トミ・マキネン監督にサイン入れて頂いたラリーカーコレクション4号・ランエボⅣ | CLUB24-にいよんー

トミ・マキネン監督にサイン入れて頂いたラリーカーコレクション4号・ランエボⅣ

 モーターフェス鈴鹿での最大の目的は、TOYOTA GAZOO Racing WRT (World Rally Team)代表であり、WRC4連覇を成したレジェンド、トミ・マキネン監督のサインをミニカーに頂く事だった。

 

 ’90年代後半に三菱ランサー・エボ・シリーズでスバルコリン・マクレー選手トヨタカルロス・サインツ(パパ)選手らと激戦を繰り広げた。❝競り勝って❞チャンピオンを獲得しているところに強さを、魅力を感じる。

 WRC史上初の4連覇を成し、三菱黄金期を築き「ランエボ強し」のイメージを強く打ち立てた。

 発表があるまで、まさか鈴鹿サーキットにマキネン監督が来て下さるとは思いもかけなかった。

 ―とは言っても、今回の最高ゲストである。ガードが固くてサインを頂けないかもしれない。

 

 CM'Sの1/72ミニカーは持っていたが、サインを頂くのに適した1/43スケールは持っていなかった。今回ために新たに購入してサインを頂けなかったらミニカーがもったいない。

 そこで、ミカ・ハッキネン氏がゲストに来られた時のように、他マシンのミニカーケースを用意して、サインGETできたらミニカーを購入する作戦をとることにした。

 隔週刊ラリーカーコレクションの他のマシンを台座から取り外し、マキネン選手のマシンと分かるように写真とネームを入れた仮のオリジナル台紙を取り付けて持って行った。

 今さら気付いたのだが、ラリーカーコレクションとF1マシンコレクションの台座ケース規格は全く一緒。仮のオリジナル台紙を作るサイズの❝アタリ❞が付けられて短時間で作ることが出来た。

 朝一番からピット裏で待っていたが、スタッフに制止されてサインを頂けなかった。こうなっては無理かな? と思っていたのだが…。

 有料ピットウォークに入るとマキネン監督がサイン会をして下さっていた! マシン撮影に目もくれず行ってみた甲斐があった。

 早めに到着できたので混雑する前にサインを頂く事ができた。ラッキ~! 嬉ぴ~ッ!

 

 「銀ペン」の発色も良く、とてもイイ感じ。

 

仮オリジナル台紙のミニカーケースニに入れて頂いたトミ・マキネン監督のサイン

 次にミニカーの購入だ。

 マキネン選手のマシンは隔週刊ラリーカーコレクションの4号ランエボⅣ7号ランサーWRCだ。両者ともに数年前に発売されたものなので、なかなか売っているところが見つからなかった。

 

 ようやく三菱ランサー・エボリューションⅣ(Gr.A)を入手。サインを入れて頂いたケースと合わせることが出来たのだった~ッ!

 タバコ・デカール貼っちゃおうかな~♪

 

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