CLUB24-にいよんー -182ページ目

星野監督のカルソニックインパルGT-R スーパーGT鈴鹿テスト

 GT500勢の中で、ミシュランを履くMOTUL AUTECH GT-RCRAFTSPORTS MOTUL GT-Rは岡山国際サーキットでテストを行い、鈴鹿テストにはモーフェス鈴鹿からの居残りという形でカルソニックIMPUL GT-RリアライズコーポレーションADVAN GT-Rの2チームが参加していた。一緒に鈴鹿でやってしまえばいいものを。

 スーパーGTの❝華❞である日産GT-Rが少ないのは残念だが、星野監督、マッチ監督が来られているだけでも良しとしよう。そう、マッチ監督もテストに来られていたのである。それはまた次回で―。

 

モーフェス鈴鹿のピットウォークで

 

カルソニック IMPUL GT-R

佐々木大樹選手

 インパルのエースは昨年に引き続いて佐々木選手。

 初日の午前中は佐々木メインで走行。

 

モーフェス鈴鹿で走行した佐々木選手

 昨年は苦戦したGT-R勢だが、今シーズンはインパルの優勝を見たいな。TVでいつも星野監督が怒っているシーンばかりじゃぁねぇ。

 

ジェームス・ロシター選手

 長年トヨタ・レクサスで走っていたロシター選手が今季から日産陣営に移籍! これには驚いた~。

 GT-Rでどのように活躍するのか楽しみなところ。

 

 バトン選手と共にコースサイドまで見に出て来ていたロシター選手。

 ニッサンのロゴに違和感あるわぁ~。

サイン帳に頂いたロシター選手のサイン

 カルソニック・インパルの「#12」を書き入れて下さった。

 

星野一義監督

 星野監督あってのカルソニック・インパル。

 テストでもまだにこやかな笑顔。あ、後ろにロシター選手が!

 星野監督にサウンドオブエンジンで走行したデイトナ24時間優勝R91CP写真にサインを入れて頂いた。

 

 

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ベルガー甥・アウアー&ルノーF1・マルケロフ モーフェス鈴鹿&SFテスト

 モーターフェス鈴鹿でお披露目(?)された今季スーパーフォーミュラに参戦する新人ドライバーたち。

 

 モーフェス日程仕事の繁忙期に当たったため2日間観に行けなかった代わりに月曜日のスーパーフォーミュラ鈴鹿テストに行くスケジュールを立てていた。

 本来はモーフェスで撮影した写真にテストでサインを入れて頂く計画だった。特に来季も日本で走るかどうか分からない外国人ドライバーの方々に。

 今季のフォーミュラ観戦は「2&4」で終了予定なので、本戦(しかも土曜日のみ)だけでは外国人ドライバー全員のサインを頂くのは不可能だからだ。

 ところが、コンデジのズーム機能が使えなくなってしまったため計画変更をせざるを得ない状態になってしまった―。

 

B-Max Racing with motopark/ルーカス・アウアー選手

 元F1ドライバー、ゲルハルト・ベルガー氏を叔父に持ち、レッドブル育成ドライバーの一員としてスーパーフォーミュラに参戦。

 同じくレッドブル育成のダニエル・ティクトゥム選手と別チームでありながらマシンカラーが同じレッドブルという面白い状態になっている。ゼッケンやヘルメットを確認できるまで、ぱっと見どちらか分からない。

 ヨーロピアンF3やDTMに参戦し優勝経験もある。

 テスト初日は、チームメイトのハリソン・ニューウェイ選手ともども下位に低迷。まだ慣熟走行といったところだろうか?

 初めてのカテゴリー、初めてのサーキットでどこまで戦うか楽しみなところ。

モーフェス鈴鹿で頂いたアウアー選手のサイン

 テスト日にモーフェス鈴鹿のピットウォークで撮影したポートレートにサインを入れて頂いた。

 マシンでの走行写真が撮れなかったので、ポートレート写真にサインを頂く作戦に変更したのだ。

 

TEAM LEMANS/アルテム・マルケロフ選手

 GP2~FIA F2に5年間参戦。2017年にはシリーズ2位となっている。

 2018年にはF2と並行してルノーF1のテスト兼開発ドライバーとなった。ロシアGPではフリー走行1回目にルノー R.S.18を走らせてグランプリ週末デビュー。日本GP後のピレリタイヤ・テストで鈴鹿サーキットも走った。

 ロシアンマネーをバックにウイリアムズF1進出が取沙汰足されたものの直前でご破算になった。

 

モーフェス鈴鹿で、ルノーF1テストで撮ったポートレート写真にサインを入れて頂いた

 ルノーF1鈴鹿タイヤテストを観に行った日はジャック・エイトケン選手の走行日だったため、マルケロフ選手の走行写真は撮れなかった。

 

 GP2とともに冬季にニュージーランドで開催されているトヨタ・レーシングシリーズにも参戦していたからだろうか、今シーズンの新外国人ドライバーの中で唯一トヨタ系チームからのSF参戦となった。

 

 ルノーF1鈴鹿テストでお会いしているだけに応援しているし活躍してもらいたい。

 日本人参戦ドライバーが難儀しているFIA GP2上位ランカーの実力を見せつけて欲しい。

 

SFテストではモーフェス鈴鹿で撮影したポートレート写真にサインを入れて頂いた

 

 SFテストでは小さい子供と同じ視線になって写真を撮るシーンも見かけた。

 

 
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トミ・マキネン監督にサイン入れて頂いたラリーカーコレクション4号・ランエボⅣ

 モーターフェス鈴鹿での最大の目的は、TOYOTA GAZOO Racing WRT (World Rally Team)代表であり、WRC4連覇を成したレジェンド、トミ・マキネン監督のサインをミニカーに頂く事だった。

 

 ’90年代後半に三菱ランサー・エボ・シリーズでスバルコリン・マクレー選手トヨタカルロス・サインツ(パパ)選手らと激戦を繰り広げた。❝競り勝って❞チャンピオンを獲得しているところに強さを、魅力を感じる。

 WRC史上初の4連覇を成し、三菱黄金期を築き「ランエボ強し」のイメージを強く打ち立てた。

 発表があるまで、まさか鈴鹿サーキットにマキネン監督が来て下さるとは思いもかけなかった。

 ―とは言っても、今回の最高ゲストである。ガードが固くてサインを頂けないかもしれない。

 

 CM'Sの1/72ミニカーは持っていたが、サインを頂くのに適した1/43スケールは持っていなかった。今回ために新たに購入してサインを頂けなかったらミニカーがもったいない。

 そこで、ミカ・ハッキネン氏がゲストに来られた時のように、他マシンのミニカーケースを用意して、サインGETできたらミニカーを購入する作戦をとることにした。

 隔週刊ラリーカーコレクションの他のマシンを台座から取り外し、マキネン選手のマシンと分かるように写真とネームを入れた仮のオリジナル台紙を取り付けて持って行った。

 今さら気付いたのだが、ラリーカーコレクションとF1マシンコレクションの台座ケース規格は全く一緒。仮のオリジナル台紙を作るサイズの❝アタリ❞が付けられて短時間で作ることが出来た。

 朝一番からピット裏で待っていたが、スタッフに制止されてサインを頂けなかった。こうなっては無理かな? と思っていたのだが…。

 有料ピットウォークに入るとマキネン監督がサイン会をして下さっていた! マシン撮影に目もくれず行ってみた甲斐があった。

 早めに到着できたので混雑する前にサインを頂く事ができた。ラッキ~! 嬉ぴ~ッ!

 

 「銀ペン」の発色も良く、とてもイイ感じ。

 

仮オリジナル台紙のミニカーケースニに入れて頂いたトミ・マキネン監督のサイン

 次にミニカーの購入だ。

 マキネン選手のマシンは隔週刊ラリーカーコレクションの4号ランエボⅣ7号ランサーWRCだ。両者ともに数年前に発売されたものなので、なかなか売っているところが見つからなかった。

 

 ようやく三菱ランサー・エボリューションⅣ(Gr.A)を入手。サインを入れて頂いたケースと合わせることが出来たのだった~ッ!

 タバコ・デカール貼っちゃおうかな~♪

 

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ホンダ&トヨタ社長、CBR1000とヤリスで走行 モースポフェス鈴鹿

 モーターフェス鈴鹿・土曜日のピットウォークで駆け足で一回りした後、ピットでプレスが集まっている場所を発見。「何があるのだろう?」と覗いてみると―。

 

本田技研の八郷隆弘社長トヨタ自動車の豊田章男社長お二人がおられるではないか!

 しかもレーシングスーツ姿で‼ いやぁ驚いた。

 そもそもお二人の姿を拝見すること自体が初めてだった。

 この時に八郷社長が「煽らないでよ」とか話していたそうだ。

 ドルフィンが覗いた時にはもうお喋りは終わりがけだった。

 足早にF.C.C.TSRホンダのピットを後にする豊田社長。周りにお付きの方を数名つけてガズーレーシングのピットに戻っていった。

 豊田社長は「モリゾウ」の選手名でラリーに参戦している。サインを頂くなら今しかない! しかし畏れ多い。 

 「してくれるかな?」「どうかな?」と思いつつも、思い切って「モリゾー選手~! サイン下さい!」とお願いすると、して下さった。

 いやぁ、モリゾー選手のサインを頂くチャンスなど、もう無いだろうな。

 

モリゾー選手のサイン

 「モースポフェス2019 SUZUKA オープニングイベント」で2輪4輪を代表するカテゴリーのマシンが一堂に走行。

 その後に再び走りはじめたF.C.C.TSRホンダCBR1000SP2トヨタ・ヤリスWRC

 マシンをドライブしているのは八郷・ホンダ社長と豊田・トヨタ社長だった。イベントプログラムには記載されていないサプライズ演出

 このためのレーシングスーツ姿だったか! 

 

八郷隆弘社長/CBR1000SP2

 先ほどまでジョシュ・フック選手がライディングしていたEWC用マシン。レーシングパワーのバイクに乗るなんて…。怖っ!

 

コーナーでドリフトをかましてくる豊田章男社長/ヤリスWRC

 コーナーでドリフトさせてお客さんを楽しませてくれる。

 

 トヨタ、ホンダ、モビリティランドの3社共催を宣言するオープングで、グランドスタンド前から多くの風船が放たれた。 

 「豊田社長とは普段から仲がいいので、本業では競争し、レースでも競争していますけど、一緒にオールジャパンでモータースポーツを盛り上げていきたいという思いで、今回、いっしょにやらせていただきました。どうもありがとうございます」と八郷社長。

 「ここしばらく体調が良くなかったのですが、八郷社長から直接電話で『来てね』と念押しされました(笑)」「八郷社長にお願いして実現しました。普段は競い合っていますが、本当にファンの皆さまのおかげで今日というこの日が実現できました。本当にありがとうございました」と豊田社長。

 

 来年からも共催を続けて盛り上げて欲しい。

 

 豊田社長はその後もGPスクエアでのラリーデモランでもFT86でドリフトを披露。

イベントで頂いたクリアファイルやステッカー

 

 

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酒井大作選手と南海部品サポートライダー 大阪モーターサイクルショー

 大阪モーターサイクルショーに入館するや酒井大作選手の声が響いて来た。

 南海部品のブースでは朝一番から井選手がマシンガントークをブッ放していたのだ。今年早いスタートだなぁ。

 今年の鈴鹿8耐への参戦計画はまだ決まっていないそうだ。

 鈴鹿8耐の際、BMWサポートチームにはWSBワークスライダーが加入するので、トム・サイクス選手が来るのかな? と、さらにはカワサキのジョナサン・レイ選手と❝元❞チームメイト対決が観られるのでは? と期待していたのだが…。

 

 KAZU中西さんとの商品紹介コーナーはYouTubeで生放送。ブースのモニターにも映されていた。

 

 酒井選手に昨年の鈴鹿8耐で撮影した写真にサインを入れて頂いた。

 

 ナンカイメイトの瀬戸ももこチャンに酒井選手のステッカーを頂いたよ❤

ナンカイメイトの瀬戸ももこチャン

 

 ヘルメット・コーナーにはアライヘルメットのフレディ・スペンサー選手へのサポート40周年記念カラーと、ボードにはサインも書き込まれていた。スゲー!

 

酒井選手MCで、南海部品サポートライダーのトークショーがあった

 

船田俊希選手

 J-GP3を走る船田選手。昨年は怪我でシーズンをほぼ棒に振ってしまった。

 今季はサーキットを走る姿を見たい。

 

佐野勝人選手

 今季からチーム阪神ライディングスクールからST600クラスに参戦する佐野選手。

 阪神ライディングスクールのブースには昨年のJSB1000マシンが展示されていた。

 

小谷咲斗選手

 Team TARO PLUSONEから全日本J-GP2ラストイヤーに挑む。

 

VITA LI選手

 台湾でモデルも務めるVITA選手。ST600クラス等に出場しているらしい。

 昨年のJP250鈴鹿4耐に参戦。今年も出場するのかな?

 VITA選手のFacebookを見ると、かなりセクシーな写真も掲載されていた❤

 

右端はWilliam選手

 ウイリアム選手はカタコトの日本語をはなしていた。

 通訳の方もおられたが、コメント省略し過ぎ(笑)。

 

 6月30日のアジアロードレース決勝日に「ナンカイ・ライダーズミーティング」を鈴鹿サーキットGPスクエアで開催するそうだ。

 土曜日は行けるが、日曜日は行けないなぁ。平さん来るなら無理してでも行っちゃうけどね。

 

 
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チャンピオン山本/バトンのチーム国光NSX-GT スーパーGT鈴鹿タイヤテスト

 スーパーGT鈴鹿タイヤテスト。最初に紹介したいのはやはりチャンピオンチームにして長年応援しているチーム国光レイブリックNSX-GT

 マシンは恒例のカーボンブラックを基本にした❝テストカラー❞なので、掲載ページ全体が地味になってしまった。

 しかし、ドライバーはスーパースター・コンビだ。

 残念ながら高橋国光監督は姿をお見かけしなかった。

 

山本尚貴選手

 2018年はスーパーフォーミュラ、スーパーGTのWタイトルを獲得してノリにノッている。

 難しい「連覇」に挑む。

 午前中の走行いっぱい、山本選手がドライブしていた。

 チーム国光が「100」番ではないのはチョット違和感がある(笑)。

 

 スーパーフォーミュラのテスト日にモーフェス鈴鹿での「#1」NSX-GTお披露目デモラン写真に山本選手のサインを入れて頂いた。

 人が多い時は❝サインしませんオーラ❞を出している山本選手だが、フォーミュラとGTテスト共にとても気軽にサインに応じて下さった。

 昨年は鈴鹿ファン感への参加もあってか3月にはシーズンカラーになっていたが、今年はテストカラーのまま。

 

ジェンソン・バトン選手

 非公式テストであり、モーフェス鈴鹿にもバトン選手は参加されていなかったので、今回来られるのかどうか不透明なまま観戦に行った。

 そのためバトン選手に遭遇できた時はとても驚いた。いつもは走って追いかけて追いかけまくっているのに、今回はバトン選手の方から歩いて向かって来られたのだから…。

 思い出すだけで脳内に❝幸せホルモン❞が分泌され、辛い事も乗り越えられる。

 午後からはバトン選手が走行。初日の総合トップタイムをマーク。

 午後になると逆バンク辺りの日差しはコクピット内まで届くで、ヘルメットまで写り込む写真が撮れる。

 

 昨年、バトン選手が乗るという事でホンダも必死で良いマシンを仕上げてきたこともあるだろうが、それでも混戦のスーパーGT参戦初年度でチャンピオンを獲得するのは素晴らしい。F1チャンピンの実力を見せつけられた。

 今季初テスト(?)でも総合トップとは物凄い適応力だ。 

 

 非公式テストで観客が非常に少なかったためか、インパル加入のジェームス・ロシター選手と一緒にS字から逆バンク方面まで見に出てきていた。

 バトン選手がコーナーまで見に出てくるなど国内では稀有。奇跡の遭遇。

 

 ジェンソン・バトン選手に昨年のレイブリックNSX-GTの写真にサインを入れて頂いた。

 獲得したチャンピオンナンバーの「#1」まで書き込んでくださった。感激~ッ!!

 今回のテストに行った目的達成だ。

 

 昨年の鈴鹿GT300㌔観戦後に「バトン選手さようなら」と思ったのだが、今季もスーパーGTに参戦してくれることになって嬉しい。

 チャンピオン獲得し、ゼッケン「1」で走ったのだから、もうホンダへの恩義は返した。今年こそ最後になるかも。

 バトン選手には世界中の面白いカテゴリーが視野に入っているのだろうな。

 

 

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全日本モトクロス 4メーカーライダー・トークショー 大阪モーターサイクルショー

 大阪モーターサイクルショーのお楽しみ、メインステーに全日本ライダーを日替わりで登壇する「MFJモーターサイクルスポーツステージ」

 観に行った土曜日は「モトクロス・ライダー トークショー」だった。ホンダ、カワサキ、ヤマハ、スズキの4メーカーのIA1ライダーが勢ぞろい。

 昨年、ここで「モトクロストークショー」と「レディース・ライダー トークショー」を観て、初めて全日本モトクロス観戦に行くことにしたのだった。あれから1年。

 

 毎年ステージ前にはベンチが並べられて見易かったのだが、今年はカフェスペース用の丸テーブルとイス。あまり多くのお客さんが集まれないレイアウトだった。

 

司会はお馴染み宮城光氏と多聞恵美さん

 多聞さんは❝たこ焼きイヤリング❞で大阪仕様に。今年はたもんグッズ買えなかったな。

 宮城氏の良い質問がライダー達の言葉を引き出す。

 

左から―

Team HRC/山本鯨選手

Kawasaki Team GREEN/新井宏彰選手

TEAM YAMALUBE YAMAHA RACING/岡野聖選手

SRF Team SBE/深谷広一選手

 

 宮城「山本選手は1年ぶりですね」

 山本「去年はチャンピオン獲って来れたので気持ち良かったのですが。今年は…」

 宮城「マシンに苦戦していた感じですが」

 山本「市販車に先駆けて取り付けられたパーツとか多くて『別メーカーのマシンじゃないか?』って思うほど性格が変わっていたので苦労しました」

 宮城「ロードレースの選手は練習でモトクロスしていますが、モトクロス選手の練習はどうやってますか?」

 新井「モトクロスの練習が一番ですね」

 宮城「雨降ったりして乗るの嫌な時ってあるでしょ?」

 岡野「あります! 後片づけとか大変なんで(笑)」

 宮城「ファクトリー(HRC)は片付けやってくれるんでしょ?」

 山本「サーキットに来て乗るだけっていう体制は作ってくれています。でも僕はできるだけ一緒にやったりします」

 宮城「プライベーターだとみんなやらなきゃいけないから大変でしょ?」

 深谷「みんなと一緒にやっているのが楽しいです。遠征もみんなで交代で車を運転して行ったりするので結束力が高まります」

 今シーズンの全日本モトクロス選手権は今週末に開幕した。

 9月の近畿大会(名阪スポーツランド)が楽しみだなぁ~。

 

最後にはモトクロス近畿選手権チャイルドクラス上位者の激励会が行われた

 4ライダーのサイン入りTシャツが手渡された。

 数年後には全日本ライダーとしてこのステージに立っているかもしれない。

 

 トークショー後に全日本モトクロス近畿大会の写真にサインを入れて頂いた。

山本鯨選手のサイン

 

新井宏彰選手のサイン

 

岡野聖選手のサイン

 

深谷広一選手のサイン

 

 
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750ライダー光のCBも展示 ホンダ・ブース 大阪モーターサイクルショー

 モーフェス鈴鹿、SFテスト、GTテストを差し置いて大阪モーターサイクルショーのネタを連発しているのは、既に東京モーターサイクルショーが始まってしまったからなのだ(苦笑)。

 

 ホンダ・ブースの正面には昨年チャンピオンを獲得した3カテゴリーのマシンが展示。

 

2018MotoGPチャンピオン RC213Vマルク・マルケス車

 

ショウエイ・ブースにはマルケス選手チャンピオン獲得記念ヘルメットを展示

 

2018全日本モトクロスチャンピオン RCF450RW成田亮車

 

2018全日本トライアルチャンピオン RTL300R小川友幸車

 

 桜井ホンダから全日本JSB1000に参戦している濱原颯道選手を発見。プライベートで来られていた。

 昨年もお見かけしたので、今年も来られているかもしれないと思っていた。

 濱原選手には昨年のレオカップエンデューロの写真にサインを入れて頂いた。

 「この前のやつですね。今年のゼッケンはコレなんです」と『#19』を書き込んで下さった。

 

1959年発売の「ベンリィ CB92 スーパースポーツ」から60周年、1969年発売の「ドリーム CB750 FOUR」から50周年、1979年発売の「CB750F」から40周年記念の展示コーナー

 

ドリーム CB750 FOUR

 「春風さんが爽やかデスネ♡」と『750ライダー』早川光も乗っていたCB750FOUR。彼も第一話のアウトローぶりから同一人物とは考えられない程青春爽やかな高校生になったものだ。

 

CB1000 SUPER FOUR

 

 ホンダ・ブースは通路が狭く、跨れる市販モデルやSNS掲載でグッズがもらえるために大混雑。

 ほとんど写真が撮れなかった。

 ハッシュタグ付き投稿を大型モニターで紹介していた。

 

クロスカブ110・くまモン バージョン

 かわいいなぁ。これだったら欲しい気がする。6月発売予定。

 きっと2&4レースや8耐の時も展示される!

 

500X Customized Mode5

 

CB650R

 

 


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全日本3カテゴリーのライダー登場 ヤマハ系ブース 大阪モーターサイクルショー

 大阪モーターサイクルショーで一番滞在時間が長かったのはヤマハ系ブースだ。

 ヤマハ公式HPで全日本ライダーのトークショー開催を告知していたが、タイムテーブルは発表されていなかった。

 当日行ってみると「全日本ライダー」と「ヤマルーブ・ライダー」のトークショーが午前・午後各1回ずつ。さらには「YSP」ブースでも行われるというサービスぶり。

 国内4大メーカーで一番モータースポーツをアピールしていた。

 

今季カラーのMotoGP・YZR-M1バレンティーノ・ロッシ車

 「ろっしふみ」ステッカーが貼られている面が壁側に…(泣)。

 

全日本JSB1000クラスYAMALUBE RACING TEAM YZF-R1前田恵助車

 

 ブース近くに前田恵助選手が出てこられたので写真と―

 昨年の2&4レースでの写真にサインを入れて頂いた。

 先の鈴鹿テストではなかなかピットから出てこられなかったのでようやく頂けた。

 

NIKEN GT

 ツーリングでの快適性をより高めた上級仕様。鈴鹿の駐車場では見かけたが、街で走っているところはまだ見たことが無い。

 うわっ! ヤマハの市販車写真撮ったのってコレだけだった…。

 

 早めにヤマハ・ブースに行ってトークショーの時間を確認すると、10時20分頃から全日本3カテゴリー・ライダーのトークショーが始まるとのこと。朝一番からスタートとは! 早めに行っておいて良かった~。

 

「全日本ライダートークショー」

左からトライアル・黒山健一選手、モトクロス・岡野聖選手、ロード・野左根航汰選手

 野佐根選手、岡野選手ともに口数が少ないので黒山❝先輩❞のトークアシストが光った。

 

 黒山選手への質問では、野佐根選手が「どうやったらトークが上手くなるのですか?」と質問。

 「トークショーやトライアルデモで、どうやったらお客さんに楽しんでもらえるか、自分の立ち位置を考えたらこうなっていた」「このテンションで全日本選手権の時に来て頂いたお客さんは『黒山選手、喋らない』と思われることでしょう。❝話しかけるなオーラ❞は出していませんが、本番の時はそんなに話しません。が、どちらも黒山です」

 

黒山健一選手

 黒山選手は面白いだけでなく、とても分かり易い

 昨年参戦した世界選手権 電気トライアル・クラスの話では「エンジンはガソリンが切れるまで同じパワーですが、電気はスタートした時がMAX。徐々にパワーが落ちてくるので、どこにセッティングを合わせるのかが難しく、選手によって違います」と説明してくれた。

 

 黒山選手にはモーフェス鈴鹿の際にモーターサイクルショー・トライアルデモの写真にサインを頂いていた。

 

岡野聖選手

「朝一番でまだ頭が寝ています(笑)。昨年からIAIに昇格して思うように走れませんでしたが、今年は初優勝を目指します」

 

 岡野選手には全日本モトクロス近畿大会での写真にサインを入れて頂いた。

 

野左根航汰選手

 「ゼッケンは前年の順位で決まるのですが、毎年数を減らせてきました。それでも去年は優勝できなかったのが悔しいところです。今年はもっと上を目指します」と野佐根選手。

 

 野佐根選手には先のJSB1000鈴鹿テストの写真(ゼッケン「4」)にサインを入れて頂いた。

 雨上がりでクリアバイザーを付けているので❝目❞まで分かる。

 

 レース開催時のトークショーに比べて選手との距離がめっちゃ近い!

 ❝かぶりつき❞では1㍍も離れていない。これもモーターサイクルショーの良いところ。

 「この後のスケジュールが…」とかが無いので、選手も気軽にサインや写真撮影に応じて下さる。いや、逆にお付きのスタッフの方が「どんどん撮ってください。サインいいですか?」と言って来るくらい(笑)。

 

 

「YAMALUBE RACING TEAMトークショー」

 ロードレースJSB1000とモトクロスIA2クラスに参戦するYAMALUBE RACINGのライダーが登場。

 3選手とも同世代(前田選手が1コ上)でとても仲が良さそうだった。

 

左からロード・前田恵助選手、モトクロス・大倉由揮選手、鳥谷部晃太選手

 「昨年は怪我でほとんど走れなかったので、今は乗れることが楽しいです」と前田選手。

 

 鳥谷部選手に全日本モトクロス近畿大会での写真にサインを入れて頂いた。

 大倉選手も写真にサインを―と思っていたのだが、写真のプリントができていなかった。残念。

 

 午前中の最後には6選手全員が登場。お客さんと一緒のフォトセッションが行われた。

 撮影された写真はどうなるのだろう? 欲しいな。

 

ヤマルーブ・オイルのプロモーションでロードとモトクロスの「YAMALUBE RACING TEAM」ライダーがマシンと一緒に記念撮影。

YZ250Fのところではモトクロスの2選手が撮影

 

 そうこうしていると通路挟んだ向かいの「YSP」ブースでもトークショーが始まった。

 うぉぉッ!! なかなかヤマハ・エリアから出られない~。10時の開場とともに入館したのに、お昼近くになってもまだ隣の館に進めていないのだ。

 

さらに選手との距離が近い!

 

 トークショーで「選手がステッカーを配りますので、会場内で選手を見かけたら『ステッカーちょうだい』と声かけて下さい」と言っていたので、声かけて頂いたステッカー。

 

 YSPブースには2016年鈴鹿8耐でV2を達成したYZF-R1が置かれていた。カウルにはレース中に付いた虫や汚れもそのまま残されている。

 ただの展示だけでなく、乗車体験もできたのだ。8耐優勝マシンに跨れるなんて~ッ! この状況ならやるでしょ!

 

 


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ウイング付きパニガーレV4R/日本初公開BMW S1000RR 大阪モーターサイクルショー

 大阪モーターサイクルショーはインテックス大阪の2館を使用している。あまりスペースに余裕が無いせいか参考出展車両でも❝台❞に余裕が無い。

 すぐに多くの人が周囲を取り囲んで❝覗き見る❞ので写真が撮りにくいのだ。

 跨り可能な市販バイクは次々人がやってるくのでバイク単体で撮影するのはムリ。

 

 ドゥカティも例年人でごった返しているので、朝一番に久保まな選手に会った後、すぐにブースに直行した。

 目的はウイング付き市販バイクパニガーレV4R! まだ人が集まる前に到着できた。

 

ドゥカティ・パニガーレV4 R

 ワールドスーパーバイク選手権(WSB)参戦用ベース車両。今季デビューして開幕から負けなしの四連勝。

 MotoGPで培ったウイング・エレメントを装備。いかにも「レースからフィードバックしました」というデザインだ。

 エンジン企画もWSBレギュレーションに合致した998ccのデスモセディチ・ストラダーレRエンジン。

 このウイングでダウンフォースを得ようとするならばヘアピンを80km/h以上で旋回するくらいの速度が必要なのではないだろうか? 公道でそれをできる場所と腕があるのだろうか?

 転倒、即、高価なカーボン製ウイング破壊になってしまう。怖い怖い。

 

 WSB、また日本で鈴鹿で開催して欲しいなぁ。

 

ドゥカティ・パニガーレV4S

 

ドィカティ・ディアベル1260

 

スクランブラーに乗って❝ミニカー風❞に写真撮影ができるフォトスポットもあった

 

日本初公開 新型 BMW S 1000 RR

 フルモデルチェンジし、BMW M社が提供する「M パッケージ」を初採用している。

 

BMWでもバンク体験コーナーがあった

 

 


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