インディ500 佐藤琢磨 フィギュア 1:18 2019 INDY500
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日本の道百選・城之門筋
昨日は近畿地方で霧が発生したようで、朝の情報番組で大阪市内が映し出された時も街に霧がかかっていました。
朝、起きると嫁はんが「空気が白くなってる!」と言うので窓を外を見たら霧が発生していました。
せっかくなので❝霧のじないまち❞を撮影に出ました。
写真を撮って見ると、意外に❝霧感❞がでていなかったぁ~。
でも、遠くが霞んでいて、奥に立っている近代的ビル等が消されて昔の町並みっぽさが際立っていました。
重要文化財・旧杉山家住宅
じないまち展望広場横から
じないまちは割と市内の高所にあるので、じないまちより低い場所は一層霧がたまっていました。
特に石川の河川敷は真っ白。
近くを流れる石川の河川敷
気が付けば着ていたダウンはびしょ濡れ。カッパ着ていけば良かった~。
鈴鹿サウンド・オブ・エンジンの「Legend of Formula 1」は主に国内にあるF1マシンが走行する。
❝お馴染み❞のマシンもあれば、今年のF1日本GPのレジェンドF1走行でお披露目したAGS JH23も走ってくれた。ドルフィンが観るのは現役以来だ。
1988年にフィリップ・ストレイフ選手が走ったマシン。
参戦チームが急増したシーズンだが、全戦で予選通過を果たした。しかし、ほとんどリタイアに終わる。最高は日本GPでの8位。今なら入賞、ポイント獲得できた。
AGSのF1を入手するなど、めっちゃマニアックなオーナーさんだ。
サウンド・オブ・エンジンにはこんな懐かしいジャケットを着て観戦に来られている方もいる。
どこで購入したのだろう?
ロータス101/ジャッド
1989年のネルソン・ピケット選手の「11」を付けている。最高4位だった。
土曜日は調子が悪く、出走できなかった。
ファン感やサウンド・オブ・エンジンに度々登場しているが、割りと不調な時が多い。個人所有&メンテでは難しいところなのだろう。
日曜日には出走するも、デモ・レースではピットインしてリタイア。
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今年のサウンド・オブ・エンジンでは「Team TAISAN AUCTION」が行われた。
長年日本のレースを引っ張って来たプライベーター、チーム・タイサンの千葉泰常オーナー監督が所有する幾多のレーシングカー、レースパーツを放出するオークションだ。
今季限りでスーパーGTの参戦を終え、『Team TAISAN Family』を設立。今後はEVレースに転向するそうだ。そのための断捨離と資金確保なのだろうか?
土曜日の午前中は一般も入場できるプレビューだったので、朝、パドックを一蹴した後にマシン撮影に会場に向かった。
会場には懐かしいマシンたちが並んできた。これらが一般のお金持ちの手に渡ってゆくのか…。
2007 YUNKEL POWER TAISAN PORSCHE 911 GT3-R
谷口信輝選手がメインにドライブ。パートナーは数戦毎にチェンジ。
ユンケルのオマケアイテムだったプルバックカーと一緒に撮影。プルバックカーは以前にネットオークションで入手したもの。
2001 BENTLEY EXP SPEED8 REPLICA
1924:BENTLEY SPEED 3.0
1964 D TYPE REPRODUCTION by REYNARD
1988 TAISAN STAR CARD F40
JGTCでF40が走る!―と楽しみにFISCOへ観に行ったなぁ。
今見てもカッコイイ。
1991 STP TAISAN GT-R
高橋健二/土屋圭一組がドライブ。
初めて観たGr.Aレース。'91筑波のレース・ド・ニッポンでも走っていた。
エンジンはN1用に乗せ換えられている。
1996 LOLA T6/00 INDY500
’96年のインディ500で8位。エンジンレス。
1997 STP TAISAN DODGE VIPER GTS-R
ヴァイパーもFISCOのGTテストで観たなぁ。
2000 Shell eri TAISAN ADVAN PORSCHE 911GT3-R -Le Mans 24h GT Class
2000年 ル・マン24時間レース LM-GTクラス優勝、十勝24時間レース クラス優勝、SUZUKA1000km GT300クラス優勝。
2003 DODGE VIPER COMPETITION COUPE
フォーミュラ・ドリフトのデモ走行で使用。
2014 STP TAISAN GAIA POWER GT-R NISMO GT3
2017 TAISAN Audi R8 LMS FUKUSHIMA
オークションに出品する車両かは不明だが、ホスピタリティラウンジの通路にもマシンが展示されていた。
Gr.A 日鉱共石SKYLINE GT-R GP-1プラス
飯田章選手のGr.Aデビューマシン。
Gr.A HKSスカイラインGT-R
日産のメンテナンスではなく、ドルフィンの地元企業・HKSが自社メンテで参戦していた。
このカラーリングがカッコ良かった。同時期に参戦していたドラッグレースでもこのカラーリングった。
スカイライン2000GT-R C110型ケンメリ
スカイライン2000GT-R C10型
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サンデーロードレース最終戦NGK杯は、鈴鹿8耐はもとより全日本の観戦だけでは観られない地方選手権を戦う選手がメインになる。
今回も夏のアジアロードレース日本ラウンド観戦の際に教えて頂いた尾野弘樹選手率いるTeamHIROの桐石姉妹選手の写真撮影&サインGETも目的の一つだった。
アジアロードレースでお見かけした時はレースクイーンかと思っていたくらいだ。
参加カテゴリーのJ-GP3やJP250は車体が小さい上に参加台数が多いので、コンデジのモニターではなかなか識別しにくい。
しかも走行時間は25分くらいなのだ。1周のラップタイムが2分30秒台後半なので、周回数もそう多くはないのでなかなか難しい。
鈴鹿・近畿ナショナルJ-GP3
桐石瑠加選手/ホンダNSF250R
尾野選手のヘルメットデザインを受けたヘルメットだ。
予選16番手/決勝13位
鈴鹿・近畿ナショナルJP250
桐石世奈選手/ホンダCBR250RR
世奈選手の走りを観るのは今回が初めて。
予選11番手/決勝11位
MFJ-GPの際にも尾野選手のサポートに来られていたのを見かけたのだが、サインを頂くアイテムが無かった。
お昼時間に行われたNGK杯参加者全員記念撮影にピットから出て来られた。TeamHIROの赤いジャケットは目立つ。
アジアロードレース日本ラウンドでの写真にお二人のサインを入れて頂いた。これが初サイン。
瑠加選手にはアジアロードレース併催の鈴鹿・近畿J-GP3の写真にもサインを入れて頂いた。
NGK杯記念撮影でのTeamHIRO
監督の尾野弘樹選手には全日本ロードレース最終戦MFJ-GP・J-GP2の写真にサインを入れて頂いた。
鈴鹿・近畿ナショナルJ-GP3
宮西風杜選手/ホンダNSF250R
予選27番手/決勝19位
鈴鹿・近畿ナショナルJP250
小野雅治選手/ホンダCBR250RR
MFJカップのJP250にも参戦している小野選手。
予選9番手/決勝8位
また応援しにサンデーロードレース観に行こう!
佐藤琢磨選手の「TAKUMA KIDS KART CHALLENGE」と、サンデーロードレース最終戦NGK杯を観に行った。
琢磨選手は活動拠点が海外なので、オフシーズンのイベントでしかお会い出来ない。海外選手と同じだ。
インディ500を制覇し、F1でも3位表彰台と、日本人ドライバーとしては最高成績を残している琢磨選手の人気は非常に高く、多くのギャラリーが集まっていた。
今季のインディ、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングのスーツで登場
キッズカートは全国大会決勝での上位10名が参加。琢磨選手が直接指導する。
全国大会から使用カート全車にフレッシュのブリヂストンタイヤを履かせていたそうだ。今回も完全フレッシュタイヤをブリヂストンが用意。「皮むきから練習、模擬レースまでのタイヤマネージメントを覚えてもらいたかった」と琢磨選手。
休憩時間まで子供たちの質問に答えていたそうだ。
イベント終了後に琢磨選手にサインを頂きに並んだ。
サインを入れて頂いたのはミニチャンプス1/43ミニカー、スーパーアグリSA06/ホンダ。今後も恐らく実現することはないだろう、エンジン、シャシー、タイヤ、ドライバーのオールジャパンで固められた記念すべきマシン。
ところが、ミニチャンプスに「金ペン」の❝ノリ❞が悪かった。ほとんどカスレた状態になってしまった。
またとない機会だったので、もう一度サインを入れ直して頂きたく、最後まで待つことにした。
次は「銀ペン」でお願いしたのだが、コチラも出が悪かった。もう踏んだり蹴ったり。
琢磨選手も「ペンが乾いちゃってるんだよね」と。
それで終わるのかと思いきや、後ろで待っている方に「このペンいいかな?」と琢磨選手直々にペンを借りてサインをして下さったのだ! なんと有難いことだろうか。
こういった丁寧な対応で増々琢磨選手が好きになった。
スーパーアグリSA06のミニカーケースには都合3回の琢磨選手のサインが入っている。
琢磨選手のやさしさに包まれたミニカーだ。
レオカップエンデューロは時間を押しつつもお昼過ぎにはスプリント・ヒート1と90分エンデューロを消化した。「あ、まだお昼か」と思うほど濃密な時間だった。
お昼時間に撮影した久保まな選手や濱原颯道選手の写真をプリントして午後からサインを頂きたかったが、押しているスケジュールがどう変わるのか分からなかったので移動できなかった。
何より午後一番に行われる、全日本選手権に参戦するIA、IBライダーの「ライダーデモレース」を観たかった。一番美味しいところだ。
もっと全日本ライダーに詳しかったら、ゼッケンやヘルメットや顔でどのクラスの誰か分かって一層面白かったのだろうが、なにぶんモトクロスは今年から見始めたので分からないまま。
スタート直後が速い! スプリントで一番速い「A」クラスよりも強烈に速い。
ジャンプも大きくて空中戦は迫力がある。
濱原選手もジャ~ンプ!
コーナーでカウンターを当て土を巻き上げて走るバイク。カッコイイな。
久保まな選手も激走。
フィニッシュ地点のジャンプスポットも近くで観られて最高。
デモレース後、今シーズン限りで引退するIA1クラス・TEAMナカキホンダ/CRF450R・田中雅己選手の引退セレモニーが行われた。
引退する3選手
IA1田中雅巳選手、IA2渡辺涼太、と…?
ライダー仲間からのビールかけ
山口ミカさんから花束贈呈
11年のプロ生活―2012年にはIA2クラス3位。2013-14年にはHRC入りを果たす。
2017年からIA1クラスにステップアップした。
セレモニー後、田中選手の全日本モトクロス近畿大会の写真にサインを入れて頂いた。
初めて頂いたサインが現役最後のサインになってしまった。
ありがとうございます。そしてお疲れさまでした。
鈴鹿サウンド・オブ・エンジンのメインイベント「マスターズ・ヒストリックF1」。
ヨーロッパで開催されているシリーズと北米開催のシリーズに参戦しているマシンと選手が鈴鹿に集結したドリームマッチ。
このレースに参戦するロータス勢をメンテナンスするために、クラシック・チーム・ロータス代表、クリーブ・チャップマン氏が腕利きのメカニックを連れて鈴鹿入りしていた。
日曜日の朝、ピットに行くと土曜日のレース1優勝のロータス91に鈴鹿(すずしか)のゴールド・トロフィーがリアウイングに誇らしげに飾られていた。
スターティンググリッドでサムズアップで応えてくれたグレゴリー選手
レース1の結果からリバースグリッドになったレース2。
レース1優勝のグレゴリー選手は6番手グリッドからスタート。
序盤、5番手スタートになったマックス・スミス-ヒリアード選手のフィッティパルディF5Aとバトルを展開するグレゴリー選手。
コーナーでは真剣に攻めタイヤ走りをしているのが見て取れた。
バトルをしながらも上位マシンを抜いていく。
終盤になってフィッティパルディF5Aがピットインしてリタイアしてしまった。
レース1で出走できなかった久保田選手のロータス91は18番手スタート。
だが、ここからの追い上げが凄かった。抜きまくった久保田選手もさぞや爽快だったことだろう。
気が付けばロータス91が1-2体制になっていた。
ロータス91の1-2フィニッシュに喜ぶクリーブ・チャップマン氏
ピットウォールから身を乗り出してロータス91の1-2フィニッシュを喜ぶクリーブ・チャップマン氏。
せっかくなのだから、親父のようにキャスケット帽を投げて欲しかった。
さすがにコース上にまで飛び出したらマズイ。
チェッカーを受けて帰って来たグレゴリー選手
母国レースで2位表彰台を獲得した久保田選手
ミカ・ハッキネン氏がプレゼンターを務めた表彰式
2台のロータス91が並ぶ。カッコイイなぁ~。観られてヨカッタなぁ~。
今日、12月16日はコーリン・チャップマン氏の命日だ。
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F1マシンコレクションVol.14は、ミカ・ハッキネン選手が1999年にF1チャンピオンシップを連覇したマクラーレンMP4-14/メルセデス。第14号なのでMP4-14に合わせたのだろう。
冊子自体は昨年7月に発売されていたのだが、MP4-14は京商1/64ミニカーで持っていたこともあって購入していなかった。そしてもうひとつの理由は―。
1999年F1日本GPで撮影
1999年はドルフィンがF1日本GPの決勝を最後に観戦した年。
様々な理由からこの年をもって一旦モータースポーツ全般から手を引いた。特にF1など高い料金払ってコース上で勝負がつかない❝パレード❞を観に行っている状態だったので尚更だ。
F3から見てきたミカ・ハッキネン選手のF1連覇や、観戦最後ということでMP4-14は思い出深いマシンだ。
オリジナル台紙は昨年の冬に、3月の鈴鹿ファン感謝デーにミカ・ハッキネン氏がゲスト来場すると決定してから制作した。
「F1マシンコレクション」のMP4-14はラインナップに加わっていたものの発売が未定だったため、他のマシンの台座に取り付けてハッキネン氏にサインを入れて頂こうと持って行ったのだった。
だが、ガードが固すぎてファン感2日間に一回もサインを頂くことができなかった。
あまりに悔しくて「F1マシンコレクション」で発売されても購入しなかった。これがもうひとつの理由。ミニカーを入手しないので作った台座も捨ててしまった。
ミニカーはタバコロゴ部分が「Mika」になっている。これも悪くないかな?
フェラーリのエディー・アーバイン選手と最終戦・日本GPまでチャンピオン争いはもつれ込んだ。
アーバイン選手は予選からハッキネン選手の前に出ることはできなかった。
❝自分より先にフェラーリでチャンピオンを獲る❞事を良しとしないミハエル・シューマッハ選手が援護するはずもなく、ハッキネン選手は優勝でチャンピオン獲得に華を添えた。
歓喜のチェッカー
今年の鈴鹿サウンド・オブ・エンジンで三度(みたび)ハッキネン氏が来場することが決まったので、ダメ元で再チャレンジすることにした。オリジナル台紙もデータは残しておいたので再プリントし、他のマシンの台座に取り付けて持って行った。
「サインを頂けたら購入しよう」―と。ミニカーがあるということは…。
サウンド・オブ・エンジンにゲスト来日したミカ・ハッキネン氏
トークショーでも「MP4-14は本当に速いマシンだった。速過ぎてすぐにコーナーが来てしまうので、ストレートで休むことができなかったよ(笑)」と話していた。
今年のF1日本GPでデモランしたマシンはメルセデスのミュージアムから持ち込まれたものなのだそうだ。
サウンド・オブ・エンジンでも走行して欲しかった。
「McLaren 600LT with Mika HAKKINEN」でハッキネン氏が走行
サウンド・オブ・エンジン2日目にゲストパスを頂けたので、マクラーレンのピットで待っているとハッキネン氏が来られ、その際にミニカーケースにサインを入れて頂けた!
メルセデスなので銀ペンを用意して行ったのだが、直前になって❝インクの出❞が悪かったため急遽「金ペン」に変更したのだが、コチラも出が良くなかった。
本当に❝インクの出❞が悪いのはドルフィンのお約束のようになってしまっている(泣)。
いつもF1マシンコレクションを購入している近くの本屋では「取り扱いできない」と断られたので、友人の本屋さんにお願いして書店取り寄せして頂いた。
こうしてサイン入りのケースに1/43ミニカーのマクラーレンMP4-14を納めることができたのだった。
嬉しいなぁ。2年がかり。ようやくデスよ。
サンデーロードレース最終戦NGK杯で開催されるCBR250R Dream Cupは地方選手権の優秀成績者が集まるグランドチャンピオンシップになっている。
エントリーリストの認定サーキットを見ると北海道から九州まで全国津々浦々。
ドルフィン注目は中野真矢監督率いる56RACING/梶山采千夏選手/CBR250Rだ。
今季から56RACING入り。筑波サーキット、鈴鹿サーキットでのCBRドリーム・カップを戦って来た。
5月の鈴鹿サンデーロードレースにEクラス初出場で初優勝を遂げている。
ポケバイから初めて56RACING入りって❝あのマンガ❞のキャラクターみたいだ。
梶山采千夏選手
土曜日の予選で20番手。日曜日の決勝19位。決勝ベストラップは17位。
「56RACINGのマシンってこんな地味なカラーリングだったかな?」と思っていたのだが❝予選用カウル❞だった(笑)。
アクシデントが多い2輪では予選用/練習用のカウルやヘルメットの使用は多々ある。
日曜日に観戦に行けないので、いつまでたっても予選用の写真しか撮れないなぁ。
車検で本番用カウルを付けたマシンを見る事ができた(アンダーカウルは外している)
昼に遊園地にコチラ会員の申請に行って、パドックに戻ると車検が始まっていたので覗いてみると、56RACINGが来ていてラッキ~♪
さらには中野真矢監督もおられた。
撮りたかった梶山選手と中野監督の並びショット
カードに梶山采千夏選手と中野真矢氏のサインを頂いた
梶山選手に「ここにサインを入れて下さい」とお願いすると「中野さんの隣ですよね? 畏れ多いんですが、いいんですか?」と。並びでサインを頂きたかったので「是非に」とお願いした。
中野真矢氏にも乗って欲しいな~。
サウンド・オブ・エンジンのメインイベント「マスターズ・ヒストリックF1」にロータス91が2台も出走した。
同一車種が2台もレースに出走するなど、もはやGPレースの再現のようで興奮する。ま、ドライバーは異なるが…。
ロータス91はロータス最後のウイングカーで、ワイドなボディを持っている。
シンプソンのヘルメットを被ったエリオ・デ・アンジェリス選手が優勝を遂げている。
’83年8月にFISCOで開催された「F1フェスティバル」で、中嶋悟選手がドライブしたのを観に行っているので思い入れも深い。日本で開催されていなかった時期のF1マシンだけに走行を観られて嬉しかった。
F1フェスティバルのマシンは河口湖自動車博物館が所有していたもので、後に田宮模型本社に展示されたマシンとは異なるようだ。
シンプルなコクピット
翼断面のマシン底部
マスターズ・ヒストリックF1レースに参戦する4台のロータス車を完璧なコンディションに保つために、クラシック・チーム・ロータスの代表、クリーブ・チャップマン氏がNo1メカニックを連れて直々に来日。
クリーブ氏はチーム・ロータスの創始者・アンソニー・コーリン・ブルース・チャップマン氏の息子だ。
クラシック・チーム・ロータスの代表、クリーブ・チャップマン氏
クリーブ氏とツーショット写真を撮らせて頂いた。JPSロータスの缶バッヂ作って行ってヨカッタ~♪
久保田克昭選手のロータス91
「マスターズ・ヒストリックF1」シリーズにフル参戦している久保田選手。2014年モナコGPでも優勝しているジェントルマンドライバー。
その実はモータースポーツへのスポンサードも展開する会社の社長。全日本F3にも出場していた。
大金持ちになって憧れのF1マシンを買ってレースをする―そんな方法もあったんだなと思わされる。F1ドライバーになりたかった子供の頃には思いもつかなかった。
土曜日のレース1は母国初開催でポールポジションを獲得するも出走できなかった。
グレゴリー・ソーントン選手のロータス91
ワイドボディに対してこの前後タイヤの太さのバランスが絶妙に良い。「これぞF1マシン!」って感じだ。
これに比べると現在のF1マシンなど貧弱、貧弱ゥゥゥゥゥ!
グリッドに向けてピットアウト
グレゴリー選手のヘルメットは黒地に金のJPSカラーのシンプソン。スターウォーズ風のバンディッドタイプではないのが残念。
土曜日のレース1でグレゴリー選手が優勝!