スーパーカー軍団・GTアジア~紳士より狼であれ~ 鈴鹿1000キロ Vol.8
2012 Pokkaインターナショナル鈴鹿1000キロ Vol.8
GT ASIAシリーズ
今年もサポートイベントとしてGTアジア・シリーズが開催された。
スーパーカー・レースとして観戦を楽しみにしていた昨年だったが、優勝を狙うドライバーとその他ドライバーの技量差が大きくてガッカリしてしまった。
スーパーカーの車種の豊富さがウリだったGTアジアだが、今年はマシンも淘汰されて絞り込まれてきた感じだ。
逆にGT300クラスは例年にないほどスーパーカーが集まり、車種の多さではGTアジアを凌いでいる。それならばレースレベルの高いGT300を観た方が面白いのは当然だ。
スタート直後にすぐにバラけてしまう展開。
国内ワンメイクレース参戦の若くてガツガツしているドライバーと違い、GTアジアは“ジェントルマン・ドライバー”である。第一コーナーで是が非でも前に出ようとしたり、コーナーでぶつけてでも追い抜こうとするハングリーさが無い。そればかりかタイヤから「ギュルギュル」と音が出るほど攻めていないのだ。難しい逆バンクやデグナーでコースアウトするほど攻めていないのだ。
フェラーリ458GT3の台数が増えた。
ランボルギーニ・ガヤルドGT3 台数が少なくなったアウディR8LMS。
ポルシェは997GT3Rかカップカー。
GT300クラスには参戦していないフォードGT3。
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