猛牛12気筒マシンが吠えた ランボルギーニ軍団 NCCR葛城2
'12ニッポン・クラシック・カー・ラリーNCCR葛城 Vol.2
NCCRが葛城市という比較的近場で開催されるにあたり、期待していたのは「近所で目撃されたランボルギーニ・イオタが参加するのでは?」ということだった。
だが、エントリーリストの中にはイオタは無かった…。
6台のランボがエントリーしていたが、雨天もあってか2台が欠場した。雨天が恨めしい。
ランボルギーニ・アヴェンタドール
ランボルギーニ大阪の協力でイメージカラーのオレンジのアヴェンタドールが出走。
全日本ジムカーナチャンピオンの川脇一晃選手がゲスト・ドライバーとしてステアリングを握った。
最新鋭フラッグシップとあって注目度も高かった。また、ドライバーズ・ミーティングが終わるまでゼッケンを貼らなかったので“素”のままの状態で撮影ができたのは良かった。
サントリーBOSS、2缶に1台付いてきたプルバックカーと同じカラーと出会えた。
10月発売の京商1/64ミニカーでもタイトル車になっている。F1日本GP直前の発売は資金的に苦しい!
ランボルギーニ・ムルシエラゴ LP 640
アヴェンタドールの前の12気筒フラッグシップ。跳ね上げ式ドアの人気は高く、ドアが開かれると子供たちが集まってきて記念撮影大会状態になった。
SV登場前の型だが、チンスポイラーが一直線ではなく、センターに空間を作ってディフューザー効果を高めるようにしている。
ランボルギーニ・ガヤルド LP560-4 ビコローレ
ビコローレはボディとルーフの色が異なる2トーン・カラーが特徴。2011年発表の欧州・アジア太平洋地域限定モデル。
イメージカラーのオレンジ車が出走。一口に「オレンジ」と言ってもアヴェンタドールのオレンジとは明るさ・赤の濃さが異なる。
初期ガヤルドと違い、ノーズ開口部が“受け口”になりスポイラー化しているので格好良く感じる。
ランボルギーニ・カウンタック・アニバーサリー
NCCRレギュラーのカウンタック。
最新型とは趣が異なり「スーパーカーを代表するカウンタックが見られる」事が嬉しい。
やはりこのスタイルは時代を超えて見る者に興奮を与える。


