CLUB24-にいよんー -414ページ目

大阪オートメッセ トヨタ86コレクション

 大阪オートメッセにはトヨタ86カスタムだけのエリアもあったほど多くのカスタムカーが展示されていた。

 昨年までの日産GT-Rよりはるかに費用が抑えられたのではないだろうか。

面白かったり気に行った86カスタムのコレクション

 ベース車にBRZは無かったのかな?


RAYS
まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 デザインやカラーリングが一番良かったと思う。

 ノーズのエアロがトヨタ・セリカT230型かフェラーリっぽい感じがいい。


TOM'S
まだまだ!ミニカーのビギナー+α

TRD
まだまだ!ミニカーのビギナー+α


GRMN SPORTS FR Concept PLATINUM
まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 ちょっとやり過ぎ感があって、ドルフィン的にはイマイチ。


86×Style Cb
まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 ぬめっとした生物感があってチョイ不気味。


まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 昔のトヨタロゴとアニメキャラ(フロントウインドウ上部)が組み合わされている。



まだまだ!ミニカーのビギナー+α

PIAAカラーになると一気にレーシングっぽくなりカッコイイ。


まだまだ!ミニカーのビギナー+α

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 ボンネットのエアアウトレットの造形が見事だった。


まだまだ!ミニカーのビギナー+α

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ブルドックを彷彿させる無限ホンダNーONEレーシング オートメッセ/ホンダ編

NGKが出展したホンダRA273

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 東京オートサロンにも登場した葉巻型F1のホンダRA237。

 「F1 300勝」を謳っていたがRA237は未勝利だったはず…。


 無限がチューンした MUGEN Racing N-ONE Concept

 かつてのホンダ・シティ・ブルドックのワンメイクレース用車両を彷彿させるデザイン。

 もし、現実にワンメイクレースが行われたら、軽なので少しは費用が抑えられるかもしれないし、小さいので今まで並び込めなかったコーナーでも抜けるようになるかもしれない。

 ただ、サーキットを走ったら小さいだろうな。
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 ミニカー出たら欲しい!

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無限S2000
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無限CR-Z
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もう1台あったスーパーGTマシン スバルBRZ 大阪オートメッセ

 先日のブログで「スーパーGTマシンが3台“も”来た」と書いたが、もう1台あった。

 スバルが3誌合同企画ブースに出展していて、スバルBRZ GT300を持ち込んでくれていた。

 大阪だからといって旧型のレガシイB4で茶を濁さなかったところが嬉しい。

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 先代のGT300マシン・B4も2年目で勝利したので、BRZも今季初優勝か?
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スバル・インプレッサ ニュル24時間挑戦車
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 スバルでは屋外で「ぶつからない」アイサイトの体験乗車を行っていて、体験すると「ぶつからないミニカー」がもらえたのだが、ドルフィンが行った時間には既に長蛇の列。断念した。


おまけ
まだまだ!ミニカーのビギナー+α
 カッコ良かったので撮ってしまった。

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少年心がうずく和製スーパーカー・童夢零とトミカリミテッド童夢零

 「CATトップ」「ベストカー」「XaCAR」3誌合同企画ブースに展示されていたのが、かつてのスーパーカーブームの頃に「和製スーパーカー」と呼ばれ我々の心を魅了した童夢‐零

 薄くSFチックなデザインは、今見てもワクワクする。


 トミカリミテッドの童夢‐零と実車を一緒に撮影。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 童夢‐零を見ていたカップル。女の子が「これ外国の車?」と聞いていた。

 スーパーカーについて知らない、しかも若い子なのだから無理もない。日本でこのようなデザインの車が作られていたとは本当に驚きだ。製作者の情熱を感じる車である。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α
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 合同ブースには多くのカスタムカーやラリー車が展示されていた。

セントラル20フェアレディZ
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ベストカー86ラリー
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モンスター田嶋スイフト
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モンスター田嶋SX4・WRC
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谷口信輝選手は人気あるなぁ 大阪オートメッセ2013

 今年の大阪オートメッセ2013には多くのレーシングドライバーがゲストに呼ばれてトークショー等が行われた。

 初日の朝から各ブースのトークショーに引っ張りだこだった谷口信輝選手。人気あるなぁ。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 織戸 学選手もトークショーに出演するはずだったのだが、遅刻しているとか。

 谷口選手によると「昨晩『これから梅田に行く』と行って去って行った」らしい。

 織戸選手~! どこですかぁ~ッ!? みんな待ってますよ~ッ!!


 一緒にトークショーに出演されたモータージャーナリストの今井優杏サン。

 元レースクイーンだけあって胸元に気合いが入っているッ!

まだまだ!ミニカーのビギナー+α


 谷口選手プロデュースのトヨタ86

 「NOB」エンブレムがカッコイイ。
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 谷口選手のD1用HKS86

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'13仕様のスーパーGTマシン3台“も”来た 大阪オートメッセ2013

 本日から開幕した大阪オートメッセ2013

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 年々レーシング系が激減し改造車のみの内容になっていたが、今年はスーパーGTの協力もあり「2013年仕様のスーパーGTマシン」が3台展示された(東京オートサロンと違ってコレは大変凄いコトなのだ)。

 また「CATトップ」「ベストカー」「XaCAR」3誌合同企画でドライバーも多く登場。半日は楽しめるイベント内容となった。


ホンダARTA HSVー010

まだまだ!ミニカーのビギナー+α
まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 車両メカニズム的にまで3013年仕様かどうかは分からないが、カラーリングは新しくなっている。

 ピットウオークでもここまで近づいては見られないので結構嬉しかったりする。


レクサスTEAM LeMansエネオスSC430 

まだまだ!ミニカーのビギナー+α
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 レクサスの後部は黒い板で目隠しされていてメカは見ることができなかった。

 GT500クラスではニッサンGT-Rが無かったのが残念


メルセデス・ベンツSLS AMG
まだまだ!ミニカーのビギナー+α
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 スーパーGTブースに展示。

 昨年までシルバーのカラーリングから変更されたのかな?

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京商セナコレ マクラーレンMP4/4 おまけ~優勝記念ステッカー

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 ドルフィンはミニカーの写真を撮る際、背景に集めていたステッカーを使用している。
 マクラーレンMP4/4では当時ホンダが配っていたチャンピオン獲得記念ステッカーにした。


 '88年頃はバブル絶頂期に向けて企業の羽振りが良く、優勝する度にステッカーを作っていた。

 15枚はそろっていないのが残念だが。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 '89年もホンダユーザー・ドライバーのヘルメットやプロスト選手チャンピオン獲得記念ステッカーが作られた。

 バブル崩壊後ステッカーは影をひそめ、現在では滅多に配られなくなってしまった。
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日本人にとって特別なF1マシン マクラーレンMP4/4/ホンダ 京商セナコレ

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 マクラーレン2人のドライバーで'88年F1GP16戦中15勝という「異業」と書いてもおかしくないほどの偉業を成したマクラーレンMP4/4/ホンダ。ドライバーもマシンも当時最高最強だった。

 アイルトン・セナ選手とアラン・プロスト選手によるチャンピオン決定戦として迎えた鈴鹿での日本GP。鈴鹿に集うファンの熱気も最高潮。


 ホンダユーザーとして初めて地元・鈴鹿で勝利したサーキットの歓喜は凄まじいものがあった。それがチャンピオン決定の瞬間でもあったのだから尚のこと。

 ドルフィンも最終コーナーの看板に登ってチェッカーの瞬間を見届けていた。

 シーズン圧勝よりも鈴鹿での勝利がセナ選手の日本での人気を高めたのではないだろうか

 日本でF1王座が決定するのは3度目だが、過去の決定戦と違って争う2人が真っ向勝負して決まったチャンピオン。その瞬間を観られたのだから血沸き肉踊らぬはずがない。


 予断だが、鈴鹿でF1初開催から数年間は仮設スタンドも少なく、一般観戦エリアに人があふれていた。それはVIDEOかDVDを見ても分かる。あの頃にも仮設スタンドを増やしていたら、もっと集客できただろう。チケット争奪戦は壮絶だったから…。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 京商1/64ミニカー「A・セナ コレクション」唯一の新規金型のマクラーレンMP4/4。「マクラーレンF1」でMP4/4をラインナップに加えなかったのは「Ⅱ」をやるときの目玉商品にするためだと思っていた。

 「セナコレ」にするなら外せないマシンだけに新たに造形したことはもちろんだが「鈴鹿レジェンド コレクション」でも転用できるからだろう。

 900円のセナコレよりも高価な鈴鹿レジェンド。しかもドライバーは乗っていない。それでもファンは買ってしまうんだろうな。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α
背景は当時ホンダで配られた'88年セナ・チャンピオン・ステッカー

 ミニカーにはたばこロゴが無いだけに間延びした感があるのは否めない。自分でデカールを貼るしかない。―のだが、そう思いつつ「マクラーレンF1」発売後に1/64用デカールを買ってきているが未だに貼れないでいる…

 単純な作りであってもセナのフィギャが乗っているだけで、乗っていない通常マクラーレンと雰囲気が全く異なっているドライバーあってのF1マシンであることを感じる

 リアウイングはハイマウントになっている。これは鈴鹿レジェンドを見越して鈴鹿仕様なのだろうか?

 ただ、実車のウイング支柱は黒だったと記憶する。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-MP4/4セナ

マクラーレン大阪 八光ショールームに展示されているMP4/4セナ車

 たばこロゴが無いので、ミニカー的にはこちらの車両に近い。

 MP4/4は日本人ファンにとって特別な1台であることには間違いない。


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アイスクリームの「爽」新商品「コーヒーフロート味」

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 アイスを買いにコンビニに行くとちょうど商品の入れ替え時だった。

 そこで目にした新商品? 「爽 コーヒーフロート味」

 パッケージに描かれた「NEW」の文字が目にとまったら、新しモン好きのドルフィンは買わずにはいられない(笑)。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 コーヒー味とバニラ味が渦を巻いている。コーヒー味だけでは単調になるので、バニラと一緒になって変化が付く所が良い。

 寒い日でもコタツに入って食べるアイスは美味しいな。

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日本人が初めて目にしたセナ選手とロータス99T/ホンダ 京商セナコレ

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 1987年に鈴鹿サーキットでF1日本GPが開催された時、まだアイルトン・セナ選手は「音速の貴公子」でもなく「セナ様」でもなかった。単に将来の“チャンピオン候補ドライバー”であり、中嶋選手のチムメイトの“ホンダエンジン・ユーザー”だった。

 ロータス99T/ホンダを駆ったセナ選手がシーズン2勝し、旧チーム・ロータスとして最後の勝利となった。

 ロータス勢が3位、4位となりイギリスGPでのホンダエンジン・ユーザーによる1-2-3-4フィニッシュは忘れられない。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 京商1/64ミニカー「ロータスF1」が発売された時、ロータス99Tは中嶋車を選んで入手した。やはり日本人初のレギュラーF1ドライバーがドライブしたマシンという印象が強いからだ。

 それ故に「ロータスF1」の使い回しモデルと分かっていたが「Aセナ コレクション」では欲しい1台だった。


 ロータス97Tの初優勝仕様と違って、特に違いがあるようには見えない

 ホイールのリムが実車同様イエローに塗られているくらいだろうか。だが、このイエローが入ることによって足元が締まるのだ。

 リアウイングだけが山吹色っぽくなっている。どちらかと言うとボディに使用されているイエローよりもこちらの方が実車の色合いに近い気がする。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 日本GPで大半の日本人ファンがセナ選手とロータス99T…いや、F1を初めて目にしたはず。


 長年待ち焦がれたF1だっただけにドルフィンは木曜日に行われた1時間の慣熟走行(初開催サーキットのみで行われた)から観戦に出かけた。当時住んでいた名古屋市から毎日バイク=ホンダMVX250Fで往復したものだ。

 一般観戦エリアで一番近くで見られるヘアピンに陣取って「まだか?まだか?」と待っていた。午後からの走行なのに朝から待っていたのだ(笑)。


 ヘアピンでセナ選手のロータスがストップ。セナ選手はヘルメットを脱いでセッション終了を待っていた。

 3年後ならファンが群がって来ただろうが、この年は写真を撮る者はいても群がるほどではなかった。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α
木曜日の慣熟走行。ヘアピンでストップしたセナ選手。初めて素顔を見た

 翌年にマクラーレン/ホンダに移籍。シーズン通して勝ちまくりチヤンピオンに王手をかけて日本にやってきたセナ選手。

 遊園地内のレストランで食事をしているとホテルに向かうセナ選手が歩いてきた。後ろにはハーメルンの笛吹き如く多くのファンを引き連れて。押しも押されぬ超人気ドライバーになっていた。

 レストランの窓ガラス越し50㌢向こうを歩くセナ選手。これがドルフィンがセナ選手に一番接近した時だった。

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