大嶋選手&キャシディ選手&国本選手 スーパーフォーミュラ鈴鹿テスト
楽しみにしていた鈴鹿2&4レースだが、やむなき事情により観戦に行けなくなってしまった。
これにて今季のスーパーフォーミュラは終了。秋はイベントが多いので最終戦JAF-GPは捨てなければならないだろう。
テストを観に行けたのは幸いだった。
SF19の本気の走りを観たかった。それはまた来年か。
モーターフェス鈴鹿土曜日のGPスクエア最後のイベントは、イベントに参加したスーパーフォーミュラ&スーパーGTドライバー登場のトークショー。
これだけのメンバーが揃うステージはなかなかないものだったが、寒くなってきたのと帰りの渋滞が嫌だったので写真だけ撮って帰ったのだった。
土日泊まりで観に来れたらゆっくりできたのにな。
スーパーフォーミュラ系ドライバー
スーパーGT系ドライバー
MCは脇阪寿一氏と初MCの立川祐路選手!
会社の繁忙期だったためモーフェス鈴鹿を連日観戦できなかったので、日曜日出勤して月曜日にスーパーフォーミュラテストを観に行くことにした。
結果的にはこちらの方が良かったかも。
TEAM LEMANS/大嶋和也選手
チーム・ルマンは今年もカラーリングを変更。昨年のカラーも好きだったけどな。
スーパーGTテストで3日前のテスト写真にサインを入れて頂いた。
モーターフェス鈴鹿のピットウォークで
VANTELIN TEAM TOM’S/ニック・キャシディ選手
トヨタのエースチームであるトムスに移籍。スーパーGTともどもトムスで走る。
キャシディ選手に昨年の写真にサインを入れて頂いた。
モーターフェス鈴鹿のピットウォークで
KONDO RACING/国本雄資選手
チャンピオン経験者・国本選手はコンドーレーシングに移籍。
水飛沫を上げてコンドーレーシングテント前を通過
国本選手に昨年の写真にサインを入れて頂いた。
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欧州帰り・牧野選手&昇格・坪井選手 スーパーフォーミュラ鈴鹿テスト
今シーズン、スーパーフォーミュラに海外から参戦する選手が多くて目立つが、新日本人ドライバーもいる。
マシンもSF19に替わったが、メンバーもいつになく大きく替わるシーズンになった。
TCS NAKAJIMA RACING/牧野任祐選手
2016年は全日本F3に参戦。同年にスポット参戦したGT300クラスでの活躍が認められ、翌年にFIAユーロF3に、2018年はFIA F2に参戦した。F1も近いように思われたが…日本に戻されてしまった。
全日本トップフォーミュラは今季デビュー。
昨年、開幕戦では松下選手や福住選手の活躍で沸いたが、牧野選手も揉まれてきた経験を活かして活躍してもらいたい。
モーフェス鈴鹿のピットウォークでの牧野選手
活躍してすぐにヨーロッパに行ってしまったので、お会いするのは今回が初めて。
スーパーGT鈴鹿テストでスーパーフォーミュラ・テストの写真にサインを入れて頂いた。
中嶋悟監督
眼鏡をかけられている時もあり、ドルフィンの顔認識能力では「え?」と判断がままならなかった(苦笑)。
中嶋監督には現役時代「スポーツカーフェスティバル'83」でロータス91をドライブした時の写真にサインを入れて頂いた。
JMS P.MU/CERUMO・INGING/坪井翔選手
2018年の全日本F3では二戦2位になっただけであとは全て優勝という圧倒的強さでチャンピオンを獲得。満を持してスーパーフォーミュラ・デビュー。
テストでも上位に名前が出てくるほどマシンに慣れてきている様子。
CERUMO・INGINGは石浦選手ともどもカーボン地にスポンサーロゴを貼ったマシンで走行。
シーズンカラーを見るのが楽しみだ。今年はどんな感じになるのだろう?
礼儀正しい坪井選手。
ピット裏も普通に出てきて歩き回っていた。
坪井選手にはサイン帳にサインを頂いた。
モーフェス鈴鹿のピットウォークで
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桜のある「じないまち」 と 本ある暮らしの会 と グルメツアー
春のじないまち。梅の樹はあっても桜がある庭は意外に少ないのです。
この前の土曜日はぽかぽかと暖かい日差しが差し込んでいて良い散策日和。
第二土曜日だったので「休日書店 青々堂」を開け、本ある暮らしの会で本のお譲り市を行いました。
じないまちでは特にイベントはなかったのですが、多くの方にお店に立ち寄って頂きました。
近鉄・富田林西口駅からじないまちにむかう道沿いにある洋館と桜
昔ながらの日本家屋が多い寺内町だが、少し離れた場所にはいい雰囲気の洋館もあります。
じないまちの町屋同様、現在も生活されている方がいます。この点が他の観光地と異なるところです。
じないまちの中を通る❝堺筋❞から奥の葛城山を見ると、もう若葉が芽吹いています。
❝堺筋❞は細い道ですが昔から北高野街道として交通の要所だったため、自動車の交通量が多いのです。
「休日書店 青々堂」も堺筋沿いにあります。
同じく堺筋沿いにある「タベルナエスキーナ」さん。珍しく土・日にオープンしていたので、青々堂のお店番を交代してもらってお昼に出かけました。
建物の形もおもしろいですね。
いつものタパス3品+パン+パスタの「Bランチ」1,000円を注文。
今回は一人だったので、タパスは「スペイン風ポテトサラダ」「合鴨のスモーク」「鶏のテリーヌ」を選びました。
この日のポテトサラダにはオリーブも添えられていました。日によって多少アレンジが違う所も楽しみです。
いつもは2人で6品をシェアしていたので「鶏のテリーヌを一人で食べられる」と、ちょっと嬉しかった。それほど好みなのです。一緒にワインも飲みたくなるほど。
パスタは大好きなハモを使った「鱧と梅肉のペペロンチーノ」にしました。
一口めはガツンとペペロンチーノのニンニクとトウガラシが来るのですが、次第にハモの香りと梅の酸味が鼻に抜けてきます。そしていつしかニンニクはハモの引き立て役になっているのです。
お昼を食べた後に「まめてんカフェ」に寄って、お店番している嫁はんに天然酵母パンを買って帰りました。
重要文化財・興正寺別院
白い点々は桜の散った花びら。花吹雪が見事でした。動画の方が吹雪感がでたかも。
興正寺別院もじないまちで桜がある数少ないお庭です。
外国人観光客の方も写真を撮っておられました。
夕方、お店を閉めた後は「珈琲豆の蔵 平蔵」さんで反省(?)会。
甘いコーヒー豆の香りに癒されます。
カフェオレ
富田林西口駅ちかくのお蕎麦屋さん「真そば 手料理 花咲き」さんで夕食。
お店が終わった後、ここの蕎麦を食べるのが楽しみになってしまっています(笑)。
鴨南蛮蕎麦
お店オープン当初、メニューに加わる前に聞いたら「できますよ」と言うので、注文していた(笑)。
鴨の味が染みた出汁がとても美味しい。
宵い蕎麦膳
お蕎麦だけでなく、小料理や一品料理、何を食べても美味しくハズレ無しです。
お蕎麦を食べ終わった後にはいつも「蕎麦湯」を頂きます。
とろっとろのお蕎麦エキスがたっぷり入ったところを出して下さります。
お出汁が効いたつけ汁と蕎麦湯の組み合わせは〆に最適!
終わってみれば、じないまち周辺にあるひいきの店グルメツアーになってしまっていた!
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今季は優勝しそうな平川選手&野尻選手 スーパーフォーミュラ鈴鹿テスト
モーターフェス鈴鹿の翌日から行われたスーパーフォーミュラ鈴鹿テスト。
日曜日からの雨が心配だった。雨ではコーナーで写真が撮れないし、サインも頂きにくい。新車なのであまり走らないのではないか?―とさえ心配だった。
天気予報は見るサイトで異なった。なんとか昼からは晴れそうだったので、そこに希望を見出して出掛けたのだった。
鈴鹿に到着した時はポツリポツリの雨だったが、観覧者ゲートが開くころには上がってくれていたので助かった。
再び雨が降り出す事も考慮して、最初は開放されていたピットビル3階テラス席から撮影。
顔を見せた太陽と、フォーミュラが巻き上げる水しぶきで虹が出る美しいシーンを見る事ができた。またとないチャンスだったのにキッチリ写真に残せなかったのが残念だ。
TEAM IMPUL/平川亮
スーパーGTではチャンピオンを獲った。次はスーパーフォーミュラでの初優勝。そのままの勢いでチャンピオン。
昨年は連続表彰台もあったので「いよいよ?」という感じがする。
平川選手はお願いするといつもキッチリサインをして下さるので嬉しい。
レッドブルアスリート契約は継続しているので、レッドブルのキャップが誇らしい。
平川選手に昨年の写真にサインを入れて頂いた。
TEAM MUGEN/野尻智紀選手
スーパーフォーミュラでの優勝は4年間遠ざかってしまっている。
昨年のチャンピオンチームに移籍したのでガンガン行くかな?
今年の無限のカラーリングはゴチャゴチャしていなく、シックでいい感じ。
3日後のスーパーGTテストの際にフォーミュラテストの写真にサインを入れて頂いた。
あまり金ペンのインクが出なかった。
モーターフェス鈴鹿のグリッドウォークでの無限SF19
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ティクトゥム選手、レッドブルF1をデモラン(旧型だけど) モーターフェス鈴鹿
モーターフェス鈴鹿で、ホンダがエンジン供給記念に「レッドブルF1が走行」と、事前に大きく打ち出していた。
金曜の練習日を観に行った友人が「めっちゃ旧型だった」とガッカリしたメールを送ってくれた。
今シーズン用の新車が走るとは思ってはいなかったが、せめて昨年型とかであって欲しかった。一応HPには「過去のF1参戦マシンに2019年カラーを施した車両」とは書いてあるけどさぁ。
レッドブル所有のF1を走らせるとあって、レッドブルのスタッフが多く鈴鹿入りしていた。
ドライバーはレッドブル育成のダニエル・ティクトゥム選手。
ピットウォーク時にはF1マシンの隣でサイン会を行っていた。
レーシングスーツはスーパーフォーミュラの「無限」ロゴが入ったものではなく、マックス・フェルスタッペン選手とピエール・ガスリー選手が着ているものと同じF1用!
近い将来、このスーツを着てフルシーズン戦う事になるかもしれない。
ピットウォークで頂いたダニエル・ティクトゥム選手のサイン
単独ではなく「モースポフェス 2019 SUZUKA セレモニー」と「Sound Wave」に他のマシンと一緒に走行。
てっきり大阪城デモランしたマシンに2019年用カラーと前後ウイングを取り付けたものだと思っていた。
よく見たらノーズが直線的なので2011年のレッドブルRB7ではないかと思う。
2009年レッドブルF1大阪城デモラン デビッド・クルサード選手
2011年F1日本GP セバスチャン・ベッテル選手
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2人のチャンピオン 山本選手&石浦選手 スーパーフォーミュラ鈴鹿テスト
フォーミュラニッポンからスーパーフォーミュラに移行してから、毎年のようにチャンピオン争いに絡んできていたのがホンダの山本尚貴選手とトヨタの石浦宏明選手。6年で二度ずつチャンピオンを獲得している。
ニューマシンとなる今年もこの二人を中心として優勝争いが展開されるのだろう。
DOCOMO TEAM DANDELION RACING/山本尚貴選手
長年在籍していた無限からDANDELIONに移籍。白/赤のマシンがまだ山本選手と認識できていない。
カラーリングが遠くからだインパルのように見えてしまう。
前々機・SF13と前機・SF14の最終年にチャンピオンを獲得してきた。「オリンピック歌手」や「こち亀の日暮熟睡男」のように「また5年後」と言われないようにディフェンスしてもらいたい。
先日放送されたBSフジの『スーパーフォーミュラGO!ON』で、福住選手へのツッコミが見事だった(笑)。
スーパーGT鈴鹿テストの際に、フォーミュラ鈴鹿テストの写真にサインを入れて頂いた。
JMS P.MU/CERUMO・INGING/石浦宏明選手
前機・SF14で石浦時代を築いた。
ニューマシンも使いこなして3度目のチャンピオンを獲るのか楽しみなところ。
セルモはまだカーボン地のボディだが、しっかりスポンサーロゴが入っているところが一級チームを感じさせられる。
ヘイローは金属でできているのだろうか? 塗装前はカーボンとは異なる金属的な鈍いツヤがある。
一旦ピットやモーターホームから外に出ると❝ほのぼの❞とした空気を醸し出しているところが石浦選手の魅力のひとつ。
二度もチャンピオンを獲得してもなお、フツーにピット裏に出てきてくれる。
昨年の写真に石浦選手のサインを入れて頂いた。
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ミニカーラックへの道55 新仕様の中板でミニカー全て収まる
ミニカーラックへの道55
先日作ったミニカーラックの中板―板の位置を「手前」「中央」「奥」にズラして、置いたミニカーを見易くして段の間隔を狭くする―は、実際に組んでみると逆に見難くなってしまった。
今までやってきた❝縦置き❞を組み込んだ方が良いと判明したので、❝縦置き❞できる形に作り直すことにした。
今までのミニカーラックの状態
今、ラックに組み込んでいる最新型の中板は❝薄さ❞❝下の段の見易さ❞を求めるあまり、手前は透明ペット板だけにしており、1/64ミニカーでさえも、横ビッシリおいたらペット板が❝たわんで❞しまっていた。
❝たわみ❞からミニカーが落下しそうになるので、手前にも細い角材を通して強度を増やしてみた。
中板を支えるために両端に❝ゲタ❞を取り付けていた厚み分、ミニカー1台が入らない状態だったため、両端をビスで止める形状にした。
ビス止めの中板が増えるたので付属のビスが足りなくなってしまった。
ホームセンターをのぞいたが、ビスだけで売っていなかった。
なので、ビス穴に入る太さの竹ひごをカットして使用することにした。
いざ、カットした竹ひごを穴に入れてみると、ラックの外板側は良いが、ラックを左右に分ける中央部分は穴がイケイケで竹ひごを押し込むと隣のスペースに落ちてしまったのだ。
ならば―と、中央の穴には金属ビスを入れ、左右側面側に竹ひごを使うことでビスの量を節約することにした。
側面側の穴に入れた竹ひご ここに中板をひっかける
ラックの一番下の段は1/64ミニカーでは完全に見難いので、ケースが無いデルプラドの1/43ミニカー等を置くことにした。
下から組んで行って段の高さを調整しながら組進む。
今まで7段だったところが9段に増やすことができた。
左右の❝ゲタ❞も無くなり置ける台数も増えた。
やりたかった「日本人F1ドライバー、サイン入りミニカー コーナー」を作ることができた。
中嶋悟選手、鈴木亜久里選手、中野信治選手、高木虎之介選手、佐藤琢磨選手、中嶋一貴選手、小林可夢偉選手…。
そう、片山右京選手の1/43ミニカーだけが無いのだ(井上高千穂選手も無いが)。
中嶋悟選手のタイレル019は「タイレル コーナー」に置いている。
可夢偉選手の隣にニキ・ラウダ選手のマクラーレンを仮り置きしている。
ミニカー集め初期に中古で入手したミニカーでデカールが汚くなってしまったものや、コーヒー付属ミニカー等はドルフィン初の断捨離。
こうして今まで入りきれなかったF1マシンコレクションの1/43ミニカーを年代順にラックに収めることが出来た。
2&4レース観戦もあるので、資金的に今月はとりあえずここまで。
「やる気」があるうちに、また来月も中板を量産してミニカーラックを整理したい。
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開幕までに速さは戻るか?ホンダNSX勢 ケイヒン&無限&ナカジマ スーパーGT鈴鹿テスト
スーパーGT鈴鹿テストではホンダの全5チームが参加。
岡山と富士でのスーパーGT公式テストでは昨年ほどブッちぎりの速さが無く、レクサスやニッサンに後れを取っていると伝えられているホンダNSX勢。
昨年の好調さから完全に一転するとは考えたくない。
KEIHIN REAL RACING NSX-GT/塚越広大選手
大阪オートメッセに来て下さった塚越選手。
今季はフォーミュラを降りてしまい、塚越選手のイケイケの走りを見られるのはスーパーGTだけになってしまった。寂しいなぁ。
KEIHIN REAL RACING NSX-GT/ベルトラン・バゲット選手
ナカジマレーシングからリアルレーシングに移籍し、今年も日本で走ってくれる。
昨年のEPSONナカジマレーシングNSX-GTの写真にサインを入れて頂いた。
MOTUL MUGEN NSX-GT/武藤英紀選手
武藤選手にはモーターフェス鈴鹿での走行写真にサインを入れて頂いた。
モーターフェス鈴鹿のピットウォークで
MOTUL MUGEN NSX-GT/中嶋 大祐選手
武藤選手と中嶋選手にはエブロ1/43ミニカー、無限NSX GT2017にもサインを入れて頂いた。
このテスト観戦の最大の目的がこれだった。
Nakajima Racing Modulo Epson NSX-GT/ナレイン・カーティケヤン選手
今季、ドライバー体制とマシンカラーリングを一新したナカジマレーシング。
元F1ドライバーのナレイン・カーティケヤン選手もスーパーGT初挑戦。フォーミュラで走っていた日本のサーキットだが、GT300クラスとの混走があるGTレースではどこまでやれるか?
カーティケヤン選手に昨年のスーパーフォーミュラの写真にサインを入れて頂いた。
これで2018年シーズンのスーパーフォーミュラ写真にドライバーのサイン・コンプリート完了。
モーターフェス鈴鹿でModulo Epson NSX-GTを見た時は「まだテストカラー」だと思っていたら、本戦カラーだった(笑)。あまりにも従来のカラーと異なっていたのでビックリ。
Nakajima Racing Modulo Epson NSX-GT/牧野任祐選手
日本に戻って来た牧野選手はフォーミュラ、GTともにナカジマレーシングに在籍。
3年前のスーパーGTスポット参戦での活躍が認められてヨーロッパ行きを決めただけに、本格参戦で大活躍を期待している。
モーターフェス鈴鹿のピットウォークで、サイン帳に初めて牧野選手のサインを頂いた。
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元F1ドライバー可夢偉選手&一貴選手 ルマン・マシンコレクションTS050にサインGET
元F1ドライバー&WEC優勝ドライバーの肩書を持つ中嶋一貴選手と小林可夢偉選手はスーパーフォーミュラのスター★だ。
今季、ニューマシンになり、各チーム0からのスタートになったので、ドライバーとチームのセッティング能力が問われるところ。F1とWECで培った能力がどこまでリターンできるか?
carrozzeria Team KCMG/小林可夢偉選手
いいところまで行きながらなかなか初優勝できない可夢偉選手。
以前のトークショーで「F1とスーパーフォーミュラのマシンは特性が違うので、F1のような(ヘアピンでの)抜き方はできなくなった」と語っていた。
モーターフェス鈴鹿のトークショーで
トークショー(営業モード)では盛り上げてくれる可夢偉選手だが、サインを頂く時は素っ気ないのが玉に瑕。
ピット裏では❝サイン待ち❞から逃げるのを楽しんでいるように見える。が、捕まえられたら必ずサインして下さる(笑)。
可夢偉選手にモーターフェス鈴鹿のカート対決の写真にサインを入れて頂いた。
こちらに向かってサムズアップしてくれているので気に入っている写真なのだ。
VANTELIN TEAM TOM’S/中嶋一貴選手
スーパーフォーミュラでの勝利は遠ざかっているものの、昨年はル・マン優勝のタイトルがあった(敵無し状態だが)。
いつも思うのだが、中嶋選手はフォーミュラニッポンでチャンピオン獲得後にF1に行かせてあげたらもっと活躍できただろうに…。
しかし❝行けるタイミング❞というものがあるから。トヨタもあのタイミングでなければ日本人ドライバーをねじ込めなかただろうし。
モーターフェス鈴鹿のトークショーで 手前はダニエル・ティクトゥム選手
一貴選手にルマン・マシンコレクション創刊号のトヨタTS050HYBRIDにサインを入れて頂いた。
ブエミ選手、デビッドソン選手にサインを入れて頂くのは無理なので、このミニカーへは中嶋選手で終了。な~んとなく他2人分の❝スペース❞を空けてくれているような書き方をして下さっているようにも見受けられるが…?
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ミニカーラックへの道54 久しぶりに改造してみた
ミニカーラックへの道54
前回記事を見てみたら、実に5年ぶり! そんなに長い間、手を入れていなかったか!!―と、反省。
F1マシンコレクション1/43ミニカーがラックに入らなくなってきたので切羽詰まってきた。
決められたスペースの中に増えた分を入れようとするなら―
① 置き方を変える
② ラックの段を狭めて入れる量を増やす
③ 断捨離
しかない。
①は眺めるのに適した範囲で行きつくとこまできてしまっている。
②に関してはこの5年間放置していた訳ではない。度々新しいやり方が無いか考えてきた。
夏・冬は暑かったり寒かったりして作業できないので、この時期が一番やりやすい。
中板両端の❝ゲタ❞を外し、ビスで止められるようにする方式は前回までと同様。
今回考えたのは、中板の位置を「前」「中」「後」にズラしてミニカーを見易くする事。
そして中板の上下間隔を狭めて―現在6段のところを7段にして―置くことができる台数を増やそうというもの。
板や棒のカットや塗装はだいぶ慣れて❝量産❞できるようになった。
そして設置。
思ったより見難かった!
これは失敗だ。
従来通り❝縦置き❞と❝平置き❞の組み合わせの方が優秀だった。
縦置き分、上下間隔がとれた分、見やすかったのだ。
縦置き+平置き方式は継続できる中板に作り直さなくてはいけない。
従来の縦置き+平置き方式
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