世界耐久チャンピオン SRCカワサキ・フランス 鈴鹿8耐カサキキWウイン
EWC2018-2019チャンピオンに輝いたTEAM SRC KAWASAKI France。
SRCカワサキはヨーロッパ戦だけの参戦で、当初は鈴鹿に来る予定は無かった。
シリーズ・ランキングトップで最終戦を迎えるも、逆転チャンピオンを狙う2番手・スズキ耐久SERT、3番手TSRホンダ・フランスとのポイント僅差だったので、カワサキから予算が降りたらしい。急遽、来日が決定し、EWCタイトル争いという点でも面白くなった。
中盤にニゴン選手がMuSASHiシケインで転倒しているのがTVに映し出された。「あぁ、これでチャンピオンはSERTだな」と思った。
TSRは予選・決勝で健闘するも逆転成らず。
ところがチャンピオン獲得安全圏にいたSERTは残り6分で❝物議を呼んだ❞エンジンブロー。これによりSRCのチャンピオンが確定した。
歓喜に沸くピットが映し出されるのとは反対に、悲痛のKRTピット…。
土曜日のピットをスタンドから
KRTが逆転優勝したことで、2019年の鈴鹿8耐はカワサキ・レーシング・チームが総合優勝。SRCカワサキがEWCチャンピオンと、Wウインを達成することになった。これは凄い!
TV放送用360°回転カメラが取り付けられていたSRCのZX-10RR。
そうと知っていたらもっとマシンをじっくり見ておくんだった!
EWCチャンピオン候補とあって、ピットウォークでも人気
奥からチェカ選手、ニゴン選手、ガルノニ選手
オリジナルカードにTEAM SRC KAWASAKI Franceサイン寄せ書き
あまり鈴鹿に来ないチームであり、ドルフィンはSRCカワサキがシリーズチャンピオンを獲得するものと予想していたので、サインカードは必須だった。
デビッド・チェカ選手
今季、GMT94ヤマハのEWC参戦が無くなったため、移籍。
事前テストにはチームが来日しなかったため、金曜日に初めて走行を見ることになった。
金曜日の写真にチェカ選手のサインを入れて頂いた。
超ベテランと思えぬほどめっちゃフレンドリーにサインを下さった。
エルワン・ニゴン選手
まさにこの対決↑だった!
過去、エヴァ・トリックスターでも8耐参戦していたので、日本には馴染みがある選手。
中盤の転倒でも絶望せず、チーム一丸となって走り続けた結果、勝利を呼び込んだ。
金曜日の写真にエルワン選手のサインを入れて頂いた。
ジェレミー・ガルノニ選手
ガルノニ選手には走行写真にサインを頂くチャンスが無かった。
土曜日、雨が降らなければなぁ…。
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鈴鹿8耐 SSTクラス優勝/BMW最上位 TONE RT SYNCEDGE 4413
鈴鹿8耐スーパーストッククラス(SST)優勝したのはTONE RT SYNCEDGE 4413。総合でも14位。BMW勢(今年は少なかったが)最上位になる。
ワークス&ワークス系でほとんどが占められるEWCクラス。プライベーターはSSTクラスで勝負を展開する。優勝争いをしなくては面白くない。
ヨーロッパでのEWCを戦っているSSTチームが来日しないのは残念。SSTクラスでも総合上位に来ているチームもあるのに。まあSRCカワサキでさえ当初は「予算がないから行けない」と行っていたくらいなので、プライベーターには極東への移動は大変でしょう。
ツールBOXが「あ」「うん」のように鎮座するTONEピット裏
土曜日の❝臨時❞ピットウォーク。石塚健選手と石井千優選手、TONEの佐藤ようかさん
❝臨時❞でもライダー3人が出てきてくれていた。その後、星野選手はステッカー配り(笑)、渥美選手はライダー仲間と動画撮影に出かけて行ったのだった。
JP250/CBR250に「TONE 千葉北ポケバイコース N-PLAN」から参戦している石井選手も、ウィーク中スタッフとして来られていた。
土曜日に石塚選手に会えると思わなかったので、金曜日の写真をプリントしてこなかった~。不覚! MFJ-GPには来られるかな?
星野選手に頂いたTONEの立体ステッカー
オリジナルカードにTONE RT SYNCEDGE 4413サイン寄せ書き
金曜日ピットウォークで石塚選手のサインが加わり完成!
星野知也選手
スタート&フィニッシュも担当。特にラストは雨とコース上のオイルがあったためかなり難しい状態で、2番手・NCXX RACINGとのマージンを守り切り、チーム優勝をもたらした。
ピットウォークで7月テストの写真に星野選手のサインを入れて頂いた。
渥美心選手
8耐ウイークから新デザインのヘルメットになった。細かいグラフィックが入っている。
予選ではチーム最速タイムを出した。
ピットウォークで7月テストの写真に渥美選手のサインを入れて頂いた。
本戦を新ヘルメットで走ったので、そちらにもサインを頂かなくては!
石塚健選手
今期はFIM CEV Moto2に参戦している石塚選手。観に行ったテストには参加していなかったので、ファクトリーのWSBライダー同様(笑)金曜日の走行で初めてTONE S1000RRのライディングを見た。
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崖っぷちを通り越してしまった Red Bull Honda HRC 鈴鹿8耐3位
鈴鹿8耐でファクトリー体制復活2年目で「今年こそは」の思いがあったRed Bull Honda。
大会前にブログで「今回のメンバー選出はホンダの全力ではない」と書いたが、それが証明されてしまった。
今大会のHRCは高橋巧選手にかかるウェイトが非常に大きくなってしまった。MotoGPライダーとかWSBで戦い慣れた選手の加入が欲しかった。一人では8耐を戦えない!
それができないのなら、ホンダ勢全体の中からメンバーを抽出するとか。例えば-高橋裕紀選手とか、ドミニク・エガーター選手を引っ張って来てなりふり構わず勝利に向かう姿勢を見せて欲しかった。
ファクトリー体制になって2年目のホンダだが、8耐優勝をファクトリー体制復活初年のカワサキに先に越されてしまった。宇川徹監督の更迭もあるかも…?? それほどまでこの敗戦は大きいはず。
「背水の陣」「崖っぷち」を通り過ぎてしまっている。
オリジナルカードにRed Bull Hondaサイン寄せ書き
チームの状態を示すようなサインになっていた。
高橋巧選手
本当に…本当に頑張った。
全日本戦から調子を上げ、TOP10トライアルが行われたらとんでもないタイムを出しそうな勢いを持っていた。
ゴールまでの最終スティントを交代せず連続で走った姿が、ワイン・ガードナー選手が初優勝した時とだぶった。
巧選手が走る時は首位に立つ勢いをみせる激走が、最後までもたなかった…。
前夜祭での巧選手
テスト日に頂いた高橋巧選手のサイン。
ステファン・ブラドル選手
元MotoGPライダーであり、今季CBRが速くなった開発の立役者でもあるブラドル選手。
本戦決勝をTVで観ていて「こんなアッサリか!?」と叫んでしまうほどライバルたちをアッサリと先行させてしまっていた。
こんな走りじゃないのに…??
「来年も8耐に出たい」と言っているが、HRCでは無理かも…ねぇ。
テスト日に撮影したブラドル選手
本戦カラーの写真にサインを入れて頂いた。
清成龍一選手
金曜日のフリー走行での走行時間が少ない上に、予選でもほとんど走っていなかった。
「何故?」と思っていたら決勝も走らず終い。レース後の情報で体調を崩していたそうだ。
優勝経験者の清成選手が走れなかったのも痛い。
サインを頂いた時くらいしか姿を見ていない。
いよいよ後がなくなってしまったホンダ。
来年こそは誰もがあっと驚くようなライダーを呼んできて優勝に爆進してくれることを願う。
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世界平和を祈願する教祖祭PL花火芸術
8月1日は世界平和を祈願する教祖祭PL花火芸術の日。
最近では大きな花火大会が行われるようになったので、情報誌でも大きくは取り上げられなくなってしまったが、60~70年続いている伝統ある花火だ。
毎年見ている近所のスポットに茣蓙を持って行って、嫁はんと一杯やりながら写真撮影。
新しくしたコンデジはシャッター速度が変えられるので、結構上手く撮れた。ただ、ピントがオートフォーカスなので、ピンボケも多々あった。
昨年は❝外❞から見える花火が少なく、不評だったのか、今年は高く打ち上げてくれていて「今年は良かったね」と、周囲からも声が聞こえてきた。
花火の種類も多かった。
オーラスのスターマインは富田林市全域が昼間のような明るさになるほど
8耐も終わり、PL花火芸術が終わると夏ももう終わり。
あとはただ暑いだけの日々が続くだけなのだ。
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最後の最後まで追い詰めたYAMAHA FACTORY RACING TEAM
前人未踏、鈴鹿8耐・同一チームによるV5を目指したYAMAHA FACTORY RACING TEAM。
今年の8耐は昨年と様子が違って、3ファクトリーのエースが直接ぶつかり合う場面が少なかった。各チームのエースが乗るとトップに立つという面白い展開だった。
ラストで暫定優勝に沸いたものの、判定が覆されて2位。惜しくも5連覇は成らなかった。
ワールドスーパーバイクでマイケル・ヴァン・デル・マーク選手が負傷。8耐には間に合わないかと思われるほどだったが、レースウィークにはサーキットに元気な姿を見せてくれていた。
それでもレース中はかなり痛みが出ていたとインタビューで述べていた。
昨年は中須賀選手が走れず、今年はマイケル選手が本調子ではなかったのにも関わらず、優勝まであと一歩と迫まれるところにヤマハファクトリーの底力を感じる。
他メーカーは今年以上の体制で来ないと、ヤマハファクトリーに優勝奪還されてしまう。
懐かしのTECH21カラーを纏ったヤマハYZF-R1は、歴代R1カラーの中でも秀逸。
チームスタッフのシャツは「SHISEIDO」のロゴが入った特別製。市販には入っていない。
ヤマハのお姉さんもTECH21のフリフリコスチュームを着ていたが、サテン生地でちょっと安っぽい気がした。やはり、この時代にハイレグ水着は無かったか…。
オリジナルカードにYAMAHA FACTORY RACING TEAMのサイン寄せ書き
観に行ったテストではWSBの2人が来なかったので、レースウィーク金曜日にようやく完成。
カードにサインを入れて頂くバランスが良いチームは良い成績を残している気がする。チームワークが取れている証拠なのかも。
土曜日の❝特別❞ピットウォーク中に、ピットで3ライダーそろってインタビューを受けていた
あぁっ、インタビュアーのお姉さんで中須賀選手が見えない…。
GPスクエアのトークショーは雨だったのでほとんど写真が撮れなかった。
ヤマハファクトリーの3名は、本当に仲が良くお互いをリスペクトしている感じだ。
中須賀克行選手
金曜日の予選1回目で2分5秒922を出した。3名平均の予選タイムは2分6秒619だった。
TOP10トライアルが行われていたら5秒台前半は確実だったのではないだろうか。気温によっては4秒台突入も有り得たはず。
あぁ、ジョナサン・レイ選手や高橋巧選手とガチで戦うTOP10トライアル観たかった~。
前夜祭での中須賀選手
テスト日に頂いた中須賀選手のサイン
ツナギがTECH21ぢゃないので、また改めて。
アレックス・ロウズ選手
トークショーで中須賀選手を兄以上に慕いリスペクトしている事がよく分かった。
「ナカスガサンにWSBに来て欲しい」とさえ話すが、そうしたらアレックス選手かマイケル選手どちらかが外れてしまうのだが…。
決勝でも観たこのシーン
走行終わりのロウズ選手
土曜日に金曜日の写真にサインを入れて頂いた。
その際にカタコトで「ケニー・ヘルメット、クール」と伝えると「サンキュー♪」と喜んでくださった。
マイケル・ヴァン・デル・マーク選手
WSBで優勝する速さを持つが、やはり怪我で本調子でないのか予選タイムが伸びなかった。
肋骨と手首の骨折が2週間ばかりで治るはずもなく…。
いや、逆にその状態であそこまで走ってしまうところが怖い。WSB後半戦に支障が出ないようにと願う。
走行後のインタビューを受けるマイケル選手
マイケル選手に金曜日の写真にサインを入れて頂いた。
いつもフレンドリーに対応して下さる。
ヤマハブースには全国行脚してきた展示用TECH21-R1と元祖YZF750が展示
R1の方は乗車して写真を撮ってもらえた。
昔のTECH21グッズを持って行くともらえたTシャツ
Tシャツの柄はバイクノリ弁・ヤマハ版と一緒。
金曜日にヤマハファクトリー3ライダーのサインを入れて頂いた
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おめでとう!鈴鹿8耐優勝 Kawasaki Racing Team Suzuka 8H
結果が二転したが、正式発表で優勝が確定したKawasaki Racing Team Suzuka 8H(KRT)。
26年ぶりの鈴鹿8耐優勝となる。おめでとうございます!
昨年大会でエース・中須賀克行選手が走らなくても優勝してしまったヤマハファクトリー。
ドルフィンはその時ブログで「ホンダもカワサキもスズキも今年以上の体制でなければ勝てない」と書いた。
果たしてカワサキはファクトリー体制を復活させ、ワールドスーパーバイク(WSB)のチャンピオンチーム・KRTを鈴鹿に呼び寄せてしまった。本当に❝全力のカワサキ❞をぶつけてきたのだ。なんと嬉しいことを!
トランスポーターもKRT仕様に
ヨーロッパのWSBで戦うKRT全てをそのまま持ってくる訳にはいかないので、ある程度は日本で工面しているはずなのだが、プライベーターのカワサキ・チームグリーンとは一線を画した豪華な機材になっていた。
ここまでやるとは! テストでは見られなかった。
立派なホスピタリティも登場
常に軽食が用意されているホスピタリティ。左端に見える人影はジョナサン・レイ選手。
ピット内もWSBのような超本格的構造に
ピット構造はもとより、マシンカラーや販売されているグッズのデザインに至るまでとにかくカッコイイ! 洗練されている感じだ。
グッズセットではなく、チームシャツだけ売って欲しかったな。
カワサキのお姉さん
オリジナルカードにKawasaki Racing Team Suzuka 8Hのサイン寄せ書き
観に行ったテストには来ていなかったトプラック選手が加わった完全版。
ジョナサン・レイ選手
とにかく速い。写真を撮っているとコーナーリングが別格に速いと感じる。クリッピングポイントに入ったと思ったらスッと抜けて行き、カメラのモニターから消えてしまうのだ。
ジョナサン選手の❝リアタイヤ・コレクション❞を何枚撮った事か…。
決勝でもジョナサン選手の走りで首位を挽回していた。
決勝のラスト周回でSERTが白煙を上げてもなかなかコース脇に寄らなかった。「なんとか走り切りたい」という気持ちが滲み出ていたが、あれは無い。
モニターにあれだけの白煙=オイルがコース上にまき散らされていたのに、なかなかセーフティーカーが出ずにハラハラしていた。セーフティーカー先導でのフィニッシュで良かったはず。
もうあの時点で勝負は決まっていた。
ジョナサン選手がオイルにのって転倒してしまった時は、近所中に聞こえてしまうくらいの大声を上げてしまった。きっとサーキット中で悲鳴・絶叫が響いたことだろう。
「勝ちは勝ち」「レースはレギュレーション順守」とドルフィンも思っているが、今回は暫定結果でヤマハファクトリーが優勝とされても、素直に祝福できなかった。
「提訴してカワサキが優勝しましたよ!」と、サーキットに残っていた友人から連絡を受けた。
特別なカワサキファンではないが「やったぁ!」と、声を上げた。これが今年の8耐で一番納得がいく結果のはずだ。
昨年からの有言実行で本当にヤマハファクトリーの5連覇を阻止して優勝を遂げたジョナサン選手。
-さて、来年は?
「勝ったから来年はもう出ません」では、いくらKRTが8耐参戦してもジョナサン選手抜きではヤマハファクトリーには勝てない。連覇はできない。どうなる?
前夜祭でのジョナサン・レイ選手
金曜日に6月テストのウインターテスト・カラーの写真にジョナサン選手のサインを入れて頂いた。
7月の第一回公式テストにKRTが参加しなかったので、今年は6月テストの写真↑にサインを頂ければ上出来かな? と覚悟していた。
やはり、本戦カラーの写真にサインを頂きたい。
土曜日は雨でサインを求めるには困難な状況だったが、なんとか最後の最後にサインを頂くことができた。嬉し~よぉ。
レオン・ハスラム選手
今年のマシンは2回テストに来日したレオン選手が煮詰めたそうだ。
WSBともJSB1000とも異なるEWC8耐スペシャルと呼べるマシン。KRTの勝利はレオン選手の開発能力にかかっていたとも言える。
KRTのワサキZX-10RRは他のカワサキ2019年マシンと❝音❞が違う。コーナーにいても「あ、来たな」とすぐに分かるくらいだ。例えれば戦闘機のような高音。「同じレギュレーションのマシンか?」と思うほど。
このマシンが8耐でしか使用されないとは…もったいない…。技術のフィードバックはWSBやJSBにもあるだろうが。
TVでハスラム選手の走りを観ていて「ハスラム選手の走りはこんなんじゃないのになぁ」「あまり攻め切れていないな」と感じた。
数年前にMFJ-GPにスポット参戦して中須賀選手とタイマン張ったくらいだ。
これがハスラム選手の全力だったら❝もう峠を越えてしまった❞のかもしれないとも…。
良く思えば「ジョナサン選手が全力を出せるように燃費セーブ係(聖秀吉のように)なのかも」とも。
優勝記者会見で判明したのは、レオン選手は❝腹を壊していた❞のだそうだ(爆)。何喰ったんだ?
カワサキブースのトークショーでのレオン・ハスラム選手
金曜日に6月テストのウインターテスト・カラーの写真にレオン選手のサインを入れて頂いた。
何と今年の鈴鹿8耐でレオン選手はヘルメットカラーを大幅変更。
最初、トプラック選手かと思ったが「モンスターエナジー入っているしなぁ(トプラック選手はレッドブル)」と、レオン選手だと分かった。
金曜日の本戦カラー・マシンの写真にレオン選手のサインを入れて頂いた。
水曜日に鈴鹿から友人が連絡を入れてくれた「ロン・ハスラムさんが来てますよ!」と。
レオン選手のパパにしてレジェンドライダー、ロン・ハスラム氏が久しぶりに来日している! もうイッキに8耐テンションが上がってしまった。
ロン・ハスラム氏にお会い出来た~ッ!
カメラ目線で撮らせて頂いた写真もあるのだが、やはり「elf」のロゴと「Kawasaki」のロゴが写っている写真の方がいいなと。
先進マシン・elfを駆り『バリバリ伝説 WGP編』にも登場したロン氏。
’83年富士スーパースプリントのelf3の写真にロン・ハスラム氏のサインを入れて頂いた。
「elf」特集の『RACERS』↓にサインを頂こう思ったが、終日持って歩くには重たい荷物になるので止めてしまった。
トプラック・ラズガットリオグル選手
今季のWSBではプライベーターでありながらも2位表彰台を獲得。KRTのレオン選手をも食ってしまう大活躍。もしかしたら来期はKRT入りか?
昨年のMFJ-GP以来の鈴鹿に登場。
しかし、決勝では走行せず。ハスラム選手が本調子ではなかったのにもかかわらず、走らせてもらえないほど不安要素だったのか?
またしても鈴鹿で戦うトプラック選手を観られなかった。
来年、鈴鹿8耐決勝を走るためには、もっと鈴鹿サーキットに慣れるしかない。そのためにも今年のMFJ-GPに来るべきだ!
トークショーで「あなたの右側の方の良い所を述べてください」との質問に、トプラック選手はジョナサン選手を-
「僕が英語が話せなかった時、すぐに答えを求めず辛抱強く待ってくれた。おかげで英語が少しずつ分かるようになった」と話した。
またジョナサン選手に「俺が育てる」とまで言わせたほどの大器。
カワサキブースのトークショーでのトプラック・ラズガットリオグル選手
金曜日に昨年のMFJ-GPの写真にトプラック選手のサインを入れて頂いた。
サインを書く時はパパッとではなく、かなり丁寧に書いて下さる。
土曜日にKRTで走る写真にトプラック選手のサインを入れて頂いた。
カワサキブースで頂いたステッカーセット
優勝会見で着ていたヴィクトリーTシャツって販売されるのかな? 欲しいな。
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今年も台風直撃 鈴鹿8耐土曜日はもうぐちょぐちょ
天候の事なので既に周知の事なのだが、今年の鈴鹿8耐土曜日も台風直撃。二年連続になる。
BASE8耐全てキャンセル、8耐走行全てキャンセル…。
鈴鹿4耐、BASE8耐、FMX、トークショー、TOP10トライアル。お祭り感ハンパない土曜日のプログラム全てが好きなのに!
今年は年パス持っているので帰らずに入場した。
雨だと写真も撮れないし、サインも頂に行けない。楽しみが半減だ。
暑くても寒くてもいいから雨だけはごめんだ。
土曜日のピットウォークをスタンドから
土曜日はかつて沢渡鷹や巨摩郡も走った(笑)鈴鹿4時間耐久オートバイレースの決勝日。
今年は応援するレディースペアのGOSHI Racing/小椋華恋選手と片山千彩都選手が出場している。
金曜日予選では腕に覚えのある並み居る参加チームの中で6番手を獲得!
決勝でも雨の中でガンガン追いまくっていた。
観ていて「怪我無く完走して欲しい」と、まるで親のような心持でハラハラ観ていた(笑)。
写真を撮っていたのに、前晩に写真をプリントしたままメモリースティックを抜いたままになっていて朝からの写真が全て撮れていなかった! なんという不覚!!
片山千彩都選手
2時間40分経過後、二度目のライダーチェンジしたタイミングで赤旗。全車ピットレーンにマシンを入れることに。
天候の回復が見込めないためレース終了となった。
GOSHI Racingは5位フィニッシュ。凄い。表彰台目標だったので「おめでとうございます」と言って良いのか…?
8耐のフリー走行はキャンセル。
TOP10トライアルも昨年のような計時セッションすら行われずキャンセル。
KRTの3ライダーが出てきておちゃめな動画撮影をしていた。こんなところはヨーロッパチームらしい。ハスラム選手のツイッターに動画が掲載されている。
日本のチームはやらないよなぁ。
BIGなファクトリーチームなのに、出てきてスタンドのお客さんに手を振ってくれる
桜井ホンダも外で打ち合わせ?
ポンチョを着たり脱いだり。
服が雨で濡れているので風があると寒いくらい。こんな時のために使い捨てカイロは持ってきているので使用する。
こんなに激しい雨
走行が全キャンセルになったため、急遽、ホームストレートとピットレーンが無料開放となった。
普通に作業中のピットを見るだけかな? と思っていたが、ピットウォーク並みの用意が成されていた。選手やキャンギャルが出てきてくれているチームもあった。各チームの協力あっての事。嬉しいなぁ。
青木ひなたさんも最初から出てきてくれていた
全日本モトクロス・レディースクラスのトップランナー、久保まな選手もエスパルスに
久保まな選手もアンブレラガールとしてエスパルスドリームレーシングに参加。
❝本職❞に引けを取らない可愛らしさ。
TONE RT SYNCEDGE 4413も3ライダー+石井千優選手が登場
土曜日はピットウォーク入らないからと、石塚健選手の写真をプリントして来なかった。残念ッ!
後半、星野選手はステッカー配りに、渥美選手は動画を撮りに出かけて行った。
マシンも展示(HRCはパドックに展示してあったマシンだと思う)
「傘は危ないので禁止」なのに傘をさしている方がいてつつかれそうで怖いところもある。
応援の旗の先っぽも。
せっかくのチャンスなのに雨だとサインをもらいに行きにくい。
でも雨だから急遽ピットウォークになったのだから…。
8フェスは雨でも開催。盛り上がっていた
一旦、コース開放は終了。
夕方になってようやく雨が上がり、夕焼けが。日曜日は良い天気になりそう。
雨だからとGPスクエアのトークショーは諦めて、早めに前夜祭の場所取り。
「バイクであいたいパレード」は早々に中止が決定。
『真・三國無双8』とコラボした8耐前夜祭 オープニングパフォーマンスからスタート。
エクストリーム・バイクのパフォーマンス(トップ写真も)。
路面が濡れているのでうまくいかないところもあった。乾いた路面なら白煙上がりまくりなんだろうな。
鈴鹿8耐チャンピオンストークショー
8耐優勝経験がある4メーカーのトップライダーのトークショー。
青木拓磨がバイクで走る “Takuma Rides Again”プロジェクト
青木治親氏/青木拓磨氏/青木宣篤選手。
フォトセッションのため、照明が走行用マシンに移った時、カワサキの藤原克昭さんら昔の仲間が来て琢磨さんの所で握手・泣いていました。あかんて、それされたら見ているこっちも号泣。
フォトセッション。走行は決勝前におあずけ
走行のチェッカーと同時に-と、用意されていた花火が打ち上げ
ナイトピットウォークが行われた
こうして今年の鈴鹿8耐観戦が終了。
早起きした2日間だったのに、あっという間に過ぎてしまった。
来年はスケジュールの都合でどうなるか寸前まで分からないが、この2年の不完全燃焼を晴らしたい。そのためにも体力を付けなければ。
道中眠くてサービスエリアで仮眠。目が覚めたら3時間も寝てしまっていた。家でもそんなに寝られなかったのに。
明るくなり始めた頃に家に到着。
朝起きて洗濯、濡れたカバンを干したりして決勝のTV放送を待つ。TV観ながら写真整理したりブログ書いたりしていたのだ。
目の疲れが取れない…。
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真夏の祭典・鈴鹿8耐に行ってきました 金曜日編
1年間、待ちに待った鈴鹿8時間耐久オートバイレースに行ってきました~ッ!
ドルフィンのスケジュールは金・土曜日のみ現地観戦。日曜日は家で写真整理しながらTV観戦です。決勝も観たいのですが、観るとその日のうちに帰ってこられず、そのまま会社に行く体力がもう無いので。
昨年は台風直撃で土曜日のイベントが中止になったので観ずに帰って来たので不完全燃焼。
「今年こそ2日間全力で観戦し倒すぞ!」と思っていたのに、またしても台風直撃…。
今年は鈴鹿の年パス持っているので土曜日まで現地にいましたが、8耐BASEは中止、8耐の走行も全て中止という残念な結果に。何でこの日に…。
金曜日はワクワクして3時間しか寝られないまま出発。
鈴鹿は朝のうちは雲が出ていたものの、ゲートオープン頃から真夏の太陽が顔を出した。
しかし、風があり、雲の動きが激しかった。
金曜日、午前のフリー走行はヘアピンで観戦。GPスクエアの各ブースをちょっと見ているうちにセッション開始時間が迫ってきて❝走って❞ヘアピンに向かう。
ギリギリ間に合ったものの朝から汗だく。
1周目にエスパルス・ドリームレーシングの生形選手が転倒! え゛~ッ!? エスパルスのマフラータオル持って応援しようとしたのに。
テスト日には撮れなかったヤマハファクトリーやカワサキ・レーシングや海外耐久チームを中心に撮影。
赤旗バンバン出てセッションが中断する事も度々。
そして帯状の雨雲がかかってきて雨が降ったり止んだり。この雲は恐らくコース西側にしかかかっていない感じだった。
4耐フリー走行までヘアピンで観て、移動。
8耐予選1回目から2分5秒台が出て、土曜日のTOP10トライアルは条件が良ければ昨年タイムを更新できそうな雰囲気だった。-のになぁ。
新設された最終コーナーの「Q2席(?)」
ガラス張りのプレミアム席は「そこで観てておもしろのかな?」と思うのだが、ここはイケイケなのでサーキットの空気が感じられて良い。
グループ席なので、パーティーするもよし、疲れて寝ころぶもよし。
寒い時期は厳しいかも。河内長野市にある「花の文化園」みたいに、屋外でもコタツ装備してくれたら面白そう。
まだ入ったことが無いR-BOX
ソフトクリームを買おうと思ったが「せっかくだから『赤福氷』を食べよう!」とGPスクエアに向かう。
ところが、金曜日だというのに、まだ店舗設営中。こんな暑い日に用意できていないなんて! 土日契約なのかな?
結局、土曜日は大雨だったので赤福氷は食べられず終い。
GPスクエアも人いっぱい 真夏の祭典ですなぁ
予選中だが休憩を兼ねて早めにピットウォーク順番待ちの列に並ぶ。
かなり前の方に並んでいたのに❝一般ピットウォーク❞が入場するころにはヤマハファクトリーのサイン会は受付終了になっていた。
珍しくピットウォークの最初からヤマハファクトリー3名がそろって出てきていたのだが、プレミアムエリアの優先入場者で満員。
ピットウォークでは海外耐久チームを中心に回ってサインを頂く作戦でいた。
第三ライダー走行後なので、サイン会に3名そろっていないチームもある。
配布グッズは季節的に団扇が多いのだが、荷物になるので団扇は頂かない。ポスターも折れてしまうので頂かないでいる。
とにかく1つでも多くのチームを回りたいのだ。
日本だけでなく海外のTVクルーも多かった
今回、GPスクエアのヤマハ・ブースで「’80年代のTECH21グッズ」を持って行くとTシャツをプレゼントしてくれるキャンペーンを行っていた。
ドルフィンは自慢のTECH21スタッフシャツを着て行った。
ヤマハYZF-R1とも記念撮影
キャンペーンで頂いたTECH21シャツ
背中部分が「ここにサインもらってください」とばかりにスペースが空いている(笑)。
-ので、ヤマハファクトリーの中須賀克行選手、アレックス・ロウズ選手、マイケル・ヴァン・デル・マーク選手にサインを入れて頂いた。もう、着られません(笑)。
写真は宿泊ホテルで撮影。
早速、ヤマハファクトリー3ライダーにサインを入れて頂いた
午後からの予選2回目は、TOP10トライアルに進出できる安全圏チームでは、走らなかったりロング走行テストをしたりするチームもあり、昨年のようなタイム更新合戦とはちょっと違った展開に。
夕方、虹が出ていた
金曜日はナイトランのフリー走行があるのだが、テスト日に撮影した時にコンデジではうまく撮れなかった事と、走ったり歩き回ったりで足が疲れてしまった(体力低下!)ので、車に戻ることにした。
すると、車に到着するなり雨が降り出した。後ろ髪惹かれるが引き際も肝心だなと感じた。
朝早く起きたのに、初日はこうして終了。
翌日の天気が気になるところ。
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チャンピオンバイク ホンダNSR500にマイケル・ドゥーハン氏のサインを入れて頂く
鈴鹿レース・オブ・アジアのF3アジアチャンピオンシップに出場する息子の❝保護者❞として、元WGPチャンピオンのマイケル・ドゥーハン氏が来日した。
息子・ジャック・ドゥーハン選手は未成年なので同伴してきたということらしい。
WGP500ccクラスを5連覇し、鈴鹿8耐も優勝しているレジェンドライダーだ。
まだお会いしたことが無いドゥーハン氏に会いたくて、行く予定が無かったレース・オブ・アジアに行くことにした。
せっかくなのでチャンピオンバイクコレクションのミニカーにサインを入れて頂きたいなと思うのだが、ドゥーハン氏来日の情報を知ったのは3日前なので、ミニカーが用意できない。
そう、ミニカー自体はまだ持って行なかったのだ。
マイケル・ドゥーハン氏だぁぁぁッ!
そこでミカ・ハッキネン氏やトミ・マキネン氏の時と同様❝空❞のケースに台座紙を自作して持って行くことにした。
「このマシンのミニカーが入りますよ」と、分かる作りの台紙を即席で作成して持って行った。
朝のうちはなかなかお会い出来なかったのでやきもきしたが、お昼休みにはピット裏に出てきて下さり、サインや写真を求めるファン全員にファンサービスして下さった。嬉しい!
チャンピオンバイクのケースは「金ペン」のインクが❝のる❞と経験上分かっているので「金」でお願いした。
マイケル・ドゥーハン氏にサインを入れて頂いたチャンピオンバイクのケース
そしてレプソル・ホンダNSR500#1のミニカーを入手。
ケースとミニカーを合わせることができたッ!
実に嬉しい。お宝がひとつ増えた。
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今年もコーラ鈴鹿8耐スリムボトルにサイン寄せ書き 鈴鹿8耐
鈴鹿8耐・第一回公式テストを観に行った際、今年もコカ・コーラ42th鈴鹿8耐スリムボトルに選手のサインを寄せ書きして頂いた。
第一回公式テストにはファクトリー勢が参加しなかった事もあって、例年より集められたサインは少なかった。
40回大会の初年度は「黒マジック」で。
41回大会の昨年は暑さで黒ペンの調子が悪かったので「金ペン」にした。
それなら今年は『銀ペン』で」-となった。
「銀」は反射すると綺麗なのだが、普通にしているとあまり目立たない。
一番最初「中央」に中須賀克行選手にサインを入れて頂いて始まる。
次に「一番高いところ」に高橋巧選手を頂くのだ。
加賀山就臣選手、シルバン・ギュントーリ選手、ステファン・ブラドル選手、ドミニク・エガーター選手、ジョシュ・フック選手が入っている。
42回大会の良い思い出になる。
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