EWC2018-19に参戦するプライベーター エヴァRTトリックスター 鈴鹿8耐
鈴鹿8耐での人気チームのひとつエヴァRT初号機Webike TRICKSTAR。
2018-2019年FIM 世界耐久選手権(EWC)のSSTクラスにフル参戦する。
9月15~16日に開催された開幕戦・ボルドール24時間のSSTクラスで2位を獲得した。カラーリングはエヴァではない。
鈴鹿8耐ではメインのEWCクラスに参戦していた。
台風接近を警戒して土曜日の朝に帰ってしまったので、エヴァギャルの写真は無い。硬派なブログをお楽しみください。
エヴァRT初号機Webike TRICKSTAR サイン寄せ書き
公式テストで出口選手とアンソニー選手までGET。その時はまだ第3ライダー名は入れていなかった。
出口修選手
スタートから2時間経過時点で9番手まで浮上したものの、最終コーナーで激しく転倒。
ライダー&マシンともにダメージを負ってしまう。
出口選手は全治二週間の怪我を負ってメディカルセンターに直行。
合同テストでの出口選手
本戦金曜日の出口選手
公式テストで激感エリアから撮影した写真にサインを入れて頂いた。
アンソニー・ウェスト選手
元WGP~MotoGPライダー。WSSやWSBKへの参戦していて豊富な経験がある。
アジア・ロードレースにもトリックスター・レーシングから参戦していた。
ドルフィン世代で「アンソニー」と言うと…
この方
「アンソニぃぃぃ~ッ!」
雨のレースには定評があるアンソニー選手が台風によるレインコンディションのスタートライダーを務めた。
22番手スタートから着実に順位を上げていった。さすが。
公式テスト日にアジア・ロードレースの写真にアンソニー選手のサインを入れて頂いた。
昔から使用するゼッケンは「13」。
マチュー・ギネス選手
合同テストから参加していたそうだが、良く分からなかった。―というよりも、エヴァRTのブロブで第3ライダー決定が発表された時には既に鈴鹿サーキットに到着していて知らなかった。やっぱりスマホとかで出先でも情報を得られるようにしないとダメだなぁ。
金曜日ナイトラン後に出待ちしてようやくサインカードにサインを入れて頂いた。
マシン修復後、チェッカーまでの僅か10数分が唯一の決勝走行となった。
TVでも実況が「エヴァが再始動だぁぁ~ッ!」と絶叫していた。
泣きべそなんて サヨナラ ね❤
レディースクラス「1」を付ける竹内優菜選手 全日本モトクロス近畿大会
全日本モトクロス・レディースクラスのディフェンディングチャンピオン、TEAM HAMMER ホンダ学園/CRF150R/竹内優菜選手。
名阪スポーツランドに初めてモトクロス観戦に行ってお会いしたかったライダーの一人だった。
昨年はチャンピオンを獲得したので、BS12「RIDE&DRIVE」で全日本モトクロスの放送を観ていると、レース中や表彰台のシーンで本当によく映っていた。
午前中の練習走行
ピットでメンテナンスされていたCRF150R優菜号
何度かピットを訪れたが、準備している最中とかミーティングしている最中とタイミングが悪かったりした。
予選ヒートに向けて準備する竹内選手
モトクロスコースに向けてパドックテントを後にする
スタートに向けてパドックを後にするシーンが観られるのもモトクロスならでは。
目が合ったので軽く会釈して送り出したのだった。もっとテンション高く見送った方が良かったかな?
予選ヒートB組スタート
確かに速い。速くて前に行くから汚れない。
ジャンプも大きくダイナミック。
予選ヒートB組2番手でフィニッシュ
決勝ではトップで1コーナーをクリアするもエンジンストールで出遅れてしまう。
追い上げる間にトップ2台に差をつけられてしまう。
トップの久保選手の転倒により3位フィニッシュ。
ラスト1戦。残念ながら今季王座を守り切ることはできなくなってしまった。それでもチャンピオンらしい走りを見せて今シーズンを終わって頂きたい。
出番が終わり、IA1IA1クラスの応援に来られていた時にお会いできた。
竹内優菜選手のサイン
昔「なんでも鑑定団」おもちゃ大会に出た事がある
「永井GO展」でマジンガーZのジャンボマシンダーを見て↑、プチ自慢をしたくなった。
昔―1996年にジャンボマシンダーの腕でTV番組『なんでも鑑定団』に出た事があるのだ。
押入れの奥から母がジャンボマシンダーの腕を納めたアタシュケースを発見した。
『なんでも鑑定団』好きの母と叔母の勧めで応募したら「来て下さい」と通知がきた。
いざ通知が来ると「本当に行くの?」と母。勧めていた本人なのに。
実はドルフィンは番組を1時間まるまる観たことがなかった。いや、今日に至るまで1回も無い。
「箱が無ければ価値が下がる」だの「封を開けたら価値が下がる」などという決まりを世間一般に広めた悪列な番組だからだ。
東京に行くのかと思っていたら「苗場プリンスホテルに来てくれ」との旨の書類が届いた。
番組を見ていなかったので知らなかったが「出張鑑定」みたいなヤツだった。
苗場プリンスと言えば、ユーミンやとんねるずが毎年ライヴしている場所。旅行もできるので嬉しかった。
祖母に唐草模様の風呂敷を用意してもらい、アタッシュケースを包んで持って行った。
流石は人気番組。道中の新幹線はグリーン! 仕事が終わってから出発したのだった。
上越新幹線「越後湯沢駅からタクシーで」とあったので近いのかと思っていたら、タクシーで40~50分くらいかかった。もちろん、タクシー代も支給された。スキー場に近づくにつれ雪が降って来た。夜の10時過ぎに到着。
宿泊はもちろん苗場プリンス。オフシーズンだったので3人泊れる部屋に1人で泊った。
朝食はビュッフェスタイル。収録で一緒に出演した方と仲良くなって話を聞くと、夕食は豪華だったらしい。間に合わなくて残念!
収録当日がスキー場のオープン日だった。
クリスマスに合わせての収録だったので、アシスタントのお姉さんはミニスカサンタ
ドルフィンはジャンボマシンダー本体を持って来た方と抱き合わせでの登場。
ジャンボマシンダー初期のZZ計画で腕を全部集めると非売品アタッシュケースがもらえたのだ。
収めてある腕は遊び倒したもので、キズはもちろん壊れて修理したものもある。「ロケットパンチ」は片腕しか残っていない。
腕の説明書も残していた。
TV画面から
この番組に出て「おもちゃは遊んでこそ価値がある」「箱から出したら価値がないというのはおかしい」と言いたかった。
出演する際に奇天烈なサングラスをかけていたのは、番組の主旨に反する事を言ってもカットされにくいようにキャラクターを作っていったのだ。
あと、近所の方にバレて騒ぎが大きくならないように(結局バレた。放送直後に裏のおじさんが来たり電話がかかってきた。結構視聴率良いんだな)。
あぁ、当時はツーブロックのヘアスタイルしていたな。恥ずかしい。
ドルフィンはミニカーを集めているが、箱に入れて大切に保管している訳ではない。
ミニカーラックを作ってそこに収めて見て楽しんでいる。また、レースカーはドライバーにサインを入れてもらったりしているし、スーパーカーは実車と一緒に写真撮ったりして楽しんでいる。
セリフは使ってくれて、番組の懐の大きさを見せてくれた。こんなキャラクターも面白いぞと。
「遊び倒してくれる方がいるなら差し上げます」と言ったのだが…。
ズバリ価格を当てると賞品が出ると知らなかったので、評価額は適当に付けた。「アタッシュケース」のみ価格が付くとかで6万円だった。
賞品が出るんだったら、もっと考えれば良かったと思ったのだった(笑)。このあたりが番組を見ていない証。
このボードは今でも記念に残してある。
なかなか楽しい旅立った。
一緒に出演された方とはしばらくPCメールのやりとりしていた(当時はまだメールが普及していなかった)。
結局「遊び倒しますから下さい」という方は現れず、腕を納めたアタッシュケースは今も実家の押入れの奥で風呂敷に包まれたまま眠っている。
大好きなマジンガー 「永井GO展」大阪 ジャンボマシンダーと…
大阪・天保山で開催されている「画業50年“突破”記念 永井GO展」。
作品原稿やカラー原画を直接見られるとあって楽しみにしていた。
順路に従って観終わるとおおよそ2時間くらいだった。
子供の頃から読んで来た永井作品の中でも一番好きなのが空にそびえる鉄(くろがね)の城『マジンガーZ』だ。
永井豪先生が描くジャンプやテレマガ、桜多吾作先生の冒険王、全て読んでいた。
アニメの好青年より原作の不良少年の方が好きだ。
「マジンガーZ」の漫画やアニメは最初から見ていた訳ではない。
小学校の給食時間に自由にレコードプレーヤーを使えたので、友人がマジンガーZのレコードを持って来てかけたのがキッカケだった。
❝人間が乗り込んで操縦❞し❝武器が多い❞マジンガーZはドルフィンーいや、当時の少年たちの心を鷲掴みにした。
それからジャンプの漫画を読み、日曜夜のアニメが楽しみになった。
静岡県東部に住んでいたので、毎週地元が火の海にはなっていたが…。
水中活動ができるようになったり、空を飛べるようになったり武器が増える進化もワクワクさせられた。
『TVマガジン』誌のマジンガーズクラブにも入っていた(少年仮面ライダー隊にも)。
ボロボロになるまで戦ってグレートへ引継ぐ最終回は胸踊らされた。
東映作品の「VSシリーズ」の元祖・『マジンガーZ対デビルマン』では、公開前にクラスで「どっちが強い論争」が起こったくらいだ。
本当に両者が戦う内容だと思っていたのだ。
「デビルマンは中身だから攻撃受けたら弱い」とか「Zは操縦している分、遅い」とか。
実際はジェットスクランダー登場がメインのストーリーなのだが。
主題歌「空飛ぶマジンガーZ」はカラオケの十八番だ。
TVアニメで後半、操縦機「ホバーパイルダー」は「ジェットパイルダー」に進化する。
実は学生時代の友人がジェットパイルダーを考案したのだ。
「子供の頃、年賀状に描いて送ったら、永井先生から『使わせてもらいます』と返事がきた」そうだ。
その話を聞いて以来、彼をリスペクトするようになったのだった。
グレートマジンガーとグレンダイザーは並んで立っていた。3体並んで欲しかったな
だが、3体とも同じ大きさなのが解せない。作品を追う毎に大きくなっていくのに。
やっぱり当時のツルンとした表面のボディの方がカッコイイですな。
胸を張るロボットの立ち方はアニメブームの'80年代以降に確立されたもので、昔は棒立ちだった。しかも手の項を前向きにしていた。
グレートのブレーンコンドル・リーゼントヘアがカッコイイ
ゲッターロボは原案だけでほとんど石川賢先生の作品なので、あまり展示は無かった。
知らなかったが、永井先生が描いた(近年?)ゲッターの原稿も展示されていた。永井先生が描くとまた違ったゲッターだ。
古今のマジンガーグッズが展示
ドルフィンは「超合金」よりも「ジャンボマシンダー」にハマった。
最初は「仮面ライダーV3」だったが後に「マジンガーZ」にチェンジ。腕もほとんど揃えた。
そのジャンボマシンダーの「腕」でTV『なんでも鑑定団』に出た事があるのだ。
思い出すなぁ。
友人がジャンボマシンダーのグレートが発売になってすぐ、東京で購入してきて自慢していたな。
グレンダイザーはジャンボマシンダーでもスペイザーに収納できた。
テレマガの「ボスのロボット募集」とか考えて応募したなぁ~。
ジャンボマシンダー「XX計画」の収納BOXを彷彿させられるメンテナンスフィギャ
アニメエンディングで描かれた❝内部メカ❞も少年たちの心を引き付けた。
「世界一高価」として展示されていたカーボンとチタンを使ったモデル
コイツは凄いぜぇ!
カツヲです。
昔話ばかりになって姉さんに叱られちゃうよぉ!
さぁ~て次回は、「昔『なんでも鑑定団』に出た事がある」 の1本で~す。―んがんぐっ。
昨日発売「F1マシンコレクション」Vol.45 BMWザウバーF1.08
昨日発売された「F1マシンコレクション」Vol.45はロバート・クビサ選手が唯一のF1優勝を遂げたBMWザウバーF1.08。
BMWがザウバーを買収してフルコンストラクターとして参戦した2008年のマシン。
F1日本GPは富士で開催。2年連続で雨となった富士での日本GPは観客を受け入れ態勢が大混乱して翌年から鈴鹿開催が復活した。
当時のドルフィンはほとんどモータースポーツを観ていなかった。F1も日本GPくらいをTVで見る程度だった。
鈴鹿GPとシューマッハ選手の引退(1回目)で久しぶりに’06年日本GPを土曜日だけ観戦に行ったくらい。
翌年から年に1回、鈴鹿1000㌔だけ観に行くようになっていた。
’08年のF1GPもTV放送を観たり観なかったり。BMWザウバーの優勝もTVで観たような観なかったような…。ハッキリしない。
トロロッソのベッテル選手初優勝は観ていた記憶がある。
そんなろくすっぽ観ていなかったレースの優勝マシンのミニカーを購入しようと思ったのは、ザウバー&クビサ選手唯一の優勝マシンだということもある。
だが、そんなメモリアルカーでも高額のレギュラー版では購入する気にはならない。2,500円で入手できる廉価版だからこそだ。
2008年は付加パーツ全盛期。ミニカーでは付加パーツ最てんこ盛り仕様とまではいかなかったが、ゴチャゴチャ度は高い。当時のF1に詳しないドルフィンではパーツの抜けがあっても分からないかもしれない。
見たところパーツの抜けは無かったが、インダクションポッド上の車載カメラは歪んでいた。
今回は塗装の荒いところが見受けられる。
付加パーツ全盛時代のF1はその奇天烈さから「F1マシンコレクション」でも取り上げられるマシンが多い。
中嶋一貴選手のウイリアムズとか出して欲しいところだが、90号までのラインナップには入っていない。
BMWをバックにペトロナスやインテルといったメーカーのスポンサードを受けていたザウバーだが、BMWの撤退により貧困チームになって苦しい時代を迎えるのだった。
ミニカーラックの改造をサボっているので、F1マシンコレクションのミニカーを入れるスペースが無くなってしまっているッ!
「永井GO展」大阪 に行って来た 感想と豪先生と「デビルマンの世界」編
東京より先に大阪・天保山で開催されている『画業50年“突破”記念 永井GO展』に行って来た。
永井豪先生の漫画は子供の頃から読んできて大きな影響を受けたので是非とも行きたかったのだ。
海遊館の横にある大阪文化館が会場。1週間前には永井先生が来られてサイン会が行われた(予約抽選制)。
世間様は3連休の初日とあって多くの方が来られていた。
ドルフィンの好きな永井作品は『マジンガーZ』と『キューティーハニー』。『ドロロンえん魔くん』『おいら女蛮』『イヤハヤ南友』も好きだったなぁ(エッチ系ばっかりかい!)。
人気が高い『デビルマン』は悪魔狩りからラストにかけてが衝撃的でトラウマになってしまった。『バイオレンスジャック』『魔王ダンテ』は怖すぎてほとんど読んでいなかった。
『ハレンチ学園』も最後が衝撃的過ぎた。でもTVドラマは親に隠れて見ていた(笑)。
作品と思い出を語るには時間がいくらあっても足りない。
入場エントランスには『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』版マジンガーZ胸像がお出迎え
『スターウォーズ』公開後から流行った❝メカの継ぎ目❞は好きではない。
マジンガーはあのツルッとした表面がいかにも❝強度が強そう❞で良いのだ。
会場は原画展示エリアは写真撮影禁止。
入場すると’70年代の永井作品のオープニング・アニメがモニターで流れる。いきなり離れられない状態になる。
よく皆歌わずにいられるなぁ。誰かひとりが歌い始めたら絶対合唱になる。
モニター横の壁には来場された時に描かれたであろう永井豪先生直筆のサインとデビルマンの横顔が大きく描かれていた。これだけでも迫力がある。
出版社や水木一郎アニキから届いた花
2001年末の講談社パーティーでお会いした時の永井豪先生(ドルフィンとツーショット写真)
子供の頃から読んで育ってきたので、初めてお会い出来て大興奮した。
会場には昔からの作品の生原稿やカラー原画が展示。
線にはペン先の跡が残っていたり、描き込みや着色の細かさが良く分かった。印刷になるとツブれてしまうが、プロは手を抜かない。
カラー原画1枚描くのにどれほどのエネルギーが込められているのだろう(アシスタントさんも含め)。それを考えると到底本誌をパラパラなどと流しては読めないくなってしまう。
カラー原画はタッチで昔描いたものか近年に描いたものか大体分かる。
「あぁ、コレ読んだなぁ。コレも読んだなぁ」と思うものばかり。
冷房が効き過ぎて半袖では寒かった~。
1/3くらいはフィギャやグッズの展示で、ここから写真撮影が可能になる。
だ~れも知らない 知られちゃいけ~ない~♪
デビルマンイメージのギター
気持ちが高まった終盤にフィギャやグッズを展示し、最後にグッズショップがある。
これではノーテンパーになって買いまくってしまうのも仕方ない。
ドルフィンも欲しいものがいくつかあって迷った。
会場限定・フルカラー「超合金の塊 マジンガーZ」と「グレートマジンガー」がそれ
| 超合金の塊 マジンガーZ
1,296円
楽天 |
HPで見た時に価格が安いので「何故だろう?」と思っていたら、1/100スケール=4㌢弱の大きさだった。
これならミニカーラックにも飾れる。
しかもZとグレートを並べて飾ったらさぞかしカッコ良かろう—と。 だが、自制し我慢したのだった。
ニューマシンでレディースクラス優勝・安原さや選手 全日本モトクロス近畿大会
全日本モトクロス近畿大会・レディースクラスの優勝を遂げた名阪レーシング/安原さや選手。
マシンはこのレースがデビュー戦となったヤマハYZ85。軽い2ストローク85cc。
レディースクラスで使用するマシンは2スト85cc。4スト150cc。
レース後のインタビューで「無事にデビューウィンを飾れて、本当にうれしいです」と涙を流して話されていたそうだ。
メーカーからニューマシンを託された重圧は大きいものだったろう。
神戸出身の安原選手は昨年(2017年)の大阪モーターサイクルショーの「ガールズトーク『ここだけの話』」にモトクロス代表として来られていた。
それまではBS12「RIDE&DRIVE」の放送で名前は存じていた。
今回、走行写真は無いのでトークショーの写真にサインを入れて頂こうと思っていたのだが、当日が雨予報だったので写真をプリントしなかった。
結果から見れば写真を持って行っても大丈夫だったな。
右も左も分からないパドックを歩き回っていると、安原選手の横断幕があるパドックを発見。ここが安原選手のパドックだと判明した。
様子を見ていると、安原選手が出てこられたので勇気を出してお話ししに行った。
親切に対応して頂きホッとしたのだった。
安原選手にサインとステッカーを頂いた。ありがとうございました。
予選ヒート出走前の安原選手
地元「名阪レーシング」所属の安原選手。予選ヒートではA組をトップで通過。
ポイントリーダー畑尾樹璃選手が後ろに付く
予選ヒートではトップを走っていたので比較的汚れていない写真が多い。
モトクロスではマディ(ぬかるみ、泥だらけの意)路面で首位を走る優位性は大きいのだなぁ。
応援旗が掲げられていた
決勝レースでは首位の久保まな選手の後方からプレッシャーをかけ続け、ラスト3周でトップに立ち優勝。
長い全日本参戦歴の中で、初めての連勝となった。
予選ヒート後、きのせひかるサンとお話ししていた
光岡デビルマンオロチを見た! 永井GO展大阪
大阪・天保山で開催されている「画業50年“突破”記念 永井GO展」で9月15日~17日の間、特別展示されている「Devilman Orochi」(デビルマンオロチ)を見てきた。
光岡自動車とアニメ作品『DEVILMAN crybaby(デビルマン クライベイビー)』とコラボレーションし、1968万円で限定1台が発売される。
オロチは2014年に生産が終了しているので、光岡自動車が所有している極上中古車をベースに制作されたそうだ。
アニメ『デビルマン クライベイビー』の劇中で飛鳥了がオロチ(白)に乗っている。
デビルマンオロチは「永井GO展」会場の大阪文化館の建物内に展示されているのではなく、入り口脇のスペースに停められていた。
テントも無く、雨ざらしになる。
ドアは開けられることなく、柵外から見るだけ。ドアが上がった姿も見たかった。
柄は複雑ながら色合いがシックなので凄みのある格好良さ。
多くの豪ちゃんファンが写真を撮るためにマシンを囲った。なかなか背景に人が入らないように撮るのが難しかった。
「永井GO展」見学中に雨が降ったようで、オロチは水滴を纏っていた。その感じもまたカッコイイ。
フロントとリアに「Devilman Orochi」のロゴが入る。
この後は全国の光岡自動車ショールームを回り展示される。
ヒート2優勝 全日本チャンプ山本鯨選手 全日本モトクロス近畿大会
全日本モトクロス近畿大会のヒート2の優勝は、ディフェンディングチャンピオンのTeam HRC/ホンダCRF450RW/山本鯨選手。
金地に黒のゼッケンはチャンピオンのゼッケンだと思っていら、ポイントリーダーの証らしい。
山本選手は3月に開催された大阪モーターサイクルショーの「モトクロス・ライダー・トークショー」でモトクロスの魅力を話されていた。
それまではBS12「RIDE&DRIVE」でしか姿を見たことがなかった。モトクロス雑誌って近所の書店に置いてないのだ。
ファクトリー系パドック村。手前がHRC
HRCパドックのイベントスペース
山本選手のマシンが展示されていた。
朝のブリーフィング後に写真を撮らせて頂いた。
大阪モーターサイクルショーでサインを頂いたので、今回は写真のみ。
モーターサイクルショーではデジカメを忘れてしまいガラケーしか撮影できなかったので。
次にお会いする機会があれば、今回の走行写真にサインを入れて頂きたい。
朝、コース下見を兼ねてレディースクラス走行を観戦に来ていた山本選手
朝は雨が強く降る時があった。
IA2クラスでチャンピオンを獲得し、3年間世界選手権に参戦。
2017年から全日本にIA1クラスに参戦。
確か「RIDE&DRIVE」で2016年最終戦だったかな? IA1クラスにスポット参戦した時の放送を観て「世界選手権帰りだけあって強いな」と感じた。2017年から全日本参戦と聞いて「あぁ、日本に帰ってきちゃうんだ」と思ってしまった。
山本選手のHRCピット内
奥に見える「台」にマシンを乗せてメンテナンスする。
各クラス、スタート前にはマシンを押してスタートポイントに集合する。それも間近で観る事ができるのは嬉しい。他のモータースポーツではあり得ない。
IA1クラスは集合を待っていたのだが、全車撮りきれなかった。
IA1クラスのみ予選ヒートではなく、計時セッションだった。
モトクロスもロードレースと同じように最初に数周走ってセッティングの確認し、最後の数分にアタックしてタイムを出していた。
ロードレースはコースのグリップとかの関係があるのだが、モトクロスではどうなのだろう?
多くの選手がタイムを更新してゆく中、山本選手は最後の最後でベストタイムを更新。暫定トップだった成田選手を抜いてポールポジションを獲得した。
ポールを獲得して帰って来た山本選手
鈴鹿10耐木曜日⑨最終回 ピット裏のスーパーカー
思ったよりも長く引っ張ってしまった鈴鹿10耐木曜日の最終回はピット裏等で見つけたスーパーカー。
今回、一番見られてヨカッタのは―
トヨタ・セリカGT-FOUR WRC
ホモロゲーション取得用モデルとして国内限定2,100台販売されたWRC仕様車。
このGT-FOURが発売される時は沸いたなぁ~。近年はすっかり見なくなってしまった。
ノーマルセリカにリアスポイラーとボンネットを交換しただけのなんちゃってWRCも存在したなぁ。
こういうワクワクする車を発売してほしいな。
フェラーリ488GTB
レースに参加しているGT3マシンのベース(?)になっているスーパーカーがシャッターを降ろしたピット内に並んでいた。土日にデモランでもするのだろうか?
ランボルギーニ・ウラカン・スパイダー
ポルシェ911GT3
ホンダNSX
メルセデスAMG GT R
フェラーリFF
ホンダS600








































































































