ドラマ「トクサツガガガ」今期一番楽しみ 今回はちょっとオタに走った内容
隠れ特撮オタク女子を描いたNHKドラマ『トクサツガガガ』(漫画原作)。今期一番楽しみにしているドラマだ(受信料払ってるぞ!)。
このドラマが始まって友人等から「見てる?」とのメールが届くようになった。
そう、ドルフィンは友人たちからも知られた特撮ヒーロー大好きなのだ。
昔からアニメ全盛期の時でもドルフィンは「特撮派」と公言していたほどオープンだったので、ドラマのように❝隠れ❞の気持ちがあまり良く分からない。❝隠れ❞の行動がこの漫画の持ち味なのだが…。
妹は超徹底した❝隠れ❞なので「気持ちが分かって面白い。ハマった!」とメールが来た(笑)。
ドラマを見て「オープンにして楽になればいいのに」―と思うのだが、若い頃はオープンにしていたがためにモテなかったところもある(苦笑)。
学生の頃、『ウイングマン』の広野健太が来ていたようなジャケットを名古屋・大須の紳士服店で見つけ、革ジャンを買うか悩んだ挙句、ヒーロージャケットを購入してしまった。
以降、バイクに乗る時をはじめ❝レギュラー的❞服装になった。
「ヒーローにこだわらず、もっとお洒落な服装でいたら女子ウケも違っていただろうな」と思う。
―が、現在でもサーキットに行く時や街に出る時も『宇宙刑事ギャバン』の一条寺烈モデル革ジャンを着ている。性格は治らないのだ。
自分がヒーローになりたい・作りたい派なので、グッズは集めていないのだ。
| トクサツガガガ 全巻セット (1-15巻 最新刊)
9,024円
楽天 |
制作局である名古屋のNHKでは『トクサツガガガ展』が開催されているらしい。見たい!
番組のために作られた劇中ヒーロー『獅風怒闘 ジュウショウワン』のグッズや着ぐるみを見たいッ!
エキストラで出たいッ!
ジュウショウワンを初めて見た時に、モデルは『ゲキレンジャー』かな? エマージェイソンは『ジャンパーソン』かな? と感じた。
劇中のヒーローショーのシーンなど募集したエキストラなのだろう、子供よりお母さんの方が熱心に応援していたりした(笑)。
「誰も知らない。知られちゃいけない」等、アニメや特撮のセリフも劇中に織り込まれている。
毎週、ドラマを見た感想を書きたいくらい。
ヒーローショーでは必ずしも男性キャラの中に男性が、女性ジャラの中に女性が入っているわけではない。
「男性の方が女性のしぐさが上手」だからと女性キャラの中に男性が入っている場合もある。
逆に、アクションのキレが求められる男性キャラの中に柔軟な女性が入っている場合もあるのだ(バイトでの体験談)。
ヒーローショーのシーンで、バッグから望遠レンズ付きカメラを取り出した仲村さんだったが、それを見て嫁はんが「それはない!」と言ったのだが、
「え? フツーじゃん」
と、答えたドルフィンだった。
後楽園遊園地のヒーローショーを見た時は感激したなぁ。「これは望遠が必要」と、次から望遠レンズ+ビデオカメラを持って行った。
「素顔の戦士」登場回では、友人に「チケット代持つから撮影して」と頼み込んでビデオを回してもらい、自分は写真を撮っていたのだった(これを読んでくれているキミの事です。あのときはありがとう!)。当時はデジタルではなく、スチールだった。なので一発必中だった。
| トクサツガガガ(12)【電子書籍】[ 丹羽庭 ]
594円
楽天 |
最初は録画しておいて見たら消していたが、今回3話一気再放送されたのを機に保存録画していこう!
原作を3巻まで一気見したが、登場人物のキャラクターをうまくまとめて構成している。反面、感動的な良いエピソードがカットされていて残念。
早くもドラマシーズン2を望む!
『ウルトラ』『ライダー』は水と空気のような存在
好きなヒーローは『宇宙刑事ギャバン』と『星雲仮面マシンマン』!
|
|
’90年代~2000年代までのスポーツカー NCCR葛城-守口④
近場開催の無料イベントなので毎年楽しみにしているNCCR葛城-守口。
クラシックカー・ラリーだが、近年の車も多く参加している。
1970年代までの旧車から約20年間が空いて、今回から’90年代の近年(?)車両の紹介。
アルファロメオSZ 1992年
ポルシェ964RS 1992年
ポルシェ964スピードスター 1993年
ランチア・デルタ・インテグラーレEvoⅡ 1995年
ローバー・ポールスミス・ミニ 1998年
ドイツ資本になり❝大きくなった❞❝ミニ❞よりもこっちの方がいいな。
フィアット・グランデプント16Vスポーツ 20006年
ロータス・エヴォーラ 2013年
メルセデス Cクラス 2016年
'70年代を走ったクラシックF1 マーチ&ロータス サウンド・オブ・エンジン
F1に興味を持ったのは「アジア初の大きなイベントならスポーツカーに乗っている人が大勢くるはず」と、スポーツカー(当時は「スーパーカー」の呼び名が無かった)目当てで出掛けた1976年のF1inJAPANを観戦してから。
当時は自動車雑誌でも情報が乏しく’76年以前に関しては紹介されているマシン写真の年代がバラバラで、見ていて頭の整理がつかなかった。そのせいもあってあまり興味が持てなかった。
鈴鹿サウンド・オブ・エンジンでは'70年代前半のマシンも何台か走ったので、かなり新鮮な気持ちで観る事ができた。
マーチ721G
’71年型のマーチ721Xが失敗したため、F2の722をF1規格に改造したマシン。当時のマーチF1はF2流用が多い。
マーチワークスだったロニー・ピーターソン選手やニキ・ラウダ選手もドライブした。
マーチと言うと、圧倒的な強さだったブルーノ・ジャコメリ選手のF2・マーチ782や、ヴィットリオ・ブランビラ選手のマーチ761が「スポーツカーノーズ」だったので、そのイメージが強かったのだが’70年代前半にも「ウイングノーズ」のF1やF2があった事を知った。
特にジャコメリ選手のマーチ782は、すがやみつる氏の漫画『F・1キッド』にも登場して存在感をみせていていた。
’70年代前半を知らなかったため、マーチ721Gを見た時は「(ウイングカーになった)マーチ792に似たフロントだな」と思った。
マスターズ・ヒストリックF1のスターティンググリッド
ロータス76
前回2017年のサウンド・オブ・エンジン「マスターズ・デモラン」にも参加してくれた。
オーナードライバーさんがロニー・ピーターソン選手のヘルメットを着用してくれているのが嬉しい。やっぱりオリジナル選手が乗っている感じが欲しいのだ。
JPSロゴ等がゴールドではなくイエロー。当時はゴールドの塗料が難しかっただろうか?
レースに向けてピットアウト
グランドスタンドを背景にしたグリッドに着くマシンはカッコ良くてシビレる。
ロータス72C
JPSカラーになる前のゴールドリーフカラーのロータス。
薄くシャープなウエッヂ・タイプがロータスっぽい。
サウンド・オブ・エンジンではレギュラー的存在。
|
|
JSB1000ホンダ勢 ザクワン/日浦/山口 全日本ロードレースMFJ-GP
全日本ロードレースの2019年の体制発表が行われてきた。
今季は驚かされる移籍やクラス変更が多い。特にスズキ陣営…。
全チームの体制が固まるのは開幕直前の東京モーターサイクルショー後になるんだろうな。
Honda Asia-Dream/CBR1000RR SP2/ザクワン・ザイディ選手
アジアロードレースにも参戦しているザクワン選手。
全日本戦では最終戦レース2以外はポイント取りこぼしが無く、ランキング17位。
今年もアジアロードレース観戦に行きたいなぁ。でも、8耐直前なのが資金的に痛いのだ。
ピットウォークでのザクワン選手
ポスターは折れてしまうので頂戴しなかったが、アジアロードレースで撮影した写真にザクワン選手のサインを入れて頂いた。
ザクワン選手は喜んで下さったが、隣にいた女性スタッフが「これいつの写真ですか?」と聞くほどアジアロードレースってマイナーなのかな?
ピットウォークで頂いたホンダ・アジアドリームのステッカー。不織紙っぽい用紙
Honda Suzuka Racing Team/CBR1000RR SP2/日浦大治朗選手
ホンダ鈴鹿製作所の社内チームながら、予選では速さを見せ決勝でも上位フィニッシュもあるアグレッシブな走りをするので日浦選手は好きだ。
予選の最終ラップでお客さんに手を振って下さった
Team SuP Dream Honda/CBR1000RR SP2/山口辰也選手
2019年シーズンはブリティッシュ・スーパースポーツ選手権にもすポット参戦する山口選手。
ベテランの域に達しているのに、まだまだ挑戦的。イギリスでの活躍が楽しみだ。
「若いライダーもイギリスに参戦できる流れを作りたい」とコメントしている。
Honda 緑陽会熊本レーシング/CBR1000RR/小島一浩選手
ATJ Racing/CBR1000RR/中津原尚宏選手
ピットウォークで頂いた中津原選手のクリアファイル
『狼』で特別な存在 ロータスのスーパースポーツカー サウンド・オブ・エンジン
鈴鹿サウンド・オブ・エンジンの「タイムトラベル・パーキング」「スーパーカーコレクション」そして駐車場で見つけたロータスのスーパースポーツカーたち。
ロータス・ヨーロッパ
『サーキットの狼』でスーパーカーが好きになった世代にとって、ロータス・ヨーロッパは基本そして特別な存在。
「タイムトラベル・パーキング」では『狼仕様』とノーマルの二台を発見。
リアウイングと赤ラインがカッコイイ。当時、よくウイングを立てようと思いついたものだ。主人公マシンとして存在感がある。
ロータス11
’50年代にル・マン用に作ったレーシングスポーツカー。サーキットコースでの「'60sプロトタイプ・レーシングカー」でも数台走っていた。
この車はナンバー付きで公道走行が可能になっている。
ロータス・エラン
ロータス・エスプリ
駐車場に停められていた。
S4タイプ以降のモデルっぽい。
ロータス・エヴォーラ410GTスポーツ
「スーパーカーコレクション」に展示。
エヴォーラの高性能スポーツ。
ロータス・エヴォーラ
レーシング風に改造してありカッコイイ。
|
|
希少だが未だ現役 ’60sレーシングマシン サウンド・オブ・エンジン
サウンド・オブ・エンジンはF1やGr.Cだけじゃない!
毎回レギュラーになっているカテゴリー「'60sプロトタイプ・レーシング・カー」。
年月を経ても未だ実走可能車両が集まる。これらのマシンの走行を見られるのもサウンド・オブ・エンジンならでは。
ポルシェ904/8GTS 1966年
F1に参戦していた時の2ℓ8気筒エンジンを搭載する904で、当時ワークスチーム用に6台のみ生産された。実走可能車両は世界に2台しか残っていないらしい。
今回注目の一台。
「生沢徹さんがポルシェのピットにいる」との❝目撃情報❞から何度も足を運んだものの、お会い出来なかった。残念~ッ!
アルピーヌM63 1963年式
アルピーヌ初のプロトタイプスポーツカー。
12気筒マシンが活躍する時代にあえて4気筒マシンで1964年ル・マン24時間に挑戦。時速240kmという最高速度を記録し「熱効率指数賞」を獲得した。
『CGTV』のオープニングにも登場しているとか…。
オーナーさんはクラシックカーコレクターとして有名な方で、自らメンテナンス&ドライブされている。
ポルシェ910
ポルシェ911
ロータス11
アルミのメタリックそのままの車体がカッコイイ。
同一車か分からないが、クラシックカーラリー「ラ・フェスタ・プリマヴェラ」で見たことがある。
ロータス19
ローラT70 Mk.3
フォードGT MkII B
コニ―リオ & マクランサ
|
|
大阪国際女子マラソン もう一つのお楽しみ・イベント&グルメ編
大阪国際女子マラソンもうひとつの楽しみはスタジアム周りで行われているイベントだ。
多くの方に大会に来て楽しんでもらおうと企画されているのだろう。幅広い年齢層の方が来られていた。
ダイハツのマラソン先導車
朝、大会公式先導車になっているダイハツの各車両がやってきてパレード? 実はスタジアム脇の車両出入り口からスタジアム内に入って行ったようだ。
「大阪エンジョイRUN」仮装コンテスト
今年から「大阪エンジョイRUN」を走る仮装ランナーのコンテストが行われるようになった。
仮装は自由だが、コンテスト参加は事前登録制。
大会メインスポンサーの奥村組ブース横で人気投票が行われ、エンジョイRUNを走り終わった後にアピールタイムがあった。
司会はよしもとの宮川大助・花子師匠。毎年、よしもと芸人が何人か仮装してエンジョイRUNを走っているが、今年は豪華だなぁ。
仮装もかなり凝った方が多かった。
兵庫県湯村温泉から持ち込まれた雪200トンの「スノーワンダーランド」。
こんな小雪もチラつく寒い日に雪遊びする人なんか…と思っていたら大間違い。長蛇の列できるほどの大人気。
ドルフィンの地元も雪が全く降らなかったので、子供の頃には❝雪を見に❞富士山の麓まで連れて行ってもらったことがあるくらいなので気持ちは分かるなぁ。
雪はさすがにふかふかではなく、半分氷。
湯村温泉を使った42.195㍍の長い足湯。
やりたかったが行った時には席が埋まってしまっていたので、結局浸からず終い。
兵庫県湯村温泉、九州大分をはじめとする全国のグルメ屋台が並ぶ「逸品縁日」。
今年も「食べるぞ~!」と意気揚々。
食べる前にはたっぷり持って行ったウエットティッシュ(鈴鹿8耐の際に頂いたものなのでヒンヤリする)で手を拭いてインフル対策。
但馬牛・肉まん
友人と肉まんとメンチカツと手分けして買いに並んだのだが、メンチカツの揚げ調理に時間がかかり、せっかくのほかほか肉まんが少々冷め気味に…。
メンチはお客さんの数に対してフライヤーが小さすぎ。あまりに処理速度が遅いので何度途中で止めようかと思ったことか。
但馬牛・但馬ポーク使用メンチカツ
揚げたてでアチアチ。ジューシーで美味しかった。
名古屋名物・手羽先
学生時代を思い出させる名古屋メシの味。揚げた手羽先を甘辛いタレに付けてゴマを振っている。
おばちゃんが揚げたて入れてくれた。羽の先肉まで綺麗にキッチリ頂いた。
山梨・甲州ほうとう
屋台ものだから…と過大な期待はしていなかったが、どうして、具が沢山入っていてボリューミー。汁もとろみがついて体が温まった。
「OSAKA夢プログラム」ブースで頂いたピンズ
東京2020オリンピックに向けた大阪陸上競技協会が手がける強化育成プログラム。
多田修平選手にはお会い出来なかったが、ピンズを頂けた。ピンズ好きなのでこれは嬉しい。
イベントの大目玉「浦沢直樹氏監修の大会記念クリアファイル」の無料配布。
表
裏
ポスターにもなっている浦沢直樹氏監修の大会イメージイラストのクリアファイルを奥村組ブースで先着500名に無料配布。
配布時間近くになってブースに行ってみると長蛇の列。「500人内に入っているか?」と不安だったがGETできた。順番待ち列ができているとキッチリ案内して欲しかった。
大会の良い記念品になった。
大阪地下鉄でもポスターが貼られていたが、黄色の背景に浦沢直樹氏のキャラクターなので、目立つ。
奥村組ブースでのアンケートクイズに答えるともらえるクリアファイルと―
森川葵さん演じるキャラクター「奥村くみ」のクリアファイル。
今年は「免震麺」二種のセット。
ミニカップ麺。まだ食べていない。
|
|
東京2020に向って走る 大阪国際女子マラソン~観戦編
「第38回大阪国際女子マラソン」観戦にヤンマースタジアム長居に行った。
かつてはドルフィンも全国高校駅伝大阪府予選や記録会で長居競技場を走ったものだが、ワールドカップ開催に向けて建て直されてあの時とは全く違う施設になっている。
まるでかつての富士スピードウェイと現在の富士スピードウェイのようなものだ。
東京オリンピック代表選手選考がかかった「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権がかかっている重要な大会なため、多くのレジェンド選手が集まる。
ドルフィンのメインはレジェンド選手に会いたさだが、東京2020に向けた選手の走りも観たかった。
風邪やインフルにかからぬようにマスクや水分補給、手洗いに気を付けて行ったのだった。
「寒波襲来」の天気予報どおり朝夕は冷え込み、時折り雪もチラついたが、昼間は「もっと薄着でも良かったかな?」と思わせるような暖かな日差しが降り注いでいた。寒風が吹きつけなかったのがなによりだ。
スタジアム周辺はビル風?っぽい風が時折り吹いていた。
朝の「大阪エンジョイRUN」に向けてスタンドの入り口がオープン。
『YAWARA!』『20世紀少年』等を描いた浦沢直樹氏が手掛けたメイン看板。その後方シャッターが開いて、そこだけが入場可能階段になる。
昨年はQちゃん・高橋尚子さん会いたさに走った『大阪エンジョイRUN』。
スタート前のトークを間近で見られるのは参加者の特権。観覧者はスタンドから観る。
エンジョイRUNがスタートしてもQちゃん達はそのままお立ち台に残って「大阪国際女子マラソン」招待選手やネクストヒロイン選手の紹介をしていた。
高橋尚子さんと多田修平選手
スタジアムの外で展開されている全国の逸品グルメやスノーワンダーランドが用意された「逸品縁日」を楽しもうと、スタジアムの外に出てみると…。
TV放送の司会を務める加藤綾子アナが周囲をスタッフにガードされてのご出勤に遭遇。
「逸品縁日」についてはまた次回に。
スタート時間も近づいて来たのでスタジアム内に戻ると、既に多くのお客さんや応援団が席を埋めていた。
ある一部最前列に多くの方が集まっていたので「もしや?」と思い、行って見ると…。
瀬古利彦さんじゃないですか!
ドルフィンにとって最大のレジェンド・ランナー。早稲田大学競走部での活躍から応援して来て初めて生で本人を見た。
スーパーでS&Bのポスター(東京マラソン優勝のゴール写真)を頂いてきて部屋に貼っていた。
瀬古氏と何か話をしていたレジェンド・ランナー増田明美さん
TV放送が近づくとレジェンド・ランナーたちがフィールドに集まって来たので、見易い位置に移動。あまり正面に行ってしまうとクレーン等の放送機材があって逆に見にくくなってしまう。
加藤綾子アナ、増田明美さん、高橋尚子さん、野口みずきさん
フィールド内に❝高校野球の開会式❞のようなプラカードを持ったスタッフ(大阪の女子高校陸上部員によるボランティア)がいるなぁと思っていたら、出場選手がゼッケン番号順に並ぶためのものだった。
選手の移動が始まり、いよいよスタート準備。
「3分前」からスタジアムモニターに掲示される。
スタジアム全体に緊張感がみなぎる。モータースポーツでもそうだが、スタート前の緊張した雰囲気っていいな。胸が高鳴り、スタジアムに一体感のようなものが生まれる。
カウントダウンされ「3秒前」になると外国人選手に向けて「オンユアマーク」がコールされる。
スタートの号砲。
一斉に走り出す。最前列で走るのはタイムを出すために途中まで走るペースメーカー。
スタジアムのトラックを周回している間にも先頭集団と第二集団に分かれてくる。
トラックを周回して長居公園外周に出てゆく選手たち。戻るのは2時間半後だ。
ゴールを待っている間に朝、撮影したQちゃんの写真をプリントしに行く。道路は交通規制されているので、地下鉄まで降りたりして交差点を渡る。これが結構面倒だった。
戻る頃には大阪城公園を起点にしたハーフマラソンが長居のゴールに向けて走り込んで来ていた。
長居公園入り口では毎年恒例になっている相愛中学&高校の吹奏楽部の演奏が選手を出迎えてくれる。
長居公園ではにゃんこたちが日向ぼっこ
ここに猫や犬を捨ててはいけません!
競技場内には仮設放送席が建っている。
外からはスモークになっている窓は、放送席から背景がスタンドになるように向けられている。ここから加藤アナとレジェンド・ランナー有森裕子さんが実況している。
スタジアムではモニターでレースが映し出されている。CMが入らないのでTVとは少し違うようだ。実況もスピーカーから流れてくる。
選手がスタジアムに近づくと「スタジアムに戻ってくる選手にご注目ください」と映像と実況が終了する。
再び緊張に包まれ静まり返るスタジアム。
先頭でスタジアムに帰って来たエチオピアのファツマ・サド選手。
トップの選手の姿が見えた時の大歓声が凄い! 鳥肌が立つ。やはりトップの選手に向けた歓声が一番大きい。
あの大歓声受けたらマラソンやめられないだろうなぁ。
終盤にスパートをかけるも逆に突き放されてしまった天満屋・小原怜選手。
優勝・ファツマ・サド選手
惜しくも2位:小原怜選手
3位:ボルネス・ジェプキルイ選手
関テレ・中島めぐみアナのインタビューを受ける小原選手
MGC出場権を獲得した中野円花選手がマラソン強化戦略プロジェクトリーダー瀬古氏から認定の楯を受け取る
優勝したサド選手のインタビュー。通訳の方の話し方が面白かった
ゴールした若い選手に言葉をかける増田明美さん。もはやお母さん?
「MGC獲得が一人だけとは残念」とコメントする瀬古氏
レース後、スタジアムの外には実業団のメーカー応援団が結集していた。
大阪・池田市に本社がある「ダイハツ」は社長自ら出陣しての大応援団。
ダイハツ所属で8位に入ったネクストヒロイン(※)大森菜月選手が挨拶に登場。
(※)今後活躍が期待される大学生や実業団の若手選手を対象にした大会独自の育成枠
高橋尚子さんも才能を認めたという大森選手。応援団とファンが多くてサインを頂けなかった。
日本人最高の2位となった天満屋・小原怜選手
岡山が本社の天満屋からも少数精鋭で応援団が大阪に来ていた。
応援団を前に小原選手が挨拶に登場。2位に入ったのでインタビュー等で出てくるのが遅かった。
小原選手って誰かに似ているな~と思っていたが、テニスの錦織圭選手似?
小原怜選手にサインを頂いた
小原選手は既にSGC出場権を獲得しているので、9月のSGCで東京オリンピックの代表に選ばれる素晴らしい走りをしてほしいと願っている。
朝に撮影した写真にQちゃん・高橋尚子さんのサインを入れて頂いた
「え? これ朝の写真⁉ 早いね~」とQちゃん。
最後まで粘ったが、結局レジェンド・瀬古氏にはお会い出来なかった。それでもリスペクトしている選手に多くお会い出来て良かった。
イベントも含めて楽しい1日だった。
また来年、日曜日に休みが取れたら観戦に行きたい。
|
↑Qちゃんモデル
|
レジェンド・ランナーに会いたい! 2019年大阪国際女子マラソン
27日の日曜日、大阪国際女子マラソンがキンチョースタジアム長居を中心に開催された。
昨年はQちゃん・高橋尚子さんに会いたくて「大阪エンジョイRUN」を走った。
レジェンド・ランナーがTV解説として集まる大きな大会なので、今年は走らずレジェンド狙いで観戦のみ。
ドルフィンは高校時代に駅伝部だったので、歴史を築いてきたトップランナーをリスペクトしているのだ。彼女たちの走りをTVで観て胸を熱くしたあの日々が思い出される。
寒かったが防寒対策して早朝から出かけた。
一緒に行ってくれた友人はお洒落してきていたが、ドルフィンは防寒対策が第一(そこがすでにオッサン)。
「大阪エンジョイRUN」スタート前
高橋尚子さんと2018年ジャカルタアジア大会陸上男子400mリレー金メダリストの多田修平選手
多田選手は「大阪夢プロジェクト」指定選手なので、「大阪夢プロジェクト」のブースでお会いできるだろうと、昨年撮ったツーショット写真を持って行った。
ブースには来られたようだが、その時間に行けずにお会い出来なかった。
関西テレビ・お天気キャスター片平敦さん
よしもとの宮川大助・花子師匠も仮装で登場
朝、スタジアムの前にいたら「おはようございます」と挨拶してきてくれた仮装したおばさん。「誰だろう?」と思ったら花子師匠だった! 周囲まで挨拶してくれるとは、大御所の真髄を感じさせられた。
大阪国際女子マラソンのスタート前、イントロ部分の撮影(生放送)のためにフィールド内に集まるレジェンドたち。
加藤綾子アナ、増田明美さん、高橋尚子さん、野口みずきさん
エンジョイRUNから衣装チェンジした高橋尚子さん
高橋尚子さんのサイン
一番狙いだったので、サイン頂けて嬉しくて足が震えてしまった。
野口みずきさん
野口さんには全くサイン頂けなかった。マラソン界のキミ・ライコネンと言えよう。
増田明美さん
近畿ローカルTVドラマ「大阪芸術大学女子駅伝部」のエキストラで行った時以来にお会いした。
その時は喉まで「写真撮らせてください」と出かかったが、エキストラなので堪えたのだった。
増田明美さんのサイン
スタッフが「ちょっと…」と止めに入ったものの「いいの、いいの、マラソン好きな方なんだもんねー。歩きながらになっちゃうけど」と、サインを書いて下さった。
有森裕子さん
スタジアム内の仮設放送席におられた有森さん。いつまでもお綺麗だなぁ。
有森裕子さんのサイン
レジェンドランナーのみなさんにサイン頂けて感激! 行った甲斐があったよぉ~ッ!
加藤綾子アナ
関西テレビ・中嶋めぐみアナ
ドルフィンにとって最大のレジェンド・瀬古利彦さん。
瀬古さんには是非ともサイン&ツーショット写真を頂きたかったのだが、全くお会い出来なかった。残念。また来年チャレンジだ。
スーパーで頂いて来たS&Bの瀬古選手のポスターを部屋に貼っていたなぁ。
↓Qちゃんモデル。欲しい!
|
|
’79年のウイングカー シャドウDN9&エンサインN179 サウンド・オブ・エンジン
サウンド・オブ・エンジン2018の「マスターズ・ヒストリックF1」にはドルフィンが大好きなウイングカーが多く走ってくれた。
その中から各チームのウイングカーが出そろった創成期・1979年のマシンを紹介。
シャドウもエンサインも初めてF1を観た1976年シーズンには参戦していた古参だ。
シャドウDN9
アロウズと「コピーマシン訴訟」となったシャドウDN9をベースにしたウイングカー。
基本シャシーがウイングカーではなかったので、剛性不足で多くのダウンフォースが得られなかった。
何と言ってもサムソン・シャグ・タバコのライオンが大きく描かれているのが特徴。目立つ!
ライオンの口がフロントのオイルクーラー用開口部になっている。
やはりサウンド・オブ・エンジンで走ったペントハウスカラーのヘスケス308Eに次ぐ車体全体イラスト系マシンの大御所だ。
シャドウDN9を❝追い越す❞とライオンに睨まれる!
「マスターズ・ヒストリックF1」で走った車両は、若き日のエリオ・デ・アンジェリス選手が1979年シーズン最終戦で4位入賞したマシンなのだそうだ。
このマシンで(失礼!)4位入賞は脅威的。記憶にないのだが、どのようなシチュエーションだったのだろう? アンジェリス選手の才能が伺える。
エンサインN179
チーム初のウイングカーだが、シーズン中盤に登場したためN179の出番は少なかった。
サウンド・オブ・エンジンで走った車体も公式戦では走っていない車両だったとか。
クレイ・レガゾーニ選手がドライブした後継機・ユニパート・カラーのN180は割と好きだった。
アンダーウイングの❝跳ね上がり❞が「フラットボトム?」と思うほどゆるやか。
これではあまりダウンフォースが発生しないのでは?
|
|












































































































































