ホンダF1参戦第一期・葉巻型マシン 国さん、宮城、亜久里が疾走 まだまだ鈴鹿50th
鈴鹿サーキット50アニバーサリデー Vol.13
「鈴鹿F1レジェンド」ではホンダF1が参戦期別にサーキットに登場した。
1065年にF1初優勝を飾ったホンダRA272。同型バックナム車をドライブする高橋国光選手。
葉巻型F1に似合うジェット型ヘルメット被る国さん。ツーリングカー用ヘルメットと異なるので、この日のために新調したのだろうか?
ローラT130シャシーにホンダエンジンを搭載し1967年に優勝したホンダRA300。
ドライブするのは2輪・4輪両方走らせることができる宮城光選手。鍔付きジェットヘル+ゴーグル+マスクの組み合わせが当時の雰囲気を蘇らせる。
メカメカしさが実に美しい。芸術品と言っても過言ではない。
パーツの一つひとつも「新車?」と思わせるほど綺麗。ホンダコレクションホールの凄さが分かる。
ホンダコレクションホールのシャツ&ヘルメットの宮城氏。今ではこちらの仕事も多いのだろう。
2輪モリワキ時代は若くチャラついていた(ように見受けられた)ので、見かけてもサインをもらう気にならなかった。
歳を重ね、ドライダーとしての仕事も多くなり、人当たりも感じ良くなった(失礼な言い方でスミマセン)。
今回、初めてサインを頂いた。
第1期F1参戦最後となる1968年のマシン、ホンダRA301。共同開発したローラT180シャシーを使用している。ドライブするのは鈴木亜久里選手。
いつもどおりフルフェイスヘルメットの亜久里選手だが、ハイマウントウイングと派手になったカラーリングのマシンでは違和感が少ない。






