元F1ドライバー中野信治選手 AMGメルセデスSLSをドライブ NCCR葛城
NSSRニッポン・クラシック・カー・ラリー葛城で、ゲスト・ドライバーとして参加したのは元・F1ドライバー中野信治選手だ。
日本人ドライバーとしてただ一人、F1、インディ、ル・マン24時間レースに参戦した経歴を持ち、今年もル・マン24時間レースで完走を果たしている。
ドライブするのはガルウイングドアがカッコイイ、メルセデス・ベンツAMG SLSだ。
メルセデスの試乗車らしい。「本当はマクラーレンMC12で来るつもりだったけど『長距離はちょっと…』ということだったので」と、コ・ドライバーの西山氏談。マクラーレンの走るところも見たかった!
入念にドライビング・ポジションをセッティングする中野選手
朝一番から中野選手の会場入りを待ち、周囲に人が集まる前にサインを頂いた。
今回、NCCRのHPで中野選手参加の告知があってから楽しみにしていたのだ。
歳はとっても(失礼)笑顔が爽やか! イケメン度は若い頃以上。
性能もさることながらガルイング・ドアにシビレル
AMG SLSは石原裕次郎氏も乗っていた300SLをモチーフとし、最高速317km/hのスーパーカー。F1ペースカーをはじめスーパーGT300クラスやFIA GT3クラスで活躍している。
トミカのSLSはガルウイング・ドアの開閉ギミック付きで秀逸。どんなに外観を精密に作られたミニカーであっても、このギミック無しには不完全なものだろう。
フォーミュラ・ニッポンに童夢から参戦していた中野選手。
その時の写真にサインを入れて頂いた。「これは懐かしい…」と中野選手。
1996年Fニッポン 中野信治選手/avex童夢F104無限
プロストGPでの待遇の悪さは有名だがポイントを獲得したマシンなので、この写真にサインを頂いた。



