ホンダ&トヨタ社長、CBR1000とヤリスで走行 モースポフェス鈴鹿
モーターフェス鈴鹿・土曜日のピットウォークで駆け足で一回りした後、ピットでプレスが集まっている場所を発見。「何があるのだろう?」と覗いてみると―。
本田技研の八郷隆弘社長とトヨタ自動車の豊田章男社長お二人がおられるではないか!
しかもレーシングスーツ姿で‼ いやぁ驚いた。
そもそもお二人の姿を拝見すること自体が初めてだった。
この時に八郷社長が「煽らないでよ」とか話していたそうだ。
ドルフィンが覗いた時にはもうお喋りは終わりがけだった。
足早にF.C.C.TSRホンダのピットを後にする豊田社長。周りにお付きの方を数名つけてガズーレーシングのピットに戻っていった。
豊田社長は「モリゾウ」の選手名でラリーに参戦している。サインを頂くなら今しかない! しかし畏れ多い。
「してくれるかな?」「どうかな?」と思いつつも、思い切って「モリゾー選手~! サイン下さい!」とお願いすると、して下さった。
いやぁ、モリゾー選手のサインを頂くチャンスなど、もう無いだろうな。
モリゾー選手のサイン
「モースポフェス2019 SUZUKA オープニングイベント」で2輪4輪を代表するカテゴリーのマシンが一堂に走行。
その後に再び走りはじめたF.C.C.TSRホンダCBR1000SP2とトヨタ・ヤリスWRC。
マシンをドライブしているのは八郷・ホンダ社長と豊田・トヨタ社長だった。イベントプログラムには記載されていないサプライズ演出。
このためのレーシングスーツ姿だったか!
八郷隆弘社長/CBR1000SP2
先ほどまでジョシュ・フック選手がライディングしていたEWC用マシン。レーシングパワーのバイクに乗るなんて…。怖っ!
コーナーでドリフトをかましてくる豊田章男社長/ヤリスWRC
コーナーでドリフトさせてお客さんを楽しませてくれる。
トヨタ、ホンダ、モビリティランドの3社共催を宣言するオープングで、グランドスタンド前から多くの風船が放たれた。
「豊田社長とは普段から仲がいいので、本業では競争し、レースでも競争していますけど、一緒にオールジャパンでモータースポーツを盛り上げていきたいという思いで、今回、いっしょにやらせていただきました。どうもありがとうございます」と八郷社長。
「ここしばらく体調が良くなかったのですが、八郷社長から直接電話で『来てね』と念押しされました(笑)」「八郷社長にお願いして実現しました。普段は競い合っていますが、本当にファンの皆さまのおかげで今日というこの日が実現できました。本当にありがとうございました」と豊田社長。
来年からも共催を続けて盛り上げて欲しい。
豊田社長はその後もGPスクエアでのラリーデモランでもFT86でドリフトを披露。
イベントで頂いたクリアファイルやステッカー











