インディ500 佐藤琢磨 フィギュア 1:18 2019 INDY500
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佐藤琢磨選手の「TAKUMA KIDS KART CHALLENGE」と、サンデーロードレース最終戦NGK杯を観に行った。
琢磨選手は活動拠点が海外なので、オフシーズンのイベントでしかお会い出来ない。海外選手と同じだ。
インディ500を制覇し、F1でも3位表彰台と、日本人ドライバーとしては最高成績を残している琢磨選手の人気は非常に高く、多くのギャラリーが集まっていた。
今季のインディ、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングのスーツで登場
キッズカートは全国大会決勝での上位10名が参加。琢磨選手が直接指導する。
全国大会から使用カート全車にフレッシュのブリヂストンタイヤを履かせていたそうだ。今回も完全フレッシュタイヤをブリヂストンが用意。「皮むきから練習、模擬レースまでのタイヤマネージメントを覚えてもらいたかった」と琢磨選手。
休憩時間まで子供たちの質問に答えていたそうだ。
イベント終了後に琢磨選手にサインを頂きに並んだ。
サインを入れて頂いたのはミニチャンプス1/43ミニカー、スーパーアグリSA06/ホンダ。今後も恐らく実現することはないだろう、エンジン、シャシー、タイヤ、ドライバーのオールジャパンで固められた記念すべきマシン。
ところが、ミニチャンプスに「金ペン」の❝ノリ❞が悪かった。ほとんどカスレた状態になってしまった。
またとない機会だったので、もう一度サインを入れ直して頂きたく、最後まで待つことにした。
次は「銀ペン」でお願いしたのだが、コチラも出が悪かった。もう踏んだり蹴ったり。
琢磨選手も「ペンが乾いちゃってるんだよね」と。
それで終わるのかと思いきや、後ろで待っている方に「このペンいいかな?」と琢磨選手直々にペンを借りてサインをして下さったのだ! なんと有難いことだろうか。
こういった丁寧な対応で増々琢磨選手が好きになった。
スーパーアグリSA06のミニカーケースには都合3回の琢磨選手のサインが入っている。
琢磨選手のやさしさに包まれたミニカーだ。