DARON ダロン スペースシャトル 人工衛星 宇宙飛行士 模型セット 組立式 スタンド付き【Space Shuttle NASA 宇宙 雑貨 トイ】
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万博・博覧会シリーズ②
「宇宙科学博覧会 SPACE EXPO'78」1978年
ユネスコが定めた国際児童年(ゴダイゴが歌う『ビューティフル・ネーム』はアジア地区キャンペーンソング)に、展示内容の主旨が合致するとして開催された博覧会。東京・有明にあった船の科学館を中心に会場が設定されていた。
特別援助は『戸締り用心 火の用心♪』の日本船舶振興会だ。ちなみにドルフィンは高校生の時に笹川会長と直接言葉を交わしたことがある。
青少年育成の主旨から、中学生の時に招待バス旅行で行く事ができた。
会期は二期に分かれていたが行けたのは一期の方だったと思う。
仲が良かった友人と
広大な会場には本物のロケットが展示されていて❝宇宙開発❞を間近に感じたものだ。
アメリカNASAのスペースシャトルが活躍中で、実物大模型も展示されていた。
船の科学館から見た会場
展示内容までハッキリ覚えていないが、現在の映像主流ではなく❝展示物❞がメインだった。
その中にあったのが、大阪万博以来の❝月の石❞だった(石自体は万博と別物)。
船の科学館に展示された月の石
アメリカ館の月面調査車
万博・博覧会シリーズ①
今年は賛否両論ある「大阪・関西万博2025」が開催される。
いらんカジノ作るための下地作りのための開催と分かっていても「万博」自体は好きなのだ。両親も好きで血統とも言える。
日本で開催された過去5回の万博の内、遠方の「沖縄国際海洋博覧会」以外は行く事ができていた。
万博以外に好景気の'80年代に開催された「地方博」も含めてその思い出を語りたい。完全に歳バレ。
「日本万国博覧会 EXPO’70」1970年
開催時は太陽の塔の周囲に❝屋根❞があった
両親、叔父叔母と一緒に一泊二日で行った。祖母がアルバムに書いてくれていた日付では6月に行ったらしい。
恐らく初めて新幹線に乗って大阪へ。食堂車で何か食べたのだが、乗り物酔いするドルフィンはその後吐いた…。
写真は何枚か残っていたが、家族写真ばかりなのであまり会場の雰囲気を伝えるものは無かった。
大阪万博と言えば最大の目玉はアメリカ館❝月の石❞だ。
これだけは絶対に見たいと2~3時間並んだ。私や母が並んでいる間、父は他に空いている館を見に行っていた。あの長蛇の列でよく並んでいる私たちを見つけられたものだ。
アポロ宇宙船
大人気アメリカ館は人混み。子供の身長では月の石を見る事ができず難儀していると、見知らぬ外国のおじさんが肩車してくれたのだった。はじめて外国人と触れ合った。万博の醍醐味とも言えよう。
月の石
実は❝月の石❞は後に「宇宙博」「大阪花博」「愛・地球博」でも見ることになるのだった。(石自体は別物)
子供としては「フジパン ロボット館」が見たかった。子供雑誌にもロボット館の特集が組まれているくらいだ。「行こう、行こう」と強請ったが結局見られなかった。のだが…。それはまた別の話に。
動く歩道で会場内を移動したり、ソビエト館、松下館、日本館、ガスパビリオン等を見た。サンヨー館の「人間洗濯機」はお姉さんが入るデモ時間ではなかったのは残念だった。
父が買ってきた「ベルギーワッフル」が美味しくておいしくて。もちろん初めて食べた。
夕方になってもうひとつの目的「太陽の塔」に入ることができた。生命の樹は迫力が凄かった。❝腕❞の部分から❝屋根❞に出ると外は暗かった。会場の夜景が綺麗だった。
太陽の塔の裏側にある「お祭り広場」にも巨大ロボット「デメ」と「デク」がいたのだが、確認できなかった。
もう一度見たいなと思いつつ数十年。2018年に改修・再公開された時に「太陽の塔・内部見学」に行けた。(「太陽の塔」内部見学に行って来たよ 芸術は爆発だ 前編 参照)
万博記念100円硬貨
実家戻れば記念切手もあるんだけどな。
初日の晩は万博用の仮設宿舎のようなところに泊まった。部屋は二段ベッド。トイレは施設内男女共同で❝ドア鍵❞が無いのだ! 和式で大使用中に何度もドアを開けられた。子供心にとても恥ずかしかった。
翌日は宿舎から徒歩で会場まで。開場待ちの際にベルギーワッフルを宿舎に忘れてきた事が発覚。美味しかったのでもったいなくて自分一人で取りに戻った。—が、宿舎までの道を覚えておらず引き返した。
戻ってみたら開場待ちしている人が多過ぎて自分の両親の場所が分からない。もう自分ながらアホガキである。「この辺りだったよな」と思う場所に何度か突入してみるが空振り。次第に不安になり泣きそうになった。
その時である。見知らぬおじさんが「ぼくのお父さんたちはそこにいるんじゃない?」と教えて下さったのだ。果たして行ってみるとそこには両親たちがいたのだ。安心して涙が出た。迷子になりかけたのは恥ずかしくて「道が分からなくてお菓子取りに行けなかった」と言って泣いた。
二日目は帰り時間も考慮して午後2時か3時くらいには会場を後にした。
人生初経験あり、他人様の親切にも触れた思い出深い万博になった。
ライパGP2024
TN45 With MotoUP & RS TAICHI/長島哲太/荒川晃大 タイチスタッフ 組/NSR50
ヤマハ色が強いライパGPにあって、長島哲太選手とその一味ww(TN45メンバー)の参加はとても嬉しい。
2024大会は荒川晃大選手が初参戦。
お二人とも土曜日は全日本戦のツナギだったが、日曜日は8耐HRCのツナギで揃えて下さったので感激! HRC在籍一年違いなのでツナギカラーが左右対称になっていて、並んだ時がまた一段とカッコイイのよ!! ビートルズが左利きポールのベースとジョンのエレキが左右対称方向になっているような格好良さがある。
土曜朝イチの大倉選手と長島選手
土曜日にゲートオープン直後に大倉選手と長島選手にお会い出来ていきなりテンション⤴⤴爆上げ戦隊。
長島哲太選手
走りではコーナーを攻めて他選手とのバトルを魅せてくださり、マシンから降りたら徹底的にファンサービスして下さった。ご自身主宰イベントかのように献身的なほどお客さんを楽しませて下さった。感謝感激。
これだけして頂いたら全日本戦は絶対に応援したくなりますよッ!
長島選手の一本橋
トークショーではかなり笑わせて頂きました
ゼロヨンで前田恵助選手と対戦
日曜日に土曜日走行写真にサインを頂いた
日曜朝イチに、にゃんばちゃんのインタビュー
ゲートオープン待ちをしている方々が退屈しないように、にゃんばちゃんが通りかかった長島選手にインタビュー。長島選手もたくさんお客さんに話しかけて下さった。
日曜日は360°カメラを取り付けて走行
井手翔太選手とのバトル
HRCツナギでの走行が観られるなんて〜!
鈴鹿8耐二連覇の感動が蘇るよう。
ライダー交代時のミッションに走る
錚々たるメンバーと
全日本戦では同じレースを走る事が無いメンバーとバトルするところが観られるのがライパGPの良いところ。
ウォーターファイトでファンに水をかけられる
前回は恐る恐るだったが、長島選手がウエルカムだったので『長島選手に水をかけられる超貴重な機会』と、今回は多くの方がかけに行ったようだ。ドルフィンも…てゆーか、ライダースクラブ公式動画にしっかり現場を押さえられていたとは!
長島選手、ありがとうございました。
日曜朝から眼福
更衣室から出てきたところ、多くの方が集まってきて写真撮影会になってしまった。
荒川晃大選手
今大会初参加。まさか、荒川選手が参加して下さるとは…嬉しい。
モトバム卒業が発表されたので、最後のモトバムツナギでの走りだった。
いやぁ~、イケメンさん
土曜日にMFJ-GPの写真に―
日曜日に土曜日走行写真にサインを頂いた
日曜日はHRCツナギで
8耐テストでしか着る事が無かったので、テストに行けなかったドルフィンにとっては初めて見る荒川選手のHRCツナギ姿。新鮮~ッ!
コースイン
藤田哲弥選手とバトル
押さえつけられて水をかけられる… 長島選手の嬉しそうな顔!
これに懲りず、今後もレギュラー参戦して下さい。
水がしたたるイイ男達
2024スーパーGT鈴鹿GT300Kmグランドファイナル
8位:MOTUL AUTECH Z/千代勝正/ロニー・クインタレッリ組
日産のGT500車両がGT-RからZに変更された時に「GT-Rはカッコ良かったけどZはちょっとなぁ…」と思っていたが、見慣れてしまうとなかなか格好いい。
昔の—2000年代のGTマシンのZは不格好で好きではなかったが、今回はスタイルが良い。
ロニー・クインタレッリ選手
鈴鹿は最終戦になったため色々な「ラストラン」があったが、最大注目は「ロニー・クインタレッリ選手の❝スーパーGT❞引退」だ。
ドルフィンが一旦レース観戦を止めて再び観るようになった時に、ロニー選手は既にスーパーGTの500クラスで走っていた。
2011-12年にMOLAでGT500二連覇。エフトイズのミニカー「GT-Rコレクション」を買ったものだ。
自作台紙で作ったMOLAチャンピオンパッケージ
翌2013年から11年に渡り日産のエース・NISMOのマシンをドライブしてきた❝日産の顔❞であり❝スーパーGTの顔❞だ。
そのロニー選手がスーパーGTからいなくなるのはとても寂し。
予選Q1は15番手に沈む
決勝レースではスタート担当。「チェッカーフラッグを受ける」方が劇的なはずだが❝何が起こるか分からない❞のがレース。万が一にもロニー選手が走らずに終わってしまう事も考慮してスタート担当になったと推測する。
交代前のラストラン
グランフィナーレで
土曜日にインタープロトの写真に—
土曜日ということもあり、かなり丁寧に書いて下さった。
インタープロトには引き続き参戦されるとの事。また観戦に行きたい。
日曜日に土曜日走行写真にロニー選手のサインを頂いた
日曜日は多くのファンがロニー選手に会いに来て忙しい中、時間が許される限りファンサービスして下さっていた。
千代勝正選手
ロニー選手のラストランを飾るべく、予選&決勝で大奮闘されたのが良く分かった。ロニー選手よりも緊張されていたように見えた。
予選Q2では6番手タイムを出し、スターティンググリッド底上げに貢献。
土曜日走行写真に千代選手のサインを頂いた
7位:Niterra MOTUL Z/高星明誠/三宅淳詞 組
高星明誠選手
三宅淳詞選手
お会いした時はいつも丁寧に対応して下さるので応援している。
レース後半。トップを走るauトムスの背後に迫る激走。「このままいくとチェッカー前には抜ける勢い」と、手に汗握る展開になった。
—のだが、フルコースイエロー解除後のデグナーで単独スピン! 焦りが出たかぁ~ッ⁉ 残念。
それとともに2025年のシート確保が大丈夫だろうかと心配になった。
三宅選手にSF2023年末&開幕前テストの写真にサインを頂いた
ライパGP2024
2位:TeamYAMAHA/YZF-R25
中須賀克行/岡本裕生/前田恵助 組
参戦チームの中でも全日本最高クラスチャンピオン2名が走るスターチーム。ヤマハファクトリーが鈴鹿8耐に参戦しない今、このメンバーがチームを組んで走るところを観られるのはライパGPだけ—という贅沢さ。
3人でセッティングをつめる
中須賀選手が工具を持って調整する超レアなシーンも見られた。
岡本裕生選手
JSB1000チャンピオンを獲り2025年はWSS参戦のため日本でお会いするチャンスが減るので大人気だった岡本選手。
日本での最後のレースなので❝気合入れて楽しまれて❞いた。
岡本選手もファクトリー体制で鈴鹿8耐を経験して欲しい。絶対もうひと段階大きくなれると思う。
土曜の練習からバッチバチに攻め合う
レースではなく予選でもない、練習走行から複数台でコーナーでポジションを入れ替えるバトルを見せて楽しませてくれた。
岡本選手の一本橋スローアタック
決勝、サイティングラップ
チームで一番若い岡本選手は、レギュレーションの最大可能周回数いっぱいまで走る(走らされる?)。
野佐根航汰選手、伊達悠太選手、原田哲也選手と
全チームほぼ同じタイミングでピットイン
ヘルメットカラーを見るだけでも錚々たるメンバー。
長島哲太選手、井手翔太選手、羽田太河選手、青木宜篤選手と
土曜日にMFJ-GPのウイニングランの写真に—
日曜日には土曜日走行写真にサインを入れて頂いた
ツーショット写真を撮らせて頂いた
前田恵助選手
今季はアジアロードレース帯同中心になり全日本で走る姿を見られなかったので、ライパGPで走ってくれて嬉しい。
一本橋に向けてマシンのフィーリング確認
昨年は独特フォームで一本橋スローアタックの1位になった前田選手。連覇に向けて気合が入っていた。
R125での1本目
YZ125Xでの2本目
今年はマイカルチャンプ選手、藤田哲弥選手に次ぐ3位
ライダーチェンジしてコースイン
ピットロード出口では一本橋をクリアしなくてはいけない。落ちると再度行わなくてはならないのだ。
一本橋を渡り切ったところで選手の皆さんはお客さんに手を振って下さったり、ハンドタッチしてくれる。
前田選手に土曜日走行写真にサインを頂いた
中須賀克行選手
前回大会より選手として参戦。
全日本JSB1000クラスV12の日本最強ライダーの中須賀選手の走りをこんな間近で観ることができるプレミア感!
大先輩・原田哲也選手にいぢられるのがお約束
NCXXチームのNSFにまたがってみる
コースインの際にお客さんに手を振る
ヤマハMXチームの渡辺学選手と オン、オフツーショット
モトクロス系メンバーで構成されたYAMAHA MX TeamのエンデューロJNCCチャンピオン・渡辺学選手を前にする中須賀選手。
赤腕章のロードプロは黄腕章の渡辺選手をコーナーセクションでは抜いてはいけないのだ。
数メートル先を中須賀選手が走り抜ける迫力
中須賀選手に土曜日走行写真にサインを頂いた
ツーショット写真を撮らせて頂いた
優勝発表。残るは優勝と2位
「ペナルティ少ないと思うチームは?」と聞かれ手を挙げる
優勝決定で明暗が分かれた瞬間
こんな中須賀選手初めて♥
表彰台に来ても「そんなペナルティ出したかなぁ」「惜しかったなぁ~」と首をかしげる
こんな中須賀選手初めて♥
記念撮影は笑顔で
WSSに行く岡本選手はたっぷり水をかけられた
選手挨拶中もめっちゃ寒そうな岡本選手
体調崩さずにWSSの準備を整えて欲しい。
そしてまた年末に凱旋参戦を楽しみにしています!
豪華! ヤマハファクトリー3ショット
トライアルデモを行った黒山健一選手を交えて、ロード、トライアルでのヤマハファクトリー3ショット。
ライパGP2024
今や公式戦では観られないレジェンドライダーがレースをするのを観られるのもライパGPの良いところ。
原田哲也選手/NCCX RACING/NSF100
1993年のWGP250チャンピオン。WGP通算17勝のレジェンド。
原田選手が世界GPに参戦した時、ドルフィンは東京に住んでいたので鈴鹿開催の世界選手権日本GPは観戦に行っていなかった。
チャンピオン獲得した年の東京モーターショーで原田選手のマシンを目にすることができた。
初めてお会い出来たのは2012年の鈴鹿サーキット50thアニバーサリーデーだった。
—そして、前回・2023年のライパGPで初めてサーキットを走る原田選手を観る事ができた! チャンピオン獲得獲得から実に30年!
年に一度、原田選手がレースする姿を見られる貴重なイベントなのだ。
たはらかすみサンのインタビューを受ける原田選手
ライパGP主宰の原田氏。「今年はファンの皆さんと選手との❝つなぎ役❞になりますので、直接選手に声を掛けられない方は、僕に行ってくれれば連れてきますので」と話されていた。
いやいや、逆に原田氏に「○○選手連れてきて下さい」とは言えないっスよ…。
ツーショット写真を撮って頂きました
夏の鈴鹿8耐の際は、カードにサインを頂いた時しかお会い出来なかったので、ツーショット写真撮らせて頂けて嬉し~ッ!
土曜日に昨年のNCXXボトルにサインを頂いた
前回大会は白のツナギだったが、今年は黒のツナギにWGPチャンピオン獲得した時のヘルメットカラーで走行。ブーツにパーソナルゼッケン「31」が入っている。
ロード選手トークショーでは司会を
トーク上手で笑いを混ぜながらいつもとは違う選手の話を引き出される。
全日本V12の中須賀選手も大先輩からの❝フリ❞にタジタジ。
日曜日朝、サーキット入りした釘村忠選手と話する原田選手
土曜日走行写真にサインを頂いた
決勝レース、コースイン
中須賀選手の前を行く原田選手
トライアルマシンでスタンディング
黒山健一選手によるトライアルデモ後に、ヤマハの電動トライアルマシンTY-2.2(ファクトリー車両!)を借りてスタンディングに挑戦。
なかなか静止状態に持って行けなかった。
閉会の挨拶
見応えのある楽しいイベントありがとうございました。
25年末もまた豪華メンバーを揃えて開催してください!
青木宜篤選手/AOKI @J-TRIP Racing/GSX-R125
WGP250、500、MotoGPを走り、鈴鹿8耐優勝経験もあるレジェンド。ドルフィンが2013年に再び鈴鹿8耐観戦に行った時には既に世界挑戦は終えていた。スズキMotoGPテストライダーもされていた。
2022年の鈴鹿8耐で涙の現役引退。青木選手の走りを観るのはそれ以来。
『RIDERS CLUB』誌のインプレッションやライディングパーティーのインストラクターも務めている。
日曜日朝、にゃんばちゃんのインタビューを受ける
土曜日は箱根のイベントに出られていたので、日曜日からの参加。ライパの後は熊本に向かわれるとか。お忙しい。
決勝当日参加なのでセッティングに余念がない
前々回大会以来の参加なので、ライパで青木選手を観るのは初めて。
AOKI @J-TRIP Racing
スタンドはもちろん地元大阪・八尾市のJ-TRIP製。
記念撮影ではあえて前後にスタンドを装着している。
ツーショット写真を撮らせて頂いた
ピットウォークの際に初めて青木選手とツーショット写真を撮らせて頂いた。
サイティングラップでお客さんに手を振る
現役選手のバッチバチのバトルには加わらず、様子を見て隙あらば抜いてゆく老練の走り(笑)。
青木選手の走りを観て「あぁ、コーナー進入の際に顎を引くきながら大きな体を傾ける青木選手の独特フォームだぁ~」と感激した。
コースインの一本橋で おっとっと💦
ヤマハTY-2.2を借りてスタンディング
黒山健一選手のマシンを借りてスタンディングを始めたのは青木選手が最初。やはりなかなかバランスが取れなかった。
黒山健一選手と「ウイリー対決」して欲しかった~。
閉会式で 濡れていない⁉
ウォーターファイトの難を逃れたようだ(笑)。
今年一年 当ブログを読んで頂きまして
ありがとうございました
毎年一年の締めはミニカーラックの写真。
ミニカーほとんど増えなかったですね。ラックもほとんど満杯状態増やそうにも増やせません。
サーキットに足を運ぶ日数は2019年頃をピークに減少していますが、今年は角田裕毅選手に二度お会い出来ました。日本人F1ドライバーと現役中にお会い出来たのは初めてです。
鈴鹿8耐では観戦日程が減ったもののMotoGPライダー、ヨハン・ザルコ選手にもお会い出来ました。
シティトライアルジャパンでもレジェンド、藤波貴久選手にお会い出来ました。
観戦に行った時にはそれなりの目的を達成できたのは嬉しい限りです。
10月にムカデに咬まれた指はまだ完治していません…。
スキャナーを購入したので、来年のオフシーズンは昔のスチール写真を撮り込んで掲載していこうと思っています(今までは写真をコンデジで撮影していた)。
また来年も宜しくお願い致します
ライパGP2024
優勝:Teamアステモホンダ/NSF100
羽田太河/大倉由揮/横沢拓夢/野佐根航汰 組
ロードもモトクロスもホンダ系ライダーで編成。打倒、昨年優勝TeamYAMAHA!
レースで魅せトークで笑わせてくれた事でもNo1!
土曜日からガンガン走り込んでいた野佐根選手と羽田選手
野佐根航汰選手
土曜日朝一番にマイカルチャンプ選手と
昨年は参加メンバーとして発表されていたものの怪我で出場叶わず、Moto2帰りの走りを観る事ができなかった。
土曜日の朝のフリー走行開始直後からコースインして練習に励んでいた。
最速タイムを出して「俺が一番!」をアピール
いつも物静かで落ち着いているイメージがあった野佐根選手だが、喜びを大きくアピールしたりひょうきんな面(知っている方は知っていたと思うけど)を見せてくれた。野佐根選手の新たな一面を知った感じだった。
一本橋スローアタックを前に
「ゼロヨン」ではTeamYAMAHAの岡本裕生選手と対戦
今季全日本チャンピオンを撃破ッ‼
土曜日走行写真に野佐根選手のサインを頂いた
ヤマハ時代の先輩後輩対決
「このナカスガ、容赦せん!」
藤田哲弥選手を❝手❞で抑え込む
羽田太河選手
羽田選手も盛り上げ上手で走りもコーナーガンガン攻めるので好きな選手だ。
土曜日にMFJ-GP ST1000の写真に—
日曜日には土曜日走行写真に羽田選手のサインを頂いた
マシンを乗り比べて決勝使用車両を決める念の入れよう
結局「56号車」に決定。
表彰式後のウォーターファイトで羽田選手にかけてかけられた。「顔覚えたから、来年覚悟して来て下さい」と言われて嬉しかった♡
大倉由揮選手
昨年のライパGPで初めてミニバイクを経験。恐る恐る走っていたのにも関わらず、今年は膝を擦るコーナーリングをされていた。モトクロスIA1ライダーの適応力凄い!
大倉選手にモトクロスヘルメットを被っての走行写真にサインを頂いた
一本橋スローアタック
モトクロスライダーとして期待の中、スタートした。
横沢拓夢選手と大倉由揮選手
真の「ゆうき」対決-「ゼロヨン」で岡本選手に勝利
ロード岡本裕生選手とモトクロス大倉由揮選手の対決は「真のゆうき対決」とされた。
全日本ロードチャンピオンをゼロヨンで撃破!
横沢拓夢選手
全日本モトクロスIA2クラス2024年ランキング2位。
ロードは不慣れでもトークでも終始盛り上げてくれた。
一本橋スローアタック1回目
スタンドを立ててコケないようにする、いままで誰もやっていない目から鱗作戦だったが…。
プレッシャーをかけるマイカルチャンプ選手。
2回目
横澤選手に一本橋でのパフォーマンス写真にサインを頂いた
中島選手と全日本モトクロスIA2対決
ロード選手のバトルとともに、面白い勝負をしてくれたのが、横澤選手と中島漱也選手の全日本モトクロスIA2クラスでチャンピオンを争った二人のロードコース上での対決。
最多周回数でチェッカー
優勝はヤマハか? ホンダか?
総周回数はアステモホンダが一番多かったが、そこからペナルティポイントが引かれて総合優勝が決まる。
3位までが確定し、残るはTeamYAMAHAとTeamアステモホンダの2チーム。
どちらがペナルティが多く加算されるのか?
発表の瞬間
昨年ディフェンディングチャンピオンのTeamYAMAHAを破っての優勝。
優勝が決まって本当に喜ぶアステモホンダ
めっちゃ嬉しそう。
表彰台で。みんな笑顔
閉会式の各選手挨拶
皆さん、また来年も参戦して下さいね!
2024スーパーGT鈴鹿GT300Kmグランドファイナル
3位:MARELLI IMPUL Z/平峰一貴/ベルトラン・バゲット組
「日本ラヂヱーター」→「CALSONIC」→「MARELLI」と、社名変更や合併を経てロゴは変われど’82年から星野一義選手とTeam IMPULのスポンサードを続けてきたが、今年限りで終了することになった。
GTグランドファイナル鈴鹿戦はマレリ・ラストランでもあった。
ベルトラン・バゲット選手
予選Q1
決勝はスタート担当
両ドライバーの合算タイムで決定される予選だったが、屈辱の最後尾スタートになった。
「マレリカラーでのラストランなのに苦しいな」と思っていたが、IMPULのドライバーは炎の星野魂を持っていた!
最後尾からの追い上げを見せてくれた。
平峯一貴選手
追い上げに追い上げ、遂には3位表彰台を獲得。最後の最後まで諦めずに攻めて走る姿に身震いしたッ! これぞレーシング、これぞ星野魂!
星野一義総監督
燃える男・日本一速い男。今でも憧れの存在。
国さんの事もあり、星野さんには会う度にツーショット写真とサインを頂くようにしている。
お会いするのは2月のSF開幕前テスト以来だが、急速に老けられた気がする。一時的なものであれば良いのだが…。
Mobil1のお姉さん♥