街を走る懐かしの名車&レーサー・レプリカ MATビハイクルも 鈴鹿50th
鈴鹿サーキット50thアニバーサリーデー Vol.15
タイムトリップ・パーキング編
'60~'80年代の懐かしの名車を募集。高い競争率の中、選び抜かれた車両がパドックに集結。パレードも行った。
土曜日にはトークショー終了後のケニー・ロバーツ氏とエディー・ローソン氏も見学していた(主に二輪エリア)。
マツダ・コスモスポーツ MATビハイクル仕様
真っ先に目に飛び込んで来て驚かされた。劇中車のカラーリングを忠実に再現したコスモスポーツだ。
長いアンテナを後部からルーフに取り付け方法も同じだ。
ミニカーではコスモスポーツのカラーバリエーションとして有名な車両。
郷秀樹隊員が長身を伸ばして下りてきそうな雰囲気を醸し出している。
ホンダ・バラードスポーツCR-X
漫画『よろしくメカドック』でもゼロヨン車両として登場。
ホンダ・シティ・カブリオレ
去る7月2日に逝去した自動車デザイナーのセルジオ・ピニンファリーナ氏がスタイリングを手掛けた。
走り・オシャレ・貨物を融合させたシティⅡのオープンカーは、当時のオシャレな若者がこぞって乗っていた。
スズキGSX-R750 ヨシムラ仕様
これが市販車!? これで街走る~!? スゲーッ!!
ウインカーやサイドスタンドはしっかり有る。
スズキGSX-750 HB仕様
'83世界耐久チャンピオン・レーサー・レプリカをさらに改造してある。
ヤマハRZV500 ゴロワーズ仕様
WGPレーサーYZR500の市販レプリカとして販売されていたRZV500。
街中をはしるバイクとしては恐ろしいまでのパワーと4本出しチャンバーは憧れの的だった。限定解除免許をとることができたら欲しかった。
『バリ伝』の巨摩グンも乗っていたホンダCB750F。
後ろは超人気バイク、ホンダVT250FⅠ型。'80年代中型バイクの代表車と言える。
これだけ何十台も懐かしバイクがあったのにもかかわらず、ドルフィンの愛車だったホンダMVX250Fが無かったのが残念。
また見たかった。またがりたかった。乗りたかった~!
ホンダ・ドリームCB750 ポリスcyd77
'70年代の自動車反映時代に対応した750cc白バイ。錆だらけだが、どこに保管されていたのだろうか?
ハーレー・ダビッドソン
スズキRGγ ウォルター・ウルフ仕様
全日本500ccクラスで水谷勝選手が乗っていたウルフγのレプリカ。カラーリングの美しさとγのパワーに当時絶大な人気を誇っていた。
ホンダ・モトコンポ50
ホンダ・シティのトランクに積める“折りたたみ”バイク。
当時の自動車雑誌で「モトコンポを背負って登山する」という企画が印象深く今でも忘れられない。
'60ロータスのスポーツカーが整備されていたピットで発見したロータス・カラーのモトコンポ。
街中では1台見ただけで「スゲー! 懐かしーッ!!」と驚嘆するのに、アニバーサリーデーでは何台も見た。
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