逆転ポールのハセミ・トミカZ MYプレイバック鈴鹿1000キロ '07 | CLUB24-にいよんー

逆転ポールのハセミ・トミカZ MYプレイバック鈴鹿1000キロ '07

MYプレイバック鈴鹿1000キロ④


 モータースポーツに興味を失ってから7年―。

 前年に「鈴鹿開催ラスト、シューマッハ引退」で6年ぶりに訪れた鈴鹿サーキット。これが引き金になったのかもしれないが、実のところ同時開催イベントの「オートトレンド・サマーフェスタ&スーパーカー・スーパーカー」が見たかった方が強かった2007年の鈴鹿1000キロレース

 ミニカーに興味を持ち始めて、'70年代スーパーカー小僧が蘇ってしまったのだ。

 せっかくの夏休みだったので友人の勧めもあって土曜日だけ出かけた。この観戦パターンは今年まで続いている。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-トミカZ

 お弁当とドリンクとコンパクトデジカメだけ持った軽装。

 ドライバーの顔触れも代わってしまい、誰が何に乗っているのか全く皆無の状態だった。


 せめて最新GTマシンを間近で撮ろうとピットウォークに参加したが、人の多さにゲンナリ。マシンはカウルを外されてピットの奥。ドライバーも出てこない。ピット前にいるキャンギャル目当ての人で近寄れない。

 ピットウォーク代2000円にその価値を見いだせなかった


 予選トップ10が1台ずつ走って最後のグリッドを決める「スーパーラップ方式」を初めて観た。

 はじめは「色々なマシンを見る時間が減ってしまう」と思ったのだが、意外に面白かった。
 1番のタイムを出したドライバーは「王様椅子」に座って残りのアタックを見守るというショー的要素が笑えた。

 その中でポールポジションを獲得したのが長谷見昌弘監督率いるYellowHat TOMICA Zだ。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-トミカZ2
逆転ポールポジションのYellowHat TOMICA Z


 観戦の記念に―と、翌日、家電量販店「J」にトミカのTOMICA Zを買いに行ったのだった。

 通常版トミカに比べてワイドな作り。スポンサーロゴのほとんどがシールを自分で貼り付けるようになっている。かなり小さいシールもあるので完成までに神経を使った。

 リミテッドではないのに細かいところまで造形できているところが素晴らしい。


 GT300で活躍していたユンケル・タイサンポルシェ

 前出友人が「ユンケルにミニカー付いてるで」と教えてくれたが時すでに遅し。キャンペーンは終わっていた。

 GT300のミニカーは珍しいのでネットオークションで落札したのだった。


 久しぶりのサーキット。高燃焼排ガスとタイヤの焦げる臭いが懐かしい
 多彩なイベントが開かれて1日の時間が足りないくらいだった。


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