F1日本GPウイナーズ・カードに衝撃事実 & TOP5ー7
先日紹介したF1日本GP表彰式を撮影したウイナーズカード。
カードの裏にはシリアルナンバーがプリントされている。その番号を見てみると―
No.01146!
そう、着順とまではいかないものの、表彰台に上がった3人のゼッケンが入っていたのだ!!
これで再度感激~!
5,000人に配られたのだから「6」が先頭にくることは無い。3人のゼッケンが入るのは。着順の超プレミア「01614」か、「01416」「01461」の4パターンしかない(と思うのだが? 数学苦手です)。
完全保存版間違いナシ。
F1日本GP
5位:ルイス・ハミルトン/マクラーレンMP4/23
J・ハント、E・アーバインといったF1やんちゃドライバー好きのドルフィンは、ハミルトン選手も好きだ。
ハミルトン+マクラーレンは今年で一区切りつくので、写真も多く撮ってしまった。
日本GP決勝レースでは「“やる気無さ”が出た」とTVで言っていたが、やる気無くて5位だったら他のドライバーの立場が無い。
サーキットにはドライバーをアツく応援する女性が多く見られる。「セナ様」辺りから増えてきたと思われるが、よく見ると1チームでどちらかのドライバーに偏っているように思える。
レッドブルならベッテル選手、フェラーリならアロンソ選手、メルセデスはシューマッハ選手、ロータスはライコネン選手、そしてマクラーレンならバトン選手だ。
おおかた1チーム内にはイケメン系とガテン系のコンビになっているのではないだろうか(笑)。ハミルトン選手は後者なのか…。
ライコネン選手はドルフィンがF1を観ていなかった時期に活躍したドライバーなので、走りを観たのは2006年のマクラーレン時代以来。'06年はシューマッハ選手の引退を観に行ったので、ほとんどのドライバー・ラインナップは分からなかった。
今回、走りを堪能したかったが、金曜日のフリー・プラクティスはあまり走らなかった。残念。
ドルフィンも大ファンだったJ・ハント選手をリスペクトし、モナコGPではハント選手のレプリカヘルメットで出走。あれはカッコ良かった。
7位:ニコ・ヒュンケンベルグ/フォースインディアVJM05
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侍・可夢偉VS騎士・バトン F1日本GP TOP4
F1日本GPの余韻が冷めきらない。
金~月曜日にF1観戦に行かれた方のブログを読んで、現地の様子を知って楽しんでいる。
ファン目線で書いたアツイ思いは、綺麗に書かれた雑誌の文章よりも心に入ってくる。
優勝:セバスチャン・ベッテル/レッドブルRB8
レッドブル2台はフリー走行から速かった。今シーズン序盤に低迷していたのが嘘のようだった。
ベッテル選手のスターティングポジション~月曜日のコースウォークで
2位:フェリペ・マッサ/フェラーリF2012
TVを観ていていつの間にか2番手に浮上していた。10番手スタートだったのに「いつ可夢偉抜いたの?」って感じだ。
ピット作業で抜いたそうだが、そこまで追い上げていたのは見事。
機械を使うモータースポーツだが、上位のマシン・トラブルに助けられてのポジションアップはあまり好きではない。できるなら勝負して上位進出してもらいたいのだ。
追い上げられてプレッシャーによる自滅はOKだ。
―だが、今回は違っていた。レッドブルとフェラーリに「潰れろ、潰れろ!」と願っていたのが正直な気持ち。
ところがレッドブルやフェラーリのような一流チームが1シーズンに何度もマシンが止まるような事も無く、順位変動は無かった。
バトン選手が強引にこじ開けるタイプではなく、クリーンなドライバーであって良かったと、可夢偉ファンは思ったことだろう。
堂々と勝負をかけるチャンピオン・バトン選手はまさに誇り高き騎士。
苦しい立場に置かれても最後まで諦めない侍・可夢偉選手とのバトルは名勝負だった(これも可夢偉選手が勝ったから言えることだが)。
ただ、誰か言ってやってくれ「ヘルメットに描かれたカタカナの『ジェイビー』は、自分が思っているほど格好良くない」という事を。
日本GP仕様のヘルメットなのだが、通常版の方が絶対カッコイイって!
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こんなに興奮したレースは無い F1日本GP可夢偉選手3位
F1日本グランプリ決勝レースのTV中継を観て昇天してしまった。こんなにハラハラ・ドキドキしたレースは観たことが無い。
3位争いをしていたドライバーが小林可夢偉選手ではなかったらこんなにも興奮しなかっただろう。
間違いなく日本人にとっては2012年F1日本GPは後世に語り継がれる「名レース」となった。
3番手スタートは確実に表彰台圏内。母国GPでここまで表彰台に手が届く位置からスタートした日本人ドライバーはいない。
TVび予選放送が終わってから既に興奮状態だった。
決勝当日は出勤日。会社で「結果を絶対に言わないで!」と周囲に懇願。
タレントの堂本洸一さんは観戦に行けなかった時に「F1の結果を言ったら、コンサートは即終了!」と宣言した時があった。だがこれは芸能人だから言える事。一般会社員が「結果を言ったら仕事しないで帰る!」などと言ったら「そのままもう来なくていいよ」と言い返されるだろう。
いつ誰がポロリと結果を言ってしまうか分からない。携帯見たらメールの表題に「可夢偉残念」とか書かれていたら嫌だ。仕事中、気が気でならなず、早く帰りたかった。
帰ってからも放送が始まるまでTVやPCはつけずにガマンしていたのだ。
ここ十何年は国内外とも金持ちチームだけが優勝するレース展開に飽き飽きし、モータースポーツの裏の黒い部分を(一部)見てしまった事もあって興味が薄れていた。
F1ですら“たるい”レース展開になると即・睡眠体制になってしまっていた。
だが、今回の日本GPを観て、改めて「レースは面白い」と思い知らされた。これもひとえに可夢偉選手が表彰台に上がってくれたからだ。これで4位で終わっていたらテンション↓↓だ。
日本GP録画したDVDを何度でも観たいと思う。
漫画『赤いペガサス』の日本GPで、首位を走るマリオ・アンドレッティに向けて追い上げるケン・アカバ。マリオのボス、コーリン・チャップマン監督が「追いつかれても抜かさせなければいいんだ」と言った。
まさにその展開だ。だが、現在ではDRSがある。背後につけられたら確実に抜かれてしまう。
計測区間では必ず1秒以上のマージンを築いていた可夢偉選手。素晴らしいレース運び。
タナボタではなく、勝負して勝ちえた3位は素晴らしい。
月曜日のトークショーでは、あれだけ観ていてハラハラした最終ラップだも、可夢偉選手は「ストレートさえ抑え込めば大丈夫だと思っていた。ファイナルラップは皆が手や旗を振ってくれているのが良く分かった」と語っていた。聞いていた観客からどよめきが起こった。まさかそんなにレースをコントロールしていたとは…!!
しかし、母国GPではなかったら、世界チャンピオン・バトン選手に抜かれていたかもしれない。日本の、世界中の可夢偉ファンが後押しをしていたのは間違いないはずだ。
可夢偉選手も常に感謝の言葉を表している。
日曜日の段階では「月曜日に鈴鹿に行ったら可夢偉選手のレプリカ・ミニチュア・ヘルメットを買ってこよう」と思っていた。
が、一晩寝て気持ちが落ち着いた「自分はミニカーを集めているのだ」と。
ミニカーで日本GP仕様が出たら絶対に入手だ!
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急に思い立ちF1ウイナーズカード&可夢偉ファンミーティングに行ってきた
鈴鹿サーキットとランボルギーニ・イオタ
TVのF1中継を見たら居ても立ってもいられず、月曜日の可夢偉ファンミーティングに行く事を決めた。
興奮して寝つけず、ワクワクして早く目が覚めて結局、3時間睡眠で出発。
近鉄特急に乗る駅から既にF1グッズを身に着けた方達が数名。
白子駅に着けばバス待ちに行列。サーキットの駐車場には多くの車が停まっている状態。
なんと、遊園地ゲート前には長蛇の列。
これでは先着5,000名に配られる「決勝の表彰式を撮影したポストカード」ウイナーズカードが入手できないかもしれない!? カード欲しさに来たのに?
列に並んだ甲斐あってなんとかカードGET~ッ!!
各ドライバーのサインやフィニュッシュ・タイムも記載されている。
ここに写っているのが可夢偉選手ではなければ、鈴鹿まで再び足を運ぼうとは思わなかっただろう。
カムカム可夢偉スペシャルファンミーティング
グランドスタンド中央部を埋め尽くす大観客の前に姿を表す可夢偉選手。
子供たちからの質疑応答では、実に的確な答えを出しつつ“関西系笑い”も盛り込むという話し上手。
可夢偉選手のしっかりとした考え方を知り、遥かに年下ながら尊敬に値する人物であると感じた。
ファンミーティング後はメインストレートが解放された。
可夢偉選手のスターティング・グリッドには多くの人が集まった。
F1マシンは韓国に向けて梱包され、ピット前には巨大な“箱”が積まれているだけだった。
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F1日本GP予選 こりゃ現地は大騒ぎ
F1日本GPの予選をBSフジで見た。
'90年代に片山右京選手がタイレル在籍中、日本GPを前に「日本人がポール・ポジション争いをするところを見せてますよ」と語った事があった。いざ蓋を開けてみるとタイレルは好調を維持できず、ポール争いは見られなかった。
しかし、今日。小林可夢偉選手がその無念を晴らしていたようだった。
予選Q1トップ通過。そしてQ3でも予選4番手。さぞかし現地は大騒ぎだったことだろう。高い観戦料金を払った甲斐があったことだろう。羨ましい。
しかも、バトン選手のグリッド降格が決まっていたので、決勝は日本人史上初の3番手スタート。そのまま走れば表彰台だ。
だが“そのまま”がどれだけ難しい事か。明日はハラハラしながら、そして期待をかけて決勝中継を観なくてはならない。
ポール・ポジション セバスチャン・ベッテル/レッドブル
予選2番手 マーク・ウェバー/レッドブル
予選3番手(5グリッド降格) ジェンソン・バトン/マクラーレン
予選3番手 小林可夢偉/ザウバー
予選5番手 セルジオ・ペレス/ザウバー
フリー走行から勢いがあった。ノッっているので、決勝は怖い存在だ。
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京商1/64鈴鹿レジェンド3はウイリアムズ? 可夢偉ザウバー鈴鹿パッケージ
恒例になったF1日本GP限定ダイキャストモデル。
朝7時からの整理券配布ではとても買うことはできない―と、最初から諦め。「'10可夢偉ザウバー決勝仕様」のように、1年経ったらパッケージを変えて通常発売されるだろうと予想している。
京商1/64ミニカーの鈴鹿レジェンドコレクションが販売されていた。
展示見本も単に並べるだけではなく、'87年の鈴鹿開催からコマを区切りミニカーをその年に枠に入れているものもあった。
その枠の中にはウイリアムズのF1マシンが! レジェンド第3弾はウイリアムズか!?
―と、思ったらアオシマから発売されたミニカーだった(オチは想像どおりでしょ?)。
京商も新金型を作るよりアオシマから譲渡してもらった方が安上がりかも。
マクラーレンも組み立て式らしい
小林可夢偉/'12年型ザウバーC31 日本GPパッケージ
車両は2012年ショーカーだが、パッケージが特別なだけ。
小林可夢偉/'12年型ザウバーC31 鈴鹿50周年パッケージ
1/2スケール 小林可夢偉2012年日本GP特別カラーヘルメット・レプリカ
日本GPで被っている特別カラー・ヘルメットのレプリカ。展示品はサイン入りだが、販売品にはサインは入っていない。
500個限定だが12,800円はなかなか手が出ない。
サイドの日の丸にはサムライの絵が描かれている。
今年の日本GPでは各ドライバーのレプリカヘルメットが色々と販売されていた。
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レッドブル強し シューマイケル初日はクラッシュで幕 F1日本GP
待望のF1GPが開幕した。ドルフィンは金曜日だけ観戦に行ってきた。
太陽もサーキットもアツい一日だった。
午前のフリー走行では小林可夢偉選手は6番手につけ「今回は『全く走らないマシン』でもないので予選が期待できそう」と思っていたが、午後には各チームがタイムを更新してペレス選手に次ぐ13番手で終了。
フリー走行トップ マーク・ウェバー/レッドブル
引退表明したミハエル・シューマッハ選手は予選10番手タイムながらも最後はS字でクラッシュ。
シューマイケル選手のクラッシュ前に同じ場所でフォースインディアのポール・ディレスタ選手がクラッシュしているので、オイルか砂が出ていたのだろうか?
'91年 全日本F3000・菅生で初めて見たシューマイケル選手だが、クラッシュが見納めになってしまった…。
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ローソン ぎゅっとクリームチーズ&プレミアムロールケーキ
チーズの味が濃いが甘味もかなりあるので、1個で満足感がある。
先日「千紀園」の濃チーズケーキを食べた後なので、どうしても廉価版っぽさを感じてしまう。
いつも季節限定版ばかり購入していたが、久しぶりにプレーンタイプを食べた。
しっとりスポンジに奥行きのある生クリームは流石ヒット商品。






































