日本人初ポールを獲ったVKダラーラ佐藤琢磨車'11 だいぶ安くなっていた
'11年インディカー・シリーズで日本人初ポール・ポジションを獲得した佐藤琢磨選手。シリーズでは3位表彰台を獲得。F1&インディカーで表彰台に上った初めての日本人ドライバーとなった。あとはル・マンか!?
'12年シーズンは首位快走するもクラッシュする事が度々。待望の優勝はおあずけになった。
インディ500で優勝をかけた最終ラップのバトルに敗れたのは、惜しくて惜しくてたまらない。
F1への復帰が望めない今、インディでの優勝が待ち望まれる。
3月の鈴鹿ファン感謝デーで
佐藤琢磨選手はドルフィンがF1を見ていなかった時期にF1活動を行っていた。'06年日本GPを観戦だけだ。3月の鈴鹿ファン感謝デーで走りを見、トークショーで生顔を初めて見た。
嫁はんの友人はカナダにホームステイ中、観戦に出かけたF1カナダGPで琢磨選手を見かけ「たくちゃ~ん!!」と叫んだら、来てくれてサインをもらったそうだ。羨ましい。
佐藤琢磨選手が'11年に駆ったVKレーシング・ダラーラ/ホンダの1/64ミニカー。
ミニカー型は'10年と全く同じながら「パナソニック」や開催最終年となる「インディ・ジャパン」のロゴが増えている。
同型でほぼ同じカラーの'10年ダラーラのミニカーを持っていたが、日本人初ポール獲得の記念マシンというので入手しておきたい1台だった。何より定価1,300円くらいする商品が、8月のスーパーGTの際には500円で売られていたので“お買い得”だったからだ。
このシリーズは毎年リリースされているの。あと一歩でインディ500を落としてしまったが、このマシンのミニカーも安くなったら入手しようと考えている。
台座の無いミニカーなのでマジョレットの1/64レッドブル同様、ダブった京商1/64ミニカーの台座を流用して備え付けたいと考えている。

