町にも本にも歴史あり ~寺内町古書散歩~ | CLUB24-にいよんー

町にも本にも歴史あり ~寺内町古書散歩~

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-古書散歩1

 昔ながらの街並みが残る、大阪・富田林の寺内町で催された「古書散歩」に行ってきた。

 家々の軒先(のきさき)を借りた有志が古本市を行うイベントだ。

 大正時代から昨年まで本屋さんだった青々堂さんが1日復活。

 古書、新古書販売から、昔の貴重なポスターやグッズの品々が展示されていた。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-古書散歩2

復刻版ではない当時のままの雑誌のポスター

 むか~し、映画のポスターや絵ハガキで使われていたモノクロ写真に着色した“カラー写真”。

 「婦人倶楽部」の女性は当時の有名な女優さんだとか…。

にゃんこさんが店長!?
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-古書散歩3

 こねこのねるちゃんが店長を勤めているとか。

 伺った時間帯はお昼を食べに行って不在だった。会えずに残念。
 「拾われてから今日までの写真展」があった。


まだまだ!ミニカーのビギナー+α-古書散歩5

昔のノボリ

 「めばえ」~「小学六年生」までは知っているが「女学生の友」って…!?

 『値下げ断行100円』って、もう充分安いんですけど。


まだまだ!ミニカーのビギナー+α-古書散歩4

大正時代の児童書

 こちらも復刻版ではないオリジナル。

 雑誌によっては題字を右から左に文字を読むものも。



まだまだ!ミニカーのビギナー+α
 「じないまち交流館」で展示されていた世界一小さい盆栽

 関西テレビ、午前中の情報番組「よ~いドン!」の『となりの人間国宝』コーナーでも紹介されたのを見たことがある。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α
大きさが分かると言うもの
 花が咲いている。鉢もご自分で焼かれているそうだ。


 町屋を改造したショップまち×むらステーション「里庭」ウメハニーで一息。

 夕方のそよ風と自然な味で疲れがとれる~。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-古書散歩6
 若い方が古書店やショップを出されていて、古い町の中に活気があふれていた。それだけでも充分パワーをもらえたような気がする。


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