CLUB24-にいよんー -186ページ目

ドラマ『トクサツガガガ』のロケ地で昔、自分も映画撮影していた

 金曜日まで5話まで進んだNHKドラマ『トクサツガガガ』

 制作がNHK名古屋なのでロケ地も名古屋市が中心。

 ドルフィンも学生時代に名古屋市に住んでいたので撮影場所を注意して見ている。しかし住んでいたのは何十年も前の事。景色も変わってしまっている。

 

 ところが見覚えがあるシーンが出てきた。

 主人公・叶がダミアン少年と会う公園。富士山型の❝滑り台❞があるのが特徴。最初は「名古屋って富士山型の滑り台がある場所が❝多いんだな❞」と見ていた。ドルフィンが知っている場所にもあったからだ。

 ネットでロケ地巡りのページを見て、公園の場所が判明。

 

 な、なんと、ドルフィンが学生時代に映画撮影した場所そのものだったのだ!

 

第3話

第5話

 

 学生時代に出始めのVHS-Cとβハンディカム(時代が分かるなぁ)を使用して夜間撮影した映画。

 公園遊具を使ったアクションを考え、2つの公園で撮影。富士山型の滑り台も使ったのだ。

 

今見ると画像がめっちゃ荒い💦

 記憶の中では青い富士山だったが、作品を見直してみるとピンクだった。

 今も残っているんだなぁ。

 

 そして第5話は海に行く話。

 海の感じと名古屋市から近い海岸なので「知多」かな? と思っていたのだ。

 終盤にバスが通るシーンを見て確信した!

 当時付き合っていた彼女と海に行った帰り、この灯台の下で彼女の写真撮ったなぁ~。ナンノ似で❝画になる❞コだったので色々な場所で『ガガガ』みたいにグラビア(※)風写真撮ったのだ。

 ※ちなみに本来「グラビア」は印刷方法の事であって写真ページの事ではない。

 ―などと若き日々が蘇る。 おっと、嫁はんにはナイショだ(笑)。

 

 ストーリーとは別にロケ地からも目が離せない!

 

 


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待望の1/64ミニカー「佐藤琢磨選手 インディ・ポートランド 優勝パッケージ」が届く

 発売が延期になっていたグリーンライト1/64ミニカー「レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング #30 佐藤琢磨 2018INDYCAR ポートランド 優勝パッケージ」が届いた。

 通常版も出るのかどうか分からないが(たぶん無い)「優勝パッケージ」というのがいいですな。

 

 2019年は「シリーズチャンピオン・パッケージ」になって欲しいものだ。

 2018年シーズンのマシン車体になっていて、2017年インディ優勝車とは大きく異なっている。

 前後ウイングが薄く、ノーズの格子状のカラーも丁寧に仕上げられている。

 青/白の車体にホイールの赤が際立って綺麗だ。

 モータースポーツ・ファン感謝デーでは人が多くて、とても佐藤琢磨選手からサインを頂く事は無理だと思うので今回は持って行かない。

 もっと余裕のある時に持って行く事にする。

 

 

 さて、このグリーンライト1/64ミニカーはパッケージにサインを入れて頂いてもミニカーラックに入れて飾るのが難しい

 そのままではせっかくサインを入れて頂いたパッケージに埃が付いてしまう。

 どうしようか考えた挙句、食品保存用フィルムでパックして壁掛けで飾ることにした。

 

 形状が大きいので、さすがに家庭用パックでは真空にできず、フィルムの口をシールするのみ。

 保存袋にパンチで穴をあけてここにピンを差してミニカーラック横の壁に飾っている。

 

 


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LMcorsa大阪トヨペット体制発表 吉本/宮田/服部/菅波選手・飯田監督登場 大阪オートメッセ

 大阪オートメッセ初日・土曜日に大阪トヨペットのブースで、スーパーGTと86/BRZ Raceに参戦するLM corsa/OTG Motorsportsが体制発表を行った。

 毎年、開幕日に体制発表しているOGT。「せっかく地元で体制発表をしてくれるのだから」と、今年は事前に時間をチェックして観に行った。

 

 ブースにはRC F GT3をはじめとしたマシンやチューニングモデルも展示。

 

GT300  SYNTIUM LMcorsa RC F GT3

 

FIA-F4選手権に参戦するOTG DL F4CHALLENGEのマシン

 

『プロジェクトR』自動車を基礎から学びレストアする

 

SYNTIUM LMcorsa RC F GT3/吉本大樹選手・宮田莉朋選手

終始緊張した表情の宮田選手

 

 2018年からコンビは継続するが、使用タイヤがヨコハマからダンロップに変更。

 エース・吉本選手はヨコハマタイヤに感謝を述べるとともに「今年はダンロップ・タイヤで初優勝してシリーズチャンピオンを目標に頑張ります」と話した。

 

 今季、宮田選手は86/BRZ Raceにも参戦することを発表。F3も含め多くのカテゴリーで走ることになった。

 

吉本大樹選手に昨年の鈴鹿500㌔での写真にサインを入れて頂いた

 宮田選手はステージ以外ほとんど外に出てこず、お会い出来なかった。

 

86/BRZ Raceに参戦する服部尚貴選手・菅波冬悟選手

服部選手、もうちょっとスッキリして欲しいなぁ

 

 86/BRZ Raceには元プロ野球のジャイアン・山崎武司選手も参戦する。

 菅波選手はFIA-F4選手権にも継続参戦。

 

飯田章監督も加わって記念撮影

 

LM corsaレースクイーン

 

OGTレースクイーン

 

午後からはトークショーも行われた

 

司会は井澤エイミーさん

 昨年を持ってJ SPORT『GTV』のリポーターを卒業したエイミーさん。「富士開催の2戦には復帰します」と話して下さった。

 体制発表会の時はギャラリーに混じって様子をツイートされていた(笑)。

 

スーパーGT鈴鹿500㌔でお会いした時の写真にエイミーさんのサインを入れて頂いた

 

菅波選手と大阪トヨペットのデモカーを紹介するエイミーさん

 

 毎年、ドリンク等を配布してくれる大阪トヨペット。今年は「眠眠打破」と「プリングス」のセット。やった~!

 このサンプリングで初めて「眠眠打破」をもらって、レース観戦の帰りに飲むようになった。

 

 


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ル・マン優勝TS050 HYBRID 8号車が大阪にも来たんだぞ 大阪オートメッセ

 今年の大阪オートメッセTOYOTA GAZOO Racingには3台のレーシングマシンが展示された。その中に2018年ル・マン24時間優勝車・TS050 HYBRID 8号車の❝ホンモノ❞もあった。

 毎年、展示車や型落ちだったりしたが悲願のル・マン優勝を誇示するために❝虎の子❞のホンモノを持ち込んでくれた。

 

TS050 HYBRID 8号車

 車体には24時間レースを戦い抜いて付着した❝汚れ❞がそのまま残されている。これは❝汚れを残しておく❞ために汚れの上から❝コーティング❞しているのだそうだ。

 なのでカラーリング同様、車体を拭いても汚れは落ちない。

 今年はWECテストが重なっていたために、中嶋一貴選手や小林可夢偉選手は大阪には来てくれなかった。

 

ル・マン優勝のトロフィーも展示

 

 トヨタはじめ、オートメッセではほとんどがSNSでハッシュタグを付けて掲載しなければグッズをもらえないようになっていた。トヨタのスタンプラリーも同様。

 悲しい事にガラケーのドルフィンはイベントに参加したりグッズを貰うことができない。

 

GR Supra SUPER GT CONCEPT

 東京オートサロンで発表された2020年からのスーパーGT参戦用コンセプトマシン。

 見たかった車両の一台。

 FT86をGT500用にした感じだった。実践登場までにエアロとか見直されていのだろうな。

 

ヤリスWRC2018 レプリカ

 毎度イベントに登場するヤリスのレプリカ。

 実走行車を見られるのは鈴鹿ファン感謝デーの時になるか?

 

 


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スーパーGT×大阪オートメッセ 武藤&塚越選手が来場

 スーパーGTとコラボしている大阪オートメッセ

 今年はMOTUL MUGEN NSX-GTに乗る武藤英紀選手とKEIHIN NSX-GTに乗る塚越広大選手がトークショーのゲストとして来場。初日・土曜日にはGTアソシエイションの坂東正明代表もトークショーに加わった。

 

 会場であるインテックス大阪のエントラントには岡山テストを終えて会場入りしたKEIHIN NSX-GTと、2018年GT300チャンピオンマシンのLEON CVSTOS AMGが置かれ、エンジン始動パフォーマンスも行われた。

 ここ数年はトヨタ、ニッサン、ホンダ3メーカーのGT500とGT300チャンピオンマシンの4台が並んでいたが、今年は2台だけでチョット寂しい。スーパーGTの協力体制が弱くなってきているのか? と今後を不安視している。

 

KEIHIN NSX-GT

 

LEON CVSTOS AMG

 

メインステージで行われたスーパーGTスペシャルステージ

 

 「今年はまだ契約にサインできていません」と❝毎年お馴染み❞のセリフで登場した司会のピエール北川さん。

 土曜日のみ参加の坂東会長と契約やりとりの❝掛け合い❞もお馴染みトーク。でも面白くて笑えてしまう。二人ともトーク上手だなぁ。

 DTMとの交流戦についても言及。「向こうの言うエンジンやマシン規定でやってもいい。来るなら来い」と坂東会長。

 「それでも勝ってやる―と?」

 「最初は勝たせてやってもいいかな」と余裕発言。

 「10月のホッケンハイムに行って、その後、メルセデスはいねぇけど、BMWとアウディ、そしてアストンマーチンに来てもらおうと思ってます」

 

武藤英紀選手

 イケメン武藤選手。『昭和元禄落語心中』『メゾンドポリス』そして『獣電戦隊キョウリュウジャー』に出演された俳優の竜星涼さんに似ていると思う。

 

 「今年はNSXにハンデつけなきゃいけねぇな」と坂東会長が言うと「テストは調子悪くて全然走らないマシンでした(笑)」と切り返す武藤選手。

 

武藤選手に2018年のMOTUL無限NSX-GTの写真にサインを入れて頂いた

 

塚越広大選手

 「岡山テスト後に大阪での展示が決まっていたので、雨の走行で『何かあっては大変』と緊張していました」と塚越選手。

 

塚越選手に2018年スーパーフォーミュラの写真にサインを入れて頂いた

 

スーパーGT公式応援団長・こにわさん

 寒波到来でめっちゃ寒い中、Tシャツに短パン姿で登場のこにわさん。

 ドルフィンだったら震えて言葉もガタガタになってしまうだろう。こにわさんは逆に奮えていたのか?

 「今年の契約したけりゃ、今シーズンの開催日とサーキット言ってみろ」と坂東会長に言われ、思い出しながら回答。一か所「鈴鹿戦」を抜かしそうになったが(恐らく1000㌔の8月イメージがあったのかも)、直ぐにリカバーしてパーフェクト回答をやってのけたのだった。

 

岡山国際サーキットクィーン

 開幕戦とファン感謝デーをPR。

 お姉さん方も寒いのに短パン姿で、よく鼻タレないものだと感心する。

 

 当日の午後2時から日産グローバルギャラリーで行われる日産の体制発表を前に(ステージは11時15分から)、坂東会長が喋りたくてウズウズ。

 遂に最後には「本山は車を降りてもスーパーGTに携わって発展させてもらいたい。本山はそれができる素晴らしいドライバー」と、本山選手のGT引退を惜しんだ。

 

スーパーGTブースで頂いたクリアファイルやステッカー

 事前案内ではスーパーGTブースにもGT500チャンピオンマシンのレイブリックNSX-GT100号車が展示される予定だったが、無かった。

 GTブースはほとんどゲームセンターで面白みがなかった。

 

 スーパーGTブースでのグッズはアンケートに答えるだけで頂けたので、スマホを持たないドルフィンでもやることができた。

 

 


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日本初公開GRスープラ & ガズートークショー 脇阪/立川/飯田/虎之介 大阪オートメッセ

 大阪オートメッセ2019で、TOYOTA GAZOO Racingが国内仕様の新型スープラを国内初公開した。

 「東京オートサロン」ではなく、大阪で日本初公開してくれるのは府民としてはとても嬉しい。

 トヨタ系は多くの車両を持ち込み、トークショーや体制発表会もしてくれる一番力を入れてくれているメーカーだと感じる。普通なら大阪をスルーして次開催になる地元の「名古屋オートトレンド」で大々的にやってしまうところだ。

 

新型 GRスープラ

 フロントやサイドスカート、ディフューザー周りになエアロパーツの細かさとともに、空気抵抗低減のためトヨタ2000GTから継承されたダブルバブルルーフが目を引く。

 

乗車体験車

 大行列ができていたので、とても並ぶ気にはなれなかった…。

 

ZENTセルモ・スープラ

 「オートサロン」同様に2005年に3勝してJGTCチャンピオンを獲得したマシンが展示されていた。

 ドライバーは立川祐路選手と、インディ帰りの高木虎之介選手。

 

 

MCを務めた脇阪寿一監督

 脇阪寿一監督が3日間MCを担当。

 さすがは奈良出身、面白トークで盛り上げ上手だ。

 朝一番に脇阪監督に遭遇。写真を撮らせて頂いた。

 

新型スープラと脇阪監督

 

トークショー「GR Supra開発秘話」

 スープラ開発の多田哲哉氏、中村暢夫氏と、立川祐路選手がゲスト。

 

立川祐路選手

 

トークショー『Supra is Back Part.2』

 2005年のJGTCをスープラで戦ったエッソ トヨタ チーム ルマンの脇阪寿一氏、飯田章氏。トヨタ チーム セルモの立川祐路選手、高木虎之介氏がゲストに登場。

 実はこの時期はモータースポーツから離れていた時期なので、あまりよく知らないのだ。

 

飯田章氏、高木虎之介氏、立川祐路選手

 

 今回の目的のひとつが高木虎之介氏にサインを頂くことだった。

 虎之介選手のF1最終年となる1999年をもって、ドルフィンは一度モータースポーツ全般から遠ざかったので、虎之介選手の国内復帰~インディ参戦~国内復帰~引退までを観る事が無かった。

 同郷・静岡出身の選手なので、フォーミュラ・ニッポン時代から注目していた。

 当時静岡県内で虎之介選手がCMしていたので静清信用金庫にも加入したくらいだ。

 F1に行く前は新星のように現れた虎之介選手。メディアでも取り上げられていたので、テスト時でもなかなかサインしてもらえなかった。当然、現在よりもテストを観に来るファンは少なかった。その❝逃げ足❞の速さは可夢偉選手以上(笑)だった。

 そんな印象が強かったので、今回も「サイン頂くの難しいかな?」と思っていた。

 

 ところが、トヨタのステージ横で出番時間のかなり前からDLのバッヂを付けたオジサン方とお喋りしているではないか! 

 これはチャンス! ―とサインをお願いしたのだった。快くサインを下さり、少しお話もできた。

 一緒にいたDLのバッヂを付けたオジサンが「この写真どうしたの?」と聞いて来たので「今日の為に昔のネガからプリントしてきました」と言うと「俺来るのみんな知ってるんだ」と虎之介氏。

 

タイレル026 1998年

 

アロウズA20 1999年

 第一期フォーミュラニッポン時代にサインを頂いたっきり22年ぶり。

 「あれ? サインが違う」と思った。確か「とらのすけ」と平仮名が入るサインだったはず。

 F1に行ってから早く書けるサインに変えたらしい。

 長年頂けなかったサインをようやく頂けて嬉しい。感謝。

 

1997年に頂いた虎之介選手のサイン

 

 


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GRスープラTRDコンセプトがアンベール 大阪オートメッセで初公開

 大阪オートメッセで新型GRスープラをベースにTRDが高性能化を図ったコンセプトカー「GR Supra Performance Line CONCEPT “TRD”」のアンベール(除幕)が行われた。

 

 TRDエリアに置かれたTRD“80”SUPRA。その隣にベールに覆われた車両があった。

 メディアを中心にスープラTRDコンセプトのアンベールが行われ、GRスープラとともに大阪で初公開となった。

 

GR Supra Performance Line CONCEPT “TRD”

 

 

TRD“80”SUPRA

 東京オートサロンで発表されたSUPER GT GT500の開発車両をリメイクしたJZA80型スープラ。

 

 

UX MODELLISTA Concept BEYOND the EMOTION

 フロントグリルがモニターのようにLED光が流れてスゴイ! ナイト2000のオレンジラインも真っ青だ。

 綺麗だが、逆に市販されたら対向車のドライバーがそちらを注視して危なくなりそう。

 オーバーフェンダーがレーシングでカッコイイ。

 

 

ICONIC STYLE

 

 


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憧れのレジェンドライダーが走る 全日本ロードレース最終戦MFJ-GP

 2018年全日本ロードレース最終戦MFJ-GPではスペシャルなイベントとして「MFJグランプリ 50th Anniversary デモンストレーションレース」が行われた。

 

 現在は一線を退いている時代を築いてきた各メーカーのワークスライダーが、❝市販250cc❞バイクを使って走行。

 企画はHPで早々に発表され、徐々に決まってゆく出場ライダーの名前にワクワクしていた。

 

土曜日のデモラン

 当初は開催日が日曜日だけだったが、土曜日にもデモランが行われた。金土曜日で観戦予定を組んでいたので、土曜日にレジェンドライダーが集まり走行を披露してくれたのは嬉しかった。

 

 土曜日には神様・ケニー・ロバーツ氏も来場されて華を添えられたそうだが、生憎、日曜日は観戦に行っていないのでお会い出来なかった。

 ケニー氏は前日までヤマハのイベントでテストコースを走っていたらしい。

 

金曜日夕方のマシンチェック

 金曜日の夕方にデモレースに使用する4メーカーの市販250ccバイクが搬入された。

 練習走行が行われるかと期待したが、それは無かった。

 出場されるレジェンドの有志が事前チェックに来られていた。―が、お歳を召されたり太られていたりして誰が誰だか分からなかった。サインを頂いている方に「今のどなたですか?」と聞いて「え~ッ⁉」と驚くほどだった。 いやいや、個人は特定しませんけどね。

 

土曜日の走行前チェック

 土曜日には参加されるレジェンドが集合した。

 カワサキの藤原克昭氏が先輩を立てて気を遣われていた姿が「さすがだなぁ」と印象的だった。走行でも常に先輩の後ろに付いていた。

 

YAMAHA

江崎 正 氏

 

毛利 良一

 

河崎 裕之

’86年MFJ-GP

’88年鈴鹿での引退レース後、ノーヘルでサーキット一周する河崎選手

 手を振りながら撮影したのでブレブレ(苦笑)。

 

藤原 儀彦

2015年鈴鹿8耐SSTクラス優勝した時写真とサイン

HONDA

片山 敬済

 今回、お会いしたかったライダーNo1の片山氏。

 J-GP2予選を棒に振って姿を見せるのを待っていたのだった。

 GPライダー時代はTVやビデオで観ていたが、生で走りを見るのは初めて。

 

片山敬済氏に頂いたサイン

 

八代 俊二

 ダンロップタイヤの開発やインプレッション等でサーキット走行はされているので、練習走行でも攻めてて走っていた。

 

2013年ファン感で'85年全日本TT-F1の写真に頂いた八代選手のサイン

 

宮崎 祥司

 この日のために練習走行を積んで来たらしい。

 土曜日からかなり攻めていた。

 

2013年ファン感で’89年TT-F1の写真に頂いた宮崎選手のサイン

 

伊藤 真一

 昨年の鈴鹿8耐でも走っているので、ほぼ現役と言っても過言ではない。

 

2016年サウンド・オブ・エンジンでNSR250を走らせた写真に頂いた伊藤選手のサイン

 

SUZUKI

水谷 勝

2012年鈴鹿50thファン感で’86年MFJ-GPの写真に頂いた水谷選手のサイン

 

樋渡 治

 

北川 圭一

2016年MFJ-GPの際に頂いた北川氏のサイン

 

梁 明氏

2016年鈴鹿8耐のイベントで頂いた梁氏のサイン

 

KAWASAKI

清原 明彦

 

塚本 昭一

2013年ファン感で頂いた塚本選手のサイン

 

藤原 克昭

 藤原コーチの走りを見るのは2014年の鈴鹿8耐以来。

 

2015年鈴鹿8耐テストの際に前年の写真に頂いた藤原コーチのサイン

 

 土曜日の走行後にはコース上で記念撮影が行われていた。

 くぅ~ッ、金網が邪魔。近くで撮影したかった~ッ!


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大阪オートメッセ2019に行って来た スーパーGT/初公開スープラ/陸自/カスタム

 友人とともに大阪オートメッセ2019初日に行って来た。ここからモータースポーツ・シーズンの始まりだ。

 最強寒波が日本列島を襲うと予報されていたが、気合が入っていたせいか(?)ゲートオープンを待っている間もさほど寒さを感じなかった。

 相変わらずの大人気イベントで、インテックス大阪前の広場はお客さんで埋め尽くされていた。

 

 ゲートをくぐると、岡山国際サーキットクイーンがスーパーGT開幕戦のPRを兼ねてお出迎え。

 オートメッセとスーパーGTがコラボして今年で7年になるそうだ。

 リーマンショック後からスーパーGTコラボの間は本当につまらないヤンキー改造車だけのイベントだった。

 入場して広場にあるスーパーGTマシンはひとまずおいといて、トヨタガズーレーシングへと急ぐ。人が溢れる前に写真を撮っておきたかった。

 ―と、思って急いだのだがすでに多くのお客さんであふれていた。昨年はトヨタくま吉と一緒に写真を撮れるほど余裕あったのだが。

 

日本初公開となったGRスープラ

 「東京オートサロンの縮小版」的な感じのオートメッセだが、ここで「日本初公開」があるのは嬉しい。

 日本仕様の右はドル車。JGTCに参戦していたスープラの面影がある。細部にレーシング的エアロが付いていて、これはカッコイイ。超高級スポーツカーになるんだろうな。

 TRDスープラも公開された。

 

大阪トヨペット体制発表会

 大阪トヨペットの体制発表会やガズーレーシングのトークショーはじめ、会場のあちらこちらでレーシングドライバーや開発者によるトークショーが行われていた。

 なるべく事前に調べ上げ、時間割を作って巡っていたのだった。

 

 トヨタ、ホンダともにGTドライバーのトークショーがあったのだが、日産だけは初日は行われなかった。

 何故なら日産は大阪オートメッセ初日に横浜グローバルギャラリーで体制発表会をぶつけてきたのだから。それでは誰も来ないわけだ! 大阪ナメられてるなぁ。

 メインステージでのスーパーGTトークショーで坂東会長が日産体制を話したくてウズウズ。

 

 

 館の外には陸上自衛隊の装備がやってきていた。

87式偵察警戒車(RCV)

 『西部警察』第一話「無防備都市」に登場したようなヤツだ! スゲーッ!!

 

軽装甲機動車(LAV)

 

73式小型トラック

 

三菱自動車 presents 4WD登坂キット体感コーナー

 新型デリカD:5で45度傾斜を登る体験。見た目の高さは無いように見えるが、乗っていたらさぞかし怖い事だろう。運転する方は怖くないのかな?

 

リバティーウォーク

 カスタムカー、スーパーカーも多く、好みのマシンを探しては撮影して回った。

 

 トークショー巡りで昼食を食べそびれてしまったので、夕方になってフードコートへ。

 何年か前のオートメッセで食べて美味しかった佐世保バーガーに並んだのだが…。

 今年はめっちゃマズかった!

 具沢山が特徴の佐世保バーガーなのだが、具はバーガーとレタスと明太子ソースのみ。

 昔出ていた店はバーガーは鉄板で焼いていたが、今年の店は湯煎したパックを出して挟むだけ。

 並んでいる時に厨房の中を見て分かったのだが「せっかく並んだのに」というのと「お腹空いてギリギリ」だったので分かっていても買ってしまった。

 あぁ、これならもう少し我慢してモスに行けば良かった~。今回最大の失敗。

 

 


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サウンド・オブ・エンジンに来た好きな時代のフェラーリ

 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン2018には古今のスーパーカーが集まった。

 パドック裏で展開された「スーパーカーコレクション」にはドルフィンの好きな時代のスーパーカーが多く胸躍らせた。

 

フェラーリF40

 フェラーリ創業40周年記念車だけでなく様々なレースでも活躍したので、F40を見るといつもワクワクしてくる。

 フェラーリ車の中で一番好きだ。

 

フェラーリF50

 フェラーリ創業50周年記念車(販売は2年前倒し)。生産台数が349台と少ないので後継車エンツォよりも希少。

 リシャールミル上得意様駐車場に停めてあったので近寄れず、遠くから撮影。

 

フェラーリ246GTディノ

 近年の超高級スーパーカーが多いリシャールミル上得意様の愛車の中で『サーキットの狼』に登場するクラシカルなマシンを発見。

 スーパーカーを成功の象徴としてではなく、ディノが好きでレストアして乗られているのかもしれない。

 

フェラーリ365GTB/4デイトナ・スパイダー

 当時のフェラーリのV12フラッグシップ・モデル。生産122台で現在も残っている希少な車。

 映画『激走!5000キロ』にも登場している。

 スーパーカーブームの頃も好きだった。

 

ケーニッヒ・テスタロッサ

 

フェラーリ308GTB

 フェラーリの女豹の愛車としても有名(?)。512BBのV8版。

 以前は旧車イベントで見かけたが近年はあまり見る事も無くなってしまった。

 

 
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