F1日本GP予選 こりゃ現地は大騒ぎ
F1日本GPの予選をBSフジで見た。
'90年代に片山右京選手がタイレル在籍中、日本GPを前に「日本人がポール・ポジション争いをするところを見せてますよ」と語った事があった。いざ蓋を開けてみるとタイレルは好調を維持できず、ポール争いは見られなかった。
しかし、今日。小林可夢偉選手がその無念を晴らしていたようだった。
予選Q1トップ通過。そしてQ3でも予選4番手。さぞかし現地は大騒ぎだったことだろう。高い観戦料金を払った甲斐があったことだろう。羨ましい。
しかも、バトン選手のグリッド降格が決まっていたので、決勝は日本人史上初の3番手スタート。そのまま走れば表彰台だ。
だが“そのまま”がどれだけ難しい事か。明日はハラハラしながら、そして期待をかけて決勝中継を観なくてはならない。
ポール・ポジション セバスチャン・ベッテル/レッドブル
予選2番手 マーク・ウェバー/レッドブル
予選3番手(5グリッド降格) ジェンソン・バトン/マクラーレン
予選3番手 小林可夢偉/ザウバー
予選5番手 セルジオ・ペレス/ザウバー
フリー走行から勢いがあった。ノッっているので、決勝は怖い存在だ。
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