レクサスLC500勢 au TOM'S & テスト2日目一番時計WedsSport 鈴鹿テスト
スーパーGT鈴鹿タイヤメーカーテストで、レクサス勢は2台が参加した。
レクサス最初のマシン・SC430はお世辞にもカッコイイとは言えない―いや、正直、カッコ悪かった。
次機RC F、そして現行のLC500と次第に見栄えするようになっていった。
そのレクサスLC500GTを見られるのも今年が最後。「レクサス」の名前で参戦するのも最後。ラストイヤーを華々しく飾りたいだろう。
au TOM'S LC500/中嶋一貴選手
モーフェス鈴鹿ではトヨタTS050をドライブ、3月のテストはWEC参戦の為に欠席したので、中嶋選手のLC500での走行は今季初めて見た。
シーズンカラーになったマシンには3月のテストでは無かった「にゃんこ」のステッカーが貼られていて目立っていた。これってカワイイけど何~? と思って調べたらゲームだった(ドルフィンはゲームしないので疎い)。
でも昨年までキャラクターはマシンに付いていなかったよね?
中嶋選手にはモーフェス鈴鹿で走行したル・マン優勝のトヨタTS050 Hybridの写真にサインを入れて頂いた。これは必須でしょう!
次にもチャンスがあったので、今季のVANTELIN TEAM TOM’S SF19の写真にもサインを入れて頂いた。
WedsSport ADVAN LC500/国本雄資選手
テスト2日目の午後に出したタイムで2日間の総合トップ。
午前は曇って割と過ごしやすい気温だったが、午後は陽が差して暑かった。気温的には5月末の本戦に合わせられたかもしれない。これは本戦はいいところ行くかな?
国本選手にはKONDO RACING SF19の写真にサインを入れて頂いた。
ペンを軽く持ってサインされるとインクがかすれてしまう事もあるのだが、国本選手はキュキュッと音がするほどしっかりとサインして下さった。
WedsSport ADVAN LC500/坪井翔選手
今回のテストでは坪井選手の姿は見かけなかった。
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MOTUL AUTECH GT-Rが来たッ! コンデジにも慣れた スーパーGT鈴鹿タイヤテスト
スーパーGT鈴鹿タイヤメーカーテストに日産のエースチーム、NISMO・MOTUL AUTECH GT-Rが参上。
3月の鈴鹿テストでは同日にミシュラン勢は岡山でテストを行っていたので、鈴鹿は今季初登場。ようやく今季のNISMO GT-Rを見る事ができた。
コンデジをサイバーショットWX500に替えての撮影。出足は感覚がつかめずブレブレだったものの、次第に慣れてきてコンデジの小さなモニターで再生するとなかりイイ感じで撮れるようになった。
帰宅してパソコン画面で見ると自分でも驚くほど良い写真が撮れていた。これもコンデジの解像度が上がったおかげだろう。
シャッター速度や露出も調整できるので、画面を❝しっとりとした感じ❞にすることもできた。
MOTUL AUTECH GT-R/松田次生選手
マシンも色もカッコイイNISMOのGT-R。
ヘアピンでの撮影ではドライバーのヘルメットまで写せるくらいだった。
徐々にシャッター速度を落として流し撮りをしていた。
松田選手は午後中心に走行した模様。
午後は陽の加減で、ヘアピンではコクピット内まで写せた。
NISMOは日産のエースチームだけあって、昼休み等にはトランスポーター横でキッチリとファンサービスして下さった。嬉しいなぁ。
でも、今季の写真が無いのでサインを頂けなかったのが残念。これでいざ写真を持って行った時にはお会いできないんだなぁ。
MOTUL AUTECH GT-R/ロニー・クインタレッリ選手
ロニー選手はまだ路面が濡れている朝一番から午前を中心に走行。
ドルフィンがコーナーに行った頃には路面は乾いていた。
ロニー選手はスーパーGTの時にしかお会いできないので、カードにサインを入れて頂いた。
同じミシュラン・タイヤを履くCRAFTSPORTS MOTUL GT-Rに乗る平手晃平選手がMOTUL AUTECH GT-Rをシェアしての走行していたらしい。が、2日目は❝グリーンのマーカー❞を点けているところを見ていない気がする。
2回のテスト観戦で日産勢ではCRAFTSPORTS MOTUL GT-Rだけ見られなかった。フレデリック・マコヴィッキィ選手は姿さえ見かけていない。
平手選手もキッチリとファンサービス
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カワサキがワークス体制で鈴鹿8耐に参戦! めっちゃ楽しみだァァァッ
スーパーGTテストの事を書こうと思ったが、ネットニュースの見出しで「カワサキワークスが鈴鹿8耐に復活」の文字を見つけ「こりゃ書かなあかん!」と、予定変更した。
ワールドスーパーバイク選手権に参戦しているチャンピオンチームであるカワサキ・レーシング・チーム(KRT)がそのまま鈴鹿8耐に挑む。
ライダーもレギュラーライダーのジョナサン・レイ選手、レオン・ハスラム選手に加え、カワサキのサテライトからWSBを走り、昨年の全日本最終戦にやってきたトプラック・ラズガットリオグル選手だ。
写真は昨年撮影したもの
ジョナサン・レイ選手
先日のスーパーGTテストの時も、8耐でも会う方と「今年は発表遅いけど、各チームの体制はどうでしょうね?」と話していたばかりだった。
昨年は早々と参戦発表していたジョナサン・レイ選手だが、今年は全くアナウンスされていなかったので「WSBでも(ドゥカティに)押されているから8耐どころじゃないのかも」「BMWがファクトリーライダーのトム・サイクス選手を出してくれたら❝元チームメイト❞対決が見られる」なんて話をしていたばかりだった。
レオン・ハスラム選手
「ジョニー選手が8耐に来ないなら、代わりにトプラック選手だろうな」「でも❝昨年以上の体制❞でなければヤマハファクトリーには勝てないし」と思っていたら、本当に❝昨年以上の体制❞を作ってきた。カワサキは本気だ。
短期間でどこまでマシンを仕上げられるか?
いやぁ~、今年の8耐は昨年以上に盛り上がりそうだぁ。テストから観に行きますよ!
トプラック・ラズガットリオグル選手
全日本最終戦MFJ-GPでは金曜日の午後に転倒して骨折。予選を迎える前に帰国してしまった。
ようやくトプラック選手の本気の走りが見られる!
KRTのジョニー選手とレオン選手はモンスターエナジー契約だが、トプラック選手はレッドブル。その辺りもクリアしての参戦になるのだろう。
そうなると日本のカワサキ・チーム・グリーンの参戦が気になるところ。KRTはスタッフもそのままだろうから、チーム・グリーンとは被らないので体勢的には参戦できるはず。
レギュラー・ライダーの渡辺一馬選手、岩戸亮介選手と、あと一人は一昨年に走ったアズラン・シャー・カマルザマン選手を呼ぶ?
ヤマハ、ホンダ、カワサキがファクトリー体制になり、残されたスズキは苦しくなるなぁ。
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スーパーGT公式鈴鹿テストに行って来た トリックスターの走行会も
スーパーGT鈴鹿公式タイヤテスト2日目に行って来た。
「GWに出勤するから」と代休をもらっての強行だった。それというのも「バトン選手に会うチャンスはこれが最後かもしれない」からだ。
テスト初日はかなり雨が降って時間短縮になったそうだ。
2日目は、道中で雨が降り、サーキットに到着するとうっすら霧が出ていた。しかも寒い! これは服装失敗したかな? と思ったが、ゲートオープン頃には心地よい気温になっていた。
ゲート前にはテスト日とは思えぬほど長蛇の列。あさからこれほど人が集まるのなら、どれほどの集客になるのだろう?
せっかく代休を取って観戦に来たテストだったが…
バトン選手 欠席!
初日から行っていた友人から連絡が入ったが、自分の目で確かめるまでは受け入れがたかった。
鈴鹿1000㌔に初めてスポット参戦する時のテスト以来、欠席するのは初めてではないだろうか?
ドルフィンと同じようにバトン選手に会いに来た方が大勢、チーム国光ピット裏に集まっていた。
チー国は2日間、山本選手がテストを行った。
3月のテストと異なるのは❝マシンがシーズンカラー❞になっている事と、前回来なかったチームが参加している事。
注目のマクラーレンも登場。
かつてJGTCに参戦していたマクラーレンF1 GT-Rと同じカラーで、まるで現代に蘇ったようだった。
チームのジャケットもカッコイイ。
午前中はS字トンネルを通ってS字から逆バンクに行って撮影。
新たに購入したサイバーショットWX500のサーキットデビューだ。
お花見等で使用していたとは言っても、さすがに高速で動くマシンの撮影は難しい。最初はブレブレだった。
前機WX300からカメラの厚みや重さが少し変わっただけでこうも違うのかと思った。
テストは本戦とは違って2時間枠でずっと走ってくれているので、時間をかけてカメラに体を慣らしていく。
シャッター速度を任意設定できるので、手ブレしない速度から始める。
3月はカーボン地だったコンドーレーシングもシーズンカラーに
パドックに行くと、スーパーGTで使用していない1コーナー寄りのピットエリアに2輪・トリックスター・レーシングのトランスポーターが来ていた。
受付テントが張られていて、2輪の走行会が昼の2時間に行われた。
リッターバイク―特にカワサキ・ニンジャやドゥカティが多かった。
スーパーチャージャー付バイクのカワサキ・ニンジャH2もなんと多い事か! 凄いなぁ。
ニンジャH2カーボン
トリックスターのレーサー
デモカー? JSB?
インストラクターとして出口修選手が来られていた。
こんなに多くのバイクがピット内に収まっていた? 写真はまだ半分くらい。
組分けされてサーキット走行していた。
鶴田竜二監督もツナギを着て走行。
出口選手はやはりレーサーに乗っていた。
午後からはヘアピンに向かう。
毎年本戦土曜日にヘアピンに行って撮影していたが、今年は本戦に行けないので。
夏のように刺す日差しでかなり暑くなった。やや熱中症気味になってしまった(←貧弱、貧弱ゥゥゥ)ので、スポーツドリンクを補給。
130Rで流し撮りした奇跡の一枚
ヘアピンはマシンが近かったり、数台が1フレームに収まるため撮っていて凄く楽しい。
多くの方がヘアピンで撮影されていた。
シャッター速度や露出を調整しながら撮影。
撮影モードをいじれるので、前機よりも「撮ってる」感触があって楽しい。
3月には白ボディだったプリウス2台ともシーズンカラーになっていた。
NISMOも鈴鹿初登場。
次の機会にサインを入れて頂くためにキッチリ写真を撮らなくては。
バッテリー交換したばかりなのに、突然電源が入らなくなってしまった。
まだ新品なのに~! 何かのトラブルか?
写真が撮れなくなってしまったので、午後4時頃にはサーキットを後にした。明日から仕事が続くので早めに帰る予定にはしていたのだが。不安。
帰宅してから前機WX300に入れているバッテリーと交換してみた。
すると…電源は入る。逆にWX300は動かない…。
スペアのバッテリーをチャージしていなかっただけだった~。いやぁ、失敗失敗。
バトン選手が欠席していた以外は楽しいテストだった。
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何も無い日にサーキットに行ってみる 鈴鹿サーキットその1
「何も無い日にサーキットに行ってみる FISCOその2」から2年半ぶりの続編。
'76年F1 in JAPANで初めてレース観戦したドルフィン。
翌年のクラスには3人ものレース好きがいて話が盛り上がった。
車で行けばFISCOまで小一時間の距離にある地元町だけあって、その中の一人のお父さんがFISCOのマーシャルをされていた。レースプログラムにも名前が記載され、お父さんの計らいで初めて星野一義選手にお会いできサインを頂けた。
友人は「レースの無い日曜日も一緒に行ってスポーツ走行を観たり、敷地内の林や崖に行って遊んでいた」と話してくれていた。
そんな影響もあって「何も無い日にサーキットに遊びに行く」事はレース観戦歴初期から始まっていた。
もちろん、国内トップ選手の練習走行やスーパーカーの走行があればいいなとの期待はあった。後のテスト日観戦につながっている。
まだシケインが無い頃の鈴鹿サーキット案内図
現在のGPスクエア辺りにあった中庭的オアシスにあった。
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大阪の学校に進学した。学校のバス行楽会で鈴鹿サーキット遊園地に行く事になった。
何年かに一度は行楽会で行っているそうで、ドルフィンにとっては遊園地で遊ぶ事よりも❝初めて鈴鹿サーキットに行ける❞のが嬉しかった。
「サーキットを走れるゴーカートが面白い」と聞いていたので、到着するや友人数名とともサーキットに向かった。が、遊園地からサーキットに向かうルートがよく分からなかった。園内の係の方に聞きながら進んで行った。
最初はサーキットカートを楽しんだ。
カートを乗り終えると友人たちは遊園地に行ったが、ドルフィンはそのままサーキットに留まり、FL500のスポーツ走行を観ることにした。
FISCOではハコ車やGCマシンの練習走行に遭遇できたが、鈴鹿ではジュニア・フォーミュラが走っていたので「やはり鈴鹿はフォーミュラが盛んなんだな」と感じた。
この時観ていたFL500を、昨年の鈴鹿サウンドオブエンジンで走行を再び観る事ができて感慨深かった。
グランドスタンド中央の地下トンネルを通ってパドックまで行ってみた。パドックに行く事はFISCOに行っていた頃から当たり前になっていた。
初めての場所なのに、地下トンネルの存在をどうやって知ったかは覚えていない。
お昼ごはんはどこで食べたのだったか? ドライバーズサロン(最終コーナー寄りにあった平屋建て)でカレーでも食べたのかな?
サーキットの施設は4年後に初めてF2観戦に行くまで変わっていなかった。
この時に走行していたお兄さんたちはその後、どうしたのだろうか? ホビーでの参戦で止めてしまったのか? レース関係の仕事を続けた方はいたのだろうか?
2年後に再び行楽会で鈴鹿サーキット遊園地に行った時には、後の大物選手が走行していた。
―が、それはまた次の機会に。
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スタイルはカッコイイ・マーチ821 / タイレル012 /ペンスキーPC4 サウンドオブエンジン
鈴鹿サウンドオブエンジン2018では色々な時代のヒストリックF1が走行してくれた。
そのほとんどが日本でF1を開催していなかった時代のマシン。雑誌を見ては「日本で開催してくれないだろうか?」と願っていた。
昔からチーム格差やマシンの優位性はあったが、近年ほどではない。特に1990年代後半からチーム格差が広がって面白くなくなってしまった。
毎年開催してくれている日本GPだが、今では全く観に行かなくなってしまった。料金も高くなったし。
雑誌を見て憧れていた時代は下位チームでも勝ってしまうことがある面白い時代だった。ヘタなマシンでもドライバーの技量で上位に持って行ける時代だった。
これは憧れが生み出した妄想だったのだろうか?
マーチ821 1982年
「マーチ」という名でありながら「RAMレーシング」が「レイナード」にマシン制作を依頼している複雑な背景を持ったマシン。
ロスマンズのスポンサードを受けていたが、成績不振でシーズン中盤で降りてしまった。
オーソドックスなウイングカー・スタイルでカッコイイ。
これだけ速そうなスタイルでありながらポイント獲得に至らなかった。❝見た目❞だけでなく全てのパッケージングが大事だとよく分かる。
タイレル012 1982年
マシンレギュレーションがフラットボトムとなった❝ウイングカー後❞のマシン。
アンダーウイングが使えなくなってしまったので、サイドポンツーンを取り去ったスタイルのマシンが多く登場した。タイレル012もその1台で、3シーズンに渡って使用された。
ボディ下部に取り入れたエアを「ディフューザー」で吐き出す新たなグランドエフェクト・アイデアはまだ無かった。
サウンドオブエンジンにはタイレル・ブルーの車体が走ったが、ドルフィンとしてはベネトンカラーのマシンであってほしかった。
ペンスキーPC4 1976年
前回も「マスターズ ヒストリックF1 デモラン」で走ってくれた❝ウイングカー前❞のマシン。
群雄割拠の1976年シーズンに、ジョン・ワトソン選手のドライブで優勝もしている。
近年のセバスチャン・ベッテル選手によるトロロッソの優勝くらいの価値はあったはず。
日曜日の「マスターズ ヒストリックF1」レース終了後に、参加メンバーによる❝打ち上げ❞が行われていた。
「え~、こうして初めての日本遠征開催が成功したのもみなさんのおかげです。帰るまでがレース。最後まで気を引き締めて片付けしましょう」―とでも話しているのだろうか?
また今年の秋にヒストリックレースを楽しませて頂きたい。
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GT300 グッドスマイル初音ミク & LMcorsa RC F スーパーGT鈴鹿テスト
スーパーGTの人気チーム、グッドスマイル初音ミクはモーターフェス鈴鹿から参加。引き続いてスーパーGT鈴鹿テストにも参加した。
モーターフェス鈴鹿のピットウォークでは多くのファンがマシンを囲って写真を撮っていた
車体のグラフィックが綺麗なので、間近で観られるのいい機会。
グッドスマイルの2人はモーフェス鈴鹿では見かけたものの、テスト時は全然見かけなかった。
右京監督も来られていなかった様子。
GOODSMILE RACING & TeamUKYO 初音ミクAMG/谷口信輝選手
GOODSMILE RACING & TeamUKYO 初音ミクAMG/片岡龍也選手
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3/吉本大樹選手
大阪オートメッセで体制発表を行った大阪トヨペットLMcorsa。体制発表会を見たので、一層応援したくなっている。
LMcorsaは吉本選手一人で走行。
吉本大樹選手
パートナーの宮田莉朋選手は…
WEC参戦で不在の中嶋一貴選手の代わりにau TOM'S LC500をテスト。
au TOM'S LC500/宮田莉朋選手
❝もしも❞の場合はGT500代理で初参戦もあり得そう!
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急遽行く事になった静岡は魚が旨い ほとんど料理写真デス
急遽、日帰りで地元・静岡に行く事になった。
行きの新幹線内で早めのお昼。
たまには変わったものを食べようかな―と、探した結果…
北極星の洋食オムライス弁当
オムライスや洋食で有名な大阪・心斎橋にある「北極星」の弁当。
―とは言っても北極星で作られているわけではなく❝監修❞とか❝ライセンス生産❞みたいな感じでお弁当会社が作っている。
昔の駅弁と異なり、コンビニのように「レジで電子レンジにかける」事を前提に作られているところも面白い。
チンしてもらったのだが、新幹線に乗り込むまで時間があったので、食べる頃には「少し暖かい」くらいになってしまっていた。
デミグラスソースは別パックで後からかける。トマトの酸味が強く感じられた。
オムライスのタマゴはたぶんお弁当用に❝火を通し過ぎても固くならない❞加工がされたもの。
ギュッとしたハンバーグとスコッチエッグとカラアゲ、ポテトフライ、ナポリタンが入ってお子様ランチっぽい(笑)。
静岡はタミヤ模型の本拠地。駅にも広告看板がある。
暖かく天気の良い日だったので、霞が出て昼間は富士山は見られなかった。
夕方になって薄っすらと姿を見せてくれた。まだ雪がかなり残っているんだな。
帰りはそのまま帰っても大阪で夕食をとる店が閉まっているだろうと、JR静岡駅に隣接するアスティ静岡で食べて行くことにした。
やはり静岡に来たら魚だ!
沼津 魚がし鮨 立ち食い処
魚がし鮨の右側に立ち食い処があったので、ここに入ってみた。
目の前で職人さんが握ってくれて標準ネタなら2貫160円は嬉しい。
地モノを中心に注文した。
桜エビの季節だが、不漁のために入荷していなかった。
ほうぼう
さわら
1貫食べてしまった後に撮影。
地あじ
やっぱりアジは美味し~!
生しらす & まぐろすき身
ピンとしたシラスは噛んでいてもなお❝張り❞がある。回転ずしで食べるものとは雲泥の差がある。甘みと苦みが混在している。さすがは静岡!
こはだ
嫁はんと1貫ずつシェア。一人でもう2貫食べようかと思ったほど美味しかった。
味噌汁
生くじら
くじらとしらすが同じ値段って…。
基本、みんな美味しかった。やはり漁港が多い静岡の魚は違うなと感じた。
お土産に頂いた地酒・富士錦
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HRC巧選手、2分3秒台って… 全日本ロードレース鈴鹿 Liveチャンネル観戦
全日本ロードレース第2戦・鈴鹿2&4レース土曜日、観に行きたかった~ッ!
行けなかったので予選からMFJ Liveチャンネル観戦していた。
HRCの高橋巧選手が驚異の2分03秒874のコースレコードを出してポール獲得。「3秒台突入」って! このオフシーズンでどれだけマシンが進化したんだ?
決勝でも完全にヤマハファクトリーの中須賀克行選手に「競り勝った」と言って良い優勝。
今シーズンの全日本戦と鈴鹿8耐が面白くなりそう。
2番手争いも見応えあった。
中継だとどうしても一か所しか観られない。優勝するシーンを映したいのは当然だろうが、あそこは2番手争いを映していて欲しかった。これはやはり生観戦した方だけの役得なのだろう。サーキット全体が湧いた時の高揚感はその場にいなければ分からない。
応援しているヨシムラスズキの渡辺一樹選手が2位に入ってくれて嬉しい。
日曜日のレース2は中須賀選手の逆襲があることだろう。ワクワク。
全日本ロードレース観戦は最終戦のMFJ-GPを待たなければならない。
6月の鈴鹿8耐テストが楽しみだ。各チームの体制発表が待ち遠しい。
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ハートがシビレル!JPSロータス78 & 76 渋谷飛鳥さんも来場 鈴鹿サウンドオブエンジン
ヒストリックF1が多く走ってくれた鈴鹿サウンドオブエンジン2018。
一番好きなレーシングカー、ロータス79をはじめとしたロータスのマシンも台数が多くてとても嬉しかった。
日曜日にピット裏でテレビ東京系『GT+』の2018年リポータを務めていた渋谷飛鳥さんに遭遇。
てっきり『GT+』でもオフの企画でサウンドオブエンジンを紹介してくれるものと思っていたが、番組になることはなかった。
別件でこられていたのだろうか? 飛鳥さんのブログでも言及することは無かったのだが…?
リポーターを卒業されてしまって寂しい。
JPSロータス78/フォード
ロータス79とともに好きなマシン。
土曜日はゼッケン「60」を付けていたが、日曜日は「6」を付けていた。
グランドエフェクトカーとして活躍した。
漫画『赤いペガサス』でもゼッケン「5」を付けたマリオ・アンドレッティ選手と最後までチャンピオン争いを展開した。
ゼッケン「6」はグンナー・ニルソン車。78年はロニー・ピーターソン選手のスペアカー。
もう、ハートがシビレます!
JPSロータス76/フォード
切り裂くようなウエッヂタイプのボディ。
JPSのロゴがゴールドではなくイエロー。この当時はゴールド塗装が難しかったのだろうか?
鈴鹿にロニー・ピーターソン選手が蘇ッたァ!
オリジナル選手と同じカラーのヘルメットを被って下さると雰囲気が出るのでとても嬉しい。
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