大阪オートメッセ トヨタ86コレクション
大阪オートメッセにはトヨタ86カスタムだけのエリアもあったほど多くのカスタムカーが展示されていた。
昨年までの日産GT-Rよりはるかに費用が抑えられたのではないだろうか。
面白かったり気に行った86カスタムのコレクション
ベース車にBRZは無かったのかな?
デザインやカラーリングが一番良かったと思う。
ノーズのエアロがトヨタ・セリカT230型かフェラーリっぽい感じがいい。
GRMN SPORTS FR Concept PLATINUM
ちょっとやり過ぎ感があって、ドルフィン的にはイマイチ。
ぬめっとした生物感があってチョイ不気味。
昔のトヨタロゴとアニメキャラ(フロントウインドウ上部)が組み合わされている。
PIAAカラーになると一気にレーシングっぽくなりカッコイイ。
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ブルドックを彷彿させる無限ホンダNーONEレーシング オートメッセ/ホンダ編
NGKが出展したホンダRA273
東京オートサロンにも登場した葉巻型F1のホンダRA237。
「F1 300勝」を謳っていたがRA237は未勝利だったはず…。
無限がチューンした MUGEN Racing N-ONE Concept。
かつてのホンダ・シティ・ブルドックのワンメイクレース用車両を彷彿させるデザイン。
もし、現実にワンメイクレースが行われたら、軽なので少しは費用が抑えられるかもしれないし、小さいので今まで並び込めなかったコーナーでも抜けるようになるかもしれない。
ミニカー出たら欲しい!
もう1台あったスーパーGTマシン スバルBRZ 大阪オートメッセ
少年心がうずく和製スーパーカー・童夢零とトミカリミテッド童夢零
谷口信輝選手は人気あるなぁ 大阪オートメッセ2013
'13仕様のスーパーGTマシン3台“も”来た 大阪オートメッセ2013
本日から開幕した大阪オートメッセ2013。
年々レーシング系が激減し改造車のみの内容になっていたが、今年はスーパーGTの協力もあり「2013年仕様のスーパーGTマシン」が3台も展示された(東京オートサロンと違ってコレは大変凄いコトなのだ)。
また「CATトップ」「ベストカー」「XaCAR」3誌合同企画でドライバーも多く登場。半日は楽しめるイベント内容となった。
ホンダARTA HSVー010
車両メカニズム的にまで3013年仕様かどうかは分からないが、カラーリングは新しくなっている。
ピットウオークでもここまで近づいては見られないので結構嬉しかったりする。
レクサスTEAM LeMansエネオスSC430
レクサスの後部は黒い板で目隠しされていてメカは見ることができなかった。
GT500クラスではニッサンGT-Rが無かったのが残念。
メルセデス・ベンツSLS AMG
スーパーGTブースに展示。
昨年までシルバーのカラーリングから変更されたのかな?
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日本人にとって特別なF1マシン マクラーレンMP4/4/ホンダ 京商セナコレ
マクラーレン2人のドライバーで'88年F1GP16戦中15勝という「異業」と書いてもおかしくないほどの偉業を成したマクラーレンMP4/4/ホンダ。ドライバーもマシンも当時最高最強だった。
アイルトン・セナ選手とアラン・プロスト選手によるチャンピオン決定戦として迎えた鈴鹿での日本GP。鈴鹿に集うファンの熱気も最高潮。
ホンダユーザーとして初めて地元・鈴鹿で勝利したサーキットの歓喜は凄まじいものがあった。それがチャンピオン決定の瞬間でもあったのだから尚のこと。
ドルフィンも最終コーナーの看板に登ってチェッカーの瞬間を見届けていた。
シーズン圧勝よりも鈴鹿での勝利がセナ選手の日本での人気を高めたのではないだろうか。
日本でF1王座が決定するのは3度目だが、過去の決定戦と違って争う2人が真っ向勝負して決まったチャンピオン。その瞬間を観られたのだから血沸き肉踊らぬはずがない。
予断だが、鈴鹿でF1初開催から数年間は仮設スタンドも少なく、一般観戦エリアに人があふれていた。それはVIDEOかDVDを見ても分かる。あの頃にも仮設スタンドを増やしていたら、もっと集客できただろう。チケット争奪戦は壮絶だったから…。
京商1/64ミニカー「A・セナ コレクション」唯一の新規金型のマクラーレンMP4/4。「マクラーレンF1」でMP4/4をラインナップに加えなかったのは「Ⅱ」をやるときの目玉商品にするためだと思っていた。
「セナコレ」にするなら外せないマシンだけに新たに造形したことはもちろんだが「鈴鹿レジェンド コレクション」でも転用できるからだろう。
900円のセナコレよりも高価な鈴鹿レジェンド。しかもドライバーは乗っていない。それでもファンは買ってしまうんだろうな。
背景は当時ホンダで配られた'88年セナ・チャンピオン・ステッカー
ミニカーにはたばこロゴが無いだけに間延びした感があるのは否めない。自分でデカールを貼るしかない。―のだが、そう思いつつ「マクラーレンF1」発売後に1/64用デカールを買ってきているが未だに貼れないでいる…。
単純な作りであってもセナのフィギャが乗っているだけで、乗っていない通常マクラーレンと雰囲気が全く異なっている。ドライバーあってのF1マシンであることを感じる。
リアウイングはハイマウントになっている。これは鈴鹿レジェンドを見越して鈴鹿仕様なのだろうか?
ただ、実車のウイング支柱は黒だったと記憶する。
マクラーレン大阪 八光ショールームに展示されているMP4/4セナ車
たばこロゴが無いので、ミニカー的にはこちらの車両に近い。
MP4/4は日本人ファンにとって特別な1台であることには間違いない。
アイスクリームの「爽」新商品「コーヒーフロート味」
アイスを買いにコンビニに行くとちょうど商品の入れ替え時だった。
そこで目にした新商品? 「爽 コーヒーフロート味」。
パッケージに描かれた「NEW」の文字が目にとまったら、新しモン好きのドルフィンは買わずにはいられない(笑)。
コーヒー味とバニラ味が渦を巻いている。コーヒー味だけでは単調になるので、バニラと一緒になって変化が付く所が良い。
寒い日でもコタツに入って食べるアイスは美味しいな。
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日本人が初めて目にしたセナ選手とロータス99T/ホンダ 京商セナコレ
1987年に鈴鹿サーキットでF1日本GPが開催された時、まだアイルトン・セナ選手は「音速の貴公子」でもなく「セナ様」でもなかった。単に将来の“チャンピオン候補ドライバー”であり、中嶋選手のチムメイトの“ホンダエンジン・ユーザー”だった。
ロータス99T/ホンダを駆ったセナ選手がシーズン2勝し、旧チーム・ロータスとして最後の勝利となった。
ロータス勢が3位、4位となりイギリスGPでのホンダエンジン・ユーザーによる1-2-3-4フィニッシュは忘れられない。
京商1/64ミニカー「ロータスF1」が発売された時、ロータス99Tは中嶋車を選んで入手した。やはり日本人初のレギュラーF1ドライバーがドライブしたマシンという印象が強いからだ。
それ故に「ロータスF1」の使い回しモデルと分かっていたが「Aセナ コレクション」では欲しい1台だった。
ロータス97Tの初優勝仕様と違って、特に違いがあるようには見えない。
ホイールのリムが実車同様イエローに塗られているくらいだろうか。だが、このイエローが入ることによって足元が締まるのだ。
リアウイングだけが山吹色っぽくなっている。どちらかと言うとボディに使用されているイエローよりもこちらの方が実車の色合いに近い気がする。
日本GPで大半の日本人ファンがセナ選手とロータス99T…いや、F1を初めて目にしたはず。
長年待ち焦がれたF1だっただけにドルフィンは木曜日に行われた1時間の慣熟走行(初開催サーキットのみで行われた)から観戦に出かけた。当時住んでいた名古屋市から毎日バイク=ホンダMVX250Fで往復したものだ。
一般観戦エリアで一番近くで見られるヘアピンに陣取って「まだか?まだか?」と待っていた。午後からの走行なのに朝から待っていたのだ(笑)。
ヘアピンでセナ選手のロータスがストップ。セナ選手はヘルメットを脱いでセッション終了を待っていた。
3年後ならファンが群がって来ただろうが、この年は写真を撮る者はいても群がるほどではなかった。
木曜日の慣熟走行。ヘアピンでストップしたセナ選手。初めて素顔を見た
翌年にマクラーレン/ホンダに移籍。シーズン通して勝ちまくりチヤンピオンに王手をかけて日本にやってきたセナ選手。
遊園地内のレストランで食事をしているとホテルに向かうセナ選手が歩いてきた。後ろにはハーメルンの笛吹き如く多くのファンを引き連れて。押しも押されぬ超人気ドライバーになっていた。
レストランの窓ガラス越し50㌢向こうを歩くセナ選手。これがドルフィンがセナ選手に一番接近した時だった。
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