侍・可夢偉VS騎士・バトン F1日本GP TOP4 | CLUB24-にいよんー

侍・可夢偉VS騎士・バトン F1日本GP TOP4

 F1日本GPの余韻が冷めきらない。

 金~月曜日にF1観戦に行かれた方のブログを読んで、現地の様子を知って楽しんでいる。

 ファン目線で書いたアツイ思いは、綺麗に書かれた雑誌の文章よりも心に入ってくる。


優勝セバスチャン・ベッテル/レッドブルRB8

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ベッテル2

 レッドブル2台はフリー走行から速かった。今シーズン序盤に低迷していたのが嘘のようだった。


まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ベッテル4

ベッテル選手のスターティングポジション~月曜日のコースウォークで


まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ベッテル1
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ベッテル3


2位フェリペ・マッサ/フェラーリF2012

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-マッサ1

 TVを観ていていつの間にか2番手に浮上していた。10番手スタートだったのに「いつ可夢偉抜いたの?」って感じだ。

 ピット作業で抜いたそうだが、そこまで追い上げていたのは見事。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-マッサ2

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-マッサ3

 機械を使うモータースポーツだが、上位のマシン・トラブルに助けられてのポジションアップはあまり好きではない。できるなら勝負して上位進出してもらいたいのだ。

 追い上げられてプレッシャーによる自滅はOKだ。

 ―だが、今回は違っていた。レッドブルとフェラーリに「潰れろ、潰れろ!」と願っていたのが正直な気持ち。 
 ところがレッドブルやフェラーリのような一流チームが1シーズンに何度もマシンが止まるような事も無く、順位変動は無かった。


4位ジェンソン・バトン/マクラーレンMP4/27
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-バトン1

 バトン選手が強引にこじ開けるタイプではなく、クリーンなドライバーであって良かったと、可夢偉ファンは思ったことだろう。

 堂々と勝負をかけるチャンピオン・バトン選手はまさに誇り高き騎士

 苦しい立場に置かれても最後まで諦めない・可夢偉選手とのバトルは名勝負だった(これも可夢偉選手が勝ったから言えることだが)。


まだまだ!ミニカーのビギナー+α-バトン2

 ただ、誰か言ってやってくれ「ヘルメットに描かれたカタカナの『ジェイビー』は、自分が思っているほど格好良くない」という事を。

 日本GP仕様のヘルメットなのだが、通常版の方が絶対カッコイイって!
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-バトン3


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