CLUB24-にいよんー -195ページ目

KE009改とGC・紫電が来ていてビックリ 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン

 鈴鹿サウンド・オブ・エンジンに出発する前に公式HPに掲載されている「観戦ガイド」のピット割りを見た。

 すると、一番最終コーナー寄りのピットに「KE007」「KE009」の文字があった。

 KE007は昨年も走ったので「今年も走ってくれるのか! 長谷見さん乗ってくれるといいな」と思ったのだが、KE009は今回初登場になるのか!? 007、009の共演が見られるのか!? ―と、楽しみにしていた。

 

京商1/43ミニカー KE009/星野一義車

 一番端のピットに行って驚いた。

 KE009改ではないか~ッ!

 

 ’77年F1日本GP参戦後に西ドイツのチーム・カウーゼンとの提携で’78年F1GPに参戦するために手を加えられた。

 高速サーキットであるFISCOスペシャルのスポーツカーノーズから、多種のサーキットに対応できるフェラーリ312T2風のウイングノーズに替えて細部をモデファイしたマシンだ。

 東京で開催されたレーシングカーショーだったかに一度展示されたと当時のモーター誌で読んで「カッコイイなぁ」「F1で活躍して欲しいな」と思った記憶がある。その記事自体ファイルしてどこかに残してあるかもしれない。

 

 KE009は日本GPで目にしたが「改」は初めて見る。

 このマシン、ドルフィン自身にもちょっとした曰く(いわく)があるのだ。

 1991年頃に縁あってKE009を調べたことがあった。

 一般的には「カウーゼンに送られた後行方不明」とか「F1マシンコレクターに渡った」とされていた。

 ところが’91年当時にイギリスのモーター誌で車両販売の広告が掲載されていたのだ。

 詳しい内容を知りたく販売者に連絡を取ったが「買うのだったら教える」との事でそれ以上は頓挫してしまった。

 

 時を経てこうしてマシンを見られるのは感慨深いものがある。

 サスペンションやミッション等、露出しているメカ部は新しそうなので、どこまで当時のマシンなのかよく分からない。モノコックだけかもしれない。

 外装も古さを感じないのでかなり大幅なレストアが成されている感じだ。

 来年のサウンド・オブ・エンジンでは走ってくれたらいいなぁ。

 土曜日の朝に見た時はリアウイングに長谷見昌弘選手のサインが入っていた。

 ところが、日曜日に見た時に星野一義選手のサインも加わっていたのだ。

 あぁ、星野氏がサインを入れる時に立ち会いたかったなぁ。星野氏とのツーショット写真にサインを入れて頂きたかったなぁ。

 

 そしてもう1台のKE007は、なんとF1inジャパンの予選でスーパーラップの最中にクラッシュしたマシンのモノコックだった!

 これはこれで歴史的価値のあるスクラップだ。

 ドライバーだった長谷見昌弘選手と、チーフエンジニアの蓮池和元氏のサインが入っている。蓮池氏は当日も来られていたらしい。

 

京商1/43ミニカー KE007/長谷見車

昨年のサウンド・オブ・エンジンで走ったKE007

 

 KE009のあるピットに向かう途中で目に留まったのが富士GCマシン・紫電だ。

 車体設計はレーシングカーデザイナー森脇基恭氏、ボディデザインを由良拓也氏が手がけたフルカウリングされたGCマシン。

 ドルフィンは富士1000㌔に出走した紫電・改しか見たことが無い。当時のGCマシンの中でも群を抜いて格好良かった。

 

エブロ1/43ミニカー 紫電

 

 オリジナルのマシンは炎上してしまったので、このマシンは完全レプリカ。

 2006年に富士スピードウェイで開催された「タイムマシーンフェスティバル」で公開されたらしい。

 レプリカ制作の様子を書いたプリントも一緒に展示されていた。今の技術って凄いな。

 こちらも見られてヨカッタ~!

 


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鈴鹿サウンド・オブ・エンジンに行って来た日曜日編 色々な方に助けられた2日間だった

 2日目も天気に恵まれた鈴鹿サウンド・オブ・エンジン。開催日が秋に移ってから2日間とも晴れるのは初めて。それだけでも神様に感謝。翌月曜日のように寒くて雨が降っていたらたまったものではない。

 

 ゲートオープン後は土曜日以上に多くの方がダッシュ。目的はもちろん有料アプリに入って先着順のミカ・ハッキネン氏のサインカード&握手権をGETするため。

 

朝、どこかで気球が上がっていた

 日曜日はロータス79の走行写真を撮るためにヘアピンまで行く予定だった。

 

 ところが―

 

 鈴鹿で知り合った方(昨日登場の方とは別の)が「知り合いが日曜日来られなくなったから」と、ゲストパスを下さったのだ。

 なんとありがたい事だろうか。

 ゲストパスがあればピットロード側に行く事ができるし、サインボードを出すウォール側にも行くことができる。またとないチャンスなのでゲストパスを最大限に利用するためにコーナー行きは中止した。

 

 コース上では朝一番からリシャール・ミルの上得意様が所有する自慢のスーパーカーで高速走行体験を行っていた。これはタイムスケジュールには記載されていない。

 ピットロードウォールから撮影。

 

 朝一番のプログラム「60’sレーシングカー フリー走行」もピットロードから撮影。

 

 もちろん「ヒストリック・フォーミュラ・レジスター」もピットロード側から。

 

 ピット裏に集まったスーパーカーの台数は土曜日以上。

 たまにエンジン始動してくれ、その都度、多くの方が周囲を取り囲む。

 

 普通ならカウンタック1台でも大興奮なのだが、ここではあまりに台数が多いため、感覚がマヒしてしまう。カウンタックだけでも何台いただろうか?

 

 ヘリの遊覧飛行も行われている。

 でも、ヘリから観て楽しいかなぁ? そもそもグランドスタンド上のVIPスイートでも「そこから観て楽しいか? TVで観てるのと同じじゃないの?」と思っているくらいだ。音も匂いも感じられないなんて。

 

 「マスターズF1」のピット裏では、マシンを外に出してエンジン調整。これは嬉しい。

 間近で観て聴けるとあって大人気。

 マシンの排気を後ろで受けると圧がパンチを受けたように強烈。でんじろう先生の❝空気砲❞のようだ。

 

 片山右京氏のトークショーの後にミカ・ハッキネン氏のトークショーだったが、右京氏が残って元F1ドライバーのツーショットがサプライズ!

 右京氏が通訳してしばし2人の会話が成された。

 ハッキネン氏のトークショー前後もサイン頂けないかと狙っていたが、ペンを手に触らせても❝握ってくれない❞。

 昨年のファン感から合計6回も距離50㌢の❝懐内❞に入るもサインGETに失敗している。相性が悪いのか、運が無いのか…。

 

 ロータスのスタッフをしていた鈴鹿で知り合った方の情報では、今回ハッキネン氏は鈴鹿サーキットが呼んだのではなく、マスターズF1に帯同してきたクリーブ・チャップマン(ロータスの創始者コーリン・チャップマン氏の息子でクラシック・チーム・ロータス代表)が呼んだのだそうだ。

 ハッキネン氏も経営に絡んでいるらしい有料アプリのCMがメインなので、申込者が先着でもらえるサインカードの権もあるので、それ以外はあまりサインしてくれないようだ。サインをもらえなかったドルフィンのやっかみも多少加わった意見だが。

 

 「Gr.Cフリー走行」もピットから出てくるところを撮影。

 マツダ787B#202はミスタールマン寺田陽次郎氏がドライブ。

 日産R91CPは土曜日が星野一義氏、日曜日が長谷見昌弘氏がドライブした。長谷見氏は同日に富士スピードウェイで開催されたレジェンドドライバーのレースを振って鈴鹿に来て下さった。

 

 タイムスケジュールで長く時間が空いている時間帯はリシャール・ミル上得意様向けの走行が行われていた。

 市販マクラーレン車を使った「サーキット・タクシー」もそのひとつ。一般の方は申し込めない。

 タクシードライバーはプロのレーシングドライバー。

 

 中野信治選手のタクシードライバーは毎年恒例。いつまでもカッコイイなぁ。

 中野選手は「レジェンドF1フリー走行」でもフェラーリF10を数周ドライブ。

 

 今年のタクシードライバーには松下信治選手も!

 知らなかったのでサイン頂く写真を用意してなかったよぉぉ~。

 チラとドライバーラインナップ表を見せてもらったところ、お馴染みの新井敏弘選手(2018年全日本ラリー・チャンピオン)、井入宏之選手の他にもスーパーGTで走る平峰一貴選手、石川京侍選手も名前を連ねていた。

 

 VIPスイート・チケット購入者が対象となるマスターズF1ピット訪問の案内係のお姉さんやピットの案内お兄さんはお洒落なスタイル。この辺りも普通のレースイベントとは異なる。

 

 ❝ある方❞ともパドックでお会いできた。この方がサウンド・オブ・エンジンに来られていたのは驚きだ。

 ただ、その方が自身のブログでまだ公表していないので、公開されたらドルフィンも掲載するつもり。

 

 誕生50周年記念となる「FL500デモレース」

 富士や鈴鹿で開催されたフォーミュラのサポートレースでFL500観たなぁ。

 

 「レジェンドF1フリー走行」にマスターズからも数台が参加。日曜日は内容が豪華になる。

 フリー走行後はグリッドウォークのためにそのままストレートに停車。

 

 ゲストパスはグリッドウォークに優先入場できる。

 その時に居た場所からは1コーナー寄りに停められたF1マシンまでは遠かったので、Gr.Cカーを撮影に向かった。周囲に人が映らないように写真撮影。

 

日産のレース史上、最高成績を残したデイトナ24時間優勝の日産R91CP

 

 F1とGr.Cとの間に距離があると思ったら、Cカーの停車位置はその後に行われる「Gr.Cデモラン」用のスターティング・グリッドだった。

 Cカーはグリッドから走行開始してローリングスタート。

 

 「ヒストリック・フォーミュラ・レジスター デモレース」でゴールして帰ってくるマシン。

 迎え入れる側も手を振るし、ドライバーも手を振ってくれる。やてっていて、見ていて気持ちいいなぁ。

 

 今回、ミカ・ハッキネン氏唯一の走行プログラム「McLaren 600LT with Mika HAKKINEN」

 マクラーレンの新しいロングテールモデル「McLaren 600LT」が日本初公開走行をミカ・ハッキネン氏のドライブで行うというものだ。

 ハッキネン氏にサインを頂く最後のチャンス。

 ここでも鈴鹿で仲良くなった方が今まで裏をかかれてばかりのハッキネン氏の行動情報を教えて下さったのだ。

 一途の望みをかけて待っていたところにハッキネン氏登場。

 ようやく…、ようやくハッキネン氏に初めてワールドチャンピオンを獲得したマクラーレンMP4-13の写真にサインを入れて頂けたのだった。

 現役当時以来24年ぶり、ワールドチャンピオンになってから初めて頂いたサインだった。

 

マクラーレン600LTをドライブするハッキネン氏

 

 日曜日は唯一の走行となる「マスターズF1」のレース2が始まる。

 続々とピットを後にする憧れのF1マシンたち。もうこのレースで観納めだ。

 

 グリッドキッズが可愛い。撮るのはやっぱりロータス79

 グランドスタンドいっぱいに集まったお客さん。フルグリッドに並ぶF1マシンたち。まるで本物のグランプリのようだ。感激で鳥肌立ちまくり。

 

 サウンド・オブ・エンジンのネット配信動画見ていたら、グリッド上でカメラ持ってチョロチョロしているドルフィンが写ってた…。写しているの知らなかった。

 ロータス91と前年のマスターズ・チャンピオンのフィッティパルディF5Aが引っ張る。

 ウイングカーのロータス91にコーナーリングで引けを取らないフラットボトムのフィッティパルディF5A。コーナーでのせめぎ合いは真剣勝負。

 マスターズの解説は星野一義氏。

 

マスターズF1の表彰式プレゼンテーターはミカ・ハッキネン氏!

 

 ワールドチャンピオンから❝すずしかトロフィー❞を受け取る表彰台に上がった面々。

 

 表彰式が終わる頃にはF1マシンたちの帰り支度が始まる。

 コンテナに収納されてヨーロッパへ、アメリカへと帰ってゆく。

 是非また来年も鈴鹿に来て欲しい。

 

 「レジェンドF1 デモレース」が最後のレース。

 日本にあるF1マシンがメインのレースだが、もっと多くのマシンが参加してほしいものだ。

 今年は参加全車が登場する「ファイナルパレード」は行われず「タイムトラベルパレード」として古今のマシンが夕暮れの中を走るものだ。

 なんとな~く、終了って感じになるのかな? 最後まで観ずに混雑を避けて早めにサーキットを後にした。―のだが、結末は先日書いた通り。

 こうして日々2時間くらいしか眠れないほどワクワクして待ちに待ったイベントが終了した。

 来年も来られるといいな。

 

 本当に今回は鈴鹿サーキットで知り合い仲良くなった方々に助けて頂いて多くの目標を達成できた。おかげで楽しい2日間になり気持ちよくサーキットを後にすることができた。

 感謝でいっぱいだ。

 


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改めて—鈴鹿サウンド・オブ・エンジンに行って来た 土曜日編

 日曜日は早くブログを書こうと早めにサーキットを後にしたのだが、大渋滞で疲労が増大してしまい挫折。

 

 改めて―鈴鹿サウンド・オブ・エンジン土曜日

 

 ゲートオープン直後に猛ダッシュする人達。それは有料アプリを入れると、ゲストで来場したミカ・ハッキネン氏のサインカードを直接渡してもらえる権利を求めてだった。

 先着500名(!)なので、せっかく有料アプリを入れたのだからあぶれてしまっては意味がない。そりゃ走りますわ。

 ちなみにドルフィンはガラケーなのでアプリを入れられなかった。でも気が急いて小走りでサーキットに向かった。

 ゲートオープンから僅か10分後から最初のプログラム「FL500フリー走行」が始まる。

 コースではFL500が走り、1コーナー寄りのピットからは続く「ヒストリック・フォーミュラ・レジスター」(葉巻型フォーミュラ)や「モーターサイクル・ヘリテージ」(昔の2輪レーサー)がエンジンを暖気するのサウンドがバンバン聞こえてきて気分が盛り上がる。

 ピット裏の駐車場(レース時にトランスポーターが停まる場所)では「スーパーカー・コレクション」としてフェラーリやランボルギーニを中心としたスーパーカーが集結して来る。

 お客さんが集まってきているのに、まだまだスーパーカーがやってくる。

 

 ピット内ではヒストリックF1やGr.Cカーのメンテナンスが始まっている。

 

 見るところ満載。お客さんも前年より多い感じ。もうお祭り感ハンパない!

 

 ワールドチャンピオンの名が冠されたマクラーレン・セナ

 

 日本初公開となるアポロIE

 

 ホスピタリティラウンジ2階では「チーム・タイサンのオークション」に出品されるマシンやパーツが展示され、土曜日は一般も見る事ができる。

 オークションはリシャール・ミルの上得意の大金持ちの方々が主なる対象。一般の方も「目録」を購入すればオークション会場に入れるそうだが、単に見るだけだったら肩身狭いだろうな。

 パドック駐車場はリシャール・ミル上得意の大金持ちの所有する自慢のスーパーカーが停められている。厳重警備で一般は区画に立ち入れない。

 2日間観るのだから充分時間があるはずだが❝待ちに待った❞イベントで気持ちが急いてしまい❝とりあえず❞1通り駆け足で見て回った。「スゲー!」「たまらん!」と口走りつつ

 初日の午前9時半には既に歩き疲れているほどペース配分を考えない馬鹿さ加減。

 

 鈴鹿で知り合い仲が良くなった方から「生沢徹さんが来られているらしい」との情報を得た。

 ❝日本一カッコイイ男、生沢徹❞さんが来られているとは! サイン&写真を撮らせて頂きたい!

 別の方が一緒に写真を撮られていたので、見せてもらって❝現在の姿❞を確認して探すも、お会い出来なかった。残念。

 

 午前中の「レジェンドF1フリー走行」に合わせ、S字トンネルを使ってS字から逆バンクに向かって移動しながら撮影。

 

 「Gr.Cフリー走行」

 今年は目玉となるのがプジョー905くらい。日産もデイトナ24時間優勝車・日産R91CPを持ち込んでくれたが、大半は❝いつも❞のマシンばかりで目新しさに欠けていた

 

 そして今回のメインイベントにして自分としても最大の目的「マスターズ・ヒストリックF1公式予選」が始まる。

 見たかった日本でF1が開催されていない時代のF1マシンたち。特にウイングカーは大好きだ。

 F1最多勝利エンジン・フォードV8が空気を震わせる。

 

 S字の2コ目、逆バンクにさしかかるコーナーではリアをスライドさせ、ややカウンターを当て気味に走ってくる。その迫力や現代マシンではとても見られない。

 シビレルわ~ッ!

 

 F1走行が終わるとピット裏に戻って休憩・昼食を兼ねてピットウォークの列に並ぶ。

 並んでいる人はまだ僅かだったが、昼食のゴミを捨てに立ったらかなり列が伸びていてビックリ。

 

 ピットウォークに参加するためには「パドックプラス券」が必要になるのだが、冠スポンサーを付け、更には仮想通貨までスポンサーにしているのに、料金値上げするのはいかがなものか?

 しかも土曜日はグリッドウォークが無いのだ。

 天気予報で土曜日は「雨」だったので、屋根のあるピットビル3階に行ける「パドックプラス券」を事前に買っておいたのだが、来年はギリギリまで待った方がいいかも。

 スケジュール時間遅れてピットウォークが開始された。

 今回はキャンギャルがおらず、鈴鹿サーキットクィーンのお姉さんがオアシス。

 お目当てのマスターズF1はカウルを外した状態だった。カウルを装着した状態で撮影したかったのに、ちょっとガッカリ。

 しかも外したカウルをピットの前に置いてあるので、集まったお客さんに踏まれやしないかと心配になった。

 

 その昔、行楽会で初めて鈴鹿サーキットに来た時に練習走行で走っていたのもFL500だった。

 懐かしい形状のマシンを見ると思い出す。あの時走っていたお兄ちゃんたちはどこまで昇れたのだろうか? 今では結構なおじいちゃんになっているはずだ。

 当時のサポートレースでも見たなぁ。

 葉巻型フォーミュラはドルフィンより上の世代になる。

 熱心に見ている方の年齢層も高い。

 葉巻型フォーミュラやFL500、モーターサイクル・ヘリテージはピット前に整列させて置いてくれているのでとても見栄えが良い。

 

 午後からゲストの片山右京氏のトークショーを見にGPスクエアへと移動。

 今年の右京氏はマシンでの走行出番が無く、トークショーのみなのでここは押さえておかなければ。

 右京氏はトークショーの後、レジェンドF1デモ走行の解説のために放送席へ。

 放送の仕事を終えた後、集まったファンにサインをして下さっていた。

 スタッフが「車を待たせてるので、そろそろ…」と促したが、「僕、歩いて戻るのでいいですよ」とサインを続行して下さっていた。いい人だぁ~。

 結局、最後までサインをして帰られたのだった。

 

京商1/64ミニカーのタイレル023の台座に右京氏のサインを入れて頂いた

 小さいので自分の年齢を考えても右京氏はギリOKかな?—と。
 「右京さん、老眼は大丈夫ですか?」と聞くと「いやぁ~、少しきてます」と話されていた。

 

 

 GPスクエアの大半は「タイム・トラベル・パーキング」として旧車が集う。

 パドック駐車場で開催していた時に比べて2輪が無くなってしまった。

 

 待望の「ミカ・ハッキネン氏トークショー」

 コーナーに撮影に出るため、先に行われたサインカード配布は行かなかったので、今回初めてハッキネン氏の姿を見た。

 F1日本GPには行っていないので、昨年のファン感謝デー以来だ。

 多くのファンがステージ前に集まった。みんな座ってくれればよく見えるのに、どこからか立ちはじめるんだよなぁ。

 

あ! こっち見てる‼

 トークショーのラスト10分くらいは有料アプリの宣伝。

 

 鈴鹿で知り合って仲良くなった別の方がロータスのスタッフをされていて、その方の紹介で憧れのロータス79(出走前)を間近で撮影&一緒に写真を撮らせて頂けた

 ピットウォークでもできなかったのに~。

 感激ィィィィィ!

 一緒に写真を撮らせてもらった後にマシンだけで撮影。

 

 再びコーナーに向かう体力が無かったので「マスターズF1 レース1決勝」はピットビル3階テラス席から観戦。

 ストレートに来た時に撮影、コーナーにいる時はテラス席にあるモニターを観るようにしていた。

 単なるお金持ちのF1パレードではなく❝本気❞でレースをしているのが分かる。しかも結構腕が良い。

 現代F1やスーパーフォーミュラよりも台数が多いので見応えもある。

 アマチュアのドライブとは言ってもF1である。フルコース1周が速い!

 

 レース1は#12のロータス91が優勝した。

 マシンのコンディションもレース順位を大きく左右する。

 

 夕方4時半にはもう薄暗くなってきている。

 事前時では「雨」予報だったが、本当に良い天気で過ごしやすかった。朝夕は冷えるので、そちらに合わせてインナーを着こんでいた。

 早起きしたのに1日終わるのが早いなあ。めっちゃ楽しかった。細かい内容はおいおい書いていきます。

 

 ―が、今回もミカ・ハッキネン氏のサインはもらえなかった。昨年のファン感でも空振りだったので、今回も敗戦濃厚。これだけが気がかり。コチラも後日詳しく。

 それでもロータス79と一緒に写真を撮らせてもらえただけでもハッピーな1日だった。

 

 スーパーカーはピット裏に停めたままで閉園。

 サーキットホテルの庭は冬のイルミネーション。

 


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鈴鹿サウンド・オブ・エンジンに行って来た プロローグ編

 鈴鹿8耐と並んで1年で最高点に位置付けているイベント、鈴鹿サウンド・オブ・エンジン

 今年はドルフィンが一番好きなレーシングカー、ロータス79が登場する。そればかりか、ロータス78、91も走るとあってとても楽しみにしていた。

 それだけで十分なのに、更にミカ・ハッキネン氏のゲスト出演が決定した。

 「ロータス79が登場する時にハッキネン氏じゃなくても…」というのが素直な気持ち。両方に気持ちが分散してしまう。

 ファン感で一度空振りしているハッキネン氏のサインGET。二度空振りは精神的に痛手だ。―なのであまり意識しないようにしてきたが、…無理だった。気持ちが昂って一週間前から眠りが浅く、出発前2日間は2時間くらいしか寝られなかった。自分でも❝度が過ぎる❞と思いつつもどうにもならない。

 ❝行き❞の道中から眠気覚ましを使用するなど今回が初めて。

 直前まで「雨」予報だったが、朝こそ曇っていたが日中は暑いほど日差しが出てくれた。

 サウンド・オブ・エンジン開催が秋に移った第2回目以降、土曜日に晴れるのは初めてだ。

 

 ゲートオープンを待って、さあ! いよいよ開幕だ~ッ‼

 

 ―と、ブログを書いたころで今日は力尽きてしまった。

 

 日曜日の帰りはプログラム終了を待たず、早めにサーキトを後にしたのにもかかわらず、名阪国道で事故の大渋滞。ようやく渋滞を抜けたと思ったら、1分も走らずまた渋滞。

 安全運転しても片道2時間の道中が4時間近くもかかってしまった

 サーキットで気力体力を限界近くまで使っていたが、この渋滞でトドメを刺されてしまった。

 

王蟲が…王蟲が怒ってる!

止まっているので撮れました

 

 続きはまた明日。

 


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各クラス大活躍TONE RT SYNCEDGE4413 星野知也選手/三原壮紫選手/石井千優選手

 全日本ロードレース最終戦・MFJ-GPTONE RT SYNCEDGE4413がマシンを走らせるJSB1000とJ-P2で大活躍だった。

 

JSB1000クラス

TONE RT SYNCEDGE4413/BMW S1000RR/星野知也選手

 レース1:予選19番手、決勝12位。レース2:予選19番手から決勝5位。

 

 ネット配信Motoちゃんねる」でレース2を観たが、終盤かなり星野選手が映し出されていた。

 星野選手もモリワキ同様にピレリのインテーミディエイトを履いていて、雨のレースにズバリ的中。抜いて抜いて抜きまくっていた。これはさぞかし痛快だったことだろう。

車検に持ち込まれたTONE BMW S1000RR

 金曜日、トランスポーターで佇まれていた時に、2&4レースの写真と―

 鈴鹿8耐の写真にサインを入れて頂いた。

 

ピットウォークでの星野選手と石井選手

 

JP250クラス

TONERT 千葉北ポケバイコース+N-PLAN/Honda CBR250RR/石井千優選手

 予選18番手、決勝19位。

 

 ピットウォークでカードに石井選手のサインを入れて頂いた。

 ―が、自分のピンクペンで入れてもらえば良かった~。黒では字が目立たない💦

チームのブログで告知していた新デザインのステッカーも頂いた。

 

J-GP2クラス

TONE RT SYNCEDGE4413/Honda HP6/三原壮紫選手

 予選6番手から決勝3位表彰台を獲得。シリーズランキング6位。

 

 雨で2周短縮の10周で争われるレースとなり、バトルの末に3位チェッカー。

 

ピットウォークでの三原選手

 「あ、コレ8耐の写真ですね」と言ってサインを入れて下さった。

 これで8耐TONE RT SYNCEDGE 4413のサイン3カード達成!

 


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全日本ロードレース最終戦・MFJ-GP 平野ルナ選手、中山愛理選手・耀介選手姉弟

 まだまだ続く全日本ロードレース最終戦・MFJ-GPでのガールズライダー編。

 

ST600クラス

TEAM ENDLESS by SHANTI SSM/Honda CBR600RR/平野ルナ選手

 クラス唯一の女性ライダーとして600のマシンを走らせている。

 予選29番手、決勝20位。鈴鹿でもポイントを獲得してシリーズ30位。

 

 金曜日の練習走行ではあまりペースが上がらなかったように見受けられた。

 今年の鈴鹿4耐には参戦していなかったので、鈴鹿ではMFJ-GPのST600クラスが平野選手の走りを観られる唯一の機会だった。

 それなのにST600は金曜日の練習走行しか観られていないので(ヨシムラトークショー&ピットウォーク列待ちのため)、平野選手も練習用ヘルメットの写真しか撮れなかった。

ピットウォークでの平野選手

 

 金曜日にピットを探したのだがよく分からなかった。が、夕方近くになってピット裏で平野選手を発見!

 昨年の鈴鹿4耐の写真にサインを入れて頂いた。月のイラストがカワイイ。

 これで「月と華」ペアのサインコンプリート完了!

 土曜日ピットウォークで、金曜日の写真にサインを入れて頂いた。

 

J-GP3クラス

TEAM SHOTA/Honda NSF250R/中山愛理選手

 予選9番手、決勝・出走せず シリーズ14位。

 決勝を出走できなかった理由は不明。

 雨の第8戦・岡山で自身初のポールポジションを獲得。J-GP3クラスとしても女性ライダー初のポールポジション、全日本全体でも31年ぶりの快挙となった。

 

 鈴鹿・近畿選手権のインターJP250・4時間耐久レースでは安田毅史とのペアで優勝している。

 金曜日の写真に初めて中山愛理選手のサインを頂いた。

 

ST600クラス

TEAM SHOTA/YAMAHA YZF-R6/中山耀介選手

 予選9番手、決勝リタイア シリーズ22位。

 昨年の鈴鹿4耐でペアを組んだ中山姉弟。

 ステッカーと―

 サインペーパー(カードと呼ぶには紙の❝厚み❞が無い)を頂いた。

 4耐の写真を持ってくればよかったなー。

 


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カワサキ・チームグリーン 渡辺一馬選手 全日本ロードレース最終戦・MFJ-GP

Kawasaki Team GREEN/Kawasaki ZX-10RR/渡辺一馬選手

 今季、雨のオートポリスで優勝しているカワサキ・チームグリーンの渡辺一馬選手。

 雨の決勝になった全日本ロードレース最終戦・MFJ-GPでも大暴れを期待していた。

 

 レース1:予選5番手、決勝4位/レース2:予選4番手、決勝8位 シリーズランキング3位

 WSBから参戦のトプラク・ラズガットリオグル選手が金曜日の走行で転倒。欠場となったためヨシムラとは逆に1台体制になってしまった。

 

 シリーズを通して常に上位を走行。流石はカワサキを背負っているライダーだ。

 今季のカワサキのカラーリングは格好良かった。KRTっぽくてワークス色が一層強くなった感じ。もうワークスを名乗ってもいいのでは?

 

 金曜日走行、最終周で見せてくれたサービスウイリーの写真に一馬選手のサインを入れて頂いた。

 

カワサキ・チームグリーンのお姉さん

 

車検に持ち込まれたZX-10RR

 


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ヨシムラ・スズキ/津田拓也選手 & 渡辺一樹選手 全日本ロードレース最終戦・MFJ-GP

 全日本ロードレース最終戦・MFJ-GPを、プライベーターとしては前代未聞の3台体制で臨んだヨシムラスズキMOTUL

 戦力になるスタッフが育って来ているのか、同じメンバーがハードワークで3台をメンテナンスしているのか。どちらにしても3台走らせるというチーム力は凄い。

 今回は上手く機能しなかったが、この経験は来シーズンに生きてくると信じている。

 

 ヨシムラの2選手は特に応援しているライダーなので首位争いに絡んで我々を楽しませて欲しい。

 

ヨシムラスズキMOTUL/SUZUKI GSX-R1000L8/津田拓也選手

 レース1:予選7番手/決勝9位 レース2:予選7番手/決勝13位 シリーズ6位

 昨年はポイントリーダーとして臨んだ最終戦だったが、今季はチャンピオン争いどころか優勝争いにも絡めなかった。歯車が噛み合っていない感じで観ていてとても歯がゆかった。

 ファクトリー勢を打ち負かす津田選手の走りを再び見たいッ!

 

 津田選手に金曜日に撮影した写真にサインを入れて頂いた。

 

 

ヨシムラスズキMOTUL/SUZUKI GSX-R1000L8/渡辺一樹選手

 レース1:予選6番手/決勝9位 レース2:予選4番手/決勝18位 シリーズ7位

 

 各レースでは上位に顔を出していたように見えたが、終わってみれば津田選手の獲得ポイントに僅か届かず。

 予選終了周、ファンに手を振る一樹選手。

 これだけバンクさせながら手を振るって! 驚くわ‼

 

 渡辺選手にも金曜日の練習走行セッション終了周にサービスウイリーしてくれた写真にサインを入れて頂いた。

 

GPスクエア、スズキブースのパネル

 

車検に持ち込まれたヨシムラGSX

 


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ヨシムラ最速! BSBからブラッドリー・レイ選手参戦 ヨシムラ・トークショー

 全日本ロードレース最終戦・MFJ-GPにはWSBからトプラク・ラズガットリオグル選手が、そしてBSBからブラッドリー・レイ選手がスポット参戦してきた。

 ブラッドリー・レイ選手は今年の鈴鹿8耐に初めてヨシムラから参戦し、その速さをアピールした。

 

ヨシムラスズキMOTUL/SUZUKI GSX-R1000L8/ブラッドリー・レイ選手

あ、こっち見てる!?

 今回の全日本参戦はブラッドリー選手からの働きかけがあったとトークショーで判明。

 BSBで所属するビルドベース・スズキとヨシムラの間でスムーズに話が進んだらしい。

 予選レース1が4番手、レース2が6番手とヨシムラ勢の中で最速だった。

 雨の決勝ではヨシムラGSX+BSレインタイヤの組み合わせが初めてということで、レース1が14位、レース2では9番手と沈んでしまった。

 8耐の時もそうだったが、ブラッドリー選手はとてもフレンドリー。

 

土曜日のJP250決勝レースを逆バンク内側激感エリアから観戦していたブラッドリー選手

 

金曜日に鈴鹿8耐の写真と―

 土曜日に金曜日の写真にブラドリー選手のサインを入れて頂いた。

 何故か8耐の写真にゼッケン「28」、JSB1000の方に「12」と入れて下さっている(笑)。

 

 

ヨシムラ・スズキ・トークショー

 左から渡辺一樹選手、津田拓也選手、ブラッドリー・レイ選手

 土曜日のJ-GP3予選後にGPスクエアで開催されたヨシムラ・スズキのトークショー。

 ヨシムラのライダー3人がそろって登壇した。

 

渡辺一樹選手

 「去年のWSSシリーズ終了時点ではまだ(2018年の体制は)何も決まってませんでした。急にヨシムラさんから話を頂きました」

 「ヨシムラは今までライバル・チームとしても大きな存在でしたし、今でも鏡みると『あ、赤いの着てる!』ってなります」

 

津田拓也選手

 「去年GSXが新車になってから色々なパーツでテストしてきて、ようやくいい感じになってきました」

司会「今回、ヨシムラは3台体制になりましたが、それについてはどうですか?」

 「…。台数が多い方がデータが取れていいんじゃないかと。今はそれ以上言えないですね(苦笑)」

司会「遠い目になっていますが…」

司会「ブラッドリー選手についてはどんな印象がありますか?」

 「BSBのライダーはハードブレーキングでグイグイ行く印象ですが、ブラッドリー選手は繊細な走りで、僕たちが作って来たマシンにすんなり慣れて速いんですよ」

 「まだ若くて速いので早めにツブしていおいた方がいいな―と(笑)。あ、ここ(ブラッドリー選手に)訳さないで下さい」

 流石は津田選手。ギャグも入れ込んでくる。

 

ブラッドリー・レイ選手

ヘアスタイルに騙されがちだが、よく見るとかなりイケメン え?知ってた?

 「8耐を走って日本のレースのレベルが高い事を知ったので、また走らせてもらいたいとチーム(ビルドベース)とヨシムラに話して今回の参戦につながりました」

 「日本のファンはとても熱烈なので、みなさんの前でいいところを見せたいです」

 


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先週発売F1マシンコレクションVol.48 パトレーゼ選手のアロウズA1

 今週末は「鈴鹿サウンド・オブ・エンジン」。ドルフィンの中では鈴鹿8耐と並ぶ1年の最大イベントだ。

 レーシングカーの中で一番好きなマシン、ロータス79が見られるだけでなく、ミカ・ハッキネン氏も来られるのでワクワク感も倍増。すでに1週間前から楽しみで夜中に目が覚めてしまう状態に陥っている。これが続いて、いざ本番になると体力ガタ落ちになっているのたここ数年の常。

 意識しないようにしていても、睡眠中の無意識状態では❝本心❞が出てしまうのだ。

 

 今回は来日しないが、是非とも実車を見たいF1マシンの1台が、先週発売されたF1マシンコレクションVol.48アロウズA1/フォードだ。

 ウイングカー全盛期の'78~’79年のマシン。

 アロウズがチーム結成して初めてのマシン、アロウズFA1が取り入れていたサイドポンツーン上面のウイング形状を引き継いでいる。

 FA1は時期的にロータス78のグランドエフェクト構造の秘密がバレていない時期だったので、マシン底部はウイング構造にはなっていなかったと思う。

 対してA1はウイングカーとして設計されている。

 1/43ミニカーのマシン底部が実車のように作られているのか? 作られていたらどのような構造になっているのか?―との興味から、台座から外してみた。

 分冊百科に掲載されているマシン構造透視図のように綺麗な局面を描いたウイング構図ではなく、平な部分から角っといきなり跳ね上がっている造形になっていた。

 本当はこうじゃないだろ?

 

 サイドポンツーンの二段ウイングは『赤いペガサス』SV11っぽい。

 メインスポンサーは'78年からワルシュタイナー・ビール。当初はゴールド一色だったが、金/黒/赤に変更された。美しいカラーリンのマシンとして好評だったらしいのだが、どうもコチラのカラーリングの記憶が無い。一貫してゴールド一色だと思っていた。

 

 リカルド・パトレーゼ選手がドライブ。成績は芳しくなかったが❝変わりF1❞好きのドルフィンにとってはとってもステキなマシンだ。

 アロウズが続いて送り出したA2も❝キワモノ❞であり、好きだ。

 

ノーズ先端の塗装が白く剥げているように見えるが、実はグッドイヤーのロゴ

 当初、サウンド・オブ・エンジンにオレンジのBetaカラーのアロウズA3がやってくる予定だったがキャンセルされてしまった。残念。来年は来てくれるかな?

 


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