スーパーGT鈴鹿300㌔で上位独占したレクサス勢のピット
スーパーGT鈴鹿300㌔、今年は同僚のお子さんの運動会のため交代で出勤になった。…え? 毎年この時期に運動会が行われるとしたら、来年も観戦に行けないのかぁ?
そんな事情があったので「それならば」と、金曜日に休ませてもらって搬入の様子を見に行って来た。
GTマシンの走行は無いが、搬入の様子やピットロードでのタイヤ交換練習が見られたので、通常のピットウォークよりも楽しめた(お姉さんはいないが)。今年はピットウォーク券が瞬殺で購入できなかったので、これはお得な感じだった。
GT500優勝:au TOM'S LC500
中嶋一貴選手に4月のタイヤテストの写真にサインを入れて頂いた。
今回、レクサス勢のドライバーはあまり見かけなかった。
2位:KeePer TOM'S LC500
平川亮選手に4月テストの写真と―
3月のフォーミュラテストの写真にサインを入れて頂いた。
今季はGTもフォーミュラもテストだけで本戦は観られなかったなぁ。
ニック・キャシディ選手には4月テストの写真にサインを入れて頂いた。
フォーミュラの写真も持って行ったのだが出し忘れてしまった(泣)。
3位:WAKO'S 4CR LC500
脇阪監督を中心に国本選手、山下選手のパーテーションが組まれる。
4位にARTA NSX-GTが食い込んだ以外はレクサス勢が上位独占。圧勝だった。
5位:DENSO KOBELCO SARD LC500
スーパーGTでしかお会いできないヘイキ・コバライネン選手には絶対にサインを頂きたいと思っていた。
あまり姿を見かけなかったレクサス勢ドライバーにあって、コバライネン選手にお会い出来たので、目的の一つを達成できた。
コバライネン選手に4月テストの写真にサインを入れて頂いた。
今季、GT500に抜擢された中山雄一選手にも4月テストの写真にサインを入れて頂いた。
6位:ZENT CERUMO LC500
立川選手は昨年の写真にもサインを頂けていなかったので、今回こそは―と思っていたのだが、バトン選手の出待に集中していて出てこられたタイミングを逃してしまった。「二兎を追う者は一兎をも得ず」。
後から「立川選手、丁寧にサインされていたよ」と聞いて「しまったなぁ」と反省。
7位:WedsSport ADVAN LC500
|
|
フォーミュラWシリーズに参戦する小山美姫選手とFIA-F4 スーパーGT鈴鹿300㌔
スーパーGT鈴鹿300㌔金曜日。この日の走行はFIA-F4とポルシェ・カレラ・カップのみだった。
FIA-F4は今シーズンからスタートしたフォーミュラWシリーズに参戦する小山美姫選手の主戦場でもある。
女性ドライバーだけの選手権・フォーミュラWシリーズのオーディションを受けてシートを獲得した小山選手にお会いできるチャンスだった。
#USLETE Honda Racing/小山美姫選手
お昼休みに小山選手にサインを頂きました。
公式HP等の写真を見た印象ではキツイ感じの方かな? ―と、ちょっとビクビクしながら(←あかんたれ)声をかけたのだが❝素❞は可愛らしい女性だった。
それでもWシリーズを戦ったりF4やN-ONEレースやスーパー耐久に出場しているのだから、ヘルメットを被ったら狼になるのだろう。
今年の大阪オートメッセのホンダブースにゲストとして来られたのだが、ドルフィンが行った初日には来られず、出番は2日目と3日目だったのでお会いできなかったのだ。
Wシリーズで表彰台獲得して来季につなげて頂きたい。
FIA-F4は午前中に2回の練習走行が行われた。
入門フォーミュラとは言え、レースウィークの木・金曜日に走行があり、設備も本格的。F3に匹敵するのではないだろうか? ここまで本格的になって、F3とクラス分けする意味があるのだろうか? かなりお金がかかるクラスだ。
SRS/コチラレーシング/太田格之進選手
土曜日の決勝・第5戦&第6戦で連勝。
2戦共2位:SRS/コチラレーシング/佐藤蓮選手
2戦共3位:SRS/コチラレーシング/三宅淳詞選手
ホンダのSRSスカラシップであるSRS/コチラレーシングのドライバーは、走行後直ぐにデータチェックしていた。走りを勉強する時間が設けられていて、ドライバーは走りに専念する。これは強くなるはずだ。
F4も痛車があった。
ATEAM Buzz Racing/塩津佑介選手
トヨタのFTRSスカラシップドライバー。
FTRSスカラシップF4/野中誠太選手
レイトンブルーにゼッケン「16」!? と、注目したら、影山正彦氏のカゲヤマレーシングだった。
Media DoADVICS影山F110/渡辺大祐選手
|
|
スーパーGT鈴鹿300㌔ 初めて金曜日に行って来た
土日が出勤になってしまったので、スーパーGT鈴鹿300㌔前日・金曜日に行ってみた。金曜日に行くのは初めてだ。
朝は肌寒いくらいだったが、ゲートオープンの10時頃には夏のようは日差しが降り注ぎ、気温も上昇していた。ただ夏のようは❝じっとしていても汗が流れ出る❞蒸し暑さではなく、カラッとした暑さだったので幾分過ごしやすかった。
午前中は搬入と設営。
テストでも行く日は既にマシンもピットに収められてピット内も配置が完了しているので、器具やパーテーションを組み上げるところから見るのは初めてだ。
マシンを降ろした後、トランスポーターは一旦退場。
ガラ~ンとしたピット裏に、トランスポーターが順番に入って来る。
ホスピタリティ・テントを設けたりするので、ポーターとポーターの間は決められた距離にキッチリ開けられて停められる。この運転技術は凄い。
GT500のチームはほとんどマシンは朝一番に降ろされてピット内は設営が終わっていた。
ポーターを停めた後にマシンを降ろすチームもある。
一方、パドック駐車場はポルシェ・カレラ・カップとFIA-F4のピットテントが設営されていた。
この日の走行はポルシェ・カレラ・カップとF4のみ。しかも午前中。
両クラスともピットレーンに必要道具をキャリーで運んで簡単なセッティング変更を行う。
F4は赤旗連続だった。
コースを使用する走行が終わるとピットレーンは本格的に設営が始まる。
ピットストップする場所を決めるガムテープを貼ったりもしていた。
公式にアナウンスされていないが、ピットレーンに入っても良いような感じで、観客が入ってくる。
❝勝手にピットウォーク❞状態だ。
キャンギャルはいないものの、本番のピットウォークよりも人が少なくてとても見易くて楽しい。
ピットウォール内にある❝作戦指揮所❞(何という正式名称なのか分からない)だが、その設営は―
人力で持ち上げていた~ッ!!
てっきりクレーンで持ち上げるか、ウォール内で組み上げるかしているものと思っていた。意外なところが原始的だった。
さらに、車検場では車検が始まっていた。
ポルシェとF4走行時間帯は各カテゴリーの車検場だった。
特に時間や順番がある訳でなく、都合が付いたチームが車両を持ち込んでいる。
ピットロードはマシンを押して運ぶ行列もできる。
帰りは下り坂なので惰性で降りてくるのでスピードが乗っているマシンもある。
まだ予選も始まっていないので、ドライバーにはピリピリ感が無く、気軽にサインに応じて下さった。
ただ、気になるバトン選手はスタッフが完全にガードして近づけない状態だった。手を振って下さったりはしていたが。
え? ドルフィンですか? 先のテストで撮影したツーショット写真にサインを入れて頂きましたよ。
夕方ちかくになると、ピットロードではタイヤ交換やドライバー交代の練習が行われていた。
2輪は8耐のナイトピットウォークで観たことはあったが、スーパーGTのピット作業連取を間近で観たのは初めてだ。もの凄いお得感。
ニスモをはじめ、幾つかのチームはドライバーが参加しての練習をしていた。
元々サイン集めの為に来たようなものだった。かなりの枚数を頂く事ができた。
次の日仕事だというのに、楽しくて夕方まで粘ってしまった。
帰りは友人と名阪国道・関インター近くにある川森食堂で夕食。
今回はホルモン定食(800円)を注文。
豚ホルモンでちょいと臭みがあったが、美味しかった。次は牛ホルモン定食だな。
|
|
オ・マ・エがやれぬ事ならばぁ 阿倍野「ワイルド7」に行ってやる
あべのHoopで開催されている『ワイルド7展』に行って来た。
キッチリ原作を読んでいるほどではないが、子供のころから連載していた長編作であり、TVドラマも見ていた。
TVドラマは敵組織と対決するパターンだったが「オ・マ・エがやれぬ事ッならっばぁ~♪ オレがこの手~でやってやるぅ」と硬派な感じだった。
ファッション系ショップが入るあべのHoopで開催され、無料だったこともあって足を運んだ。
無料だけあって展示スペースは狭かった。
飛葉ちゃんの愛車をリメイクしたHONDA CB750FOUR。
2008年の東京モーターサイクルショーで展示された車両らしい。
それでも生原稿や原画が展示されていて故・望月三起也氏のペンづかいの迫力が伝わってくる。
カラー原稿はエアブラシを使った近年のものまであった。
会場のTVモニターでドラマのワイルド7が流れていて懐かしかった。
ワイルド7グッズ
モデラーさん(?)が作ったフィギャとヘルメット
電人ザボーガーの大門豊のヘルメットと並んで欲しいヘルメットだ。
望月氏愛用のペンやカップも展示されていた
望月氏直筆の年賀状
誰に送られたものなのだろう?
グッズが販売されていて、特殊警察ワイルド7のエンブレム・ワッペンを買おうか迷った。
―が、いつものごとく買わなかった。買っても使うところが無いからだ。
|
|
GT300トヨタ・プリウス勢 スーパーGT鈴鹿テスト最終回
スーパーGT鈴鹿テストの写真もこれで最後。いつもテスト&本戦で撮影した全てのマシンを紹介しきれずに次の8耐他イベントが始まてしまっていたのだが、今回は全て紹介しきれた。
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
永井宏明選手
プリウスのイメージカラーの「サーモテクトライムグリーン」の車体色になった。
この塗装の特徴である車体表面温度の上昇を抑制する機能はテーシングカーにとっては有効なのではないだろうか。
織戸学選手
スーパーGT引退していたようだが、気が付けばしっかり走っている。やはりスーパーGTで走っていてほしい選手だ。
プリウス勢は今季はまだよい成績を残していない。これからだ。
スタイルも昔に比べてだいぶ見栄えが良くなってきている。
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
嵯峨宏紀選手
中山友貴選手
|
|
|
|
神ドライバー、ニキ・ラウダ氏逝去 もう会うことはできない
5月20日にドルフィンが❝神ドライバー❞と敬愛する元F1ワールドチャンピオンのニキ・ラウダ氏が逝去された。本当に神になってしまった。
初めてレースを観た'76年F1 in JAPANで、やはり❝神ドライバー❞のジェームス・ハント選手とタイトル争いをしていた。
この時代のドライバーを大好きだ。
F1日本GPでメルセデスのアドイザーとして鈴鹿に来られた際に、お会いしてサインや写真を撮られた方の話を聞いて羨ましく思っていた。
ラウダ氏にお会いしたくて日本GPに行ったが空振りに終わった。
チケット代が高価になり日本人ドライバーもいなくなったので日本GPには行かなくなったが、ラウダ氏にお会いしたい気持ちだけで「また行こうかな?」と思うようになっていた。
その矢先に肺の手術を受けて長期入院「あぁ、これでもう日本くんだりまでは来ることは無いだろうな」と覚悟していた。それでもお互い生きていれば会うチャンスはあるだろうと思っていたのだが…。
もう会うことはできなくなってしまった。
ラウダ氏直筆サイン入りミニカーが唯一入手できたサイン。やはり直接頂きたかった。
アイルトン・セナ選手やミハエル・シューマッハ選手よりもF1を代表するチャンピオンだと思っている。
GPから火が消えてしまったようだ。
今夜は『RUSH/プライドと友情』を追悼として観ることにしよう。
向こうの世界で、またジェームス・ハント氏と競い合うかもしれない。
マリオ・アンドレッティ氏が存命のうちにサウンド・オブ・エンジンのゲストで呼んでくれ~ッ!
|
|
ウルフWR1と片山右京選手のヴェンチュリLC92 サウンド・オブ・エンジン
久しぶりに2018年サウンド・オブ・エンジンのマシンを―。
ヒストリックF1の台数が多かったのでまだ紹介しきれていない。今年は更に台数が増えてくれると嬉しいなぁ―と、既に11月に思いを馳せている。
ウルフWR1/フォード
’77年のデビュー戦優勝を飾り、観戦に行ったF1日本GPも走った思い出の名車。
サウンド・オブ・エンジンも登場3年目。初登場の時に比べたら感激が薄れてしまったが、カッコ良さは変わらず。
ジョディ・シェクター選手のミニチャンプス1/43ミニカーも持っている。ミニカーと実車を一緒に撮影したなと思いつつも、なかなか撮影の為だけに1/43ミニカーを持って行けないでいる。
1/64ミニカーがあれば良かったのだが。
ミニチャンプス1/43ミニカーと'77年F1日本GPでもらったリアウイング翼端板を止めるネジ
ピット内に吊るされたフロントカウル。オブジェのよう。自分の部屋にも飾りたい
日本GPではタミヤ模型もスポンサードした。
ラルース・ヴェンチュリLC92/ランボルギーニ
片山右京選手が’92年にF1デビューしたマシン。
2度の9位が最高位。だが、当時は「6位ポイント」時代だったのでノーポイントでシーズンを終える。
トークショーでの片山右京選手
前回はヴェンチュリのレーシングスーツで登場されたが、今回は私服。
「ヴェンチュリを走らせるのは修理にかなり時間とお金がかかるみたいです」と右京選手。
すると司会のピエール北川さんが
「『片山右京をヴェンチュリで走らせよう』でクラウドファンディングしたらいいじゃないですか!」とぶっ飛び提案。
走って欲しいなぁ。
ランボルギーニV12エンジン
サウンド・オブ・エンジンで右京選手にタイレル023の1/64ミニカーにサインを入れて頂いた
ダカールラリーの日野レンジャー&トヨタ・ランクル目の前で走る 動画あり モーターフェス鈴鹿
モーターフェス鈴鹿ではホンダ・トヨタ・スバルにさらにはダカールラリーのマシンも走行したッ!
「DAKAR EXPPERIENCE」と題し、GPスクエア特設会場で、巨大なレーシングトラック・日野レンジャーと、トヨタ・ランドクルーザーが走り回ったのだ。
モーターショーで展示車両は見たことはあっても、実際に走っているのを見るの初めて。
しかもすぐ目の間でガンガン走り回るのだ。
大きさ、音―すんごい迫力。
さすがに走るのは1台ずつ。
日野レンジャー 日野チームスガワラ/菅原義正選手
70歳を越えてなお現役。2009年に「ダカールラリー史上最多連続完走20回」、2018年に「同史上最多連続出場35回」のギネスブック記録が認定される。
先月末にダカールラリーからの引退を発表。惜しい。
トヨタ車体チームランドクルーザー/三浦昂選手
元は社員の中から公募されたナビゲーターとして参戦。後にドライバーに転向。2018年に初優勝を果たし、チームの5連覇に貢献。
チームランクル監督/角谷裕司氏、菅原義正選手、三浦昂選手
|
|
GT300開幕優勝K-tunes RCF & モデューロNSX スーパーGT鈴鹿テスト
今週末は鈴鹿GT300㌔が開催。
―なのだが、仕事の都合で行けなくなってしまった。これで今季は4輪の本戦を観る機会はもう無いはず。
テストは本戦(主に行くのは土曜日だけだが)よりも長時間走行が観られるのは良いのだが、本戦ならではの熱気を楽しんだりイベントやお姉さん達が見られないのは残念だ。
K-tunes RC F GT3
新田守男選手
開幕戦では豪雨で混乱する中を巧みに走ってトップチェッカー。長年の経験が活きた感じだった。
第2戦では中段に沈んでしまったが、鈴鹿はどのように攻略するのか楽しみだ。
K-tunes RC Fは、3月テストで撮影。
観に行ったテスト初日は新田選手の走行時間が長かったように思える。セットアップを詰めていたのだろう。
阪口晴南選手
間接的な学校の後輩にあたるので応援している坂口選手。
昨年までホンダ育成メンバーだったが、今季はフォーミュラから外れ、スーパーGTデビューもトヨタ系に。一体何があったのだろう?
それでも応援している。今こそ応援が必要だ。坂口選手ならきっと良い方向につなげて進んでくれるだろう。
テストでは遠目にチラと姿を見ただけだった。
Modulo KENWOOD NSX GT3
道上龍選手
昨年、大クラッシュでマシンを大破させ、新車に交換してからもうすぐ1年。
今季はなかなか上位に食い込めていない。
今年の鈴鹿10HのNSXはアップガレージ以外は「Honda Team Motul」のみ。ドラゴ・モデューロとしては出場しないのだろうか?
初年度は盛り上げるためにホンダもドリームチームを編成したりしたが、2年目になったらそこまでしなくなってしまったか?
大津弘樹選手
|
|
|
|






































































































