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2024全日本トライアル最終戦・City Trial Japan
小川友幸選手/TEAM MITANI Honda/RTL301RR
City Trial Japanで2位に入った小川友幸選手がシリーズチャンピオンを獲得した。
小川選手は全日本ロードの中須賀克行選手のV12を突き放すV14(内12年連続)を達成した。もはや超人だ。
早朝、セクションを下見するガッチ選手
前日、豪雨だったので障害物が乾いているか入念に下見して攻略方法を決める。
全日本最終戦のCity Trial Japanでは僅か3ポイント差で追いかけてくるYamaha Factory Racing Teamnの黒山健一選手とのチャンピオン争いに決着がつく重要な大会だ。
ガッチ選手に大阪モーターサイクルショーでの写真にサインを入れて頂いた
パドックに戻られた時に、大阪モーターサイクルショーで行われたトライアルデモの写真にサインを入れて頂いた。
「これ、大阪モーターサイクルショーですね」とすぐに分かって頂けた。
暫くすると練習エリアでウォームアップが始まる。
周囲に柵はしてあるものの、本番レースよりも間近—手を伸ばせば触れるほど—で観られるので楽しみにしている。
ガッチ選手のマシンが練習エリアに入ると急にお客さんも増える。人気もNo1だ。
ウォームアップのガッチ選手
練習エリアには高低異なる台が用意されていて、選手は朝の下見を受けて各々思った練習をする。
藤波貴久選手と談笑
同じHRCながらフジガス選手は電動マシンの開発参戦。それでいて終盤二連勝してきている。ガッチ選手にとってはヤマハの黒山健一選手とともに最大のライバルだ。
オープニングセレモニー
オープニングセレモニーではランキング下位順にお客さんの前を通って登場。
ガッチ選手は最後に大きな拍手を浴びて走って来た。
セミファイナルは下位から2~3人一組でスタート。
山中がメインの舞台になるシリーズ戦とは異なり❝シティ(街中)❞で開催されているのが分かるように背景を意識して撮影。
中之島は重要文化財・中之島公会堂を正面に、左右に高層ビルが立ち並んでいるので❝街感❞があるロケーション。それでいて街路樹や公園の樹々もあるので殺伐としないところが良い。
アシスタントの田中裕大選手とは名コンビ。両選手が信頼しリスペクトし合っているのが掛け声でも分かる。
コンクリートブロックが組まれた後にアーティストさんがイラストを描かれたらしい。
セミ・ファイナル終了時点でガッチ選手と黒山選手のクリーン数は同じ。点差は1点=❝足着き1回❞の僅差。
ファイナルでは前組だった黒山選手が4セクション・オールクリーンを出して小川選手の走りを待つ。
同組になったフジガス選手がパーフェクトの走りでセクションをクリアしていき、ガッチ選手は緊迫した空気の中で走った。
今年は有料観覧席からは角度的に中之島公会堂を入れて撮影しにくかった。加えて大型ビジョンも設けられたので公会堂の姿の一部が隠されてしまったのはもったいなかった。
セクション終盤にバランスをくずして足を着きそうになり、会場がどよめいた。だがそこから立て直したところが神業だ。拍手と歓声が上がった。チャンピオン獲得への執念を観させてもらった。
ファイナルをオールクリーンで走破してチャンピオンを確定させた。
優勝したフジガス選手と固い握手
来季からはフジガス選手が開発した電動トライアルマシンに切り替えるのだろうか?
シリーズチャンピオンボードを掲げるガッチ選手
シャンパンファイト
シャンパンファイトで抜いたコルク栓に小川選手のサインと「V14]を入れて頂いた
「書きにくいかと思うのですが、これにお願いします」とコルク栓を出すと「よく拾えましたね。貴重ですよ」と快くサインを入れて下さりました。ケースに入れて保管します。ありがとうございます。
アシスタント田中裕大選手とお立ち台
V14達成おめでとうございます!
TEAM MITANI Honda記念撮影
出遅れてしまい❝ガッチ神輿❞には間に合わなかった。
ファンサービスを続けられるガッチ選手だった。
約2年毎に開催場所が変わるシティトライアル。来年は別の場所になってしまうのだろうか?
このまま中之島公会堂前定着が良いんだけどなぁ。