hpi アルファ155V6TIナニーニ車 | CLUB24-にいよんー

hpi アルファ155V6TIナニーニ車

ナニーニ1

 hpiの1/43 ITCアルファロメオ2台セットにより待望のマルティーニ・アルファロメオV6TI ナニーニ車を入手することができた。

 結局、大好きなドライバーであるアレッサンドロ・ナニーニ選手のマシンは単体発売されなかったのだ。

 彼のマシンのモデルは一際カッコ良く見えるから不思議だ。

アルファ155実車

鈴鹿1000㌔の際に頂いたサイン


 レースカーのモデルは、できれば自分が観戦した時の仕様のものを入手したい
 このモデルは単に「ITC'96シーズンモデル」ではなく鈴鹿仕様になっている点が“ツボを押さえている”
 そのため優勝回数を示すミラーのアルファ・マークの数も合っているのだ。

 アルファロメオだけが採用している巨大サイドミラー。左右ウインドウに付いているドアバイザー風のパーツは「ミラーの一部」という位置付けらしい。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ナニーニ2

スタート前に和むナニーニ選手。右手には常にグローブが

 

 同じマルティーニ・アルファのラリーニ車とのカップリングなので「単にゼッケン等だけの違いだろう」と思っていたが、ナニーニ車にはルーフに“ボッチ”が付いていたのだ。
 コックピットまで詳細に覗き見る事はできないが、もしかしたら腕にハンデを負ったナニーニ用にまで再現されているかもしれない?

ナニーニ2

ルーフにある“ポッチ”がラリーニ車との相違点

 

 フロント両サイドにつけられたウイング(とてもカナードなどという簡素なものではない)が“迫力ある顔つき”を生み出す

 チンスポイラーの下には、Gr.Cカーのようにグランドエフェクトのために車底に空気を導入するスペースがある。もちろんリアにはディフューザーが。流石に技術の粋を集めてくられたツーリングカーだけのことはある。まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ナニーニ1

 レース終了後、アルファのガレージで“一部割れた”サイドスカートを頂いた。チーム・ロズベルグ・オペルのシャツを着ていたのにも関わらずの大盤振る舞いに、懐の大きさを感じた

 カーボンとケブラーで構成されたサイドスカートは、親指と人差し指で“つまんで”持てるほど非常に軽い。

 ミニカーラックの横に立てかけて飾っている。
 

アルファ155スカート

'96ITC鈴鹿でもらったアルファ155のサイドスカート(N・ラリーニ車)

 


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