ヨシムラ最速! BSBからブラッドリー・レイ選手参戦 ヨシムラ・トークショー
全日本ロードレース最終戦・MFJ-GPにはWSBからトプラク・ラズガットリオグル選手が、そしてBSBからブラッドリー・レイ選手がスポット参戦してきた。
ブラッドリー・レイ選手は今年の鈴鹿8耐に初めてヨシムラから参戦し、その速さをアピールした。
ヨシムラスズキMOTUL/SUZUKI GSX-R1000L8/ブラッドリー・レイ選手
あ、こっち見てる!?
今回の全日本参戦はブラッドリー選手からの働きかけがあったとトークショーで判明。
BSBで所属するビルドベース・スズキとヨシムラの間でスムーズに話が進んだらしい。
予選レース1が4番手、レース2が6番手とヨシムラ勢の中で最速だった。
雨の決勝ではヨシムラGSX+BSレインタイヤの組み合わせが初めてということで、レース1が14位、レース2では9番手と沈んでしまった。
8耐の時もそうだったが、ブラッドリー選手はとてもフレンドリー。
土曜日のJP250決勝レースを逆バンク内側激感エリアから観戦していたブラッドリー選手
金曜日に鈴鹿8耐の写真と―
土曜日に金曜日の写真にブラドリー選手のサインを入れて頂いた。
何故か8耐の写真にゼッケン「28」、JSB1000の方に「12」と入れて下さっている(笑)。
ヨシムラ・スズキ・トークショー
左から渡辺一樹選手、津田拓也選手、ブラッドリー・レイ選手
土曜日のJ-GP3予選後にGPスクエアで開催されたヨシムラ・スズキのトークショー。
ヨシムラのライダー3人がそろって登壇した。
渡辺一樹選手
「去年のWSSシリーズ終了時点ではまだ(2018年の体制は)何も決まってませんでした。急にヨシムラさんから話を頂きました」
「ヨシムラは今までライバル・チームとしても大きな存在でしたし、今でも鏡みると『あ、赤いの着てる!』ってなります」
津田拓也選手
「去年GSXが新車になってから色々なパーツでテストしてきて、ようやくいい感じになってきました」
司会「今回、ヨシムラは3台体制になりましたが、それについてはどうですか?」
「…。台数が多い方がデータが取れていいんじゃないかと。今はそれ以上言えないですね(苦笑)」
司会「遠い目になっていますが…」
司会「ブラッドリー選手についてはどんな印象がありますか?」
「BSBのライダーはハードブレーキングでグイグイ行く印象ですが、ブラッドリー選手は繊細な走りで、僕たちが作って来たマシンにすんなり慣れて速いんですよ」
「まだ若くて速いので早めにツブしていおいた方がいいな―と(笑)。あ、ここ(ブラッドリー選手に)訳さないで下さい」
流石は津田選手。ギャグも入れ込んでくる。
ブラッドリー・レイ選手
ヘアスタイルに騙されがちだが、よく見るとかなりイケメン え?知ってた?
「8耐を走って日本のレースのレベルが高い事を知ったので、また走らせてもらいたいとチーム(ビルドベース)とヨシムラに話して今回の参戦につながりました」
「日本のファンはとても熱烈なので、みなさんの前でいいところを見せたいです」










