欧州製ミニカー&西部警察マシン 四天王寺・のみの市 ミニカー編
大阪・四天王寺の“のみの市”に行く理由に「ミニカーの掘り出し物があるかもしれない」との期待感がある。
初回でアローエンブレム・トドロキスペシャルT2の保存状態が良いものを入手できたのだから、期待せずにはいられない。
だが、毎回そんな掘り出し物がある訳でもない。2回目に行った時は見つけたガラクタ屋さんは別の商品売りになっていたくらいだ。
仁王像とイオタ
おしゃれな雑貨屋さんで見つけたポルシェとフォードのミニカー。
持つとズッシリと重い。ダイキャスト製でカウルも開閉できてエンジン部が露出する。
裏を見るとスペイン製のようだった。価格は1,300円。
ヨーロッパ製ミニカーには興味あったが、かなり傷んでこの価格は高いと感じたのでパスした。
自分にミニカーレストア技術があれば良かったのだが…。
買おうか迷ったのがコレ↓
『西部警察』マシンRSのプルバックカー。
無造作にガラクタの中にあった。
ボンネットのエア導入口の切り込みやパトライト収納のスポイラーですぐにマシンRSと分かった。
―のだが、ナンバープレートには「NISSAN SKYLINE」と書かれているだけ。車体底部も同様。『西部警察』の「西」の字ひとつ、石原プロの「石」の字ひとつ記載されていないのだ。
これはバッタモンか?
『西部警察』は好きだがプルバックカーには興味が無いのと、出どころがハッキリしないのに200円は高いと感じてパスした。
今回も購入ミニカーはゼロとなった。
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