CLUB24-にいよんー -175ページ目

カワサキ・ファクトリーの参加でテンション・アップ↗↗ 鈴鹿8耐テスト

 今季初の公式鈴鹿8耐タイヤテスト。ここにカワサキ・レーシング・チームKRTジョナサン・レイ選手レオン・ハスラム選手が参加するとあって、1週間以上前からわくわくして寝られなかった。

 スーパーバイク世界選手権の合間を縫ってのハードスケジュールでの参加で、KRTの8耐優勝への本気度が伺える。

 WSBのチームごとやってくるのかと思っていたら、基本はカワサキ・チームグリーンのようだった。まあ、WSBの合間なので全員で遠征もできない。

 ピットの様子はシャッターとパーテーションでよくわからなかったが、日本人スタッフがメインのようだった。

 ヤマハがファクトリー体制で8耐復帰した時に比べたら人数が少なさそうだ。

 KRTカラーのマシンを楽しみにしていたのだが、まだ黒のカーボン地。

 でも、ウインターテスト仕様っぽくて、これはこれでカッコイイ。

 

自作カードにジョナサン・レイ選手とレオン・ハスラム選手にサインを入れて頂いた

 次回テストの時に今回不参加だったトプラック・ラズガットリオグル選手にサインを入れて頂いたら完成だ。

 

 7月のテストではKRTの3ライダーが揃うのだろうか? 終わったばかりでもう次のテストが楽しみだ。

 その時は本戦カラーのマシンであって欲しい。

 

ジョナサン・レイ選手

 WSB4年連続チャンピオン。昨年の開幕前テストではスーパーバイクでMotoGPマシンよりも速いタイムを記録した猛者。

 

本戦でもこの戦いは観られそう

 昨年の8耐で走りを見て「本当にどこでも速いライダーっているんだな」と痛感させられた。

 今年こそ悲願の優勝をカワサキにもたらすか?

 ジョナサン・レイ選手には昨年の鈴鹿8耐予選のコースレコードを記念したカード(ネットから引用してプリント)にもサインを入れて頂いた。

 

レオン・ハスラム選手

 ハルクプロ・ホンダで鈴鹿8耐は二連勝している。

 ジョナサン選手と連なって走っているのを見ると、ライディングスタイルが違うなとよく分かる。

 撮影中、ペースが遅いマシンを捌(さば)いてヘアピンに進入するシーンは「さすが激戦の英スーパーバイク選手権で戦ってきたライダーだけのことはある。スゲーッ!」と感じた。

 

この戦いも本戦で観られそう

 

 カワサキ・チームグリーンの渡辺一馬選手も来られていた。

 今年は一馬選手の出番は無さそう。 昨年、一昨年のホンダのように選手も「もしも」があった場合のためのリザーブなのかな? もったいないがチームの必勝体制がひしひしと伝わってくる。

 

 一馬選手には3月のテストの写真にサインを入れて頂いた。

 

 いつも丁寧なファンサービスをしてくれる藤原克昭カワサキレーシング・コーチ。

 昨年のMFJ-GPでのレジェンドライダー・レース土曜日の写真にサインを入れて頂いた。

 サインの後は必ず握手の手を差し伸べて下さるのが嬉しい。

 藤原コーチの走るシーンは貴重だ。

 

 

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鈴鹿8耐テスト ジョナサ・レイ選手走る Moto2長島選手がHRC入り!?

 鈴鹿8耐タイヤテスト(2日目)に行って来た。初日は4メーカー4テストだったので、2日目はBMWやドゥカティ使用チームも参加するので台数が多い。

 

 ドルフィンが1シーズンで一番重きを置くのが鈴鹿8耐サウンド・オブ・エンジン

 その8耐のシーズン最初のテストなので、楽しみで楽しみで、前夜はワクワクして2時間しか寝られなかった。この悪い癖を治さなければ体力がもたない。

 

 予定よりも早く出発したのだが、名阪国道のリフレッシュ工事で渋滞。時間に余裕があったので渋滞しても焦らずに済んだ。

 帰りに同じ場所を通ると反対車線は大渋滞だった。この渋滞を帰りに経験したならば睡魔に襲われて危ないところだった。

 真夏の8耐を想定したテストに相応しい暑い1日だった。それでも湿度が無いので汗まみれにならずに済んだが、お昼頃には足が❝つり❞そうになっていたので「水分、塩分が足りていないんだな」とスポーツドリンクや塩分タブレットを補給した。

 

 朝、パドックに行くとフェラーリの服を着た外国人が多かったので、ちょっとピット内を覗いてみると―。

 フェラーリF1がめっちゃ多い!

 翌日(水・木)からのフェラーリイベントに備えて準備中。

 しかし、これだけの数のフェラーリF1は「フェラーリ・レーシング・デイズ」や「サウンド・オブ・エンジン」でも見たことが無い

 8耐テストの合間に走行するのではないかと期待したが、それは無かった。

 昼と夕方はST600クラス(?)の練習走行だった。

 

 今回のテストではまだ体制が発表されていないチームも多く、今季の2&4レースも行けなかったので、サインを頂く写真も無ければ8耐用チームカードも作れていない。

 午前中はヘアピンに行こうと思っていたが、フェラーリを見ていて時間が無くなったのでS字や逆バンクで撮影。

 

 ヤマハファクトリーはTECH21カラーではなく、全日本仕様のマシンでテスト。スーパーバイク選手権(WSB)の2名は不参加だった。ガクッ…。

 

 HRCは元MotoGP、WSBライダーであり現在はホンダのマシン開発を担当するステファン・ブラドル選手が走行。

 8耐ゼッケンの「33」と全日本ゼッケンの「13」の2台でテスト。両車とも全黒のマシンだった。

 地元の方に聞くと春からブラドル選手も来日してマシン開発を進めていたそうだ。

 

 そして驚いたのがMoto2参戦中の長島哲太選手がHRC入り!

 てっきり中上貴晶選手が走るものと思っていた。

 日曜日のMotoGPを終えそのまま来日してのテスト参加。

 

 今年も8耐を走ってくれるWSBチャンピオンのジョナサン・レイ選手。今回のテストでも最大の注目選手だ。

 昨年のテストでは即席サイン会もして下さったのだが、今回はピットと控室の間はサインを断り走って移動していた。

 昨日何かあったのかな? ファンが多く押し寄せたとか…?

 

 ピライベーターながらWSBで大活躍している❝ウイング付き❞バイクのドゥカティ・パニガーレV4Rも走行。

 

 昼休みのパドックに響く「緊急地震速報が入りました。強い揺れに気を付けて下さい」のアナウンス。

 ざわつくパドック。

 「落下物に注意してください。ヘリポートのような広い場所に避難して下さい」と続けられる。

 控室から全く出てくる事は無かったKRT(カワサキ・レーシング・チーム)の面々も外に出て不安そうにしている。

 結局、揺れる事は全く無かった。

 

 午後からヘアピンに行こうと思っていたのだが、トンネル内で揺れるのも怖かったので落ち着くまで待っていた。

 そのため、走行開始時間に間に合わなくなってしまったので走って向かったのだった。

 

 午後の走行は赤旗の連続で荒れた展開になった。

 

 気が付くと空は曇り涼しい風が吹いていた。

 

最終コーナーには新たな設備が建設中

 

 帰りは関にある川森食堂で食事。

 牛ホルモン定食を注文。美味しかった~。

 

 睡魔に襲われ目も疲れていたので、帰宅後にブログを書けず、早起きしたので今朝書いたのだった。

 後半は駆け足になってしまったので、またおいおいと…。

 

 

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何も無い日にサーキットに行ってみる 鈴鹿サーキットその2 F3時台の鈴木亜久里選手

 学校の行楽会で初めて鈴鹿サーキットに行ってから2年後、再び行楽会で鈴鹿サーキットに行く事になった。この時は最上級生となり意見が通るようになったので各所に手を回しての実現だった。

 映画『汚れた英雄』の公開間近ということもあって、一部でサーキット熱が盛り上がりつつあった事も後押しした。

 

 入園ゲートを通ってすぐにあったホール(現在の広場か土産物屋がある辺り)にはレースカテゴリーの紹介でマシンが展示されていた。

 ヨーロッパF2にエンジンサプライヤーとしてレース復帰し、1981年にジェフ・リース選手がチャンピオンを獲得したラルト ホンダ RH-6-81があった。

 これには大興奮!

 ヨーロッパで暴れまわり、生沢徹監督のi&iレーシングでようやく全日本F2にも登場した❝最新鋭❞のホンダエンジン搭載マシンを見る事ができたのだから。感覚として現在のF1展示よりも貴重だった。

 いきなりテンションMAX!

 

ホンダRS1000

 '81年世界耐久選手権・第5戦鈴鹿8時間耐久レース優勝車。

 ライダーは当時は知らなかったが、後年『ふたり鷹』にも登場し、鈴鹿8耐でも観る事になるデビッド・アルダナ選手とマイク・ボールドウィン選手だった。

 

 パドックに行くと、マツダRX-7のシルエットフォーミュラ風マシンが停めてあった。

 すでに走行は終了していた様子。

 

 マーシャルカーは当時出たばかりのホンダ・シティ

 

 そして後に大物ドライバーとなる選手を初めてお見かけする。

 

 この方↓

 F3のハヤシ220Pをドライブしていたのは鈴木亜久里選手だった。

 亜久里選手はカート時代からTVや雑誌にも取り上げられていたので有名だった。

 

 その後、歩いてコース脇を1周しようと出発した。

 FJ1600やFL500が走行していた。

 

まだ2コーナースタンドが無い頃の1-2コーナー

 

 S字を過ぎた所でトライアルの実技講習が行われていた。

 現在のS字トンネルを抜けてトイレがある辺り↓。

 

 逆バンクを通りダンロップ下を過ぎた辺りから道が細くなっていき、それでも進むとブッシュになって行った。

 今さら後戻りする気も無く「いずれ道に出るだろう」と金網伝いに進んで行った。

 

デグナーに向かう短いストレート

 

 突き進んでいったはいいものの遂には歩けなくなり、困ってデグナーにあるマーシャルのコーナーポストに出た。

 ここにはマーシャルの方はおられなかったので、走行が終わるまでここで見ている異にした。

 

デグナーのコーナーポストから撮影

 ここから撮影することなど二度と無いだろう。

 走行時間が終わると、マーシャルカーが巡回に走ってきたので手を振って助けて頂いた。

 「コース脇を歩いて来たら道が無くなって迷いました」と。この場所まで来るはるか先で道など無くなっていたのだが。

 そうしてマーシャルカーに乗せてもらい立体交差下を通り、ヘアピン、スプーン、バックストレート…とコースを半周走ってパドックに戻って来たのだった。

 これはこれで貴重な体験だった。

 

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和服を着て京都へ 最終回 「錦市場」グルメ編

 和服を着て京都でドラマのエキストラに参加してきた。

 集合時間が早く、終わりも早い時間だったので「京都国際マンガミュージアム」に行った後、TVや雑誌で取り上げられていて興味そそられていた「錦市場」に行ってみることにした。

 

 アーケードがある商店街状態の通り。

 多くの修学旅行生と外国人観光客で賑わていた。あ、京都はどこもそうか…。

 

 「錦市場」の名物と言ったらコレ!

 「タコタマゴ」~!(ここでドラえもんのアノ効果音)

 何件かのお店が提供している。どっさり山盛りにしている店もあれば、串刺しで一本ずつ立てて見せている店もあった。

 一本ずつ立てている方が見栄えが良い気がする。

 醤油煮され中にウズラのタマゴが入っていて美味しい。

 考えた方は素晴らしいなぁ。

 

 「市場」だけあって色々なお店がずらりと並んでいるて「だし巻き卵バーガー」や天ぷら串など、工夫された食べ物が売られている。

 中華街の日本版のような発展の仕方。

 ただ、混んでいるので食べ歩きしている方のモノが服に付きやしないかと心配だった。

 

鴨つくね串

 鴨肉のつくねは珍しいと購入。さっと温め直して出してくれる。

 旨味がにじみ出てくるのでずっと噛んでいたいほど。

 

 京都の初夏といったらハモ

 「鱧秀」さんの店頭でハモ寿司を発見。

 お店の奥に小さなイートインスペースがあり、そこで食べさせて頂いた。

 ハモを細かくたたいて乗せている。いやぁ、美味しい!

 嫁はんの実家は大阪だが、このようなハモ寿司を食べる習慣があり「美味しい、これこれ、この味」と喜んで食べていた。

 

 そして豆せんべい屋さんでほうじ茶ソフトクリームを頂く。

 和の食べ物がお手軽に食べられてとても楽しかった。

 

 こうして京都旅行を終えて帰途に就いたのだった。

 その途中で「ワイルド7展」に寄ったのだ。

 

 

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和服を着て京都に行って来た 裏道から京都国際マンガミュージアム編 抹茶ソフトもあるでよ

 嫁はんと和服を着て京都でドラマのエキストラ。

 早朝集合で終了も早かったので、八坂界隈をブラブラした後に行ってみたかった「京都国際マンガミュージアム」に行くことにした。

 

 八坂から路線バスで最寄り停留所まで行くはずだったのだが、ドルフィンが降りるバス停を間違えてしまった。似た名前が多いから…。

 せっかくなのでブラブラと歩いて向かうことにした。

 大通りは面白くないので一本も二本も入った道を進む。ディープな京都が見られるのだ。

 写真は撮ったものの載せられないような場所も…。

 

銭湯と床屋さんが併設

 

別の銭湯の壁にはお洒落なタイルのマークが

 自転車が多くて歩きにくい所もあった。

 

 着きました! 「京都国際マンガミュージアム」

 流石は❝国際❞。外国人観光客の方が多かった。

 

 竹宮恵子氏の展示がされていた。

 複製原画の展示や作品紹介があった。

 蔵書のコミックは自由に読める。―のだが、全巻揃っていない!

 外国語版も置いているので海外の方も読書にふけていた。

 

 圧巻だったのは広いジャンルの漫画家さんのペンを持つ手形石膏と直筆サインの展示室

 

 「黄金バット」の紙芝居もしていた。漫談みたいで面白い。

 お客さんの半分以上は外国の方。

 

 建物は昔の小学校を使用しているので、重厚感ががる建築様式。

 

 「マフ~ラぁ~、なびぃ~かせ~、キーミーとぼーくぅぅ♪」懐かしの少年仮面ライダー隊ヘルメット(V3版)。

 ドルフィンは緑地に赤目の1&2号版少年仮面ライダー隊ヘルメットを持っていた。

 窓の外には青紅葉。

 

 お腹が減ったので最近話題の「錦市場」に行く事に。

 またまた街を散策しながら向かった。

 

箱根駅伝の名門校のタオル(?)が展示してあったスポーツ店

 

 面白そうな雑貨店。じないまちの「たびもぐらカフェ」みたい。

 

レンガ造りの京都文化博物館

 京都文化博物館に併設されたレストラン街の抹茶ソフトが目に留まったので寄ってみることにした。

京都宇治あめ とにまる ぶんぱく店

抹茶ソフトクリーム

 甘みが少なくお茶の香りと苦みが感じられてすごく美味しかった!

 今まで食べた抹茶ソフトの中でも上位に入る。

 

 万華鏡博物館をチラと覗いたりしながら「錦市場」に向かう。

 

 次回「錦市場グルメ編」です。

 

 

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和服を着て泊まりで京都に行って来た ホテル&京居酒屋編

八坂の塔

 とあるドラマのエキストラをするために嫁はんと和服を着て京都に行く事になった。

 早朝集合のため、当日出発して間に合う路線が無かったため、前日泊する事にした。

 撮影場所はそのドラマお馴染みの八坂の塔や二年坂なので、その近くで泊まれるホテルを5日前に慌てて探したのだった。

 

二年坂

 

ABホテル京都四条堀川

 2019年5月1日にグランドオープン。

 京都の中心にありながらも「るるぶトラベル」に登録するとオープン価格でツイン素泊まりで6,000円!

 レース観戦で鈴鹿に行った時は一番安いシングルホテルで3,980円。そこ以外になると6,000円前後になってしまう。それを考えると破格の安さだ。

 安さばかり目に行って、どんなホテルなのだろう?と到着するまでドキドキだった。

 

 着いてみたらめっちゃ良いホテルだった~ッ!

 

ロビーホール

 チェックインすると会計は機械で。機械で清算するとルームキーになるカードが出てくる。

 防犯対策でロビーホールからのみカードキーをタッチしないとエレベーターに乗れないようになっている。

 ルームキーは2名分用意された。

 

 廊下や室内はアイボリーとブラウンに統一されている。あ、ウチもそうだ。

 部屋は広々としていた。スーパーホテルに泊まった時は狭かったが、ここは充分通路スペースがある。

 TVモニターも大きい。

 ただ、枕はカバーは交換されているが、前の方の整髪料だろうか、何か匂いが染みついていて臭かった。

 ユニットバスも単色ではなく、ブラウンが入って締まった感じがする。

 大浴場もあるので、ドルフィンはそこに入りに行った。

 別府(だったかな?)の湯を使っていてめっちゃ気持ち良かった~。半露天(天井はあるが通気がある)で一人用瓶風呂もあった。

 

 到着した時間が遅かったので、夕食はホテル近くの路地にある京居酒屋、「(とよ)」に行った。

 プロレスラー武藤敬司選手似(※)のご主人がお出迎え(!)。

 (※)あくまで個人の感想です。

 

突き出しと生ビール小

 突き出しの煮物(炊いたん)を食べて、このお店が正解だったと確信。

 お出汁は最後まで飲み干せるほど美味しかった。

 

だし巻き卵

 「どうやって作ってるの?」と思うほどふわっふわのタマゴ。

 タマゴの味を引き立てる程度のお出汁が感じられる。

 

豆腐とじゃこの湯葉パリカリサラダ

 京都っぽいものが欲しくて湯葉モノを注文。

 使っている野菜とキノコの種類が多い。湯葉のカリカリ感と香ばしさがアクセント。

 

おすすめメニューから

鶏もも焼 野菜いっぱいぶっかけおろしポン酢

 こちらも野菜どっさり。

 野菜の下に焼かれた鶏がポン酢に浸かって潜んでいる。ミョウガの清々しさがイイ感じ。

 

ちりめん山椒のおにぎり

 山椒がまだ青い!香りが鮮烈で美味しい。一緒に炊かれた茶色い山椒のものしか食べたことなかったので鮮烈だった。

 後から知ったのだが『あまから手帖』和食京都100選に入っていたそうだ。

 どうりでどれも美味しかったはずだ。

 

 

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スーパーGT鈴鹿300㌔NSX勢② ARTA&ケイヒン&無限のピット

 ホンダのホームで開催されたスーパーGT鈴鹿300㌔だが、ホンダNSX勢はレクサス勢に歯が立たなかった。昨年はあれほど速さを見せつけていたのに。レクサス勢が最終年ということで必死になって開発したのだろう。

 

 スーパーGTが終わると、いよいよ鈴鹿8耐に向けてオツムは❝2輪脳❞になるのだ。

 

4位ARTA NSX-GT

 レクサス勢が上位を占める中、ARTA NSXが4位に食い込んで一矢報いた。結果を見れば❝些細な抵抗❞でしかなかった。

 ボンネットのカウル端に開幕戦優勝のデカールが貼られていた。

 

 GT300ARTAの福住仁嶺選手、野尻智紀選手、ナカジマレーシングの牧野任祐選手がお喋り。

 

 野尻選手には3月のフォーミュラテストでの写真にサインを入れて頂いた。

 

 伊沢拓也選手には3月テストの写真にサインを入れて頂いた。

 

 鈴木亜久里監督土屋圭市アドバイザーがそろって登場。

 亜久里さん、顔黒過ぎ~。シャツが白いから一層目立つ。

 ドリキンさんとはツーショット写真を撮らせて頂けた。金曜日に来られるとは思っていなかったので、サインを頂く写真を持ってきていなかった~。残念。

 

KEIHIN NSX-GT

 

 ケイヒンは広報用の写真と動画を撮影していた。

 カメラマンが塚越広大選手に「マシンに手をついて下さい」と、一応はやってみせるも「これ、ちょっと偉そうでしょ(笑)」と止めてしまった。なんて謙虚な方なのだろう。

 塚越選手に3月テストでの写真にサインを入れて頂いた。

 

 撮影に出てこられたベルトラン・バゲット選手

 バゲット選手にも3月テストの写真にサインを入れて頂いた。

 

 金石勝智監督とスタッフも総出演で記念撮影。

 「俺の車だから(塚越選手のように)手をついてもいいな(笑)」と金石監督。

 

 ケイヒンのお姉さんも登場。金曜日にRQが来ていたのはケイヒンだけだと思う。ちょっと嬉しかった。

 漫画に出て来そうなプロポーションにビックリ!ドキドキ

 

12位MOTUL MUGEN NSX-GT

 

 左から武藤英紀選手、中野信治監督、中嶋大祐選手、GT300ドラゴ・モデューロの大津弘樹選手

 夕方には中野監督も加わってミーティング。

 

 3月のテストではまだ昨年カラーだったので、改めて4月テストの写真に武藤英紀選手のサインを入れて頂いた。

 同じく中嶋大祐選手にも4月テストの写真にサインを入れて頂いた。

 

 今季のテストで姿は見かけてもなかなかチャンスが無かった中野信治監督には、サウンド・オブ・エンジンでドライブしたフェラーリF10の写真にサインを入れて頂いた。

 

 

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スーパーGT鈴鹿300㌔NSX勢① チーム国光&ナカジマレーシング のピット

 スーパーGT鈴鹿300㌔レース金曜日。

 午前のFIA-F4とポルシェ・カレラ・カップの走行が終わるとピットロードでは本格的な設営が始まり、GTマシンの車検も始まる。

 お客さんも自由にピットロードに入ることができ、日曜日朝の「オープンピット」状態になる。

 

 ホンダ勢はいつも(テスト&本戦)と違って外に出てきてくれていたのでドライバーの写真やサインを多く頂けた。

 ―なので、2回に分けて紹介。

 

チーム国光RAYBRIG NSX-GT

 チャンピオンチームであるチー国。マシンもカッコイイし、ドライバー人気もピカイチ。Gr.Aでの結成時から応援している。

 開幕戦・岡山と今回の鈴鹿でのノーポイントは痛い。次戦・タイで優勝してチャンピオン争いに踏みとどまって欲しい。

 

 本番のピットウォークでは全く近づくこともできないが、この日は余裕でマシンと一緒に写真が撮れる。

 自撮りしていたら「撮りましょうか?」と声をかけてくださる方がおられたのでお願いした。ありがとうございました。そう言って声をかけてくださる事が嬉しい。

 

 道上龍選手(右)とスマホネタでお喋りする山本尚貴選手

 山本選手には4月テストで撮影したお気に入り写真にサインを入れて頂いた。

 

 そして今回最大の目的だったジェンソン・バトン選手にツーショット写真にサインを入れて頂く事に成功!!

 しかも、2人の顔を避けるようにサインを入れて下さる気の配りようだ。ありがとうございますッ!

 超奇跡の一枚にして家宝となる一枚になった。嬉しくてしばらく足がガクガクになってしまった。

 来年はもう日本で走ってくれないだろうなぁ。

 チャンピオン獲って、ゼッケン「1」で走ったらもうホンダへの恩義は返したものだからなぁ。

 

 帰りにはピット裏にサイン待ちのファンが多かったため、片手にキャリーバッグ、片手に少しだけお茶を入れたコップを持って出てきた。「サインできませんよ」と暗に示している形だ。

 もうピットウォークでしかサインを頂けなくなってしまった…。 

 

 高橋国光監督に久しぶりにお会い出来た。

 ツーショット写真を撮らせて頂いたのだが、あらあら…国さん、横から写真撮っている方のカメラを見てしまっているよぉ~。

 ここしばらくお会いできていなかったので嬉しかった~。

 国さんには1992年全日本F3000で乗るアドバンローラT92/50/無限の写真にサインを入れて頂いた。

 

Modulo Epson NSX-GT

 

 GT300のModulo KENWOOD NSX GT3とピットが隣り合わせ。カラーリングも似ているのでライトを付けていないと一瞬分からない。

 

ナレイン・カーティケヤン選手と牧野任祐選手

 

 牧野選手に4月テストの写真にサインを入れて頂いた。

 

 中嶋悟監督には1983年全日本F2のEPSONマーチ832/ホンダの写真にサインを入れて頂いた。

 マーチ832とローラT90/50は好きなF2・F3000モデルだ。

 現像したら退色していたので、ブログ掲載時には色調補正している。

 

 

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スーパーGTの華・日産GT-R勢のピット スーパーGT鈴鹿300㌔

車検に向かう日産勢

 スーパーGTの花形マシンと言っても過言ではない日産GT-R。

 しかしながら、スーパーGT鈴鹿300㌔レース終了後の月曜日には企業連合のニュースも飛び込んできて会社として複雑な状態にある日産。

 それを象徴するかのように鈴鹿ではレクサス勢に歯が立たなかった。

 

MOTUL AUTECH GT-R

 開幕から2戦連続で2位表彰台を獲得してきたニスモ。鈴鹿では優勝するのではないかと思っていたが、まさかのリタイア。

 

ニスモGT-Rのコクピット

 ほとんどがカーボンで作られていて「GT」と言いつつもLMP1のような純粋レーシングカーと変わらない。

 昔のGTマシンはダシュボードとか市販車のものだったのに…。

 

ドライバー交代練習の準備をする松田選手とクインタレッリ選手

 

リアウイング翼端板が鈴鹿仕様の柄になっている~ッ!(笑)

 

本番に備えてのタイヤ交換&ドライバー交代練習が何度も行われた

 迫力ある練習風景を間近で観られて気分が高揚。

 

 鈴鹿でのテストは1回きりだったニスモ。写真が上手く撮れていたので、ドライバー2人のサインは是非とも頂きたいと思っていた。

 松田次生選手に頂いたサイン。

 

 ロニー・クインタレッリ選手に頂いたサイン。

 

8位リアライズコーポレーション ADVAN GT-R

 

9位:CRAFTSPORTS MOTUL GT-R

 クラフトは鈴鹿でのテスト2回とも走っていないので、見るのは今回が初めて。

 今季の走行写真は撮れなかった。

 

平手晃平選手とフレデリック・マコヴィッキ選手

 今季のクラフトはトヨタから移籍の平手選手、スーパーGTではホンダで走っていたマコヴィッキ選手と、移籍コンビ。

 タイヤもミシュランなので❝ニスモ・サテライト❞としての役割があるのだろうか?

 

平手晃平選手

 せっかくお会いできながらもサインを入れて頂く走行写真が無い~ッ!

 

 チャンピオンこそ獲れていないが世界中のGTレースで上位に食い込んで来たマコヴィッキ選手。サイン帳にサインを頂いた。

 

10位カルソニック IMPUL GT-R

 

 

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スーパーGT鈴鹿300㌔で上位独占したレクサス勢のピット 

 スーパーGT鈴鹿300㌔、今年は同僚のお子さんの運動会のため交代で出勤になった。…え? 毎年この時期に運動会が行われるとしたら、来年も観戦に行けないのかぁ?

 そんな事情があったので「それならば」と、金曜日に休ませてもらって搬入の様子を見に行って来た。

 GTマシンの走行は無いが、搬入の様子やピットロードでのタイヤ交換練習が見られたので、通常のピットウォークよりも楽しめた(お姉さんはいないが)。今年はピットウォーク券が瞬殺で購入できなかったので、これはお得な感じだった。

 

GT500優勝au TOM'S LC500

 中嶋一貴選手に4月のタイヤテストの写真にサインを入れて頂いた。

 

 今回、レクサス勢のドライバーはあまり見かけなかった。

 

2位KeePer TOM'S LC500

 

 平川亮選手に4月テストの写真と―

 3月のフォーミュラテストの写真にサインを入れて頂いた。

 今季はGTもフォーミュラもテストだけで本戦は観られなかったなぁ。

 

 ニック・キャシディ選手には4月テストの写真にサインを入れて頂いた。

 フォーミュラの写真も持って行ったのだが出し忘れてしまった(泣)。

 

3位WAKO'S 4CR LC500

 脇阪監督を中心に国本選手、山下選手のパーテーションが組まれる。

 

 4位にARTA NSX-GTが食い込んだ以外はレクサス勢が上位独占。圧勝だった。

 

5位DENSO KOBELCO SARD LC500

 

 スーパーGTでしかお会いできないヘイキ・コバライネン選手には絶対にサインを頂きたいと思っていた。

 あまり姿を見かけなかったレクサス勢ドライバーにあって、コバライネン選手にお会い出来たので、目的の一つを達成できた。

 コバライネン選手に4月テストの写真にサインを入れて頂いた。

 

 今季、GT500に抜擢された中山雄一選手にも4月テストの写真にサインを入れて頂いた。

 

6位ZENT CERUMO LC500

 立川選手は昨年の写真にもサインを頂けていなかったので、今回こそは―と思っていたのだが、バトン選手の出待に集中していて出てこられたタイミングを逃してしまった。「二兎を追う者は一兎をも得ず」

 後から「立川選手、丁寧にサインされていたよ」と聞いて「しまったなぁ」と反省。

 

7位WedsSport ADVAN LC500

 

 

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