速報!鈴鹿50thアニバーサリーデー&京商・鈴鹿1/641レジェンド発見
鈴鹿サーキット50周年アニバーサリーデーに行って来ました。
花火まで見てきたので帰りが遅くなってしまったので、簡単速報。日曜日に行かれる方が楽しむ参考になればと。
プログラムを買うとGPライダーorF1ドライバーのサイン会に抽選で50名が参加できます。
サイン会が始まる前にナンバーが書かれた半券を投函して申し込みます。コレをしないと参加できません。
サインは鈴鹿側が用意した色紙のみ。
Wチャンスとして記念撮影に2名参加できます。
当たらなかった方は“出待ち”するしかないですね。ドルフィンもハズれて出待ち組でした。
ピット裏でもレースやテストの時よりも割と気軽にサインに応じてくれます。
レジェンド・ドライバーに群がる往年ファンの姿は、傍から見たら「ジイサンに群がるオッサン達」(ドルフィンも含めて)じゃないでしょうかね(笑)。
とにかく過密プログラムに加え見たかったマシンが多く、どのタイミングで昼食を取っていいのか分からないほど。
ピットウォーク中にドライバートークショーを聞きながら昼食を取るのが一番良いかも。
星野選手のノバ532Pや桑島選手のマーチ73、ナニーニ選手のDTMアルファ155V6TIもありました。アルファには感激!
ピット2階ラウンジにも可夢偉選手のトヨタTF109をはじめF1、シュワンツ選手のスズキRGVγをはじめとするGPレーサーが展示されているのでお見逃しなく。
「激感エリア」に入場できます。
1コーナーは巨大モニターがあるので良いです。音声がズレるので、インタビューはいっこく堂状態になっています。
鈴鹿で発売となった京商1/64ミニカー「鈴鹿レジェンドF1」
「鈴鹿仕様」になっているそうですが、レギュラー商品と異なるのは台座に鈴鹿サーキット・コースが描かれている事でしょうか。これで1台1000円は高い!
5台パックを買えば全車そろうみたいですが…。
「8耐伝説」は本戦同様、ル・マン式スタートです。
土曜日はナイトラン後に花火の打ち上げがありました。日曜日は無いみたいです。
グッズショップは鈴鹿1000キロ時と同等。2輪4輪メーカーもブースを出しているので、スタンド裏広場は結構賑やか。スカイラインRSターボ・スーパーシルエット等レジェンド・マシン展示は多いです。
ヤマハブースでは先着制でレーサーマシン&キャンギャルと記念撮影して写真をプリントしてくれるサービスがあります。
先着に洩れても、途中で「急きょ募集」があるかも。ドルフィンはタイミング良く「急きょ募集」でサービスを受けられました。
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おまけと思えぬ精密さ アウディR10TDI サントリーボス アウディコレクション
ディーゼルエンジン車として史上初めてル・マン24時間レースを制したアウディR10TDI。
かつてのGr.6のような2座席オープン・レーシングカーっぽいが、中身はタイヤをカウリングしたF1だ。
もちろん実車は目にしたことは無い。
今年、富士スピードウェイでWEC Japanの名称が復活。LMPマシンが走るそうだが、かつてのGr.Cカーの頃のように「観に行きたい!」と衝動にかられるほどの魅力が感じられない。
かつてのWECは日本でF1が開催されていない時期の唯一の世界選手権でもあったので“重み”が違うのだ。
缶コーヒー、サントリーボス2缶に1台付いてくる“おまけ”のダイキャスト製プルバックカー。
アウディ自体あまり好きなメーカーではない。しかし、レーシングカーとなるとメルセデスと同様、格好良く見えてしまうから不思議だ(GT300のアウディR8しかり)。
今回と同じランナップでも、京商1/64ミニカーシリーズのようにブラインドBOXだとしたら絶対に手は出していない。かつて発売された京商「アウディ」は1台も買っていない。欲しい車種が確実に手に入る状態だったから動いたのだ。
スケールが大きくてミニカーラックのスペースをとてしまうところが難点だ。
―とは言いつつも“おまけ”とは思えぬほどの出来の良さ。これだけコストをかけても尚、利益が上がる缶コーヒーって…。
複雑なボディやウイング形状はもとより、カラーリングやタンポ印刷のロゴもしっかりしている。プルバック機能が無くてもディスプレイ・ミニカーとして十分通用する。
実車を見たくなってしまう力を秘めたミニカーだ。
速いマシンはカッコイイ? アウディR15TDIサントリーボス アウディコレクション
ディーゼルエンジン登載車としてだけでなく、ル・マン24時間レースの最多周回数を記録して優勝したアウディR15TDI No9。近代技術の粋を凝らして製造されたマシンは、かつてのGr.Cカーよりも速かった。
LMPマシンというのは今一つ格好良く見えない。
「2座席マシン」と言ってもかつての2座席レーシングカーと違って「シングルコクピット+穴」なのだ。そんな存在ならいっそ「単座席」のレギュレーションにしたらいいのだ。贅肉を削ぎ落したレーシングカーの中で「無駄な部分」が存在しているのはおかしい。
空力を突き詰めて贅肉を落としすぎて、タイヤ部分だけがボッコリと膨らんでいる姿も格好良くない要因だ。基本的にF1にタイヤカバーを付けた設計姿勢なのだからそうなってしまうのだろう。
缶コーヒー・サントリーボス2缶に1台付いてくるダイキャスト製プルバックカー「アウディコレクション」の1台。
スケールが大きいので、持った時にズシリとくる。
エアアウトレットのスリットや複雑なフォルムを再現するプルバックカーとは思えぬ造形の良さ。ボディのロゴのタンポ印刷もイイ感じだ。
ノーズ先端が2本尖っていて、まるで『マシンハヤブサ』に出てきてもおかしくない形状。
F1では「速いマシンはカッコイイ」のだが、LMPマシンであるアウディR15TDIは…。見慣れてきたら格好良く思えてきたぞ。
ランボルギーニ・カウンタック500Rがあった!! 鈴鹿1000キロスーパーカー
2012 Pokkaインターナショナル鈴鹿1000キロ Vol.10
鈴鹿1000キロのイベントとして鈴鹿サーキットホテルの庭で開催されていたスーパーカー大集合「ザ・エンジン・サウンド・ホテル・ガーデン」。
そこにランボルギーニ・カウンタックLP500R(仕様?)があった! これはサーキットエリアから離れて行った甲斐があったというもの。
ブラックのボディに走る見事なホワイトライン。オーバーフェンダーに幅が狭いリアウイング、ゴールドのホイール…。スーパーカー・ブームの頃に憧れた1台だ。
京商1/64ミニカーでももちろん入手した。こうやって見るとミニカーではリアウイングの支柱が太くて高く、ウイング本体も厚みがある。小スケールなので仕方がないか…。
デザイン上、僅かにしか開かないウインドウからコクピットを撮影
こうやって見ると、角ばったイメージのカウンタックも流れるような局面で構成されているのが分かる。
本当にカッコイイ。一番多く写真を撮ってしまった。
「名古屋にある」と聞いてはいたので「名古屋でのスーパーカーイベントに行かないと見られない」と思っていたので、本当に嬉しい。
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興奮のスーパーカーinホテルガーデン 鈴鹿1000キロ Vol.9
2012 Pokkaインターナショナル鈴鹿1000キロ Vol.9
「The Engine Sound Hotel Garden」と銘打ってサーキットホテルの庭にスーパーカーが大集合。1日2回、エンジンサウンドセレモニーが行われた。スーパーカー好きのドルフィンにとってはGTアジア予選を観なくてもコチラには絶対来たかった。
鈴鹿サーキットHPのアンケートに「スーパーカーを呼んでほしい」と毎回書いているせいだろうか、ファン感謝デー他にスーパーカーが来てくれて嬉しい。
ホテルの芝庭とあってロケーションが非常に良かった。
コンクリートが敷き詰められたサーキットエリアと違って芝の上は涼しい。
一旦、サーキットエリアから出なくてはならない距離があるのでお客さんもまばらだ。
「エンジョイガイド」にも小さく掲載されている程度。ドルフィンは見逃さなかったね!
ロータス・スーパー7
これでナンバー取れるの? 公道走っていいの? メチャカッコイイんですけど。
いすずベレット、スカイライン2000GT-R、プリンス・スカイライン
ヒストリックカー・パレードに出走した車両だろうか?
中学生くらいの男の子がフェラーリF40のドアを開けようとしてドアノブをガチャガチャとやっていた。もちろんロックされている。目撃して肝が冷えた。
係員が慌てて注意したが、係員に注意される前に親が「車に触ってはいけない」と教えておくべきだ。その親も係員に対しては謝っていない。
「触らない」という“無言の紳士協定”があるからこそロケーションをブチ壊す柵を設けずに置いてあるのだ。
万が一壊した時の事を考えれば、子供に対してマナーを叩き込むくらいお安いものだろう。
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スーパーカー軍団・GTアジア~紳士より狼であれ~ 鈴鹿1000キロ Vol.8
2012 Pokkaインターナショナル鈴鹿1000キロ Vol.8
GT ASIAシリーズ
今年もサポートイベントとしてGTアジア・シリーズが開催された。
スーパーカー・レースとして観戦を楽しみにしていた昨年だったが、優勝を狙うドライバーとその他ドライバーの技量差が大きくてガッカリしてしまった。
スーパーカーの車種の豊富さがウリだったGTアジアだが、今年はマシンも淘汰されて絞り込まれてきた感じだ。
逆にGT300クラスは例年にないほどスーパーカーが集まり、車種の多さではGTアジアを凌いでいる。それならばレースレベルの高いGT300を観た方が面白いのは当然だ。
スタート直後にすぐにバラけてしまう展開。
国内ワンメイクレース参戦の若くてガツガツしているドライバーと違い、GTアジアは“ジェントルマン・ドライバー”である。第一コーナーで是が非でも前に出ようとしたり、コーナーでぶつけてでも追い抜こうとするハングリーさが無い。そればかりかタイヤから「ギュルギュル」と音が出るほど攻めていないのだ。難しい逆バンクやデグナーでコースアウトするほど攻めていないのだ。
フェラーリ458GT3の台数が増えた。
ランボルギーニ・ガヤルドGT3 台数が少なくなったアウディR8LMS。
ポルシェは997GT3Rかカップカー。
GT300クラスには参戦していないフォードGT3。
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灯りがともる百年の町並み~じないまち燈籠~
昨晩、大阪・富田林市で「富田林寺内町燈路」が催された。
百年の町並みにロウソク燈籠が灯されるのだ。オレンジのあかりと木と白壁がマッチして、それはそれは幻想的な雰囲気だ。
観光客も多いが―。
天然酵母パンを売る「まめてんカフェ」前から城の門筋を30/1秒で撮影
じないまち交流会館横は縁日状態。
要所要所に町の方がいるので、夜でも安心。
寺内町の中心にある興正寺別院。境内にも多くの燈籠が置かれている。
興正寺釣鐘堂とお月さま
この浴衣姿の人物は…?
ブログ初掲載、ドルフィン嫁はん!
行きつけの「たびもぐらカフェ」では蚤の市や隣の空き地で金魚釣り等のイベントで盛り上げていた。
夜は世界のビール祭りを企画。ドルフィンもベトナムビールと4種のおつまみセットで一杯。
店横にある脚立(写真右側)の上に乗って空き地を見ると―
年に1度、夏の風物詩となっている。
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疾風伝説レジェンドマシン展示 スーパーGT 鈴鹿1000キロ Vol.7
2012 Pokkaインターナショナル鈴鹿1000キロ Vol.7
「鈴鹿1000キロ」復活を記念してかつて同レースで走ったレジェンドマシンが展示された。
もっと台数が多いのかと思っていたら5台のみで肩すかし。本番は来月のアニバーサリーデーで―ということだろう。
マツダ767B/1988年
世界耐久選手権WECinJAPANをはじめ国内耐久レース参戦のために、富士GCで使用されていたオープンマシンであるMCSにルーフを取り付けたマシン。
製造者であるムーンクラフト由良拓也氏のサインがボディに入る。
富士GCやロングディスタンス・シリーズで活躍していた。
無限ヤマトシビック/1984年
コニリオMkⅡ/1969年
ホンダS800をベースに作られたレーシングカー。
10台製造されてプライベーターに販売されたらしい。
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「お試しかっ!」を見てローソン・プレミアムを買ってみた
TV番組『お試しかっ!』を見て、ローソンのプレミアム・マンゴー杏仁豆腐と宇治抹茶ラテを買ってみた。

杏仁豆腐だけでも良い香りでレベルが高いのに、さらにたっぷりマンゴーを乗せてある。
マンゴーの香りで繊細な杏仁の香りが引き立たなくてもったいない感じがする。
抹茶ムースとゼリーのパフェ。普通に美味しい。
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ドラクエ・セレナも登場 スーパーGT 鈴鹿1000キロ Vol.6 展示車編
2012 Pokkaインターナショナル鈴鹿1000キロ Vol.6
発表されたばかりのドラゴンクエスト×日産セレナが登場。
きっと販売店で配られるミニカーも出るだろうから、GETしたいものだ。
「日産ギャラリーで展示」とあったので、同仕様車は何台かあるのだろう。
NISMOグッズ・ブース横に置かれていたザナヴィNISMO GT-R。
「キッズ乗車体験」が行われていた。
乗りたかったが大人はダメ。大人が乗るとムチャしたり体重規制があるからだろうか?
POTENZAブース前に置かれていたペトロナス・トムスSC。
ホンダ/無限ブース前に置かれていたのは、HSVではなく、レーシングCR-Z…。
デビュー以来3年経つのだから、そろそろHSVの展示車が出てもいいのに。
スバル・ブースには毎年恒例、スパ参戦インプレッサが。
遊園地エリアのショップには一ケ月前に鈴鹿8耐で優勝したばかりのF.C.C.ホンダが展示。
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