UPGARAGE NSX & JLOCウラカン & M-Sportベントレー 鈴鹿10H
SUZUKA10H木曜日の公道パレード。
あまりレースに詳しくないギャラリーの方にしたら普通に「レーシングカーがパレードしている」になるのだが、実際にサーキットでは❝走っている❞レーシングカーをこれほど至近距離で観ることは無い。もちろんレーシングスピードではないのが。とても貴重な体験だった。
来年は撮影ポイントを変えて撮影したい。
あ!日曜日放送の『GT+』のパレードシーンにチョコっと写っってた(自分しか分からない程度)。❝その現場にいた❞って実感が涌く。
14位:TEAM UPGARAGE/NSX GT3 Evo
小林崇志/松浦孝亮/牧野任祐 組
スーパーGT300の松浦/小林組に加え、牧野選手が参加。早くから体制を固めて事前テストから参加していた。
TEAM UPGARAGEサイン寄せ書き
JLOC/LAMBORGHINI HURACAN GT3
アンドレア・カルダレッリ/マルコ・マペッリ/デニス・リンデ組
「88」号車はランボルギーニのファクトリードライバーで編成。
アンドレア・カルダレッリ選手が1年ぶりに日本のレースに登場。
アンドレア・カルダレッリ選手に昨年のスーパーGT鈴鹿戦でフェリックス・ローゼンクビスト選手の代わりに走った写真にサインを入れて頂いた
「Oh! Wako'S‼」と、この写真に喜んでくださったようだ。
28位:Bentley Team M-Sport/Continental GT3
アレックス・バンコム/アンディ・ソウセック/セバスチャン・モリス組
スーパーGTでもそうだったが、ベントレーはフロントグリルに大きくゼッケンナンバーが描かれているのでとても分かり易い。
Bentley Team M-Sportサイン寄せ書き
車体がゴッツイので、他のシュッとしたレーシングカーより迫力がある。
重たくないのだろうか? 空気抵抗で不利にならないのだろうか? と色々疑問がわく。
ピット練習
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EVAトリックスター & 祝!カワサキプラザ堺オープン、八尾メビウスグリーン 鈴鹿8耐
48位:EVA・RT WEBIKE TATi TEAM TRICKSTAR
本番直前に選手交代があったり、決勝ではガス欠や転倒、マシントラブル等、EWCフル参戦しているチームとは思えぬ悪循環の中を最後まで戦い抜いた。
オリジナルカードにEVA・RT WEBIKE TATi TEAM TRICKSTARサイン寄せ書き-本戦版
カワサキブースでのトークショー
バスチャン・マックルス選手
ライダー交代前にセーフティーカーが入ったことで走行周回数を増やしたがガス欠。ヘアピンからマシンを押してピットに帰る(!)事になってしまった。
あの距離をマシンを押してくるとは、かなり苦しかったことだろう。
ケビン・デニス選手
レースウィークの第2回公式テストで鈴鹿サーキットを始めて走行したらしい。
決勝ではタイムアップしつつ2選手をサポートして走り切った。
ジュリアン・エンジョラス選手
ライダー交代したアウトラップで転倒してしまう。
二輪、四輪で超人気のエヴァンゲリオンRQ
コスプレ+水着という横目で素通りできない魅力に勝てず、多くのカメラマンの間をぬって撮影。
いやぁ、凄いな…。
祝! カワサキプラザ堺 オープン
8月29日にオープン。
メビウスグリーンの8耐参戦マシンと選手のツナギがしばらく展示されている。
53位:メビウスグリーン 八尾カワサキ
中本翔/中本郡/大久保光 組
ワールド・スーパー・スポーツ選手権(WSS)にフル参戦している大久保光選手。
ギリギリになって今年はメビウスグリーンからの参戦が決定。
メビウスグリーンのお姉さん
この見事に割れた腹筋! 自分も欲しいッ! 日々鍛えているんだろうなぁ。
ここからテスト日の写真-
ピットは山科カワサキと折半 プライベーター勢の辛いところ
第1回公式テストでのナイトラン
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復活の脇阪寿一/LMコルサ911 & 道上/ドラゴNSX & ロータス SUZUKA10H
SUZUKA10Hでは、海外チームはもとより、国内チームも特別編成されたスペシャル・チームで挑んできている。
このスペシャル・チームを観るのも10Hの楽しみ。
24位:LM corsa/Porsche 911 GT3 R
脇阪寿一/脇阪薫一/中西慧 組
スーパーGTから引退した脇阪寿一選手がGTレースに帰って来た!
今年の10Hの話題のひとつ。弟・薫一選手が仕掛けたらしい。
決勝を観に行かれた方は、久しぶりに寿一選手のアツイ走りを目にしたことだろう。
パレードランも寿一選手
テレビ大阪のインタビュー撮影を受ける脇阪寿一選手
脇阪選手に京商オートスケールのエッソ・スープラにサインを入れて頂いた
しっかり❝飯田選手のスペース❞を空けて下さっているところが素晴らしい!
18位:Modulo Drago CORSE/NSX GT3 Evo
道上龍/大津弘樹/中嶋大祐選手
スーパーGT300クラスのレギュラーに、GT500無限NSXで走る中嶋大祐選手が加入した特別編性。
道上龍選手、大津弘樹選手、中嶋大祐選手サイン寄せ書き
27位:CarsTokaiDream28/LOTUS EVORA MC
高橋一穂/加藤寛規/濱口弘 組
スーパーGTのマザーシャシー使用チームとしては唯一の参戦。
10Hで使うワンメイクのピレリタイヤはマザーシャシーでは不利-と、昨年で分かっているが、盛り上げるために参戦しているのかもしれない。
観ている側としてはロータスが、マザーシャシーマシンが参戦してくれて嬉しい。
談笑する加藤寛規選手と小林可夢偉選手
スーパーGTテスト日の写真に加藤選手のサインを入れて頂いた
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auテルル SAG RT & シード権獲得 ホンダ鈴鹿RT 鈴鹿8耐ホンダ勢
SUZUKA10H公道パレード観戦で中断していました鈴鹿8耐のチーム写真も徐々にUPしていきます。
あの激しい戦いから早くも一か月。まだまだ❝二輪脳❞です。
ブルーレイが早く発売されればいいのに。❝正式表彰台❞まで撮影されているといいな。
32位:au・テルル SAG RT
今年は長島哲太選手が所属するスペインのストップ・アンド・ゴー・レーシングチーム(SAG)とコラボレーションした「au・テルル SAG RT」としてエントリー。
予選8番手でTOP10トライアルに進出圏内に入っていた。
オリジナルカードにau・テルル SAG RTサイン寄せ書き
土曜日の❝特別ピットウォーク❞の時、外で何やら打ち合わせ中
秋吉耕佑選手
監督兼任は大変。でも何年後かは引退して監督になってしまうのだろうなぁ。そうなると寂しいなぁ。
土曜日❝特別ピットウォーク❞で頂いた秋吉選手のサイン
せっかく頂いたのに、雨の湿気で写真がくっついてしまっていた。丁寧に洗ってみたがここが精いっぱい。秋吉選手、済みませんでした。
長島哲太選手
決勝のTV放送では不本意ながら二回も転倒シーンを抜かれてしまった。
スタート直後にタイヤウォーマーが働いておらず冷えたタイヤで転倒していた時は「長島選手、そんなぁ~ッ!」と叫んでしまった。
8耐後、MotoGP第11戦オーストリアGP Moto2クラスで自身初のポールポジションを獲得。8耐で一回り速くなったような気がする。
決勝での❝もらい❞転倒は本当に残念だった。
先のイギリスGPでは自己ベストタイの5位入賞。しかし、いまや5位では自分も周囲も納得できないッ! 今年の好調さなら絶対もっと上に行けそう。楽しみだ~。
土曜日❝特別ピットウォーク❞で一番最初にサインを頂いたのが長島選手。金曜日の写真に入れて頂いた
タイヤテストでHRC機をライディングしている写真に第一回公式テストの際にサインを入れて頂いた
羽田太河選手
初の8耐参戦でマシンや走り方に苦労していた感があった。
CEV Moto2ヨーロッパ選手権後半戦への参戦が決定!
一層強くなって、来年の8耐では大暴れしてもらいたい。
テスト日の写真に羽田選手のサインを入れて頂いた
19位:Honda Suzuka Racing Team
ホンダの社内チームでありながら毎年上位でフィニッシュしている。
そして来年-2020年の鈴鹿8耐参戦シード権を獲得。
来シーズンからシード権獲得ルールが変更になりちょっと分り辛くなったが、選手の経験・成績をポイント換算してチームを「プレミアムクラス」と「チャレンジャークラス」に分類。
5位までシード権が与えられるチャレンジャークラスの鈴鹿RTは同クラス5位に入ったのでシード権が得られたそうだ。
これにより費用負担が大きいトライアウト対象レースのセパン8時間耐久に出張しなくても済むことになる。
日浦大治朗選手
鈴鹿RTはテストの写真も掲載していなかったので、本戦とテスト日の写真を一緒に掲載。
テスト日の鈴鹿RTピット
本戦のピット裏にはバイクを積んだホンダN-VANを展示
軽自動車にバイク(何cc?)が詰める!!
亀井雄大選手
第一回公式テストでのナイトラン
田所隼選手
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フェラーリを使うARN racing & HubAuto Corsa SUZUKA10H
SUZUKA10Hでフェラーリを使用したのは3チーム。フェラーリからのファクトリーチームではないが、GTレースにフェラーリが走るだけで華やかになる。
apr with ARN racing/Ferrari 488 GT3
永井宏明/織戸学/上村優太 組
5月に開催された事前テストから参加していた。
織戸選手は初めてのフェラーリ車でのレース。
車検場に来ていたapr with ARN racingの3選手
永井宏明選手に今年のプリウスGTと—
昨年のプリウスGTの写真にサインを入れて頂いた
織戸学選手に今年のプリウスGTの写真にサインを入れて頂いた
一昨年「スーパーGT引退」となったものの、今季カムバック。
32位:HubAuto Corsa/Ferrari 488 GT3
ヘイキ・コバライネン/ニック・キャシディ/ニック・フォスター組
キャシディ選手がペースアップ中にクラッシュ。一時はマシンから降りたものの走行可能だと分かると再度乗り込んでピットに車を戻した。
マシンを修復して最後尾32位で完走フィニッシュした。
僅かの可能性があれば最後まであきらめない姿勢が、最近のキャシディ選手の強さに繋がっているのだろう。素晴らしいプロ魂だ。
F1で1勝しているヘイキ・コバライネン選手も参戦する事になって楽しみにしていた。
マシンは白ベースだが、レーシングスーツは黒でカッコ良かった。
コバライネン選手とキャシディ選手も写真を持って行き、姿を見かけていながらもタイミングが悪くサイン頂けなかった。残念だ。
ピット練習をするHubAuto Corsa
公道パレードでフェラーリ軍団を先導したのはコーンズ名古屋のフェラーリ488スパイダー
フェラーリ3台の後にアストンマーチンが続く
このくらいの距離で走ってくれるとパレードらしさがある
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DTMチャンプ、パフェット選手のAMG / トムチェク選手のBMWシュニッツァー 鈴鹿10H
SUZUKA10Hは世界中のGTレースで活躍しているメーカー・ファクトリードライバーが多く参戦している。
そういった点では鈴鹿8耐にも通じるところがある。
今年はミカ・ハッキネン選手に頭の全てを奪われてしまったが、もっと参戦ドライバーについて事前学習していけばよかった。-と、昨年も思っていたのに…。
ファクトリードライバーとしてDTMチャンピオンが2名参戦している。
最近のDTMには疎かったドルフィンだが、やはり「DTMチャンピオン」と聞くと「おぉっ!」とリスペクト感が強くなる。
Mercedes-AMG Team Strakka Racing/AMG GT3
ゲイリー・パフェット/ルイス・ウィリアムソン/トリスタン・ヴォーティエ組
2005年、2018年DTMチャンピオン:ゲイリー・パフェット選手
昨年のDTMチャンピオンだけあってミニカーを持って来ている方が多かった。
ハッキネンに次ぐ人気No2だったかもしれない。
ゲイリー・パフェット選手のサイン
BMW Team Schnitzer/M6 GT3
アウグスト・ファーファス/マーティン・トムチュク/ニコラス・イェロリー組
2011年DTMチャンピオン、マーティン・トムチュク選手。
DTMドライバー、アウグスト・ファーファス選手はBMW Team Studieから鈴鹿1000㌔に3度出場しているので馴染み深い。
今年2019年のニュルブルクリンク24時間で優勝したニコラス・イェロリー選手。
-と、早々たる面々でそろえたBMWワークスのシュニッツァー。
平たいボディのM6 GT3にBMWワークスカラーが施されてカッコイイ!
予選上位20台によって行われ「ポールシューアウト」で、鈴鹿に慣れたファーファス選手がドライブしてポールポジションを獲得した。
決勝でもスタート後しばらくはトップを堅守していた。
2017年鈴鹿1000㌔にBMW Team Studieから参戦した時の写真にアウグスト・ファーファス選手のサインを入れて頂いた
鈴鹿1000㌔が無くなって、Team Studieのサードドライバーとして招聘される事が無くなったので、もうこの年の写真にサインを入れてもらえることは無いだろうな—と思っていたが、10Hにワークスドライバーとして来てくれたので叶った。
公道パレードでのSchnitzer/M6 GT3
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suzuka10H お昼は「そら・たべよ」の「鰻づくし」ビュッフェで贅沢
SUZUKA10H木曜日の公道パレードを観終えた後、ミカ・ハッキネン選手にサインを頂けたので気持ちが大きくなって、お祝いも兼ねてランチは鈴鹿サーキットの「そら・たべよ」で友人とランチビュッフェすることにした。
夏場は毎年「鰻づくしフェア」をやっていて凄く気になっていたのだ。
今年の土用には鰻を食べなかったので、ここぞとばかりに鰻を食べることにした。
鰻と牛しぐれの二色丼&肝吸い
美味しい! 美味しいがHP等の写真に比べて鰻が小さ~い!
ご飯とのバランスが悪い。
ベジ氷&地物トマトとクリームチーズのエスプーマ仕立て
トマトを凍らせて削ったかき氷。にベリー類をトッピング。
入店すぐだったが「タイムサービスです!」と声がかかったので頼んでみた。
トマトにチーズ系エスプーマソースがかかっている。
エスプーマで出す技術も一般に広がって10年くらい経つが、実は初めて食べた。泡よりもしっかりしていて、柔らかマシュマロのような不思議な食感だった。
デトックスウォーター・オレンジ&レモンとトマトの冷製スープ~バジルのアクセント~
フルーツや野菜を漬けてあるデトックスウォーター。癖が全然なくてほとんど水。
トマトの冷静スープはほっと落ち着ける味。
ネバトロ鰻
オクラ、トロロ、めかぶとちっちゃい鰻が入っている。自分で器によそうので鰻が分かるようにしてみた。
鰻と牛しぐれの二色丼(おかわり)&夏野菜の煮こごり仕立て
桃と生ハムのパスタ
ドルフィンが一番好きな食べ物は「桃」。人生の最後に食べたいくらい好きだ。
だがこれはイカン! 生臭い桃は食べられないよぉ。用心してちょっとだけにしておいてよかった…。
三重ポークのソテー
大人の麻婆豆腐
鰻丼三杯目は「ご飯を少なくしてください」と言ったら鰻もシッポの小さい部分だった(笑)。ドルフィンはシッポ部分も好きなのでOK(よく動く部分なので美味しい)なのだが、バランスが悪くご飯が余るので、それならばと麻婆豆腐をかけて食べた。
めっちゃ辛くて美味しい! これだけで丼にして食べたく以来だ。
鰻用の山椒もたっぷりかけたのでシビレル~ッ!
鰻のパワーサラダにカリカリ骨を添えて
写真ではサラダの鰻も蒲焼きだが、この日は揚げた鰻だった。
丼に使えない部位を揚げて使用しているのだろうか? いや、素材を大切にしているので悪いことではない。
静岡県民にとっては「うなぎボーン」の商品名で馴染みがある鰻の骨のカリカリ揚げ。
ここからデザート系
マンゴーのババロア、シフォンケーキ、スイカのゼリー
ババロアとゼリーは美味しいが、シフォンケーキはドルフィンが作った方が美味しい。
杏仁豆腐にスイカを添えて
結構しっかりした杏仁豆腐と言う名の❝牛乳カン❞だが、滑らかで意外に美味しかった。
アイスクリーム
若い頃のように「元取るまで食べるぞ」というところまで食べられないが、満腹になるまで美味しく頂けた。
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一番人気 グッドスマイルAMG SUZUKA10H
スーパーGTやスパ24時間にも参戦するグッドスマイル・レーシング。
SUZUKA10Hでは小林可夢偉選手を加えたスペシャル編成&マシンカラーで挑んだ。
ファン投票による一番沸かせたチームに100万円が贈られる「Team of the Day 」を獲得。人気の高さがうかがえる。
10位:Mercedes-AMG Team Goodsmile/AMG GT3
谷口信輝/片岡龍也/小林可夢偉 組
レース序盤は表彰台を狙えるポジションで戦っていたものの徐々に後退。10位フィニッシュとなった。
Team Goodsmileサイン寄せ書き
鈴鹿サーキットのTwitterかで貼り付けられていた昨年の写真をプリントアウトして3選手にサインを入れて頂いた。
このゼッケンとチーム名が入った写真、有力チームの分があればサイン頂くのに丁度いいなと期待していたが、グッドスマイルレーシングくらいしか掲載されなかった。
谷口信輝選手
テレビ大阪がインタビュー撮影をする際、ちゃっかり後ろから写真を撮らせて頂いた。
片岡龍也選手
片岡選手にはスーパーGTテストの写真にもサインを入れて頂いた。
これで今季のグッドスマイル 初音ミク AMGサイン写真コンプリート。
小林可夢偉選手
予選ではメルセデス勢最上位の6番グリッドを獲得する走りを見せてくれ「やっぱり可夢偉選手は速いな」と改めて思った。
スーパーフォーミュラ・テストでの写真に可夢偉選手のサインを入れて頂いた。
木曜日はパレードだけなのでリラックスしているのか、レースウィークはもちろんテスト日でさえ見たことがないような気さくな可夢偉選手だった。
ピット裏にも普通に出てきてお喋りしていた。
CarsTokaiDream28の加藤寛規選手と小林可夢偉選手
今年のマシンカラーはボンネットにミクちゃんが描かれていないので寂しい。
パレードでは市販SUV車を先頭にメルセデス軍団が連なる
GT3マシン公道パレードの先頭は白バイとパトカー。そして鈴鹿セーフティーカーのNSXが続く。『西部警察』みたい
クラシックカー、JAF車両と続き、レーシングマシンの登場
レーシングカーが公道をパレードするという日本の道路史上における偉業が成された。
昨年は中止になっただけに、今年のパレードには感動した。
パレードは来年も観に行きたい(←本戦も観ろよ!)。
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終盤を盛り上げてくれた KCMG GT-R / Absoluteアウディ 鈴鹿10H
6位:KCMG/NISSAN GT-R NISMO GT3
千代勝正/ジョシュア・バードン/松田次生組
鈴鹿10H決勝は仕事から帰ってBSテレ東の生放送で観戦。
ネットニュースも途中から更新が途絶えてしまっていたが、#25アウディの独走を脅かすライバルやトラブルは無く、安パイ走行。
そこに来て見せ場を作ったのが松田次生選手がドライブするKCMG/NISSAN GT-R NISMO GT3だった。
ゴールまでの数十分、先ずはベントレーを抜いて6番手にポジションアップ。ピットストップから追い上げてきたAudi Sport Team Absolute Racingとの攻防戦は手に汗握る戦いだった。
やはり日本人ドライバーが活躍する様を観ていると気持ちの入れ込み方が違う。ハラハラしたぁ。
明らかにGT-Rよりペースが速いアウディを抑え込むのは、鈴鹿を知った松田選手の技術だ。さすが。
TVの国際映像もゴールまでバトルを追いかけてくれたのは良かった。
公道パレードは松田選手がドライブ。手を振って下さっていた
松田次生選手
千代勝正選手
7位:Audi Sport Team Absolute Racing/R8 LMS GT3 Evo
マーカス・ウィンケルホック/クリストファー・ミース/クリストファー・ハース組
アウディ「RS」シリーズ25周年記念に「1」を付けたゼッケン「125」。
車検を受けるR8 GT3。隣にアップガレージの面々も
最後のピットインで順位を落とし、ハイペースでポジションアップしてきた。
松田選手のKCMG GT-Rとのバトルは激しく、コースアウトしかかる場面もあったほど。
それでもぶつけたりせずクリーンファイトを魅せてくれた。
マーカス・ウィンケルホック選手
流石はワークスドライバー、フレンドリーで気持ちの良い対応をして下さった。
マーカス・ウィンケルホック選手のサイン
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SUZUKA10H表彰台ドイツ独占 アウディ優勝、メルセデス2位、ポルシェ3位
公道パレードは今年が初開催になったが、大会としては2年目のSUZUKA10H。
ドルフィンは土曜日は地元の富田林寺内町燈路に出店があったので、木曜日のパレードだけ観戦した。
レーシングカーがパレードのような低速で走行するためにはギアを変えているのか、それともピットロード走行ギアを使っているのか?
意外に静かな走行音だった。
パレードと車検だけでもかなり楽しめた。
しかし、レースは序盤こそBMWがリードしたが、大半がアウディが首位キープ。バイクの鈴鹿8耐のように最後の最後まで首位争い-という訳にはいかなかったか、
優勝:Audi Sport Team WRT/R8 LMS GT3 Evo
ケルビン・ファン・デル・リンデ/ドリス・バンスール/フレデリック・ヴェルヴィッシュ組
アウディ勢は「RSシリーズ」誕生25周年記念カラーを纏っていた。ゼッケンも「25」。
レースの大半をリードしての圧勝。
2位:Mercedes-AMG Team GruppeM Racing/AMG GT3
マロ・エンゲル/ラファエル・マルセロ/マキシミリアン・ブーク組
フリー走行トップで。好調を決勝まで維持していった。
❝蛇❞柄がちょっと不気味。
3位:Absolute Racing/Porsche 911 GT3 R
デニス・オルセン/マット・キャンベル/ダーク・ヴェルナー組
公道バトルをしていそうなこのフォーメーション!
早い時間からピットレーンでの作業練習をしていた。
ミニカーメーカーの「スパーク」がメインスポンサー?
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