鈴鹿サーキット「そら・たべよ」&中野信治選手ご用達パスタ工房「ロスマリーノ」
F1ルノー・チームによるピレリタイヤテストを見るために友人と鈴鹿サーキットへ。
サーキット用ゲートは開かず、遊園地のゲートオープンを待たねばならなかった。時間があるので朝食は「そら・たべよ」の朝食ビュッフェに行くことにした。
朝食料金1,730円だが、駐車場代1,000円を引いてもらえる。2人割り勘なので500円引きの計算だ。
お目当ては『鈴鹿の朝ごはん』。釜揚げシラスに「三重のご馳走たまご」と大根おろしを乗せて「はさめず醤油」をかけて頂く。レストランのシェフが作ってくれる。
さらに、さらに『伊勢海老汁』。伊勢海老のアラから出た旨味たっぷりの味噌汁だ。
「100%トマトジュース」に「抹茶蜜を入れたカプチーノ」。
「鈴鹿の朝ごはん」と「伊勢海老汁」はおかわりデス。
シェフが作ってくれる「オムレツ」にデミグラスソースをかけて。横は二杯目の「鈴鹿の朝ごはん」刻み海苔ナシで。
「オレンジとニンジンのフレッシュジュース」と。
急ぐ食事でもなかったので、カプチーノと一緒にパンもおつまみ。
ヨーグルトとパンケーキも頂きました。
たくさん食べたので、お昼になっても全然お腹が空かなかった。
友人が「中野信治選手がよく行くパスタ屋に行きたい」と言うので、せっかくなので行ってみることにした。
最近もホンダ系ドライバーを連れて行った写真が中野選手のSNSに投稿されていたとか。
サーキットの1コーナー奥に見えるパチンコ屋の駐車場内に建物がある。本当にサーキットから近い。
パスタ工房「ロズマリーノ」
店内はカウンター席のみ。
中野選手は「オイル系パスタがお勧め」との事なので、ドルフィンはペペロンチーノ(Sサイズ)を注文。
友人は「ボンゴレ」を注文。
茹で加減バッチリで美味しい。
値段も安いので、先輩に連れて行ってもらっても気兼ねなく食べられる。
夜もやっているので行ってみたい。特に夜限定「大人のお子様ランチ」が気になる~ッ!
F1ルノー/ピレリタイヤテスト鈴鹿 二の巻 F1は一台でも凄みがあるッ!
F1ルノーが行うピレリの来季タイヤテストが9日、10日と鈴鹿サーキットで行われたので、観に行って来た。
ヨーロッパラウンドではレギュラードライバーのカルロス・サインツJr.選手もテストを行ったというので、誰がドライブするのか楽しみだった。ニコ・ヒュルケンベルグ選手か?
カルロス・サインツJr.選手が乗るなら、パパ・サインツ氏も来ているかな? ―と、パパ・サインツ選手のミニカーも用意した。
ルノーのアドバイザーであるアラン・プロスト氏も来ないかな? ―と、プロスト選手の写真も用意した。
日本GPが終了してもなかなかタイヤテストの情報が入ってこなかった。
前日になって、一緒に行く友人から「ジャック・エイトケンとアルテム・マルケロフが走る。誰?」とメールが届いた(笑)。
テストなのでリザーブ&開発ドライバーが担当することもあろうかと、事前に顔が分かるように(ドルフィンは顔の識別能力が極端に悪いので)ルノーの宣材写真をプリントアウトしておいたのだが、正に的中。
ルノーの育成ドライバーなので、将来的にF1昇格したり、日産フォーミュラEのドライバーになる可能性もある。
出発前夜に正ドライバーを含めた4人が並ぶルノーの宣材写真から2人を抜き出してプリントアウトしたカードを速攻で作って持って行った。
そのカードに2人のサインを入れて頂いた!
ジャック・エイトケン選手
リザーブ兼サードドライバー(リザーブとサードって違うの?)。
2017年GP3シリーズ2位。2018年FIA F2シリーズ参戦中、現在ランキング10番手。
色々な写真を見ていると「日本人みたいだな」と思っていたら、お母さんが韓国人でイギリス人とのハーフらしい。
実際はピエール・ガスリー選手に似た雰囲気を持っていた。メジャーになれば日本で人気が出そう。
サイン帳に頂いたジャック選手のサイン
アルテム・マルケロフ選手
テスト兼開発ドライバー(こちらも役割違うの?)。
2017年FIA F2シリーズ2位。優勝もしている。2018年もFIA F2シリーズに参戦、現在ランキング3番手につけている。
日本人ドライバーよりもF1に近い!
ルノー宣材写真よりはるかに垢ぬけていてイケメンだった。サインも丁寧にして下さった。
サイン帳に頂いたアルテム選手のサイン
2人ともBIGになってくれたらいいな。応援するぞ~ッ!
テストで使用していたタイヤ。ネームが入っていない
占有走行で、鈴鹿サーキットを走っていたのは2018年型ルノーR.S.18一台っきり。
だが—
スーパーフォーミュラと違ってF1はたった一台でもスゴ味があるッ!
マシーンの得も言われぬ魅力がF1たる所以。
現役マシンの走行を見て改めて思う。
それが20台も集まるのだからGPはやっぱり凄い。―でも予選順位のままゴールするようなレースを高い金出して観ようとは思わないけどね。
10周くらいしてピットインしてタイヤやセッティングを変えるので、その間は読書したり移動したりしていた。
テストだから途中時間が空くだろうと文庫本を持って行っていたのだ。
午後からはヘアピン。
最後に久しぶりにスプーンまで足をのばした。スプーンまでいくなんて10年ぶりくらいだろうか。
リュックと秋の空
久しぶりのスプーンは慣れていないのでカメラが全然追い付けない💦
とてもカーボンブレーキが赤くなる様など撮れやしない。望遠でバッチリ撮っている方は相当慣れているんだなぁ。
スプーンは1セッションだけにして帰途に就くために戻りはじめた。
すると、次のセッションでマシンがスプーンでストップしたと情報が入った。あぁ、もうちょっと粘っておけばよかったかな。
トラックに積まれて帰ってくるR.S.18
ジャック選手は1日で104周したらしい。F1決勝日より多い!
たっぷり堪能した感がある。楽しい1日だった。
苦境を乗り越え若手2人で走破 チーム阪神ライディング 鈴鹿8耐
鈴鹿8耐SSTクラスに参戦したカワサキ系プライベーター、チーム阪神ライディングスクール。
復活2年目を迎え、柳川明選手と清末尚樹選手が全日本JSB1000クラスにエントリーしてシーズン序盤を戦いトライアウトを突破して来た。
鈴鹿8耐では昨年も走ったKawasaki Team GREENの松崎克哉選手を招聘。
本戦金曜日の走行で柳川選手がクラッシュして腰を痛めたため、決勝は若手2人で走り切り総合28位、SSTクラス7位でフィニッシュした。
チーム阪神ライディングスクール サイン寄せ書き
テスト日までエントリーリストに西嶋修選手の名前が入っていたのでサインカードも西嶋選手の名前を入れていて、柳川選手、清末選手までサインを頂いていた。
松崎選手に変更したためネームを変えて本戦金曜日に松崎選手にサインを入れて頂いた。
金曜日のピットウォークで
コズミック☆倶楽部と松崎選手、清末選手。
松崎選手と清末選手は似た雰囲気を持っている。
松崎克哉選手
合同テストで「あれ~? 松崎選手が走っている!?」と、現地で初めて松崎選手の阪神ライディング入りを知った。
昨年も阪神ライディングで走ったので、レーシングスーツは阪神のネーム入り。
合同テスト日に2&4レースの写真にサインを入れて頂いた。
走るとは知らなかったが「来ているだろう」と踏んで写真は用意して行った。
清末尚樹選手
高校を卒業した今年、JSB1000クラスにフル参戦。
合同テストのナイトランで良い写真が撮れたので、MFJ-GPではこの写真にサインを入れて頂こう。
柳川明選手
本戦金曜日の走行でクラッシュし腰を痛めたため、土曜日からの走行は取り止めになってしまった。
金曜日のプログラム終了後、西嶋氏の運転する車で病院に行かれた。松葉杖をついていてなかり痛みが激しい様だった。
完治してまたカワサキのマシンを駆る姿を見せて欲しい。
テスト日に2&4レースの写真にサインを入れて頂いた。
合同テスト日に白ヘルメットで走る選手が。
もしかしたら西嶋修選手?
F1ルノー/ピレリタイヤテスト鈴鹿に行って来た 一の巻
ルノー・スポールF1チームが日本GPから居残りで来季のピレリ・タイヤテストを行うというので観に行ってきた。
各チーム持ち回りで行い、スケジュールは開幕前に決定していたので、F1日本GPは観に行かずとも❝入園料だけ❞で観られるタイヤテストはいな行こうと決めていた。
テニスのレッスンを休んで行った鈴鹿サーキットはピーカン。完全に雨の連鎖は絶ち切れた!
朝9時頃から走っている音は聞こえてくるのに、ゲートオープンは遊園地と一緒の10時。1時間も❝おあずけ❞を食らっていた。
日本GPの雰囲気が残っているものがあればいいなと思っていた。入園するとF1を盛り上げる四面看板がお出迎え。
レーシングシアターのドライバーパネルも残っていた。
HONDA日本GP30周年の看板は残っていたが、F1用のスポンサー看板や❝目張り❞等は剥されて片づけている最中。
とりあえずはグランドスタンドからどのようになっているかを確認。
1台のルノーR.S.18だけがコースを走っていた。
テストを行うのはレギュラー・ドライバーではなく、サード兼リザーブドライバー、ジャック・エイトケン選手とテスト兼開発ドライバー、アルテム・マルケロフ選手。
2人ともFIA F2の上位ランカー。
火曜日はジャック・エイトケン選手が担当
現役F1の走行を観るのはパワーユニット元年になる2014年以来。
あの時に比べて排気音は良くなっていた。
コースに1台だけしか走っていないので、間延びするのでは?―と思っていたが、F1は1分30秒そこそこで1周するので「あ、もう来た」という感じだ。ある程度攻めないとテストにならないのだろう。やはりF1は速い。
おおよそ10周くらいでピットインしてタイヤ交換したりセッティングを変えたりしている。
暑かったが鈴鹿の空は秋
午前中は❝いつもの❞逆バンク。
国内テストでは❝お馴染み❞の構図だが、F1ではなかなかこのポジションから撮影することは難しい。
久しぶりのF1で、ワクワクして3時間しか寝られなかったので、今はとても眠い。
続きはまた次回と言う事で…。
鈴鹿8耐 ウィリー写真奇跡の一枚・ホンダエンデュランス & SUPホンダ
鈴鹿8耐のホンダ勢。
テスト日の写真をUPできなかったので、一緒に紹介。
9位:HONDA ENDURANCE RACING
公式テストには参加していなかった。
ピットウォークかナイトピットウォークでサインを頂こうと、海外チームもサインカードを作っていったが、今回のホンダ・エンデュランスは空振り。
エルワン・ニゴン選手
昨年までエヴァ・トリックスターRTから鈴鹿8耐に参戦していたエルワン選手。今年はホンダ・エンデュランスでEWCシリーズに参戦していた。
金曜日フリー走行終了ラップのヘアピン立ち上がりでウイリー走行してくれたシーン。エルワン選手が一番上手く撮れた。
セバスティアン・ジンバート選手
ヨニー・ヘルナンデス選手
24位:Team SuP Dream Honda サイン寄せ書き
ホンダ二輪用パーツを供給するパーツサプライヤーが力を結集したチームも今年で2年目。
今年はベテラン・山口辰也選手を軸に、ホンダの若手育成でJ-GP2に参戦している2選手を招集した。
予選10番手でTOP10予選に進出。
ライダー3人の平均タイムで決定するTOP10進出ライン上はかなり熾烈な争いがあり、最後の最後にSUPホンダが掴んだ。
決勝ではトラブルが発生。一時は40番手付近に落ちるも追い上げて24位フィニッシュ。
カウルが干物のように干されている!?
山口辰也選手
本戦金曜日 ヘアピン立ち上がり
JSB1000の経験が少ない若手2人に代わり、マシンセッティングを進めていた山口選手。
本戦金曜日の朝一番にテスト日の写真に山口選手のサインを入れて頂いた。
公式テスト日の作本選手(左)と岩戸選手
J-GP2のTeam髙武RSCでチームメイトの2人。J-GP2ではタイトル争いを展開中。
岩戸亮介選手
J-GP2では現在3勝してポイントリーダー。
金曜日のナイトラン終了後、岩戸選手と作本選手が一緒におられたのでテスト日の写真にサインを入れて頂いた。
作本輝介選手
本戦金曜日 ヘアピン立ち上がり
今季J-GP2開幕優勝し、8耐前の筑波戦でも表彰台をGET。
岩戸選手と一緒にテスト日の写真にサインを入れて頂いた。
全日本モトクロスIA1クラス カワサキ・チームグリーン&グリーンクラブ
全日本モトクロス近畿大会IA1クラスにエントリーしているカワサキ勢は3台のみ。だが、全員上位フィニッシュしている。少数精鋭だ。
レース1:3位/レース2:10位
Kawasaki Team GREEN/KX450-SR/新井宏彰選手
土曜日の計時予選では6番手。
レース1では表彰台に上がったものの、レース2では1周目に転倒。クラッチレバーが折れて追い上げ成らず。
パドックテントで雑談する新井選手
お喋りされていたものの、全日本モトクロス観戦は初めてなので雰囲気が読めず「今、サイン頂きに行っていいのかなぁ~?」と躊躇して行けなかった。
Kawasaki Team GREENのパドックテント
レース1:6位/レース2:9位
Kawasaki Team GREEN/KX450-SR/小方誠選手
土曜日予選では3番手と好調ぶりを見せてくれた。
レース1:7位/レース2:7位
グリーンクラブ八尾カワサキANNEX/KX450F/星野裕選手
完全プライベーターながら4メーカー・ファクトリー系チームに次ぐ7位フィニッシュは凄い。
SSTクラス TONE RT SYNCEDGE 4413 鈴鹿8耐 / EWCボルドール24h
涼しい空気が流れ始めている今日この頃。MFJ-GPに向けてまだ未掲載になっている真夏の祭典の写真をどんどんUPしていきます。
先日、BS日テレでEWC世界耐久選手権2018-19年の開幕戦・ボルドール24時間を放送していた。
2~3回転倒してもトップグループに加われるって、凄いレースだな。20時間経過してトップ争いが1周しか差が無いって、めっちゃ厳しい。
鈴鹿8耐が「スプリント耐久」と呼ばれるだけの事はある。ワンミスでトップ争い脱落だもんなぁ。
EWCでは鈴鹿8耐が一番お客さんが入っているだろうと思っていたが、どうして、ボルドールも多くのお客さん、参加チーム多くて盛り上がっていた。
来年4月の第2戦ル・マン24時間の放送も楽しみ。
『ふたり鷹』終盤の世界耐久編ではボルドール24時間がクライマックスだった。
今年の鈴鹿8耐のスーパーストッククラス(SST)に参戦したTONE RT SYNCEDGE 4413/BMW S1000RR。
ライダー3人の平均タイムで決定する予選では見事、SSTクラス首位、総合20番手のタイムを出した。
決勝はまさかの衝撃結末になってしまった…。
合同テストでのTONE RT 星野選手と渥美選手
TONE RT SYNCEDGE 4413 サイン寄せ書き
公式テスト日に渥美選手、星野選手、三原選手にサイン寄せ書きして頂いた。
8耐金曜日のピットウォークの星野選手と渥美選手
レッドライダーの三原選手は走行直後だったため、のぞいた時には出てきていなかった。
星野知也選手
本戦金曜日 ヘアピン
テスト日 S字
渥美心選手
テスト日 激感エリア
渥美選手がSNSで開催した「心PhotoGP」に↑の写真で応募しようとしたのだが、うまいことFacebookを始められなかった。恥ずかし~ッ💦
ドルフィンはガラケーなのでPCからページを作りたかったが、どうにもうまいこと行かなかったのだ。来年までにはページ作って応募できるようにしよう。
本戦金曜日 ヘアピン
テスト日に2&4レースの写真に渥美選手のサインを頂いた。
三原壮紫選手
本戦金曜日 ヘアピン立ち上がり
8耐決勝でセーフティーカー解除後にストレートで前走車に追突・クラッシュしてしまった。
BS12の生放送を睡魔と戦いながら観ていたが、一気に目が覚めるほど衝撃映像だった。
三原選手はこの事故を糧にして今後伸びて行って欲しい。
テスト日 ナイトランを激感エリアから
テスト日 逆バンク
サウンド・オブ・エンジンに一番好きなマシン・ロータス79が来る!
ついに、遂にキタ~ッ‼
今年の鈴鹿サウンド・オブ・エンジンの「Masters Histric Formula 1 in JAPANに」ドルフィンが一番好きなレーシングカー、JPSロータス79/フォードの参戦が決まった!
しかも、ロータス78も参戦するので、好きなマシン2台を見る事ができるのだ。もう、今からワクワクする。ランデブー走行してくれないかな。
日本にあるのは知っていたが、鈴鹿サーキットでの走行が無くて見る機会がなかった。
いよいよ憧れのマシンを見る事ができる。写真撮りまくろう。
さすがにタミヤ・マスターワーク・コレクションを持って行くわけにはいかないので、京商1/64ミニカーを持って行ってツーショット撮影だ。
あ、もちろん、マリオ・アンドレッティ氏がゲストに来られるなら持って行きますよ。
今年は他にもコパスカー・フィッティパルディF5A/フォードも来る! コパスカーのマシンも好きなのだ。超性能が劣るマシンを操って時に表彰台に登るエマーソン・フィッティパルディ選手は格好良かった。
ドルフィンはコパスカーを応援していたのだ。コパスカーのロゴもカラフルで綺麗で好きだ。
ウイリアムズもFW07Bと07Cのチャンピオン・マシン2台も来る! こりゃ豪華だ。
現実的に見てゲストはアラン・ジョーンズ氏だろうか? 全日本プロトタイプカー選手権でも走っていた事もあるし。
フェラーリ312T4がキャンセルになってしまったのは残念。
楽しみだなぁ~。
神戸に行って絶品「トラットリア・ステラ」&ほっこり「すいらて」
半年に一度、嫁はんを連れて神戸に行く用事がある。
3月以来の神戸・花隈にドライブがてら向かった。
お昼は前回見つけた「トラットリア・ステラ」さんに行く事に決めていた。ドルフィンとしてはこっちの方がメインかも。
この日も開いててヨカッタ~♪
前菜+パン+パスタのランチA(1,000円)を注文。パスタは2種類の中から選択なので1種類ずつ頼んだ。
前回来たときに隣の席の方が注文していたアクアパッツァが美味しそうだったので、今回頼む気満々だったのが「今日は良い魚が入らなかったのでできないんです」との事だった。残念。次回のお楽しみになった。
シェフ一人でお店を回していたので忙しそうだった。
黒板にある「白ポレンタとラルド」の代わりに「きのこいろいろのキッシュ」が入っていた。
❝葉っぱ❞が驚くほど美味しい。アンデス塩が良いから? オイルが良いから?
とろりとしたキャベツのスープはキャベツそのものの味。それでいて青臭さが無くスッキリとしたのど越し。
トマトとチーズのパスタ
出されて一口。パスタが芯に一本残した本物のアルデンテ状態。「今すぐ! 今すぐ食べて!」嫁はんが叫ぶ。予熱ですぐに変化して行ってしまう繊細さ。呑気に写真など撮っている場合ではない。
当日はドルフィン達を含め3組のお客さんがいて、各組がパスタを2種類頼んでいたようで、一度に3食分作っていた。
パスタを茹で、ソースを仕込み、合わせて取り分けてお客さんにベストの状態で出す—この段取りの良さ。プロの仕事を感じる。
トマトとチーズのパスタにはニンニクと唐辛子が使われておらず、アリシン分解酵素を持たない嫁はんには最適。「トマトとチーズの味だけを楽しめて凄く美味しい」と感激していた。
きのこのクリームパスタ
たっぷりきのこが入ったクリームソースとパスタの茹で加減が最高にマッチしていた。噛む事が快感になる。口の中が空になればすぐに口に入れたくなる。
2人とも無口になって黙々と真剣に食べてしまった(笑)。
パン
卓上のオリーブオイルを付けるも良し、パスタのソースを付けるも良し。
パスタスースをパンに付けてキッチリ頂きました。
蒜山ジャージー牛ミルキージェラートを注文。
低温殺菌牛乳100%のミルキージェラート。
芳醇なミルクの味と香りはするがサラリスッキリしている。牛乳好きにはたまらない。
半年ぶりなのに、シェフが前回来たときの事を覚えていて下さった事にも驚かされた。
「前にあの席に座られて、ランチのニョッキを召し上がられて…」と。確かに「ニョッキが美味しい!」と嫁はんが感激していたのだが。
「お客様の事は覚えるようにしています」と。さすがだなぁ。
お茶はステラさんから歩いて1分ほどの「カフェ すいらて」さんに。
二階席に上がる階段の下に来ると、新しい畳の香りが感じられた。
新しい畳の香りって久しぶり。普段でもほっこりとする空間なのに増々落ち着くなぁ。
店内には雑誌、小説、漫画がいっぱい。ジャンルも多岐にわたっている。
ドルフィンの好きな有川浩さんのサイン本発見。
「先ずはそのまま召し上がってコーヒー本来の味を楽しんでください」と出される。
ウエウエティナンゴ
酸味があってスッキリとした後口。
ミルクを入れずストレートの方が美味しい。
カショエイラ
甘みとコクがある。
ミルクを入れると甘みが際立つ(砂糖を入れなくても)。
すいらてのプリン
割としっかりとした固さ。
カラメルが上に乗っているのでスプーンを入れる度にカラメルが混ざり合う。
「すいらて」さんの並びにある「賀集製菓店」さんで焼き小菓子を買って、帰りの車中で食べて行ったのだった。
ちっちゃくて手頃価格。それでいて丁寧に作られていて美味しいのだ。
観光地から一駅離れた地域にこれだけの美味しい店が集まっているところが凄い。さすがは神戸だ。
レディースクラス4~7位 全日本モトクロス近畿大会 情報量が少なすぎる
先日、BS12の「RIDE&DRIVE」で全日本モトクロス近畿大会が放送された。
昨年までのようにIA1、IA2、レディースクラスをじっくり放送してくれるのではなく、IA1クラスのみ。しかも超ダイジェストになっている。
オフロード誌「ダートスポーツ」でも各クラス見開きでしか紹介されていない。
本当に競技としてのモトクロスの情報はロードに比べて遥かに少ない。
その中で、全日本選手を網羅しているファンの方々はどこで情報を得ているのだろう?
IA1クラスより極めて情報量が少ないはずのレディースクラスのライダーの顔と名前が一致している方とかは…?
もはやプログラムでしかないと推測する(購入していないので分からないが)。
レディースクラス6位:
T.E.SPORT SHOWA/CRF150RⅡ/畑尾樹璃選手
近畿大会終了時点でポイントランキングトップ。ラスト1戦残して2番手の川井麻央選手に14ポイント差をつけていて、今シーズンのチャンピオンに王手をかけている。
予選ヒート、安原選手とのバトル
畑尾選手、川井選手、小野選手、水野選手が所属するT.E.SPORTのパドックテント
レディースクラス5位:
TEAM KOH-Z/YZ85LW/本田七海選手
レディースクラス4位:
T.E.SPORT/CRF150R/川井麻央選手
汚れたバイザーを外して走る川井選手
近畿大会で4位に入り、最終戦を残してランキング2番手。チャンピオンの可能性を残している。
レディースクラス7位:
TEAM KOHSAKA with コクサイエンジニアリング/CRF150R/鈴木優那選手























































































































