清水名物? もつカレー
実家からの荷物の中に入っていた「清水名物 もつ煮込み カレーもつ」。
「カレーもつ」? 「もつカレー」? どっちだ??
清水の次郎長さんのイラストが描かれた紙パッケージの中にレトルトが入っている。
嫁はんが手抜き忙しい時のお昼に食べてみた。
柔らかくなったコテッチャンが具材となっている。
「柔らか~い!」お肉が好きな方には良いかもしれない。
―が、幼いころからホルモン焼き好きのドルフィンにとっては“柔らかすぎる”のだ。
もっと弾力が欲しい。
きれいに盛り付けられなかった…
![]()
にほんブログ村
GTアジア初開催 ウイダーHSV-010 MYプレイバック鈴鹿1000キロ 2011
MYプレイバック鈴鹿1000キロ⑧
折からの不況と東日本大震災による省エネ協力によりレース距離が500キロに短縮。夜間走行も無くなってしまった「インターナショナルポッカGTサマースペシャル」。
その“穴埋め”なのか、サポートイベントとしてGTアジア・シリーズが初開催となった。
1台2000万円以上(1セット)のコンプリート・レーシングマシンを使い、アジア各国を転戦する“お金持ち”レースだ。
参加車両豊富でスーパーカー好きのドルフィンにとっては注目のレースだった。
―そう“だった”なのだ。
参加スーパーカーは豊富で魅力的だが、ドライバーの技量に差がありすぎてスタート直後から“パレード状態”。接戦展開など無くレースとしては退屈だった。
エントリーリストを見ると今年はGT300クラスにスーパーカー軍団が顔を揃え、逆にGTアジアは車種が絞られてきてしまった。
レース展開の面白さはGT300の足元にも及ばないGTアジアを開催するよりも、スーパーGTのフリー走行時間帯を増やしてくれた方が嬉しかった。
ノックダウン式予選Q2になる頃には本降りの雨。いやいや、かなりの豪雨になっていた。
コーナーでの観戦はできなかったが、ドライには無いスリリングなアタックにサーキットは興奮の坩堝(るつぼ)と化した。
3メーカーのマシンがQ3進出。時間を重ねる毎に最速タイムが更新され、最後の1周のタイムが順位を決するという片時も目が離せない状態。
S Road MOLA GT-Rの柳田選手が2戦連続のP.P奪取。
決勝レースを制したウイダー・ホンダHSV-010
エブロから出た1/43スケールの'10チャンピオンパッケージを購入。背景はファン感謝デーでステッカーに小暮選手にサインを入れて頂いたもの。
前年まではクリアケースに2名のドライバーのサインが入っていたチャンピオン・パッケージだが、この年から台座にサインが入るようになり一層高級感が出た。
NSXのようなウエッジ・スーパーカー・タイプではないものの、現代スーパーカー的(今で言うならフェラーリF12ベルリネッタのようなフォルム)なマシンだ。これはこれでカッコイイ。
トヨタも早くレクサスLF-AをGTに投入して欲しいものだ。
鈴鹿1000キロ予選まであと2日。今年も存分に楽しみたいものだ。
心配なのがGP広場でのイベントがほとんど無いことだ。半月後の鈴鹿50周年アニバーサリーデーに力を注ぎすぎてイベントがスカスカになってしまっている。
にほんブログ村
にほんブログ村
ホンダHSV-010登場と可夢偉選手の前夜祭 MYプレイバック鈴鹿1000キロ 2010
MYプレイバック鈴鹿1000キロ⑦
2008年のGTは復活したニッサンGT-Rを見るのが楽しみだった。'10年はホンダが市販車の無いGTマシン、ホンダHSV-010をデビューさせ、コレを見るのが最大の目的であった。
ノックダウン方式の予選。ポールポジションを決めるセッション3のラスト数分は白熱した。
トップタイムを出したのはARTA HSV-010で、今回サード・ドライバーに抜擢された新人・小林崇志選手!
それもつかの間、MOTUL AUTECH GT-RのB・トレルイエ選手がタイムを塗り替える。ラスト1周、まで2台のタイム塗り替えだった。

700Kmの決勝を制したのはR・ファーマン/井出有治/小林崇志組のARTA HSV-010。
リザルト的にはポール・トゥ・ウインだが、追突されるアクシデントで一時は4番手に後退。そこから追い上げての優勝。

最も美しくカッコイイマシン「エレガンスマシン」に選ばれたレイブリックHSV-010
ショーアップされた夜間走行「ミラクル・ナイトセッション」は実に綺麗だ。―が、デジタル撮影のノウハウが無いのでなかなか上手く撮れない。
毎年「今年こそは」と思っているのだが…。
東日本大震災で省エネが急務になった2011年は当然ながら夜間走行は無し。1000キロに復活した今年こそは!―と思っていたら、あれあれ? タイムスケジュールを見ると土曜日にGTの夜間走行は無いの? ショック!!
エフトイズの1/64樹脂製ミニカー「カルソニック×インパル レジェンド・コレクション」。
カルソニック・インパルGT-R '10鈴鹿仕様は夜間走行用ライトがフロントに取り付けられている。
それが無ければ'11富士仕様と大差ないのだが、鈴鹿GTサマースペシャルは観戦に行ったレースである。自分が観たレースのミニカーは欲しいものである。
スタンド裏、最終コーナー、逆バンクに設けられたフードコーナーに「ご当地B級グルメ」が多く出展してくれたのは画期的だった。
焼きそば、たこ焼き、おにぎり、ラーメン―くらいしか主だった食事が無かったサーキットに“食べる楽しみ”が増えたのだ。
F1でも恒例企画になり、毎回楽しみにしている。

トークショーでの小林可夢偉選手
昨年は「前夜祭」として有料でXJAPANのYOSHIKI氏のショーが行われたが、今回は夜間走行も「前夜祭」の一環となった。
グランドスタンドでは小林可夢偉選手のトークショーが行われた。
しかし、あまりにも可夢偉選手だけに頼りすぎたイベント。他にも催しをすればさらに盛り上がったのだが…。
今年の「前夜祭」は「ミラクル・ナイトセッション」は無くなってしまったが「ポッカ 1000km復活祭」と称してレジェンド1000キロマシンのデモランがあるそうだ。
半月後に迫った鈴鹿サーキット50周年アニバーサリーデーの“プレ”みたいな感じだろうか?
距離短縮GTサマースペシャル クラフトSC430 MYプレイバック鈴鹿1000キロ'09
MYプレイバック鈴鹿1000キロ⑥
不況のあおりで2009年から名称が「インターナショナル ポッカGTサマースペシャル」となり、レース距離が700キロに短縮。開催日土日の2日間となった。
友人は「GTレースたっぷり観たくて来てんのに」と怒っていたが、1日だけ観戦するドルフィンにとってはフリー走行&予選に加え夜間走行までも1日で見られるのは都合良かった。
彼のデジタル一眼を下取りして、昔のように望遠+一眼カメラで写真を取るようになった。
写真を取りながら観戦すると楽しい。ワクワク感が増すような気がする。
チーム国光が独自マシンでJGTCに参戦してから十数年。いよいよホモロゲが切れるNSXがラスト・イヤー。
Fニッポン初年度にチャンピオンを獲得した時のスポンサー、X-JapanロゴもNSXで復活。土曜日の前夜祭にはYOSHIKI氏も来場したとか(見に行かなかったけど)。
エナジードリンク・ロックスターって最近見ないんだけど…??
予選ではKRAFT SC430石浦宏明/大嶋和也 組の若手コンビがポールポジションを獲得し、決勝もそのままポール・トゥ・ウイン。
予選終了後の石浦/大嶋コンビ
京商1/64ミニカー「スーパーGTシリーズ」では全車種揃えなかった。各メーカー2台だけチョイス。
レクサスSC430の一台はもちろん観戦したレースの覇者・クラフトSCだ。
サーキットではちょいとばかり“地味”だった白/金のカラーリングだが、ミニカーになるとルーフの銀も相まってなかなかシブイ。
にほんブログ村
にほんブログ村
復活した日産GT-R MYプレイバック鈴鹿1000キロ'08
MYプレイバック鈴鹿1000キロ⑤
景気の悪化で土日開催になっている現在の鈴鹿1000キロレースだが、'08年までは金土日の3日間開催だった。そして金曜日の夕方から夜間テスト走行が行われていた。
レース観戦に行っている友人が「どうせなら夜間走行も観に来たらいい」と言うので、金曜日から夏休みを取り午後から鈴鹿入りした。
「どうせなら金曜日のフリー走行も観戦したらいいのでは?」とフツーなら思うところだが、そこまでレース熱が復活しておらず「暑い」のと「滞在費がかかる」から午後からにしたのだ。
'08年最大の楽しみは復活した日産GT-Rを見る事にあった。
FIA GT選手権戦だった時以来の夜間走行。
アイデアの進歩は素晴らしいもので、車体に描かれたスポンサーロゴが“夜間照明で映える”ように反射材が用いられいる。加えて車両電飾も工夫されていて、以前にも増して美しいトワイライトゾーンになっている。初めて観て圧倒されてしまった。
もう一つ楽しみがあった。
現在ではパドックパスが必要になる朝の公開車検が、この年、鈴鹿の公式HPでは「ピットウォーク券が必要」となっていた。
以前の鈴鹿1000キロのようにゆっくりマシンを見られるとあって嬉しく、鈴鹿サイドに確認したところ「ピットウォーク券でOK」との事だった。
―が、その問い合わせ後「ピットウォーク券」のくだりが消去されていた。
実のところ「パドックパスが必要」なところ「ピットウォーク券」と誤載してしまったためやむなく「OK」にしたが“情報を広めたくなかった”―ではないかと推測される。
となると、安いピットウォーク券で公開車検が見られるのはこの年が最後になる―と、益々期待がかかった。
しかし、当日は雨。公開車検は中止となってしまいただのピットウォークになってしまった…。
ピットウォークの際にピットウォール越しにPCWRCチャンピオン・新井敏弘選手のデモランを見ることができたのは良かった。
スピンターンした時の水しぶきがおもいっきり顔面直撃したが、なんとなく嬉しかった(笑)。
PCWRCチャンピオン・新井敏弘選手によるスバル・インプレッサのデモラン
エブロ1/43スケールでザナヴィNISMO GT-Rのチャンピオンモデルが出たので速攻買ってしまった。
ミニカー写真の背景は翌'09年の鈴鹿1000キロで配られた日産のステッカーにブノワ・トレルイエ選手にサインを入れて頂いたもの。
ペナルティで出場できず、グランプリ広場に現れたところを友人が発見して教えてくれたのだ。
ブノワ・トレルイエ選手
やっぱりGT-Rはカッコ良かった。
年に1度の鈴鹿参りだったので、土曜日が終わると「また来年かぁ。1年は長いな…」としみじみ思ったのだった。
逆転ポールのハセミ・トミカZ MYプレイバック鈴鹿1000キロ '07
MYプレイバック鈴鹿1000キロ④
モータースポーツに興味を失ってから7年―。
前年に「鈴鹿開催ラスト、シューマッハ引退」で6年ぶりに訪れた鈴鹿サーキット。これが引き金になったのかもしれないが、実のところ同時開催イベントの「オートトレンド・サマーフェスタ&スーパーカー・スーパーカー」が見たかった方が強かった2007年の鈴鹿1000キロレース。
ミニカーに興味を持ち始めて、'70年代スーパーカー小僧が蘇ってしまったのだ。
せっかくの夏休みだったので友人の勧めもあって土曜日だけ出かけた。この観戦パターンは今年まで続いている。
ドライバーの顔触れも代わってしまい、誰が何に乗っているのか全く皆無の状態だった。
せめて最新GTマシンを間近で撮ろうとピットウォークに参加したが、人の多さにゲンナリ。マシンはカウルを外されてピットの奥。ドライバーも出てこない。ピット前にいるキャンギャル目当ての人で近寄れない。
ピットウォーク代2000円にその価値を見いだせなかった。
予選トップ10が1台ずつ走って最後のグリッドを決める「スーパーラップ方式」を初めて観た。
はじめは「色々なマシンを見る時間が減ってしまう」と思ったのだが、意外に面白かった。
1番のタイムを出したドライバーは「王様椅子」に座って残りのアタックを見守るというショー的要素が笑えた。
その中でポールポジションを獲得したのが長谷見昌弘監督率いるYellowHat TOMICA Zだ。
観戦の記念に―と、翌日、家電量販店「J」にトミカのTOMICA Zを買いに行ったのだった。
通常版トミカに比べてワイドな作り。スポンサーロゴのほとんどがシールを自分で貼り付けるようになっている。かなり小さいシールもあるので完成までに神経を使った。
リミテッドではないのに細かいところまで造形できているところが素晴らしい。
GT300で活躍していたユンケル・タイサンポルシェ。
前出友人が「ユンケルにミニカー付いてるで」と教えてくれたが時すでに遅し。キャンペーンは終わっていた。
GT300のミニカーは珍しいのでネットオークションで落札したのだった。
久しぶりのサーキット。高燃焼排ガスとタイヤの焦げる臭いが懐かしい。
多彩なイベントが開かれて1日の時間が足りないくらいだった。
チーム国光レイブリックNSX MYプレイバック鈴鹿1000キロ '98
MYプレイバック鈴鹿1000キロ③

鈴鹿1000キロも観戦3年目となった1998年。この年は結婚前の嫁はんも観戦に来た。
当時は「あなたが観に行くなら私も行く」と言っていたが、今では「一緒に行こうか?」と誘っても「暑い」「早起きが大変」「2人で行ったらお金がかかる」と素っ気ない。これが時の流れというものか? 「また行くのぉ~?」と言われないよりはマシか。
確かにこの年のレース日は暑く、嫁はんもバテバテだった。
進化を極めたメルセデスCLK GTRの前にはもはやマクラーレンF1 GTRやポルシェ911GT1は敵ではなくなっていた。
無敵メルセデス・チームの中の一人に、現在F1・レッドブルをドライブするマーク・ウエバー選手がいたのだ! メルセデスCLK GTRゼッケンNo.1のドライバーとして参戦。パートナーでありチームのエースは元F1ドライバーのベルント・シュナイダー選手だった。
グランドスタンド裏でメルセデス・ドライバーによるサイン会(もち無料!)が行われ、そこで配られたチーム・カードとサイン帳にサインを入れて頂いたものだ。
当時は無名のセカンド・ドライバーだったが、F1で徐々に有力チームと契約し、チャンピオン争いを展開するドライバーに成長するとは素晴らしい事だ。

マーク・ウエバー選手のサインカード
JGTCのチームの参加も多く、この年からホンダワークスが送り出すNSXを使用するチーム国光も参戦。ドライバーは高橋国光選手と飯田章選手。
応援&観戦のしがいも倍増。
チーム国光NSX 飯田章選手にサインを入れて頂いた
ミニカーはエブロ1/43スケールのJGTC仕様のレイブリックNSX。飯田選手のステッカーと合わせて撮影。
今シーズン、チャンピオン・ランキングでも上位に付けているチーム国光HSV-010。鈴鹿1000キロで勝利して初タイトルを手繰り寄せることができるか?
サード・スープラ 土屋圭市選手にサインを入れて頂いた
レース終了後コースが解放され、恒例の花火が打ち上げられた。
お祭り状態になったピット&コースエリア。この年の風景だけが深く脳裏に焼き付いているのはなぜだろう?
この年限りで鈴鹿1000キロのGT1レースが最後になる。
そしてドルフィンもモータースポーツに魅力を感じなくなっていた事もあって足が遠のくのだった。
にほんブログ村
にほんブログ村
美女が描かれたAMGメルセデスCLK-GTR MYプレイバック鈴鹿1000キロ '96
MYプレイバック鈴鹿1000キロ②
マクラーレンの一人舞台からメルセデス、ポルシェが加わり三つ巴となった1997年の鈴鹿1000キロ。それはまさにスプリント化されたル・マン24時間レースだった。
海外までは観戦に行けないので、これらの超マシンの激突は嬉しいものだった。これにニッサンとトヨタのGT1マシンが加わっていたらどれほど豪華な顔触れになっていたことか。国産車では唯一サードMCが出走した。
鈴鹿1000キロでのメルセデスCLK-GTR12号車
ITC鈴鹿でメルセデスをドライブした鈴木亜久里選手(当時)が鈴鹿1000キロでもGT1マシン、AMGメルセデスCLK-GTRをドライブ。
セクシーな美女が描かれた「12」号車のサード・ドライバーとして。伊達男・亜久里選手が乗るにふさわしいマシンだった。優勝争いができるマシンに日本人ドライバーが起用された事で真夏の鈴鹿は一層アツくなった。
メルセデスCLK-GTR11号車 B・シュナイダー選手にサインを入れて頂いた
メルセデスで大好きなアレッサンドロ・ナニーニ選手がITCに続いて走るのも大きな魅力だった。
10号車はナニーニ選手とM・ティエマン選手がレギュラードライバーだったが、鈴鹿1000㌔レースではチャンピオン獲得のためにB・シュナイダー選手がサードドライバーとして11号車と掛け持ちでエントリーしていた。
メルセデス10号車が優勝。表彰台に立つナニーニ選手を見るのは何年ぶりだろうか。
優勝したナニーニ選手、シュナイダー選手、ティーマン選手(左から)
当時、日本人で唯一ル・マン制覇した関谷正徳選手が土屋圭市選手と組んでロングテール化したラ○ク・マクラーレンF1 GTRで参戦も話題だった。
JGTCを荒らしまくった'96年以来のラ○ク・カラーの復活。
ラーク・マクラーレンF1 GTR 関谷正徳選手にサインを入れて頂いた
ドライバーのサイン会やイベント&販売ブース巡り。鈴鹿のクアガーデンは値が高いので平田町の温泉施設に出かけて露天風呂であれこれとお喋り。夕食は行きつけの喫茶店で。車に戻ってまたお喋り…。
ドルフィン地元商店街にあるおもちゃ屋で外国製らしきHIGH SPEEDというブランドの1/43ダイキャスト・モデルを発見。美女が描かれた「12」号車は大きいサイズでミニカーが欲しいと思っていただけに嬉しい掘り出し物だった。
マシンに描かれた人物像はオフセット印刷。近くで見るとオフセットの“網”で目がチラついてしまうが、少し離れればさして気にならない。有名模型ブランドならもっと精密な印刷になっただろうが。
しかし、販売価格が1,000円だった事を考えれるとコスト・ハイ・パフォーマンス商品だ。
ミニカーは好きなドライバー、好きなマシンというだけではなく、観戦の思い出も一緒に詰まっている。
にほんブログ村
にほんブログ村


















