CLUB24-にいよんー -197ページ目

MFJ-GPとフレディ・スペンサー選手の思い出

 今週末は全日本ロードレース最終戦・MFJ-GP

 と、いう訳でMFJ-GPの昔話を―。

 

 とは言ってもMFJ-GPを観戦したのではない。2輪4輪問わず「グランプリ」のタイトルがかかると観戦チケット料金が上がる。

 ’80年代に学生だったドルフィンはそこまでの資金が無い。特に秋は4輪WEC世界耐久選手権をFISCOまで観戦に行くのでなおさらだ。

 

 そこでテスト走行を観に行くことにした。

 現在のようにスケジュール告知されたテスト走行ではないので「決勝開催日前の木~金曜日あたり」に行ってみたりしたのだ。

 当時住んでいた名古屋市から友人とバイクで名四国道を使って鈴鹿サーキットまで走って行った。

年代が分かるように写真のプリント年を残してあります

 

 ’86年MFJ-GP練習走行は大当たり。

 特別参加する世界チャンピオンのフレディ・スペンサー選手が鈴鹿サーキットに来ていたのだ。

 

 これまた現在のピットのようにシャッターやパーテーションで封鎖されたピットではない。パドック側から丸見え状態のピットの奥に世界王者がたたずんでいたのだ。

 もう舞い上がってしまった。このすぐに舞い上がる性格は今でも変わらない(笑)。

 

 世界チャンピオンのオーラの圧が凄くて近寄りがたい

 「行っていいのかな」「目が合ったらそのタイミングで行こうかな」と、友人と遠巻きにうだうだしていた。

 タイミングが見つからず、このままではいけない! 

 意を決してチャンピオンのところまで行ってサインをお願いした。

 流石は世界チャンピオン。笑顔でキッチリとしたサインを書いて下さった。懐が大きい。

 

 2輪4輪通して初めて世界チャンピオン経験者からサインを頂いた。もう嬉しくてうれしくてたまならなかった。

 

フレディ・スペンサー選手のサイン

 だが’86年のMFJ-GP当日にフレディ・スペンサー選手の姿はなかった。

 怪我のため欠場し帰国してしまったのだ。

 TV放送の解説を務めた片山敬済氏が怒りを露にした有名な「嘘つきフレディー」発言はこの時のもの。

 今なら欠場してもトークショー等のファンサービスは求められるのだが…。

 この年はスペンサー選手だけでなく、ワイン・ガードナー選手、アレックス・ポンス選手(だったかな?)も来日した豪華な年だった。

 

ガードナー選手のNSR500

 

 ワイン・ガードナー選手は500ccクラスとTT-F1クラスにダブルエントリー。

 ガードナー選手は鈴鹿8耐でTT-F1のRVF750も走り慣れている。

 

アレックス・ポンス選手

 

全日本500ccクラスでホンダのエース木下恵司選手

 木下選手も今年のレジェンドライダー・デモレースに出場して欲しかったな。ファン感とかゲストに来て欲しい。

 


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鈴鹿8耐 山科&向陽会&AKENO&ブルーH&BANNER&明和&MOTOBUM&Verity

 鈴鹿8耐・チーム総覧シリーズ。

 ―と、いいたいところだが、テスト&本戦通して撮影できていないチームがあった。残念。

 

山科カワサキKR & オートレース宇部 & BR & YIC京都/カワサキZX-10R

 山崎茂/松本正幸/桐井有希 組

 

Honda向陽会ドリームレーシングチーム/ホンダCBR1000RR

 榊原真之介/岡崎裕介/倉山寿生 組

 

AKENO SPEED・YAMAHA/ヤマハYZF-R1

 稲垣誠/南本宗一郎/仲村優佑 組

 

HondaブルーヘルメットMSC熊本&朝霞/ホンダCBR1000RR SP2

 森健祐/大塚卓也 組

 

BANNER RACING K・I・C・/ドゥカティPANIGALE

 兼田智浩/中本郡/斎木一輝 組

 

Honda QCT明和レーシング/ホンダCBR1000RR

 安藤元之/山中正之/中山友寛 組

 

CLUBNEXT & MOTOBUM/ホンダCBR1000RR SP2

 吉広光/片平亮輔/大貫貴彦 組

 

アトウン ティオ Verity/BMW S1000RR

 宮島伸也/五十嵐明弘/辻敏彦 組

 


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映画「旅猫リポート」観てきました 実家の近くでロケしてた!

 昨日、映画『旅猫リポート』観てきました。

 

 ネタバレしない感想を―。

 

 1年前に文庫を読んだ感想をブログに載せていたのですが、まさかその頃既に撮影が行われていたとは…。

 

 小学生時代の主人公・役の子の声に聞き覚えがあると思ったら『宇宙戦隊キュウレンジャー』コグマスカイブルー役の田口翔大君でした。

 

 この長いストーリーで子供時代にかなり時間を費やしていたので「この後どうなるんだろう?」と❝違う意味❞でハラハラ。

 原作者の有川浩さんが脚本にも携わっていたので、うまくまとめられていました。

 

映画観に出掛ける前の❝ねる❞たん

 「行くな~ッ!」高畑充希さんの声で(笑)

 

 高校時代に茶畑でバイトするシーン、実家から近い所でビックリ‼

 最初に映ったカットで悟と修介の右後ろに写っている山は「岩本山」と言います。

 泊まったのはグランドホテルかな?(市内で一番良いホテル)とか考えちゃいました。すると実家から徒歩圏内に福士蒼汰さん、広瀬アリスさん、大野拓朗さんが来ていた事に…。うわぁぁぁッ!

 あ、広瀬アリスさんは隣の沼津市出身か。

 

 劇中に登場するモモの方が原作のナナの体色に近い気がする。

 

駅に向かう道中で近所のフジちゃんともこんにちは

 

 にゃんこを飼っている人はきっと自分とにゃんこに移し替えて観てしまうんだろうなぁ。

 ドルフィンも先代のフミくんが逝った時の事、ねるたんが家出したときの事…色々と思い出してしまいました。

 映画を見るまでハンカチ使わないでおいてヨカッタ。オジサンも泣きます。

 隣で嫁はんも泣いています。

 鼻をすする音があちらこちらから聞こえてきました。

 

 ―が、二つ隣に座っていたおっちゃんが盛り上がりの部分で何故か鼻歌! なんなんだぁ?

 

 もちろん、帰ってからねるたんを撫でまくり、遊びました。

 


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鈴鹿8耐 TERAMOTO&IWATA RACING&熊本ホンダ&T・モトキッズ&浜松エスカルゴ

 今週末に介される全日本ロードレース最終戦・MFJ-GP

 日曜日にはMFJ-GP開催50回を記念したレジェンドライダーによるデモレースが行われる。

 ドルフィンは日曜日が休めないのでせめても土曜日にレジェンドライダー、特に片山敬済さんにお会いしたいと願っていた。

 だが、トークショーが行われる感じからすると、レジェンドライダーが来られるのは日曜日だけっぽい様子。少しは練習走行するのかと思っていたのだが、一切練習無しでレースするとは…!

 さて、さてどうなるか。

 

 鈴鹿8耐・チーム総覧シリーズ。

 

TERAMOTO@J-TRIP Racing/BMW S1000RR

 寺本幸司選手

 大阪モーターサイクルショーにも出展・マシン展示してくれている寺本レーシング。

 

TERAMOTO@J-TRIP Racingのピット裏

 未だ口にしたことが無いドリンクGO&FUN…。

行方知基選手

 

武田雄一選手

 

IWATA RACING FAMILY/ヤマハYZF-R1

 宮腰武/上野友寛/佐藤龍彦

 

Honda緑陽会熊本レーシングEWC/ホンダCBR1000RR

 小島一浩/井上拓海/田尻悠人 組

 

T・モトキッズ中日本自動車短大ALTEC・NRS・icu/ヤマハYZF-R1

 小谷咲斗/鈴木孝志/福山京太 組

 

Honda浜友会浜松エスカルゴ/ホンダCBR1000RR SP2

 中島元気/長谷川修大/野寄真二 組

 

HKC&IMT Racing/ヤマハYZF-R1

 渡部一夫/齋藤達郎/小山葵 組

 


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金のサバ缶、銀のサバ缶

 ある男がお腹を空かせていました。

 

 ご飯を食べようとしましたが、誤って持っていたサバ缶を川に落としてしまいました。

 

 男は困ってしまい、シクシク泣いていました。

 

 すると川の中から神様が現れ、ピカピカ光る金のサバ缶を見せました。

 

 「お前が落としたのは、このサバ缶か?」

 

 「違います。私が落としたのは金のサバ缶ではありません」

 

 

 次に神様は銀のサバ缶を取り出しました。

 

 

 「おまえが落としたのは、このサバ缶か?」

 

 「いいえ、私が落としたのはそんな綺麗なサバ缶ではありません」

 

 

 

 すると神様は黒いサバ缶を見せました。

 

 

 「おまえが落としたのは、このサバ缶か?」

 

 「いいえ、違います。私が落したのは普通のサバ缶です。

 

 「そうか、お前は正直者だな」

 

 「お前はサバ缶が好きか?」

 

 「ハイ、大好きです」

 

 神様は感心して金のサバ缶も銀のサバ缶も黒のサバ缶も男にくれてやりました。

 

 男は喜んでサバ缶を頂いたとさ。

 

 

 中身がぎっしり詰まっていてどれも美味しかった~。

 もちろん、一度に全部はあけていません。食べる都度に撮影していました(笑)。

 

 静岡市清水区の伊藤食品が出している国産サバを使ったシリーズ。

 

金のサバ缶-味噌煮

 

銀のサバ缶-水煮

 

黒のサバ缶-醤油煮

 この缶詰だけ「八戸工場製造」。

 


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鈴鹿8耐 TransMap&DOG HOUSE&浜松チームタイタン&緑陽会熊本ホンダ&プラスワン

 朝晩が寒くなって来た今日この頃、汗だくになった真夏の祭典・鈴鹿8耐の公式テストと本戦・金曜日に撮影した写真で出場全チーム総覧シリーズ。

 全日本最終戦MFJ-GPまでに終わるのか~?

 

 夏場は朝から半袖で済んだが、この季節は朝夕が寒く昼間動いたら暑い。服装がとても難しい。

 週末は天気はもちそうだが最高気温が20度なので寒そうだ。長袖インナー必要かなぁ?

 

TransMapレーシング with ACE CAFE/スズキGSX-R1000

 大石正彦/木佐森大介/行村和樹 組

 

DOG HOUSE/スズキGSX-R1000L2

 岩谷圭太/左村英祐/向山将弘 組

 

浜松チームタイタン/スズキGSX-R1000

 和田憲史郎/上林隆洸 組

 今年は2名体制で鈴鹿8耐に臨んだ。

 

Honda緑陽会熊本レーシングSST/ホンダCBR1000RR 

 北折淳/吉田光弘/岩谷泰慎 組

 

プラスワン MCRT/カワサキZX-10R

 今津比呂志/田島聖貢/西中綱 組

 


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全日本モトクロス近畿大会IA2 ホンダ勢HR 目線以上で走る新鮮さ

 全日本モトクロス近畿大会・IA2クラス

 IA2クラスになるとジャンプも大きくなるので、午前中のフリー走行でジャンプ撮影の練習をしていた。

 巻き上げるサンドと舞うようなジャンプは見応えがあった。

 

 谷側のエリアも幾つか勝負どころはあるのだろうが上からしか撮影できないので、どうしても目線以上でマシンが走る方を撮影してしまう。

 考えてみれば、サーキットではほとんどが目線以下でマシンが走っている。目線よりも上でマシンが走るモトクロスは新鮮なのだ。

 

レース1:6位/レース2:7位

Team HRC/CRF250RW/能塚智寛選手

 

IAライダーズブリーフィングで

 

レース1:7位/レース2:10位

HI Racing/CRF250R/石浦諒選手

 白いマシンだったのでどこのメーカーだろう? と思っていたらホンダだった。

 

レース1:8位/レース2:18位

ADA/SoCal MXTF/CRF250R/古賀太基選手

 


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鈴鹿8耐 スガイ&D;REX&ATS&VITAL SPIRIT もう幾つ寝るとMFJ-GP

 もうあと10日ほどで全日本ロードレース最終戦・MFJ-GP

 最近、イベントに行くのに忘れ物が多いので、今から準備を始めている。準備に使える休みも少ないことだし。

 新たに台風が発生しているので天気が気になるところ。4輪はまだしも2輪は晴れて欲しいなぁ。

 金・土曜日だけの観戦なので「MFJグランプリ 50th Anniversaryデモンストレーションレース」は残念ながら観られないが、トークショーは開催してくれるらしいので楽しみだ。片山敬済選手にお会いしたいなぁ~ッ!

 

 -と、いう訳で、鈴鹿8耐のチーム写真紹介。

 テスト日を含めても3名のライダー全員撮れていないチームもでてしまった。

 

チームスガイレーシングジャパン/アプリリアRSV4 RF

須貝義行選手

 唯一のアプリリア使用チームとして全日本JSB1000クラスと鈴鹿8耐に参戦している。

 

ダニエーレ・ベジーニ選手

 

NIPPON SUMATORA BIO MASSE+D;REX/ヤマハYZF-R1

豊田浩史選手

 コース上でもスマイルマークのヘルメットが目立つ。

 

池田吉隆選手

 

井上哲悟選手

 

Mistresa with ATJ Racing/ホンダCBR1000RR SP2

関口太郎選手

 

名越哲平選手

 

TEAM VITAL SPIRIT/BMW S1000RR

成田彬人選手

 

佐野勝人選手

 

ステファン・ヒル選手

 昨年はホンダ車でスーパーバイク世界選手権に参戦。

 2018年はトライアンフ車でスーパースポーツ世界選手権と、EWC2018-19にMoto Ain ECSヤマハからSSTクラスに参戦している。

 


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昨日発売 ルマン24hコレクションVol.3 NEWMANポルシェ956

 ル・マン24時間レース、95年に及ぶ歴史の中で、一番好きなレギュレーションのマシンがGr.Cカーだ。一番モータースポーツに興味を持っていた時のマシンだったということもある。

 '77年にF1が日本から去っての5年間は4輪の世界選手権が一切開催されていなかった。いや、FISCO閉鎖運動すらあったくらいの暗黒時代だった。

 

 モータースポーツの情報に飢えていた時に開催されたのが世界耐久選手権WEC JAPANだった。

 

’83WEC JAPAN

 Gr.C規定のポルシェ956が主役。ワークス・マシンに加え'93年からはプライベーターの956も参加して華やかになった。賑やかしの日本勢の参戦も楽しみだった。ドルフィンは特にスカイライン・ターボCが見たさもあった。

 ―おっと、話がそれてしまった。

 WEC JAPANは「ポルシェ対ポルシェ」という図式だったが、ル・マンを制覇した世界最強マシン同士の戦いは見応えがあった。「GTR対GTR」でも盛り上がったGr.Aレースのような感じだ。

 ドライバーも有名どころが来日してくれて❝世界選手権❞を感じさせるレースだった。

 

 ポルシェ956はドルフィンのモータースポーツ観戦史の中でも外せない一台だ。

 プライベーター同士の対決となった’84年ル・マン24時間レースを制したヨーストレーシングのNEWMANポルシェ956ル・マン24時間レース・カーコレクションの1/43ミニカーになって登場。

 

 ポルシェ956の1/43ミニカーは、’83WEC JAPANのWINNING RUNポルシェ956を持っているが、好きなマシンであるしカラーリングも異なるル・マン仕様なので購入した。

 

'84WEC JAPAN

 ’84年のNEWMANポルシェはフロントウイングを追加して来た。

 

 ウイングカーであるポルシェ956。ミニカーはマシン底面まで忠実に作られているのだろうか? 

 興味そそられてブリスターから取り出すと速攻で台座から外してみた―。

 おや? 956はフロントタイヤ近くにベンチュリー効果を出すための窪みがあったはずでは? 

 

 現在のGTマシンやLMPマシンはボンネット上部や側面にエアを排出してベンチュリー効果を上げているが、当時のGrCカーはフロントから取り入れたエアはそのままマシン後部までキープされて排出されていた。

 

ドライバー名にはステファン・ヨハンソン選手の名前が入っているが、台座には入っていない

 第3号とあって、書店には5冊も積まれていた。創刊号のトヨタTS050ハイブリッドのようにパーツが多くないためか、見たところへしゃげた個体は無かったようだ。

 ミラーもアンテナもちゃんと付いている(←一体、どこまでヒドイ出来のミニカーと思っているんだ?)。まあ、創刊号がヒドかったから…。

 

 F1マシンコレクションと違ってクリアケースが❝薄い❞ので収納しやす所が良い。

 ただ、このケースと台座がユルユルなので、ケース部分を持つとストンと台座とミニカーが落ちてヒヤリとする。

 

’85WEC JAPAN

 鈴鹿サウンド・オブ・エンジンはヒストリックF1に傾いてきているが、一昨年のようにもっと多くのGr.Cマシンを走らせて欲しいと願う。

 CカーはF1とは違う迫力がある。

 ミニカーの背景に使用していたのは'94年のWEC JAPANで頂いたNEWMANポルシェのステッカー。

 


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ルマン・ミニカーコレクションで出ているが京商1/64 マツダ757B#55

 二週間前に発売されたル・マン24時間レースカーコレクションVol.2の1/43ミニカーはマツダ787B#55だった。

 日本車として初めてル・マンを制し、人気の高いマシンである、

 ところが、コレクションシリーズVol3発売前日でも本屋に山積みされていた。全て返品になるのだろうか。

 

サウンド・オブ・エンジンで走行した787B#55

 ドルフィンとしても欲しい一台だったが、ミニカーラックに入りきらないので断念した。

 苦労して引き当てた京商1/64ミニカーの造りが良いという事もある。

 「ミニカーは小さくて精工なものが良い」というのがドルフィンの価値観だ。廉価版のルマン・コレクション(ルパンコレクションじゃないぞ!)の1/43ミニカーがスケール分だけ精密になっていると言いきれない。

 今年のル・マン24時間でトヨタTS050ハイブリッドが優勝したことで「日本車で唯一のルマン優勝車」という冠は無くなってしまったが、「日本車で唯一❝ライバルメーカーと戦って❞ルマン優勝」したマシンである。その栄光は永遠だ。

 


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