ミニカー 1/24 MOTORMAX☆マクラーレン・セナ オレンジ色 【予約商品】
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鈴鹿8耐を最終戦とする世界耐久選手権EWCの第3戦スロバキア8時間耐久レースが終了した。
シリーズ二連覇を狙うF.C.C.TSRホンダ・フランスはマシントラブルで一時は27番手に後退したものの、追い上げて3位フィニッシュ。ポイントランキングも5番手に浮上したそうだ。
27番手から3位にまで追い上げられるものなんだなぁ。鈴鹿と同じ8時間耐久でも、レース運びが全然異なる。
本当に鈴鹿は1トラブルが命取りになる「スプリント耐久」だ。めっちゃシビアなレースになっている。
3月のJSB1000テストでのジョシュ・フック選手
現在のランキングはトップがスズキ耐久のSERT。2番手がヨーロッパラウンドのみに参戦しているTEAM SRC KAWASAKI FRANCE。3番手がWEPOL Racingヤマハ。4番手がYARTヤマハ。
8耐までは6月のオッシャースレーベン8時間を残すのみ。ここで優勝しておかないと、TSRの二連覇はかなり難しくなってくる。8耐では優勝は難しいので高ポイントは獲得しにくいからだ(シリーズ8耐の優勝:30ポイント、鈴鹿では3位で31.5ポイント)。
ポイント混戦で最終戦の鈴鹿を迎えることだろう。楽しみだ。
出口修選手も走ったWEBIKE TATI チーム・トリックスターは18位フィニッシュ。
4月のトリックスター走行会での出口修選手
カワサキ・レーシング・チームの発表以後、他メーカーの体制発表がなかなかされない。
ようやく桜井ホンダが昨年の濱原颯道選手と伊藤真一選手に加え第3ライダーを起用すると体制発表を行ったくらい。
各チームの体制発表が待ち遠しく、毎日ネットニュースをチェックしている。
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5月の第ニ土曜日、大阪・富田林じないまちにある「休日書店 青々堂」で、本ある暮らしの会は本のお譲り市を行いました。
当日は夏日となる陽気。外を歩くだけで熱中症になりそうなほどでした。
それでもじないまち散策に来られている方を多く見受けました。
6月の第二土曜日は「紫陽花めぐり」がありますのでお楽しみに。多少の雨降り天気でもいい雰囲気になりますよ。
午後から会で考案した新しいブック・ゲームを形にしたので、そのシェイクダウン・プレイをしてみました。まだ未完成ですが意外に盛り上がりました。
早く完成させて公開したいです!
青々堂内の本棚
近鉄・富田林駅を降りると「じないまち」のアーチがお出迎え。観光協会「きらめきファクトリー」前にあります。
一面ツタの若葉がビッシリで良い雰囲気の「喫茶・ナロード」さんのバラ。
重要文化財・興正寺別院の青もみじ
じないまちの旧家は本拭き屋根を維持する規制があるそうです。
新しい瓦に拭き替えたばかりの家があって、屋根が輝いてとても綺麗でした。
屋根瓦も家毎に特徴的です。
真上にあったお月様を「ぷぷれ」さんとこの楠(くすのき)越しに。
田守家ではボランティアで昔の五月人形を一般公開してくれていました。
近くの石川沿いではこの季節の風物詩となっているたくさんの鯉のぼりが泳いでいました。
トリさんもやってきます。
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本日、13日~14日まで鈴鹿10H公式テストが行われる。
テスト日程を知ってから速攻で無有給休暇を申請して備えていた。
―のだが、参加マシンがたったの8台!? 仲間内の走行会じゃないよね?
参加チームがなかなか発表にならないと思っていたら、希望チームが少なすぎてギリギリまで発表できなかったのか?
可夢偉選手が加わるグッドスマイルレーシングも来ないし…。そうだよね、日曜日までオーポリでGTテストやっていたんだもんね…(その中でも鈴鹿入りするアップルロータスやアップガレージは偉い!)。
一緒に行くはずだった友人と相談して今回は見送ることにした。
アレックス・パロウ選手/阪口晴南選手組のマクラーレンも気になるところだけど。
―と、言う訳で、鈴鹿10Hにも参戦するスーパーGT300クラスの2チームを3月と4月の鈴鹿テストの写真で紹介。
UPGARAGE NSX GT3
3月のモーターフェス鈴鹿(↑)ではオールカーボン地だったNSX GT3だったが、4日後(↓)のGTテストにはアップデートパーツが組み込まれたそうで、フロントカウルもカラーリングが施された新形状のものに替わっていた。
小林崇志選手
松浦孝亮選手
グッドスマイル 初音ミク AMG/谷口信輝選手
テスト初日は片岡龍也選手が、観戦に行った2日目は谷口選手が担当。
コクピット内が分かるように露出調整したのでマシンは明るく写ってしまったが、谷口選手の目まで分かるほどまでに撮れた。
お昼休みに出てこられたところでファンが集まり、急遽サイン&撮影会になった。
それでもしっかりファンサービスして下さるところが嬉しい。
谷口選手に3月のテストの写真にサインを入れて頂いた。
今年は10H公道パレードって無いみたいね。昨年は台風で中止になったので「今年こそは!」と楽しみにしていたのだが。残念。
スーパーGT第2戦・富士の優勝と3位を3月と4月の鈴鹿テストの写真で見る。
3月のテストは初代コンデジにトラブルが発生したため、新機種を検討・購入する時間が無く、しまいこんでいたデジタル一眼+望遠レンズを引っ張り出して撮影したもの。カメラとレンズの相性が良くないためにどうやっても明るく撮れてしまうので使わなくなったもの。
それでもファイダーをのぞいてマニュアルでピントを合わせる撮り方は楽しい!
優勝:ZENT CERUMO LC500
立川祐路選手
3月のテストでは前半分はシーズンカラーになっていたが、リア部分は赤塗装のみでちょっとのっぺりとした感じ。
今季から総監督兼ドライバーとなった立川選手。仕事が多くなって走りに集中できなくなるのでは? と心配していたが杞憂に終わった。
忙しいせいか、テストでも姿を見かけなくなってしまった。まだ昨年の写真にサイン頂いていないのに…。
セルモのマシンは太陽の光が当たるとメタリック部分が赤く輝いて綺麗だ。なかなかその瞬間をカメラで捉えられない。
石浦宏明選手
石浦選手も今季からチームの取締役に就任。何年か先には監督になるのだろうか。
それまではドライバーとしてフォーミュラもGTもガンガン走って頂きたい。
3位:チーム国光 RAYBRIG NSX-GT
山本尚貴選手
色調やヘルメットまで見えるピントの合い方で、お気に入りの一枚。
バトン選手に会える最後のチャンスと思っていたのだが、今回は欠席。めっちゃショックだった~。
多くの方がバトン選手が来られているものと思い、ピット裏で待っていた。 テストでは2日間、山本選手が一人で走っていた。
国光監督も来られていなかった様子。
開幕戦ではケイヒンNSXにヒットされてコースアウト。痛恨のノーポイントで終わってしまった。
同じように豪雨となった第2戦・富士では手堅く3位をGET。
シャッター速度を変えられるコンデジにしたので、流し撮りが出来て楽しい。
NCCR葛城-守口のほぼ全車総覧も今回が最終回。
日本車やアメリカ車、協賛ディーラーの車両を紹介。
ホンダNSX 1991年
ホンダS2000モデューロ 2009年
協賛のホンダカーズ大和奈良が用意したマーシャルカー。
モデューロのエアロを付けている。
レクサスLS 2018年
レクサス貝塚からの参加車両。
前回とかはレクサスやランボ、フェラーリ等をゲストのプロレーシングドライバーがドライブする「ゲストダービー」企画があった。面白かったのに今回は通常開催時から無かったので、ゲストドライバーもいなかった。
フィアット・パンダ 1999年
参加車両ではない。スタッフの車だろうか?
映画『旅猫リポート』でも主人公の愛車として使用された。
学生の頃、ショールームで見て2BOXスタイル&ハッチバックのデザインが気に入ったのだが、価格の割にインテリアが簡素過ぎた。後にスターレット・ターボを買うことになったのもパンダの影響があったから。
シェルビー427コブラCSX4000 2000年
シボレーC7コルヴェットZ06 2016年
ロールスロイス・カリナン 2018年
今年のスーパーGT鈴鹿テストはほぼ全チームが参加する「合同」が無く、3月の「メーカー」、4月の「タイヤ」テストだけだった。
GT500は2回のテストでクラフトGT-R以外は全チーム1回は走っている。
だが、台数が多いGT300は参加しているチームの方が少ないくらいだ。費用の問題もあるのだろうが、ぶっつけ本番で良い成績が残せるものだろうか? モータースポーツはお金がかかる!
Hitotsuyama Audi R8 LMS/リチャード・ライアン選手・富田竜一郎選手組
リチャード・ライアン選手
「光の加減かな?」と思っていたら、今季のカラーリングは左右非対称で、ブラックとグレーに分かれているらしい(向かって左側がブラック)。もうちょっとハッキリと区別がつく色同士にしたら良かったのに。
かつては台数が多かったR8も一ツ山レーシングの1台のみに。2019年モデルのAudi R8 LMS GT3を採用。
アウディ製のギター!?
ポーター横でチーム会議? 左端:富田選手、右端:ライアン選手
↑上のチーム会議(?)後、昨年の鈴鹿GT300㌔の写真にリチャード・ライアン選手のサインを入れて頂いた。
同じく富田竜一郎選手にもサインを入れて頂いた。
シンティアム・アップル・ロータス/高橋一穂選手・加藤寛規選手組
加藤寛規選手
マザーシャシーを使ったエヴォーラも早5シーズン目。かなり熟成されてきた様子。
テスト2日目は開発やセッティング全てを担う加藤選手メインで走行。
鈴鹿10耐にも参戦するので、今回の写真に鈴鹿10耐テストの時にサインを頂こう!
LEON PYRAMID AMG/黒澤治樹選手・蒲生尚弥選手組
黒澤治樹選手
ディフェンディングチャンピオンのレオン。
今回のテストは黒澤選手一人が走行した様子。黒澤元治御大も来られていた。
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5月末の本戦を見据えたスーパーGT鈴鹿メーカーテストには、GT300のチームもやってきていた。
中でも今季から参戦するマクラーレンを見るのが楽しみだった。
McLaren Customer Racing Japan McLaren 720S
かつてのJGTCに参戦していた時のカラーリングを踏襲。
本当に、マクラーレンF1 GTRが復活したようだった。スタイル自体はF1 GTRの方が好きだ。
1996年JGTC第2戦富士
1996年JGTC第4戦富士
トップ(↑)の写真と配色が似ていた!
ドライバーやスタッフが着ているジャケットもカッコイイ。これで戦績良くなったら売れるだろうなぁ。
荒聖治選手
BMWの参戦が無くなってしまったGT300に荒選手が帰って来た!
マシン熟成には荒選手の力が不可欠。
荒選手に写真を撮らせて頂いた。
アレックス・パロウ選手
今季のスーパーフォーミュラでブイブイいわせている(死語?)パロウ選手がGT300デビュー。
さすがにニューマシンには手こずっている様子。
ヘアピンはかなり接近して撮影できるから迫力あっていいなぁ。
リアに黄色のゼッケンだと❝軽自動車❞みたい(笑)。
パドックに着いて朝一番にスーパーフォーミュラ鈴鹿テストの写真にパロウ選手のサインを頂いた。
R&D SPORT SUBARU BRZ
唯一のスバル参戦車として、スバルファンからの人気が高い。
マシンのサウンドも独特で「あ、来たな」とすぐに分かる。
井口卓人選手
ヘアピンでは右ハンドル車はドライバーのヘルメットがよく見える。
井口選手に昨年の鈴鹿300㌔での写真にサインを入れて頂いた。
山内英輝選手
山内選手にも昨年の鈴鹿300㌔での写真にサインを入れて頂いた。
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今季スーパーGT第2戦・富士のGT300クラス優勝~3位までを、2回の鈴鹿テストとモーターフェス鈴鹿で撮影した写真で紹介。
ちょうど、撮影したカメラもモーフェス鈴鹿が初代コンデジ、3月テストが一眼+望遠、4月テストが二代目コンデジと異なっていた。
優勝:GAINER TANAX GT-R 4月テスト/二代目・サイバーショットWX500
平中克幸選手
ヘアピンで撮影。しっとりとした質感で流し撮りが成功していてお気に入りの一枚。
重量的には重くなったものの、シャッター速度と露出をマニュアル設定できるところが良い。ファインダー付き固定ピントができるもう一つ上の機種になると一眼が買えてしまう価格になるので、そこまでは手が出なかった。
開幕戦に続いて豪雨による赤旗中断があったものの、難しい展開を制して優勝。
安田裕信選手
第一スティントを担当し、豪雨の中を走り切りタイヤ交換のタイミングを見計らい平中選手につなげた。
午後のヘアピンはコクピットに光が差し込んでヘルメットまで見える。
2位:ARTA NSX GT3 3月テスト/デジタル一眼+望遠
高木真一選手
本来、スチール時代に使っていた望遠にデジタル一眼を組み合わせたので、機種で調整しても明るく撮れてしまう。初代コンデジが使えなくなったので、急遽現役復帰。パソコンで画像調整してもこのくらい。
3月のテストではフロントがカーボン地でまだシーズンカラーになっていなかった。フロントカウルも色が入るのだろうと思っていたら、ロゴが無いだけでほぼこのままだった(笑)。
4月のテストには来なかった。
赤旗中断になった開幕戦は高木選手が走行。
2戦連続で2位。高ポイントGET。
福住仁嶺選手
スーパーGT初参戦の福住選手。今季の活躍次第では来期にも500デビューか?
3位:マネパ ランボルギーニ GT3 モーフェス鈴鹿/初代コンデジ・サイバーショットWX300
小暮卓史選手/元嶋佑弥選手 組
モーフェス鈴鹿の観戦途中で初代コンデジの望遠ズームにすると画像が白く飛んでしまう症状が出るようになってしまった。
そのため、ズームを使える範囲で撮影続行。
2回のテストには参加していなかったので、モーフェスでの写真しか無い。
ホンダを降ろされて新天地を求めた小暮選手が3位表彰台獲得は喜ばしい。
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NCCR葛城-守口には2010年代の近年フェラーリも多く参加。
通常は11月の鈴鹿サウンド・オブ・エンジンよりも早い9月開催なので、この大会で初めて見る最新車両も少なくない。(2018年は台風直撃により12月に延期)
最近場でイベント観覧無料・駐車場も無料、しかも車両に近づけるでとても楽しみにしているイベントだ。同じNCCRのシリーズでも大阪モーターショーとの併催だと、観覧者は車両集合エリアに完全立ち入り禁止になるのだ。
フェラーリ・カリフォルニア 2010年
初めてカリフォルニアを見たのもNCCR大阪モーターショーの時。チェックポイントになっ南港のコーンズ南港ショールームの前に展示されていた。
あの大会が一番多種多様の参加車両があった。
フェラーリ・カリフォルニアT 2017年
カリフォルニアのターボ仕様車。
フェラーリ・カリフォルニアT 2017年
フェラーリF12ベルリネッタ 2014年
自然吸気V12エンジンをフロントに搭載するFR。
フェラーリGTC4ルッソ 2017年
フェラーリFFの後継機4シーターV12。
ぼってりとしたFFよりはカッコ良くなっている。
フェラーリ812スーパーファスト 2018年
フェラーリの最新V12がNCCR葛城-守口に登場。F12ベルリネッタの後継機。
フェラーリ812スーパーファスト 2018年
NCCR葛城-守口にはフェラーリ・クラブ・オブ・ジャパンの車両が多く参加している。
近年はこのフェラーリ軍団がレギュラーでNCCRのイベントに参加してくれているが、何年か前は参加しない時もあった。参加の有無で華やかさが違う。
やはりフェラーリはスーパーカーのスターだ。
フェラーリ512TR 1995年
❝バブル期の申し子❞テスタロッサの後継機。ボディサイドのフィンが残されていてテスタロッサ似。ドルフィンはいつも間違えてしまう。
フェラーリ360モデナ 2001年
F1でミハエル・シューマッハ選手によるチャンピオン獲得の黄金期に発表。当時の史上最多の販売台数を記録し、派生モデルも登場した。
フェラーリ360チャレンジストラダーレ 2004年
ワンメイクレース360チャレンジの公道仕様車。
第一回鈴鹿サウンド・オブ・エンジンで抽選に当たり、ファイナルパレードに360チャレンジストラダーレに同乗させてもらった。インテリアはカーボンで占められ、ロールバーも入り、シートも薄く❝レース仕様❞らしさを感じた。
当時、エンツォに採用されていたカーボンブレーキも装備していた。
フェラーリ612スカリエッティ 2005年
V12の2by2モデルとしては最後になる。
フェラーリF430F1 2007年
360モデナの後継機・430の派生モデル。
カーボンブレーキ、ロールバー、スポーツシートが標準装備。
フェラーリ430スパイダー 2008年
フェラーリ430スクーデリア 2009年
F430を更に高性能化。NA4.3ℓV8エンジンでありながら最高速は320km/h以上にもなる。
430では下部4本出しマフラーだったが、2本出しになりナンバープレート横まで上げられた。
フェラーリ430スクーデリア 2009年