全日本チャンプも走る JSB1000テスト&モーフェス鈴鹿 ヤマハ&カワサキ編
モーフェス後の月曜日、スーパーフォーミュラのテスト目的で鈴鹿サーキットに行くと、居残りで全日本ロードレースのメーカー系チームがテストを行っていた。期せずして「2&4テスト」を観る事ができてラッキーだった。
早朝から2輪のテストは行われていたのだが、ゲートオープンが遊園地と一緒の10時からだったので、午前の走行は入場して30分くらいで終わってしまった。
朝まで降った雨により路面はウエット。水しぶきを上げて走るマシンもカッコイイ。
YAMAHA FACTORY RACING TEAM/YZF-R1/中須賀克行選手
今季用カラーリングのマシンには取り戻したゼッケン「1」が付けられていた。
サイン帳に中須賀選手のサインを頂いた。
これで2018年鈴鹿8耐優勝3ライダーのサインを❝ページ並び❞でコンプリート。(アレックス選手、マイケル選手は2018年8耐時に頂いていた)
モーフェス鈴鹿のピットウォークで展示されていた全日本仕様&8耐仕様のYZF-R1
中須賀選手、野佐根選手、前田選手はピットウォーク時間の最初から最後までサイン会を続けていた。
レース開催日のピットウォークではこうはいかない。めっちゃサービスだ。
ヤマハのおねえさんたち。イベントによって行くメンバーが異なるようだ。
YAMAHA FACTORY RACING TEAM/YZF-R1/野左根航汰選手
ゼッケンの数が年々少なくなっている。「1」まであと僅か!
観覧客が極端に少ないテスト日はもちろん、モーフェス土曜日でもフツーにパドックを歩いていた。
レース日ではないので気持ちが楽なのだろう。
テスト日、ヤマハ勢は昼時間にピット前で今季用マシンとスーツで写真撮影をやっていたようだ。その場に行きたかった…。
YAMALUBE RACING TEAM/YZF-R1/前田恵助選手
前田選手はあまりピットから出てこなかったようだった。
Kawasaki Team GREEN/ZX-10RR/渡辺一馬選手
今季はゼッケン「23」?
このテスト段階ではまだ昨年とカラーリングは同じっぽい。
テスト日の一馬選手。
モーフェス・ピットウォークで展示されていた8耐用ZX-10RRと奥に岩戸選手
走行は無かったが、モーフェスから岩戸選手は来られていた。
Kawasaki Team GREEN/ZX-10RR/岩戸亮介選手
今季からチームグリーン入りした岩戸選手。精力的に周回を重ねていた。
ヘルメットカラーも新しくなった。
8耐の寄せ書きカードや走行写真には頂いたことあったが、サイン帳では初めて岩戸亮介選手のサインを頂いた。
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EWCチャンプも走る JSB1000テスト&モーフェス鈴鹿 ホンダ&スズキ編
モータースポーツフェス鈴鹿で「鈴鹿8耐プレシーズンマッチ」があったものの、同 時刻にGPスクエアで開催された「ホンダvsトヨタ カート対決」を観に行ってしまったので、ピットウォーク以外で全日本JSB1000の写真は撮れなかった。
ところが、モーフェス鈴鹿の翌日にスーパーフォーミュラ鈴鹿テストに行ってみると、フォーミュラの前・朝一番からJSB1000クラスがモーフェスの居残りでテストを行っていたのだ。
思いがけず全日本JSB1000のテストを観る事ができてラッキーだった。
ただ、コンデジのズームが死んでしまったため、デジタル一眼+望遠レンズを使用したもののコチラも調子が悪かったためにパソコンで後からコントラスト調整しなければならない手間がかかってしまう。加えてオートフォーカスも調子悪く、ほとんどマニュアルでピントを合わせている。
Team HRC/CBR1000RR SP2/高橋巧選手
既に今季用のゼッケン「13」に付け替えられていた。
全日本用マシンなのでモーフェス鈴鹿では走っていなかったのでは?
HRCは朝のセッションのみ走行。午後は走らなかった。
モーフェス鈴鹿のピットウォークでの中上貴晶選手と高橋巧選手
F.C.C. TSR Honda France /CBR1000RR SP2/ジョシュ・フック選手
全日本マシンに混ざり、モーフェス鈴鹿からの居残りで世界耐久選手権EWCに参戦しているF.C.C. TSRのジョシュ・フック選手も走行。
4月開催の第2戦ル・マン24時間に向け、モーフェス鈴鹿でシェイクダウンしたマシンのチェックのための走行。
モーフェス鈴鹿でも、テスト日も朝一番に会ったのはジョシュ選手だった。
モーフェス日に昨年の鈴鹿8耐の写真にサインを入れて頂いた。
ライトオンしての走行。
MuSASHi RT HARC-PRO.Honda/CBR1000RR SP2/水野涼選手
BS12『RIDE &DRIVE』のリポーター北川圭一氏のインタビューを受ける水野選手。
アシスタントの平嶋夏海さんは来られていなかった。
モーフェス日にMFJ-GPの写真に水野選手のサインを入れて頂いた。
au・テルルMotoUP RT/秋吉耕佑選手
モーフェス鈴鹿からの居残りで秋吉選手はおられたが、テスト日に走行はしていなかったようだ。
「090」のマシンには―
au・テルルMotoUP RT/CBR1000RR SP2/羽田大河選手
昨年までアジアロードレース選手権に参戦していた羽田選手がテルルMotoUPからJSB1000クラスに参戦。
かなり走り込んでいた。
ピット裏で見かけてはいたが、まだハッキリ顔が分かっていなかったので「誰だろう?」と思っていたのだった。
TK SUZUKI BLUE MAX/GSX-R1000/津田拓也選手
今季からTeam KAGAYAMAに移籍。チーム名は「TK SUZUKI BLUE MAX」となった。
ウエットコンディションの朝一番の走行は黒いカウルと白っぽいツナギだた。
ヘルメットはスズキのMotoGPマシン開発テストで使用していたブルー基調のものになった。
午後の走行に向けて今季用のブルーのスーツに身を包んで登場。
MotoGPにスポット参戦した時のようでカッコイイ!
モーフェスで展示されていたGSX-1000
ヨシムラスズキMOTUL/渡辺一樹選手&加賀山就臣選手
モーフェスで展示されていたヨシムラGSX-R1000L8。昨年と配色が異なっている
モーフェス日にMFJ-GPの写真に加賀山選手のサインを入れて頂いた。
テスト日に走行していなかったが、渡辺一樹選手はおられてBS12『RIDE &DRIVE』の取材を受けていた。
全日本ロードレースJSB1000クラス開幕の鈴鹿2&4レースが楽しみだ。
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トヨタ/一貴&可夢偉 vs ホンダ/崇志&ティクトゥム はちゃめちゃカート対決 動画あり
モータースポーツフェス鈴鹿ではGPスクエアでのイベントも充実していた。サーキットでの走行イベントもあって❝どちらか❞を選ばなければならない苦悩があった(笑)。
パドック~GPスクエア~コーナーを何往復したことか。
「トヨタvsホンダ カートグランプリ」もGPスクエア特設会場で行われた。
トッププロのカート対決は見る機会がなかなか無いので「8耐プレシーズンマッチ」を棒に振ってGPスクエアへ。
「大運動会 8耐メーカーバトル」同様、最初にステージでのトークショー。誰が参加するのか分からなかったが、登場したメンバーに驚いた。
前列:ホンダ/ダニエル・ティクトゥム選手、小林崇志選手 後列:トヨタ/中嶋一貴選手、小林可夢偉選手
めっちゃ豪華なメンバー! この人たちを呼んでくる!?
司会は井澤エイミーさんと伊沢拓也選手の『Wいざわ』。
「前からやってみたかった『Wいざわ』です」と井澤エイミーさん
初MCの伊沢拓也選手
ダニエル・ティクトゥム選手と中嶋一貴選手
こちらは『W小林』小林崇志選手と小林可夢偉選手
最初に「モータースポーツと将来」について色紙にサインと回答を書いたトーク。
「この歳で『将来』と言われましても…。ねぇ(笑)」と一貴選手。
「国さんみたいに長く乗り続けたいです」と崇志選手。
「F1は僕の夢なので絶対に乗ってチャンピオンになりたい」とティクトゥム選手。
「やっぱりコレですかね」と「ツイッターフォローで1億円プレゼント」を書いた可夢偉選手。人にあげる1億円あったら自分でF1乗るでしょ?
ここから「飲んで酔っていたら夜中の2時過ぎに自分のスマホに電話がかかってきて…」とデイトナ24時間に参戦する経緯の話になり、時間がきて袖から❝巻き❞が入ったのだった。
お客さんの間を通って場所を特設会場に移してカート対決。
ティクトゥム選手、イケメンというかカワイイというか…。人気出るな
スタートは小林崇志選手と小林可夢偉選手。
「勝った方が❝ホンモノの小林❞」という成り行きになったのだが…。
可夢偉選手の❝イタズラ❞で大差がついてしまった。
ドライバー交代し❝大人の対応❞でティクトゥム選手を待つ一貴選手。
僅差でゴールする展開になった。
詳しくは動画↓でどうぞ。
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MotoGP2019開幕戦9位の中上選手もホンダRC213Vで走る モースポフェス 動画あり
モータースポーツフェス鈴鹿の楽しみのひとつ(楽しみ多かった)が、中上貴晶選手のMotoGPマシン・ホンダRC213Vでの走行だ。昨年は市販車だったが、今年こそは本物のMotoGPマシンでの走行が観られる。
だが、専用の走行時間ではなく「オープニングセレモニー」と「Sound Wave」で2輪4輪のゲストマシンとともに走るだけなのだ。撮りたいマシンが集中するので非常に難しい選択の時間だ。
中上選手も土・日の昼と夕の僅かな時間のために来場している。
中上貴晶選手
ピットビル2階にいた時に中上選手がピットに向かって歩いて来られる姿を見かけてダッシュで向かった。
行くとすでに多くの方が周囲を取り囲んでいた。流石にMotoGPライダーの人気は高い。
鈴鹿8耐の時とは違ってMotoGP・LCRホンダのウエア姿。レッドブルアスリートに指定され、レッドブルの帽子が誇らしい。
鈴鹿8耐の写真に中上選手のサインを入れて頂いた
有料ピットウォークに入るとHRCのピットに中上選手と高橋巧選手が並んで出てきてくれていた。
鈴鹿8耐やロードレース時ならピットウォークが終わるまでサイン待ちの列が途切れない2人がぁぁぁッ! 入場が最初の方だったので、待ち時間なく写真を撮らせて頂けた。
しまった! カードにサイン寄せ書きしてもらえばよかった。気が回らなかったなぁ。
ピットウォークでの中上選手とHRC高橋巧選手
めっちゃ豪華ショット! しかも巧選手が❝笑顔❞!
鈴鹿8耐用ホンダCBR1000RR SP2
HRCのピット前には昨年の鈴鹿8耐で高橋巧選手と中上選手がライディングしたCBR1000RR SP2が展示されていた。
ピットウォーク時、メインストレート・グリッド上にはLCRホンダ・イデミツRC213Vが停められていた。
昨年はカラーリングが施された「市販213V-S」だったので、近くにいたスタッフの方に「ホンモノですか? 『S』じゃないですよね?」と聞くと「ホンモノです」と答えて下さった(笑)。
昨シーズン、中上選手とともに戦ったマシンなのだろう。
正真正銘、中上選手のMotoGPマシンだぁぁッ! 感激~ッ!
「モースポフェス 2019 SUZUKA セレモニー」でのパレードで殿を走る中上選手。
やっぱりホンモノのRC213Vは音がいい。
❝攻めた❞走りがみたいなぁ。
デジカメでエラーが出ない最大ズームで撮影
鈴鹿8耐に参戦されるようなら、この写真にサインを頂こう。
コンデジで撮影した動画からのコマ抜き
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WRC王者・トミ・マキネン氏が跳んで跳んで回って回るラリーデモラン/動画あり モースポフェス鈴鹿
モータースポーツフェス鈴鹿で楽しみにしていたイベントのひとつが「ヤリスWRC~トミ・マキネン スペシャルデモンストレーション~」だ。
WRC世界ラリー選手権で4連覇を成したレジェンド・ドライバーにしてトヨタGAZOO Racing World Rally Team代表のトミ・マキネン氏が鈴鹿で走るのだ。
トヨタのイベントを開催する富士スピードウェイならまだしも、鈴鹿に来る機会はまたとない(-と思いつつも来年も来て欲しい!)。伝説のドライバーの走りを生で見たりお会いできるチャンスはもう無いかもしれないのだ~ッ。
トミ・マキネン氏
三菱ランサー・エボリューションで勝利しチャンピオンを獲得して日本でも一躍「ランエボ強し」と広めた。
スバルに移籍後に引退。一時期は自チームを持つが、トヨタのWRC復帰とともにチーム代表に就任した。
TVでマツコ・デラックスさんをヤリスに同乗せて走ったのも見た。
金曜日の練習走行を観に行かれた方から「マキネンさんはフレンドリーにサインし、ツーショット写真に応じていた」と聞いていたので「土曜日もお会い出来る時にはサイン頂けそうだな」と思っていた。
土曜日の朝、マキネン氏に遭遇。これはチャンス到来!
―と、思ったのだがスタッフが「この後ミーティングがありますので…」と、止めに入る。えぇッ!? まだこんな早い時間なのにぃ? マキネン氏もペンを受け取ってくれなかった。
ランエボで有名なあの方も驚きを隠せない!
ヤリスWRCはピットで調整されていたが、走行は午後からの「モースポフェス 2019 SUZUKA セレモニー」が最初。
その前にピット&グリッドウォークの際にヤリスがグリッド上に停められる。
出入り口に近いスーパーGTマシンを撮影し、最終コーナー側に進むとヤリスの傍らに❝ガズーレーシングの傘❞が開いているのが目に入った。「もしや!?」と駆けつけてみると―。
マキネン氏がサイン会してくれてた~ッ!!
列を作るでもなく、ファンが周囲を取り囲んでいた状態だった。ここはスタッフが気を付ける部分だな。
まだ人が大勢集まる前だったので、ドルフィンもちょっと待っただけでサインを頂く事ができた。嬉しィィィィィ! 今回の目的達成だ。
ワールドチャンピオン、トミ・マキネン氏のサイン
「ヤリスWRC~トミ・マキネン スペシャルデモンストレーション~」は衝撃的なオープニングだった。
前プログラムの「SUBARU STI WRブルーに宿るチャレンジングスピリット」からSUBARUインプレッサWRC98コリン・マクレー車に乗る新井敏弘選手が残り、インプレッサをヤリスが交差走行~スピンターンして再び交差走行。
そしてメインストレートで2台そろってのドーナツターン。いやぁ、凄い!
タイヤスモークでマシンが見えなくなるほどだ。
「(マクレー氏が)スバル時代にはよくやっていたので息は合ってました」と新井選手。
SUBARUインプレッサWRC98コリン・マクレー車/新井敏弘選手
ヤリスWRCが1台になるとコース上に置かれたジャンプ台を使って大ジャ~ンプ!
スゲ~! カッコイイ!!
着地してもしっかり車体を受け止めるサスペンション。
これ見たらWRC JAPAN三宅なっちゃうよぉ。
跳んで跳んで回って回るぅ~♪
グランドスタンド前のフェンスが開いてもなおターンを続けるマクレー氏
コース上でのイベント直後、GPスクエア特設会場で「ラリースペシャルデモ」が行われた。
グランドスタンドから会場に急行するも既にデモ走行を間近で観ようとするファンが大勢集まっていた。
前から二列目、三列目になってしまった。前の方は座ってくれたらいいのだが…。
最初に走り込んで来たのはトヨタFT86。
狭い会場で巧にターンを繰り返す。ドライバーは誰だ?
司会の脇阪寿一氏が「おぉっと、このマシンをドライブしているのは誰だぁ?」と❝何かある❞ような含んだ言い方。
マシンを降りてきたのは、なんと、モリゾー選手!
自身、ラリーに出場しているだけあって走りが上手い。
ピットウォークでプレスが集まるホンダのピット。「何かな?」と覗いてみると、ホンダの八郷隆弘社長とトヨタの豊田章男社長が談笑しているではないか!
ホンダのピットからでてガズーレーシングのピットに戻る豊田社長。周囲にはお付きのスタッフが囲む。
「してくれるかな?」「どうかな?」と思いつつも、思い切って「モリゾー選手~! サイン下さい!」とお願いすると、して下さった。
いやぁ、モリゾー選手のサイン頂くチャンスなど、もう無いだろうな。
モリゾー選手のサイン
モリゾー選手の走りに続いてマキネン氏のヤリスWRCが走り込む。
回る回る。
こんな間近で観られるとは! 超迫力。
リアタイヤがバーストするまで走ってくれた。
走行後には豪華ドライバー陣によるトークショーが行われた。
ラリー大好きで新庄ラリーにも出場したF1&スーパーGTドライバーのヘイキ・コバライネン選手や新井敏弘選手も加わった。
左から脇阪寿一監督、モリゾー選手、トミ・マキネン氏、新井敏弘選手、ヘイキ・コバライネン選手
バーストしているので後輪を滑らせながら帰ってゆくマクレー氏のヤリスWRC
詳しい模様は動画をどうぞ。
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佐藤琢磨選手ダラーラDW12で鈴鹿を凱旋走行!/走行動画あり モースポフェス
今年のモータースポーツフェス鈴鹿でのお目当て企画のひとつが2017年のインディ500で優勝した佐藤琢磨選手がAndretti Autosports Dallara DW12で鈴鹿を走る「INDY500WINNER 佐藤琢磨 鈴鹿凱旋!」。
ツインリンクもてぎでの走行はあったが鈴鹿サーキットは初めての公開走行。もてぎまで遠くて行けないので待ちに待ったイベントだ。
GPスクエアにも一台が展示
朝、GPスクエアを見るとホンダブースにダラーラDW12が展示されていた。その後、ピットに行くと走行前チェックされているDW12の姿が。あぁ、2台あって1台は展示用だったのか。
するとモーターショー等で展示されていたマシンは❝展示用❞であってインディ優勝した実車ではなかったのか! モーターショーで初めて見て「うわぁ~! インディ優勝マシンだ」と感激していただけになんかチョット悲しかった。
ピットでメンテを受けるDW12
琢磨選手のダラーラDW12の走行は、土曜日は午後2時40分からの「モースポフェス 2019 SUZUKA セレモニー」が最初。「凱旋走行」など午後5時からと遅い。写真を撮るには暗すぎるのではないかと心配だった。
走行前、昼の時間帯に有料ピットウォークがあった(2年前までファン感は無料だった)。
ピットウォークに入ると、グリッド上に停めてあるダラーラの前で琢磨選手がサイン会しているではないか~ッ! まさか出てきてくれるとは思っていなかったので驚き。
ピットウォークでサイン会する佐藤琢磨選手
急いでサイン会の列に並ぶ。
一人でも多くの方にサインや写真を―と、スタッフの方がサクサクと並んだ方を捌いてゆく。この辺りは慣れている感じだ。長蛇の列だったが意外に順番が回ってくるのが早かった。
琢磨選手とツーショット写真を撮らせて頂けた
当日は琢磨選手にサインを頂くのは無理だろうと思いミニカーを持ってこなかった。残念。
それでも「万が一」に備えて昨年撮影したポートレート写真を持って行ったので、そこにサインを入れて頂いた。
琢磨選手、ありがとうございました。
「モースポフェス 2019 SUZUKA セレモニー」では主要ゲストマシンが2輪4輪問わず一緒に走る。
ル・マン24時間優勝のトヨタTS050 HYBRIDとインディ500優勝のダラーラDW12のランデブー走行などここでしか見られない貴重なシーンだ。
トヨタTS050の走行も観るのは初めてにして今回のお目当てのひとつ。
見ていてゾクゾクする。カメラを構える手が震えてしまう。
トヨタTS050 HYBRID/ダラーラDW12/レッドブル・ホンダF1と世界3大レースのマシンが続く
「INDY500WINNER 佐藤琢磨 鈴鹿凱旋!」での走行
デジカメでエラーにならない最大ズームで撮影
インディアナポリス・モーター・スピードウェイを走るマシンは左コーナー用にサスペンション等のセッティングになっている。右コーナーもある鈴鹿を走るためにサスペンションは市街地コース用に交換してセットアップされていると、琢磨選手が話されていた。
エンジンはインディ500で優勝しその後のシーズンを戦ったエンジンそのもので、シーズン後にオーバーホールを受けて搭載されてきたとのこと。
金曜日の練習走行時間帯にも走らなかったので、土曜日の「セレモニー」が正真正銘、鈴鹿初走行だった。
デモラン用のスロー走行ではあったが雰囲気は楽しめた。
コンデジのズーム撮影ができなくなってしまったいたが動画は撮影できたので、動画を撮影してそこからコマ抜きした。
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思いがけず2&4 スーパーフォーミュラ&JSB1000鈴鹿テスト 川森食堂で夕食
「モースポフェス鈴鹿」の翌日から行われたスーパーフォーミュラ開幕前テストに友人と行って来た。
天気予報は見るサイトによってまちまち。日曜日からの雨がいつまで残るか心配だった。
行きの道中は雨だったが、ゲートオープンの朝8時半頃にはあがって傘は置いていくことにした。
「モースポフェス」でコンデジのズーム撮影ができなくなってしまったので、5年ぶりにデジタル一眼+望遠レンズを使用することにした(デジタル一眼についての「言い訳」は昨日のブログ参照してください)。
観覧者用ゲートから入場すると、何やら走行音が響いてくる。「フォーミュラの走行は10時からのはず…??」
よく聞くとバイクの排気音。もしや!
全日本ロードレースJSB1000クラスが「モースポフェス」居残りでテストを行っていた。
これはアナウンスされていなかったので知らなかった。
思いもかけず2&4のテストを観る事ができた。ラッキー♪
とりあえずピットビル3階テラス席から撮影。
「モースポフェス」で2輪はほとんど撮れなかったので良かった。
しかもEWCに参戦中のF.C.C.TSRまで走っているではないか!
後からニュースサイトで見たが、TSRのCBR1000RR SP2は今季用マシンのシェイクダウンだったそうだ。そんな場面に遭遇できてうれしい。
F.C.C. TSR Honda France CBR1000RR SP2/ジョシュ・フック選手
コンデジで使用できる最大ズームで撮影
MuSASHi RT HARC-PRO.HondaCBR1000RR SP2/水野涼選手
デジタル一眼+望遠レンズで撮影
10時からスーパーフォーミュラ。今季からの新マシン、SF19の本格的なテスト走行だ。
陽が差してきて、SF19が巻き上げる水煙に虹が出来て綺麗だった。この虹を綺麗に撮影できなくて残念だ。輝く水煙の中から走り出てくるフォーミュラがカッコイイ。
TEAM MUGEN/野尻智紀選手
コンデジで使用できる最大ズームで撮影
TEAM MUGEN/ダニエル・ティクトゥム選手
デジタル一眼+望遠レンズで撮影
今年からBSフジのスーパーフォーミュラ放送のピットリポーターを務める千代勝正選手も来られていた
BS12「RIDE &DRIVE」の取材も来ていた
リポーターの北川圭一氏とヨシムラスズキ/渡辺一樹選手。
JSB1000のメーカー系チームには、今季からJSB1000にステップアップする新人もライディング。
Kawasaki Team GREEN ZX-10RR/岩戸亮介選手
昨年のJ-GP2チャンピオン。ホンダから今季はカワサキ・チームグリーン入り。
au・テルルMotoUP RT CBR1000RR SP2/羽田太河選手
アジア・ロードレースに参戦していた羽田選手がテルルMotoUPから参戦。
DOCOMO TEAM DANDELION RACING/山本尚貴選手
帰りに名阪・関インター近くの「川森食堂」に寄って食事。
以前は「鉄板みそ鍋+うどん+ご飯」を食べたが、今回は定食に。
「みそ焼きうどん定食」850円
ご当地グルメ「亀山みそうどん」の定食。
ニンニクでパンチの効いた特製みそダレで炒められていてご飯がススむ~。いやぁ、味噌汁も美味しい。これは一品料理も美味しいんだろうな。
トラックの運ちゃんが集まる店だけあってハズレ無し。
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スーパーGT鈴鹿タイヤテスト バトン×ロシターがゆく
木曜日、スーパーGT鈴鹿タイヤテストに行って来た。
「モースポフェス」や「スーパーフォーミュラ鈴鹿テスト」を飛び越してのUPになってしまった。
まず最初に「いい訳」を―
「モースポフェス」でいつも使用しているコンデジのズーム撮影ができなくなってしまったので「スーパーフォーミュラ鈴鹿テスト」から5年ぶりにデジタル一眼+望遠レンズを引っ張り出して使用した。
普段使用していないのは単に「重くて肩が凝る」というジジ臭い理由だけでなく、スチールカメラから使っていた望遠レンズとデジタル一眼の相性が良くなく❝明るく撮れてしまう❞のだ。
さらには「エラー」が頻繁に出るようになってしまい不便になったのでコンデジに替えたのだった。
今回はオートフォーカスも死んでしまっていたので、ほとんどマニュアル撮影。
「モーフェス」ではトミ・マキネン監督を追っていて、ほとんど撮影できなかったスーパーGTを撮影できるチャンスがあって良かった。―のだがカメラがこの有様。
でも、ファインダーを覗きながらピントを手合わせして撮影するのは楽しい。デジタル一眼はコンデジ撮影よりも簡単だと感じた。
今回は岡山でテストしているミシュラン以外のブリヂストン、ダンロップ、ヨコハマ・タイヤのテストらしい。
13台のGT500マシンが集まり豪華さがあった。が、まだレギュラーカラーではなくツギハギカラーのマシンも少なくはなかった。
今回撮影した写真に、次回サインを入れて頂きたいのだが、ツギハギカラーはいまひとつだ。レイブリックNSXのように完全にテストカラーとしてあるのならまだしも。
チーム国光レイブリックNSX-GT/山本尚貴選手
当初は雨が残る予報だったが、朝から陽が差して良い天気になった。「暖かくなるかな」と思ったが、意外に風が強く冷たかった。
強風=花粉大襲撃なので、マスクは外せなかった。もちろん薬も飲んで行った。
ドライバーの方もマスク&眼鏡を着用して対策している。薬飲んだらドーピングになるのかな?
グッドスマイル 初音ミク AMG
S字トンネルを通りS字~逆バンクで撮影。
そろそろS字方向に行こうと移動していた時に事件は起きた。
S字トンネル出口のスタンドを上がってくるイケメン外国人がいた。見るとジェームス・ロシター選手とな・な・なんとジェンソン・バトン選手ではないか~ッ!
いくら観客がめっちゃ少ないテストとは言っても、まさかバトン選手がコーナーまで見に出てくるとは思ってもみなかった。「絶対にないだろう」と、全く考えてもみなかった。
お客さんはコースに目がいっていて、スタンドの上にいる2人に気付く人は少なかった。
N山上からコースを見るロシター選手とバトン選手
バトン選手はインスタだかで流している「バトンTV」でここからの映像を流していたらしい。でも撮影していたのはお付きのスタッフだったはず。
❝万が一❞のために用意していたミニチャンプス1/43ミニカーのホンダRA108にサインを入れて頂いた。ラッキー♪ 嬉しィィィィィ~!
成績はぱっとしなかったマシンだが、アースカラーがとても好きなのだ。
なので、サインを入れて頂くなら優勝したB.A.R.ホンダよりもRA108だった。
そのバトン選手は午後からの走行。
初日トップタイムをマークするとは流石は昨年のチャンピオン。1年でそこまで乗りこなすとは流石はF1チャンピオン!
チーム国光レイブリックNSX-GT/ジェンソン・バトン選手
ゼッケン「1」のチー国なんて、目が慣れていない!
HOPPY 86 MC
GT300で初日トップタイムを出したのはHOPPY 86 MC-といっても全然ホッピーの「ホ」の字も見当たらない白と黒のマシン。
逆バンクではアフターファイヤーを噴き上げていて、スーパーシルエットのようでカッコ良かった。
TOYOTA GR SPORTS PRIUS PHV apr GT
「モーフェス」でも走らなかったプリウスが登場。
爆音がものすごい。
―が、午後の走行で1コーナーを直進してクラッシュ。あまりに真っすぐに突っ込んだのでドライバーが心配だった。ドライバーの嵯峨宏紀に怪我は無かったようだ。
マシンの回収にはなかり時間を費やした。
UPGARAGE NSX GT3&ARTA NSX GT3
アップガレージはテストからエボリューションキットに換装。フロントカウルもアップガレージのイエローになっていた。
ARTAはシェイクダウン。
WAKO'S 4CR LC500もコースアウト
2日目はトップタイムを出して終わったらしい。
ナカジマレーシングのトランポには「オカザえもん」も描かれていた
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明日から「じないまち雛めぐり」 タベルナ・エスキーナでランチしてきた
明日・土曜日と日曜日にかけて大阪府富田林市で「じないまち雛めぐり」が開催されます。
百年続く町の各所にお雛さまと桃・菜の花が飾られる人気イベントです。
「本ある暮らしの会」も休日書店青々堂さん内で本のお譲り市を行います。
―と、いうわけで、先の週末に❝珍しく❞タベルナ・エスキーナさんが店を開けていたので、ランチをしてきました。
エスキーナ号での移動販売が忙しいらしく、お店を開ける日が不確定なので、なかなか自分の休日とのタイミングが合いません。
じないまちの古民家をリノベーションしたお店
週末らしく、お昼前に行くと満席。一人できりもりしているので仕方ありません。
1時間ほど「本のお譲り市」の準備をしてから再度行きました。
メニュー
タパス3品にパン+パスタが付く「Bランチ」(1000円)を選択。
これで1000円はお値打ち。
タパスは全部で7品あるので、2人で行くと1品落とさなければならなりません。
ししゃものコンフィ/ハモン・セラーノ(生ハム)/燻製手羽先
合鴨スモーク/大山鶏のテリーヌ/自家製オイルサーディン
パン
半熟玉子とパルメザンのポモドーロ
アサリ、菜の花、プチトマトのバターソース
季節を感じる一品。
アサリの味がパスタに良く絡まり、菜の花のほろ苦さとトマトの酸味がマッチしてとても美味しい。
飲み続けて花粉症に効いてます↓
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新たな試みが面白くて楽しいモースポフェス「大運動会」ロードレース編
モータースポーツフェス鈴鹿は、トヨタとホンダのコラボだけでなく、GPスクエアでのイベントも斬新なものだった。
ドライバーやライダーとお客さん参加型の「大運動会」や、メーカー対向カート対決など、今までになかった楽しいものだった。
「仁義なき8耐ライダーバトル 現代ワークス総力戦! 大運動会‼」
ステージ上でゲストの全日本ライダー総登場。トークショーが行われた。
「ロードレースの未来」―をテーマで、各ライダーが色紙にサインと思うところを書いて発表。
マジメな話あり、笑いありのトークとなった。
スズキ・カワサキ
ホンダ・ヤマハ
ヨシムラ スズキ MOTUL/加賀山就臣選手
TK SUZUKI BLUE MAX/津田拓也選手
Kawasaki Team GREEN/渡辺一馬選手
ヨシムラ スズキ MOTUL/渡辺一樹選手
F.C.C. TSR Honda France:ジョシュ・フック選手
au・テルル MotoUP Racing Team:秋吉耕佑選手
KYB MORIWAKI RACING:高橋裕紀選手
Team HRC:高橋巧選手
MuSASHi RT HARC PRO. Honda:水野涼選手
YAMALUBE RACING TEAM/前田恵助選手
YAMAHA FACTORY RACING TEAM/野左根航汰選手
YAMAHA FACTORY RACING TEAM/中須賀克行選手
トークショーが終わると選手たちはそのままステージを降りて、お客さんの間を通ってGPスクエアの特設会場に移動。
「運動会」の種目は❝綱引き❞。
広場には既に綱と参加権を得たお客さんたちがスタンバイ。
「選手が参加して怪我したりしないのだろうか?」と心配していたが❝綱引き❞では「応援」するだけ。
メーカー代表でホンダ/水野選手とヤマハ/野佐根選手がコンビを、スズキ/津田選手とカワサキ/渡辺一馬選手がコンビを組んで両方のチームを応援するのだ。
他の選手はお立ち台から観戦
綱のエンドから拡声器を使って応援する水野&野佐根選手
津田&一馬選手が応援するも1回戦は敗北…
2回戦が始まると―
一緒に引っ張ってた~ッ!
それでも負けてしまったが…。
優勝チームにはトロフィーが渡された
本当に「ファンと一緒」になってゲームするというのは新鮮で面白い。
参加者には応援選手から記念の「モーフェス ステッカー」が手渡された。これは良い記念になる!
時間が許す限り一緒に写真を撮ったりしていた。
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