和服を着て京都へ 最終回 「錦市場」グルメ編
和服を着て京都でドラマのエキストラに参加してきた。
集合時間が早く、終わりも早い時間だったので「京都国際マンガミュージアム」に行った後、TVや雑誌で取り上げられていて興味そそられていた「錦市場」に行ってみることにした。
アーケードがある商店街状態の通り。
多くの修学旅行生と外国人観光客で賑わていた。あ、京都はどこもそうか…。
「錦市場」の名物と言ったらコレ!
「タコタマゴ」~!(ここでドラえもんのアノ効果音)
何件かのお店が提供している。どっさり山盛りにしている店もあれば、串刺しで一本ずつ立てて見せている店もあった。
一本ずつ立てている方が見栄えが良い気がする。
醤油煮され中にウズラのタマゴが入っていて美味しい。
考えた方は素晴らしいなぁ。
「市場」だけあって色々なお店がずらりと並んでいるて「だし巻き卵バーガー」や天ぷら串など、工夫された食べ物が売られている。
中華街の日本版のような発展の仕方。
ただ、混んでいるので食べ歩きしている方のモノが服に付きやしないかと心配だった。
「鴨つくね串」
鴨肉のつくねは珍しいと購入。さっと温め直して出してくれる。
旨味がにじみ出てくるのでずっと噛んでいたいほど。
京都の初夏といったらハモ!
「鱧秀」さんの店頭でハモ寿司を発見。
お店の奥に小さなイートインスペースがあり、そこで食べさせて頂いた。
ハモを細かくたたいて乗せている。いやぁ、美味しい!
嫁はんの実家は大阪だが、このようなハモ寿司を食べる習慣があり「美味しい、これこれ、この味」と喜んで食べていた。
そして豆せんべい屋さんでほうじ茶ソフトクリームを頂く。
和の食べ物がお手軽に食べられてとても楽しかった。
こうして京都旅行を終えて帰途に就いたのだった。
その途中で「ワイルド7展」に寄ったのだ。
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和服を着て京都に行って来た 裏道から京都国際マンガミュージアム編 抹茶ソフトもあるでよ
嫁はんと和服を着て京都でドラマのエキストラ。
早朝集合で終了も早かったので、八坂界隈をブラブラした後に行ってみたかった「京都国際マンガミュージアム」に行くことにした。
八坂から路線バスで最寄り停留所まで行くはずだったのだが、ドルフィンが降りるバス停を間違えてしまった。似た名前が多いから…。
せっかくなのでブラブラと歩いて向かうことにした。
大通りは面白くないので一本も二本も入った道を進む。ディープな京都が見られるのだ。
写真は撮ったものの載せられないような場所も…。
銭湯と床屋さんが併設
別の銭湯の壁にはお洒落なタイルのマークが
自転車が多くて歩きにくい所もあった。
着きました! 「京都国際マンガミュージアム」。
流石は❝国際❞。外国人観光客の方が多かった。
竹宮恵子氏の展示がされていた。
複製原画の展示や作品紹介があった。
蔵書のコミックは自由に読める。―のだが、全巻揃っていない!
外国語版も置いているので海外の方も読書にふけていた。
圧巻だったのは広いジャンルの漫画家さんのペンを持つ手形石膏と直筆サインの展示室。
「黄金バット」の紙芝居もしていた。漫談みたいで面白い。
お客さんの半分以上は外国の方。
建物は昔の小学校を使用しているので、重厚感ががる建築様式。
「マフ~ラぁ~、なびぃ~かせ~、キーミーとぼーくぅぅ♪」懐かしの少年仮面ライダー隊ヘルメット(V3版)。
ドルフィンは緑地に赤目の1&2号版少年仮面ライダー隊ヘルメットを持っていた。
窓の外には青紅葉。
お腹が減ったので最近話題の「錦市場」に行く事に。
またまた街を散策しながら向かった。
箱根駅伝の名門校のタオル(?)が展示してあったスポーツ店
面白そうな雑貨店。じないまちの「たびもぐらカフェ」みたい。
レンガ造りの京都文化博物館
京都文化博物館に併設されたレストラン街の抹茶ソフトが目に留まったので寄ってみることにした。
京都宇治あめ とにまる ぶんぱく店
抹茶ソフトクリーム
甘みが少なくお茶の香りと苦みが感じられてすごく美味しかった!
今まで食べた抹茶ソフトの中でも上位に入る。
万華鏡博物館をチラと覗いたりしながら「錦市場」に向かう。
次回「錦市場グルメ編」です。
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和服を着て泊まりで京都に行って来た ホテル&京居酒屋編
八坂の塔
とあるドラマのエキストラをするために嫁はんと和服を着て京都に行く事になった。
早朝集合のため、当日出発して間に合う路線が無かったため、前日泊する事にした。
撮影場所はそのドラマお馴染みの八坂の塔や二年坂なので、その近くで泊まれるホテルを5日前に慌てて探したのだった。
二年坂
ABホテル京都四条堀川
2019年5月1日にグランドオープン。
京都の中心にありながらも「るるぶトラベル」に登録するとオープン価格でツイン素泊まりで6,000円!
レース観戦で鈴鹿に行った時は一番安いシングルホテルで3,980円。そこ以外になると6,000円前後になってしまう。それを考えると破格の安さだ。
安さばかり目に行って、どんなホテルなのだろう?と到着するまでドキドキだった。
着いてみたらめっちゃ良いホテルだった~ッ!
ロビーホール
チェックインすると会計は機械で。機械で清算するとルームキーになるカードが出てくる。
防犯対策でロビーホールからのみカードキーをタッチしないとエレベーターに乗れないようになっている。
ルームキーは2名分用意された。
廊下や室内はアイボリーとブラウンに統一されている。あ、ウチもそうだ。
部屋は広々としていた。スーパーホテルに泊まった時は狭かったが、ここは充分通路スペースがある。
TVモニターも大きい。
ただ、枕はカバーは交換されているが、前の方の整髪料だろうか、何か匂いが染みついていて臭かった。
ユニットバスも単色ではなく、ブラウンが入って締まった感じがする。
大浴場もあるので、ドルフィンはそこに入りに行った。
別府(だったかな?)の湯を使っていてめっちゃ気持ち良かった~。半露天(天井はあるが通気がある)で一人用瓶風呂もあった。
到着した時間が遅かったので、夕食はホテル近くの路地にある京居酒屋、「豊(とよ)」に行った。
プロレスラー武藤敬司選手似(※)のご主人がお出迎え(!)。
(※)あくまで個人の感想です。
突き出しと生ビール小
突き出しの煮物(炊いたん)を食べて、このお店が正解だったと確信。
お出汁は最後まで飲み干せるほど美味しかった。
だし巻き卵
「どうやって作ってるの?」と思うほどふわっふわのタマゴ。
タマゴの味を引き立てる程度のお出汁が感じられる。
豆腐とじゃこの湯葉パリカリサラダ
京都っぽいものが欲しくて湯葉モノを注文。
使っている野菜とキノコの種類が多い。湯葉のカリカリ感と香ばしさがアクセント。
おすすめメニューから
鶏もも焼 野菜いっぱいぶっかけおろしポン酢
こちらも野菜どっさり。
野菜の下に焼かれた鶏がポン酢に浸かって潜んでいる。ミョウガの清々しさがイイ感じ。
ちりめん山椒のおにぎり
山椒がまだ青い!香りが鮮烈で美味しい。一緒に炊かれた茶色い山椒のものしか食べたことなかったので鮮烈だった。
後から知ったのだが『あまから手帖』の和食京都100選に入っていたそうだ。
どうりでどれも美味しかったはずだ。
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スーパーGT鈴鹿300㌔NSX勢② ARTA&ケイヒン&無限のピット
ホンダのホームで開催されたスーパーGT鈴鹿300㌔だが、ホンダNSX勢はレクサス勢に歯が立たなかった。昨年はあれほど速さを見せつけていたのに。レクサス勢が最終年ということで必死になって開発したのだろう。
スーパーGTが終わると、いよいよ鈴鹿8耐に向けてオツムは❝2輪脳❞になるのだ。
4位:ARTA NSX-GT
レクサス勢が上位を占める中、ARTA NSXが4位に食い込んで一矢報いた。結果を見れば❝些細な抵抗❞でしかなかった。
ボンネットのカウル端に開幕戦優勝のデカールが貼られていた。
GT300ARTAの福住仁嶺選手、野尻智紀選手、ナカジマレーシングの牧野任祐選手がお喋り。
野尻選手には3月のフォーミュラテストでの写真にサインを入れて頂いた。
伊沢拓也選手には3月テストの写真にサインを入れて頂いた。
鈴木亜久里監督と土屋圭市アドバイザーがそろって登場。
亜久里さん、顔黒過ぎ~。シャツが白いから一層目立つ。
ドリキンさんとはツーショット写真を撮らせて頂けた。金曜日に来られるとは思っていなかったので、サインを頂く写真を持ってきていなかった~。残念。
KEIHIN NSX-GT
ケイヒンは広報用の写真と動画を撮影していた。
カメラマンが塚越広大選手に「マシンに手をついて下さい」と、一応はやってみせるも「これ、ちょっと偉そうでしょ(笑)」と止めてしまった。なんて謙虚な方なのだろう。
塚越選手に3月テストでの写真にサインを入れて頂いた。
撮影に出てこられたベルトラン・バゲット選手。
バゲット選手にも3月テストの写真にサインを入れて頂いた。
金石勝智監督とスタッフも総出演で記念撮影。
「俺の車だから(塚越選手のように)手をついてもいいな(笑)」と金石監督。
ケイヒンのお姉さんも登場。金曜日にRQが来ていたのはケイヒンだけだと思う。ちょっと嬉しかった。
漫画に出て来そうなプロポーションにビックリ!ドキドキ❤
12位:MOTUL MUGEN NSX-GT
左から武藤英紀選手、中野信治監督、中嶋大祐選手、GT300ドラゴ・モデューロの大津弘樹選手。
夕方には中野監督も加わってミーティング。
3月のテストではまだ昨年カラーだったので、改めて4月テストの写真に武藤英紀選手のサインを入れて頂いた。
同じく中嶋大祐選手にも4月テストの写真にサインを入れて頂いた。
今季のテストで姿は見かけてもなかなかチャンスが無かった中野信治監督には、サウンド・オブ・エンジンでドライブしたフェラーリF10の写真にサインを入れて頂いた。
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スーパーGT鈴鹿300㌔NSX勢① チーム国光&ナカジマレーシング のピット
スーパーGT鈴鹿300㌔レース金曜日。
午前のFIA-F4とポルシェ・カレラ・カップの走行が終わるとピットロードでは本格的な設営が始まり、GTマシンの車検も始まる。
お客さんも自由にピットロードに入ることができ、日曜日朝の「オープンピット」状態になる。
ホンダ勢はいつも(テスト&本戦)と違って外に出てきてくれていたのでドライバーの写真やサインを多く頂けた。
―なので、2回に分けて紹介。
チーム国光RAYBRIG NSX-GT
チャンピオンチームであるチー国。マシンもカッコイイし、ドライバー人気もピカイチ。Gr.Aでの結成時から応援している。
開幕戦・岡山と今回の鈴鹿でのノーポイントは痛い。次戦・タイで優勝してチャンピオン争いに踏みとどまって欲しい。
本番のピットウォークでは全く近づくこともできないが、この日は余裕でマシンと一緒に写真が撮れる。
自撮りしていたら「撮りましょうか?」と声をかけてくださる方がおられたのでお願いした。ありがとうございました。そう言って声をかけてくださる事が嬉しい。
道上龍選手(右)とスマホネタでお喋りする山本尚貴選手。
山本選手には4月テストで撮影したお気に入り写真にサインを入れて頂いた。
そして今回最大の目的だったジェンソン・バトン選手にツーショット写真にサインを入れて頂く事に成功!!
しかも、2人の顔を避けるようにサインを入れて下さる気の配りようだ。ありがとうございますッ!
超奇跡の一枚にして家宝となる一枚になった。嬉しくてしばらく足がガクガクになってしまった。
来年はもう日本で走ってくれないだろうなぁ。
チャンピオン獲って、ゼッケン「1」で走ったらもうホンダへの恩義は返したものだからなぁ。
帰りにはピット裏にサイン待ちのファンが多かったため、片手にキャリーバッグ、片手に少しだけお茶を入れたコップを持って出てきた。「サインできませんよ」と暗に示している形だ。
もうピットウォークでしかサインを頂けなくなってしまった…。
高橋国光監督に久しぶりにお会い出来た。
ツーショット写真を撮らせて頂いたのだが、あらあら…国さん、横から写真撮っている方のカメラを見てしまっているよぉ~。
ここしばらくお会いできていなかったので嬉しかった~。
国さんには1992年全日本F3000で乗るアドバンローラT92/50/無限の写真にサインを入れて頂いた。
Modulo Epson NSX-GT
GT300のModulo KENWOOD NSX GT3とピットが隣り合わせ。カラーリングも似ているのでライトを付けていないと一瞬分からない。
ナレイン・カーティケヤン選手と牧野任祐選手
牧野選手に4月テストの写真にサインを入れて頂いた。
中嶋悟監督には1983年全日本F2のEPSONマーチ832/ホンダの写真にサインを入れて頂いた。
マーチ832とローラT90/50は好きなF2・F3000モデルだ。
現像したら退色していたので、ブログ掲載時には色調補正している。
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スーパーGTの華・日産GT-R勢のピット スーパーGT鈴鹿300㌔
車検に向かう日産勢
スーパーGTの花形マシンと言っても過言ではない日産GT-R。
しかしながら、スーパーGT鈴鹿300㌔レース終了後の月曜日には企業連合のニュースも飛び込んできて会社として複雑な状態にある日産。
それを象徴するかのように鈴鹿ではレクサス勢に歯が立たなかった。
MOTUL AUTECH GT-R
開幕から2戦連続で2位表彰台を獲得してきたニスモ。鈴鹿では優勝するのではないかと思っていたが、まさかのリタイア。
ニスモGT-Rのコクピット
ほとんどがカーボンで作られていて「GT」と言いつつもLMP1のような純粋レーシングカーと変わらない。
昔のGTマシンはダシュボードとか市販車のものだったのに…。
ドライバー交代練習の準備をする松田選手とクインタレッリ選手
リアウイング翼端板が鈴鹿仕様の柄になっている~ッ!(笑)
本番に備えてのタイヤ交換&ドライバー交代練習が何度も行われた
迫力ある練習風景を間近で観られて気分が高揚。
鈴鹿でのテストは1回きりだったニスモ。写真が上手く撮れていたので、ドライバー2人のサインは是非とも頂きたいと思っていた。
松田次生選手に頂いたサイン。
ロニー・クインタレッリ選手に頂いたサイン。
8位:リアライズコーポレーション ADVAN GT-R
9位:CRAFTSPORTS MOTUL GT-R
クラフトは鈴鹿でのテスト2回とも走っていないので、見るのは今回が初めて。
今季の走行写真は撮れなかった。
平手晃平選手とフレデリック・マコヴィッキ選手
今季のクラフトはトヨタから移籍の平手選手、スーパーGTではホンダで走っていたマコヴィッキ選手と、移籍コンビ。
タイヤもミシュランなので❝ニスモ・サテライト❞としての役割があるのだろうか?
平手晃平選手
せっかくお会いできながらもサインを入れて頂く走行写真が無い~ッ!
チャンピオンこそ獲れていないが世界中のGTレースで上位に食い込んで来たマコヴィッキ選手。サイン帳にサインを頂いた。
10位:カルソニック IMPUL GT-R
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スーパーGT鈴鹿300㌔で上位独占したレクサス勢のピット
スーパーGT鈴鹿300㌔、今年は同僚のお子さんの運動会のため交代で出勤になった。…え? 毎年この時期に運動会が行われるとしたら、来年も観戦に行けないのかぁ?
そんな事情があったので「それならば」と、金曜日に休ませてもらって搬入の様子を見に行って来た。
GTマシンの走行は無いが、搬入の様子やピットロードでのタイヤ交換練習が見られたので、通常のピットウォークよりも楽しめた(お姉さんはいないが)。今年はピットウォーク券が瞬殺で購入できなかったので、これはお得な感じだった。
GT500優勝:au TOM'S LC500
中嶋一貴選手に4月のタイヤテストの写真にサインを入れて頂いた。
今回、レクサス勢のドライバーはあまり見かけなかった。
2位:KeePer TOM'S LC500
平川亮選手に4月テストの写真と―
3月のフォーミュラテストの写真にサインを入れて頂いた。
今季はGTもフォーミュラもテストだけで本戦は観られなかったなぁ。
ニック・キャシディ選手には4月テストの写真にサインを入れて頂いた。
フォーミュラの写真も持って行ったのだが出し忘れてしまった(泣)。
3位:WAKO'S 4CR LC500
脇阪監督を中心に国本選手、山下選手のパーテーションが組まれる。
4位にARTA NSX-GTが食い込んだ以外はレクサス勢が上位独占。圧勝だった。
5位:DENSO KOBELCO SARD LC500
スーパーGTでしかお会いできないヘイキ・コバライネン選手には絶対にサインを頂きたいと思っていた。
あまり姿を見かけなかったレクサス勢ドライバーにあって、コバライネン選手にお会い出来たので、目的の一つを達成できた。
コバライネン選手に4月テストの写真にサインを入れて頂いた。
今季、GT500に抜擢された中山雄一選手にも4月テストの写真にサインを入れて頂いた。
6位:ZENT CERUMO LC500
立川選手は昨年の写真にもサインを頂けていなかったので、今回こそは―と思っていたのだが、バトン選手の出待に集中していて出てこられたタイミングを逃してしまった。「二兎を追う者は一兎をも得ず」。
後から「立川選手、丁寧にサインされていたよ」と聞いて「しまったなぁ」と反省。
7位:WedsSport ADVAN LC500
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フォーミュラWシリーズに参戦する小山美姫選手とFIA-F4 スーパーGT鈴鹿300㌔
スーパーGT鈴鹿300㌔金曜日。この日の走行はFIA-F4とポルシェ・カレラ・カップのみだった。
FIA-F4は今シーズンからスタートしたフォーミュラWシリーズに参戦する小山美姫選手の主戦場でもある。
女性ドライバーだけの選手権・フォーミュラWシリーズのオーディションを受けてシートを獲得した小山選手にお会いできるチャンスだった。
#USLETE Honda Racing/小山美姫選手
お昼休みに小山選手にサインを頂きました。
公式HP等の写真を見た印象ではキツイ感じの方かな? ―と、ちょっとビクビクしながら(←あかんたれ)声をかけたのだが❝素❞は可愛らしい女性だった。
それでもWシリーズを戦ったりF4やN-ONEレースやスーパー耐久に出場しているのだから、ヘルメットを被ったら狼になるのだろう。
今年の大阪オートメッセのホンダブースにゲストとして来られたのだが、ドルフィンが行った初日には来られず、出番は2日目と3日目だったのでお会いできなかったのだ。
Wシリーズで表彰台獲得して来季につなげて頂きたい。
FIA-F4は午前中に2回の練習走行が行われた。
入門フォーミュラとは言え、レースウィークの木・金曜日に走行があり、設備も本格的。F3に匹敵するのではないだろうか? ここまで本格的になって、F3とクラス分けする意味があるのだろうか? かなりお金がかかるクラスだ。
SRS/コチラレーシング/太田格之進選手
土曜日の決勝・第5戦&第6戦で連勝。
2戦共2位:SRS/コチラレーシング/佐藤蓮選手
2戦共3位:SRS/コチラレーシング/三宅淳詞選手
ホンダのSRSスカラシップであるSRS/コチラレーシングのドライバーは、走行後直ぐにデータチェックしていた。走りを勉強する時間が設けられていて、ドライバーは走りに専念する。これは強くなるはずだ。
F4も痛車があった。
ATEAM Buzz Racing/塩津佑介選手
トヨタのFTRSスカラシップドライバー。
FTRSスカラシップF4/野中誠太選手
レイトンブルーにゼッケン「16」!? と、注目したら、影山正彦氏のカゲヤマレーシングだった。
Media DoADVICS影山F110/渡辺大祐選手
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スーパーGT鈴鹿300㌔ 初めて金曜日に行って来た
土日が出勤になってしまったので、スーパーGT鈴鹿300㌔前日・金曜日に行ってみた。金曜日に行くのは初めてだ。
朝は肌寒いくらいだったが、ゲートオープンの10時頃には夏のようは日差しが降り注ぎ、気温も上昇していた。ただ夏のようは❝じっとしていても汗が流れ出る❞蒸し暑さではなく、カラッとした暑さだったので幾分過ごしやすかった。
午前中は搬入と設営。
テストでも行く日は既にマシンもピットに収められてピット内も配置が完了しているので、器具やパーテーションを組み上げるところから見るのは初めてだ。
マシンを降ろした後、トランスポーターは一旦退場。
ガラ~ンとしたピット裏に、トランスポーターが順番に入って来る。
ホスピタリティ・テントを設けたりするので、ポーターとポーターの間は決められた距離にキッチリ開けられて停められる。この運転技術は凄い。
GT500のチームはほとんどマシンは朝一番に降ろされてピット内は設営が終わっていた。
ポーターを停めた後にマシンを降ろすチームもある。
一方、パドック駐車場はポルシェ・カレラ・カップとFIA-F4のピットテントが設営されていた。
この日の走行はポルシェ・カレラ・カップとF4のみ。しかも午前中。
両クラスともピットレーンに必要道具をキャリーで運んで簡単なセッティング変更を行う。
F4は赤旗連続だった。
コースを使用する走行が終わるとピットレーンは本格的に設営が始まる。
ピットストップする場所を決めるガムテープを貼ったりもしていた。
公式にアナウンスされていないが、ピットレーンに入っても良いような感じで、観客が入ってくる。
❝勝手にピットウォーク❞状態だ。
キャンギャルはいないものの、本番のピットウォークよりも人が少なくてとても見易くて楽しい。
ピットウォール内にある❝作戦指揮所❞(何という正式名称なのか分からない)だが、その設営は―
人力で持ち上げていた~ッ!!
てっきりクレーンで持ち上げるか、ウォール内で組み上げるかしているものと思っていた。意外なところが原始的だった。
さらに、車検場では車検が始まっていた。
ポルシェとF4走行時間帯は各カテゴリーの車検場だった。
特に時間や順番がある訳でなく、都合が付いたチームが車両を持ち込んでいる。
ピットロードはマシンを押して運ぶ行列もできる。
帰りは下り坂なので惰性で降りてくるのでスピードが乗っているマシンもある。
まだ予選も始まっていないので、ドライバーにはピリピリ感が無く、気軽にサインに応じて下さった。
ただ、気になるバトン選手はスタッフが完全にガードして近づけない状態だった。手を振って下さったりはしていたが。
え? ドルフィンですか? 先のテストで撮影したツーショット写真にサインを入れて頂きましたよ。
夕方ちかくになると、ピットロードではタイヤ交換やドライバー交代の練習が行われていた。
2輪は8耐のナイトピットウォークで観たことはあったが、スーパーGTのピット作業連取を間近で観たのは初めてだ。もの凄いお得感。
ニスモをはじめ、幾つかのチームはドライバーが参加しての練習をしていた。
元々サイン集めの為に来たようなものだった。かなりの枚数を頂く事ができた。
次の日仕事だというのに、楽しくて夕方まで粘ってしまった。
帰りは友人と名阪国道・関インター近くにある川森食堂で夕食。
今回はホルモン定食(800円)を注文。
豚ホルモンでちょいと臭みがあったが、美味しかった。次は牛ホルモン定食だな。
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オ・マ・エがやれぬ事ならばぁ 阿倍野「ワイルド7」に行ってやる
あべのHoopで開催されている『ワイルド7展』に行って来た。
キッチリ原作を読んでいるほどではないが、子供のころから連載していた長編作であり、TVドラマも見ていた。
TVドラマは敵組織と対決するパターンだったが「オ・マ・エがやれぬ事ッならっばぁ~♪ オレがこの手~でやってやるぅ」と硬派な感じだった。
ファッション系ショップが入るあべのHoopで開催され、無料だったこともあって足を運んだ。
無料だけあって展示スペースは狭かった。
飛葉ちゃんの愛車をリメイクしたHONDA CB750FOUR。
2008年の東京モーターサイクルショーで展示された車両らしい。
それでも生原稿や原画が展示されていて故・望月三起也氏のペンづかいの迫力が伝わってくる。
カラー原稿はエアブラシを使った近年のものまであった。
会場のTVモニターでドラマのワイルド7が流れていて懐かしかった。
ワイルド7グッズ
モデラーさん(?)が作ったフィギャとヘルメット
電人ザボーガーの大門豊のヘルメットと並んで欲しいヘルメットだ。
望月氏愛用のペンやカップも展示されていた
望月氏直筆の年賀状
誰に送られたものなのだろう?
グッズが販売されていて、特殊警察ワイルド7のエンブレム・ワッペンを買おうか迷った。
―が、いつものごとく買わなかった。買っても使うところが無いからだ。
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