◇ホットウィール(Hot Wheels) プレミアム 2パック マクラーレンセナ/マクラーレン 720S 【3才~】 HFF97 【2022年12月17日発売】ミニカー【予約】
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今年のモーターフェス鈴鹿はホンダとトヨタのみではなく、スバルのマシンも走行。今までのファン感謝デーに比べると多種で華やかだった。
SUBARU インプレッサ WRC98 コリン・マクレー車
「スバル ファンファン フェスティバル」等でも展示は見たが、実走するのを見るのは初めて。
SUBARU BRZ GT300
SUBARU WRX STI NBRチャレンジ
2016年ニュルブルクリンク24時間レース クラス優勝車。
土曜日の走行ドライバーはインプレッサWRC/新井敏弘選手、BRZ/井口卓人選手、WRX STI/辰己英治選手。
スバルのイベントではいざ知らず、鈴鹿でスバルオンリーでカテゴリーの異なる3台が一緒に走るのは珍しい。
デジカメのズーム機能が使えなくなってしまったので、❝フェンス❞が邪魔になるのは覚悟の上でスタンドから観戦。
SUBARU/STIチームの総監督・辰己英治氏がWRX STIニュルをドライブ。「明日は山内選手なので十分な走りを見せてくれるでしょう(笑)」と謙遜。
インプレッサ WRC98に乗り込む新井選手
次に新井選手にお会いした時にサイン頂く写真も撮らなきゃね。
「スバルのラリーカーが鈴鹿サーキットを走るのは『鈴鹿ワールドラリーフェスタ』以来じゃないでしょうか?」とピエール北川さん。
そういえば景気が良かった’90年代後半から鈴鹿サーキットにラリーマシンを集めたイベントがあったなぁ。
当時はトヨタ(撤退直後くらい?)、三菱、スバル、スズキがWRCに参戦していた。余談だが最終コーナー内側にスノボエリアがあったのもこの時代だったかな?
トミ・マキネン監督がドライブするヤリスWRCとの競演
ヤリスWRCとインプレッサWRCの2台でドーナツターンは圧巻
よくフェンスや互いにぶつからずに何回転もできるものだ。凄い!
タイヤスモークで一面霧がかかったように真っ白
新井選手はその後、GPスクエアのラリーイベントにも登壇
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NCCR葛城-守口は外国車代理販売店・八光CAR GROUPが協力しているので、マクラーレンの参加枠もある。
2018年は台風による中止で本来の9月から12開催に延期。マクラーレン車が多く集まる鈴鹿サウンド・オブ・エンジンから半月後が影響したのか、参加台数が少なかった。
マクラーレン540C 2017年
マクラーレン570S7スパイダー 2018年
マクラーレン650S 2014年
スーパーシリーズの第一世代。
マクラーレンはオレンジが良く似合う。
マクラーレン720S 2018年
デザンが刷新されたマクラーレンの中核モデルであるスーパーシリーズの第二世代。
第一世代の独特デザインが印象強いので、なかなかカッコ良く見えない。
明日、5月4日の晩はNHK BSで『全マクロス大投票』の結果発表が行われるッ!
『超時空要塞マクロス』は本当にハマったアニメだった。
―とは言いつつも、事情があって本放送は終盤しか見ていない。アニメ誌や友人たちの話から興味を持って、マクロス本を買ったりして再放送から本格的に見始めたのだ。
最初に見た回が『バージン・ロード』だった(爆)。「絵が綺麗と言われている割に大したことないし、アメリカンアニメみたいだな」と思った。と、シリーズを見ている方なら笑い話になるスタートだった。
ウインドウズ95時代(笑)にデジタルで描いたイラスト
❝ファースト❞以外も劇場版以外はほとんど見てきた。
4月初めに放送された『歴史秘話 マクロスヒストリア』での中間発表では、ドルフィンが投票したものは皆4位だった…。
番組構成を勘ぐれば❝逆転のドラマ❞があった方が面白いので、中間発表の1位はそのまま独走とはいかないだろうな。
しかし、柿崎が輝より人気が上ってのはギャグ狙いか?
同じ美樹本晴彦さんのキャラクターでも妙に線が増えた『愛おぼえていますか』よりもTVシリーズの方が好きだ。
地元隣町の書店でのサイン会で頂いた美樹本晴彦さんのサイン
キャラクターでは「リン・ミンメイ」ちゃん(TVシリーズ)ですな。
飯島真理さんも大好きだった。
放送終了後に歌手デビューする際、当時住んでいた名古屋のラジオ局を回るとアニメ誌に載っていたので、入り待ちに行ったものだ。
そこで写真とサインを頂いた。
名古屋のラジオ局は徒歩圏内に数局あるので❝追っかけ❞してしまった。
飯島真理さん
飯島真理さんのファーストアルバム「Rose」の❝LPレコード❞と色紙にネーム入りでサインを頂きました。
このアルバムです↓
| Rose [ 飯島真理 ]
1,653円
楽天 |
コンサートも友人と一緒に2回行きました。
―と、ここまで飯島真理さんを持ち上げておいて、マクロスの曲ではランカちゃんの『星間飛行』に投票してしまっていたのだ…。
裏切り者の名を受けて全てを捨てることが出来ず、4月以降の再投票では『天使の絵の具』に投票。
飯島真理さんのライヴで「爆発するヨッ! 天使の絵のグぅッ!」と叫んだ真理さんの声が忘れらない。
さあ、明日は録画して楽しみに見る事にしよう! 順位よりも懐かしのキャラクターを見られるのが楽しい。
『超時空要塞マクロス』再放送してくれないかなぁ。
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秋の葛城路を走るクラシックカーとスーパーカーのラリー「NCCR葛城-守口」。
せっかくの紅葉時期なので季節感のある写真を撮りたかったが、スタート&フィニッシュ地点の屋敷山公園駐車場の周囲は❝常緑樹❞。遠くの葛城山が紅葉になっているくらいだった。
走行まで撮れたら良かったのだが、スタート前にプラザ坂下で開催されたレオカップ・エンデューロに向かったため、今回は停車状態のみ。
ランボルギーニ・アヴェンタドールS アドペルソナム 2017年
ユーザーが自分好みのランボルギーニをオーダーメイドできるカスタマイズプログラム「アドペルソナム」。
心底惚れ込んで長年乗るのならまだしも、すぐに乗り換えてしまう場合は売りにくくないのだろうか?
NCCRにはランボルギーニの参加が少ないので、ランボの人気は高い。
BMW M4 DTM Champion Edition 2017年
2014年、2016年にマルコ・ヴィットマン選手がDTMチャンピオンの獲得を記念して200台を限定販売。日本には25台が割り当てられた。
多くの特別装備で固められている。
マセラティ・ギブリ 2017年
マセラティ・ギブリ 2017年
ポルシェ911カレラS 2007年
ダットサン・フェアレディSR311 1967年
クラス分けか受付の都合でゼッケン順がスーパーカーの間になってしまっていた。
元号が「令和」になって最初のネタは、スーパーGT鈴鹿タイヤメーカーテストでのホンダNSX勢。
開幕戦優勝のARTAとケイヒンは来ていなかったものの、チーム国光、無限、ナカジマ・レーシングのタイヤメーカーが異なる3台が参加。
開幕前はNSX勢は苦しいような情報があったが、いざ蓋を開けてみたら開幕戦は大活躍。今年もNSX勢が速そうな印象を受けた。
―が、メーカー努力やウェイトハンデがあって、このままダントツで行ってしまわないところがスーパーGTの面白いところ。
5月は3~4日の富士戦の後、月末には鈴鹿戦と続くので前半のクライマックスはここかな。
Modulo Epson Nakajima NSX-GT/ナレイン・カーティケヤン選手
GT500の中では唯一のダンロップタイヤ。1台ではデータの情報量が少ないので開発がどうなのかな?と思う。タイヤがコースや気温にうまくマッチすれば1台だけの優位性がある。
そんな鈴鹿1000㌔での優勝も早2年前のことになってしまった…。
最下位に甘んじた昨年からドライバーを総入れ替え。元F1ドライバーがGT初挑戦。どのようなシーズンを送るのか楽しみなところ。
カーティケヤン選手をサポートしている「TCS」はスーパーフォーミュラをそのまま継続スポンサード。GTにカーティケヤン選手とともに移って来ていないのが不思議。
カーティケヤン選手には3月のテストでの写真にサインを入れて頂いた。
ナカジマ・レーシングNSXは長年に渡った白/青から今季は白/赤/黒のカラーリングになり、同じ3色を使っている無限NSXと見間違えてしまう。
Modulo Epson Nakajima NSX-GT/牧野任祐選手
開幕戦では予選、決勝を通じて上位には食い込めなかった。
スーパーフォーミュラでは速さを見せている牧野選手なので、GTでも短時間で適応してくるとは思うのだが。
コンデジをサイバーショットWX500に替えて、カメラの解像度やズーム倍率に助けられ、ドライバーの❝目❞まで分かるほどの写真が撮れるようになった。ブログ掲載の小さい写真では分かりづらいのだが…。
牧野選手に3月のテストでの写真にサインを入れて頂いた。
MOTUL MUGEN NSX-GT/武藤英紀選手
3メーカーで各1台ずつが使用しているヨコハマタイヤのユーザーチーム。
今季はカラーリングから「金」が無くなり、ナカジマ・レーシングと似た感じになってしまった。フロントグリルの「白」とライトで❝笑っている❞ような顔付きになった。
エブロ1/43ミニカー、MOTUL無限NSX-GT2017鈴鹿のミニカーにサインを入れて頂いている方が多かった。
MOTUL MUGEN NSX-GT/中嶋大祐選手
ヘアピンでは午後には陽の加減でドライバーのヘルメットが明るく見える状態になる。
中嶋選手に3月のテストでの写真にサインを入れて頂いた。
この時はまだ昨年カラーだったと今回のテストを観て分かった。武藤選手もモーフェスの写真にサイン頂いていたのになぁ。昨年カラーだったか…。
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明日から皇太子殿下が即位されて天皇陛下になられ、元号が「平成」から「令和」になります。
そこで26年前の「平成5年」1993年6月9日に行われた皇太子さまと雅子さまのご成婚パレードの思い出を書きます。
当時、東京に住んでいたので「せっかくこの時に東京にいるのだから」と、パレードを観に出かけました。彼女とデートがてらなので大きなカメラは持って行かず、コンパクトカメラだけにしておいたのです。
最寄りの地下鉄出口も制限されていたのでどのポイントに自分がいるのかさっぱりわかりません。
パレードコースの沿道は全てフェンスが設置され、決められたゲートからしか中に入れないようになっていました。よくこれだけの区間にフェンスを作ったものだと感心したものです。
良いポイントは早くから場所取りしていた方に埋め尽くされ、入れた場所からは❝遠目❞に一瞬しか見られませんでした。
雅子さまの白いウエディングドレスが目立っていたので「あ、今あそこを通っている」と分かった位です。
ロイヤルウエディングパレードが見られるのも人生で一度っきりでしょう。
沿道の皆さんがお祝いしているので、空気全体の高揚感がものすごかったですね。
ゲートを通る時に配られていた国旗は記念にずっと残していました。
「令和」が良い時代でありますように。
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スーパーGT鈴鹿タイヤメーカーテストで、レクサス勢は2台が参加した。
レクサス最初のマシン・SC430はお世辞にもカッコイイとは言えない―いや、正直、カッコ悪かった。
次機RC F、そして現行のLC500と次第に見栄えするようになっていった。
そのレクサスLC500GTを見られるのも今年が最後。「レクサス」の名前で参戦するのも最後。ラストイヤーを華々しく飾りたいだろう。
au TOM'S LC500/中嶋一貴選手
モーフェス鈴鹿ではトヨタTS050をドライブ、3月のテストはWEC参戦の為に欠席したので、中嶋選手のLC500での走行は今季初めて見た。
シーズンカラーになったマシンには3月のテストでは無かった「にゃんこ」のステッカーが貼られていて目立っていた。これってカワイイけど何~? と思って調べたらゲームだった(ドルフィンはゲームしないので疎い)。
でも昨年までキャラクターはマシンに付いていなかったよね?
中嶋選手にはモーフェス鈴鹿で走行したル・マン優勝のトヨタTS050 Hybridの写真にサインを入れて頂いた。これは必須でしょう!
次にもチャンスがあったので、今季のVANTELIN TEAM TOM’S SF19の写真にもサインを入れて頂いた。
WedsSport ADVAN LC500/国本雄資選手
テスト2日目の午後に出したタイムで2日間の総合トップ。
午前は曇って割と過ごしやすい気温だったが、午後は陽が差して暑かった。気温的には5月末の本戦に合わせられたかもしれない。これは本戦はいいところ行くかな?
国本選手にはKONDO RACING SF19の写真にサインを入れて頂いた。
ペンを軽く持ってサインされるとインクがかすれてしまう事もあるのだが、国本選手はキュキュッと音がするほどしっかりとサインして下さった。
WedsSport ADVAN LC500/坪井翔選手
今回のテストでは坪井選手の姿は見かけなかった。
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スーパーGT鈴鹿タイヤメーカーテストに日産のエースチーム、NISMO・MOTUL AUTECH GT-Rが参上。
3月の鈴鹿テストでは同日にミシュラン勢は岡山でテストを行っていたので、鈴鹿は今季初登場。ようやく今季のNISMO GT-Rを見る事ができた。
コンデジをサイバーショットWX500に替えての撮影。出足は感覚がつかめずブレブレだったものの、次第に慣れてきてコンデジの小さなモニターで再生するとなかりイイ感じで撮れるようになった。
帰宅してパソコン画面で見ると自分でも驚くほど良い写真が撮れていた。これもコンデジの解像度が上がったおかげだろう。
シャッター速度や露出も調整できるので、画面を❝しっとりとした感じ❞にすることもできた。
MOTUL AUTECH GT-R/松田次生選手
マシンも色もカッコイイNISMOのGT-R。
ヘアピンでの撮影ではドライバーのヘルメットまで写せるくらいだった。
徐々にシャッター速度を落として流し撮りをしていた。
松田選手は午後中心に走行した模様。
午後は陽の加減で、ヘアピンではコクピット内まで写せた。
NISMOは日産のエースチームだけあって、昼休み等にはトランスポーター横でキッチリとファンサービスして下さった。嬉しいなぁ。
でも、今季の写真が無いのでサインを頂けなかったのが残念。これでいざ写真を持って行った時にはお会いできないんだなぁ。
MOTUL AUTECH GT-R/ロニー・クインタレッリ選手
ロニー選手はまだ路面が濡れている朝一番から午前を中心に走行。
ドルフィンがコーナーに行った頃には路面は乾いていた。
ロニー選手はスーパーGTの時にしかお会いできないので、カードにサインを入れて頂いた。
同じミシュラン・タイヤを履くCRAFTSPORTS MOTUL GT-Rに乗る平手晃平選手がMOTUL AUTECH GT-Rをシェアしての走行していたらしい。が、2日目は❝グリーンのマーカー❞を点けているところを見ていない気がする。
2回のテスト観戦で日産勢ではCRAFTSPORTS MOTUL GT-Rだけ見られなかった。フレデリック・マコヴィッキィ選手は姿さえ見かけていない。
平手選手もキッチリとファンサービス
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スーパーGTテストの事を書こうと思ったが、ネットニュースの見出しで「カワサキワークスが鈴鹿8耐に復活」の文字を見つけ「こりゃ書かなあかん!」と、予定変更した。
ワールドスーパーバイク選手権に参戦しているチャンピオンチームであるカワサキ・レーシング・チーム(KRT)がそのまま鈴鹿8耐に挑む。
ライダーもレギュラーライダーのジョナサン・レイ選手、レオン・ハスラム選手に加え、カワサキのサテライトからWSBを走り、昨年の全日本最終戦にやってきたトプラック・ラズガットリオグル選手だ。
写真は昨年撮影したもの
ジョナサン・レイ選手
先日のスーパーGTテストの時も、8耐でも会う方と「今年は発表遅いけど、各チームの体制はどうでしょうね?」と話していたばかりだった。
昨年は早々と参戦発表していたジョナサン・レイ選手だが、今年は全くアナウンスされていなかったので「WSBでも(ドゥカティに)押されているから8耐どころじゃないのかも」「BMWがファクトリーライダーのトム・サイクス選手を出してくれたら❝元チームメイト❞対決が見られる」なんて話をしていたばかりだった。
レオン・ハスラム選手
「ジョニー選手が8耐に来ないなら、代わりにトプラック選手だろうな」「でも❝昨年以上の体制❞でなければヤマハファクトリーには勝てないし」と思っていたら、本当に❝昨年以上の体制❞を作ってきた。カワサキは本気だ。
短期間でどこまでマシンを仕上げられるか?
いやぁ~、今年の8耐は昨年以上に盛り上がりそうだぁ。テストから観に行きますよ!
トプラック・ラズガットリオグル選手
全日本最終戦MFJ-GPでは金曜日の午後に転倒して骨折。予選を迎える前に帰国してしまった。
ようやくトプラック選手の本気の走りが見られる!
KRTのジョニー選手とレオン選手はモンスターエナジー契約だが、トプラック選手はレッドブル。その辺りもクリアしての参戦になるのだろう。
そうなると日本のカワサキ・チーム・グリーンの参戦が気になるところ。KRTはスタッフもそのままだろうから、チーム・グリーンとは被らないので体勢的には参戦できるはず。
レギュラー・ライダーの渡辺一馬選手、岩戸亮介選手と、あと一人は一昨年に走ったアズラン・シャー・カマルザマン選手を呼ぶ?
ヤマハ、ホンダ、カワサキがファクトリー体制になり、残されたスズキは苦しくなるなぁ。
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スーパーGT鈴鹿公式タイヤテスト2日目に行って来た。
「GWに出勤するから」と代休をもらっての強行だった。それというのも「バトン選手に会うチャンスはこれが最後かもしれない」からだ。
テスト初日はかなり雨が降って時間短縮になったそうだ。
2日目は、道中で雨が降り、サーキットに到着するとうっすら霧が出ていた。しかも寒い! これは服装失敗したかな? と思ったが、ゲートオープン頃には心地よい気温になっていた。
ゲート前にはテスト日とは思えぬほど長蛇の列。あさからこれほど人が集まるのなら、どれほどの集客になるのだろう?
せっかく代休を取って観戦に来たテストだったが…
バトン選手 欠席!
初日から行っていた友人から連絡が入ったが、自分の目で確かめるまでは受け入れがたかった。
鈴鹿1000㌔に初めてスポット参戦する時のテスト以来、欠席するのは初めてではないだろうか?
ドルフィンと同じようにバトン選手に会いに来た方が大勢、チーム国光ピット裏に集まっていた。
チー国は2日間、山本選手がテストを行った。
3月のテストと異なるのは❝マシンがシーズンカラー❞になっている事と、前回来なかったチームが参加している事。
注目のマクラーレンも登場。
かつてJGTCに参戦していたマクラーレンF1 GT-Rと同じカラーで、まるで現代に蘇ったようだった。
チームのジャケットもカッコイイ。
午前中はS字トンネルを通ってS字から逆バンクに行って撮影。
新たに購入したサイバーショットWX500のサーキットデビューだ。
お花見等で使用していたとは言っても、さすがに高速で動くマシンの撮影は難しい。最初はブレブレだった。
前機WX300からカメラの厚みや重さが少し変わっただけでこうも違うのかと思った。
テストは本戦とは違って2時間枠でずっと走ってくれているので、時間をかけてカメラに体を慣らしていく。
シャッター速度を任意設定できるので、手ブレしない速度から始める。
3月はカーボン地だったコンドーレーシングもシーズンカラーに
パドックに行くと、スーパーGTで使用していない1コーナー寄りのピットエリアに2輪・トリックスター・レーシングのトランスポーターが来ていた。
受付テントが張られていて、2輪の走行会が昼の2時間に行われた。
リッターバイク―特にカワサキ・ニンジャやドゥカティが多かった。
スーパーチャージャー付バイクのカワサキ・ニンジャH2もなんと多い事か! 凄いなぁ。
ニンジャH2カーボン
トリックスターのレーサー
デモカー? JSB?
インストラクターとして出口修選手が来られていた。
こんなに多くのバイクがピット内に収まっていた? 写真はまだ半分くらい。
組分けされてサーキット走行していた。
鶴田竜二監督もツナギを着て走行。
出口選手はやはりレーサーに乗っていた。
午後からはヘアピンに向かう。
毎年本戦土曜日にヘアピンに行って撮影していたが、今年は本戦に行けないので。
夏のように刺す日差しでかなり暑くなった。やや熱中症気味になってしまった(←貧弱、貧弱ゥゥゥ)ので、スポーツドリンクを補給。
130Rで流し撮りした奇跡の一枚
ヘアピンはマシンが近かったり、数台が1フレームに収まるため撮っていて凄く楽しい。
多くの方がヘアピンで撮影されていた。
シャッター速度や露出を調整しながら撮影。
撮影モードをいじれるので、前機よりも「撮ってる」感触があって楽しい。
3月には白ボディだったプリウス2台ともシーズンカラーになっていた。
NISMOも鈴鹿初登場。
次の機会にサインを入れて頂くためにキッチリ写真を撮らなくては。
バッテリー交換したばかりなのに、突然電源が入らなくなってしまった。
まだ新品なのに~! 何かのトラブルか?
写真が撮れなくなってしまったので、午後4時頃にはサーキットを後にした。明日から仕事が続くので早めに帰る予定にはしていたのだが。不安。
帰宅してから前機WX300に入れているバッテリーと交換してみた。
すると…電源は入る。逆にWX300は動かない…。
スペアのバッテリーをチャージしていなかっただけだった~。いやぁ、失敗失敗。
バトン選手が欠席していた以外は楽しいテストだった。
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