レースでも強い超スーパーカー フェラーリF40
鈴鹿サーキットホテルの美しい緑の芝に映える深紅のフェラーリF40。
登場時、それまでに存在したスーパーカーを超える存在だった。
フェラーリを問わず後に出現する「価格も性能も“超”が付くほどのスーパーカー」の先駆けであり、バブル経済の象徴とも言えるが、不思議と嫌味が無い。
それはJGTCに参戦したタイサンF40や鈴鹿1000キロで来日した海外組のF40の活躍は「レースでも強いマシン」としてスペシャルな存在感があったからかもしれない。
今でもF40があると「うわぁッ!F40だぁ~ッ!!」とはしゃぐ気持ちが湧き上がる。
先頭の写真は京商1/64ミニカー。
造形者や製造サイドも思い入れがあるようで、同時発売車種の中でも作りが精密だった。
エアインテークの“奥”部分の墨入れやリアウイングの薄さは素晴らしいものがある。組みたてる時は壊しやしないかとかなり慎重になった。
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