夢の塊 アウディ・ローゼマイヤー サントリーBOSS「アウディ コレクション」
超奇抜なデザインの車、アウディ・プロジェクト・ローゼマイヤー。「も~ん」と開いた“口”は1930年代のレーシングカー、アウトウニオン「シルバーアロー」をリスペクトしてデザインされたらしい。
この“顔つき”を見ると真っ先にブガッティー・ベイロンを思い浮かべてしまう。
リアウインドウの無い車体後部には16気筒エンジンが搭載され、最高速350km/h以上出るらしい。
実車の写真を見て驚いた。銀色に輝く車体は研磨された独特の“筋”が見えるアルミ製。
車輪は付いているものの、とても車には見えない不思議な“物体”だ。
これが市販車であるはずが無い。2000年に発表されたコンセプトカーなのだそうだ。
エコが叫ばれる21世紀にあって「デザイン、性能、素材」に「これだけの事ができるんだ!」と具現化したこのマシンは、正に夢の塊である。
エコも大切だが、1台くらいはこんな“夢”のマシンがあった方が、気持ちが豊かになる。
アウディというメーカーで、しかもコンセプトカーをオマケに付けてしまおうというのだからサントリーBOSSもなかなかやる。
実車を見たこと無いので、こんな機会では無ければ入手しない車種だ。
しかも進行方向にチャージする「フリクション走行」に加え、ヘッドライトに仕込まれたLEDライトが点くという高性能ギミックまで装備しているのだからスゴイ! オマケの域を超えている。ここまで費用をかけても利益が出る缶コーヒーって…。
片手で走らせ片手で流し撮りは難しい…
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