CLUB24-にいよんー -421ページ目

出来が良くて手放すのが惜しくなったBMW M3GTR 京商BMW&MINI

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-M3GTR1

 2005年のニュルブルクリンク24時間に出場したBMW M3 GTR。D・ミューラー/J・ミューラー/H.J・スタック/P・ラミーの4名でドライブし2位となったNo1号車。優勝はM3 GTRのNo2号車だった。

 主なる開発目的はアメリカン・ル・マン・シリーズ参戦のためだった。

 京商1/64ミニカー「BMW&MINI」で唯一出たレーシングタイプがM3 GTRだった。しかもイセッタに続いて2台目に出たものだから「出足好調」ではあったが、実のところ2台とも予定にない場所から出ただけにその後の「困難」を予感させられたのだった。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-M3GTR2

 M3 GTR自体は見たことも無く活躍もあまり知らなかったため、引き当てる事ができなかった320iGr.5レーシングとのトレード用に考えていた
 ところが、よくよく見てみると“その出来の良さ”に手放すのが惜しくなってしまったのだ


 白を基調にしたBMWワークスカラー。スポンサーロゴはワークスカラーを崩さないように白&青で統一されている。この統一感が美しさを引き立たせているのだ。まるで黒&金で統一されたロータス79のよう。
 ボンネットやテールのメッシュ部は格子状にエンボス成型。ホイールも抜かれていて素晴らしい。

 右側だけに配置されているエキパイも“穴”になっている。

 スカートを付けずタイヤハウス部だけのオーバーフェンダーは、後方が大きくなりエアアウトレットが作り込まれていてカッコイイ。

 スモークが入ったウンドウのため、車内はやや見辛いが、ロールバーやバケットシートが装備されている。

 見惚れ惚れする1台だ。


にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

全然小さくないMINIクーパーSカントリーマン 京商BMW&MINI


まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 BMW傘下になって発売された2台目MINI。初めて見た時…いや、今でも「ミニじゃなく、デカじゃねぇか!」と思ってしまう。そう、全然小さくないのだから。
 こんなに大きいのに「ミニ」を名乗るとは大胆な車だ。


 MINI・クーパーSカントリーマン―要はMINIのSUV車。

 車高が高くボディも大柄になっていて「ミニ」の名が似つかわしくない。まるでじいさんになったヘンリー・ジョーンズ・ジュニア(インディジョーンズの本名ね)のようである。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α

写真の背景はランドローバー時代のミニのステッカー

いつどこでもらったか覚えていない

 WRC参戦マシンのベースとなっている車種がカントリーマンだったはず。

 京商1/64ミニカーになるのだったらWRCマシンも加えて欲しかった。

 初代ならまだしも2台目MINIは興味が無いので、出てしまった時はショックだった。BMWのレーシングを引き当てたかったが、MINIが出てしまったので「これ以上の深追いは止めよう」と断念したのだった。


 よくよく見てみると赤い車体はカワイイ

 サンルーフがクリア材でできているので、車内も良く見える。決して悪い造形ではない。

 それでも興味が無い車なので、台座は台座の無いミニカー用に転用し、ミニカー単体で飾ることにしよう。

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

マックイーンの「栄光のル・マン」を見た 凄い映画だった

 首を傷めたので休日は家でカウチポテトをしている。

 大手レンタル店「T」が旧作100円だったので、かねてよりタイミングを見計らっていたスティーブ・マックイーン主演映画『栄光のル・マン』を借りてきた。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ルマン
ポルシェ917とフェラーリ512のミニカーが無いので…

 

 '70年後半にTV放送したのを1回見た記憶がある。

 当時は“昔のレース”に関してF1くらいしか知っているカテゴリーは無かったので、映画に登場しているポルシェ917やライバルのフェラーリ512に感情移入ができなかった。加えてセリフが少なく人物関係が良く分からなかったのであまり面白くなかった。

 何故、一度リタイアしたのに再度走れるのかも…。

 その後雑誌を見たり、近年はミニカーコレクションの影響もあって'70年代プロトタイプカーも分かるようになった。

栄光のル・マン [DVD]/パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
¥1,500
Amazon.co.jp

 映画冒頭で映し出されるのは“サーキットの外の様子”

 ―テント村が形成される。眠りから覚める人々。洗面したり行列を成すトイレ。静かなル・マン駅に列車が到着し人々が溢れる― これを見てなんだか嬉しくなってしまった「これって鈴鹿でやってたじゃないか」と。'80年代の鈴鹿8耐からF1で、日本のレースファンもやれたじゃないか!と。

 作品途中でも“夜のル・マン遊園地”が映し出される。電飾に輝く仮設遊園地や見世物小屋。さすがにキャンギャル・オンステージは無い(笑)。これらも日本では鈴鹿の名物になっている。初めて8耐を泊まりで観に行った夜を思い出す
 レース一辺倒ではなく、周囲の様子を盛り込んでくれているところにもリアリティが感じられる。

 

 作品製作にあたり1970年のル・マンを徹底撮影(数年前から準備撮影を始めていた)。後に世界耐久王となるデュレック・ベル氏がレース撮影車をドライブしていたそうだ(映像特典のメイキングより)。

 本当の映像なのか撮影用映像なのか分からないほどよくできているし、エキストラも多い。

 現在のように小型カメラの無い時代にここまでやるとは―と驚かされる。

 

 後に「デイズ・オブ・サンダー」「ドリヴン」、日本の「F2グランプリ」とレースをテーマにした映画が製作されたが「栄光のル・マン」を超える作品は無かった。

 

 セリフが少なく人間関係が分かり辛いのは大人になってから見ても同じだった。

 別れた(?)嫁はんとの微妙な心の位置関係は“大人な関係”だ。近年の映画ではすぐベッドインで解決してしまうところが安直なのだ。

ル・マン24時間耐久レース― 栄光の時代’70~79/スタジオタッククリエイティブ
¥5,250
Amazon.co.jp

 次は「準新作100円」の時にでも『激走!5000キロ』を借りてくることにしよう。

 


にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

絶対かわいい! カピバラのようなBMWイセッタ 京商BMW&NINI

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-イセッタ4 まだまだ!ミニカーのビギナー+α-イセッタ1
 BMWイセッタに出会ったのは2010年のクラシックカーラリーNCCR奈良でだ。

 それまで京商ミニカーで存在は知っていたが、実際に見た事など無かった。スバル360オート3輪みたいな車ではないかという“あやふや”なイメージだった。


 実際に見て「あぁ、これがそうか!」と頭中の像と違っていて驚きを感じたものだ。

 高級乗用車のBMWというイメージからかけ離れた超々小型車。現在の自動車安全基準では決して許可されないデザイン。

 カピパラのようなチョット間抜けた愛らしさがある。


 さらに驚かされたのは乗降車ドアが正面あるという事だ。

 ぶつかったら乗車している人はひとたまりもない。安全運転第一の車だ。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-イセッタ2

 「え゛~ッ!? ここから乗降!?」


 多くの観客がスタートを見守った'12NCCR大阪モーターショーでもイセッタはその可愛らしさでかなり注目を浴びていた。

 京商1/64ミニカー「BMW&MINI」にラインナップされたイセッタ。NCCRで見ていたので欲しい1台だった。

 しかし、京商1/64シリーズ第5弾の「BMW」でもラインナップされていたモデル。その時368円だったものが今は500円。しかも同シリーズ他車よりも小さい。フロントドアの開閉ギミックがあるとか、よほど作り込まれていないと500円は高価だったりする。

 それでも前回には入手できなかった車だけに今回はGETしたい気持ちが大きい。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-イセッタ5 まだまだ!ミニカーのビギナー+α-イセッタ3  

 できればNCCRで見たオレンジの車体色が欲しかったが、一番最初に引いたのが水色のイセッタだった。

 イセッタ自体イタリア車のライセンス生産で、排気量を大きくしながらマイナーチェンジしてきた車なので、NCCR参加車と全く同じタイプのミニカーではなかった。


 右側面だけにあるエアアウトレットのスリットはもっとハッキリとした造形―スリット部に細い黒線を入れるとか―してほしかった。

 正面ライトは小さいながらもクリア材を使用しているも、リアは赤塗り。

 左側面底部には細いエキパイが銀塗りで作られている。


 カワイイ!3色そろえて並べたら一層カワイイはず!!

 ―しかし、これ1台500円は高過ぎでしょ。500円とるなりにもっと造形細かく作って欲しいものだ。


にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

4日連続 京商「BMW&MINI」探しの旅~敗北の顛末

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 火曜日に京商1/64ミニカー「BMW&MINI」が発売された。

 先月の「ランボルギーニ4」で“奥の手”を使って会社を定時に帰ったので、今回は使えない。いや、使うまでもないだろう―とたかをくくっていたのだったが…。


第一夜

 欲しいのはほとんどの方が同じだと思う5台。上手くいけば2,500円で済む。―が、配置パターンは1種類しか入手していない。不安を胸に会社から帰るなりいつものサークルKサンクスに向かう。
 ところが2軒とも置いていないのだ。まだ入荷していないようだ。

 肩すかしを喰らって帰宅。


第二夜

 会社から家に向かうのとは反対側にあるサークルKサンクスには「無かった」と知り合いが教えてくれたので、逆方向への探索は止めておいた。

 配置表をUPして下さる方が増え、パターンも豊富になったので、今夜こそはと再度、いつもの店に行くもやはり無い。


第三夜

 念のために逆方向に行ってみると“1個だけ抜けた”ケース置きしてくれてる店を発見。「よし、ここで決める!」と、第一希望の320iGr.5イエーガー・オレンジがあるであろう場所から抜くと赤のM1Gr.5

 この位置にM1があるパターンは無かった! これは被害を広げないためにも撤退するに限る。

 そしていつもの店に走る。私鉄4区間の旅だ。

 だが、まだ入っていない。先月に続いての発売なので注文していないのだろうか?


第四夜

 いつもの店に行く途中にある幹線道路沿いのサークルKサンクスに寄ってみる。ここはいつも箱から出して陳列しているので避けていたのだ。

 どうしたことか、今回はケース置きしてくれていた! ラッキー!

 320Gr.5があるであろう場所から1個買う。出たのはイセッタだった。あぁッ、これは持った時に分かるハズなのに…。色は希望と異なるがイセッタも欲しかったので良しとしよう。

 だが、この場所にイセッタがある配置パターンも無い! ここまでバラバラとは。


 似たパターンで同車種色違いか?

 置いている店自体無いのだから、こうなれば近いパターンから予測するしかない。

 だがこれは既に敗北フラグが立っていた事に気づくべきだった。“引きが弱い”ドルフィンが予測で勝利した試しがかつてあっただろうか? いや、無い。

 第一希望の320Gr.5どころかレーシンはM3GTRのみ。車種ダブリはおろか挙句の果てには全く興味が無いMINIまで引いてしまう始末。MINIもせめてWRC仕様だったら…。


 今回は完全敗北のまま終わるのだった。

 「あのケースにはレーシングがたっぷり残ってますヨ!」



にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

コルネを食べたら映画「モスラ」'61を見たくなり嫁にコッソリ借りてきた

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-コルネ

 コルネを食べたら映画『モスラ』(1961年版)を見たくなった。コルネってモスラっぽい。子どもの頃は「コルネ」と呼ぶより「モスラ」と呼んでいたほどだ。

 大手レンタルチェーン店「Y」が旧作100円だったので借りてきた。

 嫁はんは「幼虫が大嫌い」なので、出かけている隙にコッソリ借りてきた。まるでAV状態。

 

 子どもの頃は夏休みになると「ゴジラ対~」の東宝映画のTV放送があったものだが、DVDやCSが普及した近年は地上波での放送は皆無だ。

 

モスラ [DVD]/フランキー堺,小泉博,ザ・ピーナッツ
¥5,040
Amazon.co.jp

 大衆映画として作られているのでドラマ性が高い。モスラのタマゴが登場するまで開始から45分もかかるのだ。ゴジラに示されるように原水爆実験の影響も見られる。

 フィルム映画の色調もさることながら、円谷英二氏の特撮技術の高さには驚かされる。'90年代に技術を駆使して製作された『ゴジラ』新シリーズなど“嘘臭く見えてしまう”のに、この作品は相当迫力があるのだ。

 以前、奄美大島に旅行した際、ガイドさんが「奄美のマングローブは映画の『モスラ』で使用されました」と話してくれた。森林全体のシーンはアートマットのように見えたが、実写真を加工したものだろうか? 森の中に入って演技している場面はセットのようだったが?

 

 モスラと言えば「初めて東京タワーを倒した怪獣」として有名だ。当時の東京にはまだ高層ビルが無いだけに印象的なシーン。

 この作品で登場したモスラは『ゴジラ対モスラ』にてゴジラとの対決に敗れ、卵を残して命尽きるのだ―。「ゴジモス」も見たくなってしまった。


にほんブログ村 グルメブログ 今日食べたものへ
にほんブログ村


にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ちょい悪オヤジへ
にほんブログ村

箱を組み合わせた形でもレースカーは違う BMW M3 DTM仕様?

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 箱を組み合わせたようなBMWや成金オッサンが乗るメルセデスも、レーシングカーとなるとカッコイイ。

 BMW M3もGr.AやDTMで活躍したマシンなので好きなのだ。


 走り好きの友人も一時期、M3で有名な静岡・白井自動車で赤いM3エボⅡを購入した。「ボボン…」―市販車なのに排気音がレーシングカーだった。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

市販M3


 名古屋ノスタルジックカーショーのミニカーショップのガラクタ掘り出し市の中から発見したのはBMW M3 DTM仕様(!?)だ。ワークスカラー+ワルシュタイナー・ビールのロゴが入っている1/43モデル。
 Gr.AやDTMで活躍したマシンであるのにも関わらず、M3のミニカーは京商1/64シリーズで入手できなかったので、市販車・レース車通して初めての入手になる。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 ミニカー車体底面を見ると「GAMA」(ガマ)とあり、なんと西ドイツ製!

 「に、西ドイツぅ~!?」もう遥か昔のように思えるが、初代M3(E30)型を生産している頃はまだ分断されたままだったのだ。歴史を感じる。

 一緒に馬力や最高速度等のスペックも記されている。

 車内にはロールバーは無く、シート、ダッシュボードもノーマル状態。―つまりは市販車仕様のミニカーをレーシングカラーにしたものらしい。トミカが市販車の型に着色を変えてレース車にしているのと同じだ。

 左右ドアとリアトランクが開く。


にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

F1王者マリオ・アンドレッティのBMW M1プロカー 謎のメーカートランペッター

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-BMW M1-1

  '79年F1ヨーロッパラウンドの前座で開催されていたBMW・M1 Gr.4のワンメイクレース、通称プロカーレース。シリーズ参戦ドライバーに加え、F1予選上位5名も参加する豪華な企画だった。

 決勝レース前にひとレースするなど現在では考えられない事だ。予選上位者の体力を奪うハンデのようなものか?

 F1トップドライバーの走りを1日で2回も見ることができるのだから、開催国が羨ましかった。

 日本でF1が開催されていない時期だけに憧れが強かったからなおの事。

JHCT052
’81年式市販車:BMW M1


 スーパーカー・ブームで知って以来、BMWは箱をくっつけたような形で子ども心にとても魅力的とは感じなかった。

 だが、M1はスーパーカースタイルになり、しかもレースでも使用されるのだからBMWの中でも“別格”の存在となった。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-BMW M1-2

 実家近くのおもちゃ屋さんに行った際にケースの奥で見つけたM1プロカー仕様。1/87スケールという小ささなのに1,680円と高価。当然、迷いに迷った…。
 ケースから出して間近で見るとボディに「ANDRETTI」「MARTINI LOTUS」のネームが入っている事に気付いた。台座にもアンドレッティのネームが入っていた。

 F1チャンピオン、マリオ・アンドレッティ選手のプロカーと分かると俄然欲しくなり決断した。



 トランペッターという聞いたことがないメーカーのミニカーでレジンっぽい樹脂製。クリアケース付き台座に収められている。

 他の車種も存在していた。

 需要があるのだろうか? トランペッターを集めている人がいるのだろうか?

M1 シルエット
長坂選手のスーパーシルエット仕様・M1



にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

これだけの細かさを放っておけないランボルギーニ・ガヤルドRG-3#88 京商ランボ4

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ガヤルド#88-1

 スーパーGT2010年シーズンに出走したランボルギーニ・ガヤルドRG-3

 車種多彩なGT300クラスはスーパーカーの競演の場。ワークス対決だが3車種だけの500クラスよりある意味面白味がある。


 JGTC黎明期からカウンタックやディアブロを走らせてくれたランボルギーニ。観戦に行った鈴鹿GTサマースペシャルでガヤルドRG-3は3台体制だったので嬉しさも一入だった。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ガヤルド#88-3
 京商1/64ミニカー「ランボルギーニ4」で、おおよそ1ケースに3台中2台のRG-3が入っている。「1台GETできればよしッ!」としていた。

 しかし、3台が識別色だけの違いならばそれでも良かったのだが、3台が3台ともスポンサーロゴ等が異なるだ。1台GETしたらその出来栄えにもう1台も欲しくなってくるのが人情(?)。

 結局は同じ形の車ながらケースに含まれている2台を買ってしまった。


 GETした86号車と88号車を見比べてみると、86号車の方がランボルギーニのエンブレムがフロントとリアに大きく描かれている。ボンネットのメッキ調の上に描かれたJLOCマークはカッコイイ。

 対して88号車はスポンサーロゴの数が多くて細かい。ボンネットやドア、リアフェンダーの前後に至るまで実に多くのロゴがデカール処理されている。この製造労力は凄まじいものだ。同じシリーズのランボルギーニ・エストーケとは雲泥の差だろう。


 ここまで作ってくれたものを放っておく訳にはいかない―というコレクターとしての妙な責任感がムクムクとこみあげてきたのだった。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ガヤルド#88-2

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

侮れない 食べてみたら美味しかった グリコ・パナップ

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-パナップ

 抹茶のアイスが食べたくなってコンビニで衝動買いしてしまったグリコのパナップ

 チョコが薄~く幾重にも層になっていて、スプーンを入れるとパリパリパリッと手応えがある。この感覚が口の中でも展開される新食感。

 フツーに売られているのに意外と美味しかった。


にほんブログ村 グルメブログ 今日食べたものへ
にほんブログ村