レディース・ライダー中心にJ-GP3 サンデーロードレース最終戦NGK杯
サンデーロードレース最終戦NGK杯。目的はレディース・ライダーと言っても過言ではない(自分の中の方向性が変わってきている?)。
選手をアイドル視するのはどうかなぁ? と、常々思っていたのだが「他の競技でも若い選手は男女問わずアイドル」という意見を聞いて「いいのかな」と気持ちが楽になった。
それでもファン同士の会話では「~ちゃん」付けはOKでも、ご本人に対しては「ちゃん」呼びはできない。
サインを頂きに行くのにも、タイミングが読めずなかなかアプローチできずにいる。会話も固いので❝変なおじさん❞になっているのではないかと思う時もあるのだ。難しいなぁ。
インターJ-GP3 NSF250RChallengeクラス
TEAM SHOTA/中山愛理選手
予選6番手、決勝7位
寒いのでピット裏はシャッターが閉まっていて、どこがどこのピットか全然分からなかった。全日本戦のようにピットウォークがある訳でもないので、あまり選手にはお会い出来なかった。
RG NIWA with DOGFISH Racing/三好菜摘選手
予選25番手、決勝リタイア
41プランニング/高杉奈緒子選手
予選11番手、決勝8位
アジアロードレース日本ラウンドで開催されたJ-GP3の写真にサインを入れて頂いた。
Moriwaki Club/セナ・アギアス
モリワキクラブのライダーだったので「将来、上がってくるかな?」と撮影。
名前も「セナ」だし(笑)。まだ13歳だ。
予選22番手、決勝16位
ADVANアルファ・ポルシェ962C そこにシビれる!あこがれるゥ サウンド・オブ・エンジン
今年の鈴鹿サウンド・オブ・エンジンではADVAN alpha Novaポルシェ962Cが走ってくれた。
やはり「Gr.C」の走行にはCカーを代表するマシンであるポルシェ956/962は不可欠だ。
もっと多くの956/962が走ってくれたらめっちゃ興奮するだろうな。
高橋国光/スタンレー・ディケンズ組が最終戦として開催された鈴鹿1000kmを制し、逆転でシリーズチャンピオンを獲得したマシン。
国さんにステアリングを握って走ってもらいたかったなぁ。
Cカーがコースインする
この角度! この角度のポルシェ956/962を見ると理屈抜きに心が沸く
そこにシビれる!あこがれるゥ
Gr.Cデモレースのスターティンググリッド
日曜日のグリッドウォークで、やけにCカーが停車する位置が後ろだと思っていたら、そのままフォーメーションに入るためのグリッドだった。F1はこの前方に停車していた。
カッコイイなぁ。アドバンカラーもまたいい!
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鈴鹿からサンタさんが来たッ! アンケートのプレゼント当選
今朝、家のチャイムを鳴らす方が。
出てみると黒猫さんが荷物を届けてくれた。鈴鹿サーキットから? 何だろう?
開封してみると「アンケート回答のプレゼント:F1ドライバーサイン入りプログラム」だった! ひゃぁ~‼ 嬉しィィィッ‼
25日に届くように送ってくれていたのかな? 洒落ているなぁ。
❝初めて見る❞今年の鈴鹿30回開催記念・日本GPプログラム。
サインを入れてくれているのはウイリアムズのランス・ストロール選手とセルゲイ・オレゴビッチ・シロトキン選手。
両者ともに来季はウイリアムズを離れてしまう。
レーシングポイントに移籍するストロール選手の活躍に期待だ。シロトキン選手はどうするのかな?
何度かアンケートに答えてきたが、当選は初めて。サウンド・オブ・エンジンのアンケートかな?
クリスマスの良いプレゼントを頂いた。感謝。
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最近場で楽しいイベントだったモトクロス・レオカップエンデューロ 最終回
スタートガールの山口ミカさん
河内長野市にあるプラザ坂下で開催されたモトクロスイベント「レオカップエンデューロ」。
家から15分で観に行ける最近場イベント。
ジャンプあり、崖登りありとバラエティに富んだコースで写真を撮るのも楽しかった。
来年も都合を付けて是非とも観戦に行きたいと思っている。
久保まな選手
スプリント、エンデューロ(2人交代)、デモレースと全てのレースを走った久保選手。
走りをたっぷり観る事ができて満足~。
来年の大阪モーターサイクルショーのゲストに久保選手を呼んで欲しいな。
こんな小さな子供もレースをできるっていいな。
オフロード観戦にはやっぱりワンコさんを連れてくる方がいる。
走行を間近で観られるので迫力がある。
プロアームのオフロード車!?
最後はみんな集まってのじゃんけん大会。
協賛各社や選手からのプレゼントが次々出てきた。
久保まな選手も傘を提供。コレは欲しかった! 2回戦までは勝てたのになぁ。
マクラーレンのウイングカーM29 & M23プライベーター サウンド・オブ・エンジン
今年も2台のマクラーレンが鈴鹿サウンド・オブ・エンジンの「マスターズ・ヒストリックF1」に参戦してくれた。
チーム初のウイングカー、M28が不発に終わったためにシーズン途中で急遽投入されたマシン、マクラーレンM29/フォード。
当時雑誌で見た時はM28よりまとまった感じがしたが、ジョン・ワトソン選手でさえ4位入賞までがせいぜいだった。
日曜日にはパドック裏に出てエンジン調整をしてくれた。これもサウンド・オブ・エンジンのいいところ。
間近でエンジン始動が見られるとあって、多くのファンが取り囲んだ。
鼓膜を刺すように響かせるサウンドとガスの臭いがたまらない。
翼断面のアンダーウイングが見られる
1979年のワトソン選手が「7」、パトリック・タンベイ選手が「8」だったので、このマシンは「78」を付けているのかな?
後継機からカーボンモノコックを使った「MP4」シリーズになった。
マクラーレンM23/フォード
マクラーレン・チームが使用したマシンではなく、最初からプライベーターに販売目的で製造された最後のシャシーナンバーのマシンらしい。
'77~78年のGPやオーロラF1(マシンを購入したプライベーターだけのF1シリーズ)に出場していた。
ミニカーではよく見るが、実際にプライベーターの施したカラーリングのM23は珍しいし新鮮。
本家マクラーレン・チームのマシンに価値を見出すのではなく、プライベーターが使用したマシンでも購入するほどオーナーさんはM23が好きなのかもしれない。
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鈴鹿行きの晩は 道の駅いが「亀山みそうどん」& イオン鈴鹿・若鯱屋「カレーうどん定食」
鈴鹿サーキットに行った時の夕食2回分を紹介。
道の駅いが「亀山みそうどん定食」
サンデーロードレース最終戦NGK杯後に寄った。
鈴鹿8耐観戦の後、睡魔に耐え切れずだいたいここの駐車場で仮眠して帰る。トイレに立ち寄ったりもしたが、食事をしたのは初めて。
亀山名物「みそうどん」があったので頼んだ。
土鍋に入ってグツグツを泡と湯気を発した状態でお盆に乗せられる(番号札で呼ばれて受け取りに行くスタイル)。定食屋さんではテーブルの鉄板で焼くので、近い状態に再現したのだろう。
特製みそダレとうどんがとても良く合う。炭水化物(うどん)をオカズに炭水化物(ご飯)を食べる事が快楽に感じられる。
もうちょっとホルモンを入れてくれたら嬉しい。
寒い日だったので体がとても温まった。
イオンモール鈴鹿・若鯱屋「カレーうどん定食」
土日で観戦に行ったサウンド・オブ・エンジン。土曜日の昼間から「夕食はあそこに行こう」と考えていた。今回で2回目。
店名どおり名古屋の味が楽しめる。
コシのあるうどんにカレーが良く合う。うどんを食べ終わったら、次はご飯と一緒に。
4種類の中から選べるカツは「味噌カツ」に。
味噌カツとご飯の味―名古屋市に住んでいた学生時代を思い出す好きな味だ。
学生街の定食屋さんで食べたなぁ~と、思い出しながら食べていた。
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霧のじないまち ~昨日は近畿地方に濃霧発生
日本の道百選・城之門筋
昨日は近畿地方で霧が発生したようで、朝の情報番組で大阪市内が映し出された時も街に霧がかかっていました。
朝、起きると嫁はんが「空気が白くなってる!」と言うので窓を外を見たら霧が発生していました。
せっかくなので❝霧のじないまち❞を撮影に出ました。
写真を撮って見ると、意外に❝霧感❞がでていなかったぁ~。
でも、遠くが霞んでいて、奥に立っている近代的ビル等が消されて昔の町並みっぽさが際立っていました。
重要文化財・旧杉山家住宅
じないまち展望広場横から
じないまちは割と市内の高所にあるので、じないまちより低い場所は一層霧がたまっていました。
特に石川の河川敷は真っ白。
近くを流れる石川の河川敷
気が付けば着ていたダウンはびしょ濡れ。カッパ着ていけば良かった~。
'80年代後半を彩った ロータス101 & AGS JH23 サウンド・オブ・エンジン
鈴鹿サウンド・オブ・エンジンの「Legend of Formula 1」は主に国内にあるF1マシンが走行する。
❝お馴染み❞のマシンもあれば、今年のF1日本GPのレジェンドF1走行でお披露目したAGS JH23も走ってくれた。ドルフィンが観るのは現役以来だ。
1988年にフィリップ・ストレイフ選手が走ったマシン。
参戦チームが急増したシーズンだが、全戦で予選通過を果たした。しかし、ほとんどリタイアに終わる。最高は日本GPでの8位。今なら入賞、ポイント獲得できた。
AGSのF1を入手するなど、めっちゃマニアックなオーナーさんだ。
サウンド・オブ・エンジンにはこんな懐かしいジャケットを着て観戦に来られている方もいる。
どこで購入したのだろう?
ロータス101/ジャッド
1989年のネルソン・ピケット選手の「11」を付けている。最高4位だった。
土曜日は調子が悪く、出走できなかった。
ファン感やサウンド・オブ・エンジンに度々登場しているが、割りと不調な時が多い。個人所有&メンテでは難しいところなのだろう。
日曜日には出走するも、デモ・レースではピットインしてリタイア。
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懐かしのレーシングマシンが出品 Teamタイサン・オークション サウンド・オブ・エンジン
今年のサウンド・オブ・エンジンでは「Team TAISAN AUCTION」が行われた。
長年日本のレースを引っ張って来たプライベーター、チーム・タイサンの千葉泰常オーナー監督が所有する幾多のレーシングカー、レースパーツを放出するオークションだ。
今季限りでスーパーGTの参戦を終え、『Team TAISAN Family』を設立。今後はEVレースに転向するそうだ。そのための断捨離と資金確保なのだろうか?
土曜日の午前中は一般も入場できるプレビューだったので、朝、パドックを一蹴した後にマシン撮影に会場に向かった。
会場には懐かしいマシンたちが並んできた。これらが一般のお金持ちの手に渡ってゆくのか…。
2007 YUNKEL POWER TAISAN PORSCHE 911 GT3-R
谷口信輝選手がメインにドライブ。パートナーは数戦毎にチェンジ。
ユンケルのオマケアイテムだったプルバックカーと一緒に撮影。プルバックカーは以前にネットオークションで入手したもの。
2001 BENTLEY EXP SPEED8 REPLICA
1924:BENTLEY SPEED 3.0
1964 D TYPE REPRODUCTION by REYNARD
1988 TAISAN STAR CARD F40
JGTCでF40が走る!―と楽しみにFISCOへ観に行ったなぁ。
今見てもカッコイイ。
1991 STP TAISAN GT-R
高橋健二/土屋圭一組がドライブ。
初めて観たGr.Aレース。'91筑波のレース・ド・ニッポンでも走っていた。
エンジンはN1用に乗せ換えられている。
1996 LOLA T6/00 INDY500
’96年のインディ500で8位。エンジンレス。
1997 STP TAISAN DODGE VIPER GTS-R
ヴァイパーもFISCOのGTテストで観たなぁ。
2000 Shell eri TAISAN ADVAN PORSCHE 911GT3-R -Le Mans 24h GT Class
2000年 ル・マン24時間レース LM-GTクラス優勝、十勝24時間レース クラス優勝、SUZUKA1000km GT300クラス優勝。
2003 DODGE VIPER COMPETITION COUPE
フォーミュラ・ドリフトのデモ走行で使用。
2014 STP TAISAN GAIA POWER GT-R NISMO GT3
2017 TAISAN Audi R8 LMS FUKUSHIMA
オークションに出品する車両かは不明だが、ホスピタリティラウンジの通路にもマシンが展示されていた。
Gr.A 日鉱共石SKYLINE GT-R GP-1プラス
飯田章選手のGr.Aデビューマシン。
Gr.A HKSスカイラインGT-R
日産のメンテナンスではなく、ドルフィンの地元企業・HKSが自社メンテで参戦していた。
このカラーリングがカッコ良かった。同時期に参戦していたドラッグレースでもこのカラーリングった。
スカイライン2000GT-R C110型ケンメリ
スカイライン2000GT-R C10型
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RQも驚く美人ライダー桐石姉妹 TeamHIRO サンデーロードレース最終戦NGK杯
サンデーロードレース最終戦NGK杯は、鈴鹿8耐はもとより全日本の観戦だけでは観られない地方選手権を戦う選手がメインになる。
今回も夏のアジアロードレース日本ラウンド観戦の際に教えて頂いた尾野弘樹選手率いるTeamHIROの桐石姉妹選手の写真撮影&サインGETも目的の一つだった。
アジアロードレースでお見かけした時はレースクイーンかと思っていたくらいだ。
参加カテゴリーのJ-GP3やJP250は車体が小さい上に参加台数が多いので、コンデジのモニターではなかなか識別しにくい。
しかも走行時間は25分くらいなのだ。1周のラップタイムが2分30秒台後半なので、周回数もそう多くはないのでなかなか難しい。
鈴鹿・近畿ナショナルJ-GP3
桐石瑠加選手/ホンダNSF250R
尾野選手のヘルメットデザインを受けたヘルメットだ。
予選16番手/決勝13位
鈴鹿・近畿ナショナルJP250
桐石世奈選手/ホンダCBR250RR
世奈選手の走りを観るのは今回が初めて。
予選11番手/決勝11位
MFJ-GPの際にも尾野選手のサポートに来られていたのを見かけたのだが、サインを頂くアイテムが無かった。
お昼時間に行われたNGK杯参加者全員記念撮影にピットから出て来られた。TeamHIROの赤いジャケットは目立つ。
アジアロードレース日本ラウンドでの写真にお二人のサインを入れて頂いた。これが初サイン。
瑠加選手にはアジアロードレース併催の鈴鹿・近畿J-GP3の写真にもサインを入れて頂いた。
NGK杯記念撮影でのTeamHIRO
監督の尾野弘樹選手には全日本ロードレース最終戦MFJ-GP・J-GP2の写真にサインを入れて頂いた。
鈴鹿・近畿ナショナルJ-GP3
宮西風杜選手/ホンダNSF250R
予選27番手/決勝19位
鈴鹿・近畿ナショナルJP250
小野雅治選手/ホンダCBR250RR
MFJカップのJP250にも参戦している小野選手。
予選9番手/決勝8位
また応援しにサンデーロードレース観に行こう!






























































































