2023 アプリリア Aprilia レーシング チーム オフィシャル レプリカ Tシャツ ブラック レッド 公式 MotoGP バイク
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2024鈴鹿8時間耐久オートバイレース
Team TATARA aprilia/アプリリアRSV4 1100 Factory
新庄雅浩/和田留佳/マッテオ・バイオッコ 組
3選手サイン入りカード
昨年は外国車でNSTクラスで3位表彰台を獲得したタタラだが、今年はマシンのセッティングが決まらず、ウィーク中何度か転倒があった。
決勝でも転倒がありマシン修復して再スタートできたものの規定周回数には届かなかった。更にはレース後車検でテクニカルレギュレーション違反で失格になってしまう。
アプリリアRSV4 1100 Factoryとタタラのお姉さん♥
新庄雅浩選手
スタートライダーを務めた。
序盤に他車と接触して転倒。右肋骨と右脛を骨折してしまう。これにより以後は走れなくなってしまった。今年は悔しい終わり方になった。
和田留佳選手
新庄選手が走れなくなった後は和田選手が引っ張る形で、バイオッコ選手と2人でマシンをゴールさせた。
マッテオ・バイオッコ選手
決勝は鈴鹿8耐カラーのヘルメット
新庄選手と同歳のベテランだが、WSBKやWSSにも参戦し、アプリリアMotoGPのテストライダー経験もある。
公式テストが鈴鹿サーキット初走行だった。
2024鈴鹿8時間耐久オートバイレース
総合19位/SSTクラス3位:Taira Promote Racing/ヤマハYZF-R1
阿部恵斗/西村硝/三上真矢 組
鈴鹿8耐本番を控え、鈴鹿で練習走行を行っていた柴田義将選手が他車が撒いたオイルに乗って転倒。
柴田選手は8耐はドクターストップになった。それだけでなく壊れたマシンを修復する費用の工面でチーム参戦すら危ぶまれた。
チーム関係者の努力とファンからのクラウドファンディングにより8耐参戦が可能となり、第3ライダーとしてマッスル三上選手を迎え入れて本戦に臨むことになった。
苦難の末に勝ち取ったクラス3位は本当に嬉しかったことだろう。
マッスル三上真矢選手と柴田義将選手のサイン
阿部選手と西村選手は日曜日のピットウォークに出て来られなかったので、サインを頂けなかった。
負傷中の柴田義将選手もピットウォークに出てくれた
マッスル三上選手サイン入りクリアファイル
ステッカー
一方、全日本戦では、宗和孝宏オーナー兼監督の急逝を受けてSQUADRA TIGRE TAIRA PROMOTEチームが10月18日付けでチーム解散を発表した。
苦渋の選択とは言え、全日本を走る阿部恵斗選手、アジアロードレースに参戦していた西村硝選手がシーズン終了を待たずして活動休止になってしまったのはとても残念だ。
阿部恵斗選手
西村硝選手
阿部、西村両選手が再び走れる環境を得る事を祈りたい。
トミカプレミアムからレッドブルレーシングRB16B/ホンダとありがとう号が発売された。
人気の高いマシンで「レギュラー版」と「ありがとう号」をそろって出してくれるのは嬉しい。タカラトミーも同じ金型で❝二度美味しい❞のだ。
やはりここは2台セットで購入して並べたいのだ。1/43ミニカーではとても2台も購入できる予算は無い💦
発売日は少し前になるが、急がないので安くなった通販で購入した。
そこへもってきてムカデに咬まれて指が痛くて不自由していたので、なかなか撮影&ブログ書きができずにいた。まだ咬まれた親指は使えないのだが…。
レッドブルレーシングRB16B/ホンダ
マックス・フェルスタッペン選手が2021年シーズンに使用し、初チャンピオンを獲得した記念すべきマシン。
ホンダがF1挑戦第4期をチャンピオン獲得で締めくくる事ができた。
レッドブルレーシングRB16B/ホンダ ありがとう号
本来は日本GPにホンダがファンに感謝の気持ちを込めたスペシャルカラー。だったが、コロナ蔓延で日本GPは中止。トルコGPで使用された。
通称「ありがとう号」。
日本では同年のもてぎホンダサンクスデーでお披露目されたが、ドルフィンは翌年3月の鈴鹿ファン感謝デーで初めて観ることができた。
トミカはフロントコーン部、リアウイングが別パーツになっていて自分で組み立てるようになっている。
レギュラー版とボディは同じだが、リアウイングは形状が異なる仕様になっていた。レギュラー版の方がフラップが小さい高速サーキット仕様(?)っぽい。
トミカとは言え、二台並べると壮観だ
この作りだったら❝トドロキスペシャル❞遊びができるじゃないか!
—と、前後入れ替えてやってみた。
※ ポピニカの「アローエンブレム グランプリの鷹 トドロキスペシャル」は、ボディ共通でフロントと駆動系を組み合わせて「T1」〜「T3」に変更できるようになっていた。
年に一回、嫁はんと神戸に行く用事がある。
早めに用が済んだので、昨年入って美味しかった花隈にある「とり召し くらわんか」さんで昼食。
親子丼も焼き鳥丼も注文が入ってから炭火焼きしてくれる。しかも色々な部位を使っているので一口一口に変化があって最後まで美味しく頂ける。
地鶏で取った出汁の野菜スープが付く。
親子丼 880円
焼き鳥丼 880円
昼食をとった後、六甲高山植物園に行く事にした。
思ったより急坂のワインディングに焦る💦 軽自動車ではなかなか上がって行かない。前後に車がいなかったのが幸いだった。
帰りのダウンヒルの方が怖い。トヨタトレノが後ろに来たので、先行して頂く。走り屋ぐるまに後ろに付かれてはゆっくり走れない。
ホテル六甲迎賓館で
途中、ホテル六甲迎賓館のカフェで一服。コーヒーとソフトクリームを頂く。
めっちゃ濃厚!
六甲山から神戸港を望む
六甲高山植物園
入場後、ちょうど無料の園内ガイドが始まったのでグループに加わって回った。
平日でも多くの方が来園されていた。
ツリフネソウ
シジュウガラが鳴いていました
キイジョウロウホトトギス
シラネセンキュウ
ヤマトリカブト
牧野富太郎博士の「大日本植物志」
NHK朝ドラ『らんまん』のモデルになった植物学者・牧野富太郎博士。
劇中にも登場した「大日本植物志」が展示されていた。
TVで観ていたものの、実物を目にするとその絵のち密さ正確さに驚かされる。しかもこれが❝印刷物❞なのだから感嘆の声を上げざるを得ない。
劇中でも語られた「石版印刷」は❝柔らかい❞感じなのだ。「石版」から発達した現在主流の「オフセット」とは違うし掴んだ。
これは良いものを見せて頂けた。
まだ陽が明るいうちに六甲を後にして帰路についたのだった。
全日本ロードレースTT-F1で活躍した宗和孝宏選手が急逝された。
近年は全日本シリーズに参戦するタイラプロモートの監督をされていたが、ドルフィンにとってはやはり「タイガー宗和」と呼ばれてカワサキワークスでガンガン走っていた時の姿しかない。
恐らく近年、観戦に行った鈴鹿のレースにも監督としておられたはずだが、現在のお姿が分からずにいた。
’89鈴鹿BIG2&4レース
ル・マン24時間3位祝勝パレード
レース後に行われた、日本人トリオとして過去最高の3位表彰台獲得を記念したパレードが行われたと記憶する。
前席に乗る宗和選手。後部席に多田喜代一選手、塚本昭一選手、リザーブの前田忠士選手。
′89鈴鹿インターナショナルロードレース
宗和選手は「タイガー」の呼び名どおり、不利な状況になっても優勝だけを目指してガンガン走る選手だった。
その走りにシビレて憧れた。お客さんはそういう選手の走りを観たいのだ。
ケビン・シュワンツ選手のようなタイプだ。
’90鈴鹿BIG2&4レース
’91鈴鹿BIG2&4レース
このレースは付き合い始めた彼女と観に行って、レース後にやはり彼女と観に来ていた友人と待ち合わせした。
当時、遊園地の中にカフェレストランがあり(現在の総合案内所辺り?)、そこで4人でお喋りしていた。
そこに宗和選手が来られたのでビックリ! 最初にして最後のサインを頂けたのだった。
宗和孝宏選手のサイン
カワサキのエースとして人気が高く、バリバリ走っていた時だが丁寧にサインして下さり「これからも応援して下さい」と言ってくださった。嬉しかった~。
享年59歳…早い、早すぎる! 早いのはコース上だけにして欲しかった!
宗和孝宏氏のご冥福をお祈りいたします。
センシティブな内容あります
実は先週の木曜日に人生で初めてトビズムカデというヤツに咬まれました。
遠くもてぎではMotoGPが開催されていたのですが、その期間中、ず~っと痛みに耐えていました。
アース製薬から画像を拝借しました
農作業用手袋をしたところ、左手親指にチクという痛みが。トゲでも刺さったのかと思い瞬間的に手を抜いたところ、ボタリ。15㌢くらいの黒とオレンジのムカデが手袋から落ちてきました。
「ヤバい!」と親指第一関節下を握りしめて毒を出しました。近くに嫁はんがいたので大声で助けを呼びました。
ものの数秒で痛みは激しくなり立ってもいられないほどに。
水で洗いながら血と毒を出して、大至急最寄りの病院へ。
病院に着いてもすぐには診察してもらえません。待合でじっと座っておられず、指を抑えつつ体を動かしていないと痛みに耐えられないほどでした。こんな痛みはバイクの事故で指先を落としかけた時以来。
診察室で指を押さえていたティッシュを外すと、指は紫色になり、恐らく毒が強かった部分だけが白くなっていました。
病院では切ったり注射される事なく、ステロイドを塗られて包帯をまかれただけ。強い痛み止めと胃薬を処方してもらいました。
薬局で薬を飲んでも一向に効いてきません。他の4本指も痺れてきました。
帰宅してから嫁はんが「45℃以上の熱湯に浸けると毒タンパクが凝固して楽になる」と調べてくれてためしてみました。
熱湯に浸けている間は❝気持ち楽に❞なりましたが(右手で抑えていないと耐えられないか、耐えられるかの差)、湯が冷めてくると痛みが激しくなります。
激痛を感じていてもお腹は減ります。湯に浸けて痛みを緩和させながら柔らかいパンを食べたりしていました。
湯が冷めたら足すので洗面所から動けません。右手でスマホを操作してSNSでMotoGP木曜日やKYOJO CUP練習日の様子等を見たりして気を紛らわせていました。
痛み止めは6時間おかないと飲めません。2回目を飲んでも、3回目を飲んでも痛みは全く変わりません。
こんな時に嫁はんがいて良かった、心強いと痛切に感じました。一人ではいつ楽になるか分からないこの痛みに心細さを感じて一層の苦痛になってしまっていたでしょう。
痛くて夜も寝られませんでした。
明け方くらいにようやく❝少し楽になる時間❞が来るようになってうたた寝。
「翌日になっても痛みがあるようなら再診して下さい」と言われていたので、朝から病院へ。
2日目病院で撮影
腕から先の血色が悪く、親指はもちろんのこと、人差し指までパンパンに腫れています。
「1~2週間して患部が黒くなったら切らないといけない」と言われたので、まだまだ要注意です。
2日目の夕方くらいにようやく少し寝られました。
木、金、土と仕事を休んでいました。
4日目の親指さん
今日で5日経過しましたが、未だに親指はパンパンに腫れています。痛みこそ和らいでいますが、たまにズッキーと痛みが走ります。親指は痺れたような感覚です。
全快まではまだ時間がかかりそうな痺れ具合です。
書きかけのブログも更新できません。
皆様もお気をつけて下さい。
来季MotoGPクラスに昇格する2人…小椋藍選手とソムキャット・チャントラ選手。昨年まではチームメイトだった。
プライベートでも仲が良いらしく、日本GPを前に小椋家に入り浸っているチャントラ選手と藍選手の写真を、姉の小椋華恋選手がSNSにUPしていた事もあった。
今季も優勝した藍選手の元に讃え握手するチャントラ選手の姿がTVに映し出されていた(好感度アップ!)。
今季のホンダ・アジアはやや低迷気味なので、昨年の日本GPのような直接対決は無いかもしれない。
2人の直接対決はMotoGPに上がってからのお楽しみかな。
それにしても昨年の日本GPMoto2表彰台3人が3人ともMotoGPに昇格できるなんて、凄い当たり年だったのでは?
新・Kカー選び 番外
HONDA N-BOX JOY
愛車の点検でホンダディーラーに行った際に、新発売されたホンダN-BOX JOYを見せてもらってきた。
「SUV」とは謳っておらず、「ゆるキャン△」ならぬ「ゆるアウトドア」用のようだ。
内装の格子柄が可愛らしくて目を引く。
注目はリアシートを前に倒し、前席を前方に倒して❝背もたれ❞にすると楽々足を伸ばせるようになっている。
座る事を前提にしているので、リアシートの後ろ面も座り心地が良い。
通常N-BOXで同じ状態にするとリア・ラゲッジルーム部の窪みが気になるが、JOYは居住を考慮してクッションが良いので窪みが気にならない。
格子柄の部分は撥水加工しえいるようで、水物をこぼしても直ぐに拭ける。
足の短いドルフィンは余裕で足を伸ばすことができた。
リアのハッチを上げた際、オプションパーツで「テールゲートタープ」が装着できる。ハッチの三方を使ったタープだ。
これは欲しい! 車中泊でレース観戦に行く時に重宝する。
タープ内側に折り畳みテーブルを置けばアウトドア活動に便利。
ホンダのHPより
前席をヘッドレストを外して後方に倒せば「フルフラット」とまではいかないが平面近くにはなる。
前席のお尻部分にクッションを置くとか工夫すれば体を伸ばして車中泊できるかもしれない。
リアウインドウのメッシュカーテン
リアウインドウには上下に伸ばすメッシュのカーテンが標準装備で付く!
リアハッチも車体下部ギリギリなので、自転車等も積みやすい。
運転席は現行Nシリーズと同じ。ホンダセンシング標準装備。
愛車の点検のため代車が初代N-BOXだったので、現行との差—使い勝手の良さや技術の進歩を感じた。
2024鈴鹿8時間耐久オートバイレース
今年のSSTクラスはEWCシリーズ規定で行われたので、全日本ST1000とは異なるマシンになっていた。
そのため、レギュレーション解釈を間違えてしまい、レース後の車検で「テクニカルレギュレーション違反」で失格になってしまったチームがあった。
NCXX RACING、寺本@J-TRIPともに転倒から復活してチェッカーを受けたので、良く捉えれば「表彰台獲得から奈落の底に落ちるよりはマシ」なのかもしれない。それでもマシン修復してコースに送り出しただけに、ライダーはじめチーム全員が受けたショックは大きいものだろう。
NCXX RACING with RIDERS CLUB/ヤマハYZF-R1
井手翔太/伊達悠太/中山耀介 組
サイン寄せ書きは原田監督に一番最初に書いて頂いた。「すぐ選手出てくるから待ってて」と言われて去っていった。
その後、ピット裏で個々に頂いた。井手選手が大きく書かれたため、最後になった伊達選手がちょっと下になってしまったのだった。
井手翔太選手
スタートライダーを担当したが、ヘアピン立ち上がりで転倒。
撮影ポイントの後ろだった為、通り過ぎた後に路面が擦れた音がしたので振り向くと井手選手が転倒していた。なのでどのような状況で転倒したのか分からなかった。
伊達悠太選手
先の全日本ST600岡山戦で初ポールポジションを獲得。
中山耀介選手
昨年からの引き続いてNCXX RACINGからの参戦。
今年のライパGPには井手選手、伊達選手、中山選手が来てくれるのだろうか? 楽しみだ。
NCXX RACING Zaifカラーのイタルジェット・ドラッグスター
昨年末のライパGPにもイタルジェット(市販新色)が展示されていたので、チームと何らかの関係があるのだろう。
このNCXX RACINGカラーはカッコイイ! ❝変わりバイク❞大好きなドルフィンなのでこのカラーのイタルジェットは欲しいッ!(お金に余裕があれば)
ERAMOTO@J-TRIP Racing/スズキGSX-R1000R
寺本幸司/村瀬健琉/石塚健 組
↘ ↘ ↙↙
寺本幸司選手
「今年で最後」の決意で臨んだ本大会だった。—が、この結果では引くに引けない。もう1年やって頂くしかないか⁉
石塚健選手
石塚選手がEWC参戦しているチームが鈴鹿に来なかったため、昨年に続き寺本@J-TRIPからの参戦が決定した。
石塚選手のタイムでSSTクラスポールポジションを獲得!
村瀬健琉選手
スズキに入社して全日本ST1000を戦っている。
デグナーで転倒。壊れたマシンをピットまで運ぶ
スタッフとして参加していた青木宣篤選手に、
2022年引退レースの写真にサインを入れて頂いた
土曜日、ピット裏でスタッフの夕食を作られていて、めっちゃ美味しそうだった。あの香りでイッキにお腹が減った…。