CLUB24-にいよんー -193ページ目

昨日発売F1マシンコレクションVol.51はアルボレート選手初優勝のタイレル011

 昨日発売されたF1マシンコレクションVol.51は「タイレル011/フォード」。

 F1デビュー2年目のミケーレ・アルボレート選手が1982年最終戦で初優勝したマシンだ。

 

 ウイングカーがこの年限りで禁止となった。

 タイレル011はオーソドックスながらコンパクトな車体のアンダーウイングで強力なダウンフォースを発生させていた。そのためフロントウイングは無く、リアウイングもローマウント。

 1/43ミニカーもフロントウイングが無い。ノーズが赤白の縞模様なので❝ドリル❞のように見える。ボディ下部にエアを送るために❝ハイノーズ❞気味になっている。

 ウイングカーは全般的にハイノーズ気味の構造だが、フラットボトム規定になってからは一旦消えてしまった。

 タイレル011はベネトンのスポンサーカラーの印象だったが、付属ムックによるとベネトンは翌'83年からだったようだ。フラットボトムに改造されたタイレル011をスポンサードしていた。

 バルボリン・オイルやセブンイレブン等アメリカンな感じだ。

 シンプルでスッキリとしたボディがとても良い。フォードV8エンジンまで作り込まれている。

 ちょ~っとリアウイングの取り付けが歪んでいる気もするが、塗装やデカールの欠陥は見られない。

 路面まで接していないものの、サイドスカートの感じも良く出ている。

 

 日本でF1が開催されていない時代のマシン。サウンド・オブ・エンジンで見たいものだ。 

 


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じないまち名物「立方体のクリームパン」 パン工房 泰さん明日で完全閉店

 大阪・富田林市にあるじないまちの名物・立方体のクリームパンを販売する「パン工房 泰」さんが、明日12日をもって完全閉店になります。

 

 最後に味わっておきたいと、朝8時からの販売に合わせてチョット早く行ってみると…。

 

朝は霜が降りるほどの寒さ

 

 

 既に20人近くが開店待ちしていましたッ‼

 

 20人くらいだと「1日100個限定・ひとり5個まで」なのでギリギリライン。

 最後を惜しむ方が多い。

 なんとか嫁はんの分と2個GET。2人後ろで完売でした。危ない危ない。
 もうひとつのお目当てカレーパンは売り切れていました。カレーパンも美味しいのに製造量が少ないので、クリームパンよりもレア商品なのです。

 

焼きたてでまだあたたか~い

 帰って温かいラテと一緒に頂きました。パンの中にぎっしり詰まったカスタードクリームは「ごちそう卵」を使用しているのでバニラを使っていなくても臭みは無く、タマゴの美味しさが味わえます。

 堪能させてもらいました。

 


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Gr.Cプジョー905Evo1はフルカウルのF1 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン

 マスターズ・ヒストリックF1中心のイベントになってしまった鈴鹿サウンド・オブ・エンジン

 世界戦を走った2輪の走行は無くなり、2年前は盛り上がりを見せたGr.Cも規模が小さくなってしまった。

 

 今年も日産、マツダが自社保存のCカーを出してくれたものの、他は❝いつもの❞マシンばかりで目新しさが無い。

 その中にあって唯一の海外からの参戦となったプジョー905 Evo1を観られる事に期待した。

 Gr.C規定末期に登場したマシン。その構造概念はほとんどフルカウルされたF1。

 '92年は開幕戦を落としただけでル・マン24時間を含めて残り5戦全勝。スポーツカー世界選手権SWC最後のチャンピオンを獲得。

 翌’93年はル・マン24時間のみ参戦。トヨタを打ち破り1-2-3フィニュッシュを果たす。

 プジョー905が鈴鹿サーキットを走るのは’92年SWC・鈴鹿1000㌔以来ではないだろうか。

 もちろん、ドルフィンは初めて見る。

 

翌’94年からF1に供給されるNA3.5リッターV10エンジン

コクピット

 Gr.Cカーにフロントウイングが付いている。

 海外からの参加とあってか、ピットも2区画と広く用意されていた。が、そこまで使うことなくピット内はガラガラ状態だった。

 

 自然吸気V10エンジンのサウンドを心地よく響かせて走行していた。

 

マウロ・バルディ選手、フィリップ・アリオー選手、ジャン=ピエール・ジャブイーユ選手の名前が入る

 ’93年ル・マン24時間の車検ステッカーもそのままだ。

 

使用するタイヤはラップ(?)に包まれて運ばれてくる

 

 ヒストリックF1の盛り上がりはとても嬉しいが、Gr.Cカーももっと呼んで欲しいものだ。

 


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佐藤琢磨キッズカート&サンデーロードNGK杯 1/43インディAJフォイト#14にサイン

 佐藤琢磨選手の「TAKUMA KIDS KART CHALLENGE」と、サンデーロードレース最終戦NGK杯がともに鈴鹿サーキットで開催されるので、友人と共に行って来た。

 やはり楽しみで前日は寝られなかった…。

 

 土曜日は真冬並みの寒さが到来するとの予報だったので重装備して行った。

 朝のうちはさほど寒くなく「今日は暖かいかな?」などと思っていたのだが、時間が経つにつれ雲が出て風が吹いて冷え込んだ1日になった。

 

 9時にレース観覧者ゲートがオープン。最初の走行まで15分しか無いので、逆バンクに直行。

 1日で8クラスの走行があった。

 各クラスのお目当てライダーは後日改めてUPします。

 

 お昼には参加者全員が集まった恒例の集合写真撮影が行われたので、一緒に撮影させてもらった。

 オフィシャルカメラマンはクレーンの上から奥まで写るように撮影。

 

NGK杯記念撮影

 

HRC CBR/NSF記念撮影

 伊藤真一選手も来られていた(一番右の白いジャケットの方)。

 

 JP250の走行が終わって3時にはキッズカートチャレンジが開催されている鈴鹿サーキット南コースに移動。初めて南コースに入った。

 参加選手と保護者の他にも琢磨選手目当てのギャラリーも多かった。

 先々週に遊園地内のアドバンスカートで行われた全国大会での上位10名が参加できる特別指導プログラム。

 

 南コースに行く時間が遅かったので、今年も琢磨号での走行は見られなかった残念~ッ!

 今季のインディカラーになっていた琢磨号。

 

 到着した時は最終プログラムの模擬レースのチェッカーが振られたところだった。

 続けて表彰式が行われた。

 イベント終了後に琢磨選手がインディ初優勝したグリーンライト1/43ミニカー、AJフォイト・レーシング#14 2013年インディカー第3戦ロングビーチにサインを入れて頂いた。

 混みあうイベントには持って行けない大事なミニカーなので今回、これにサインを書き込んで頂くのが最大の目的だった。

 琢磨選手はいつもキッチリとした対応をして下さるのでとても有難い。

 琢磨選手、ありがとうございました!

 

 目的達成できて今シーズンの最後を良い形で締めくくることができた。

 


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オール・ブラジル製マシン、フィッティパルディF5A 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン

 鈴鹿サウンド・オブ・エンジンで見られて良かったマシンはロータス79だけではない。コパスカー・フィッティパルディF5A/フォードも実車を見たくて楽しみにしていた。

 

 元世界チャンピンのエマーソン・フィッティパルディ選手をドライバーとして、兄のウイルソン・フィッティパルディ氏が立ち上げたチーム。エンジンとタイヤ以外はブラジル製のマシン。

 

ワイドなボディでスタイルやカラーリングはカッコイイ

 完全なプライベート・チームで悪戦苦闘しながらもエマーソン選手は’78年の地元・ブラジルGPでF5Aを駆り2位入賞を果たしている。

 それはまるで後年にエンジン、タイヤを含めたオールジャパンのスーパーアグリF1で本家

・ホンダよりも好成績を挙げた佐藤琢磨選手のようだ。
 
 今回、鈴鹿を走ったマシンは昨年のマスターズF1・フィッティパルディクラスのチャンピオンなので「ゼッケン1」を付けている。

 ドルフィンがフィッティパルディのマシンを好きな要因のひとつは『赤いペガサス』の影響だ。

 劇中で、ブラジルGPとカナダGPでエマーソン・フィッティパルディ選手はケン・アカバと深く関わっている。

 マシンが劣っていてもチャンピオンの誇りと技術で走るエマーソン選手にとても感銘を受けた。漫画の演出とは分かっていても…。

 以来、実際のF1GPでもエマーソン選手の動向が気になり応援してきたのだ。

 

 CART転向後も、もてぎ開催前に引退してしまったのでその走りを見る事は叶わなかった。

 サウンド・オブ・エンジンのゲストに呼んで欲しいレジェンドの一人だ。

 今年のスーパーフォーミュラで孫のピエトロ・フィッティパルディ選手がデビューした時「一緒に来てくれていないだろうか?」と期待してたのだが…。

 

ワイドボディだが、底面はきれいにフラット

 フィッティパルディF5Aは1978年のマシン。前年に速かったロータス78の影響を受けてF5をワイドボディにモデファイしてはいるものの❝本当の速さの秘密❞―グランドエフェクト構造—には気付いておらず、マシン底面はフラットのままだ。

 

フロントからエアをスムーズに流す構造になっている

 

ブラジルの製糖会社・コパスカーのロゴも綺麗で格好良いので好きだ

 ヘルメットのkiwiのロゴマークにも似ている。

 

 

ウルフWR1風にパイプでウイング翼端板を固定する方式

 

 マスターズ・ヒストリックF1のレース1では予選3番手から2位表彰台を獲得。前年チャンピオンらしい走りだ。

 リバースグリッドになったレース2では5番グリッドからスタートするもトラブルにより7周でピットインしてリタイアになってしまう。

 

 ピットに戻って来たフィッティパルディF5A。このままリタイア。

 また来年も鈴鹿に戻って来て欲しい。

 

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全日本ロードJSB1000・濱原颯道選手もジャンプ! レオカップエンデューロ

 モトクロス・イベントのレオカップエンデューロ。今回は全日本ロードレースJSB1000クラスに参戦する桜井ホンダの濱原颯道選手も参加した。

 

 濱原選手は昨年、JSB1000でヨシムラに抜擢される前は全日本スーパーモトを走っていた。練習でもモトクロスをされているので走りは相当なもの。

 ロード以外で見る濱原選手が楽しみだった。

 

スタート地点に向かう最中にカメラ目線頂きました~

 「桜井ホンダから借りた」というホンダCRF250で参加。参加エントラント名もズバリ「桜井ホンダ」

 濱原選手は90分のエンデューロを一人で走る(参加の半数くらいは一人で走行)。

 長身なので目立つ。走って集合地点にやってきたので「あ、濱原選手だ」とすぐに分かった。手を振るとカメラに目線を下さった。

 

 スタート後、上級者コースの難所・崖登りに向かう濱原選手。

 右手側から写真上の方に伸びているパイロンのルートが崖を登らないコース。

 

 崖登りもあっさりクリア。意外に助走スピードは速くはなかった。

 トルクのかけ方と技術で登っているのだろうか?

 

 崖を登り切った濱原選手。絶景だなぁ。

 次にお会いする時はこの写真にサインを頂こうかな。

 

 林間コースを抜けてピット(?)前に戻ってくる。

 ひとりで走るが、途中で水分補給と燃料補給をしにピットインはする。

 コーナーの内側間近から走りを観られたので、迫力、音、匂いがたまらない。

 

 一人で90分走り切りエンデューロのチェッカー。

 驚くべき結果に!

 

 全日本ライダーデモレースにも濱原選手は参加。

 エンデューロでは使用されていなかったジャンプスポットで見事なジャンプを披露。

 

 走行終了後に全日本ロードレース最終戦MFJ-GPの写真にサインを入れて頂いた。

 「これ、最終戦ですね」と濱原選手。

 

 イベント終了後に行われる表彰式とジャンケン大会のため集合がかかると、電動一輪車・ナインボットで現れる濱原選手。サーキットではパドックで乗りこなしている姿を見かけている。

 表彰式が始まるまでの間、ライダー仲間にナインボット体験会(?)が行われていた。

 

 エンデューロで見事3位に入った濱原選手。

 ひとりで走って3位は見事。流石は全日本ライダー。

 


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ミスター・ルマン寺田陽次郎氏、今年もマツダ787Bで走る 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン

 鈴鹿サウンド・オブ・エンジンにマツダはル・マン優勝マシンの全日本仕様、マツダ787BJSPCを出してくれた。

 さすがに貴重なル・マン優勝車はおいそれとは出してくれない。

 787BJSPCは大阪・舞洲でも走行した❝イベントカー❞と化しているようだ。

 メンテナンスをしっかりして度々走らせているせいか、凄く良いレーシング・ロータリーサウンドをたてて走行していた。

 ウエッヂタイプのボディにローマウントのリアウイング。実にカッコイイ。

 

 ドライバーはもちろん、ミスター・ルマン寺田陽次郎氏というところもまた嬉しい。

 今や寺田氏のドライビングはサウンド・オブ・エンジンでしか観られない。

 

 寺田陽次郎氏に昨年の写真にサインを入れて頂いた。

 その際「これ、いつの写真?」と聞かれた。今年と同じようなシチュエーションではあるが、金曜日にマツダは走っていないからだろう。

 「昨年の写真です」と答えたドルフィンだった。

 寺田氏はピット裏でファンとお喋りしながらサインをして下さっていた。

 

星野一義氏もロータリーエンジンを見に来ていた

 

 787Bはレインタイヤの用意が無いので、ウエット路面では走行しない。今年は天気が良かったので2日間とも走行してくれた。

 


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推しライダー、久保まな選手参加 モトクロス・レオカップエンデューロ

 プラザ坂下で開催されたモトクロスイベント・レオカップエンデューロ

 観戦に行く最大の目的は全日本モトクロス・レディースクラスのトップランカーであり推しライダーの久保まな選手が参加されるからだ。

 

 かなり早い時期に参加表明されていたので、全日本モトクロス近畿大会でお会いした際に「プラザ坂下はよく走りに行ってますよ。レオカップも出ます」と言われたので、「応援に行きます」とお話していたのだった。

 

ロードJSB1000・桜井ホンダの濱原颯道選手とお喋りする久保選手

 「桜井ホンダ」からエントリーしていた濱原選手だが、久保選手の「チームSRM」と駐車を隣り合わせで一緒に行動していた。

 濱原選手についてはまた次回に…。

 

「Vサイン」頂きました。え?隣のカメラマンの方に向かって?

 久保選手はスプリント、エンデューロ(2人体制)、デモレースと開催レースをフルに参加。全日本戦の時よりたっぷり走りを観られた。

 

ゴーグルを付けスタート前の真剣な表情に

 

 せっかく河内長野まで来られた久保まな選手へ差し入れにと、隣市・富田林の名物「パン工房 泰」さんの❝立方体のクリームパン❞を持って行った。

 「差し入れに、富田林の名物❝立方体のクリームパン❞を持ってきました」と言うな

 「え~ッ‼ あの美味しいやつですよね!? 一度食べてみたかったんですッ! 嬉しい~」と、とても喜んでくださった。関西の方だけあってTVや雑誌で目にした事があったのだろう。久保選手をサポートしているJ:comでも取り上げられている。

 早朝買いに出て持って行った甲斐がありましたよ。

 

これが久保まな選手も食べた「パン工房 泰」さんのクリームパン

 ところが「泰」さんは今月12日をもって閉店されるのだそうだ。移転ではないらしい。

 元々「のんびりパンを焼きたい」とじないまちに店を構えたそうだが、立方体のクリームパンが爆発的に人気になってしまった。TVや雑誌で取り上げられる事も度々。百貨店の催しにまで呼ばれるほどだった。

 じないまちの名物が減ってしまって寂しい。

 ドルフィンも朝、食べて行った。

 

 久保選手に全日本モトクロス近畿大会の写真にサインを入れて頂いた。

 今回の走行写真も河内長野のカメラ屋さんでプリントしてサインを入れて頂こうかと考えていたが、タイムスケジュールが押していて、往復していたら次の走行に間に合わなくなってしまう恐れが出た事と、朝、車を停めた場所に再度停められないかもしれないので止めておいた。

 今回の写真は、また次の機会にサインを入れて頂こう。

 

 エンデューロでは転倒者がでるほどの上級コースの難所・崖登りもクリア。流石は全日本ライダーだと思わせる技術と度胸だ。

 来季はスズキからハスクバーナに乗り換える久保選手。メーカーや関係各所に許可を得て既にハスクバーナに乗り換えているそうだ。

 ハスクバーナTC85の白いマシンを駆る久保選手。コーナーでも抜きまくる。

 

2人で走り切ったエンデューロ。9位でフィニッシュ

 

大きなジャンプ!

 スプリントA組ヒート2では85ccの軽車重を生かしてスタートで2番手につける。

 どうやら参加車両の排気量やエンジン形式はまちまちのようだ。

 全日本戦では女性だけのレディースクラスを走っているが、実際に男性と混じって走っていても引けを取らない。

 それどころか排気量の大きいバイクの選手を相手に終盤まで3番手をキープ。「頑張れ、頑張れ!」と、つい声に出てしまう。「追い付いても抜かされなければいい」(『赤いペガサス』最終話のコーリン・チャップマン氏談)のだ。

 残念ながらファイナルラップの山側で抜かれて4位フィニッシュ。

 

 続けざまに開催レースに参加する久保選手。体力もあるなぁ。

 来季は全日本クロスカントリーにも参戦する久保選手。プラザ坂下でのレースもあるので、応援に行きたい(―けど、日曜日ってなかなか休み取れないんだよなぁ)。

 


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全日本チャンプ山本鯨選手も来場 モトクロス・レオカップエンデューロ

 日曜日に河内長野市にあるオフロードコース・プラザ坂下にレオカップエンデューロ観戦に行って来た。

 京都にあるバイクショップ、レオタニモト主催のオフロード レースイベント。

 元々は久保まな選手のTwitterで参加告知があったので観戦に行こうと思い立ったのだった。

 

 モトクロス観戦は9月の全日本モトクロス近畿大会に続いて2回目。

 この歳になって新しいカテゴリー=モトクロスに手を出してしまった。2輪と4輪のレースだけでも幅広かったのに、さらにオフロードまで…。

 初めてのプラザ坂下

 観戦は無料だが駐車場料金1,000円が必要になる。

 駐車場らしきものが無く、みんな路肩?に停めて、そこを基地にしている。ドルフィンも「ここでいいのかな?」と思いつつ端の方に車を停めておく。

 

 JNCC全日本クロスカントリー開催写真を見ると、この辺り↓からスタートしていた。

 

 コース入口付近に大会本部と協賛メーカーのブース、お昼ごはんを販売するテント等が並んでいた。

 

 ’17全日本モトクロスIA1チャンピオンのHRC・山本鯨選手も観戦に来られていた。

 活動拠点を関西に移したとは聞いていたが、ここにも練習で来られているのだろうか?

 知り合い(?)古巣(?)のバイクにもまたがっている。

 さすがに「次回、この写真にサインを…」はまずいか(笑)。

 観戦にあたり昨年の様子をネットで調べていたら、昨年も山本選手が来られていたので、念のため全日本モトクロス近畿大会の写真を用意して行った。

 初めて走行写真に山本選手のサインを入れていた空いた。

 他の参加者はサイン頂きにいかなかったのだろうか? 朝のうち既に人だかりができていたのだろうか?

 ドルフィンはNCCR葛城-守口に行った後だったので、朝の様子は分からない。

 

山本鯨選手と久保まな選手

 

スタートガールは鈴鹿サーキット・クィーン36期生の山口ミカさん

 バイク女子としてモトクロスのレースに出場したり、バイク雑誌「タンデムスタイル」でも連載中。連載誌にサインを頂いている方もおられた。

 

メインのエンデューロスタート前

 エンデューロは子供から大人までが参加。バイクの排気量も様々。これでレースするのって怖くない?

 スタートはローリング方式。バイクでローリングスタートって…! フォーメーションラップは台数が多いので大渋滞。いつスタートになったのかもよく分からなかった。

 

 上級者は崖登りがあるコースを走ったりと、参加者が異なるルートを走って、それでいて順位が付くのだから不思議。どうやって順位を付けているのだろう?

 

上級者コースの最難関・崖登り

 途中でバイクを倒してしまう方も多かった。復帰させるのが大変そうだった。

 

 崖の上にも観戦場所があるようだったので、舗装された横道から行ってみた。

 上から見ると紅葉が進んだ山々が背景に見える雄大な感じ。

 

崖上から見た下のコース

 

 崖を登った後には細い追い越し禁止区間がある。

 

 林間コースのような場所を抜けて戻ってくる。

 

 スタート地点はピット状態。

 ここでライダー交代したり燃料補給する。一人で走り切る方も水分補給したり給油するために何度か入ってくる。

 

 コーナーリングするすぐ内側から観戦。ここにはスピーカーを設置した三脚が置いてあったので危険は無いだろうと判断。

 間近で観られるので迫力も凄い。

 

 スプリントと違ってエンデューロは大ジャンプスポットは無いが、小さなジャンピングスポットはある。

 

 天気が良く土も乾いていたので、コーナーリングの度に土煙が上がる。それも迫力。

 

 90分の耐久もチェッカー。お疲れさま。

 子供から大人まで、肥えてる方も走れるモトクロス。

 コースはサーキットよりも設備投資が必要なく、使用料も安いので気軽に走れて参加者が多い。

 底辺がこれほど広いのに、頂点の全日本はロードレースよりもマイナーなのが不思議。

 

 山口ミカさんがレッドブルを配っていたので、ステッカーと一緒に頂いてきた❤

 イベント終了する頃には夕焼け空。

 翌日から雨予報だったせいか雲が出てきて綺麗な夕陽は見られなかったのが残念。ここからだったら町に沈む夕日が見られると思ったのだが。

 とても楽しいイベントだった。また来年も観戦に来たいと感じた(久保まな選手が出場するなら尚更)。

 何より家から15分で行けるところが良い。

 

 次回、久保まな選手特集~ッ!

 


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クラシックカーラリーNCCR葛城 と モトクロス・レオカップエンデューロをハシゴ

 好天に恵まれた日曜日、近場で2つのイベントが開催された。

 ひとつは二上山、葛城山を越えた山向こうの奈良県・葛城市で、クラシックカーとヨーロピアンカーによるラリー・NCCR葛城-守口

 もうひとつは大阪府・河内長野市のダートコース、プラザ坂下でのモトクロス・レオカップエンデューロ

 

 両方行きたいイベントだったので、朝、NCCR葛城-守口のスタート地点で集まった車の写真を撮った後、プラザ坂下に行くダブルヘッダーを敢行。

 とりあえず粗筋を掲載。

 NCCR葛城-守口は本来9月開催だったが、台風直撃により延期になった。

 同系列のイベント「万博公園サーキット」や一週間前に「サウンド・オブ・エンジン」に参加した方が多いせいか、マクラーレンの台数は昨年よりも少なかった。

 「サウンド・オブ・エンジン」でスーパーカーをたっぷり見る事ができたので、今回は旧車が多い方がいい。

 

 紅葉深まる葛城山を眺める屋敷山公園駐車場がスタート&フィニッシュ地点。

 ここ1~2年は目新しい車の参加がほとんど無くなってしまった。

 ほぼ全車の写真を撮り終えた後、ラリーのスタートを待たずに移動。

 トンネルくぐって山越え谷越えして大阪府・河内長野市へ。府県を行き来しているが、直線距離は近い。

 

 

 初めて行くプラザ坂下。近鉄南大阪線の終点・河内長野駅のすぐ裏手にあった。

 こんな近場にダートコースがあるなど知らなかった。どうりで週末になるとモトクロク車を積んだトラックを見かけていたはずだ。てっきり石川の河川敷で走っているものと思っていた。

 

河内長野市を一望する山腹にプラザ坂下はある。ちなみに↓写真に写っている赤い服の男性は全日本モトクロスチャンピオンの山本鯨選手だ

 入場口で駐車場代1000円を支払うが、どこが駐車場なのか、いや、どこが開催場所なのかすら分からず、ひたすら坂を上ってゆく。

 徐々に道沿いに車を止めてバイクを整備している方たちが増えてきたので、適当に空いている場所に車を停め、そこから足で登っていった。

 

 このレースには推しガールズライダーの久保まな選手が参加されるので観戦に行こうと思い立ったのだった。

 全日本ロードレースJSB1000クラスに参戦している濱原颯道選手も参加されると話題豊富。

 

 既にスプリントの予選は終わりチャイルドクラスのヒート1が始まろうとしていた。

 その後、予選で分けられた「A」「B」「C」各クラスのヒート1が、そしてメインのエンデューロが開催された。

 どのようなコースレイアウトなのか、どこが観戦場所なのか分からないまま始まってしまった。

 

エンデューロの上級者コースは❝壁❞のような急こう配の坂登りがある トライアルか!?

 

 一応、他の方が観ている場所までは近づけるのだろうと、手探りで観戦場所を決めていく。

 かなり間近で観られたので迫力満点。小石も飛んできた。

 

 エンデューロの後、昼休みを挟んで全日本ライダーデモレース、スプリントのヒート2が行われた。

 スプリント&エンデューロにWエントリーした久保まな選手の走りもたっぷり見る事ができた。

 イベント終了して帰宅すると、プラザ坂下から家まで15分だった!

 ここが最近場イベントだった。

 楽しかったので、また来年も来たい。

 


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