チャンピオン山本/バトンのチーム国光NSX-GT スーパーGT鈴鹿タイヤテスト | CLUB24-にいよんー

チャンピオン山本/バトンのチーム国光NSX-GT スーパーGT鈴鹿タイヤテスト

 スーパーGT鈴鹿タイヤテスト。最初に紹介したいのはやはりチャンピオンチームにして長年応援しているチーム国光レイブリックNSX-GT

 マシンは恒例のカーボンブラックを基本にした❝テストカラー❞なので、掲載ページ全体が地味になってしまった。

 しかし、ドライバーはスーパースター・コンビだ。

 残念ながら高橋国光監督は姿をお見かけしなかった。

 

山本尚貴選手

 2018年はスーパーフォーミュラ、スーパーGTのWタイトルを獲得してノリにノッている。

 難しい「連覇」に挑む。

 午前中の走行いっぱい、山本選手がドライブしていた。

 チーム国光が「100」番ではないのはチョット違和感がある(笑)。

 

 スーパーフォーミュラのテスト日にモーフェス鈴鹿での「#1」NSX-GTお披露目デモラン写真に山本選手のサインを入れて頂いた。

 人が多い時は❝サインしませんオーラ❞を出している山本選手だが、フォーミュラとGTテスト共にとても気軽にサインに応じて下さった。

 昨年は鈴鹿ファン感への参加もあってか3月にはシーズンカラーになっていたが、今年はテストカラーのまま。

 

ジェンソン・バトン選手

 非公式テストであり、モーフェス鈴鹿にもバトン選手は参加されていなかったので、今回来られるのかどうか不透明なまま観戦に行った。

 そのためバトン選手に遭遇できた時はとても驚いた。いつもは走って追いかけて追いかけまくっているのに、今回はバトン選手の方から歩いて向かって来られたのだから…。

 思い出すだけで脳内に❝幸せホルモン❞が分泌され、辛い事も乗り越えられる。

 午後からはバトン選手が走行。初日の総合トップタイムをマーク。

 午後になると逆バンク辺りの日差しはコクピット内まで届くで、ヘルメットまで写り込む写真が撮れる。

 

 昨年、バトン選手が乗るという事でホンダも必死で良いマシンを仕上げてきたこともあるだろうが、それでも混戦のスーパーGT参戦初年度でチャンピオンを獲得するのは素晴らしい。F1チャンピンの実力を見せつけられた。

 今季初テスト(?)でも総合トップとは物凄い適応力だ。 

 

 非公式テストで観客が非常に少なかったためか、インパル加入のジェームス・ロシター選手と一緒にS字から逆バンク方面まで見に出てきていた。

 バトン選手がコーナーまで見に出てくるなど国内では稀有。奇跡の遭遇。

 

 ジェンソン・バトン選手に昨年のレイブリックNSX-GTの写真にサインを入れて頂いた。

 獲得したチャンピオンナンバーの「#1」まで書き込んでくださった。感激~ッ!!

 今回のテストに行った目的達成だ。

 

 昨年の鈴鹿GT300㌔観戦後に「バトン選手さようなら」と思ったのだが、今季もスーパーGTに参戦してくれることになって嬉しい。

 チャンピオン獲得し、ゼッケン「1」で走ったのだから、もうホンダへの恩義は返した。今年こそ最後になるかも。

 バトン選手には世界中の面白いカテゴリーが視野に入っているのだろうな。

 

 

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