ペナルティからの追い上げ634ハルクプロ / 知り合いと会うのも含めて全てが鈴鹿8耐
鈴鹿サーキット再び足を運ぶようになって数年。いつも主に一人で行っていた。
次第にサーキットでの知り合いが増えてきた。2輪の時だけに会う方、2輪、4輪とも好きな方、4輪だけの方と色々。
4輪の時は都合が付けば知り合いの方と車乗り合わせで行けるようにもなった。
鈴鹿8耐もテスト日や本戦の時もそういった方々と会い、お喋りをする、情報交換をするのが楽しい。全てひっくるめて鈴鹿8耐なのだ。
コカ・コーラ8耐記念ボトルにサイン寄せ書きをして頂くのも、知り合った方がやっていて「あ、それいいですね」と、ドルフィンも始めたのだ。
MuSASHi RT HARC-PRO.Honda
HRC復活するまでホンダNo1チームだったハルクプロ。
金曜日予選では4番手だったのだが「タイヤのサイドウォールに張り付けなければならないマーキングステッカーを、ホイールリムに貼ってしまった」ということでペナルティが与えられてしまった。
スタートの合図から90秒後にピットレーン出口からスタートすることになった。
ハルクプロの本田重樹総監督は「我々の単純なミスです。すみません」と謝っていた。
ムサシ・ハルクプロのお姉さん
完全に最後尾からのスタートで優勝争いから完全に外れてしまった。
そこから8時間かけて最後は7位フィニッシュ。底力のあるチームだと証明した。
でも、やはり惜しい。
MuSASHi RT HARC-PRO. Hondaサイン寄せ書き
ドミニク・エガーター選手
レース終了後に「来年も鈴鹿8耐で優勝を目指したい。また呼んでよ」と、来年への意気込みを語ってくれた。
今や鈴鹿8耐にはいなくてはならない強力なライダー。是非とも来年も走って欲しい。ドルフィンはもてぎまで行けないので、会えるのはまた来年?
予選走行後も着替える前に先ずファンクラブのメンバーに挨拶するドミ選手。ファンと密にしているので喜ばれる。
テスト日に頂いたドミ選手のサイン
水野涼選手
今年の8耐で一段と速くなったように感じた。
全日本後半戦には大活躍してくれるかも。
テスト日に頂いた水野選手のサイン
チャビ・フォレス選手
ヘルメットの基本デザインはそのままで、日本を意識した本戦カラーになっていた。
頭頂部に日の丸。全体に梅(?)が描かれているようだった。
チャビ選手はBSBのページとかめっちゃ写りが悪い。実際はもっと❝ライダーオーラ❞バシバシでカッコイイのに…。
BSBでも表彰台に登る速さを鈴鹿でも発揮してくれた。
この速さは来年も起用されるかも。
テスト日に頂いたチャビ選手のサイン
|
|
|
|
侍!エスパルス・ドリームレーシングとモトクロス久保まな選手 鈴鹿8耐
地元・静岡のチームにして今やスズキ系No2チームに成長したS-PULSE DREAM RACING・IAI。サッカーJ1・清水エスパルスとともに応援しているチームだ。
エスパルス・ドリームレーシング自体の応援グッズは無いので、清水エスパルスのマフラータオルを持って観戦。
金曜日朝のフリー走行の1周目なら観客席を見てもらえるので、1周目は写真を撮らずにマフラータオルを掲示して応援。そのためにGPスクエアから走ってヘアピンに向かったのだった。
なんとか1周目には間に合ったものの、その後の130Rで生形秀之選手が転倒~ッ! えぇッ!? そんなぁぁぁぁッ!
友人も勤める静岡のイベント会社・望月商事が設営するホスピタリティ
転倒により鎖骨&肋骨骨折(重傷やん!)。生形選手は予選&決勝が走れなくなってしまった。これはチームを率いる生形選手本人が一番悔しいし痛いところだろう。
そればかりかアナウンスによると「生形選手が予選でタイムを出さなければ、チームのタイムが抹消になるかもしれない」と伝えてきた。
これは厳しい!
しかし、トミー選手とブラッドリー選手の2名体制ということでOKになったらしい。
そればかりかTOP10トライアル進出圏内の9番手のタイムを出していた。さすがは激戦の英スーパーバイクBSBを戦う選手たち。
「くじけぬ翼 駆け上る 灰になっても飛ぶ火の鳥さ♪」
テスト日に頂いたS-PULSE DREAM RACING・IAI サイン寄せ書き
車検を受けるエスパルスSUZUKI GSX-R1000
土曜日にスズキ・ブースではスズキ系チームのトークショーが行われた。
朝二番目のスケジュールになっていたエスパルスドリームレーシングのトークショーに、マフラータオルでエールを送りながら見ていた。他にもエスパルスのフラッグを持って来ている方もいた。
トミー選手とブラッドリー選手の2名だけが登壇。
これだけ間近に観客が来るトークショーに慣れていないのか、二人とも終始うつむき加減で喋るので全然マフラータオルに気付いてもらえない。「気付いて~! 前向いて~!」と心の中で叫ぶ。
終盤にさしかかったところで、先にブラッドリー選手が気付いてくれた。
すると、ブラッドリー選手は隣のトミー選手に「ちょっと、アレ見て」と合図。応援に気付いてくれた二人に笑顔が。
嬉しいな~。
雨でトークショー写真が撮れなかったので、頂いた団扇が唯一の選手写真
土曜日の❝臨時❞ピットウォークで頂いたエスパルスの団扇。
団扇は荷物になるので頂かないのだが、エスパルスなのでありがたく頂戴してきた。
テスト日に頂いた生形秀之選手のサイン
これを機に足も怪我もキッチリ治して全日本後半戦に備えてほしい。
トミー・ブライドウェル選手
エスパルス2年目。
スタート後はあまりTVに写らなかったのでどのように戦ったのかよく分からないが、2名体制で総合8位に導く。スズキ勢ではヨシムラに次ぐ2番手。
ヘルメットが本戦カラーになっていた! 来年も8耐に来られるようなら、この写真にサインを頂こう!
BSBランキング2番手をゆくトミー選手。8耐後も好調を維持してチャンピオン獲得して頂きたい。
8耐翌日にはイギリスに戻ってBSBスラクストン戦に備えたらしい(スラクトン戦でランキング3番手に後退…)。
テスト日に頂いたトミー・ブライトウエル選手のサイン
ブラッドリー・レイ選手
昨年はヨシムラから8耐初参戦。今年はスタートライダーを務め初めてル・マン式スタートを経験した。
それでいてトップで1コーナーに進入! ブラッドリーすげぇ!! しかも予選9番手スタートから。
最初、赤っぽいマシンだったので、スタートが得意なヨシムラの加賀山選手かと思った。
来年の鈴鹿8耐イメージ写真(スタートの写真が使用される)ではエスパルスが先頭だッ! これはスポンサー様に対しても好印象。大金星。
ブラッドリー選手、またMFJ-GPに来てくれないだろうか?
ヨシムラが今年も呼んでくれないかなぁ。
テスト日に頂いたブラッドリー・レイ選手のサイン
エスパルスドリームレーシング3年目の元美さん
今年はなんと! 全日本モトクロス・レディースクラスのトップランカー、久保まな選手が登場‼
久保まな選手が来られるというので、めっちゃテンション上がりました。
どのような経緯でエスパルスの応援に来るようになったのか知りたかったのですが、多くの方が写真を撮られていたので聞けませんでした。
アンブレラガール似合ってます
3月の大阪モーターサイクルショーで撮影した写真にサインを入れて頂きました。
9月に名阪スポーツランドで開催される全日本モトクロス・近畿大会には応援に行きます!
|
|
そこに鈴鹿4時間耐久オートバイレースがあるから 動画あり
鈴鹿8耐決勝の前日に行われる鈴鹿4時間耐久オートバイレースはST600のマシンで争われる。
8耐出場チームのジュニアチームやアジア・ロードレースに出場している選手も参加している。
予選の舞台に走れるだけでも相当腕に覚えのある選手たちなのだが、その中でも速さに相当の差がある。
4耐まで❝予習❞が追い付かず、ほぼ前知識無しで観ていても「このチーム速い」と分かるほどだ。
ヘアピンで観ているとマシンの抜き方が上手かったり、コーナリング速度が速かったりしたチームがポール・ポジションを獲ったり優勝しているのだ。
ポール・ポジション:インドネシアYAMAHA&伊藤レーシング
:綿貫 舞空ムハンマド・ファエロズィ組
高校野球に甲子園大会があるように、アマチュア・ロードレースには鈴鹿4耐がある。
何故、暑い思いをして—。何故、燃料やタイヤ、パーツを消費して—。何故、危険がつきまとうのに-。
ドルフィンは出場したことはないが「そこに鈴鹿4耐があるから」出るのだろう。
全てのライダーがプロ目指している訳ではない。達成感を求めているのかもしれない。
中学生から50台のおっさんまでが同じフォーマットで戦える。
考えようによっては高校野球・甲子園大会に出場するよりも費用は安いかもしれない。選手・応援団の交通費・滞在費は馬鹿にならない。
見事、本戦出場できた全てのチームに拍手。
豪雨の中、無事に完走できたチームのみなさん、おめでとうございます!
そして、幾多の強豪相手に表彰台を獲得したチームに最大の祝福を。
優勝:A.P.HONDA RACING THAILAND:ムクダラ・サラプーチ/ピヤワット・パテゥンヨット組
観ていて群を抜いてコーナーが速かった。
ムクダラ・サラプーチ選手は鈴鹿4耐史上初の女性ウィナーになった。アジア・ロードレースでも優勝経験がある。
2位:グリーンクラブ能塚:植垣創平/橋口翔真組
|
|
|
|
EWC逆転チャンピオンに向けて TSRホンダ・フランス&SERT 鈴鹿8耐
鈴鹿8耐は世界耐久選手権(EWC)の最終戦にしてチャンピオン決定戦になった。タイトルの行方も面白味のひとつ。
ランキング首位のSRCカワサキは王座獲得のために予定していなかった日本への遠征を決定。
2番手スズキ耐久SERTは、このレースで勇退するドミニク・メリアン監督への花向けのためにも是が非でもタイトル獲得をしたい。
3番手F.C.C.TSRホンダ・フランスはポイント差を埋めるにはかなり厳しいが、最後まであきらめない。
総合4位 EWCシリーズ2位
F.C.C. TSR Honda France
逆転チャンピオン獲得のために予選から奮闘。予選7番手でTOP10トライアル進出を決め、トライアルで更に上位を狙って予選ポイントを得るはずだったが、台風直撃で中止。
決勝でも常に上位をキープし続け、チームの底力を見せつけてくれた。
レース終了後の暫定結果では3位表彰台を得たが、正式結果でKRTの逆転優勝が確定して4位となった。
TSRホンダ・フランスのサイン寄せ書き
フレディ・フォレイ選手
テスト日にいたフレディ選手のサイン マシンがテストカラーだ
ジョシュ・フック選手
テスト日にいたジョシュ選手のサイン 3月テストのシェイクダウン時
マイク・ディ・メリオ選手
金曜日に頂いたマイク選手のサイン 7月テストの写真
決勝リタイア/EWCシリーズ3位
Suzuki Endurance Racing Team
レース中盤でSRCカワサキが転倒で順位を落とし、SERTは10位に入ればチャンピオン獲得という❝安全圏❞にいた。
レース残り5分で緊急ピットイン。すぐに出ていったものの、1コーナー進入で白煙を巻き上げた。「あぁ、これでSERTのタイトル獲得は無くなったァァァッ!」と思った。
一旦はマシンをエスケープゾーンに入れたものの、再度走り始めた。タイトル獲得のために「なんとかして」と思う気持ちは痛いほど分かった。が、あれは無い。
そのためにレースそのものを揺るがす事になってしまった。
これも感情がある人間が行っているスポーツの表れなのだが…。
SERTサイン寄せ書き・完全版
ドミニク・メリアン監督に金ペンでサインを入れて頂いた。
長年SERTを率いて多くのタイトルを獲得した闘将、ドミニク・メリアン監督
ヴァンサン・フィリップ選手
グレッグ・ブラック選手
エティエンヌ・マッソン選手
|
|
|
|
今年も青木ひなたサンが天使過ぎる MotoMap S.W.A.T. 鈴鹿8耐
鈴鹿8耐のイチ推しキャンギャル、MotoMap S.W.A.T.の青木ひなたサン。
言わずと知れた同チームのライダー、青木宣篤選手のムスメサンだ。
年々大人びてきているが(当然だが)、ナチュラルな可愛らしさが天使過ぎる!
今年は青木琢磨氏、青木治親氏も来られていたので❝親戚総出❞の鈴鹿8耐になった。
今や人気フォトスポットになっているMotoMap S.W.A.T.のテント(内側にプールがある)前でTシャツ姿
土曜日の❝臨時❞ピットウォークでも真っ先に登場してくれた
日テレの鈴鹿8耐生放送では初めてピットリポーターを務めた。
パパ・青木宣篤選手へのインタビューは実に奇妙な画(え)だった(笑)。
照れと緊張があるひなたサン。娘のために何とか色々話そうとしている宣篤選手に親心を感じた。
ナイトピットウォークで
ヘソピアスはしないでね~。
タレント活動を始めているので「いいかなぁ?」と、昨年の写真に初めてサインを入れて頂いた。
総合27位/SSTクラス4位 MotoMap S.W.A.T.
MotoMap S.W.A.T.サイン寄せ書き
ジョシュ・ウォーターズ選手
ヘルメットがチームTシャツと同じショッキングイエローの本戦用カラーになっていた。
これでチーム全員がイエロー基調のヘルメットになった。
テスト日に頂いたジョシュ選手のサイン
前夜祭での青木宣篤選手
金曜日のフリー走行で青木選手の写真が撮れていなかった💦
テスト日に頂いた青木選手のサイン
ダン・リンフット選手
テスト日に頂いたダン選手のサイン
|
|
|
|
まだまだ興奮冷めやらぬ鈴鹿8耐 GPスクエアと夕食とお宿
鈴鹿8耐から10日も経つのに、まだまだ興奮冷めやらぬドルフィンです。
❝二輪脳❞になってしまっているので、TVでも『MotoGP』は観ても、『GT+』は観る気にならないのです。
日々、撮影したチーム紹介していますが、今回はGPスクエアのバイクたち等について掲載します。
実は金曜日は入場してから直ぐにTECH21Tシャツを引き換えに行って、GPスクエアはざっとしか見ていないのです。その後、8耐フリー走行開始までにヘアピンに行くためにダッシュしました。
土曜日は台風雨だったので見られず…。
毎年、最終コーナー上段にはスズキの旗がなびく
スズキ・ブースに展示されていたMotoGP・エクスター・スズキ GSX-RRアレックス・リンス車
フロントカウルにはリンス選手のサイン入り!
ホンダ・ブースには昔の8耐マシンが展示
'81年デビッド・アルダナ/マイク・ボールドウィン組のホンダRS1000とホンダCB1300SuperFour
RS1000は昔から展示されているのを見ますが❝キレイになっていた❞ので、近年にレストアされたのかも。
ブリヂストン・ブース
ヤマハファクトリーのYZF-R1と、TSRのCBRが展示・乗車できるようになっていました。
BS商品に関するクイズラリーを行っていて、全問正解すると(正解するようにお姉さんが優しくアドバイスしてくれます)クリアファイルがもらえました。
二種類の中から8耐っぽいコチラをチョイス
GPスクエアの賑やかさは鈴鹿8耐独特。先のアジア・ロードレース併催のナンカイライダーズミートでも多くの出店がありましたが、8耐の時は人の❝熱量❞が違います。
その中にいるとワクワク感もMAXになります。
お会いした方の中で「おっ!?」と目を引いたのが、骨折した腕の三角巾にサインを寄せ書きしてもらっていた方。なかなかのアイデアです。
「怪我しましたけど、サインもらってラッキーかな」と話されていました。
今年の8耐は「企画展」ではなく、「真・三國無双」とのコラボ。妙なステージも出現していました。
『三国志』は好きですが「真・三國無双」については全く知らないのでスルー(笑)。
夕方になると雨を予想して展示してあった4メーカー・コラボバイクは撤収されていたので写真は撮れず終い。
夕食はサーキットとイオンの間位にある「ホルモンや ひらお」に行ってみました。
何度か前を通るたび「ホルモン」の文字にそそられていたのです(ガキの頃からホルモン好き)。
天気のせいか、客はドルフィンのみ。でもボトルキープが多いので馴染み客は多いようです。
メニューも豊富。
「ホルモン鍋」も魅力的でしたが、お腹が空いて早く食べたかったので「牛ホルモンうどん」(1,100円)にしてみました。
「亀山ホルモン味噌うどん」みたいのを想像していたのですが、出てきたのは本当にダシが張られたうどんにホルモンとキャベツが混ざったもの。
ニンニクが利いた辛めのダシだったので「これはご飯がいる!」と、ご飯中を追加注文。
コシがあるうどんでダシにめっちゃ合います。
脂の甘みが感じられる美味しいホルモンでした。これはクセになりそう。
この日の宿は名阪・亀山インター近くの「ルートイン亀山第一」に朝食無しの素泊まりプラン。
隣の「第二」には以前泊った事がありましたが、ほぼ同じ構造。
大阪から名阪使って亀山インターで降りるので場所も所用時間も分かっていて便利です。
部屋も綺麗です。リセッシュも置かれているので、シューズやカバンに使わせてもらいました。
部屋にもユニットバスがあるのですが、ルートインは大浴場があるので、夜はそちらに。
家の風呂は狭いので、久しぶりに足が伸ばせるお風呂に入れて疲れも取れそう。
サインを頂いた写真と、明日サインを頂くための写真を整理したり、荷物の整理をしたりしていると時間が早く経ちます。
眠れなかった時のために文庫本を持って行ったのですが、紫外線と疲れで目がショボついて開けられないほどでした。
泊りがけのレース観戦は❝宿泊❞も楽しみの一つです。
部屋の窓からは「第二」が見えます。
翌朝、窓を開けたら青空が広がっていた-を期待したのですが、前日よりもひどい風雨でした…。
|
|
ファクトリー撃墜ならずヨシムラスズキ&TKブルーマックス 鈴鹿8耐
鈴鹿8耐金曜日はテストに参加していなかったワールドスーパーバイク組を中心に写真撮影した。
金曜日に撮影した写真で土曜日にサインを頂く予定だったので、サイン狙いのチームを多く撮ってしまうと、晩に写真屋で選ぶときに時間がかかってしまうからだ。今回も数枚を選ぶのに1時間以上かかってしまい、閉店間際になってしまった。
加えて紫外線と疲れで目がショボついてなかなかうまく選べない。
-かといって、テストに参加していたチームでも本戦カラーの車体やヘルメット変更があるので、全く撮らない訳にもいかないのだ。
そもそも写真を撮る目的が「サインを頂くため」。
プロになる訳でもなく、発表する場はブログかツイッターくらい。サインを頂いて「今年の大会の記念」にしたいのだ。
こんな感じでまとめている
-という長い前振りをした後、自分が思うよりも本戦で写真が撮れていなかったのがヨシムラとTKブルーマックス。
ヨシムラスズキMOTULレーシング
4メーカーの中で唯一ファクトリー体制を敷いていないのがスズキ。
スズキのNo1チームと言えるのがヨシムラ。ヨシムラ本懐は「打倒ファクトリー」なので、どこがファクトリー体制で来ようが関係ないッ!
テスト日に撮影した集合写真にヨシムラサイン寄せ書き
ヨシムラは6月のテストから参加してきたので、サインカード&走行写真へのサインもテストでコンプリート完了。
今回は集合写真に3ライダーのサインを入れて頂いた。
加賀山就臣選手
前夜祭での加賀山選手
3ファクトリーに次いでの4位…とはいかず、EWC逆転チャンピオンに向かって必死のTSRホンダに先を越されてしまった。
8耐優勝を目指して加賀山選手を呼びよせたが、ファクトリーとの差は大きく、同一周回ゴールもできず、1周遅れというのもヨシムラにしてみたら屈辱的のはず。
シルバン・ギントーリ選手
8耐翌週のMotoGPブルノGPにもワイルドカード参戦していた。大忙しだ。
渡辺一樹選手
チームで唯一の2分6秒台に突入。やはり一樹選手は速い!
デンソーのお姉さん
TK SUZUKI BLUE MAX
オリジナルカードにTK SUZUKI BLUE MAX「本戦編」サイン寄せ書き
一番最初にサインを頂いたアズラン選手がカード一面にサインを入れてしまったため「すみません、アズラン選手が大きく書いて下さったので、これで」と、重なってもいいように金ペンで2選手にサインを入れて頂いた。
やはりセンターを最初に記入して頂かないとうまくいかないな。
津田拓也選手
「あれ? 黒ヘルメットって誰?」と思っていたが、よく見ると津田選手だった。従来のデザインを黒のメタリックとマットで表現。❝ブラック・タコ焼き❞になっていた。カッコイイ。
トークショーで「ブルーライダーとして最後に予選を走る作戦だったのですが、アタック中に赤旗中断になって、しっかりタイムアタックできなかったのが悔しいです」と話していた。
TOP10トライアルが開催されていたら、ドルフィンが観る初めての「津田選手がいないTOP10トライアル」になっていたところだ。
アズラン・シャー・カマルザマン選手
チームグリーンのライダーとして8耐は経験済み。
前週のアジア・ロードレースでも来日していた。
急遽、ライダー決定したため、水曜日の第二回公式テストが初めてのライディングになった。
グレゴリー・ルブラン選手
EWC参戦やエヴァ・トリックスターでも8耐を走った。
やはり急遽、ライダー決定したため、水曜日の第二回公式テストが初めてのライディング。
来期のEWCシリーズにグレゴリー選手がSUZUKI JEG / KAGAYAMA RACINGから参戦するらしいが、今回の8耐参戦はその伏線だったか? 3人目のチームメイトは誰になるのだろう?
TK SUZUKI BLUE MAXのアズラン選手とグレゴリー選手は、天気が悪い土曜日にサインを頂くのは無理だろうと、オリジナルカードだけにしておいた。
|
|
ミカ・ハッキネン選手、鈴鹿に降臨 メインスポンサー・スマカメって何?
鈴鹿10時間耐久レースに参戦するミカ・ハッキネン選手が急遽テストを行うと鈴鹿サーキットが発表したのはほんの5日くらい前の事。
ちょうど休みの日だったので友人と行くことにした。テニスのレッスンを休むのは残念だが。
夕方からの走行だったので、道中で昼食を取って鈴鹿サーキットへ。
プラネックス・スマカメ・レーシングのピットにはMcLAREN 720S GT3が用意され、ハッキネン選手は久保田克昭オーナー兼選手とともに打ち合わせ。
マシンのシートに座り感触を確かめていた。
同一マシンではないが、イギリス(だったかな?)でオレンジのマクラーレン720S GT3でテストを重ねてきたハッキネン選手。
日本でのマシンは石浦宏明選手がシェイクダウンを済ませている。
「PLANEX スマカメ」って何? と、思ったら、防犯カメラのメーカーらしい。
コクピット内に設置されているカメラらしき物体(下↓写真参照)もスマカメの製品ではないかと推測する。
ボンネットのロゴを見ると、地元・静岡のうどん・そばチェーン店を思い出してしまう。
レーシングスーツに着替えるためにピットから出てきたハッキネン選手。
待っていたファンのほとんどにサインをする神対応。
さすがに平日で急な発表だったため、集まれたファンの数はスーパーGTのジェンソン・バトン選手ほどではなかったが…。
ただ、1人で一気にミニカー4つも6つもサインもらうのはモラルに反する。
それだけ時間を取ってしまうと、最後はサインをもらえなかった方もいたくらいだ。
商売でもしているのか?
ドルフィンはサウンド・オブ・エンジンでマクラーレンをドライブした写真にサインを入れて頂いた かなり丁寧なサインだった
F1やミニカーを持ってくる方はいても、この時の写真を持ってくる方はいないだろう!-という自己満足だ。
しかし、ハッキネン選手も「Oh! Good!」と言って下さった。
レーシングスーツに着替えて久保田選手と共にマシンと記念撮影。
初めてファン感謝デーにゲスト来場した時に比べたらだいぶ❝痩せた❞ハッキネン選手。
当日は台風の影響で雲が多くまた風もあったので、暑かったがまだ1~2日前の猛暑日より過ごしやすかった。
5時半になってようやく走行開始。
しかし、ハッキネン選手はピットイン&アウトを繰り返す。
久保田選手はポルシェGT3で走行。ラップタイムが遅いGT3マシン2台だけの走行では結構退屈してしまう。
夕日にコクピットが照らされて、ハッキネン選手の顔まで見えた。
10耐公道パレードは、やはりハッキネン選手がドライブするのだろうか? 楽しみだ。
|
|
豪雨の4時間耐久 レディースペア5位 GOSHI Racing 片山千彩都/小椋華恋 組
鈴鹿8耐に併催・土曜日に決勝が行われている4時間耐久オートバイレース。
かつて宮城光選手や沢渡鷹選手、巨摩郡選手も走った伝統のレースだ。
昔は4スト400cc、2スト250ccの改造車・TT-F3が使用されていたが、現在は4ストST600のマシン。
GOSHI Racingは片山千彩都選手と小椋華恋選手の唯一のレディースペアで総合5位、クラス3位を成し遂げた!
片山千彩都選手、小椋華恋選手
少しお話したかったが、緊張で頭真っ白になってしまった…。
オリジナルカードにGOSHI Racingサイン寄せ書き
ステッカー頂きました。嬉しいな~っ!
GOSHI Racingが九州ロードレース選手権でJSB1000クラスにステップアップするに伴い、浮いたST600のマシン使用と2020年の鈴鹿8耐参戦に向けての人材育成を目的としての4耐参戦。
キッチリとしているピットテントとトランポは、さすがはホンダ系パーツメーカーとしてグイグイ来ているだけのことはある。
片山千彩都選手
6月開催の鈴鹿サンデーロードレース第2戦JP250 4時間耐久ロードレースでは笠井杏樹選手と組んでポール・トゥ・ウインを達成している。
小椋華恋選手
今季はアメリカで武者修行。かなりの決断だったと思う。
レースではその成果が出ていた。
腕に自慢の者が集う鈴鹿4耐で、予選6番手というのも凄い。
決勝は2年続けて台風直撃。
スタートはエアバッグ装着の手間分、出遅れたものの、豪雨の中、ガンガン走る姿に舌を巻いた。ただ飛ばすだけでなく、転倒しない技術たるや。
雨でも4時間のレースだったらもっと上位に行けそうな勢いだった。
片山選手にライダー交代した後、雨足が強くなり転倒者が相次いだことから2時間40分経過時点で赤旗が掲示。全車ピットインした。
レースは再開されず、そのまま終了となった。
クラス優勝を目指していただけに、素直に「3位おめでとう」とは言えない。
来年、リベンジするのか? それとも8耐出場? ワクワクするライダーたち。
|
|

















































































































