酒井大作選手と南海部品サポートライダー 大阪モーターサイクルショー
大阪モーターサイクルショーに入館するや酒井大作選手の声が響いて来た。
南海部品のブースでは朝一番から酒井選手がマシンガントークをブッ放していたのだ。今年早いスタートだなぁ。
今年の鈴鹿8耐への参戦計画はまだ決まっていないそうだ。
鈴鹿8耐の際、BMWサポートチームにはWSBワークスライダーが加入するので、トム・サイクス選手が来るのかな? と、さらにはカワサキのジョナサン・レイ選手と❝元❞チームメイト対決が観られるのでは? と期待していたのだが…。
KAZU中西さんとの商品紹介コーナーはYouTubeで生放送。ブースのモニターにも映されていた。
酒井選手に昨年の鈴鹿8耐で撮影した写真にサインを入れて頂いた。
ナンカイメイトの瀬戸ももこチャンに酒井選手のステッカーを頂いたよ❤
ナンカイメイトの瀬戸ももこチャン
ヘルメット・コーナーにはアライヘルメットのフレディ・スペンサー選手へのサポート40周年記念カラーと、ボードにはサインも書き込まれていた。スゲー!
酒井選手MCで、南海部品サポートライダーのトークショーがあった
船田俊希選手
J-GP3を走る船田選手。昨年は怪我でシーズンをほぼ棒に振ってしまった。
今季はサーキットを走る姿を見たい。
佐野勝人選手
今季からチーム阪神ライディングスクールからST600クラスに参戦する佐野選手。
阪神ライディングスクールのブースには昨年のJSB1000マシンが展示されていた。
小谷咲斗選手
Team TARO PLUSONEから全日本J-GP2ラストイヤーに挑む。
VITA LI選手
台湾でモデルも務めるVITA選手。ST600クラス等に出場しているらしい。
昨年のJP250鈴鹿4耐に参戦。今年も出場するのかな?
VITA選手のFacebookを見ると、かなりセクシーな写真も掲載されていた❤
右端はWilliam選手
ウイリアム選手はカタコトの日本語をはなしていた。
通訳の方もおられたが、コメント省略し過ぎ(笑)。
6月30日のアジアロードレース決勝日に「ナンカイ・ライダーズミーティング」を鈴鹿サーキットGPスクエアで開催するそうだ。
土曜日は行けるが、日曜日は行けないなぁ。平さん来るなら無理してでも行っちゃうけどね。
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チャンピオン山本/バトンのチーム国光NSX-GT スーパーGT鈴鹿タイヤテスト
スーパーGT鈴鹿タイヤテスト。最初に紹介したいのはやはりチャンピオンチームにして長年応援しているチーム国光レイブリックNSX-GT。
マシンは恒例のカーボンブラックを基本にした❝テストカラー❞なので、掲載ページ全体が地味になってしまった。
しかし、ドライバーはスーパースター・コンビだ。
残念ながら高橋国光監督は姿をお見かけしなかった。
山本尚貴選手
2018年はスーパーフォーミュラ、スーパーGTのWタイトルを獲得してノリにノッている。
難しい「連覇」に挑む。
午前中の走行いっぱい、山本選手がドライブしていた。
チーム国光が「100」番ではないのはチョット違和感がある(笑)。
スーパーフォーミュラのテスト日にモーフェス鈴鹿での「#1」NSX-GTお披露目デモラン写真に山本選手のサインを入れて頂いた。
人が多い時は❝サインしませんオーラ❞を出している山本選手だが、フォーミュラとGTテスト共にとても気軽にサインに応じて下さった。
昨年は鈴鹿ファン感への参加もあってか3月にはシーズンカラーになっていたが、今年はテストカラーのまま。
ジェンソン・バトン選手
非公式テストであり、モーフェス鈴鹿にもバトン選手は参加されていなかったので、今回来られるのかどうか不透明なまま観戦に行った。
そのためバトン選手に遭遇できた時はとても驚いた。いつもは走って追いかけて追いかけまくっているのに、今回はバトン選手の方から歩いて向かって来られたのだから…。
思い出すだけで脳内に❝幸せホルモン❞が分泌され、辛い事も乗り越えられる。
午後からはバトン選手が走行。初日の総合トップタイムをマーク。
午後になると逆バンク辺りの日差しはコクピット内まで届くで、ヘルメットまで写り込む写真が撮れる。
昨年、バトン選手が乗るという事でホンダも必死で良いマシンを仕上げてきたこともあるだろうが、それでも混戦のスーパーGT参戦初年度でチャンピオンを獲得するのは素晴らしい。F1チャンピンの実力を見せつけられた。
今季初テスト(?)でも総合トップとは物凄い適応力だ。
非公式テストで観客が非常に少なかったためか、インパル加入のジェームス・ロシター選手と一緒にS字から逆バンク方面まで見に出てきていた。
バトン選手がコーナーまで見に出てくるなど国内では稀有。奇跡の遭遇。
ジェンソン・バトン選手に昨年のレイブリックNSX-GTの写真にサインを入れて頂いた。
獲得したチャンピオンナンバーの「#1」まで書き込んでくださった。感激~ッ!!
今回のテストに行った目的達成だ。
昨年の鈴鹿GT300㌔観戦後に「バトン選手さようなら」と思ったのだが、今季もスーパーGTに参戦してくれることになって嬉しい。
チャンピオン獲得し、ゼッケン「1」で走ったのだから、もうホンダへの恩義は返した。今年こそ最後になるかも。
バトン選手には世界中の面白いカテゴリーが視野に入っているのだろうな。
全日本モトクロス 4メーカーライダー・トークショー 大阪モーターサイクルショー
大阪モーターサイクルショーのお楽しみ、メインステーに全日本ライダーを日替わりで登壇する「MFJモーターサイクルスポーツステージ」。
観に行った土曜日は「モトクロス・ライダー トークショー」だった。ホンダ、カワサキ、ヤマハ、スズキの4メーカーのIA1ライダーが勢ぞろい。
昨年、ここで「モトクロストークショー」と「レディース・ライダー トークショー」を観て、初めて全日本モトクロス観戦に行くことにしたのだった。あれから1年。
毎年ステージ前にはベンチが並べられて見易かったのだが、今年はカフェスペース用の丸テーブルとイス。あまり多くのお客さんが集まれないレイアウトだった。
司会はお馴染み宮城光氏と多聞恵美さん
多聞さんは❝たこ焼きイヤリング❞で大阪仕様に。今年はたもんグッズ買えなかったな。
宮城氏の良い質問がライダー達の言葉を引き出す。
左から―
Team HRC/山本鯨選手
Kawasaki Team GREEN/新井宏彰選手
TEAM YAMALUBE YAMAHA RACING/岡野聖選手
SRF Team SBE/深谷広一選手
宮城「山本選手は1年ぶりですね」
山本「去年はチャンピオン獲って来れたので気持ち良かったのですが。今年は…」
宮城「マシンに苦戦していた感じですが」
山本「市販車に先駆けて取り付けられたパーツとか多くて『別メーカーのマシンじゃないか?』って思うほど性格が変わっていたので苦労しました」
宮城「ロードレースの選手は練習でモトクロスしていますが、モトクロス選手の練習はどうやってますか?」
新井「モトクロスの練習が一番ですね」
宮城「雨降ったりして乗るの嫌な時ってあるでしょ?」
岡野「あります! 後片づけとか大変なんで(笑)」
宮城「ファクトリー(HRC)は片付けやってくれるんでしょ?」
山本「サーキットに来て乗るだけっていう体制は作ってくれています。でも僕はできるだけ一緒にやったりします」
宮城「プライベーターだとみんなやらなきゃいけないから大変でしょ?」
深谷「みんなと一緒にやっているのが楽しいです。遠征もみんなで交代で車を運転して行ったりするので結束力が高まります」
今シーズンの全日本モトクロス選手権は今週末に開幕した。
9月の近畿大会(名阪スポーツランド)が楽しみだなぁ~。
最後にはモトクロス近畿選手権チャイルドクラス上位者の激励会が行われた
4ライダーのサイン入りTシャツが手渡された。
数年後には全日本ライダーとしてこのステージに立っているかもしれない。
トークショー後に全日本モトクロス近畿大会の写真にサインを入れて頂いた。
山本鯨選手のサイン
新井宏彰選手のサイン
岡野聖選手のサイン
深谷広一選手のサイン
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750ライダー光のCBも展示 ホンダ・ブース 大阪モーターサイクルショー
モーフェス鈴鹿、SFテスト、GTテストを差し置いて大阪モーターサイクルショーのネタを連発しているのは、既に東京モーターサイクルショーが始まってしまったからなのだ(苦笑)。
ホンダ・ブースの正面には昨年チャンピオンを獲得した3カテゴリーのマシンが展示。
2018MotoGPチャンピオン RC213Vマルク・マルケス車
ショウエイ・ブースにはマルケス選手チャンピオン獲得記念ヘルメットを展示
2018全日本モトクロスチャンピオン RCF450RW成田亮車
2018全日本トライアルチャンピオン RTL300R小川友幸車
桜井ホンダから全日本JSB1000に参戦している濱原颯道選手を発見。プライベートで来られていた。
昨年もお見かけしたので、今年も来られているかもしれないと思っていた。
濱原選手には昨年のレオカップエンデューロの写真にサインを入れて頂いた。
「この前のやつですね。今年のゼッケンはコレなんです」と『#19』を書き込んで下さった。
1959年発売の「ベンリィ CB92 スーパースポーツ」から60周年、1969年発売の「ドリーム CB750 FOUR」から50周年、1979年発売の「CB750F」から40周年記念の展示コーナー
ドリーム CB750 FOUR
「春風さんが爽やかデスネ♡」と『750ライダー』早川光も乗っていたCB750FOUR。彼も第一話のアウトローぶりから同一人物とは考えられない程青春爽やかな高校生になったものだ。
CB1000 SUPER FOUR
ホンダ・ブースは通路が狭く、跨れる市販モデルやSNS掲載でグッズがもらえるために大混雑。
ほとんど写真が撮れなかった。
ハッシュタグ付き投稿を大型モニターで紹介していた。
クロスカブ110・くまモン バージョン
かわいいなぁ。これだったら欲しい気がする。6月発売予定。
きっと2&4レースや8耐の時も展示される!
500X Customized Mode5
CB650R
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全日本3カテゴリーのライダー登場 ヤマハ系ブース 大阪モーターサイクルショー
大阪モーターサイクルショーで一番滞在時間が長かったのはヤマハ系ブースだ。
ヤマハ公式HPで全日本ライダーのトークショー開催を告知していたが、タイムテーブルは発表されていなかった。
当日行ってみると「全日本ライダー」と「ヤマルーブ・ライダー」のトークショーが午前・午後各1回ずつ。さらには「YSP」ブースでも行われるというサービスぶり。
国内4大メーカーで一番モータースポーツをアピールしていた。
今季カラーのMotoGP・YZR-M1バレンティーノ・ロッシ車
「ろっしふみ」ステッカーが貼られている面が壁側に…(泣)。
全日本JSB1000クラスYAMALUBE RACING TEAM YZF-R1前田恵助車
ブース近くに前田恵助選手が出てこられたので写真と―
昨年の2&4レースでの写真にサインを入れて頂いた。
先の鈴鹿テストではなかなかピットから出てこられなかったのでようやく頂けた。
NIKEN GT
ツーリングでの快適性をより高めた上級仕様。鈴鹿の駐車場では見かけたが、街で走っているところはまだ見たことが無い。
うわっ! ヤマハの市販車写真撮ったのってコレだけだった…。
早めにヤマハ・ブースに行ってトークショーの時間を確認すると、10時20分頃から全日本3カテゴリー・ライダーのトークショーが始まるとのこと。朝一番からスタートとは! 早めに行っておいて良かった~。
「全日本ライダートークショー」
左からトライアル・黒山健一選手、モトクロス・岡野聖選手、ロード・野左根航汰選手
野佐根選手、岡野選手ともに口数が少ないので黒山❝先輩❞のトークアシストが光った。
黒山選手への質問では、野佐根選手が「どうやったらトークが上手くなるのですか?」と質問。
「トークショーやトライアルデモで、どうやったらお客さんに楽しんでもらえるか、自分の立ち位置を考えたらこうなっていた」「このテンションで全日本選手権の時に来て頂いたお客さんは『黒山選手、喋らない』と思われることでしょう。❝話しかけるなオーラ❞は出していませんが、本番の時はそんなに話しません。が、どちらも黒山です」
黒山健一選手
黒山選手は面白いだけでなく、とても分かり易い。
昨年参戦した世界選手権 電気トライアル・クラスの話では「エンジンはガソリンが切れるまで同じパワーですが、電気はスタートした時がMAX。徐々にパワーが落ちてくるので、どこにセッティングを合わせるのかが難しく、選手によって違います」と説明してくれた。
黒山選手にはモーフェス鈴鹿の際にモーターサイクルショー・トライアルデモの写真にサインを頂いていた。
岡野聖選手
「朝一番でまだ頭が寝ています(笑)。昨年からIAIに昇格して思うように走れませんでしたが、今年は初優勝を目指します」
岡野選手には全日本モトクロス近畿大会での写真にサインを入れて頂いた。
野左根航汰選手
「ゼッケンは前年の順位で決まるのですが、毎年数を減らせてきました。それでも去年は優勝できなかったのが悔しいところです。今年はもっと上を目指します」と野佐根選手。
野佐根選手には先のJSB1000鈴鹿テストの写真(ゼッケン「4」)にサインを入れて頂いた。
雨上がりでクリアバイザーを付けているので❝目❞まで分かる。
レース開催時のトークショーに比べて選手との距離がめっちゃ近い!
❝かぶりつき❞では1㍍も離れていない。これもモーターサイクルショーの良いところ。
「この後のスケジュールが…」とかが無いので、選手も気軽にサインや写真撮影に応じて下さる。いや、逆にお付きのスタッフの方が「どんどん撮ってください。サインいいですか?」と言って来るくらい(笑)。
「YAMALUBE RACING TEAMトークショー」
ロードレースJSB1000とモトクロスIA2クラスに参戦するYAMALUBE RACINGのライダーが登場。
3選手とも同世代(前田選手が1コ上)でとても仲が良さそうだった。
左からロード・前田恵助選手、モトクロス・大倉由揮選手、鳥谷部晃太選手
「昨年は怪我でほとんど走れなかったので、今は乗れることが楽しいです」と前田選手。
鳥谷部選手に全日本モトクロス近畿大会での写真にサインを入れて頂いた。
大倉選手も写真にサインを―と思っていたのだが、写真のプリントができていなかった。残念。
午前中の最後には6選手全員が登場。お客さんと一緒のフォトセッションが行われた。
撮影された写真はどうなるのだろう? 欲しいな。
ヤマルーブ・オイルのプロモーションでロードとモトクロスの「YAMALUBE RACING TEAM」ライダーがマシンと一緒に記念撮影。
YZ250Fのところではモトクロスの2選手が撮影
そうこうしていると通路挟んだ向かいの「YSP」ブースでもトークショーが始まった。
うぉぉッ!! なかなかヤマハ・エリアから出られない~。10時の開場とともに入館したのに、お昼近くになってもまだ隣の館に進めていないのだ。
さらに選手との距離が近い!
トークショーで「選手がステッカーを配りますので、会場内で選手を見かけたら『ステッカーちょうだい』と声かけて下さい」と言っていたので、声かけて頂いたステッカー。
YSPブースには2016年鈴鹿8耐でV2を達成したYZF-R1が置かれていた。カウルにはレース中に付いた虫や汚れもそのまま残されている。
ただの展示だけでなく、乗車体験もできたのだ。8耐優勝マシンに跨れるなんて~ッ! この状況ならやるでしょ!
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ウイング付きパニガーレV4R/日本初公開BMW S1000RR 大阪モーターサイクルショー
大阪モーターサイクルショーはインテックス大阪の2館を使用している。あまりスペースに余裕が無いせいか参考出展車両でも❝台❞に余裕が無い。
すぐに多くの人が周囲を取り囲んで❝覗き見る❞ので写真が撮りにくいのだ。
跨り可能な市販バイクは次々人がやってるくのでバイク単体で撮影するのはムリ。
ドゥカティも例年人でごった返しているので、朝一番に久保まな選手に会った後、すぐにブースに直行した。
目的はウイング付き市販バイクのパニガーレV4R! まだ人が集まる前に到着できた。
ドゥカティ・パニガーレV4 R
ワールドスーパーバイク選手権(WSB)参戦用ベース車両。今季デビューして開幕から負けなしの四連勝。
MotoGPで培ったウイング・エレメントを装備。いかにも「レースからフィードバックしました」というデザインだ。
エンジン企画もWSBレギュレーションに合致した998ccのデスモセディチ・ストラダーレRエンジン。
このウイングでダウンフォースを得ようとするならばヘアピンを80km/h以上で旋回するくらいの速度が必要なのではないだろうか? 公道でそれをできる場所と腕があるのだろうか?
転倒、即、高価なカーボン製ウイング破壊になってしまう。怖い怖い。
WSB、また日本で鈴鹿で開催して欲しいなぁ。
ドゥカティ・パニガーレV4S
ドィカティ・ディアベル1260
スクランブラーに乗って❝ミニカー風❞に写真撮影ができるフォトスポットもあった
日本初公開 新型 BMW S 1000 RR
フルモデルチェンジし、BMW M社が提供する「M パッケージ」を初採用している。
BMWでもバンク体験コーナーがあった
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F1に一番近い男ティクトゥム選手&テスト一番時計パロウ選手 モーフェス鈴鹿&SFテスト
今年のスーパーフォーミュラはいつになく外国人ドライバーが多い。全体の1/3を占める。
空かないF1のシートを待つ有望なドライバーが新天地を求めて日本にやって来ているそうだ。いずれはF1か世界規格のカテゴリーに散ってゆくメンバーたち。彼らの若い走りを観るだけでも興味深いシーズンになりそうだ。
「あの選手はかつて日本で走っていたこともあるんだ」と言える日が来るのだろうな。
モータースポーツフェス鈴鹿は彼ら新人スーパーフォーミュラ・ドライバーのお披露目の場でもあった。
本来ならここで外国人ドライバーの写真を撮って、鈴鹿テストで写真にサインを頂く計画だった。今季のフォーミュラを観るのは最後になる本戦・2&4レース時には全員をクリアするのは難しいからだ。
ところがコンデジのズームがイカレてしまったので計画変更をせざるを得ない状態になった。
TEAM MUGEN/ダニエル・ティクトゥム選手
レッドブル育成ドライバーであり、マカオF3を連覇した猛者。昨年のスーパーフォーミュラにも2戦代役参戦した。
ヨーロッパF3ではシーズン終盤にミック・シューマッハ選手に逆転されてランキング2位になってしまったのは痛い。かつてのシューマイケルvsハッキネンのようなライバル関係がF1で展開されるのかも。
観に行った鈴鹿公式テスト初日は総合6番手のタイムだった。
2018年のSFに2戦出場したといっても鈴鹿は未経験。本戦でどのように攻略するのか見ものだ。
今季から導入されたSF19にはヘイローが付いているのでどうしてもヘルメットが隠れてしまう。「N山の上からならヘイローの邪魔なく撮れるかな?」と、行ってみたがやっぱり隠れてしまっていた。
『ホンダvsトヨタ カート対決』に登場したティクトゥム選手。『運動会』や『ピットウォーク』等で「日本のレースではこんなことまでやらなきゃいけないのか!」と驚いたことだろう。
ピットウォークでは大人気。長蛇の列ができていた。
通訳スタッフも付いていて、サインや写真撮影を丁寧に応対していた。ドルフィンもツーショット写真を撮影。
ダニエル・ティクトゥム選手のサイン
モーフェスでSFの写真が撮れなかったので、カート対決の写真にテスト日にサインを入れて頂いた。
「この写真にィ!?」と驚かれた感じだった(笑)。
TCS NAKAJIMA RACING/アレックス・パロウ選手
2017年に全日本F3に参戦し3勝を挙げたパロウ選手。同年末にナカジマレーシングでSFテストを受けたもののデビューに至らずヨーロッパF3に参戦。
今季はSFドライバーとして帰って来た。チームはもちろんナカジマレーシング。
ナカジマレーシングのマシンはカラーリングデザインが変わり、ヘイローを使って水色が「X」を描いているらしいのだが、あまり「X」には見えない。が、2色よりも一色増えただけで見栄え良くなった。
F3やSFテストで走行経験がある鈴鹿ではあるが、新車・SF19で公式テスト初日に総合トップタイムはシーズン開幕が楽しみになってくる。
モーフェスでSF走行写真が撮れなかったので、テスト日にはポートレート写真にアレックス・パロウ選手のサインを入れて頂いた。
モーフェスで初めて頂いたパロウ選手のサイン
モーフェスでは2017年に参戦していた全日本F3・スリーボンドDallaraF314の写真にもサインを入れて頂いた。
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日本初公開 カタナ復活! ハヤブサ出発! スズキブース 大阪モーターサイクルショー
新旧KATANAが並ぶ
大阪モーターサイクルショーのスズキ・ブースで日本初公開となる新型KATANAがどんなものか楽しみにしていた。
「宇宙一カッコイイバイク」(鈴乃木凜ちゃん談)のカタナがどのように生まれ変わったのか?
跨り体験コーナーには銀と黒、2台のカタナが置かれた。どちらに当たるかは順番次第。
黒車体は鳩村刑事が乗って来そうだった。カッコイイ。
初代GSX1100S KATANAも一緒に展示
星雲仮面マシンマン/高瀬健や西部警察/鳩村刑事、バリ伝/ヒデヨシも乗っていたカタナ。
このデザインはいいですなぁ。
新型KATANAは言うなれば「初代ガンダムに対する近年のガンダム」。「’80年代F1に対する近年のF1」。要は複雑になって❝線❞が多い。カッコイイが、比べてみると旧型は古さを感じるもののシンプルな美しさがある。
新型はチョット「百式」っぽくも見える。メタリックなゴールドが似合うはず。
2017年MFJ-GPのカタナミーティングでメタリックゴールドのカタナを見たが↓、より百式っぽくなることだろう。
MotoGP スズキGSX RRアレックス・リンス車の展示・跨り体験
メインステージでは「新隼ラッピング列車 出発式LIVE中継」が行われていた。
鳥取県八頭町の若桜鉄道「隼駅」でお披露目された隼ラッピング列車がリニューアルし、スズキYouTubeチャンネルで生中継された。
現地も大阪同様、雨模様だった。
隼駅から終着駅まで1時間半くらい中継していた。
司会は北川圭一氏と若狭みなとサン
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エブロ1/43 MOTUL無限NSX-GT2017鈴鹿 3ドライバーのサイン・コンプリート
1月末に発売されたエブロ1/43ミニカー、2017 MOTUL MUGEN NSX-GT Rd.6鈴鹿。
先日のスーパーGTタイヤテストに持って行った。
まず最初にサインを頂かなくてはいけないのはジェンソン・バトン選手だ。
最難関にして今回最大のミッション。
バトン選手にもらえないようならミニカーにはサインを入れないつもりでいた。
奇跡! バトン選手に会えた~ッ!
思いがけず遭遇したのでミニカーを取り出していなかった。
取り出しやすいように鞄に入れてはいたものの、瞬間的に取り出せたのは自分の隠れたザ・ワールドのスタンド能力が発動したのではないか?
バトン選手は快くミニカーにサインをして下さった。嬉しいィィィィィッ!
しかもこんなに大きく! ↓
バトン選手ありがとうございます。
辛い仕事を我慢してこなしていた神様からのご褒美かな? 神様ありがとうございます。こんなラッキーな事が起こるものだなぁ。
「金ペン」はケースにインクが乗らないので、今回は「銀ペン」を用意して行った。
テストにはチーム国光とともにチーム無限も参加していたので、武藤英紀選手、中嶋大祐選手のサインも入れて頂けた。
ありがとうございますッ。
これでMOTUL無限NSX-GT2017鈴鹿を走った3ドライバーのサインをコンプリート!
1月に発売されたミニカーなので、3ドライバーのサインをコンプリートできたのはかなり早い方ではないかと自負している。
これで家宝がひとつ増えた。
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大阪モーターサイクルショーに行って来た 推しライダー久保まな選手、にゃんば祐香さん来場
今年も大阪モーターサイクルショー土曜日に行って来た。
未明からの雷雨に加えて気温も低かった。
それでもインテックス大阪に着いた開場30分前にはゲート前に多くの人が列を作っていた。オープンを待つ人の数では大阪オートメッセ以上ではないだろうか?
昨年は仕事の都合で初日・金曜日に行けたのでそこまで多くの人はいなかったが、さすがは土曜日だ。
帰り際に撮影したゲート前駐車場のバイク
初日・金曜日には「ガールズライダー・トークショー」があったのだが、残念ながら今年は行けなかった。
しかし、推しライダー・全日本モトクロスの久保まな選手が「土曜日にRK EXCELブースに行きます」とFacebookに書かれていたので「土曜日に行けてヨカッタ~」と胸をなでおろした。
入場してすぐにRK EXCELブースに行ってみると…。
おられました~。
写真と、レオカップエンデューロの写真にサインを入れて頂いた。
お客さん対応の合間に少しお話もできた。
早々に今回最大の目的のひとつが達成できた! もうひとつは…。
ブースに展示されていたハスクバーナのエンデューロ仕様
南海部品ブースでは朝一番から酒井大作選手がトークで賑わしていた。
今年はダンロップ・ブースではトークショーが全く行われない。
KTM/ハスクバーナやMOTULも出展していない。大阪に力を入れない企業が増えたのではないかなぁ? 来年はもっと寂しくなってしまうのではないかと少々心配になる。
その中にあってトークショーをバンバンやってくれていたのがヤマハだ。
ロード、モトクロス、トライアルの各カテゴリーの選手を呼んで「ヤマハ・ブース」と「ヤマルーブ・ブース」で多くのトークショーを開いてくれていた。
また話している選手との距離が近い所もいい。
そんなこんなで入場して2時間経過してもまだ隣の1号館に移れないでいた(笑)。
今回最大の目的のもうひとつ、声優にしてバイク女子の難波祐香さんにお会い出来たよ~。
東京モーターサイクルショーやMotoGPのブースには来られているのをSNSで拝見していてお会いしたいな~と思っていた。
そんな矢先、大阪モーターサイクルショーに来られるとあったので、お会いできるかな? と期待していた。
会場で探せるかな? と、少々不安だったのだが、ヤマハ・ブースのトークショーを観ている時にふと観覧者の中にいるにゃん、にゃん、にゃんばさんを発見! ラッキ~♪
かわい~です。
サインも頂きました。
バイク情報TV番組「Like a wind」の撮影できのせひかるサンも来られいた。
くまモンも!
金曜日の観光PRステージのゲストキャラクターだったが、土曜日も会場を練り歩いていた。
ホンダ・ブースでもくまモン仕様のクロスカブを出していたので、ホンダのステージに上がっていたそうだ。
未だ絶大な人気を誇っている。
MFJブースには今年もレーサーが展示。
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ドルフィンは花粉症対策に効いています
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