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富田林・じないまちで1月12日土曜日に「新春・初鍋めぐり」が行われた。
当日も寒く、時折小雨が降る中にも関わらず、朝から多くの方が集まる人気イベントだ。
第二土曜日ということで「本ある暮らしの会」も休日書店・青々堂を開けた。午後からはリクエストがあった架空読書会を行い、終了後には恒例の❝餅食べ放題のぜんざい会❞をひらいた。
昔からの町並みを多くの方が散策
町のお店や町内会が至る所で鍋や料理を販売。みんな地図を片手にお目当ての料理を探して町を歩くのだった。これが宝探しのように面白い。
11時から開始なのだが、みんなフライングでお店に押し寄せる(笑)。
近鉄・富田林駅前にある観光案内所「きらめきファクトリー」周辺にも仮設店舗が多く並び❝町の入り口❞から賑わいを見せていた。
じないまち交流館の「ぼたん鍋」
今年の干支・イノシシなのでこれは食べておかねば! 毎年人気の鍋。
食べた後、ちょっと喉がイガイガしたので❝うま味調味料❞が使用されていたのかも?
熊野きのもとから売りに来ていたサンマ丸干しとみかん
❝ひと吊り❞(2尾)単位で売られていた。翌日の夕食にと購入。
頭こそ外したが、中骨ごと食べられる。特に中ワタ部分は格別。こりゃたまらん。ご飯にも合うがお酒でもイケるはず。
めっちゃ美味しかったのでもっと買っておけばよかった~。
富田林コロッケの「海老芋バーガー」
富田林の特産品・海老芋を使ったコロッケをハンバーガーにしていた。
コロッケの広告が近鉄電車内にも出ていた効果か、長蛇の列。
コロッケ単体では❝何か足している❞ような甘みが気になるのだが、バーガーにするとそこが解消されて意外なほど美味しかった。
おやつの時間の「わけありシフォンケーキ」
以前はじないまちに店舗があり、大きなイベントには帰って来て出展してくれるので楽しみにしているのだ。
今回は大人気のチョコフォンデュではなく、シフォンケーキを買って「本ある暮らしの会」のメンバーと一緒に頂いた。
驚くほどふわっふわのスポンジ。プレーンなのでタマゴの香りが心地よい。
「今日は騒々しいにゃぁ」と地元のにゃんこ
旅もぐらカフェの「カオマンガイ」 NOパクチー仕様
タイのチキンライス。本来はパクチーを乗せるのだが、ナシ仕様にして頂いた。
蒸し鶏とピリ辛のタレとレモンの酸味がとっても良くマッチしていてグイグイ食べられる。
珈琲豆の蔵 平蔵の「福豆袋 飲み比べセット」
3種類の豆がセットになっているので、毎年楽しみにしている。
今回は「初鍋限定ブレンド」「ブラジル ペルシード」「ニカラグア クリストマウンテン・ナチュラル」の3種類。
鍋巡りマップにはスタンプラリーの台紙にもなっていて、3軒巡るとガラガラ抽選ができる。
ドルフィンは4等のじないまち手拭いをGET!
これは嬉しい。
あ! 「鍋めぐり」なのに、外で食べた鍋は1つだけだった‼
休日書店 青々堂もオープン!
新メンバーも加わって架空読書会を開催。名作も生まれた。
旅もぐらカフェのメンバーも合流して毎年恒例、餅食べ放題のぜんざい会
架空読書会で疲れた脳細胞を甘味で癒す。
嫁はんが炊いたぜんざい。
ラーメン玉の差し入れもあり、豚汁にラーメンを入れて豚汁ラーメンに。
おかないっぱいになって帰ったのだが―
夜食に平蔵さんで買って来たコーヒーを淹れ、まめてんカフェのドーナツで夜食。
平蔵さんのコーヒー+まめてんちゃんのパン…ドルフィンの中ではじないまち最強タッグだ。
丸々1日じないまちのグルメで楽しんだ。
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鈴鹿サウンド・オブ・エンジン2018のイベントのひとつ「SUPER CAR COLLECTION」。
今回はピットのすぐ裏に多くのスーパーカーが集まった。
ピットには懐かしのレーシングマシンが、その後ろにはスーパーカーがずらりと停められているのでお祭り感がハンパなかった。
土曜日は続々と到着してきて停車位置を変えたりしていた。エンジン始動が始まるとお客さんがどっと集まる。
スーパーカーの王様・ランボルギーニ・カウンタックは10台も集まった。これほどまで多くのカウンタックを見るのは初めてだ。
『サーキットの狼』世代にとっては血が滾る!
ランボルギーニ・カウンタックLP400S
カンパニョーロ製ゴールドの「ブラーボ・ホイール」がカッコイイ
シリーズ2の七連メーター
ランボルギーニ・カウンタックLP400S
土曜日の晩に撮影
ランボルギーニ・カウンタック25thアニバーサリー
ランボルギーニ・カウンタック25thアニバーサリー
黒っぽく見えるが濃紺のボディ色。
ランボルギーニ・カウンタック25thアニバーサリー
ランボルギーニ・カウンタック25thアニバーサリー
ランボルギーニ・カウンタック25thアニバーサリー
ランボルギーニ・カウンタック25thアニバーサリー
ランボルギーニ・カウンタック25thアニバーサリー
ランボルギーニ・カウンタック25thアニバーサリー
マジョーラで塗装していて、光の加減でボディカラーが変化していた。
ルーフ上に❝イオタ風❞ウイングが立てられている。
リシャールミル上得意様用駐車場に停められていたので近づけなかった。
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静岡帰省2日目は静岡グルメを堪能。
清水区在住の友人に会いたかった事もあって「久能山・石垣いちご狩り」をしにドライブすることにした。
徳川家康が祀られている久能山東照宮がある周辺は石垣いちごの栽培が盛んなところ。昔は「久能早生」という品種でめっちゃ酸っぱかったが、近年は静岡いちごを代表する「章姫(あきひめ)」や後継の「紅ほっぺ」が主流に生産されている。
久能山近くの清水海岸線
12年ぶりに走るとあって、清水に向かう道に不安があったので、地図を見て再確認。
いざ走って見ると感覚で覚えていた。
温暖気候・静岡―なのだが、この日は寒かった~。道中、霰(あられ)が車の窓を叩く時もあった。富士山も顔を見せてくれない。
海岸線に行くのだからと、ベンチコートを用意して行って良かった。
静岡の海
友人が予約を入れてくれていた「スウィートメッセージ やまろく」。イチゴを使ったジェラートで有名だ。
ショップから少し離れた場所にあるいちご狩りのハウス。
1ハウスに1グループだけという贅沢な状況で食べられる。
「あきひめ」と「紅ほっぺ」が選べるが、ドルフィンと嫁はんが大好きな「あきひめ」でお願いした。
「あきひめ」はジューシーで甘く酸味が少ないので沢山食べられる。いちごが柔らかく傷みやすいのであまり遠くには出荷されない。
大阪では滅多に口にできない事も選んだ理由のひとつ。
ビニールで囲まれた山の斜面の通路をのぼってゆく。
ハウスに入ると温かい空気とともに甘い香りが広がる。
熟したものは捻るとポロッと軸からヘタが取れるのだ。
甘くて柔らかくておいし~い❤ 練乳無しで十分。
いちご1年分を食べたようだった。
「静岡モノが食べたい」とドルフィンが言うので、夜は親族一同で予約を入れていたお寿司屋さんへ。
❝回らない❞お寿司屋さんに行くのは久しぶりだ(笑)。
めかぶと茶碗蒸し
茶碗蒸しにはワサビと出汁がはってある。
マグロのスペアリブ
これは静岡でなければ食べられないでしょう!
骨周りの肉がとても美味しい。肉厚部分は獣肉のようにジューシーで濃厚。
これだけなら4~5本は食べられそうだ。
お刺身 パンパチ、マグロ、タイ
この日まで市場が正月休みだったので「あまり種類は無いのですが」とご主人。
それでも新鮮でプリプリして美味しい。
お寿司
アサツキの寿司が印象深かった。
ネギのように強いクセが無く、爽やか。シャキシャキとした歯ごたえも良い。
手打ちそば
お蕎麦専門店ではないのにめっちゃ香りが良くて美味しかった。
付け出汁だけ飲むと味が濃いのに、蕎麦が全然負けていない。細切りで喉越しも良い。
もう満腹、満腹。
―なのに、
帰ってから食後に伊豆に住む姉が実家に送ってくれた第三世代の新品種「きらぴ香(か)」を堪能。
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鈴鹿サウンド・オブ・エンジン2018の「マスターズ・ヒストリックF1」でイエーガーマイスターのマシンが2台走行した。
ミニカーではメジャーなカラーリングだが、実車においては日本国内では広告展開していないメーカーなので、海外からのマシンでしか見る事ができない。
最後にイエーガーマイスター・カラーのマシンを見たのは'96ITC鈴鹿でだ。
マーチ741/フォード
F2・マーチ742の車体にフォードV8エンジンを搭載してF1を戦ったマシン。
いくら成功したF2といえ、規格が違う・サイズが小さいのでは? と思うのだが…。それでもハンス・スタック選手とビットリオ・ブランビラ選手が幾度か入賞しているのだから凄い。
サウンド・オブ・エンジンで走ったマシンにはハンス・スタック選手が'74年南アで5位、スペインで4位に入賞したマシン。
ハンス・スタック選手はブラバムのドライバーとして『赤いペガサス』にも登場している。
F1では6シーズン戦って3位表彰台が最高だが、ロスマンズ・ポルシェ962Cでル・マン24時間レースを2度制覇しているレジェンドだ。
'96ITC鈴鹿で頂いたハンス・スタック選手のサイン
チームロズベルグのスタッフが「シリーズ最後だから」と売りに来ていたスタッフシャツを購入。
「おまけにJ.J・レート選手のサインもらってきて!」とお願いしたら「送るよ」というので住所を渡したら、本当にドイツから国際郵便でチームロズベルグの2選手のサインカードを送ってくれた。
これには驚いたと同時に大変感謝した。
送って頂いたハンス・スタック選手のサインカード
マーチ761/フォード
F2・マーチ762と共通のシャシーだが、ホイールベースを延長している。741に比べてサイドポンツーンの張り出しやコクピット前方がノーズに向けて伸びている形状がF1らしいスタイルになっている(笑)。
’76年シーズンは4台ものマシンがグランプリを走った一大勢力。F1inジャパンも走っている。
同マシンの6輪車も存在するので、そちらも観たいところだ。
土曜日のレース1では4位、日曜日のレース2では3位表彰台を獲得している。ウイングカーのマーチ821より上位だ! 古くなっても安定しているマシンなんだなぁ。
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年末年始に出勤して、ようやくの三連休。
帰省ラッシュを避けられたので、車-日産モコ(軽)を使って静岡に帰省することにした。第二東名高速を走りたかったのもある。
休憩も兼ねてサービスエリア巡りをしていこうということになった。
当日は朝から寒かったのと眠気覚ましのコーヒーを飲んだので、西名阪に乗るまで2回もトイレに寄ってしまった。「この先、大丈夫か?」と不安になる。
西名阪でフェラーリ812スーパーファストと遭遇。陸運支局が同じだったのでNCCR葛城ー守口で見た車体か? と思ったがナンバーが違っていた。
名阪国道・名阪上野忍者ドライブイン
鈴鹿サーキットに行く時も、ここか伊賀SAでトイレ休憩しているが、いつも時間が早いので売店に入るのは二十年ぶりくらい。
外気温が5℃とメッチャ寒い。小雨も振っていた。
伊賀忍者めし
伊賀米コシヒカリのおにぎりの中には伊賀牛のしぐれ煮が入っている。ここで握っている。
これは美味しかった~。
ジャンボみたらし団子
大きい分、団子が粉っぽかった。おなかにたまった。
名阪国道・亀山インターより先に行くのは結婚して嫁はんを静岡に連れて行く時以来、18年ぶりか。
名神から合流する亀山ジャンクションができて綺麗になっていた。
―のだが、ここで大渋滞。
この日まで休みで帰省してくる方がまだいたのか! 四日市までの僅かな距離も45分かかると表示が出ていた。
「車なので到着時間は未定」と言っていたのにもかかわらず、実家の母が親族で食事をするからと店に予約を入れてしまっていたので、あまり遅くなれない。
四日市を前にようやく流れ出す。ここから伊勢湾岸自動車道に入り名古屋市市街地をショートカット。
昔は静岡から鈴鹿に行く時は東名名古屋で降りて市街地を走り名古屋高速に乗って東名阪に入っていた。あるいは名古屋環状で市街地をぐるりと回っていたりした。伊勢湾岸道ができて時間短縮になった。
伊勢湾岸自動車道・湾岸長島パーキングエリア
長島スパーランド横にあるサービスエリア。
駐車場で嫁はんが「イキってる車がいる!」と言うので見てみると、リバティウォークGT-Rだった(笑)。
あまおうソフトクリーム
なめらかで美味しいソフトクリームだったが、同じものが寄ったサービスエリアで常に売られていた。ここだけのものではなさそうだ。
東海地区のSAだけあって名古屋・三重・岐阜のお土産グルメが売られていた。
東海地方にあるスガキヤラーメンのカップ。
昔、名古屋市に住んでいた時にもスガキヤラーメンは食べた事が無かった。店がトンコツの嫌な臭さがあったので入れなかった。
ここで「つけてみそかけてみそ」の二本セットを購入。これでしばらくはもつな。
長島温泉からのお湯を使った足湯がある。
浸かりたかったが、外が寒すぎたので止めてしまった。
名古屋港を横断中。
橋のワイヤーが漫画の❝効果線❞のようだ。
伊勢湾岸自動車道・刈谷ハイウェイオアシス
長島から近いのだが、有名パーキングなので寄った。
広くてキレイなトイレや観覧車がある。
嫁はんの話では、女性トイレの中にある休憩用のイスで❝食事をしていた❞人がいたらしい! いくら綺麗で広くてもトイレはトイレでしょう! 驚きだ。
地雷也の「天むす」
デリコーナーの「手羽先」
名古屋メシはいいねぇ~。お腹が空いていた学生時代に食べていたので、とても懐かしいし大好きだ。
はらドーナツの「丹波黒豆きなこ」
伊勢湾岸道からいよいよ第二東名に合流。
道が広い…いや、広すぎて逆に怖い。
削り出した山の中とトンネルだけの殺伐とした風景が続く中をひたすら走る。
制限速度が110km/hでの巡行は軽では苦しい。それでも追い越し車線はビュンビュン抜かして行く。一体どれほどのスピードで走っているんだ? これは怖い。
よく見ると軽自動車はほとんど走っていない。名四国道では軽がビュンビュカ走っているのに。
コーナーやアップダウンが少なく道も広いので、第二東名に入ったら嫁はんに運転を後退してもらう予定だったが、周囲の速度が速過ぎて逆に危なくて交代できない。
森町や新静岡SAにも寄りたかったが、時間が迫って来ていたのでイッキに新清水まで走る。
新東名高速道路・NEOPASA清水
毎年8耐まえにはヨシムラ・スズキがファンミーティングを開催する新清水。明るいうちに到着して広場を見渡したかった。
トイレが広くてキレイだ。
静岡産の新品種「れっどぱーる」
やっぱり静岡はご当地お土産が充実しているなぁ。ここで既に職場や友人へのお土産を調達。
新清水には建物内に自動車やバイクが展示している。
とても広い施設だ。ここだけで数時間は楽しめそう。
新型スズキ・ジムニー
アプリリアの50ccスクーターも。
クシタニ・カフェもある
店舗内に加藤大治郎仕様のミニバイクやモトコンポもあった。
コカ・コーラの富士山カラーボトル。8耐や京都ボトルの富士山版。
雑貨屋やアパレルショップも入っている。
メゾンド・リブレの「富士山麓のなめらかプリン」
とろりんとして口当たりなめらか。全卵使用だが生クリームを使っているのか、卵の濃厚な味がストレートに感じられる。カラメルは入っていない。
黄身だけを使った「喜味(きみ)プリン」もある。
清水ジャンクションで東名高速に合流。
富士川楽座にできた観覧車がライトアップされている。旅ももう終わりだ。
こうして500キロを9時間かけて走ったのだった。
実家へは1時間遅れで到着。『くさデカ』も来た中華屋で親族と会食。
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NGK杯のUPが先になってしまったが、全日本ロードレース最終戦MFJ-GPのJ-GP2クラス。
Moto2クラスに通じるクラスだったが今季/2019年限りで終了になる。来季からST1000クラスに移行するらしい。
Moto2クラスがトライアンフの専用エンジンになるからだそうだが、トライアンフのエンジン供給契約終了後はどうなるのだろう? 一旦始めたST1000クラスはすぐに無くなる事はないはず。日本人ライダーが国内から直接Moto2クラスに進出する事も無くなってしまうのだろうか?
最終年となるとマシンを進歩発展させられるチームは極僅か。メーカーの力の入れ方やチーム力にかなり左右されそうなシーズンになるのでは?
J-GP2クラス最終年のチャンピオンは誰になるのか?
伊藤レーシング/YAMAHA YZF-R6/ 伊藤勇樹選手
昨年の最終戦でスポット参戦したが、今季から正式に伊藤レーシングの伊藤選手となった。
全黒の車体で目立ちにくい。予選用カウルなのかな? と思っていたが、どうやら決勝もこのカラーのようだった。
予選の最終ラップで手を振って下さった
2018年アジアロードレースで優勝を遂げた伊藤選手。観戦に行った日本ラウンドでも活躍したので注目しているJ-GP2ライダーだ。
伊藤選手にアジアロードレースST600の写真にサインを入れて頂いた。
「あ~っ! アジアの時の写真だぁぁ~ッ」と喜んでくださった。
こっちの方がヤマハブルーでカッコイイなぁ。
伊藤レーシング/YAMAHA YZF-R6/ ケミン・クボ選手
ケミン選手は完全に練習用ヘルメット。白ヘルメットに黒バイクでは全然目立たな~い! そのため全然写真が撮れていなかった。
素顔はめっちゃ可愛い
2017年にタイランドヤマハ チームノリックからJ-GP2初参戦。18年は伊藤レーシンに移籍した。
全日本、アジアロードレースともに伊藤勇樹選手とチームメイト。
ケミン選手にもアジアロードレースST600の写真にサインを入れて頂いた。
Webike チームノリックヤマハ/YAMAHA YN6/阿部恵斗選手
NGK杯の方が先のUPになってしまったが、阿部選手は練習用カウルとヘルメット。
J-GP2では岩戸亮介選手も同じカラーのショウエイX-14を被っている。
予選序盤ではヘアピンで転倒する場面も。大事に至らず復帰。
DOG FIGHT RACING・YAMAHA/YAMAHA YZF-R6/豊島怜選手
HiTMAN RCKOSHiEN YAMAHA/YAMAHA YZF-R6/井手翔太選手
O-TECsuzuka usuki‐R&D/YAMAHA YZF-R6/筒井伸選手
規制から戻り、本日から通常業務に戻っているドルフィンです。
後日、旅行記をUPしますので読んでください。
『荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋』に行ったその足で、グランフロントにある「メルセデス ミー 大阪」に向かった。ジョジョ展とコラボしたイベントが開催されているのだ。
ドルフィンと同じく、ジョジョ展に行った方が結構流れて来ていた。
メルセデス ミー 大阪の側面には歴代ジョジョがマスキングされている。
ギャラリー内にはジョジョ関連本が展示されていた。
一番のお目当ては「ドドドカー」。
メルセデスC-Classの車体に擬音「ドドド」をプリントした特別仕様車「Mercedes-Benz C-Class JOJO concept」だ。
大阪展示で追加された「ドドド」タイヤ痕
背後にもジョジョのキャラクターが映し出されていた。
非売品ミニカーもあった。欲しいなぁ。
ツイッター投稿で当たるらしいが…無理だろうな。
メルセデスF1のミニカーは販売されていた。
ギャラリー内にあるカフェ「DOWNSTAIRS COFFEE」では二種類のコラボメニューを販売。
ジョジョ装飾されている席で頂くことにした。
全巻そろったコミックス類の棚には手が届かないテーブル幅になっている。
コラボメニューの「ゴールド・エクスペリエンス・ソーダ」。果肉入りパインソーダ。
コースターが欲しくてコチラを注文。
お腹も空いていたのでチェダーチーズのトライアルドックも頂いた。
付属のコースター表/裏。
このセリフがブログで使えるな―と選んだ。
’18全日本ロードレース最終戦MFJ-GPのJSB1000クラス。
スズキGSX-R1000はモデルチェンジして2年目。ヨシムラをはじめとするスズキ勢は熟成にかなり手を焼いている様子だった。全日本戦で優勝争いに絡めなくなってしまった。ヤマハやホンダのようにワークス体制ではない事も一因だろう。
スズキ勢が上位に食い込んでこないと面白くない。
Team KAGAYAMA/GSX-R1000/加賀山就臣選手
雨にめっぽう強い加賀山選手だが、レース1では7位、レース2では12位だった。シリーズランキング10位。
鈴鹿8耐の写真に加賀山選手のサインを入れて頂いた。
2018年シーズン、スペイン選手権に参戦していた浦本修充選手も来られていたので、鈴鹿8耐の写真にサインを入れて頂いた。
これで鈴鹿8耐Team KAGAYAMA U.S.A.のサイン3カード達成!
エスパルスドリームレーシング・IAI/GSX-R1000/生形秀之選手
応援している地元・静岡のチーム、エスパルスドリームレーシング・IAIと生形選手。
JSB1000クラスに参戦して2年目はシリーズ16位。
ピットウォークでの生形選手
J1・清水エスパルスや静岡のイベントにも参加されている生形選手。
ピットウォークで金曜日にヘアピンで撮影した写真に生形選手のサインを入れて頂いた。
年末❝最後の休日❞になる12月30日、『荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋』大阪に行って来た。
東京や仙台でジョジョイベントが開催されいるのを聞いて「行きたいなぁ」と思っていたところ、今回は大阪開催もあったので、ようやくチャンスが巡って来た。
―のだが、プレビューデーの抽選にハズレて以降、土日祝は日時指定制になっているのでなかなか行ける日程が組めなかった。
世間様は年末休みに入っている日曜日なので、一番空いてそうな初回の10時入館を指定。
難波に期間限定でオープンしている「OWSON」(※)に寄ってチケット購入するつもりで朝、早めに家を出た。
(※) ジョジョ第4部「ダイヤモンドは砕けない」に登場するコンビニ
方向音痴なのにざっくりとした地図の覚え方しかしないドルフィン。しかもスマホも持っていない。
こんな状況である。自分が正しいと思っていた道は間違っていて、朝から数キロもジョギングするハメに陥ってしまった。あまり時間がかかってしまうと入場時間に間に合わなくなってしまう。
ようやくたどり着いてみると「ここだったのかぁ」と見覚えのある場所だった。NGK=なんばグランド花月近くのローソンだったのだ。
「OWSON」なんば千日前通店
店内には「OWSON限定ジョジョグッズ」が販売されている。「だが断る」タオルは欲しかったが我慢。
偶然やって来た修学旅行生が「あ゛~ッ⁉ ジョジョォォォッ!」と騒いでいた。
ここで予約していたチケットを購入して天保山にある大阪文化館へと向かう。
ベイエリアなので海風が冷たい。
いよいよ会場入り。
10時を前にして既に長蛇の列。時間指定しなければならいないだけのことはある。
大阪文化館の建物に入っても列が蛇行している。実際にチケットを切って展示室に入るまで20~30分かかった。
入場時間は指定されるが、中は自由に観覧できる。写真撮影は全くできないので、会場外の写真しか無いのだ。
漫画実原稿ゾーンは流石に混みあってなかなか進まない。「空いている所からご覧くださーい」と係の方が声を上げているが「今ここから離れてしまったら時間の経過とともに人が増えるので戻って来られなくなる」と思いじっと人が動くのを待つ。
1部から順に展示されている生原稿を見ていくとタッチの違いがよく分かる。
生原稿には―
「ゴールド・エクスペリエンス・ソーダ」付属のコースター
展示されていたジャンプコミックスの『魔少年BT』や『バオー来訪者』見て「初版本持ってたなぁ」と思う。
カラー原稿は本当に綺麗だった。
展覧会用に描き下ろされた大型原画は圧巻。最後のゾーンになる大型原画のホールまでくるともう人もまばらになって観易かった。
こうして生原画を見てノーテンパーになった状態でやってくる「グッズショップ」。欲しいものだらけだ。
だが自分に問う― 「本当に必要なのか?」「買った後に使うのか? 飾るのか? 着るのか?」と。
買ってそのまま保管では意味が無いぞ。
冷静になってみると微妙に使い辛いものが多い。
グッと堪え、イベントのチラシで我慢する。
いやぁ、ジョジョ展、良かったわぁ~。また大阪で開催して欲しいな。
「メルセデス Me」編につづく―