ティクトゥム選手、レッドブルF1をデモラン(旧型だけど) モーターフェス鈴鹿
モーターフェス鈴鹿で、ホンダがエンジン供給記念に「レッドブルF1が走行」と、事前に大きく打ち出していた。
金曜の練習日を観に行った友人が「めっちゃ旧型だった」とガッカリしたメールを送ってくれた。
今シーズン用の新車が走るとは思ってはいなかったが、せめて昨年型とかであって欲しかった。一応HPには「過去のF1参戦マシンに2019年カラーを施した車両」とは書いてあるけどさぁ。
レッドブル所有のF1を走らせるとあって、レッドブルのスタッフが多く鈴鹿入りしていた。
ドライバーはレッドブル育成のダニエル・ティクトゥム選手。
ピットウォーク時にはF1マシンの隣でサイン会を行っていた。
レーシングスーツはスーパーフォーミュラの「無限」ロゴが入ったものではなく、マックス・フェルスタッペン選手とピエール・ガスリー選手が着ているものと同じF1用!
近い将来、このスーツを着てフルシーズン戦う事になるかもしれない。
ピットウォークで頂いたダニエル・ティクトゥム選手のサイン
単独ではなく「モースポフェス 2019 SUZUKA セレモニー」と「Sound Wave」に他のマシンと一緒に走行。
てっきり大阪城デモランしたマシンに2019年用カラーと前後ウイングを取り付けたものだと思っていた。
よく見たらノーズが直線的なので2011年のレッドブルRB7ではないかと思う。
2009年レッドブルF1大阪城デモラン デビッド・クルサード選手
2011年F1日本GP セバスチャン・ベッテル選手
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2人のチャンピオン 山本選手&石浦選手 スーパーフォーミュラ鈴鹿テスト
フォーミュラニッポンからスーパーフォーミュラに移行してから、毎年のようにチャンピオン争いに絡んできていたのがホンダの山本尚貴選手とトヨタの石浦宏明選手。6年で二度ずつチャンピオンを獲得している。
ニューマシンとなる今年もこの二人を中心として優勝争いが展開されるのだろう。
DOCOMO TEAM DANDELION RACING/山本尚貴選手
長年在籍していた無限からDANDELIONに移籍。白/赤のマシンがまだ山本選手と認識できていない。
カラーリングが遠くからだインパルのように見えてしまう。
前々機・SF13と前機・SF14の最終年にチャンピオンを獲得してきた。「オリンピック歌手」や「こち亀の日暮熟睡男」のように「また5年後」と言われないようにディフェンスしてもらいたい。
先日放送されたBSフジの『スーパーフォーミュラGO!ON』で、福住選手へのツッコミが見事だった(笑)。
スーパーGT鈴鹿テストの際に、フォーミュラ鈴鹿テストの写真にサインを入れて頂いた。
JMS P.MU/CERUMO・INGING/石浦宏明選手
前機・SF14で石浦時代を築いた。
ニューマシンも使いこなして3度目のチャンピオンを獲るのか楽しみなところ。
セルモはまだカーボン地のボディだが、しっかりスポンサーロゴが入っているところが一級チームを感じさせられる。
ヘイローは金属でできているのだろうか? 塗装前はカーボンとは異なる金属的な鈍いツヤがある。
一旦ピットやモーターホームから外に出ると❝ほのぼの❞とした空気を醸し出しているところが石浦選手の魅力のひとつ。
二度もチャンピオンを獲得してもなお、フツーにピット裏に出てきてくれる。
昨年の写真に石浦選手のサインを入れて頂いた。
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ミニカーラックへの道55 新仕様の中板でミニカー全て収まる
ミニカーラックへの道55
先日作ったミニカーラックの中板―板の位置を「手前」「中央」「奥」にズラして、置いたミニカーを見易くして段の間隔を狭くする―は、実際に組んでみると逆に見難くなってしまった。
今までやってきた❝縦置き❞を組み込んだ方が良いと判明したので、❝縦置き❞できる形に作り直すことにした。
今までのミニカーラックの状態
今、ラックに組み込んでいる最新型の中板は❝薄さ❞❝下の段の見易さ❞を求めるあまり、手前は透明ペット板だけにしており、1/64ミニカーでさえも、横ビッシリおいたらペット板が❝たわんで❞しまっていた。
❝たわみ❞からミニカーが落下しそうになるので、手前にも細い角材を通して強度を増やしてみた。
中板を支えるために両端に❝ゲタ❞を取り付けていた厚み分、ミニカー1台が入らない状態だったため、両端をビスで止める形状にした。
ビス止めの中板が増えるたので付属のビスが足りなくなってしまった。
ホームセンターをのぞいたが、ビスだけで売っていなかった。
なので、ビス穴に入る太さの竹ひごをカットして使用することにした。
いざ、カットした竹ひごを穴に入れてみると、ラックの外板側は良いが、ラックを左右に分ける中央部分は穴がイケイケで竹ひごを押し込むと隣のスペースに落ちてしまったのだ。
ならば―と、中央の穴には金属ビスを入れ、左右側面側に竹ひごを使うことでビスの量を節約することにした。
側面側の穴に入れた竹ひご ここに中板をひっかける
ラックの一番下の段は1/64ミニカーでは完全に見難いので、ケースが無いデルプラドの1/43ミニカー等を置くことにした。
下から組んで行って段の高さを調整しながら組進む。
今まで7段だったところが9段に増やすことができた。
左右の❝ゲタ❞も無くなり置ける台数も増えた。
やりたかった「日本人F1ドライバー、サイン入りミニカー コーナー」を作ることができた。
中嶋悟選手、鈴木亜久里選手、中野信治選手、高木虎之介選手、佐藤琢磨選手、中嶋一貴選手、小林可夢偉選手…。
そう、片山右京選手の1/43ミニカーだけが無いのだ(井上高千穂選手も無いが)。
中嶋悟選手のタイレル019は「タイレル コーナー」に置いている。
可夢偉選手の隣にニキ・ラウダ選手のマクラーレンを仮り置きしている。
ミニカー集め初期に中古で入手したミニカーでデカールが汚くなってしまったものや、コーヒー付属ミニカー等はドルフィン初の断捨離。
こうして今まで入りきれなかったF1マシンコレクションの1/43ミニカーを年代順にラックに収めることが出来た。
2&4レース観戦もあるので、資金的に今月はとりあえずここまで。
「やる気」があるうちに、また来月も中板を量産してミニカーラックを整理したい。
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開幕までに速さは戻るか?ホンダNSX勢 ケイヒン&無限&ナカジマ スーパーGT鈴鹿テスト
スーパーGT鈴鹿テストではホンダの全5チームが参加。
岡山と富士でのスーパーGT公式テストでは昨年ほどブッちぎりの速さが無く、レクサスやニッサンに後れを取っていると伝えられているホンダNSX勢。
昨年の好調さから完全に一転するとは考えたくない。
KEIHIN REAL RACING NSX-GT/塚越広大選手
大阪オートメッセに来て下さった塚越選手。
今季はフォーミュラを降りてしまい、塚越選手のイケイケの走りを見られるのはスーパーGTだけになってしまった。寂しいなぁ。
KEIHIN REAL RACING NSX-GT/ベルトラン・バゲット選手
ナカジマレーシングからリアルレーシングに移籍し、今年も日本で走ってくれる。
昨年のEPSONナカジマレーシングNSX-GTの写真にサインを入れて頂いた。
MOTUL MUGEN NSX-GT/武藤英紀選手
武藤選手にはモーターフェス鈴鹿での走行写真にサインを入れて頂いた。
モーターフェス鈴鹿のピットウォークで
MOTUL MUGEN NSX-GT/中嶋 大祐選手
武藤選手と中嶋選手にはエブロ1/43ミニカー、無限NSX GT2017にもサインを入れて頂いた。
このテスト観戦の最大の目的がこれだった。
Nakajima Racing Modulo Epson NSX-GT/ナレイン・カーティケヤン選手
今季、ドライバー体制とマシンカラーリングを一新したナカジマレーシング。
元F1ドライバーのナレイン・カーティケヤン選手もスーパーGT初挑戦。フォーミュラで走っていた日本のサーキットだが、GT300クラスとの混走があるGTレースではどこまでやれるか?
カーティケヤン選手に昨年のスーパーフォーミュラの写真にサインを入れて頂いた。
これで2018年シーズンのスーパーフォーミュラ写真にドライバーのサイン・コンプリート完了。
モーターフェス鈴鹿でModulo Epson NSX-GTを見た時は「まだテストカラー」だと思っていたら、本戦カラーだった(笑)。あまりにも従来のカラーと異なっていたのでビックリ。
Nakajima Racing Modulo Epson NSX-GT/牧野任祐選手
日本に戻って来た牧野選手はフォーミュラ、GTともにナカジマレーシングに在籍。
3年前のスーパーGTスポット参戦での活躍が認められてヨーロッパ行きを決めただけに、本格参戦で大活躍を期待している。
モーターフェス鈴鹿のピットウォークで、サイン帳に初めて牧野選手のサインを頂いた。
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元F1ドライバー可夢偉選手&一貴選手 ルマン・マシンコレクションTS050にサインGET
元F1ドライバー&WEC優勝ドライバーの肩書を持つ中嶋一貴選手と小林可夢偉選手はスーパーフォーミュラのスター★だ。
今季、ニューマシンになり、各チーム0からのスタートになったので、ドライバーとチームのセッティング能力が問われるところ。F1とWECで培った能力がどこまでリターンできるか?
carrozzeria Team KCMG/小林可夢偉選手
いいところまで行きながらなかなか初優勝できない可夢偉選手。
以前のトークショーで「F1とスーパーフォーミュラのマシンは特性が違うので、F1のような(ヘアピンでの)抜き方はできなくなった」と語っていた。
モーターフェス鈴鹿のトークショーで
トークショー(営業モード)では盛り上げてくれる可夢偉選手だが、サインを頂く時は素っ気ないのが玉に瑕。
ピット裏では❝サイン待ち❞から逃げるのを楽しんでいるように見える。が、捕まえられたら必ずサインして下さる(笑)。
可夢偉選手にモーターフェス鈴鹿のカート対決の写真にサインを入れて頂いた。
こちらに向かってサムズアップしてくれているので気に入っている写真なのだ。
VANTELIN TEAM TOM’S/中嶋一貴選手
スーパーフォーミュラでの勝利は遠ざかっているものの、昨年はル・マン優勝のタイトルがあった(敵無し状態だが)。
いつも思うのだが、中嶋選手はフォーミュラニッポンでチャンピオン獲得後にF1に行かせてあげたらもっと活躍できただろうに…。
しかし❝行けるタイミング❞というものがあるから。トヨタもあのタイミングでなければ日本人ドライバーをねじ込めなかただろうし。
モーターフェス鈴鹿のトークショーで 手前はダニエル・ティクトゥム選手
一貴選手にルマン・マシンコレクション創刊号のトヨタTS050HYBRIDにサインを入れて頂いた。
ブエミ選手、デビッドソン選手にサインを入れて頂くのは無理なので、このミニカーへは中嶋選手で終了。な~んとなく他2人分の❝スペース❞を空けてくれているような書き方をして下さっているようにも見受けられるが…?
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ミニカーラックへの道54 久しぶりに改造してみた
ミニカーラックへの道54
前回記事を見てみたら、実に5年ぶり! そんなに長い間、手を入れていなかったか!!―と、反省。
F1マシンコレクション1/43ミニカーがラックに入らなくなってきたので切羽詰まってきた。
決められたスペースの中に増えた分を入れようとするなら―
① 置き方を変える
② ラックの段を狭めて入れる量を増やす
③ 断捨離
しかない。
①は眺めるのに適した範囲で行きつくとこまできてしまっている。
②に関してはこの5年間放置していた訳ではない。度々新しいやり方が無いか考えてきた。
夏・冬は暑かったり寒かったりして作業できないので、この時期が一番やりやすい。
中板両端の❝ゲタ❞を外し、ビスで止められるようにする方式は前回までと同様。
今回考えたのは、中板の位置を「前」「中」「後」にズラしてミニカーを見易くする事。
そして中板の上下間隔を狭めて―現在6段のところを7段にして―置くことができる台数を増やそうというもの。
板や棒のカットや塗装はだいぶ慣れて❝量産❞できるようになった。
そして設置。
思ったより見難かった!
これは失敗だ。
従来通り❝縦置き❞と❝平置き❞の組み合わせの方が優秀だった。
縦置き分、上下間隔がとれた分、見やすかったのだ。
縦置き+平置き方式は継続できる中板に作り直さなくてはいけない。
従来の縦置き+平置き方式
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嵐を呼ぶ山下選手&福住選手 スーパーフォーミュラ鈴鹿テスト 写真の整理に時間かかるのデス
いつも2選手ずつ紹介しているのだが、これには「撮影した写真の整理が追い付かない」との理由もある。
コンデジ撮影していた時は連写すると「記録時間」がかかってしまうので、スチール時代同様に一発必中。それでも1ベントでかなりの枚数を撮影している。
コンデジのズームが使えなくなり、一眼+望遠を持って行ったスーパーフォーミュラとスーパーGTのテストでは、ピントはマニュアルだがシャッターを押せば連写できる。
そうなると撮影枚数が増えて、一層枚数が増えて整理に時間がかかってしまうのだ。
ブログに載せたりサイン用にプリントするのは1選手3~4カットあれば良い。同じ場所で撮影していると同じ構図が多くなってしまう。そこから保存するものを選び、あとは消去しているのだ。
高速シャッターでバシャバシャ撮られている方はどうやって整理しているのだろう?
今季のスーパーフォーミュラで大暴れしてくれそうなのが3年目の山下健太選手と2年目の福住仁嶺選手。
鈴鹿テストやその後の富士でのテストも好調。
メンバーの大きな入れ替えで若返ったスーパーフォーミュラの台風の目になりそうだ。
KONDO RACING/山下健太選手
昨年のスーパーフォーミュラ最終戦で3位表彰台。今季スーパー耐久ではポール・トゥ・フィニッシュ。スーパーGTテストでもトップタイムと乗りに乗っている。
今季こそ初優勝する姿を見られそう。
赤いヘルメットに赤いマシン。ナショナルカラーっぽい。
昨年の写真にサインを入れて頂いた。
DOCOMO TEAM DANDELION RACING/福住仁嶺選手
昨年はレッドブルカラーのヘルメットだったが、今年はグリーンを基調としたデザインに変更。スーパーGTではこれに赤が加わるようだ。
レッドブルアスリートから外れてしまったのだろうか、こうなったらレッドブル・カラーを纏う2人には負けられない。
モーフェス鈴鹿のピットウォークでの福住選手
4輪選手で土曜日ピットウォークに出てきてくれていたのは新人メンバーと福住選手のみ(だと思う)。
昨年のTEAM無限レッドブルの写真にサインを入れて頂いた。
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新しいコンデジのテストがてら「お花見」に行って来た
新しいコンデジ、サイバーショットWX500の試し撮りも兼ねてお花見に行って来た。
良い天気で暖かく、スギ花粉もピークを越したので気持ちの良い日だった。
「露出優先」「シャッター速度優先」のモードがあるので、露出を調整して被写界深度を調整したりしてみる。
ソメイヨシノとモクレン
芝桜も
桜や色々な花に囲まれると、日本はいいなぁと感じる。
トリさんも蜜をついばみに来ている
トリさんを狙うのは30倍ズーム。
最大ズームにすると手ブレ防止機構が働いていても尚、ブレる。ここまでのズームを使うことはあまりないかも。
樹齢が高いのでソメイヨシノの木の枝が地面近くまで❝垂れ❞ている。
❝見上げる❞のではなく、目線でも桜を楽しめる。
ソメイヨシノだけでなく、色々な種類の桜も植えられている。
30倍ズームで撮影 太陽のブロミネンス(?)も写せた!
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レクサスLC最終年、ウエッズ・バンドウ & デンソー・サード スーパーGT鈴鹿テスト
来季からトヨタ・スープラでのGT参戦が決定し、レクサスLCの参戦最終年になった2019年。
今までの流れから各メーカー「初年と最終年にはチャンピオン」を獲っている率が高い。まるでメーカー間の密約があるかのように。
へんな勘繰りは置いといて―、それほどメーカーやチームが必死になっているのだろう。
その❝流れ❞から、今季はレクサス勢が昨年のホンダ勢のように必死にマシンを仕上げてくるのだろう。
WedsSport ADVAN LC500/国本雄資選手
カーボン地剥き出しやツギハギのテスト用ボディのマシンが多中、レクサス勢は割とシーズンカラー(2018年用?)のマシンが多かった。
ブログページに掲載しても❝地味❞にならずに済む(笑)。
テスト初日はマシンを仕上げるためか国本選手のドライブ時間が長かったように見えた。
昨年の写真に国本選手のサインを入れて頂いた。
WedsSport ADVAN LC500/坪井翔選手
いよいよGT500フル参戦となった。
昨年、スポットで2位2回もあるので、今季の活躍がとても楽しみ。
3日前のスーパーフォーミュラ鈴鹿テストの写真に坪井選手のサインを入れて頂いた
坪井選手は礼儀正しいので、このまま奢ることなく成長して行ってもらいたい。
DENSO KOBELCO SARD LC500/ヘイキ・コバライネン選手
今季もスーパーGTと全日本ラリーに参戦。
元F1ドライバーのコバライネン選手が日本で走りはじめた当初は「いつまで日本で走ってくれるのだろう?」「来年もいるのだろうか?」と思っていたが、今やレギュラー。かつてのエリック・コマス選手のようだ。
サードもコバライネン選手中心の走行メニューだった様子。
モーフェス鈴鹿ではラリーイベントに登場 同郷のマキネン監督とのトークも
サインを頂く写真が無かったので、カードにコバライネン選手のサインを頂いた。
DENSO KOBELCO SARD LC500/中山雄一選手
今季からGT500に抜擢。
スーパーフォーミュラ参戦経験もあり、GT300では優勝もしているので、あとはコバライネン選手とのコンビネーションのみ。
昨年までの小林可夢偉選手とコバライネン選手については、坂東正明会長が「あいつら我がまま同士だからチームが大変だろう」と大阪オートメッセのトークショーで話していたほどだった。
モーフェス鈴鹿では中山選手が走行
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『燃えよ剣』ロケ地・じないまちの「雛めぐり」
去る3月9日と10日に大阪府富田林市にある 「じないまち」で『第13回じないまち雛めぐり』が行われました。
土曜日は好天に恵まれ、多くの方が百年続く町並に訪れました。
この日は、国の重要伝統的建造物群保存地区の至る所にお雛様と桃や菜の花が飾られています。
重要文化財・興正寺別院
「雛めぐり」のちょうど一週間前には、司馬遼太郎氏原作の映画『燃えよ剣』の撮影が極秘裏に行われたそうです。
撮影場所は重要文化財に指定されている旧杉山家住宅。主演の岡田准一さんと柴咲コウさんが来られていたとか。ご近所には回覧版で話しが回っていたそうです。
ロケ地になった重要文化財・(旧)杉山家住宅
やはり秋の「後の雛めぐり」よりも飾られているお雛さまの数が多いです。
お庭の梅や桃、早咲きの桜もさいています。
本当に昔のお雛さまから手作りのお雛様まで多種多様。
また「大阪の伝統工芸品」のPR・販売会をはじめ、各所で色々な出店もあって賑やかでした。
まだチョット寒かったので、ドルフィンは❝とんび❞にマフラーの姿で町を散策して写真撮影しました。
「本ある暮らしの会」も休日書店 青々堂で「架空読書会」と本のお譲り市を行いました。
4月も来週・第二土曜日にお店をオープンしています。お越し下さい。
多くの方が来て下さりました。
お昼は近くの「旅もぐらカフェ」でガパオライスを購入。
パクチーは控え目にしてもらったのですが、食べてみるとパクチーを一緒に食べた方が美味しい! パクチーに目覚めてしまったぁ~。
デザートには移動販売の石窯ピザ屋さんでジェラートを購入。
こちらもめっちゃ美味しかった~。ピザは以前に食べたことあるのですが、やはり美味しかったですね。
楽しい1日でした。
近くにこんな観光地(?)があってうれしいな。
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