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年末年始出勤が終わり、ようやく三連休をもらいました。
久しぶり帰省します。
ブログは自動更新されますが、しばらく皆さんのブログには伺えませんが、帰りましたらまた見に行かせてもらいますね。
―という訳で
鈴鹿サウンド・オブ・エンジン2018の「グループC」には日産から持ち込まれたR91CPの他にも3台の日産Cカーが走行した。
❝いつもの顔ぶれ❞っぽいところもあるが、日産がル・マンに挑戦してきた歴史のようなマシンたちだ。
ニッサンR90CK 1990年
鈴鹿サーキット50周年アニバーサリーデーやファン感に登場したR90CKは「ジェックス」ロゴの別車体。
昨年の東京オートサロン会場で開催されたオークションで1億7300万円で落札された「ユニシア」のロゴが入ったR90CKがサウンド・オブ・エンジンに登場。
久保田克昭選手がドライブ。一体、何台レーシングカーのコレクションを持っているんだ!?
キッチリとした保管状態と落札後のメンテナンスが良いのだろう、好調で土曜日のデモレースでは圧倒的速さで1位だった。
ローラ製シャシーに日産のエンジンを搭載したマシン。
ニッサン・ニチラR86V/マーチ86G 1986年
マーチ製シャシーに日産のエンジンを搭載したマシン。
ニッサンR91CPとランデブー
ニッサン・シルビアターボCニチラ/マーチ83G 1983年
日産から資金提供を受けたホシノレーシングが購入したマーチ製シャシーにLZ20B型エンジンを搭載。
初観戦したWEC JAPANで観たなぁ。
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台風の影響で12月に開催となったクラシックカーとスーパーカーのラリー「NCCR葛城-守口」。
12月開催と言えば、数年前に大阪・御堂筋の「御堂筋イルミネーション」に合わせて開催された事もあった。イルミネーションの中を走るスーパーカー達を撮影するのは難しく「来年こそは!」と息巻いていたものの1回で終わってしまった。
毎回スタート直後の走行動画も撮影していたが、今回は同日開催のレオカップエンデューロに向かうため、駐車場に集合した車両を撮影してすぐに移動したのだった。
ポルシェ359BHTC 1961年
ロータス・コルチナ 1963年
BMW3200CS 1964年
ポルシェ904GTS 1964年
ジャガーE-TYPE Sr.1 3.8ロードスター 1964年
ホンダS800 1966年
トライアンフTR4A IRS 1966年
フィアットアバルト1000TC 1967年
アルファロメオ・グランドスポルトザカート 1967年
ボルボ122S 1969年
メルセデス280SL 1969年
私の記憶が確かならば1月3日は道場六三郎鉄人の誕生日だ。
'90年代に一世を風靡したTV番組『料理の鉄人』をで初代❝和の鉄人❞をされていた料理人。
子供の頃から読んで来た漫画『包丁人味平』や『スーパー食いしん坊』、『ミスター味っ子』世界のリアル版なのだ。料理対決に胸躍る。
写真やサインは全て'90年代当時に撮影や頂いたもの
清水市で開催された公演会での道場六三郎氏
『料理の鉄人』は漫画でしかできなかった料理対決を実際にプロの料理人同士でやってしまうのだ。お店の看板背負って来るので当然必死のパッチ、ガチ勝負。初めて番組を見た時は驚いた(第5回 VS周富輝シェフから)。そしてすぐに夢中になった。
鉄人と挑戦者の店に食べに行く事にハマっていた。イベントにも行った。
当時はインターネットが普及してきた時期で「料理の鉄人&挑戦者の店」に行ったリポートを掲載したホームページを作ったところ、各種パソコン雑誌で取り上げてくれた。
『料理の鉄人』は基本、関係者のみ観覧席に座れるのだが、人気を博して一般視聴者を入場させた「有明コロシアム」と「ワールドカップ」「ジャパンカップ」の計4回、観覧に行くことができた。
あの番組から各ジャンルの料理が一気に進化した。当時の若き挑戦者も今や大御所になっている。
全鉄人が集結したワールドカップ
和の鉄人・道場六三郎氏
二代目和の鉄人・中村孝明氏
三代目和の鉄人・森本正治氏
初代フレンチの鉄人・石鍋裕氏
二代目フレンチの鉄人・坂井宏之氏
中華の鉄人・陳健一氏
元挑戦者にして21世紀復活版「アイアンシェフ」で最強となる
中華のアイアンシェフ・脇屋友詞氏
「鉄人」ではライバル役となった神田川俊郎氏
当時撮影していたデジカメの画質が悪かったのと、記憶媒体(MO)にあまり詰め込めなかったこともあり、写真が小さく荒いのはご勘弁ください。
2018年5月に日本初公開された超スーパーカー、マクラーレン・セナ。同年のサウンド・オブ・エンジンにも登場。サーキットタクシーにまでなっていた。
F1ワールドチャンピオン、アイルトン・セナ選手の名を冠し、世界限定500台。約1億125万円の販売価格でも完売。
毎年、超スーパーカーを持ってきてくれるサウンド・オブ・エンジン。マクラーレン・セナをパドックで見た時は「やった~ッ!」と大喜びした。
こんな希少マシン、サウンド・オブ・エンジンでしか見る事は無いだろう。スーパーカーファンにとってはこれも楽しみのひとつ。
マクラーレン・セナがTSMモデルから1/64ミニカーが発売されていると知り、ネット通販で購入した。街の大きな玩具屋さんに行く機会がなかなかないからだ。
ダイキャスト製で、持った時の❝ズッシリ感❞は京商1/64ミニカーの倍以上。
サウンド・オブ・エンジンで見たイエローっぽい車体色が良かったのだが、公開モデルとなった車体の「 ビジョン・ビクトリー・グレー」の仕様になっていた。
フロントライト下のエアロ部分がオレンジになっている。
ドア面の透明部分もクリア材で透明に作られている。
「サーキット走行でその性能を発揮する」としながらも街乗りもこなせるとか。
4ℓV8ツインターボは市販マクラーレンのロードカー最大パワー。
エアロパーツの細かさがレーシングマシン―いや、F1並! 掃除が大変―と思うのは庶民感覚か?
六角形・三本にまとめられたエキパイがカッコイイ。
実車のリアにはセナ財団公式エンブレムが取り付けられているが、ミニカーには無い。
代わりに車体底部にマクラーレンとセナのエンブレムロゴがプリントされている。
さぁ~て、今年のサウンド・オブ・エンジンにはどんな超スーパーカーが来てくれるだろか?
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謹賀新年
今年もよろしくお願い致します。
ドルフィンは年末年始も仕事です…。
新年最初は華やかに―鈴鹿サウンド・オブ・エンジンの「Legend of Formula 1」で走ったフェラーリ2台。
フェラーリF10
フェラーリの2010年用GPマシン。日本にある走行できるフェラーリF1としては一番年式が新しいのではないだろうか。
ボディサイドのゼッケンは消されているが、ノーズにはフェリペ・マッサ選手が付けた「7」が残されている。
ブリヂストンのロゴが入っていて「あぁ、この頃はまだF1にタイヤ供給していたんだな」と懐かしさが湧いてくる。
日曜日の走行時間には中野信治選手もドライブ
中野選手が乗り込む時には多くのカメラマンがマシンを取り囲んだ
走行時間帯半分でピットイン。オーナードライバーに交代した
年式が新しい分、マシンの調子も良く速い。フェラーリV8がいい音を発してくれていた。
鈴鹿のファン感やF1日本GP等で走っているが、なかなかキッチリと写真が撮れなかった。
フェラーリF2005
フェラーリの2005年用GPマシン。
ルーベンス・バリチェロ選手のゼッケン「2」が付けられている。
ドルフィンがF1を全く見ていなかった時代のマシンで、2012年に鈴鹿で開催されたフェラーリ・レーシング・デイズで初めて実車を見た。その時はブリヂストンの溝付きタイヤを装着していたが、今回はピレリ・タイヤを履いていた。
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2018年の総括
ミニカーの購入はほとんどがF1マシンコレクション。
① 欲しいミニカーをほとんど入手できた事
② 京商1/64コンビニシリーズが無くなってしまった事
③ 1/43ミニカー単価が1万円超えになってしまった事
―が、入手減少の理由。
ミニカー購入に充てていた小遣いはレース観戦費用に回ることに。小遣い枠は決まっているので、どちらもという訳にはいかないのだ。
今年は多くのイベントやレース観戦に出かけた。「行き過ぎじゃないか!」と思っている自分への戒めも含めての振り返り。
1月
大阪国際女子マラソン「大阪エンジョイRUN」
憧れのアスリート、Qちゃん・高橋尚子選手にお会いしたくて、大阪国際女子マラソンのサポートイベント「大阪エンジョイRUN」に参加。高校生の時以来の長居陸上競技場&外周を走った。いやぁ、まだ走れるもんですなぁ。一応、事前練習は積んできた。
スタート&ゴールでQちゃんとハイタッチできた!
2月
大阪オートメッセ
関西のモーターイベントはここから始まる。
近年はスーパーGTとのタイアップでレースマシンやドライバーも多く来てくれるので楽しい。
リーマンショック後はヤンキー改造車ばかりで2時間で見て回れたが、現在ではトークショーもあって丸々1日楽しめる。
3月
鈴鹿ファン感謝デー
ジャン・アレジ選手親子、ジャンカルロ・フィジケラ選手、ジェンソンバトン選手をゲストに迎えた。
MotoGPライダーになった中上貴晶選手のデモランやヤマハのYZF-R1カラーリング発表会等、2輪4輪イベントにどっぷり浸かった。
それにしてもメッチャ寒かった~。スキーウエアでも良かったくらい。
来年のファン感謝デーは日程的にほぼ行けない事が決定しているので残念で仕方ない。
大阪モーターサイクルショー
デジカメを忘れる大失態。苦肉の策としてガラケーのカメラで撮影。
レディースライダー・トークショーやモトクロス・トークショーがあり、これを機にモトクロス観戦をしてみようかと思い立った。
4月
スーパーGT鈴鹿テスト
今年からGTの鈴鹿開催が5月になったのでテストも4月になった。
ジェンソンバトン選手の参戦で、テストから写真を撮るのかサインの出待ちにするのかどっちつかずになってしまった。
鈴鹿2&4レース
パドックパス土曜日券が発売されたのは良かった。
激感エリアでの撮影やパドックと、いつもとは異なる観戦だった。F3パドックへも行けた。
5月
スーパーGT鈴鹿300Km
スーパーGTが5月になったことで、ドルフィンにとって2018年の4輪レース観戦は5月で終了。
以降は❝2輪脳❞になってしまって、フォーミュラやGTが遠い昔のように思えてしまったのだった。
太陽の塔 内部見学
改修が終わり一般公開が始まった太陽の塔の内部見学会に行って来た。
「ニフレル」や「ガンダムベース大阪」にも行き、充実した1日だった。
6月
アジアロードレース日本ラウンド
推しライダー、中原美海選手、小椋華恋選手の応援に初めてアジアロードレースを観戦。
土曜日も決勝レース1が行われ、バトルが多い内容で面白かった。
7月
鈴鹿8耐テスト
例年どおりテストから2日間観戦。
初日にオリジナルカードにチームでサイン寄せ書きを、2日目に初日に撮影した写真にサインを頂いた。
WSBチャンピオンのジョナサン・レイ選手の参戦が最大の話題。本当に…本当に速いライダーだった。ファンサービスも素晴らしい。
鈴鹿8耐金曜日
本来は金・土観戦だったが、台風直撃のため土曜日は朝までで帰宅。ネットで予選を観戦。
ここから台風直撃・負の連鎖が始まるのだった…。
8月
教祖祭PL花火芸術
地元・夏の最大のイベント。
鈴鹿10耐・公道パレード
GT3マシンの公道パレードが観たくて平日に休みを取って行ったものの、台風直撃予報が出て中止に。
せっかく鈴鹿まで来たのだからと、パドックでの車検見学に予定変更。意外にサインを多く頂けて良かった。
9月
全日本モトクロス近畿大会
初めてのモトクロス観戦。初めての名阪スポーツランド。新鮮。
この歳になって新たなカテゴリーに手を出してしまった。ジャンプや巻き上げる砂の迫力に魅かれる。
ここでもまた雨。
永井Go展
大阪・天保山で開催。デビルマンオロチも展示されていた。
またも雨…。
NCCR葛城-守口
台風直撃で中止。12月に延期に。
せっかく休みを取ったのに、ただ家でダラダラ過ごすことになった。
10月
ルノーチームF1タイヤテスト
F1日本GPには行かなかったが、入園料だけで観ることができるタイヤテストに行った。
数年ぶりに現役F1の走行を観た。
1台でもF1マシンには凄みがあるッ!
11月
全日本ロードレース最終戦・MFJ-GP
BSBからブラッドリー・レイ選手、WSBからトプラク・ラズガットリオグル選手が参戦。が、トプラク選手は金曜日に転倒・骨折して帰国してしまった。
鈴鹿唯一回の全クラス開催なので、金土と2日間観戦した。
鈴鹿サウンド・オブ・エンジン
鈴鹿8耐と並ぶドルフィンの年間最高イベント。
一番大好きなレーシングカー、ロータス79とミカ・ハッキネン氏の来日で、一週間前からワクワクが止まらず眠れなかった。
今年は特に楽しかった。
TAKUMA KIDS KART CHALLENGE 全国大会
佐藤琢磨選手にお会いするため、朝だけ鈴鹿に行きそのまま帰って富田林・じないまちの古書イベントに出たのだった。
12月
NCCR葛城-守口
レオカップエンデューロ
9月開催が台風直撃で延期になったNCCRラリーと、推しライダー、久保まな選手が参加するモトクロス・レオカップエンデューロのダブルヘッダー。
最近場にモトクロス場があるとは知らなかった。
TAKUMA KIDS KART CHALLENGE
鈴鹿サンデーロードレース最終戦NGK杯
鈴鹿で開催された2つのイベントを掛け持ち観戦。
11月からほぼ毎週サーキットに出かけていたので、NGK後の週末は何か物足りなさを感じてしまっていた。
イベント密集で、まだブログUPができていないのだ。
そして昨日…
荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋
行って来ました。感想はまた後日。
今年はサーキットで多くの方と仲良くさせて頂き、1人で行っても一層楽しくなった。
来年はここまで多くのイベントにはいけないだろうが、行った時には120%楽しみたい。
今年も「CLUB24-にいよん-」を読んで下さりありがとうございました。
来年も宜しくお願い致します。
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サンデーロードレース最終戦NGK杯は幾多のクラス分けがされていてレースが行われている。
土曜日の予選は1クラス20~25分くらいのセッションで次々に進行されていた。
今回は撮影メインで、パドックはお昼に―としていたので、朝一番の観覧者ゲートオープンから逆バンクに直行していた。
セッション間に少しずつS字側に移動して行った。
ガッラ~ンとしたS字スタンド
サンデーロードレースでも観戦している熱心なファンはいる。
二輪はコーナーでの倒し込みや切り替えしがあるので、迫力があって面白い。
椿が咲き誇る
鈴鹿インターJ-GP2と鈴鹿インターST600は混走。総合順位とクラス順位が付く。
レギュレーションに詳しくないのだが、J-GP2とST600は同じ性能扱いになるのだろうか?
そのJ-GP2は来年が最終年。以後2020年のオリンピックイヤーからST1000クラスに移行。完全にST600と差が分けられる。
ST1000はアジアロードレースの最高クラスとして新設されるASB1000に直結するクラスになるらしい。
日本やアジアではGPマシン系ではなく、スーパーバイク系になってしまうようだ。昔のGPマシンと同じ規格の500ccクラスや250ccクラスがあった頃が懐かしい。
J-GP2
ウエビックチームノリックヤマハ/ヤマハ/YZF-R6/阿部恵斗選手
9歳からチームノリックに在籍し、14歳にして今季全日本J-GP2クラスにフル参戦。シリーズ14位だった。
先の全日本最終戦MFJ-GP土曜日予選では練習用カウルとヘルメットだったので、今回本番用だったのが嬉しい。
着実にステップアップしていって欲しい。
予選2番手、決勝4位
ウエビックチームノリックヤマハのトランスポーター
総合優勝・J-GP2
KIMA Racing/ハルクプロ/HP-6/伊達悠太選手
全日本戦ではシリーズ8位だった。
ハルクプロが造ったコンプリートマシンで走る。NGK杯ではポール・トゥ・フィニッシュ。
総合3位・ST600:1位
TEAM SHOTA/ヤマハ/YZF-R6/中山耀介選手
MFJ-GPの際に姉・中山愛理選手と一緒にサインを頂いた耀介選手。今回もクラスは違うが姉弟参戦。
表彰台に上がって良い締めくくりになった。
MFJ-GPのピットウォークで頂いたサイン
山内宏之選手/丹羽貴大選手
総合3位・ST600:2位
51ガレージチームイワキ/ヤマハ/YZF-R6/関野海斗選手
TOHO Racing Club/ホンダ/CBR600RR/門馬巧実選手
去る12月2日、奈良県葛城市でクラシックカーとスーパーカーのラリー「NCCR葛城-守口」が開催された。
本来なら9月開催だったが、台風直撃のため中止・延期されたものだ。
2日にはモトクロス・レオカップエンデューロも開催されたので、参加車両がほぼ毎回同じになってきているNCCR観戦はどうしようか? と考えたが、せっかくの近場開催だし、葛城市からレオカップが開催される河内長野市まで近い事もあってダブルヘッダーを決めた。
NCCRの方は朝一番の車両集合から行き、ほぼ全車の撮影が終了した時点で移動したのだった。なので、走行写真はほとんど無い。
スーパーカーは11月のサウンド・オブ・エンジンでたっぷり観られたので、クラシックカーを観るのがメインになった気がする。
一般車両なのでナンバープレートを消す作業もあるのでUPするのに時間がかかってしまった。
ポルシェ936 1951年
ジャガーXK120DHC 1954年
ジャガーXK150 1957年
ロータス7 1957年
MG Aロードスター 1957年
リザルトを見ると、総合優勝したらしい。
トライアンフTR-3A 1959年
クラシカルなパネルにナビコン等の近代メカが加わった運転席。
ウイリアムズが初めてドライバー&コンストラクターのWタイトルを獲得したマシン、ウイリアムズFW07B/フォード。
今でこそ「名門」の枕詞が付くが、当時はまだ幾多あるプライベーターのひとつだった。
'79年にパトリック・ヘッド氏が設計したウイングカー・FW07から調子を上げ、チーム初優勝を挙げた。
'80年には改良型FW07Bがシーズンを圧倒した。
日本でF1が開催されていなかった時期のウイングカー。ドルフィンが見たかったマシンンの一台が鈴鹿サウンド・オブ・エンジンの「マスターズ・ヒストリックF1」で走ってくれた。
今年4月にはF1マシンコレクションでもFW07Bが発売されていた。
FW07Bとして2番目に製造されたマシンで、主にアラン・ジョーンズ選手のTカーとして使用。
ブラジルGPでは3位を獲得している。
エンジンのバッヂには「COSWORTH」と記されていた
アンダーウイングのエアトンネル
ロータス79登場以降のウイングカーF1は、アンダーウイングを大きく持つためにホイールベースが長くなっていったが、FW07Bはコンパクトでシャープ。カッコイイ!
当時はバネで路面に接地させていたサイドスカートだが、現在では固定で樹脂製スカートが取り付けられている。路面との隙間が数センチある。
日曜日のレース2では3番手グリッドから総合4位。パトリック・ヘッド・クラスで3位だった。
「ロータス91に追いつけなかったよ」と、両手を上げているチャールズ・ニアバーグ選手。
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サンデーロードレース最終戦NGK杯。目的はレディース・ライダーと言っても過言ではない(自分の中の方向性が変わってきている?)。
選手をアイドル視するのはどうかなぁ? と、常々思っていたのだが「他の競技でも若い選手は男女問わずアイドル」という意見を聞いて「いいのかな」と気持ちが楽になった。
それでもファン同士の会話では「~ちゃん」付けはOKでも、ご本人に対しては「ちゃん」呼びはできない。
サインを頂きに行くのにも、タイミングが読めずなかなかアプローチできずにいる。会話も固いので❝変なおじさん❞になっているのではないかと思う時もあるのだ。難しいなぁ。
インターJ-GP3 NSF250RChallengeクラス
TEAM SHOTA/中山愛理選手
予選6番手、決勝7位
寒いのでピット裏はシャッターが閉まっていて、どこがどこのピットか全然分からなかった。全日本戦のようにピットウォークがある訳でもないので、あまり選手にはお会い出来なかった。
RG NIWA with DOGFISH Racing/三好菜摘選手
予選25番手、決勝リタイア
41プランニング/高杉奈緒子選手
予選11番手、決勝8位
アジアロードレース日本ラウンドで開催されたJ-GP3の写真にサインを入れて頂いた。
Moriwaki Club/セナ・アギアス
モリワキクラブのライダーだったので「将来、上がってくるかな?」と撮影。
名前も「セナ」だし(笑)。まだ13歳だ。
予選22番手、決勝16位