オ・マ・エがやれぬ事ならばぁ 阿倍野「ワイルド7」に行ってやる
あべのHoopで開催されている『ワイルド7展』に行って来た。
キッチリ原作を読んでいるほどではないが、子供のころから連載していた長編作であり、TVドラマも見ていた。
TVドラマは敵組織と対決するパターンだったが「オ・マ・エがやれぬ事ッならっばぁ~♪ オレがこの手~でやってやるぅ」と硬派な感じだった。
ファッション系ショップが入るあべのHoopで開催され、無料だったこともあって足を運んだ。
無料だけあって展示スペースは狭かった。
飛葉ちゃんの愛車をリメイクしたHONDA CB750FOUR。
2008年の東京モーターサイクルショーで展示された車両らしい。
それでも生原稿や原画が展示されていて故・望月三起也氏のペンづかいの迫力が伝わってくる。
カラー原稿はエアブラシを使った近年のものまであった。
会場のTVモニターでドラマのワイルド7が流れていて懐かしかった。
ワイルド7グッズ
モデラーさん(?)が作ったフィギャとヘルメット
電人ザボーガーの大門豊のヘルメットと並んで欲しいヘルメットだ。
望月氏愛用のペンやカップも展示されていた
望月氏直筆の年賀状
誰に送られたものなのだろう?
グッズが販売されていて、特殊警察ワイルド7のエンブレム・ワッペンを買おうか迷った。
―が、いつものごとく買わなかった。買っても使うところが無いからだ。
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GT300トヨタ・プリウス勢 スーパーGT鈴鹿テスト最終回
スーパーGT鈴鹿テストの写真もこれで最後。いつもテスト&本戦で撮影した全てのマシンを紹介しきれずに次の8耐他イベントが始まてしまっていたのだが、今回は全て紹介しきれた。
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
永井宏明選手
プリウスのイメージカラーの「サーモテクトライムグリーン」の車体色になった。
この塗装の特徴である車体表面温度の上昇を抑制する機能はテーシングカーにとっては有効なのではないだろうか。
織戸学選手
スーパーGT引退していたようだが、気が付けばしっかり走っている。やはりスーパーGTで走っていてほしい選手だ。
プリウス勢は今季はまだよい成績を残していない。これからだ。
スタイルも昔に比べてだいぶ見栄えが良くなってきている。
TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
嵯峨宏紀選手
中山友貴選手
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神ドライバー、ニキ・ラウダ氏逝去 もう会うことはできない
5月20日にドルフィンが❝神ドライバー❞と敬愛する元F1ワールドチャンピオンのニキ・ラウダ氏が逝去された。本当に神になってしまった。
初めてレースを観た'76年F1 in JAPANで、やはり❝神ドライバー❞のジェームス・ハント選手とタイトル争いをしていた。
この時代のドライバーを大好きだ。
F1日本GPでメルセデスのアドイザーとして鈴鹿に来られた際に、お会いしてサインや写真を撮られた方の話を聞いて羨ましく思っていた。
ラウダ氏にお会いしたくて日本GPに行ったが空振りに終わった。
チケット代が高価になり日本人ドライバーもいなくなったので日本GPには行かなくなったが、ラウダ氏にお会いしたい気持ちだけで「また行こうかな?」と思うようになっていた。
その矢先に肺の手術を受けて長期入院「あぁ、これでもう日本くんだりまでは来ることは無いだろうな」と覚悟していた。それでもお互い生きていれば会うチャンスはあるだろうと思っていたのだが…。
もう会うことはできなくなってしまった。
ラウダ氏直筆サイン入りミニカーが唯一入手できたサイン。やはり直接頂きたかった。
アイルトン・セナ選手やミハエル・シューマッハ選手よりもF1を代表するチャンピオンだと思っている。
GPから火が消えてしまったようだ。
今夜は『RUSH/プライドと友情』を追悼として観ることにしよう。
向こうの世界で、またジェームス・ハント氏と競い合うかもしれない。
マリオ・アンドレッティ氏が存命のうちにサウンド・オブ・エンジンのゲストで呼んでくれ~ッ!
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ウルフWR1と片山右京選手のヴェンチュリLC92 サウンド・オブ・エンジン
久しぶりに2018年サウンド・オブ・エンジンのマシンを―。
ヒストリックF1の台数が多かったのでまだ紹介しきれていない。今年は更に台数が増えてくれると嬉しいなぁ―と、既に11月に思いを馳せている。
ウルフWR1/フォード
’77年のデビュー戦優勝を飾り、観戦に行ったF1日本GPも走った思い出の名車。
サウンド・オブ・エンジンも登場3年目。初登場の時に比べたら感激が薄れてしまったが、カッコ良さは変わらず。
ジョディ・シェクター選手のミニチャンプス1/43ミニカーも持っている。ミニカーと実車を一緒に撮影したなと思いつつも、なかなか撮影の為だけに1/43ミニカーを持って行けないでいる。
1/64ミニカーがあれば良かったのだが。
ミニチャンプス1/43ミニカーと'77年F1日本GPでもらったリアウイング翼端板を止めるネジ
ピット内に吊るされたフロントカウル。オブジェのよう。自分の部屋にも飾りたい
日本GPではタミヤ模型もスポンサードした。
ラルース・ヴェンチュリLC92/ランボルギーニ
片山右京選手が’92年にF1デビューしたマシン。
2度の9位が最高位。だが、当時は「6位ポイント」時代だったのでノーポイントでシーズンを終える。
トークショーでの片山右京選手
前回はヴェンチュリのレーシングスーツで登場されたが、今回は私服。
「ヴェンチュリを走らせるのは修理にかなり時間とお金がかかるみたいです」と右京選手。
すると司会のピエール北川さんが
「『片山右京をヴェンチュリで走らせよう』でクラウドファンディングしたらいいじゃないですか!」とぶっ飛び提案。
走って欲しいなぁ。
ランボルギーニV12エンジン
サウンド・オブ・エンジンで右京選手にタイレル023の1/64ミニカーにサインを入れて頂いた
ダカールラリーの日野レンジャー&トヨタ・ランクル目の前で走る 動画あり モーターフェス鈴鹿
モーターフェス鈴鹿ではホンダ・トヨタ・スバルにさらにはダカールラリーのマシンも走行したッ!
「DAKAR EXPPERIENCE」と題し、GPスクエア特設会場で、巨大なレーシングトラック・日野レンジャーと、トヨタ・ランドクルーザーが走り回ったのだ。
モーターショーで展示車両は見たことはあっても、実際に走っているのを見るの初めて。
しかもすぐ目の間でガンガン走り回るのだ。
大きさ、音―すんごい迫力。
さすがに走るのは1台ずつ。
日野レンジャー 日野チームスガワラ/菅原義正選手
70歳を越えてなお現役。2009年に「ダカールラリー史上最多連続完走20回」、2018年に「同史上最多連続出場35回」のギネスブック記録が認定される。
先月末にダカールラリーからの引退を発表。惜しい。
トヨタ車体チームランドクルーザー/三浦昂選手
元は社員の中から公募されたナビゲーターとして参戦。後にドライバーに転向。2018年に初優勝を果たし、チームの5連覇に貢献。
チームランクル監督/角谷裕司氏、菅原義正選手、三浦昂選手
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GT300開幕優勝K-tunes RCF & モデューロNSX スーパーGT鈴鹿テスト
今週末は鈴鹿GT300㌔が開催。
―なのだが、仕事の都合で行けなくなってしまった。これで今季は4輪の本戦を観る機会はもう無いはず。
テストは本戦(主に行くのは土曜日だけだが)よりも長時間走行が観られるのは良いのだが、本戦ならではの熱気を楽しんだりイベントやお姉さん達が見られないのは残念だ。
K-tunes RC F GT3
新田守男選手
開幕戦では豪雨で混乱する中を巧みに走ってトップチェッカー。長年の経験が活きた感じだった。
第2戦では中段に沈んでしまったが、鈴鹿はどのように攻略するのか楽しみだ。
K-tunes RC Fは、3月テストで撮影。
観に行ったテスト初日は新田選手の走行時間が長かったように思える。セットアップを詰めていたのだろう。
阪口晴南選手
間接的な学校の後輩にあたるので応援している坂口選手。
昨年までホンダ育成メンバーだったが、今季はフォーミュラから外れ、スーパーGTデビューもトヨタ系に。一体何があったのだろう?
それでも応援している。今こそ応援が必要だ。坂口選手ならきっと良い方向につなげて進んでくれるだろう。
テストでは遠目にチラと姿を見ただけだった。
Modulo KENWOOD NSX GT3
道上龍選手
昨年、大クラッシュでマシンを大破させ、新車に交換してからもうすぐ1年。
今季はなかなか上位に食い込めていない。
今年の鈴鹿10HのNSXはアップガレージ以外は「Honda Team Motul」のみ。ドラゴ・モデューロとしては出場しないのだろうか?
初年度は盛り上げるためにホンダもドリームチームを編成したりしたが、2年目になったらそこまでしなくなってしまったか?
大津弘樹選手
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スーパーGT開幕戦・優勝ARTA NSXと3位カルソニックGT-Rを鈴鹿テストの写真で見る
今年のスーパーGT鈴鹿300㌔本戦は仕事の都合で行けなくなってしまった。
―なので、テスト走行が貴重な今季スーパーGT観戦になった。
本来は「優勝」から掲載するものだが、3月テストは写真の出来が良くないので、4月テストで撮影した3位カルソニックGT-Rから紹介。決して出し惜しみしているのではない(苦笑)。
開幕戦3位:カルソニック IMPUL GT-R
佐々木大樹選手
星野監督のカルソニックIMPULは3月と4月のテストに参加。撮影やり直しができて良かった。
レギュレーション変更で現行GT-Rも今年で観納め。来年からはどのような姿になるのだろう?
午前中はS字トンネル使ってS字から逆バンクで撮影。
午後のヘアピンではコクピット内に陽が差してヘルメットまで見られた。
この日は午後から天気が良くなり過ぎ、持って行ったドリンクが底をついてちょっと脱水気味になってしまった。
佐々木選手に3月のテストの写真にサインを入れて頂いた。
ジェームス・ロシター選手
ヘアピンは良い写真が撮れるので面白い。
毎年、本戦土曜日はヘアピンで撮影するのだが、今年は行けないのでテスト日に行ってみてヨカッタ~。
本戦日よりは人が少なくて撮影しやすかったし。
逆バンクを後ろから
ロシター選手にも3月のテストの写真にサインを入れて頂いた。
開幕戦優勝:ARTA NSX-GT
野尻智紀選手
ARTA NSXはまだ寒かった3月のテストに参加。
この時はまだボンネットがカーボン地のままだった。ボディサイドはシーズンカラーとなる赤/黒のグラデーションが付いていたが「まだ塗りかけのまま」だと思っていた。テストで黒だとどうしても「これから色が塗られる」ものと思ってしまう。
コンデジのトラブルでデジタル一眼+望遠を持ち出して撮影。レンズとカメラの相性が良くないので、パソコンで色合いを調整しても綺麗に発色しないのが難。
野尻選手にスーパーフォーミュラ・テストの時の写真にサインを入れて頂いた。
伊沢拓也選手
モーターフェス鈴鹿ではステージの司会を務めていた伊沢選手だったが、テストの時は姿を見かけなかった。
モーフェス鈴鹿でMCを務めた伊沢選手
コンドーGT-R & GAINER GT-R GT鈴鹿テスト500/300クラスのGT-R
スーパーGTの花形マシン・日産GT-RはGT500とGT300の両クラスに参戦している。
GT-Rが参戦していなかった「Z」時代は人気が今一つだった現状を見て、勝利数云々よりもGT-Rのカッコ良さやネームバリューはスーパーGTには不可欠だ。
GT500
KONDO RACING リアライズコーポレーション ADVAN GT-R
高星明誠選手
3月のテストではカーボン地だったので、シーズンカラーを見たのは初めて。キレイな青/白に市販NISMO GT-Rをイメージした赤のポイントが入ってカッコイイ。
今回のテストには近藤真彦監督は来られていなかった。
ヤン・マーデンボロー選手
花粉症なのか、外では常にマスクをしていたヤン選手。
ヤン選手にカーボン地だった3月のテストの写真にサインを入れて頂いた。
GT300
GAINER TANAX triple a GT-R
星野一樹選手
GAINERはNISMOの協力を得て2台体制でGT-R GT3を走らせる。
GT500は市販車に形を模した完全なレーシングカーだが、GT3マシンは一応は公道走行可能な市販レーシングカーなので、町で見るGT-Rに近いスタイルを保っている。
GT500に比べると「車高高いな」と感じてしまう。
星野一樹選手もファンサービス。
逆バンクでリアを撮影
石川京侍選手
今季からGAINERに加入してGT-Rを駆る。

















































































