トミカリミテッドVNEO オートバックス・ブルーバード・シルエット到着
トミカリミテッド・ヴィンテージNEO'83年型オートバックス・ブルーバード・ターボ・シルエットが発売され、予約品が到着した。
ブルーバード・シルエットとしては'コカコーラ赤、コカコーラ白に続いて3台目のリリースとなる。
ドルフィンはコカコーラ白車体を見たことが無い。コカコーラ赤は1/43ミニカーを購入したので、オートバックス・カラーは1/64サイズのトミカLVNにしようと決めていた。
カラーリングとしては一番好きなのだが、ボンネットにあるサラ金ロゴが気になるところ。小スケールなら目立たなくて良い。
パッケージも車体に併せてオレンジ/ホワイトのオートバックスカラー。
スカイライン・シルエット同様フロントカウルの脱着ができ、ドライバーの柳田春人選手のフィギャが付いている。
フィギャはスカイラインの長谷見選手と同型で色違いなだけ。
小スケールながら細かいところまで良くできている。流石はメーカー希望小売価格で4,515円もするはずだ(実際はこんな高額で販売はされていないが)。
にほんブログ村
にほんブログ村
大阪・四天王寺の“のみの市” 食べもの編
大阪・四天王寺の“のみの市”ではいろいろな食べ物屋さんも出店していた。
暑い日だったのでとても涼しげなところてん。昔ながらの型で抜いてくれる。
「あらあげグランプリ 金賞」と書かれていたが、とてもそうには思えない。
数種のソースやフレーバーを選べるが、かけないのが一番良かった。
参道のお店で売られていた、高知名物アイスクリン。
シャーベットっぽいアイスをレッシャーで抜いてくれる。
バナナのフレーバーと「高知」とどうつながっているのだろう?
にほんブログ村
フェラーリV8の歴史が集合 NCCR葛城3
'12ニッポン・クラシック・カー・ラリーNCCR葛城 Vol.3
今回、プライベーター及びフェラーリ・クラブ・オブ・ジャパンとともに、コーンズモータス大阪の協力で多くのフェラーリ車が参加。やはりフェラーリが多いと華がある。
フェラーリ458イタリア・スパイダー
コーンズ大阪の提供。2006年スーパーGT300クラスチャンピオン、井入宏之選手がドライブした。
朝、駐車しているうちは雨が降っていたためオープンにしておらずスパイダーと気付かなかった。
車体後部を見れば分かったのだが、植え込みがあったので後部に回れなかった事もある。
しかし、スタート時にはオープン形態になっていて判明した次第。開閉の瞬間は見られなかったぁぁ。
3月のフェラーリ・レーシング・デイズで展示車両は見たが、実際に走行している車両は初めて目にした。
フェラーリ458イタリア
フェラーリ・カリフォルニア
ゴール前の車両を狙って写真を撮っていたが、コレはラリー・ルートを走って来た一般車両の360モデナ。
フェラーリ430(3台奥以降)
フェラーリ430スクーデリア
近代フェラーリV8マシンが多数参加していた。
にほんブログ村
にほんブログ村
欧州製ミニカー&西部警察マシン 四天王寺・のみの市 ミニカー編
大阪・四天王寺の“のみの市”に行く理由に「ミニカーの掘り出し物があるかもしれない」との期待感がある。
初回でアローエンブレム・トドロキスペシャルT2の保存状態が良いものを入手できたのだから、期待せずにはいられない。
だが、毎回そんな掘り出し物がある訳でもない。2回目に行った時は見つけたガラクタ屋さんは別の商品売りになっていたくらいだ。
仁王像とイオタ
おしゃれな雑貨屋さんで見つけたポルシェとフォードのミニカー。
持つとズッシリと重い。ダイキャスト製でカウルも開閉できてエンジン部が露出する。
裏を見るとスペイン製のようだった。価格は1,300円。
ヨーロッパ製ミニカーには興味あったが、かなり傷んでこの価格は高いと感じたのでパスした。
自分にミニカーレストア技術があれば良かったのだが…。
買おうか迷ったのがコレ↓
『西部警察』マシンRSのプルバックカー。
無造作にガラクタの中にあった。
ボンネットのエア導入口の切り込みやパトライト収納のスポイラーですぐにマシンRSと分かった。
―のだが、ナンバープレートには「NISSAN SKYLINE」と書かれているだけ。車体底部も同様。『西部警察』の「西」の字ひとつ、石原プロの「石」の字ひとつ記載されていないのだ。
これはバッタモンか?
『西部警察』は好きだがプルバックカーには興味が無いのと、出どころがハッキリしないのに200円は高いと感じてパスした。
今回も購入ミニカーはゼロとなった。
にほんブログ村
にほんブログ村
猛牛12気筒マシンが吠えた ランボルギーニ軍団 NCCR葛城2
'12ニッポン・クラシック・カー・ラリーNCCR葛城 Vol.2
NCCRが葛城市という比較的近場で開催されるにあたり、期待していたのは「近所で目撃されたランボルギーニ・イオタが参加するのでは?」ということだった。
だが、エントリーリストの中にはイオタは無かった…。
6台のランボがエントリーしていたが、雨天もあってか2台が欠場した。雨天が恨めしい。
ランボルギーニ・アヴェンタドール
ランボルギーニ大阪の協力でイメージカラーのオレンジのアヴェンタドールが出走。
全日本ジムカーナチャンピオンの川脇一晃選手がゲスト・ドライバーとしてステアリングを握った。
最新鋭フラッグシップとあって注目度も高かった。また、ドライバーズ・ミーティングが終わるまでゼッケンを貼らなかったので“素”のままの状態で撮影ができたのは良かった。
サントリーBOSS、2缶に1台付いてきたプルバックカーと同じカラーと出会えた。
10月発売の京商1/64ミニカーでもタイトル車になっている。F1日本GP直前の発売は資金的に苦しい!
ランボルギーニ・ムルシエラゴ LP 640
アヴェンタドールの前の12気筒フラッグシップ。跳ね上げ式ドアの人気は高く、ドアが開かれると子供たちが集まってきて記念撮影大会状態になった。
SV登場前の型だが、チンスポイラーが一直線ではなく、センターに空間を作ってディフューザー効果を高めるようにしている。
ランボルギーニ・ガヤルド LP560-4 ビコローレ
ビコローレはボディとルーフの色が異なる2トーン・カラーが特徴。2011年発表の欧州・アジア太平洋地域限定モデル。
イメージカラーのオレンジ車が出走。一口に「オレンジ」と言ってもアヴェンタドールのオレンジとは明るさ・赤の濃さが異なる。
初期ガヤルドと違い、ノーズ開口部が“受け口”になりスポイラー化しているので格好良く感じる。
ランボルギーニ・カウンタック・アニバーサリー
NCCRレギュラーのカウンタック。
最新型とは趣が異なり「スーパーカーを代表するカウンタックが見られる」事が嬉しい。
やはりこのスタイルは時代を超えて見る者に興奮を与える。
元F1ドライバー中野信治選手 AMGメルセデスSLSをドライブ NCCR葛城
NSSRニッポン・クラシック・カー・ラリー葛城で、ゲスト・ドライバーとして参加したのは元・F1ドライバー中野信治選手だ。
日本人ドライバーとしてただ一人、F1、インディ、ル・マン24時間レースに参戦した経歴を持ち、今年もル・マン24時間レースで完走を果たしている。
ドライブするのはガルウイングドアがカッコイイ、メルセデス・ベンツAMG SLSだ。
メルセデスの試乗車らしい。「本当はマクラーレンMC12で来るつもりだったけど『長距離はちょっと…』ということだったので」と、コ・ドライバーの西山氏談。マクラーレンの走るところも見たかった!
入念にドライビング・ポジションをセッティングする中野選手
朝一番から中野選手の会場入りを待ち、周囲に人が集まる前にサインを頂いた。
今回、NCCRのHPで中野選手参加の告知があってから楽しみにしていたのだ。
歳はとっても(失礼)笑顔が爽やか! イケメン度は若い頃以上。
性能もさることながらガルイング・ドアにシビレル
AMG SLSは石原裕次郎氏も乗っていた300SLをモチーフとし、最高速317km/hのスーパーカー。F1ペースカーをはじめスーパーGT300クラスやFIA GT3クラスで活躍している。
トミカのSLSはガルウイング・ドアの開閉ギミック付きで秀逸。どんなに外観を精密に作られたミニカーであっても、このギミック無しには不完全なものだろう。
フォーミュラ・ニッポンに童夢から参戦していた中野選手。
その時の写真にサインを入れて頂いた。「これは懐かしい…」と中野選手。
1996年Fニッポン 中野信治選手/avex童夢F104無限
プロストGPでの待遇の悪さは有名だがポイントを獲得したマシンなので、この写真にサインを頂いた。
速報 ニッポン・クラシック・カー・ラリー葛城開催 大物ゲスト参戦
ゆっくり走ろう・クラシックカーとヨーロピアンカーによる「ニッポン・クラシック・カー・ラリーNCCR 2012 葛城」が開催された。
フェラーリ・クラブ・オブ・ジャパンの参加もあり、雨天にもかかわらず総勢77台が出走。
ゲスト・ドライバーとして、元F1ドライバーの中野信治選手がROSSO誌西山編集長と組んでAMG SLSをドライブした。
葛城市屋敷山公園向かいの駐車場からスタート。
スタート時は小雨だったが、ゴールする時には天候も回復していた。
多くの方が貴重な車を見に来られていた。
実った稲穂と彼岸菊の中をクラシックカーとスーパーカーが走り抜ける。
詳しくは明日から。
にほんブログ村
にほんブログ村
朝の情報番組で「ネコのしっぽが付いた靴」を見て
- 金曜日の朝、TVの情報番組を見ていたら(めざましテレビ?)、ネコファッションが流行っているとか。
- ネコのしっぽが付いた靴(↓こんな感じで真黒の)が紹介された。
- 【ビッグ・スモールサイズ】ADIDAS JEREMY SCOTT LEOPARD【ObyO】【...
- ¥27,800
- 楽天
思わず「シャドームーンじゃねーか!!」とツッコんでしまった。
シャドームーン:「仮面ライダーBLACK」の人気敵キャラ。
アップ用着グルミのかかとには長いツノが付いていて、歩くとツノが跳ね上がるギミックが付いている。
写真はドルフィンのヒーローページ『英雄列伝』 より
にほんブログ村
夢の塊 アウディ・ローゼマイヤー サントリーBOSS「アウディ コレクション」
超奇抜なデザインの車、アウディ・プロジェクト・ローゼマイヤー。「も~ん」と開いた“口”は1930年代のレーシングカー、アウトウニオン「シルバーアロー」をリスペクトしてデザインされたらしい。
この“顔つき”を見ると真っ先にブガッティー・ベイロンを思い浮かべてしまう。
リアウインドウの無い車体後部には16気筒エンジンが搭載され、最高速350km/h以上出るらしい。
実車の写真を見て驚いた。銀色に輝く車体は研磨された独特の“筋”が見えるアルミ製。
車輪は付いているものの、とても車には見えない不思議な“物体”だ。
これが市販車であるはずが無い。2000年に発表されたコンセプトカーなのだそうだ。
エコが叫ばれる21世紀にあって「デザイン、性能、素材」に「これだけの事ができるんだ!」と具現化したこのマシンは、正に夢の塊である。
エコも大切だが、1台くらいはこんな“夢”のマシンがあった方が、気持ちが豊かになる。
アウディというメーカーで、しかもコンセプトカーをオマケに付けてしまおうというのだからサントリーBOSSもなかなかやる。
実車を見たこと無いので、こんな機会では無ければ入手しない車種だ。
しかも進行方向にチャージする「フリクション走行」に加え、ヘッドライトに仕込まれたLEDライトが点くという高性能ギミックまで装備しているのだからスゴイ! オマケの域を超えている。ここまで費用をかけても利益が出る缶コーヒーって…。
片手で走らせ片手で流し撮りは難しい…
にほんブログ村
にほんブログ村
“怪しげ感”が薄れた? 四天王寺のみの市に行って来た
毎月21日に開かれている大阪・四天王寺の“のみの市”に行って来た。
フリーマケットとは趣が異なり、いろいろな物があって面白い。
今回で3度目だが、毎回ピーカンで滅茶苦茶暑いのだ。
正に“のみの市”を一言で言い表す看板だ↑。
来るのも3度目とあって、最初に見た「なんぢゃこりゃぁ?」という“衝撃感”は薄れてしまった感じだ。
フツーに雑貨屋さんっぽい店も多くなった↓。
―などと気を抜いていると
ぎゃぁ~!! 出たぁぁぁ! 入れ歯!!
買う人いるの?
おぉっ、'80年代のファンコレ(朝日ソノラマ)。
'70~80年代アニメの弁当箱。
試験管? インテリアにいいかも。
子供の頃、捨てられていたTVから抜いて、投げて遊んだなぁ~(あぶないから良い子はマネしちゃダメ)。
8㍉フィルムカメラ。学生時代に同じ型のカメラを使って映画撮ってたなぁ。
お約束、昔のアイドル・アイテム。
昔、久米宏さん司会の『ぴったしカンカカン』で「これは何の時の映像でしょうか?」という問題があった。
答えは「ビートルズ来日の時の映像」だったのだが、その時ドルフィンは「なんで“日本人”なのに“来日”なんだろう?」と思った。
パロディ・ネームは知っていても“本家”を知らないアホだったのだ。
にほんブログ村


































