思いがけず2&4 スーパーフォーミュラ&JSB1000鈴鹿テスト 川森食堂で夕食
「モースポフェス鈴鹿」の翌日から行われたスーパーフォーミュラ開幕前テストに友人と行って来た。
天気予報は見るサイトによってまちまち。日曜日からの雨がいつまで残るか心配だった。
行きの道中は雨だったが、ゲートオープンの朝8時半頃にはあがって傘は置いていくことにした。
「モースポフェス」でコンデジのズーム撮影ができなくなってしまったので、5年ぶりにデジタル一眼+望遠レンズを使用することにした(デジタル一眼についての「言い訳」は昨日のブログ参照してください)。
観覧者用ゲートから入場すると、何やら走行音が響いてくる。「フォーミュラの走行は10時からのはず…??」
よく聞くとバイクの排気音。もしや!
全日本ロードレースJSB1000クラスが「モースポフェス」居残りでテストを行っていた。
これはアナウンスされていなかったので知らなかった。
思いもかけず2&4のテストを観る事ができた。ラッキー♪
とりあえずピットビル3階テラス席から撮影。
「モースポフェス」で2輪はほとんど撮れなかったので良かった。
しかもEWCに参戦中のF.C.C.TSRまで走っているではないか!
後からニュースサイトで見たが、TSRのCBR1000RR SP2は今季用マシンのシェイクダウンだったそうだ。そんな場面に遭遇できてうれしい。
F.C.C. TSR Honda France CBR1000RR SP2/ジョシュ・フック選手
コンデジで使用できる最大ズームで撮影
MuSASHi RT HARC-PRO.HondaCBR1000RR SP2/水野涼選手
デジタル一眼+望遠レンズで撮影
10時からスーパーフォーミュラ。今季からの新マシン、SF19の本格的なテスト走行だ。
陽が差してきて、SF19が巻き上げる水煙に虹が出来て綺麗だった。この虹を綺麗に撮影できなくて残念だ。輝く水煙の中から走り出てくるフォーミュラがカッコイイ。
TEAM MUGEN/野尻智紀選手
コンデジで使用できる最大ズームで撮影
TEAM MUGEN/ダニエル・ティクトゥム選手
デジタル一眼+望遠レンズで撮影
今年からBSフジのスーパーフォーミュラ放送のピットリポーターを務める千代勝正選手も来られていた
BS12「RIDE &DRIVE」の取材も来ていた
リポーターの北川圭一氏とヨシムラスズキ/渡辺一樹選手。
JSB1000のメーカー系チームには、今季からJSB1000にステップアップする新人もライディング。
Kawasaki Team GREEN ZX-10RR/岩戸亮介選手
昨年のJ-GP2チャンピオン。ホンダから今季はカワサキ・チームグリーン入り。
au・テルルMotoUP RT CBR1000RR SP2/羽田太河選手
アジア・ロードレースに参戦していた羽田選手がテルルMotoUPから参戦。
DOCOMO TEAM DANDELION RACING/山本尚貴選手
帰りに名阪・関インター近くの「川森食堂」に寄って食事。
以前は「鉄板みそ鍋+うどん+ご飯」を食べたが、今回は定食に。
「みそ焼きうどん定食」850円
ご当地グルメ「亀山みそうどん」の定食。
ニンニクでパンチの効いた特製みそダレで炒められていてご飯がススむ~。いやぁ、味噌汁も美味しい。これは一品料理も美味しいんだろうな。
トラックの運ちゃんが集まる店だけあってハズレ無し。
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スーパーGT鈴鹿タイヤテスト バトン×ロシターがゆく
木曜日、スーパーGT鈴鹿タイヤテストに行って来た。
「モースポフェス」や「スーパーフォーミュラ鈴鹿テスト」を飛び越してのUPになってしまった。
まず最初に「いい訳」を―
「モースポフェス」でいつも使用しているコンデジのズーム撮影ができなくなってしまったので「スーパーフォーミュラ鈴鹿テスト」から5年ぶりにデジタル一眼+望遠レンズを引っ張り出して使用した。
普段使用していないのは単に「重くて肩が凝る」というジジ臭い理由だけでなく、スチールカメラから使っていた望遠レンズとデジタル一眼の相性が良くなく❝明るく撮れてしまう❞のだ。
さらには「エラー」が頻繁に出るようになってしまい不便になったのでコンデジに替えたのだった。
今回はオートフォーカスも死んでしまっていたので、ほとんどマニュアル撮影。
「モーフェス」ではトミ・マキネン監督を追っていて、ほとんど撮影できなかったスーパーGTを撮影できるチャンスがあって良かった。―のだがカメラがこの有様。
でも、ファインダーを覗きながらピントを手合わせして撮影するのは楽しい。デジタル一眼はコンデジ撮影よりも簡単だと感じた。
今回は岡山でテストしているミシュラン以外のブリヂストン、ダンロップ、ヨコハマ・タイヤのテストらしい。
13台のGT500マシンが集まり豪華さがあった。が、まだレギュラーカラーではなくツギハギカラーのマシンも少なくはなかった。
今回撮影した写真に、次回サインを入れて頂きたいのだが、ツギハギカラーはいまひとつだ。レイブリックNSXのように完全にテストカラーとしてあるのならまだしも。
チーム国光レイブリックNSX-GT/山本尚貴選手
当初は雨が残る予報だったが、朝から陽が差して良い天気になった。「暖かくなるかな」と思ったが、意外に風が強く冷たかった。
強風=花粉大襲撃なので、マスクは外せなかった。もちろん薬も飲んで行った。
ドライバーの方もマスク&眼鏡を着用して対策している。薬飲んだらドーピングになるのかな?
グッドスマイル 初音ミク AMG
S字トンネルを通りS字~逆バンクで撮影。
そろそろS字方向に行こうと移動していた時に事件は起きた。
S字トンネル出口のスタンドを上がってくるイケメン外国人がいた。見るとジェームス・ロシター選手とな・な・なんとジェンソン・バトン選手ではないか~ッ!
いくら観客がめっちゃ少ないテストとは言っても、まさかバトン選手がコーナーまで見に出てくるとは思ってもみなかった。「絶対にないだろう」と、全く考えてもみなかった。
お客さんはコースに目がいっていて、スタンドの上にいる2人に気付く人は少なかった。
N山上からコースを見るロシター選手とバトン選手
バトン選手はインスタだかで流している「バトンTV」でここからの映像を流していたらしい。でも撮影していたのはお付きのスタッフだったはず。
❝万が一❞のために用意していたミニチャンプス1/43ミニカーのホンダRA108にサインを入れて頂いた。ラッキー♪ 嬉しィィィィィ~!
成績はぱっとしなかったマシンだが、アースカラーがとても好きなのだ。
なので、サインを入れて頂くなら優勝したB.A.R.ホンダよりもRA108だった。
そのバトン選手は午後からの走行。
初日トップタイムをマークするとは流石は昨年のチャンピオン。1年でそこまで乗りこなすとは流石はF1チャンピオン!
チーム国光レイブリックNSX-GT/ジェンソン・バトン選手
ゼッケン「1」のチー国なんて、目が慣れていない!
HOPPY 86 MC
GT300で初日トップタイムを出したのはHOPPY 86 MC-といっても全然ホッピーの「ホ」の字も見当たらない白と黒のマシン。
逆バンクではアフターファイヤーを噴き上げていて、スーパーシルエットのようでカッコ良かった。
TOYOTA GR SPORTS PRIUS PHV apr GT
「モーフェス」でも走らなかったプリウスが登場。
爆音がものすごい。
―が、午後の走行で1コーナーを直進してクラッシュ。あまりに真っすぐに突っ込んだのでドライバーが心配だった。ドライバーの嵯峨宏紀に怪我は無かったようだ。
マシンの回収にはなかり時間を費やした。
UPGARAGE NSX GT3&ARTA NSX GT3
アップガレージはテストからエボリューションキットに換装。フロントカウルもアップガレージのイエローになっていた。
ARTAはシェイクダウン。
WAKO'S 4CR LC500もコースアウト
2日目はトップタイムを出して終わったらしい。
ナカジマレーシングのトランポには「オカザえもん」も描かれていた
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明日から「じないまち雛めぐり」 タベルナ・エスキーナでランチしてきた
明日・土曜日と日曜日にかけて大阪府富田林市で「じないまち雛めぐり」が開催されます。
百年続く町の各所にお雛さまと桃・菜の花が飾られる人気イベントです。
「本ある暮らしの会」も休日書店青々堂さん内で本のお譲り市を行います。
―と、いうわけで、先の週末に❝珍しく❞タベルナ・エスキーナさんが店を開けていたので、ランチをしてきました。
エスキーナ号での移動販売が忙しいらしく、お店を開ける日が不確定なので、なかなか自分の休日とのタイミングが合いません。
じないまちの古民家をリノベーションしたお店
週末らしく、お昼前に行くと満席。一人できりもりしているので仕方ありません。
1時間ほど「本のお譲り市」の準備をしてから再度行きました。
メニュー
タパス3品にパン+パスタが付く「Bランチ」(1000円)を選択。
これで1000円はお値打ち。
タパスは全部で7品あるので、2人で行くと1品落とさなければならなりません。
ししゃものコンフィ/ハモン・セラーノ(生ハム)/燻製手羽先
合鴨スモーク/大山鶏のテリーヌ/自家製オイルサーディン
パン
半熟玉子とパルメザンのポモドーロ
アサリ、菜の花、プチトマトのバターソース
季節を感じる一品。
アサリの味がパスタに良く絡まり、菜の花のほろ苦さとトマトの酸味がマッチしてとても美味しい。
飲み続けて花粉症に効いてます↓
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新たな試みが面白くて楽しいモースポフェス「大運動会」ロードレース編
モータースポーツフェス鈴鹿は、トヨタとホンダのコラボだけでなく、GPスクエアでのイベントも斬新なものだった。
ドライバーやライダーとお客さん参加型の「大運動会」や、メーカー対向カート対決など、今までになかった楽しいものだった。
「仁義なき8耐ライダーバトル 現代ワークス総力戦! 大運動会‼」
ステージ上でゲストの全日本ライダー総登場。トークショーが行われた。
「ロードレースの未来」―をテーマで、各ライダーが色紙にサインと思うところを書いて発表。
マジメな話あり、笑いありのトークとなった。
スズキ・カワサキ
ホンダ・ヤマハ
ヨシムラ スズキ MOTUL/加賀山就臣選手
TK SUZUKI BLUE MAX/津田拓也選手
Kawasaki Team GREEN/渡辺一馬選手
ヨシムラ スズキ MOTUL/渡辺一樹選手
F.C.C. TSR Honda France:ジョシュ・フック選手
au・テルル MotoUP Racing Team:秋吉耕佑選手
KYB MORIWAKI RACING:高橋裕紀選手
Team HRC:高橋巧選手
MuSASHi RT HARC PRO. Honda:水野涼選手
YAMALUBE RACING TEAM/前田恵助選手
YAMAHA FACTORY RACING TEAM/野左根航汰選手
YAMAHA FACTORY RACING TEAM/中須賀克行選手
トークショーが終わると選手たちはそのままステージを降りて、お客さんの間を通ってGPスクエアの特設会場に移動。
「運動会」の種目は❝綱引き❞。
広場には既に綱と参加権を得たお客さんたちがスタンバイ。
「選手が参加して怪我したりしないのだろうか?」と心配していたが❝綱引き❞では「応援」するだけ。
メーカー代表でホンダ/水野選手とヤマハ/野佐根選手がコンビを、スズキ/津田選手とカワサキ/渡辺一馬選手がコンビを組んで両方のチームを応援するのだ。
他の選手はお立ち台から観戦
綱のエンドから拡声器を使って応援する水野&野佐根選手
津田&一馬選手が応援するも1回戦は敗北…
2回戦が始まると―
一緒に引っ張ってた~ッ!
それでも負けてしまったが…。
優勝チームにはトロフィーが渡された
本当に「ファンと一緒」になってゲームするというのは新鮮で面白い。
参加者には応援選手から記念の「モーフェス ステッカー」が手渡された。これは良い記念になる!
時間が許す限り一緒に写真を撮ったりしていた。
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カスタム・スーパーカーとお姉さん ランボ編 大阪オートメッセ・最終回
大阪オートメッセ2019の最終回はカスタムされたランボルギーニだ!
ランボルギーニ大阪 ウラカンLP620-2スーパートロフェオ
ワンメイクレース用車両。
なかなか見る機会が無いので、ここにあってくれて嬉しい。
SACCESS RACING ランボルギーニ・ウラカンGT3
ドアを取り外し、乗車体験ができるようにしてあった。
ランボルギーニ・アヴェンタドール
ランボルギーニ・アヴェンタドール
ランボルギーニ・アヴェンタドールS
ランボルギーニ・アヴェンタドールSV
ランボルギーニ・ウルス
昨年発売されたランボのSUV。
K.S.B JAPAN ランボルギーニ・ガヤルド RED SPIDER ver.
K.S.B JAPAN ランボルギーニ・ガヤルド WHITE ver.
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カスタム・スーパーカーとお姉さん 前編 大阪オートメッセ
大阪オートメッセでは年々高額なスーパーカーをカスタムしたマシンが多く展示されるようになった。少し前はスーパーカーを探し回っても全然発見できなかった時もあった。景気が良くなっている所は良くなっているんだなぁ。
パーツショップで作るグループ「CLUB RH9」のお姉さん達は時間毎にコスチュームを変えて登場していた。今回はベースボール風とバニーちゃん編。
RWB ポルシェ993 RSR
’70~80年代のGr.5シルエットフォーミュラ風にカスタムしてあって大迫力。
当時もマルティーニのスポンサードで活躍していた。
VWゴルフ
BMW F30
和調に描かれた初音ミクが綺麗だった。
フェラーリ488スパイダー
フェラーリ488スパイダー
AP GARAGE ポルシェ911ターボ
黒の艶と艶消しでロスマンズカラーを再現しているところが渋い。
4LAWS ポルシェ930SC
車両全体をカーボンを施している。
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トヨタ×ホンダ×スバル×ダカール モースポフェス土曜日に行って来た 感激だなぁ
モータースポーツフェス2019鈴鹿・土曜日に行って来た。会社の繁忙期だったが、なんとか土曜日だけは行く事が出来た。
今年はトヨタとの共催で内容も盛りだくさん。
ゲートオープン直後、GPゲートに向かうお客さん。それはもう凄い数。PL花火芸術を観に行く人の波を思い出した。
先着2万名に特製レジャーシートが配られるということもあるだろう。
GPゲート横で配布してい要るのだが、朝一番から❝奪い合い❞になっていた。
「押さないで!」「こどもがいますゥゥゥゥゥ!」と阿鼻叫喚。
こんなところで無駄なエネルギーと時間を費やしてはもったいないので、レジャーシートは諦めた。
ゲートを通る方に一枚ずつ渡すとか、もっと配り方を考えた方が良かった。
どうもレジャーシートが入っているダンボールからガッサリ取っているヤツもいたようだ。朝一番から嫌なものを見てしまった…。
ピットに向かうと、あった! 今回見たかったマシンのひとつ、トヨタ・ヤリスWRC。
❝窓が黒い❞ヤツじゃない、ちゃんと走るマシンだ。まあ、日本にあるのだから国内テスト用だろう。
まだオシリしか見られない。
そして佐藤琢磨選手がインディ500を制したダラーラ。
GPスクエアにも展示されていたので、同じマシンが2台あるか、もしくは1台は展示用(ショーで展示されているのも?)。
え!? ファンカーだった?
「ファン感謝デーで走ってくれないかな」と思っていたが、ようやく実走するところを観る事ができる。
今回はコース上だけでなく、GPスクエアにも広く場所をとってそこで「運動会」や「ラリーカー・デモラン」「カート対決」が催された。
ダカールラリーのマシンが目の前で走り回る!
ダカールラリーに出場している日野レンジャー(ラリートラック)やトヨタ・ランドクルーザーが排ガス巻き上げてガンガン走り回る。凄い。
ダカールラリーのマシンが走るのを初めて観た。
ホンダvsトヨタ カート対決
これだけ近くで観られると興奮するなぁ。
後ろの方も観られるように低い体勢になっていると、目の前にプレスのカメラマンが後から陣取ってくる。プレスが観客の邪魔するなよ!
どうしようかと悩んだ挙句、有料ピットウォークに入った。
そこになんと、今回ゲストの中で一番のお目当て、レジェンド・ドライバーでありトヨタラリー総監督のトミ・マキネン氏が出てきてくれているではないか!
朝、スタッフに「この後、打ち合わせがあるのでサインはちょっと」と断られ「もうチャンスはないかもしれない」と思っていただけに嬉しい‼
佐藤琢磨選手もコース上に停めたダラーラの前でサイン会をしてくれていた。嬉しい!
手慣れたもので、多くの方にサインできるようにスタッフがサクサク並んだ人をさばいていくので順番がすぐに回って来た。
一方、スーパーフォーミュラ新人の中では一番人気のダニエル・ティクトゥム選手はなかなか列が進まなかった。
豪華! HRCライダーも登場
MotoGPライダー中上貴晶選手とHRC高橋巧選手もピットウォークに登場。
全日本戦や8耐だったらピットウォーク時間に内に列が終わらないところだ。
ヤマハ・ファクトリー&ヤマルーブの3選手もピットウォークの最初から最後までサインし続けてくれた。本番レース時には考えられない。
2輪選手は全員ピットウォークに出てきてくれていたが、全日本の4輪はスーパーフォーミュラの新人だけ。4輪はファンサービス悪いなぁ。
マキネン監督と琢磨選手にサイン頂けただけでもピットウォークに入った価値があった!
今季カラーのナカジマレーシングModulo Epson NSX-GT
「Sound Wave」では2&4各カテゴリーが同時にコースイン
これほど多くのカテゴリーの2輪、4輪のマシンが同時にコースインするなど超レアでお祭り感が半端ない。
「耐久世界王者~Le Mans Winner~」でも2輪と4輪が同時走行
バイクCBR1000RRのすぐ後ろを走るトヨタTS050ハイブリッド。バイクのジョシュ・フック選手を信頼していなければこの距離で走れない。
オープニングセレモニーで多くの風船が放たれた。自然回帰する風船だろうな!
嬉しい事だけでなく、悲しい事も。
コースに出て写真を撮ろうとしたところ、コンデジのズームをかけると絞りが開きっぱなしになって真っ白に飛んでしまう事態に! この大事な局面でぇ?
どうやっても直らない。
少しのズームと動画はズームかけても撮れることが分った。その可能範囲で写真を撮るしかない。
これにより以後の作戦も変更となった。
トヨタとホンダだけに留まらず、スバルも登場。
「SUBARU STI WRブルーに宿るチャレンジングスピリット」ではスーパーGT、ニュル24耐、WRCマシンが同時走行。
新井敏弘選手がインプレッサWRC98でコース上で回る回る。
やってくれるだろうと思っていたので、ピットビル3階から撮ろうと思っていたがコンデジ半死状態になってしまったので、スタンド席から観戦。
スーパーフォーミュラはコンデジ半死状態なので諦めて近くで撮れるGPスクエアの「ラリースペシャルデモ」に行くことにした。
トミ・マキネン監督によるトヨタ・ヤリスWRCデモランはサーキットコースだけでなく、GPスクエアの特設広場でも行われた。
目の前で回る回る! この日はリアタイヤがバーストするまで走らせてくれた。
これだけ間近で観られるともはや感動的だ。
陽が暮れてからも「トワイライトマッチ」があり、スタンドでペンライトが配られていた。
―が、朝「今までに無いほど渋滞していた」と聞いていたので、帰りの渋滞はたまらない―と、早めに帰ることにした。
おかげで少しばかり混みあったが大きな渋滞に巻き込まれること無く帰宅することが出来た。
新鮮で楽しいイベントだった。
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日産×FM802 コレボFUNKYカー3台勢ぞろい 大阪オートメッセ
昨年秋から始まった日産大阪×FM802(大坂のFM局)コラボキャンペーン。
FUNKYカーの目撃をハッシュタグ付きでTwitterに投稿すると抽選で802グッズがもらえるのだ。
開局当時から時間帯を決め「中継車の目撃」を電話かFAXで局に連絡するとグッズがもらえるキャンペーンを行ってきた。
キャンペーンのお知らせは日産大阪からDMが来て知っていたのだが、なかなか実車を見る事ができなかった。「FUNKYカー来たら教えて」とディーラーの担当者にも話していた。
ガラケーのドルフィンはグッズよりもFUNKYカーを見たかった。
大阪オートメッセもFM802とコラボしているので「絶対にFUNKYカーの展示がある」と思っていた。
果たして3台のFUNKYカーが勢ぞろいしていた。
NISSAN FUNKY LEAF
FUNKYカー第1号車。
もりのみやキューズモールでの出発式が大々的に報じられた。
NISSAN RADIO CRAZY SERENA
ロックフェスティバル「RADIO CRAZY」がデザインされた2号車。
NISSAN FUNKY X-TRAIL
FM802 30周年を記念したオリジナルPARTYデザインされた3号車。
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リバティーウォークのスーパーカー 大阪オートメッセ
軽やワゴンから高級車、族車…と、幅広くカスタムカーが集まる大阪オートメッセ。
ドルフィンは族車には全く関心は無いが、スーパーカーのカスタムは「おぉっ! こんな高級車をやっちゃう!?」と興味津々。最初にオートメッセで見た時にはブッ飛んでしまった。
スーパーカーカスタムの中でもリバティーウォークは独特の世界観を出している。ミニカーにもなっているほど人気だ。
ランボルギーニ・アヴェンタドール
独特のオーバーフェンダーやエアロよりもレースのスポンサーとして有名な「マルティーニ」カラーが目を引く。
昨年までのF1ウイリアムズはサイドポンツーンにチョコッとラインが入っただけだったが、ちょっと前までは車両全体がマルティーニ・カラーだったほどフルスポンサードしていた。そう、リバティーウォークのアヴェンタドールのようにガッツリと。
DTM/ITCのアルファロメオとかカッコ良かったな~。まさに琴線に触れるカラーリングだ。
フェラーリ458イタリア
日産GT-R
フェラーリ308
ボロボロだった車両のレストアからはじめてカスタムしたらしい。
リバティーウォークの大きなフェンダーではなく、'80年代Gr.4風のフェンダーにしているところにセンスの良さを感じる。フェンダー後部はエアが抜けるようになっている。
光岡オロチ
リバティーウォーク×スフィアライトコラボモデル。チビオロチと一緒に展示されていた。
他ブースにもリバティーウォークとコラボしたカスタムカーが展示。影響力強いなぁ。
LB-WORKS × Y’z one BMW i8
ランボルギーニ・アヴェンタドールLB-WORKSxSKY FORGED
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ミニチャンプス1/43「アロウズA20」に高木虎之介選手のサインを入れて頂いた
フォーミュラ・ニッポンのタイトルこそ獲っていないが、大活躍して中嶋悟監督とともにF1進出した虎之介選手。若くて速いので、F1では表彰台を狙える活躍をしてくれるものと思っていた。
日本GPでは大小PIAAカラーの応援旗が振られていた。間違いなくみんな虎之介選手を応援していた。
まさか2年のF1参戦をノーポイントで終わってしまうとは…。現在のポイント制なら何度かは入賞していたことになるが、時代はあくまで6位入賞制だった。
虎之介選手がF1ドライバーとして2シーズン目になる1999年に駆ったアロウズA20のミニカーを、2014年のF1日本GP観戦の際に入手した。
虎之介選手がドライブしたマシンで持っている唯一のミニカー。サインを入れて頂けるチャンスを長年伺っていた。
スーパーGTで雇われ監督をしていると知り、鈴鹿1000㌔の前夜祭で行われる「レジェンドF1ドライバー トークショー」がチャンス! と、ミニカーを持って行った。
終わり際にサインを頂きやすいように最前列をGETした。
―のだが、夕方から土砂降りの雨。失敗に終わったのだった…。
2015年鈴鹿1000㌔前夜祭「レジェンドF1ドライバートークショー」
翌シーズンには監督をしなかったので、以降はチャンスに巡り合えなかった。
今年の大阪オートメッセのガズーレーシングトークショーにゲストとして来られると知り、ミニカーを持って行ったのだった。
高木虎之介氏
出番前に雑談している際にお願いしてミニカーにサインを頂けた。
ミニチャンプスのケースは「金」ペンはインクが出ないので「銀」を持って行ったのだが、まさかのインク出ず!
一旦、他の方に順番を譲って、懸命にインクを出した後に再び書き直して頂いたのだった(あれ? 琢磨選手のときと同じ…。全然進歩していないな)。
虎之介さんありがとうございました!
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