町にも本にも歴史あり ~寺内町古書散歩~
昔ながらの街並みが残る、大阪・富田林の寺内町で催された「古書散歩」に行ってきた。
家々の軒先(のきさき)を借りた有志が古本市を行うイベントだ。
大正時代から昨年まで本屋さんだった青々堂さんが1日復活。
古書、新古書販売から、昔の貴重なポスターやグッズの品々が展示されていた。
復刻版ではない当時のままの雑誌のポスター
むか~し、映画のポスターや絵ハガキで使われていたモノクロ写真に着色した“カラー写真”。
「婦人倶楽部」の女性は当時の有名な女優さんだとか…。
こねこのねるちゃんが店長を勤めているとか。
伺った時間帯はお昼を食べに行って不在だった。会えずに残念。
「拾われてから今日までの写真展」があった。
昔のノボリ
「めばえ」~「小学六年生」までは知っているが「女学生の友」って…!?
『値下げ断行100円』って、もう充分安いんですけど。
大正時代の児童書
こちらも復刻版ではないオリジナル。
雑誌によっては題字を右から左に文字を読むものも。
関西テレビ、午前中の情報番組「よ~いドン!」の『となりの人間国宝』コーナーでも紹介されたのを見たことがある。
大きさが分かると言うもの
花が咲いている。鉢もご自分で焼かれているそうだ。
町屋を改造したショップまち×むらステーション「里庭」のウメハニーで一息。
夕方のそよ風と自然な味で疲れがとれる~。
若い方が古書店やショップを出されていて、古い町の中に活気があふれていた。それだけでも充分パワーをもらえたような気がする。
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