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大阪国際女子マラソンもうひとつの楽しみはスタジアム周りで行われているイベントだ。
多くの方に大会に来て楽しんでもらおうと企画されているのだろう。幅広い年齢層の方が来られていた。
ダイハツのマラソン先導車
朝、大会公式先導車になっているダイハツの各車両がやってきてパレード? 実はスタジアム脇の車両出入り口からスタジアム内に入って行ったようだ。
「大阪エンジョイRUN」仮装コンテスト
今年から「大阪エンジョイRUN」を走る仮装ランナーのコンテストが行われるようになった。
仮装は自由だが、コンテスト参加は事前登録制。
大会メインスポンサーの奥村組ブース横で人気投票が行われ、エンジョイRUNを走り終わった後にアピールタイムがあった。
司会はよしもとの宮川大助・花子師匠。毎年、よしもと芸人が何人か仮装してエンジョイRUNを走っているが、今年は豪華だなぁ。
仮装もかなり凝った方が多かった。
兵庫県湯村温泉から持ち込まれた雪200トンの「スノーワンダーランド」。
こんな小雪もチラつく寒い日に雪遊びする人なんか…と思っていたら大間違い。長蛇の列できるほどの大人気。
ドルフィンの地元も雪が全く降らなかったので、子供の頃には❝雪を見に❞富士山の麓まで連れて行ってもらったことがあるくらいなので気持ちは分かるなぁ。
雪はさすがにふかふかではなく、半分氷。
湯村温泉を使った42.195㍍の長い足湯。
やりたかったが行った時には席が埋まってしまっていたので、結局浸からず終い。
兵庫県湯村温泉、九州大分をはじめとする全国のグルメ屋台が並ぶ「逸品縁日」。
今年も「食べるぞ~!」と意気揚々。
食べる前にはたっぷり持って行ったウエットティッシュ(鈴鹿8耐の際に頂いたものなのでヒンヤリする)で手を拭いてインフル対策。
但馬牛・肉まん
友人と肉まんとメンチカツと手分けして買いに並んだのだが、メンチカツの揚げ調理に時間がかかり、せっかくのほかほか肉まんが少々冷め気味に…。
メンチはお客さんの数に対してフライヤーが小さすぎ。あまりに処理速度が遅いので何度途中で止めようかと思ったことか。
但馬牛・但馬ポーク使用メンチカツ
揚げたてでアチアチ。ジューシーで美味しかった。
名古屋名物・手羽先
学生時代を思い出させる名古屋メシの味。揚げた手羽先を甘辛いタレに付けてゴマを振っている。
おばちゃんが揚げたて入れてくれた。羽の先肉まで綺麗にキッチリ頂いた。
山梨・甲州ほうとう
屋台ものだから…と過大な期待はしていなかったが、どうして、具が沢山入っていてボリューミー。汁もとろみがついて体が温まった。
「OSAKA夢プログラム」ブースで頂いたピンズ
東京2020オリンピックに向けた大阪陸上競技協会が手がける強化育成プログラム。
多田修平選手にはお会い出来なかったが、ピンズを頂けた。ピンズ好きなのでこれは嬉しい。
イベントの大目玉「浦沢直樹氏監修の大会記念クリアファイル」の無料配布。
表
裏
ポスターにもなっている浦沢直樹氏監修の大会イメージイラストのクリアファイルを奥村組ブースで先着500名に無料配布。
配布時間近くになってブースに行ってみると長蛇の列。「500人内に入っているか?」と不安だったがGETできた。順番待ち列ができているとキッチリ案内して欲しかった。
大会の良い記念品になった。
大阪地下鉄でもポスターが貼られていたが、黄色の背景に浦沢直樹氏のキャラクターなので、目立つ。
奥村組ブースでのアンケートクイズに答えるともらえるクリアファイルと―
森川葵さん演じるキャラクター「奥村くみ」のクリアファイル。
今年は「免震麺」二種のセット。
ミニカップ麺。まだ食べていない。
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「第38回大阪国際女子マラソン」観戦にヤンマースタジアム長居に行った。
かつてはドルフィンも全国高校駅伝大阪府予選や記録会で長居競技場を走ったものだが、ワールドカップ開催に向けて建て直されてあの時とは全く違う施設になっている。
まるでかつての富士スピードウェイと現在の富士スピードウェイのようなものだ。
東京オリンピック代表選手選考がかかった「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権がかかっている重要な大会なため、多くのレジェンド選手が集まる。
ドルフィンのメインはレジェンド選手に会いたさだが、東京2020に向けた選手の走りも観たかった。
風邪やインフルにかからぬようにマスクや水分補給、手洗いに気を付けて行ったのだった。
「寒波襲来」の天気予報どおり朝夕は冷え込み、時折り雪もチラついたが、昼間は「もっと薄着でも良かったかな?」と思わせるような暖かな日差しが降り注いでいた。寒風が吹きつけなかったのがなによりだ。
スタジアム周辺はビル風?っぽい風が時折り吹いていた。
朝の「大阪エンジョイRUN」に向けてスタンドの入り口がオープン。
『YAWARA!』『20世紀少年』等を描いた浦沢直樹氏が手掛けたメイン看板。その後方シャッターが開いて、そこだけが入場可能階段になる。
昨年はQちゃん・高橋尚子さん会いたさに走った『大阪エンジョイRUN』。
スタート前のトークを間近で見られるのは参加者の特権。観覧者はスタンドから観る。
エンジョイRUNがスタートしてもQちゃん達はそのままお立ち台に残って「大阪国際女子マラソン」招待選手やネクストヒロイン選手の紹介をしていた。
高橋尚子さんと多田修平選手
スタジアムの外で展開されている全国の逸品グルメやスノーワンダーランドが用意された「逸品縁日」を楽しもうと、スタジアムの外に出てみると…。
TV放送の司会を務める加藤綾子アナが周囲をスタッフにガードされてのご出勤に遭遇。
「逸品縁日」についてはまた次回に。
スタート時間も近づいて来たのでスタジアム内に戻ると、既に多くのお客さんや応援団が席を埋めていた。
ある一部最前列に多くの方が集まっていたので「もしや?」と思い、行って見ると…。
瀬古利彦さんじゃないですか!
ドルフィンにとって最大のレジェンド・ランナー。早稲田大学競走部での活躍から応援して来て初めて生で本人を見た。
スーパーでS&Bのポスター(東京マラソン優勝のゴール写真)を頂いてきて部屋に貼っていた。
瀬古氏と何か話をしていたレジェンド・ランナー増田明美さん
TV放送が近づくとレジェンド・ランナーたちがフィールドに集まって来たので、見易い位置に移動。あまり正面に行ってしまうとクレーン等の放送機材があって逆に見にくくなってしまう。
加藤綾子アナ、増田明美さん、高橋尚子さん、野口みずきさん
フィールド内に❝高校野球の開会式❞のようなプラカードを持ったスタッフ(大阪の女子高校陸上部員によるボランティア)がいるなぁと思っていたら、出場選手がゼッケン番号順に並ぶためのものだった。
選手の移動が始まり、いよいよスタート準備。
「3分前」からスタジアムモニターに掲示される。
スタジアム全体に緊張感がみなぎる。モータースポーツでもそうだが、スタート前の緊張した雰囲気っていいな。胸が高鳴り、スタジアムに一体感のようなものが生まれる。
カウントダウンされ「3秒前」になると外国人選手に向けて「オンユアマーク」がコールされる。
スタートの号砲。
一斉に走り出す。最前列で走るのはタイムを出すために途中まで走るペースメーカー。
スタジアムのトラックを周回している間にも先頭集団と第二集団に分かれてくる。
トラックを周回して長居公園外周に出てゆく選手たち。戻るのは2時間半後だ。
ゴールを待っている間に朝、撮影したQちゃんの写真をプリントしに行く。道路は交通規制されているので、地下鉄まで降りたりして交差点を渡る。これが結構面倒だった。
戻る頃には大阪城公園を起点にしたハーフマラソンが長居のゴールに向けて走り込んで来ていた。
長居公園入り口では毎年恒例になっている相愛中学&高校の吹奏楽部の演奏が選手を出迎えてくれる。
長居公園ではにゃんこたちが日向ぼっこ
ここに猫や犬を捨ててはいけません!
競技場内には仮設放送席が建っている。
外からはスモークになっている窓は、放送席から背景がスタンドになるように向けられている。ここから加藤アナとレジェンド・ランナー有森裕子さんが実況している。
スタジアムではモニターでレースが映し出されている。CMが入らないのでTVとは少し違うようだ。実況もスピーカーから流れてくる。
選手がスタジアムに近づくと「スタジアムに戻ってくる選手にご注目ください」と映像と実況が終了する。
再び緊張に包まれ静まり返るスタジアム。
先頭でスタジアムに帰って来たエチオピアのファツマ・サド選手。
トップの選手の姿が見えた時の大歓声が凄い! 鳥肌が立つ。やはりトップの選手に向けた歓声が一番大きい。
あの大歓声受けたらマラソンやめられないだろうなぁ。
終盤にスパートをかけるも逆に突き放されてしまった天満屋・小原怜選手。
優勝・ファツマ・サド選手
惜しくも2位:小原怜選手
3位:ボルネス・ジェプキルイ選手
関テレ・中島めぐみアナのインタビューを受ける小原選手
MGC出場権を獲得した中野円花選手がマラソン強化戦略プロジェクトリーダー瀬古氏から認定の楯を受け取る
優勝したサド選手のインタビュー。通訳の方の話し方が面白かった
ゴールした若い選手に言葉をかける増田明美さん。もはやお母さん?
「MGC獲得が一人だけとは残念」とコメントする瀬古氏
レース後、スタジアムの外には実業団のメーカー応援団が結集していた。
大阪・池田市に本社がある「ダイハツ」は社長自ら出陣しての大応援団。
ダイハツ所属で8位に入ったネクストヒロイン(※)大森菜月選手が挨拶に登場。
(※)今後活躍が期待される大学生や実業団の若手選手を対象にした大会独自の育成枠
高橋尚子さんも才能を認めたという大森選手。応援団とファンが多くてサインを頂けなかった。
日本人最高の2位となった天満屋・小原怜選手
岡山が本社の天満屋からも少数精鋭で応援団が大阪に来ていた。
応援団を前に小原選手が挨拶に登場。2位に入ったのでインタビュー等で出てくるのが遅かった。
小原選手って誰かに似ているな~と思っていたが、テニスの錦織圭選手似?
小原怜選手にサインを頂いた
小原選手は既にSGC出場権を獲得しているので、9月のSGCで東京オリンピックの代表に選ばれる素晴らしい走りをしてほしいと願っている。
朝に撮影した写真にQちゃん・高橋尚子さんのサインを入れて頂いた
「え? これ朝の写真⁉ 早いね~」とQちゃん。
最後まで粘ったが、結局レジェンド・瀬古氏にはお会い出来なかった。それでもリスペクトしている選手に多くお会い出来て良かった。
イベントも含めて楽しい1日だった。
また来年、日曜日に休みが取れたら観戦に行きたい。
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↑Qちゃんモデル
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27日の日曜日、大阪国際女子マラソンがキンチョースタジアム長居を中心に開催された。
昨年はQちゃん・高橋尚子さんに会いたくて「大阪エンジョイRUN」を走った。
レジェンド・ランナーがTV解説として集まる大きな大会なので、今年は走らずレジェンド狙いで観戦のみ。
ドルフィンは高校時代に駅伝部だったので、歴史を築いてきたトップランナーをリスペクトしているのだ。彼女たちの走りをTVで観て胸を熱くしたあの日々が思い出される。
寒かったが防寒対策して早朝から出かけた。
一緒に行ってくれた友人はお洒落してきていたが、ドルフィンは防寒対策が第一(そこがすでにオッサン)。
「大阪エンジョイRUN」スタート前
高橋尚子さんと2018年ジャカルタアジア大会陸上男子400mリレー金メダリストの多田修平選手
多田選手は「大阪夢プロジェクト」指定選手なので、「大阪夢プロジェクト」のブースでお会いできるだろうと、昨年撮ったツーショット写真を持って行った。
ブースには来られたようだが、その時間に行けずにお会い出来なかった。
関西テレビ・お天気キャスター片平敦さん
よしもとの宮川大助・花子師匠も仮装で登場
朝、スタジアムの前にいたら「おはようございます」と挨拶してきてくれた仮装したおばさん。「誰だろう?」と思ったら花子師匠だった! 周囲まで挨拶してくれるとは、大御所の真髄を感じさせられた。
大阪国際女子マラソンのスタート前、イントロ部分の撮影(生放送)のためにフィールド内に集まるレジェンドたち。
加藤綾子アナ、増田明美さん、高橋尚子さん、野口みずきさん
エンジョイRUNから衣装チェンジした高橋尚子さん
高橋尚子さんのサイン
一番狙いだったので、サイン頂けて嬉しくて足が震えてしまった。
野口みずきさん
野口さんには全くサイン頂けなかった。マラソン界のキミ・ライコネンと言えよう。
増田明美さん
近畿ローカルTVドラマ「大阪芸術大学女子駅伝部」のエキストラで行った時以来にお会いした。
その時は喉まで「写真撮らせてください」と出かかったが、エキストラなので堪えたのだった。
増田明美さんのサイン
スタッフが「ちょっと…」と止めに入ったものの「いいの、いいの、マラソン好きな方なんだもんねー。歩きながらになっちゃうけど」と、サインを書いて下さった。
有森裕子さん
スタジアム内の仮設放送席におられた有森さん。いつまでもお綺麗だなぁ。
有森裕子さんのサイン
レジェンドランナーのみなさんにサイン頂けて感激! 行った甲斐があったよぉ~ッ!
加藤綾子アナ
関西テレビ・中嶋めぐみアナ
ドルフィンにとって最大のレジェンド・瀬古利彦さん。
瀬古さんには是非ともサイン&ツーショット写真を頂きたかったのだが、全くお会い出来なかった。残念。また来年チャレンジだ。
スーパーで頂いて来たS&Bの瀬古選手のポスターを部屋に貼っていたなぁ。
↓Qちゃんモデル。欲しい!
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サウンド・オブ・エンジン2018の「マスターズ・ヒストリックF1」にはドルフィンが大好きなウイングカーが多く走ってくれた。
その中から各チームのウイングカーが出そろった創成期・1979年のマシンを紹介。
シャドウもエンサインも初めてF1を観た1976年シーズンには参戦していた古参だ。
シャドウDN9
アロウズと「コピーマシン訴訟」となったシャドウDN9をベースにしたウイングカー。
基本シャシーがウイングカーではなかったので、剛性不足で多くのダウンフォースが得られなかった。
何と言ってもサムソン・シャグ・タバコのライオンが大きく描かれているのが特徴。目立つ!
ライオンの口がフロントのオイルクーラー用開口部になっている。
やはりサウンド・オブ・エンジンで走ったペントハウスカラーのヘスケス308Eに次ぐ車体全体イラスト系マシンの大御所だ。
シャドウDN9を❝追い越す❞とライオンに睨まれる!
「マスターズ・ヒストリックF1」で走った車両は、若き日のエリオ・デ・アンジェリス選手が1979年シーズン最終戦で4位入賞したマシンなのだそうだ。
このマシンで(失礼!)4位入賞は脅威的。記憶にないのだが、どのようなシチュエーションだったのだろう? アンジェリス選手の才能が伺える。
エンサインN179
チーム初のウイングカーだが、シーズン中盤に登場したためN179の出番は少なかった。
サウンド・オブ・エンジンで走った車体も公式戦では走っていない車両だったとか。
クレイ・レガゾーニ選手がドライブした後継機・ユニパート・カラーのN180は割と好きだった。
アンダーウイングの❝跳ね上がり❞が「フラットボトム?」と思うほどゆるやか。
これではあまりダウンフォースが発生しないのでは?
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全日本ロードレース最終戦MFJ-GP。JSB1000クラスのホンダ勢の中でも❝オレンジ系❞チーム。
MFJ-GPでは金曜日の午前中はヘアピンまで足を伸ばして撮影に出た。テストではパドックとコーナーを行き来するので、なかなか遠くまで行けない。ロードレースでヘアピンまで行くのは8耐金曜日とMFJ-GP金曜日くらいだ。
ヘアピンはコーナーが近く、速度も落ちるのでぐっと寄ったアップ写真が撮れるのでいいなぁ。
au・テルルMotoUP RT/CBR1000RR SP2/秋吉耕佑選手
雨の決勝レース1では「雨の秋吉」が見られるものと皆期待していたのだが、まさかのファーストラップでリタイア。
レース2ではインターミディエートを履いたマシンに押されながらも7位フィニッシュ。
ダンロップ・タイヤからブリヂストン・タイヤにスイッチした2018年シーズン。ポイントを取りこぼしたのは最終戦レース1のみという安定感。
シリーズ9位。
8耐金曜日にヘアピンで撮影した写真に秋吉選手のサインを入れて頂いた。
秋吉選手は割とピットから出てきてファンサービスに応じて下さる。
ピットウォークで頂いた秋吉選手のカード
Honda Dream RT 桜井ホンダ/CBR1000RRSP2/濱原颯道選手
濱原選手の写真は12月開催の「レオカップエンデューロ」の方が先UPになってしまった。
2018年シーズンはヨシムラ・スズキから桜井ホンダへ移籍して驚かされた。
シリーズランキング22位。
濱原選手に鈴鹿8耐テストでの写真にサインを入れて頂いた。
ピットウォークで頂いた桜井ホンダのステッカー
「レオカップエンデューロ」でサインを入れて頂いたMFJ-GPの写真
コーナーに出て各車の走りを見る伊藤真一氏。
伊藤氏には鈴鹿8耐金曜日の写真にサインを入れて頂いた。
これで桜井ホンダのサイン2カード達成。
昨年3月に発売予定を知り、速攻で予約を入れたエブロ1/43ミニカー、MOTUL無限NSX-GT Rd.6が遂に発売され手元に届いた。
観戦に行ったレースであるとともに、元F1ワールドチャンピオン、ジェンソン・バトン選手がスーパーGTに初めて参戦した思い出深い鈴鹿1000㌔仕様だ。
武藤英紀選手
2016年型を飛び越して、2017年鈴鹿1000㌔優勝のEpson Modulo NSX-GTに次いでの商品発売。
元々左右非対称カラーのMOTUL無限NSX-GTだが、鈴鹿1000㌔本戦の時は赤と黒の配置が通常と逆になっていた。ミニカーではそのまま再現されている。
台座やミニカー本体のネームにはレギュラーの武藤英紀選手、中嶋大祐選手とともにジェンソン・バトン選手の名前が入っている。
色について強いて言えばドア後ろの開口部がボディ同色の白になっているが、ここは黒であって欲しかった。
色々な方のブログを読んでいるとエブロ商品に不満の声が多く上がっていたので、今回の商品には多少の不安があったものの、目立った欠点は無かった。ドルフィンの目が肥えていないせいもあるかもしれない。ホッ。
購入したショップ「あみあみ」側もしかり確認して送って入れていたようだ。
中嶋大祐選手
NSXはカッコイイ!
2018年にチャンピオンを獲得したチーム国光NSXのミニカーも欲しいところだが、高価なことと同じ型のマシンが重なってしまうため止めておくつもりだ。
NSX-GTのミニカーはこれ1台きり。
ジェンソン・バトン選手
全日本ロードレース最終戦MFJ-GP。
MuSASHi RT HARC-PRO.Honda/Honda CBR1000RR SP2/水野涼選手
J-GP2チャンピオンを獲得し、2018年に前年までホンダのエースチームだったハルクプロからJSB1000クラスへステップアップ。
MFJ-GPレース1:8位、レース2:14位。
鈴鹿8耐で負傷して1戦欠場したもののポイントを重ねてシリーズ11位。
2019年もハルクプロでの参戦が早々に発表されている。
各クラスでチャンピオンを獲得してきた水野選手。JSB1000でも優勝争いをする姿を見たい。
水野選手に鈴鹿8耐の写真にサインを入れて頂いた。
ピットウォークで頂いた水野選手のカード
ピットウォークでの名越選手と水野選手
MuSASHi RT HARC-PRO/Honda HP6-q/名越哲平選手
ST600クラスから2018年にJ-GP2へステップアップ。最終戦で全日本&クラス初優勝し、シリーズ3位。
8耐で負傷した水野選手に代わりにJSB1000クラス参戦した第6戦もてぎででもポイントを獲得。
エブロ1/43ミニカー、MOTUL無限NSX-GT Rd.6鈴鹿がようやく発売された。
予約してから1年近く待った。それでも未だに前年仕様が発売されていないところをみると❝まだ早かった方❞なのかもしれない。
発売となったのは、2018年にスーパーGT初シリーズ参戦にして初チャンピオンを獲得したジェンソン・バトン選手の功績が後押ししているのかもしれない。
このミニカーはバトン選手が初めてスーパーGTにスポット参戦した鈴鹿1000㌔仕様なのだから。
鈴鹿1000㌔を走るジェンソン・バトン選手
バトン選手が鈴鹿1000㌔に…F1ワールドチャンピオンがスーパーGTに参戦するニュースは衝撃的だった。ホンダに所縁のある選手であり好きなF1ドライバーの一人であるバトン選手が!
元々行く事を予定していた鈴鹿タイヤテストから急遽参加が決定したので、もう気持ちは昂った。今でもあの時の興奮は忘れられない。
もうそこから公式テスト、本戦はバトン・フィーバーだった。
忘れられないシーズンになった。
台座には武藤英紀選手、中嶋大祐選手の名前に並んでバトン選手の名も入る
バトン選手の意向で、テストでは異例のトークショーを開催
鈴鹿1000㌔本戦ではQ1を担当したバトン選手だが0.089秒差でQ2進出に至らなかった。
決勝ではペナルティやアクシデントが重なって12位に終わった。
―この結果がバトン選手のレーシング魂に火を付けて2018年のフル参戦&チャンピオン獲得につながったのかもしれない。
観戦を終え、バトン選手が初めてスーパーGTに参戦したMOTUL無限NSX-GT、特に鈴鹿仕様が出たら絶対に購入しようと決意したのだった。
武藤英紀選手のサイン
中嶋大祐選手のサイン
ジェンソン・バトン選手のサイン
2018年 全日本ロードレースJ-GP2クラスも最終戦MFJ-GPでチャンピオンが決定。
Team 髙武 RSC/MORIWAKI MD600/岩戸亮介選手
関口選手に16.5ポント差をつけて迎えた最終戦。晴れた予選ではコースレコードを出してポールポジションを獲得した。
雨の決勝では関口選手を抑えて4位フィニッシュ。チャンピオンを決定した。
J-GP2チャンピオンは、2019年はカワサキチームグリーンからJSB1000にステップアップと報じられた。
ホンダ系JSB1000はどこも行き詰っていたが、まさかカワサキに移籍するとは! 驚きだ。チームグリーンに在籍していた松崎選手は? プロの世界は厳しいなぁ。
昨年の鈴鹿8耐ではチームメイトの作本選手と共にTeam SuP Dream Hondaから参戦し、24位完走していた。ホンダ期待の若武者だったのに。
カワサキトップチームでの活躍が楽しみだ。
ピットウォークで頂いたTeam 髙武 RSCのカード
Team 髙武 RSC/MORIWAKI MD600/作本輝介選手
開幕戦・もてぎで優勝し、J-GP2クラス2年目はシリーズ4位。
昨年の鈴鹿8耐でJSB1000レースデビューした。
SOX Team TARO PLUSONE/Honda HP6/関口太郎選手
筑波での優勝をはじめとし、コンスタントに上位入賞して最終戦までチャンピオン獲得の可能性を残していたが惜しくもランキング2位。
Kohara Racing Team/KALEX KALEX/榎戸育寛選手
カレックスのマシンを使用。
ピットウォークで頂いた榎戸選手のクリアファイル
Kohara Racing Team/Honda HP6/大木崇行選手
予選最終ラップのヘアピン立ち上がりでウイリーのサービスをしてくれた。
ピットウォークで頂いた大木選手のクリアファイル
au・テルルMotoUP RT/KALEX KALEX/中村修一郎選手