天使すぎるファイター中原美海選手 アジアロードレースAP250 / 石井千優選手&白石玲菜選手
アジアロードレース日本ラウンド AP250クラスに推しライダー、中原美海選手が出場するので、応援に行こうと早くから決めていた。
行けるのは土曜日だけだが、タイスケ見て「朝一番からヘアピンで予選を撮影して、昼にはピットウォークで会いに行って、決勝は逆バンクで…。雨なら…」と当日スケジュールを色々考えていた。
ところが直前になって、まだお会いした事が無いレジェンドライダー・平忠彦氏がナンカイライダーズミートのゲストに来られると知ってしまった! しかも日曜日!!
まずは休日を日曜日にしてもらえるように会社にお願い。
だが当日のAP250と平さんのイベントスケジュールがどうしても被ってしまう。
苦渋の二者択一。何十年も会える機会を待ち望んでいた平さんを優先することにしたのだった…。もうこの先また何年もチャンスが巡って来ないかもしれない。
平さんのサイン会整理券配布の順番待ちをしつつもまだ人が集まる気配が無かったので、ダッシュでピット裏まで行ってみた。
するとそこで中原選手を発見! ラッキ~♪
朝一番でチャーミングな笑顔を見せて頂きました~
今日はきっと良い日になりそう♪
昨年のMFJ-GP・JP250での写真にサインを入れて頂きました。ありがとうございます。
午前中に行われた10分間のウォームアップ走行。
ダッシュでグランドスタンドに行ってみたが、観られたのはピットに帰ってくるところだけだった…。
ピットウォーク時間帯には雨が降って来てしまったが、一緒に順番待ちをしていた方に荷物をお願いしてチョコットだけ覗きに行く。
中原選手のところには多くの人が集まっているのですぐに分かりました。
走行写真が撮れなかったので、せめてもマシン+中原選手の写真だけはカメラに収めたかったので嬉しい~。
朝、中原選手にお会いした時に、一緒にいた方にビックリ。
TONE RT SYNCEDGE4413からJP250に参戦、筑波選手権では優勝もしている石井千優選手ではないですか! 応援に来られていたのかな?
ピットウォークではSS600クラス・豊島怜選手の傘持ちをしていた石井選手
トークショーを観にGPスクエアに来られていた石井選手
チームカードにはサインを頂いたことはあったが、サイン帳へは初めて
「ちーちゃんのサイン、どんなの?」と覗き込んできた中原選手。サインを見て笑っていた。
ピットウォークでDreamline PlusoneからJ-GP3に参戦している白石玲菜選手を発見!
写真をお願いすると雨の中、ポーズをとって下さりました。
朝一番からチャーミングな笑顔を頂いたおかげで、良い一日になりました。
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伝説のライダー 平忠彦さん に会うチャンスが遂にキタ~ッ! 激烈長文
アジアロードレース鈴鹿ラウンド(ARRC)が開催されている鈴鹿サーキットのGPスクエアでは、南海部品のイベント「ナンカイライダーズミート2019」が行われた。
ARRCの決勝日にナンカイライダーズミートが行われる事は、3月の大阪モーターサイクルショーでチラシが配られていたので知っていた。だが、その時点では❝あの方❞の名前は無かった。
-なのでARRCは土曜日に観戦に行って、推しライダー中原美海選手を応援する予定でいた。
ところが、水曜日になって発見してしまったのだ。あの方の名前を!
伝説のライダーにしてまだお会いしたことが無い平 忠彦さんの名前を!!
「近くにイベントで来られる事は無いかな?」と、かなりマメに検索をかけていたのだが、水曜日まで発見できずにいた。
ドルフィンとしては日曜日に休日を得ることはとても難しいのだが、これほどのチャンスは滅多に無い。しかも急な事なのだが、無理を言って休みを交代してもらって鈴鹿に向かった。
サイン会の整理券配布は午後1時15分からだったが、ゲートオープン朝8時と同時に整理券配布の順番待ちを始めた。
この為に行って先着50名に入れなかったら意味がない。
バトルが多くて内容がとても面白いアジアロードレースは見られない。中原美海選手の走りも見られない。
だが、二者択一。
「楽して最大の効果を得る」のがポリシーだったが今回だけは「確実」に整理券はGETしたい。
ドルフィンと同様に朝一番から並んだファンの方がおられた。聞けば同じく大阪から来られたという。その方とお喋りしたり、荷物番してチョコチョコ会場を見回ったりしていた。
1987年ヤマハチャンピオンカーニバル名古屋での平忠彦選手
この時はトークショーだけでサイン会等ファンと接することは無かった。
天気予報では1日雨だったが午前中はなんとか天気がもってくれた。
このまま平さんのトークショーまで雨降らずにいて欲しかった。
今回のために「TECH21 YAMAHA」のスタッフシャツを着て行ったので、雨降ってポンチョ着てしまっては意味がない。
だが、希望とは裏腹にお昼ころからポツリポツリと雨が降って来た。
「雨だとサイン会に集まる人少ないかもね」と、もう一人の方と話していた。
整理券配布30分前くらいになって気が付けば雨の中、列には200人くらい並んでいた! うわっ!
整理券GETできて少し肩の荷が下りた。
TECH21スタッフシャツ&当時8耐で無料配布されたゼッケン
12時20分からイベントの『集合撮影会』が行われ、ここに平さんも姿を見せた。
雨で人が集まりにくかったので、ドルフィンに「NANKAI」のノボリの端を持つ役を頂けた。さらにはドルフィンの後ろに平さんが来られ、横にはトライアルの小玉絵里加選手が来られたのだ。小玉選手のいい香りにドルフィンはクラクラッす❤
しかも平さんがドルフィンの肩に手を置いて下さったのだ。平さんの手の温もりが忘れられない。
全日本トライアル・レディースクラス 小玉絵里加選手
平さんのトークショー前には『モトブロガー Mi-RIDERさんトークステージ』があった。
あまり存じ上げていないのだが(失礼)、かなり人が集まって盛況だった。
ドルフィンは横の方でトークショーに備えて準備。ポンチョを脱いでTECH21シャツになり、今回から導入の❝被る傘❞を被った。これだと両手が空くのでデジカメ撮影し易い。
すると一緒にいた鈴鹿で知り合った少年が「めっちゃ見られてますよ」とドルフィンに言ってくるのだ。「きっと❝被る傘❞スタイルが面白いんだろうな」と思ったら「シャツですよ!」と続けて言うので、振り返ると、そこには平さんが立っていた~ッ!
みんなステージに夢中で平さんが出てきていることに気付いていない。
「これ、当時のシャツ?」と平さんの方から話しかけてくださった。
「はい、今日のために引っ張り出してきて自分でアイロンかけて着てきました!」と答えた。
そうだシワになるのが嫌で道中の車の中でもハンガーに掛けていて、入場ゲートに向かう直前に着替えたのだった。
「嬉しいね~」と言われるので、ここぞとばかりにTECH21ゼッケンにサインをお願いすると「これも持ってたの? 懐かしいなぁ」と、快くサインを入れて下さった(トップの写真)。
ラッキ~ッ! 朝一番から並んでいたので神様がご褒美を下さったのかな。嬉しいなぁ。
これでゼッケンにケニー・ロバーツ氏と(殴り書きだけど)平忠彦さんのサインが入った!
いよいよ今回のメインイベント(自分の中では)、平忠彦さんのトークショーが始まった。
すると、トークの冒頭で「一番前には懐かしいTECH21のシャツを着た方もおられます。聞けばご自身でアイロンをかけてこられたとか(笑)。嬉しいですね~」と紹介して下さったのだ。
皆さんの注目を浴びて嬉しいやら照れるやら。
平さん、ありがとうございますッ!
体が丸くなったが人間も丸くなった感じがする。
「『BikeJIN』の企画でホンダ・ゴールドウィングに乗ったら『平がホンダと契約した』って噂になりましたが、契約していません(笑)。あれは『BikeJIN』の企画ですから」と。
「近くのホンダに来られないかな~」と『BikeJIN』もチェックしていたので知っていた。
「バイク好きとしては色々なメーカーのバイクに乗りたいですからね」とMCの多聞恵美さん。
そしていよいよサイン会。この時をどれだけ待ったことか。
ピットウォーク等のサインして「ハイ次」みたいなものではなく「短い時間ではありますが、平さんとお話したり記念撮影したりしてお楽しみください」とのアナウンス。そんなに時間取って下さるの? めっちゃ嬉しい。
一緒に並んでいた方が持って来ていたTECH21・R1のポスターパネルにサインを入れる平さん
映画『汚れた英雄』で草刈正雄さんの吹き替えをされたりして名前は存じていたものの、実際に平さんのレースを観たのは1985年の鈴鹿8耐が最初。
お会いしてサインを頂くまで34年かかった!(当時のレースではピットウォークやトークショーなど無かった)
何枚もサインを頂けないだろうからと「平さんと言ったらコレ」と写真を厳選して持って来た。
残念ながらネガが退色してしまっていて当時のカラーが出ていない。
「退色してしまっていますが、コレにお願いします」と写真を2枚出すと「これも懐かしいな~」と平さん。南海オフィシャルカメラマンの方も「コレ(退色)がまたイイんですよ!」と言って下さった。
1985年鈴鹿8耐 YZF750
1987年MFJ-GP練習日 YZR500
念願だった平さんとのツーショット写真撮影
握手して平さんか肩に手を回してくださっている。おじさんがおじさんに抱かれてドキドキ。
この写真にサインを入れて頂けるのは何年先になることだろう? その時までお互い元気でありたいものです。
そしてタイラレーシングのTシャツもサイン入りで参加者全員にプレゼント。めっちゃ大盤振る舞い!
来てヨカッタ~!
目的を達成し、かなり服も濡れ、雨も激しくなったのでARRCも最後まで観ずに帰路についたのだった。
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アジアロードレース/南海ライダーズミートに行って来たよ
アジアロードレース日本ラウンド&南海部品ライダーズミートに行って来た。
ナンカイライダーズミートは日曜日だけの開催だが、ゲストとしてレジェンド・平忠彦さんが来られるというので、無理を言って日曜日に休みを取らせてもらったのだ。
ドルフィンはまだ平忠彦さんに一度もお会いした事がないのだ。
水曜日に平さんが来られる事を知ってからの4日間、ワクワクして一晩3時間くらいしか寝られなかった。先週のマイケル・ドゥーハン氏より前後1日延びているので睡眠不足も甚だしい。
当日も午前2時くらいに目が覚めてしまった。「G20」の影響で道が混んでいるかもしれないので、早めに家を出た。
早朝のため「G20」の影響は無く、逆に道が空いていて走り易かったのでエコランに務めた。
道中は雨が降っていたが、鈴鹿に着く頃には雨は上がっていた。このまま夕方までもってくれればうれしいのだが…。
朝8時のゲートオープンには長蛇の列が
新観覧エリア「COURSE VIEW TERRACE」もほぼ出来上がっていた
今回はGPスクエアで行われる南海部品のイベント・ナンカイライダーズミートの平忠彦さんサイン会が目的。
ゲートを抜けて直ぐに南海部品総合受付に並んだ。午後1時15分からの整理券配布に対し、午前8時から並んだのだ! この為に日曜日に行ったのだから「もらえませんでした」では済まされない。真の目的を外してはならない。
GPスクエアには多くの出店が
GPスクエアのナンカイライダーズミートの出展規模が大きくて驚いた。鈴鹿8耐のライダーズビレッヂ並だ!
総合受付で南海部品のビニールリュックとオリジナル・アイスタオル(水に濡らすと冷たくなるらしい)が無料で配られていた。しかも3000名に! なんという大盤振る舞い!
配布していたのはナンカイメイトの瀬戸ももこサン❤
瀬戸ももこサンに3月の大阪モーターサイクルショーで撮影した写真にサインを入れて頂いた。
南海オリジナル・アイスタオル
8耐の時に使わせてもらおう!
オープニングトークは多聞恵美さんとKAZU中西さん
多聞恵美さんにタコヤキイヤリングが素敵な3月の大阪モーターサイクルショーで撮影した写真にサインを入れて頂いた。
南海契約ライダーのVITA選手が会場入りしていたので、3月の大阪モーターサイクルショーで撮影した写真にサインを入れて頂いた。
アコースティック・ライヴ 中村祐介さんと福山竜一さん
KAZU中西さんと酒井大作選手のマシンガントーク炸裂
スズキブースでは新型カタナにもまたがれる。大阪モーターサイクルショーでは長蛇の列ができていたのに、順番待ち無しでまたがれた。
カッコイイなぁ。
各ブースにはレーサーやデモバイクが展示
600ccバイクのカタナの顔を取り付けられる「小刀」だって!
このバイクはどうですか?鈴乃木凜さん。
伊勢志摩海女萌え キャラクター・碧志摩メグのキャラスクーター
南海部品契約ライダー総登場
ARRCのSS600クラスに参戦している佐野勝人選手は間に合わなかった。
左から酒井大作選手、船田俊希選手、小谷咲斗選手、浜口喜博選手、WILIAM選手、VITA選手。
色紙も用意されての(大盤振る舞い!)契約ライダーサイン会。
全員が色紙に寄せ書きしてくれた。
酒井大作選手を中心に寄せサイン
VITA選手はステッカーとスイングをプレゼントして下さった♡
まだまだ色々なイベントがあったので、それはまた後日紹介します。
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Blancpain GT ASIA 土曜日レース1 表彰台独占ポルシェ勢 RACE of ASI
SUZUKA RACE of ASIAのメインレース(?)のBlancpain GT ASIA。
午前中にGT3とGT4が別れての予選。3時40分から1時間のレース1が開催された。
ドルフィンの目的は元WGPチャンピオン、マイケル・ドゥーハン氏だったので、お会いできるまで朝一番のGTのフリー走行は見ずにピット裏に詰めていた。
ドゥーハン氏とツーショット写真が撮れると、F3の写真ともどもプリントしにイオンへ車を走らせたためGT4の予選は観られなかった。
サーキットに戻って来た時にはGT3予選の終盤だった。
トランスポーターは無く、コンテナにカバーをかけた倉庫兼モーターホームが並ぶ
パドックはアジア系を中心とした外国人がほとんど。
トラックのトランスポーターはおらず、移動用貨物コンテナを使った倉庫兼モーターホームが並ぶ。コンテナのままだと味気ないのでカバーをかける工夫をしている。
タイヤはピレリのワンメイク
動力付き荷車(?)でタイヤを運ぶ珍しい様
朝まで雨が降っていたため、強い日差しが出ると蒸し暑い。6月上旬の8耐テストの時のようなカラッとした暑さはもはや無い。日本のじめじめとした暑さがサーキットを包んでいた。
SUZUKA RACE of ASIAのお姉さん
土曜日レース1はポルシェが表彰台を独占。
やっぱりポルシェは強いなぁ。
優勝:Absolute Racing/Porsche 911 GT3 R
ポルシェはコンテナがホスピタリティになっている! 流石洗練されている
2位:Absolute Racing/Porsche 911 GT3 R
3位:ARN Racing/Porsche 911 GT3 R
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レースはローリングスタート。
1時間レースでドライバーは一人または二人。一人で走り切っても規定時間ピットストップしなくてはならない。
GTのスタートを観る事は無いので(スーパーGT観戦もどようびまで)、これだけの台数のローリングスタートは圧巻だった。
「ドゥーハン氏に会えるかもしれない」とワクワクして前々夜から3時間くらいしか寝られなかったので、体力的に厳しくなりスタートまで観て帰宅。
GT3メインだと、10Hくらい世界のトップチームが集まらないと、そこまで興味惹かれないのだ。
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最速ワンメイクレース ランボルギーニ・トロフェオ・アジア全車総覧 RACE of ASIA
鈴鹿RACE of ASIAでの開催レースのひとつ「ランボルギーニ・トロフェオ・アジア」。日本では鈴鹿と富士で2戦が行われる。
車両は目にした事はあったが、実際にサーキット走行するのを見るのは初めて。
マシンはNA5.2ℓエンジン。昨年からエボリューション仕様のランボルギーニ・ウラカン・スーパートロフェオEvoになった。
ワンメイクなので車両製作に規制が無いので❝見た目❞がめっちゃカッコイイ。ウラカンGT3よりも遥かに良い。
パドックの仮設ピットにずらりと並ぶ様は壮観
ランボ大好きのドルフィンなのでこれは楽しい。
土曜日のレース1の順位で前者総覧~!
優勝:GAMA RACING
2位:VINCENZO SOSPIRI RACING SRL
3位:FFF Racing Team
4位:Hojust Racing
車体に描かれているのはウラカンが変形する牛ロボ!
5位:T Squared Racing
6位:Leipert Motorsport
7位:GDL Racing Team
8位:FFF Racing Team
9位:PSC Starch Product
これが噂のガンダム・リスペクト・カラーか!?
10位:YH Racing Team
11位:PROMOTION RACING
12位:GDL RACING
13位:Aylezo Motorsports
14位:True Visions Motorsport
15位:852 Challengers
16位:Kamlung Racing Team
低い位置から見ると意外に車高が高く見える(GT3やGT500マシンに比べて)。
17位:VINCENZO SOSPIRI RACING SRL
GDL Racing Team
GDL Racing Team
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カワサキ勢 アーミーガール&阪神ライディング&山科カワサキ 鈴鹿8耐テスト
鈴鹿8耐応援グッズがネットで販売され始めている。
バイクメーカー系からプライベートチームや個人応援のものまである。
デザインが良いので「あれいいな」「この選手も応援したいな」と目移りしてしまう。これを一度に着用したらあれもこれものお祭り人間になってしまいそうだ(苦笑)。
ARMY&GIRL Team TJC & MF Kawasaki
本戦仕様のカラーリング車と黒ボディ車の2台を走らせていた。
今年は大久保光選手はここでは走らないようだ。
奥田教介選手
毎日ブログ更新して情報を載せてくれている奥田選手。
先日の全日本・筑波戦では2位表彰台を獲得して良い流れになっている。
週末のアジア・ロードレースにも参戦するので応援したい。
ヘアピンでオーバーランしてしまった!
渡辺一樹選手のヨシムラ・スズキGSXと一緒にピットに帰る
伊藤和輝選手?
チーム阪神ライディングスクール
昨年までとライダーが総入れ替えになった。
佐野勝人選手
大阪モーターサイクルショーにも来てくれた佐野選手がエース。
東村伊左三選手?
山科カワサキ&オートレース宇部withYIC京都・BR
今年の大阪モーターサイクルショーで知ったのだが、このチームも専門学校生がスタッフを務める。俄然応援したくなる。
今年はRSITOHで走った新庄雅浩選手が加入。
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ウイング付きドゥカティ・パニガーレV4R(チームディライト)が8耐出場禁止ィ~!?
ワールド・スーパーバイク選手権(WSB)開幕戦から破竹の勢いだったドゥカティ・パニガーレV4R。
パニガーレV4Rを鈴鹿8耐で走らせようと、プライベーターながらテストを重ねトライアウトを突破してきたバナーレーシング/チームディライト。
DUCATIイタリア本社とDUCATI JAPANから発売前のパニガーレV4Rの車両協力を得てきた苦労もあった。
ドルフィンも6月初旬の合同タイヤテストで走る姿を見て「チームカラーに塗装された走るマシンを見たいなぁ」と思っていた。
ところが、ここに来て大会組織から「(新型のため)車両ホモロゲーションが取れていない」ので出場できないと通達があったらしい。
今さら~?
8耐トライアウトを突破してきたのに、それまで気付かないって…。
マシン的に残念なこともさることながら、チームの憤りは相当なものだろう。
仮に今から別のマシンを調達して来ても❝ただ出るだけ❞にしかならない。
残念で仕方ない。
来期はキッチリと8耐出場できるように大会組織とチームで協議して前進していって欲しい。
喧嘩別れでうやむやになることだけは避けてほしい。
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小山美姫選手とアジアF3選手権 鈴鹿RACE of ASIA
鈴鹿RACE of ASIAで開催されたF3アジアチャンピオンシップ。
全日本F3ともGP3系F3とも車両規定が異なるらしい。
タトゥース社製のシャシーにアルファロメオ1742ccターボエンジンを搭載(大会プログラムより)。
1大会3レースが開催されるようで、観戦に行った土曜日は予選とレース1が開催された。レース2のスターティング・グリッドは、レース1で記録した最速ラップタイムで決定される。
土曜日は朝8時45分という早い時間から予選が始まった。
小山美姫選手
フォーミュラWシリーズにも参戦する小山選手。
鈴鹿サーキットHPのエントリーリストには名前が掲載されていなかったが、直前になって参戦を表明(鈴鹿HPのエントリーリストは最後まで更新されず)。
小山選手の走りを観る機会ができて嬉しかった。
予選12番手。レース1決勝12位フィニッシュ。
セーフティーカー解除後の超スプリントレースで11番手~13番手の争いを展開していた。
日曜日のレース2は7位。レース3も7位だった。
「眩しい…」と、バイザーで陽を隠しての撮影。おちゃめな一面も。
朝、お会いした時にスーパーGT鈴鹿の金曜日にさつえいしたFIA-F4の写真にサインを入れて頂いた。
その際にゼッケンNoを聞くと「昨年と同じ『95』です」と教えてくださった。
お昼休みに予選での写真にサインを入れて頂いた。
「あれ? これ今日の写真ですか!?」と驚かれていた。「ダッシュでイオンまで行ってきました」と答えたのだった。
ダッシュで往復したのでベストの写真を選べなかったのが残念。
アジアF3のおねえさん
F3ピット裏で見つけた馴染みのないタイヤ。
「どこのタイヤ?」とプログラムを見たらシンガポールの「ジーティー」というメーカーだった。
F1トロロッソっぽいカラーリング(笑)
予選は赤旗連発
タイヤが温まっていないのか、リアが滑ってカウンターを切る場面も多かった
決勝レースはスタートでエンジンストールしたマシンに1台が接触。早々にセーフティーカー出動となった。
SC解除後、Hitech Grand Prixの2台が抜け出して後続を広げた。
3台による3番手争いが展開された。
ファイナルラップでペト・パタリック選手が逆転して3位表彰台をGET。
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昨日発売 F1マシンコレクション65号 ニコ・ロズベルグ王者に メルセデスW07ハイブリッド
昨日になったF1マシンコレクション65号の1/43ミニカーはニコ・ロズベルグ選手がワールドチャンピオンを獲得したメルセデスF1W07ハイブリッド。
父、ケケ・ロズベルグ選手とともに親子二代に渡るワールドチャンピオン獲得を成し遂げた。
ミニカーもケケ選手のウイリアムズFW09/ホンダと一緒に。ゼッケンも一緒だ。
実はニコ・ロズベルグ選手をあまり近くで見たことが無い。
2010年のドライバーサイン会にウイリアムズ/トヨタのドライバーとして登場した際に、遠くから見たくらい。
F1日本GPも2014年を最後に観戦に行っていないので、写真も2014年のメルセデスF1W05が最後。
それでもニコ選手はイケメンであるし、ケケ選手の名声に恥じない素晴らしい走りをしてきたので現役の中では好きなF1ドライバーの一人だった。
チームメイトのルイス・ハミルトン選手との激闘を制しての世界王者。そして❝最後の❞F1マシンとなってしまったので、F1マシンコレクションを購入した。
タイトル獲得後に現役引退してしまった時はショックだった。まだまだやれるのに…。
でも潔さも感じた。
F1W07はノーズが他チームのようにチ〇ポ・ノーズではなく、シャープなので見た目もまだ格好良い方だ。
ミニカーはフルカウルなのでパワーユニットなのかエンジンなのか分からない(笑)。
ガソリンエンジンからハイブリッドのパワーユニットに変更され、メルセデスが大きなアドバンテージを持った。
メルセデスの一人勝ちの状態がここ何年も続いてしまってF1は本当に面白くなくなってしまった。
TVも有料放送しかしないので全く見ていない。
ドライバーなど1/3くらいしか分からないのではないだろうか? 日本人F1ドライバーが誕生すれば、また見る気にもなるのだろうが…。
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ジャック・ドゥーハンVS笹山右京 アジアF3 &父 ミック・ドゥーハン レース・オブ・アジア
SUZUKA RACE of ASIAで開催されたFIA-F3アジア選手権。
ここに2輪WGPチャンピオン、マイケル・ドゥーハン氏の息子のジャック・ドゥーハン選手がフル参戦している。父も同伴で鈴鹿にやってきたのだ。
ジャック選手が所属するHitech Grand Prixのチームメイトが笹原右京選手。
アジアF3はこの2強の争いに終始した。
土曜日には予選とレース1が行われた。
アジアF3は❝周回レース❞ではなく30分の❝時間レース❞なのだそうだ。
スタートでエンジンストールしたマシンに1台が接触。ストレート上にマシンが止まり破片も散ったため早々にセーフティーカー出動。
SC先導でのスタートになってしまった。
ポールポジションだった笹山右京選手を1コーナーで制したジャック・ドゥーハン選手。その順位のまま❝時間❞が経過してゆく。
SC解除になったのは残り5分くらい。2~3周しかできない超スプリントレースになった
Hitech Grand Prixの2台が抜きん出て後続を引き離す。
ジャック選手をジワジワと追い詰める右京選手だったが、慣れている鈴鹿でオーバーテイクができない。この辺りが右京選手イマイチ上にいけないところかもしれない。
逆に右京選手の揺さぶりにも動じないレース運びをしたジャック選手の将来が楽しみなところ。
レース1はジャック選手が逃げ切って優勝。
「❝ドゥーハン❞の名前が22年ぶりに鈴鹿の表彰台の中央に帰ってきました~ッ!」と辻野ヒロシ・アナウンサーの声が響く。
土曜日レース1 表彰式
Hitech Grand Prixのピット裏
チームとしての規模が他チームと違い過ぎる。
スタッフも多いが、何故かイケメンが多い。
笹原右京選手
シーズンフル参戦契約ではないらしいので、最後まで乗れるのかは不明らしい。
それでも開幕から6レース中4勝してランキングトップ。
朝、昨年の鈴鹿2&4レースで撮影したF3の写真にサインを入れて頂いた。
お昼休みに午前中の予選壮行写真に右京選手のサインを入れて頂いた。
ジャック・ドゥーハン選手
レッドブルの育成ドライバー。
日曜日のレース3でも優勝し、鈴鹿3戦中2勝してポイントランキング首位の右京選手との差が縮まった。
レッドブル+父・マイケル・ドゥーハン選手をリスペクトしたデザインのヘルメット。
将来はF1レッドブル入りして親子で世界を制するか?
若干16歳! のジャック・ドゥーハン選手
180㌢近い高身長。反面、手足が細くて「まだ体ができていないな」という印象だった。
若いとは思っていたがまさかまだ16歳だったとは!
来年はステップアップしているだろうから、しばらくは日本に来ないかも。
朝、ジャック選手にサイン帳にサインを頂いた。
お昼休みに午前中の予選壮行写真にジャック選手のサインを入れて頂いた。
マイケル・ドゥーハン氏とのツーショット写真とともに急いでプリントしたので、ベストな写真を選べなかった。
ジャック選手が16歳ということもあって両親が同伴して来日。
父・マイケル・ドゥーハン氏は表立った行動はせず、あくまで❝親の立場❞でピット内にいた。スターティンググリッドにも行かず、予選もピットビル3階で見守っていた。
鈴鹿に来られているらしいとの情報はあったものの「土曜日に鈴鹿にいる」という100%の保証は無かった。もしかしたら土曜日はスポンサー関連回りをしているかもしれないし、ホンダ関係者と貴賓席で観覧しているかもしれない。
朝のうちは全然姿を見なかったので不安だった。
しかし、お昼休みには姿を見せてサインを求めるファン全員にサインをし、写真撮影に応じて下さった。嬉しい!
ファン感謝デーや鈴鹿8耐、サウンド・オブ・エンジン等のゲストで来場したならば、ここまで余裕で接することは不可能だっただろう。
来てヨカッタなぁ。これでパドックパス2日通しで500円は安かったなぁ(1日しか使わないが)。
表彰式にも姿を見せていた父・マイケル・ドゥーハン氏
サイン帳にジャック選手とページ続きでマイケル・ドゥーハン氏のサインを頂いた。
レジェンドなので「金」。
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