フェラーリF1コレクション34号 F2008探しの旅
アシェット「フェラーリF1コレクション」12/19 No34号はフェリペ・マッサ選手のフェラーリF2008だった。
ワールドチャンピオンを獲ったマシンでもなく、ゼッケン「1」でもない。それなのに書店から瞬時に無くなった。これは一体どういうことだろう?
いつ発売なのか分かっていなかったので、店頭に置いている状態すら見ていない。自転車で回れる近所の書店から、車で出た近隣の書店まで全くない。書店からアシェットに問い合わせてみると「完売」との事。
マシンがレッド・メタリックだったからだろうか? それならF2007も同じのはず。
以前なら「現役時代に見ていないマシン」であるし「京商1/64ミニカーで持っているのでスルー」だったのだが、マッサ選手のF2008は3月のフェラーリ・レーシング・デイズで走りを間近で見た感激がある。
その思いがあっただけに欲しかったが無いものは仕方ない。次回から欲しい号は事前予約しておくことにしよう。
レッド・メタリックはとても美しかった
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来年の鈴鹿ファン感謝デーで、中嶋パパがタイレル019を走らせるそうだ

鈴鹿サーキットのHPが更新されていて、来年3月2日、3日に開催の「モータースポーツ ファン感謝デー」において、中嶋悟氏がタイレル019/フォードを走らせることが決定したらしい。
今年のファン感謝デーが50周年記念で盛大だったので、来年からどのように集客できるインベントを展開するのかとても気になっていた。
タイレル019と言えば『悲しき水中翼船』にも歌われたF1ハイノーズの元祖。その特異なスタイルはセンセーショナルでカッコ良かった。
日本GPでは6位入賞を果たしている。
019退役後にはデモラン等が行われたのを観たことがある。
だが、今回はデジタルカメラを持って初めてのイベント。しっかりデジタルに収めてきたい。
もしやまたイベント限定ミニカーとしてタイレル019が出るのかな?

'90年、梅田・阪急広場に展示された中嶋車
ローソン プレミアム チョコデコロール 充分楽しめるスイーツ

ローソンに行くと「プレミアムロールケーキ」にデコレーションした「プレミアムデコロール」と「プレミアムチョコデコロール」が売られていた。
堂島ロールで有名なモンシェールがカットロールケーキにデコレーションしたようなものだ。
「プレミアムデコ」と「チョコデコ」はどちらも295円。チョコデコを買ってみた。
プミアムロールよりも小ぶりなカットロールにイチゴ、チョトと相性が良いオレンジ、ナッツ、さらには生チョコが1片乗っている豪華さ。
フルーツが多く乗っているとは言えプレーンの「プレミアムデコ」と同じ価格というのが驚きだ。チョコの方が材料費がかかっているように思えるのに…??
見た目は小さいが、充分楽しめるスイーツだ。
思い出を込めてシューマッハのベネトンB195をオリジナル台紙に替えてみた

2年前にオリジナル台紙第一号として、マイケル・シューマッハ選手のベネトンB195のミニチャンプス・ジュニアを組み合わせた。
アレジ選手のミニカーと同じく紙製台紙だったので、ミニチャンプスのケースに入れ替えたのだ。
初回だった事もあり、ミニチャンプスオリジナルのデザイン風に鈴鹿レジェンドのパッケージ風に自分で撮影した写真のトーンを落として取り込んだのだった。
しかし、いたちんサンのブログhttp://ameblo.jp/itatin0624/entry-11422608474.html でオリジナル台紙が紹介されているのを見て「もっと自由に作ったら面白い」と感化されたのだった。
そこで、先日作ったアレジ選手の台紙のフォーマットを流用して、シューマッハ選手の台紙も作り直してみた。
'95年・鈴鹿での決勝レース後にスタンド前まで「優勝報告」に来てくれたシューマッハ選手と、TIサーキット英田で撮影したマシンの思い出写真を取り込んでみた。
この年のパシフィックGPと日本GPは2週連続開催だったので、9日間で6日もサーキットにいたことになる。楽しかった。
TIでは友人と湯郷温泉に行った。サーキットでサッカーイタリア代表のマッサーロ選手(当時清水)に会えたし、前夜祭としてF1ドライバーバンドと“前座”で葉加瀬太郎サンが演奏していた。
日本GP決勝後には優勝のシューマッハ選手と初表彰台のミカ・ハッキネン選手もスタンド前に来てくれた…。
ベネトンフォーミュラのロゴはさらに一つ増え、1995ワールドチャンピオンの文字も加えた。
またイイアイデアが浮かんだら作り直したい―のだが、ミニカー自体が古くなってデカールの浮きもあるのであまり触りたくないというのもある。
しばらくはこのままかな。
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焦げた味の不二家「ペコちゃんのほっぺ」と不二家の暖かい灯の思い出
新規オープンした不二家で「ペコちゃんのほっぺ」(カスタード)が特価になっていたので買ってきた。
かまくらカスターのようにふんわりとしたペコちゃんのほっぺ。昔は販売店が限定されていたような? それとも店頭で焼いている店だったのだろうか?
今回買ってきたペコちゃんのほっぺはオープンの目玉商品のために大量に焼いたのか、底の部分が焼きすぎて“焦げっぽい”味がしたのが残念。
店の前途多難さを感じさせられた。
不二家の思い出―
子供の頃。両親と親戚の家に行った帰り、JR(当時国鉄)電車待ちの間に入っていたのが駅前にあった不二家だった。
時間が遅く(子供にしたら)人気が薄れた駅前に、暖かな灯りがともる不二家。親子3人でレストランに行くのはこんな時くらいしかなかったので、強い記憶になったのだろう(ほとんどは父と自分か、母と自分―の組み合わせだった)。
かなり昔だが、イートインできる店だった。食事をしたような気がするが、時間的な事を考えるとお茶していたくらいかもしれない。
何を食べたかは覚えていないが、綺麗な立方体の缶に入ったお菓子があり“宝物入れ”に缶が欲しくておねだりした事だけはハッキリと覚えている。親戚宅で飲んでいた父は気前が良くなっていた(笑)。
パオの中で頂く「ほんてんラーメン」は自然な味だった 大阪・羽曳野
南大阪・羽曳野の地に建つモンゴルのゲル(中国式呼び名はパオ)。
数年前、嫁はんがテニス帰りに見つけて以来「行きたい、行きたい」と言っていた。が、場所をハッキリと覚えていなかったのだ。
ここしばらくの間にTVで紹介された事もあり名前は「ほんてんラーメン」、場所が大手スーパー銭湯近くと判明した。
オーナー一人で切り盛りしているので、時間の余裕を持って行きたい。セルフサービスで、食器も指定場所まで片付ける。まあ、最近はフードコートや讃岐うどんチェーンでもセルフなので気にする事もない。
ゲル横に停まる銀のキャンピングカーが調理場になっていて、ここで注文しておく。
薄味のスープは自然な感じ。食べ進むにつれてクセになる。濃くて脂ギトギトが流行りの昨今にあって、このスープは最後まで飲み切れる。化学調味料好きな方には物足りなさを感じるかも。
大阪では有名なブランド鴨肉「河内鴨」を使ったラーメン。レアに焼かれた鴨肉とつくねが入っている。
つくねを一噛みした途端に鴨の旨味が口の中に広がり、体が震えるほどだった。
豊富に入った野菜はゲル周囲の畑で作られている自家栽培のもの(写真の黄色いモノはカボチャ)。
野菜の味もスープに出ていて、一層の深みが感じられる。
河内ワインと自家製白みそをつかったスープは濃いめ。ゴマペーストも入っているので、とろみがある。
白みその発酵具合なのか、酒粕を使っているような風味だった。
八角が効いた自家製チャーシュー。まるで中華街で食べるような味。チャーシューだけでも絶品である。
思ったよりも広い空間であるゲルの中は天窓からの灯りとロウソクの灯のみ。夜は雰囲気いいかも。
また違うラーメンを食べに来たくなる。
これでショボいラーメンが出てきたら紛れもなく『探偵ナイトスクープ』の「パラダイス」になりそうな雰囲気だ(景観が)。
ルート的には最後に大きな道から一本中に入るところが難しい。店舗前に駐車場がある。
ちなみにトイレは屋外に仮設式(工事現場とかBIGレースの時にサーキットに出現する仮設トイレ)。
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トミカLVNEOブルーバード・スーパーシルエット 思い入れのオリジナル台座
1/64スケールと小さいながらも定価で4,515円もするトミカリミテッド・ビンテージNEOのオートバックス・ブルーバード・ターボ・スーパーシルエット。
フロントカウル脱着可能で精密に作られているこのミニカーを裸で飾る訳にはいかない。
トミカLVMEOのスカイラインRSターボ・スーパーシルエット同様、ミニチャンプスのケースに入れて飾りたい。
この時のために安売りされた鈴鹿レジェンド・マーチ792を買ってきている。
好きなマシン、思い入れのあるマシンのミニカーなので、台座にも思い入れのあるものを取り込みたい。
ベース地はオートバックスのオレンジ。昔撮影したブルーバード・ターボの写真や柳田春人選手に頂いたサインを配置したオリジナル台紙が完成。もちろんオートバックスのロゴは貼り付けてもサラ金のロゴなどは入れない。
中央部の“出っ張り”は、付属の柳田選手フィギャを立たせるためのものであり、固定できない車体を“引っかける”ためのものでもある。
トミカ・エブロ1/43スケールのコカコーラ・ブルーバード・シルエットがあるので、今回はフロントカウルを外した状態で飾る事にした。
さて、次は佐藤琢磨選手のインディ用ダラーラの台座取り付けだ。
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鈴鹿レジェンド転用でミニチャンプス1/43アレジのベネトンB195を台座装着
5~6年前にオークションで落札したミニチャンプス1/43ミニカー、ジャン・アレジ選手のベネトンB195/196。車体は195だがカラーリングは96年のショーカーだ。
だが、このミニカーは「ミニチャンプス・ジュニア」というもので、クリアケースではなく、紙の箱に入り“窓”部分はセロハン。紙製台座に取り付けられたシロモノ。
これでは飾るのにはショボイ。なんとかケースに入れたかった。
ようやくF1日本GPの際に鈴鹿レジェンド・マーチ792の安売りに遭遇。そのクリアケースを流用する事にした。

日本GPで撮影した写真を取り込んでオリジナルの台座を作成。アレジ選手にサインを頂いた事は無いので、サインを入れることはできなかった。やはり自分でもらったサインじゃないとね。
ベネトン好きなので、あちらこちらベネトンのロゴを配してみた。
厚紙写真用紙にプリントアウト。
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京商ダブリ流用でマジョレット1/64レッドブルF1に台座装着
昨年に引き続き、今年もF1日本GPでマジョレットの1/64ミニカーのキーホルダー・レッドブルF1が売られていた。1年経ったので、車体はRB6だと思うがカラーリングはゼッケン「1」の2011年仕様になっていた。
ワールドチャンピオンのミニカーである。小さくても台座を付けて飾りたいというもの。
そこで京商1/64ミニカーの“ダブリ”の台座を流用して取り付ける事にした。既に昨年、RB6のキーホルダー部を外して台座取り付けをやっている。
その過程はコチラ↓
http://ameblo.jp/machinehero/entry-11235020604.html
昨年取り付けたRB6
前回は台座に取り付けた後ネームを貼り付けただけだったが、今回はオリジナル台紙を作ってみることにした。
1/64ミニカーは縦に並べて飾るので“背”の部分は付けない。その代わりに前から見ても車とドライバー名が分かるように二辺にネームを入れることにした。
濃紺の地にレッドブル・レーシングのロゴも入れてみた。
これを光沢シールでプリント。
斜めに落ちた台座の縦角部分の寸法を正確に出すのは億劫なので、とりあえずは幅分だけ考えてサイズを決めた。このアバウトさがプラモデルをキッチリ作れない原因なのだ。
角は斜めにカットし、貼り付けた後に“はみ出た”部分をカットするという原始的な方法をとる。
同じフォーマットで車名だけ変更して、昨年のRB6も化粧直ししてみた。
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イエーガーマイスターつながりでポルシェ934 京商ポルシェレーシング
京商1/64ミニカー「ポルシェ・レーシング」で入手したポルシェ934Gr.4イエーガーマイスター。
934は以前の「ポルシェⅡ」で入手していたので比べてみるとモデル自体は全く違いが無い。外装はおろか、車内のロールバーもロードバージョンには装備されていた。
しかも「Ⅱ」でのカラーバリエーションにオレンジもあったのだから、スポンサーのタンポ印刷代で400円も上乗せされていることになる。これは驚きだ。
印刷面だけを見ればかなり細かい。イエーガーの意匠である鹿さんがフロントライトにまでプリントされている。リアフェンダー前の小さなスポンサーのロゴもしっかりしている。
これが400円の凄さか?
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