レディースクラス推しライダー・久保まな選手 全日本モトクロス近畿大会
奈良県・名阪スポーツランドで開催された全日本モトクロス近畿大会。
初めてモトクロス観戦に行くきっかけになったのが、今年の大阪モーターサイクルショーで催された「モトクロス・トークショー」と「ガールズライダー・トークショー」だった。トークショーを見て「面白そうだな」と思った事に加え、ブロガーやまさんが背中を押してくれた。
ガールズライダーのモトクロス代表で登壇されたのがSRM マウンテンライダーズ/スズキRM85の久保まな選手(京都出身)。
モトクロスとガールズライダー両方に登壇。モトクロスの魅力を語ってくれたのだった。
こうしてドルフィンの推しライダーになった。
レディースクラス 予選ヒート後の久保まな選手
全てはここから始まった。大阪モーターサイクルショーでの岡崎静夏選手とのツーショット写真にサインを入れて頂いた。
MFJ-GPで岡崎選手にサインを入れて頂こう!
サインを頂いたのはお昼前のパドックで。
「トークショーを聞いて初めて全日本モトクロス観戦に来ました」と伝えると「めっちゃ嬉しい~」と喜んでくださった。
スズキのパドックでの久保機
右のヘルメットは着用していなかったので決勝用かな?
鈴鹿8耐にも来られたらしいのだが、台風の影響でGP広場でのイベントが中止になってしまったので会えずじまいだった。
レディースクラスは午前中にフリー走行、午後に全体をA・Bの2組に分けた予選ヒートが行われた。
写真で赤/青のレーシングスーツはフリー走行。レモンイエローが予選ヒート。
ジャンプ
ヘアピン
ヘアピン後の小ジャンプ
久保選手は関西大学(凄っ!)に在籍。大学からのサポートもあるとトークショーで話していた。
仮にMBS『ちちんぷいぷい』のコーナー「ロザンの道案内しよっ!」風に言うなら—
菅ちゃん「どこ大学?」
久保選手「関西大学です」
宇治原さん「まあまあやね」
菅ちゃん「何てこと言うねん!」―ってことになるだろう。(近畿圏の方しか分からないネタ)
予選ヒートはA組3番手でゴール。決勝は6番手スタートになった。
谷側エリア
谷からの登り坂
日曜日の決勝ではトップを走行中にバックマーカーと接触し転倒。復帰して3位フィニッシュとなったらしい。表彰台を獲得も悔しい終わり方だった。
最終戦は優勝でしょう。
次に機会があれば走行写真にサインを入れて頂こう。
全日本モトクロス近畿大会 ハマってしまった魅力
全日本モトクロス第8戦・近畿大会を観戦し、一言でいうなら「ハマってしまった」。
事前の予習知識が少なく、右も左も分からない「真っ白な状態」で名阪スポーツランドに行ったが、真っ白な上に多くの色が乗って来た感じだ
プログラムを買って読めばレギュレーションやゼッケンによるクラス分けとか分かっただろうが、雨が降っていたのでプログラムを広げて読めないだろうと買わなかった。会場に置かれていたフリーペーパー「全日本モトクロス新聞」でさえもらったまま。帰って来てから読んだくらいだ。
そう思うと、BS12で放送している「RIDE &DRIVE」は貴重な情報番組だ。
今年は放送回数が少なくてほんの触りだけになってしまった。昨年までは「IA1」だけでなく「IA2」と「レディースクラス」もキッチリ放送してくれていたので、番組を見ているだけでも分かることは多かった。
放送形態を戻してほしいな。
「RIDE &DRIVE」モトクロスのリポーターだった きのせひかるサンも来られていた
「ダイナミックにDO!」
番組のリポーターを降りてからも観戦に来られるってとってもイイ。
競技の魅力を視聴者に伝えるのだから、自分もその魅力を感じなくてはいけないはず。2輪のリポーターの藤村椿さんもサーキットに行っているみたいだが、4輪はそれっきり。「仕事でやってる」だけっぽい。唯一、ミュラ子さん=笠原美香さんはスーパーフォーミュラやF1観に行ったりしているみたいだが。
駐車場から歩いてサーキットに向かうと、ファクトリー系パドックエリアが広がる。
真っ先に目に飛び込んで来たのがホンダHRC。
ファクトリーであってもパドックが開放。マシンを整備しているところ丸見え。こんなに丸見えで機密にする部分は無いのだろうか?
「うわっ! スゲ~ッ!」といきなり感激。
サーキットレースではピットにパーテーションを置くのでピット裏からは全くマシンが見られないが、モトクロスは常にピットウォーク状態だ。
全日本チャンピオン山本鯨選手のマシン
スズキはレディースも同じパドック
ファクトリーライダーでもマシンのところに来ているので、お喋りしたりサインを頂けたりする。
話には聞いていたが選手とファンとの距離がめっちゃ近い!
4輪レースに比べて2輪ロードレースは選手もピットからよく出てきてくれると思っていたが、モトクロスはそれ以上だった。
カワサキTeamGREEN 新井宏彰選手
サテライトも同様。コースに向けて出走していくところまで間近で見られる。
YAMALUBE RACING TEAM with TEAM エム FACTORYY 鳥谷部晃太選手
ファクトリー系パドックの前や横には市販車等の展示やイベントスペースも設けられている。決勝日はどれほど賑やかになるのだろう? 見たいなぁ。
こういったパドックの雰囲気はTVや雑誌でもなかなか紹介されないので、実際に行ってみないと分からない。
KTM うず潮レーシング福山
わんこさんも観戦
犬や猫を連れてきている方も見かけた。
写真を撮りながら観戦する者にとってモトクロスは撮り甲斐がある要素が多い。
モトクロスの魅力のひとつは❝巻き上げる土❞の迫力。
サーキットレースでは迫力を出すためにシャッター速度を遅くして「速さ」を強調する写真の撮り方をする。
モトクロスではシャッター速度を遅くすると「土」は流れ、早くするとハッキリ見える。「土」を表現する好みは様々。
逆ハンでドリフトしてコーナーを回る
ダイナミックなジャンプはモトクロスならでは。ジャンプ撮影に夢中になってしまう。
逆光になってしまうので、カメラの明るさバランスも徐々に調整していく。
秋の青空が広がっていたら、さぞかし綺麗だろうな。
ジャンプ後のヘアピンをクリアしてくるマシンと
シャッター速度を上げてヘアピン後にもある小ジャンプの着地で巻き上がる土も写り込ませる
第一コーナーを抜ける速度が速いとジャンプも大きくなると分かった。
アウト側の壁に乗り上げるくらいに速度を乗せてくるライダーのタイミングを見計らってカメラを構える。
IA1やIA2クラス(国際A級)になるとジャンプも大きくなる。
同じジャンプ台を正面から
ヘアピンの頂点くらいからズームを利かせて撮影。
フィニッシュラインのジャンプ台を撮影。ここでのジャンプは意外に低かった。
ジャンプ後のヘアピンは土が大きく巻き上がるポイント。
コンデジはシャッター速度を任意設定できないので、ASA感度や明るさを調整してシャッター速度を設定。
色々な撮り方ができるのでとても楽しい。走行時間があっという間に過ぎてゆく。
そしてアクシデント。
もっと色々な方の撮影した写真を見てモトクロスの撮り方を勉強しなくてはいけないな。
サーキット・レースに比べて絶対的にカメラを持ったお客さんの年齢層が高い。写真を撮影する対象としての奥深さがあるからだろう。
若い方は参加者の方が多いかも。
将来の発展のためにも、もっと若いお客さんを取り込む必要性があると感じた。
谷エリアから駆け上がってくるジャンプは凄く間近で観られる。また、着地した振動も伝わってくる。
マシンが地に着く振動が伝わるなどロードコースでは味わえない!
シャッター速度を速くするとタイヤ周辺の絡まるような土まで写り込む。今までになかった世界だ。
コース前半では土色の写真が多くなってしまったが、後半の林間エリアでは❝緑❞をバックに撮影できる。
モトクロス観戦、楽しいなぁ。
でも、次に近場での開催は1年後になってしまうんだよなぁ。
地方選手権も開催されているが、全日本戦の1週間前。ちょっと期間離してくれたら観戦に行けるのだが。
合同テストとかあったらいいのにな。
全日本モトクロス 第8戦近畿大会 初めての名阪スポーツランド・後編
全日本モトクロス・近畿大会を観戦に初めて名阪スポーツランドに行った。
初めての場所―サーキットに観戦に行くのは'94年のTIサーキット英田(パシフィックGP)以来だ。
「どんな場所だろう?」「どんな見え方をするのだろう?」「お客さん多いのかな?」―モトクロスはもちろんだが、サーキット自体にも興味が湧いてワクワクした。
土曜日の朝には各クラスのブリーフィングが行われた。
参加選手は全員出席するので(出席簿にチェックを入れるみたい)、キッチリ出場選手の顔と名前が分かっていればサインを頂く最大のチャンス。
だが、ドルフィンは今一つ詳しくない。再び鈴鹿8耐を観に行った時と同じような状態だ。
遠目でIA1クラスのブリーフィングを見ていたが、聞こえてくる内容から―ブリーフィングはいつもの場所から変更になったらしい。
(主催者側が)雷情報を確認するので、雷が発生するようなら走行中止にする—ということだった。
全日本モトクロスは最高クラスが「IA1」。その下に「IA2」がある。
今回は「レディースクラス」「IBオープン」「ジュニアクラス」「チャイルドクラス」も開催。
ファクトリー系パドックと一般参加パドック、それぞれ近くに❝洗車場❞が用意されていた。
サーキットレースでは見られない設備だ。コンプレサーで高圧放水できるようになっている。
泥で汚れる競技なので必須。走行が終わるとここでキレイになってパドックに戻る。使用する順番とかどうなっているのだろう?
パドック近くに食べ物屋さんが出展してた。
お弁当、焼きそば、かき氷等❝鉄板モノ❞ばかりだが価格はドラサロのメニューに合わせてあるのか価格は500円前後と❝安い❞。
鈴鹿サーキットでは焼きそばやたこ焼きでも600円はする。チョット小洒落た料理になると1,000円前後してしまう。しかも量が少ないので1品では足りなくなるのだ。
今回はドラサロー「食堂」で食べることにした。
「食堂」は土日祝日にしか開いていないそうだ。
メニューは基本「カレー」「うどん」「牛丼」で、あとはその組み合わせになる。おばちゃん3人でさばいていくためにメニューを絞るのは良い。出来上がりも早い。
ネットで調べるとカレーが美味しいそうなので、カレー(500円)を注文。とりあえず初めてのサーキットに行ったらドラサロのカレーでしょう。
旧FISCOのドラサロのカレーや、鈴鹿のSUZUKA-ZEになる前のドラサロのカレーを食べたものだなぁーなどと思い出しながら食べたのだった。
辛さがあり、キッチリした旨味もある美味しいカレーだった。量もそこそこある。
コースとパドックを何度も往復して結構足が疲れてしまった。しかも履いているのはゴム長靴だ。
1日で座っていたのは食事していた時くらいかも。
そう、サーキットと違ってモトクロスコースには座れるスタンドが無い! 下は土、しかも当日は雨で濡れていたので荷物も下ろせない。1日荷物を背負って立って観戦していた。疲労度も違う。
慣れた方はイスを持ち込んでいたり、柵に荷物を引っかけられるように工夫していた。経験してみないと分からないものだ。
朝、スタート直後の山側の観戦エリアに行った事は前回書いた。
ジャンプを撮りたかったので別の観戦エリアを探し求めた。
名阪スポーツランド コース図(名阪スポーツランドHPより拝借)
ゴールライン前にある最終コーナーになる高台(図⑧の先)の下がトンネル通路になっていた。
↑上の高台を貫通してトンネル↓がある。
トンネルの先の観戦エリアからジャンプや砂を巻き上げるヘアピン、コース谷側までも観る事ができる。
土曜日はIA1クラスの出番は午後の予選だけなので、IA2クラスやレディースクラスの応援にIA1ライダーがやってくるのだ。
3大ファクトリーのIA1ライダーが並んで観戦!
コース図②から⑤までは谷側エリアでかなり高低差がある。
谷から駆け上がって林間に向かうセクション⑤辺りは「こんな間近で見て良いの?」と思うほど近くをマシンが土を掻き上げて走るので迫力がある。マシンが着地する振動が伝わってくる。
↑この写真の奥の崖の上でも観戦されている方↓がいたが、そこに行くための通路が見つからなかった。
どうやってその場所に行ったのだろう?
トンネルから戻って一般参加パドックになっているジムカーナ場方向に延びる林間エリア。
折り返して細かいジャンプがある⑦から⑧の間は差を詰められるセクションらしい。ここにも多くの方が観戦されていた。
ゴールライン横に建つコントロールビル(?)の上に実況席があり、音声はFMラジオで飛ばしている。
実況席から見えない場所が多いため、2人のアナウンサーは手分けして他のコーナーに出向いて❝立ち見❞しながら実況している。
気が付くと隣で実況していたりするのだ(笑)。「うわっ!? ここで実況?」
スタートシーンも『後ろから前から』どうぞ♪(by畑中葉子)ってなもんだ。
スタート後方はエンジン音の響きが体を震わせる。スタート前の緊張した空気が伝わってくる。レースをこんな場所から見られるとは。
後ろからどうぞ♪
スタート直後の1コーナーではアクシデントも続出
オレンジのネットのすぐ後ろまで入れるので、前からもどうぞ。
横から
数十台のマシンが目の前を通過する。こんなシーン、TVでしか観られないと思っていた。
上からどうぞ
朝一番の走行。マーシャルバイクの後ろに付いてのフォーメーションラップ。
トイレは鈴鹿サーキットのような綺麗な設備は期待できなかった。仮設トイレみたいなものが点在している。
ドルフィンはシャワールームがある常設トイレを使用していた。
缶を置いただけの喫煙所がコース脇にいくつかある。それがまた写真を撮りたい場所近くにあるので煙い。喉が痛くなる。これはもっと考えて欲しいところだ。
レディースクラスの選手の缶バッヂを付けているファンの方を発見!
デザインに共通性があるのでご自身で作られたのかな? いいなぁ。
鈴鹿10耐木曜日⑧ フェラーリ488GT3 & フェラーリ・チャレンジ
鈴鹿10耐に参戦したフェラーリとフェラーリ・チャレンジと、フェラーリ尽くし。
スーパーGTには1台しか走っていないが、10耐では3台も参戦。
ARN Racing Ferrari 488 GT3
永井宏明/嵯峨宏紀/平手晃平 組
HubAuto Corsa Ferrari 488 GT3
ダビデ・リゴン/マット・グリフィン/ミゲル・モリーナ組
HubAuto Corsa Ferrari 488 GT3
ニック・フォスター/デイビッド・ペレル/吉田広樹 組
サポートレースとしてFerrari Challenge Trofeo Pirelli ASIA PACIFICが開催。
パレードが中止になり、イオンモールからサーキットに到着した時はフェラーリ・チャレンジの練習走行1回目が行われていた。
豪雨の中の練習走行1回目だったが、走行時間終了間際には雨もあがり夏の日差しが戻って来ていた。
練習走行からマシンが帰って来ているところだったので「晴れ間が見えているうちに」―と、パドック駐車場にある仮設テントピットの様子を見に行った。
強い日差しと濡れた路面からの反射で眩しい
フェラーリ488ベースのチャレンジ専用マシン
ライト上部を隠した仕様だと雰囲気が変わる
初観戦! 全日本モトクロス ―第8戦近畿大会 また雨だ! 初めての名阪スポーツランド・前編
土曜日に初めて「全日本モトクロス」を観戦してきた。
過去、スーパークロスやレッドブルXファイターズは観た事はあっても「モトクロス」は観たことがなかった。
大阪モーターサイクルショーで全日本モトクロス・トークショーを見たり、ブロガーやまさんの勧めもあって名阪スポーツランドで開催される近畿大会を観に行くことにした。
「全日本モトクロス」は 「全日本ロードレース」や4輪「スーパーGT」「スーパーフォーミュラ」に比べてWEBサイトでの情報量が少ない。少なすぎる。
お客さんを増やして盛り上げて行こうとする気が見られない。
先ずチケットが2日間通し券しか掲載されていなかった。土曜日しか行けないドルフィンとしては1日券があれば良いのに。
問い合わせもどこにしたらよいのか探すのが大変だった。
結局、土日2日間通し券しかないと判明。前売りで2,500円。2日券としては格安だが、1日―しかもイベントが少ない土曜日だけとしては腑に落ちない。大人だからと言って資金が潤沢にある者ばかりとは限らないのだ。
当初は「雨だったらやめておこう」と思っていた。
しかし、初めての場所に初めてのカテゴリーを観に行く興味の方が勝(まさ)ってしまった。
前日まで終日雨予報だったが、前売りチケットを購入して観戦に行くことにした。
名阪スポーツランド自体初めて。鈴鹿に行く途中で練習走行に行くらしいマシンを乗せたトラックに出くわしたりしていた。
距離的には鈴鹿までの半分くらいか。
だが、詳しい場所は分からない。名阪国道を降りる場所が良く分からない。そう、ドルフィンはナビシステムを持っていないトホホなのだ。
グーグルマップとストリートビューで確認。鈴鹿に行く感じで通り過ぎないようにしなくてはいけない。
名阪国道「小倉」出口から道が細くて「本当にこの道でいいんだよね?」と心配になる。
車での入場ゲートでチケット確認がある。
当日も雨ということで、数年間使っていなかった長靴を洗って干しておいた。
雨の日は長靴が必要だと「全日本モトクロス」のページではなく、レディースクラス・ライダーのブログを見て知ったのだった。
確かに足元がぬかるんでいて長靴で正解だった。
ポンチョもレース観戦のために3年前に新調したものの未使用のまま。リュックに入れて持って行く。
当日は曇り時々小雨。終日雨や雷雨の予報に比べたら万々歳だ。気温も高くないので過ごしやすい。傘で十分事足りたのでポンチョはまたも出番なし。
仮に晴れていたら逆にホコリっぽかったのではないかと思える。
通常はカートのサーキットにパドックがセッティングされていた。写真はピット上の観覧エリアから撮影。
ピットはショップが使用し、ピットレーンは通路。カートコースにトランスポーターやテントパドックが設営されている。
メーカーのノボリが立ち、さすがは全日本戦だと興奮が高まる。
予想通り、サイン会等イベントは土曜日には行われず、日曜日オンリーだった。ガックリ。
走行開始まで時間があるので、パドックを色々と歩いてみる事にした。
このカートコースはファクトリー&サテライト系チームのみらしい。奥にある全日本ジムカーナやドリフトが行われるコースに一般参加のプライベーターのピットがあると判明。参加台数が多い。
イイ感じの❝ストリート❞が出来上がっているピットレーン
カートコースいっぱいにテントパドックが設営。
コースのアスファルトの上にテントが設営されている。
RSタイチのワゴン車、行きの名阪国道で抜かれました(笑)。
ミニモト4耐が開催される鈴鹿に行くのか? 名阪に行くのか? と思っていたら、名阪でした。
坂道を上り、いよいよモトクロスコースに向かう。
コースは粘土質の「泥」かと思っていたら、ほぼ「砂」に近い。
通路も同じで多少雨が降っても泥でズルッと滑ったり足がとられる事はない。
山の中腹に多くのギャラリーが陣取っていた。初めてのサーキットは観戦ポイントが良く分からないので、とりあえず行ってみる事にした。
斜面にある細い通路を登ってゆく。
スタート&フィニッシュ地点をはじめコースの2/3くらいが見渡せる。
これでFMラジオがあればレースを把握することができるだろう。
ロードレースと違ってモトクロスはスタート地点はスタートのみ使用され、通常コースに合流するのだ。
谷側のコースもほぼ見える。この後、林間っぽいルートを通る全長1,300㍍とかなり広いサーキットだ。
―と、ここまで書いて疲れで眠気が…
つづく
「さよりん団扇」で鈴鹿8耐を涼しく? 三陽工業RS-ITOH
市販車に近い仕様のスーパーストッククラス(SST)で参戦したKRP三陽工業&RS-ITOH。
2時間過ぎにスプーンでコースアウトしてリタイアに終わってしまった。
三陽工業広め隊のかがっちさんのブログでロードレース参戦の模様が詳細にリポートされているのを読んで、応援チームのひとつになった。
テスト日の写真を本戦までにUPできなかったので一緒に紹介。
KRP三陽工業 & RS-ITOH
カワサキZX-10R 2016年型
ピットウォークでの岡村選手と石塚選手
新庄選手は走行直後のため顔出せず。
ピットウォークでは「さよりん団扇」を頂きに三陽工業&RS-ITOHのピットへ。
まだ選手もキャンギャルのお姉さんも出てきていなかったが、とりあえず団扇をGET。
この団扇「寺内町燈路」へ浴衣で出かけた際に、帯後ろに差して行ったのだ! このためにもGETしたかったのだ。
さよりんステッカーはまだ用意されておらず、頂けなかった。
金曜日の朝、すでに「さよりん団扇」を持っている方を見かけた。木曜日にもらったのか、関係者か?
KRP三陽工業 & RS-ITOHサイン寄せ書き
岡村選手、石塚選手はピットウォークで、新庄選手は金曜日のナイトラン終了後にサインを入れて頂いた。
新庄選手、わざわざピットから出てきて下さりありがとうございました。
岡村光矩選手
本戦金曜日 ヘアピン
テスト日逆バンク
岡村選手にはテスト日に激感エリアで撮影した写真にもサインを入れて頂いた。
テスト日に全日本2&4レースの写真に岡村選手のサインを入れて頂いた。
「あれ~? ここどこですか?」との岡村選手。
「システムズ・シケイン立ち上がりです」と言うと
「あぁ、日立オートモティブシステムズ・シケインね」とフルネームでシケイン名を言われ、それがおかしくて二人して笑ったのだった。
新庄雅浩選手
本戦金曜日 ヘアピン
テイスト・オブ・ツクバ参戦やバイク雑誌で有名な新庄選手。
8耐本戦ではヘルメットのカラーリングがマイナーチェンジしていた。
テスト日2コーナー激感エリア
テスト日に全日本2&4レースの写真に新庄選手のサインを入れて頂いた。
石塚健選手
本戦金曜日ヘアピン立ち上がり
ヘルメットのカラーリングが新しくなった?
本戦金曜日 ヘアピン
鈴鹿10耐木曜日⑦ 最強GT3はAMGメルセデスだった
「GT3世界最強決定戦」と銘打った鈴鹿10耐。
世界最強になったのはメルセデスAMG GT3だった。優勝、2位、5位、とTOP5に3台もAMG GT3が入った。
来季のスーパーGT300クラスでのユーザーチームが多くなるかも。
優勝:Mercedes-AMG Team GruppeM Racing Mercedes-AMG GT3
ラファエル・マルチェッロ/マロ・エンゲル/トリスタン・ヴォーティエ組
2位:Mercedes-AMG Team Strakka Racing Mercedes-AMG GT3
ルイス・ウィリアムソン/マキシミリアン・ゲーツ/アルバロ・パレンテ組
7位:Strakka Racing Mercedes-AMG GT3
エイドリアン・タンベイ/オリバー・ローランド/マキシミリアン・ブーク組
エイドリアン・タンベイ選手は’70~’80年代のF1ドライバー、パトリック・タンベイ選手の息子。パパが来ていないか待っていたが姿は無かった。残念。
10位:Sun Energy 1 Racing AUS Mercedes-AMG GT3
ケニー・ハブル/ミカエル・グルニエ/ルカ・ストルツ組
SATO,YAMASHITA-SS/Rn-sports Mercedes-AMG GT3
佐藤敦/山下亮生/久保宣夫 組
Strakka Racing Mercedes-AMG GT3
ニック・レベンティス/ダビド・フマネッリ/フェリペ・フラガ組
ピットにはブランパン・GTアジアで走ったGruppeM Racing TeamのAMG GT3が2台あった。
鈴鹿8耐の魅力はー / Moto2ライダー参加のテルルMotoUP
9月に入っても真夏の祭典・鈴鹿8耐ネタUPはまだまだ続きますよ~。
ドルフィンが思う鈴鹿8耐の魅力は—
「世界中の2輪カテゴリーから選手が集まって来る」こともある。日本ではこのレースでしか走りを観られない選手も多い。昔のようにGP最高峰クラスからも参戦ライダーが増えるともっと嬉しいのだが。
MotoGPのようにGP開催週だけでなく「事前テストがあるので選手に会える機会が多い」のも魅力のひとつ。違うカテゴリーで長時間レースをするので、事前テストへの参加は不可欠。ぶっつけ本番はあり得ないのだ。
ドルフィンは平日に休めるのでテスト日を活用している(逆に日曜日が休めない)。
今年は台風接近で無くなってしまったが「トップチームのトークショーが多く、選手の話が聞ける」のだ。ドルフィンが8耐土曜日観戦に行く半分はトークショー巡りが楽しみなのだ。
´80年代の8耐はトークショーはおろかピットウォークも無かったからなぁ。あの当時もやって欲しかったなぁ。
当時はキャンギャルオンステージが始まったくらい。前夜祭も本田美奈子さん主演映画『パッセンジャー 過ぎ去りし日々』の撮影後にミニライブがあったのが始まりかも。
「GP広場とBASE8耐のお祭り騒ぎがハンパない」のは一度味わってしまうと逃れられない。
再び8耐を観に行くようになって一番驚いたのがこのお祭りの高揚感だった。もの凄く楽しい。
au・テルル MotoUP RT
左から秋吉選手、ビニャーレス選手、長島選手
au・テルル MotoUP RTはホンダ陣営としてはかなり早期に体制を発表。秋吉選手を主軸に、Moto2ライダーの長島選手とビニャーレス選手を招聘し脇を固めた。
au・テルル MotoUP RTサイン寄せ書き
ピットウォークで頂いた3選手の直筆サイン入り千社札
普通よりかなり大きいサイズだった。ビニャーレス選手のあて漢字が面白い。
秋吉耕佑選手
テスト日・逆バンク
決勝レース終盤に雨が降って来た際に満を持して秋吉選手が出走。「秋吉劇場の始まりだぁ~ッ!」と雨の中で秋吉選手がガンガン追い上げてくれるシーンを期待した。
が、早々にセーフティーカーが出てしまった。そりゃないよ。雨で追い上げを賭けるチームだってあるはずなのにぃ~。
セーフティーカーラン中にタイヤが冷えたのか秋吉選手が4番手走行中にまさかの転倒。
テスト日・N山
観に行ったテスト日はMotoGPウィークだったので、Moto2ライダー2名は参加せず。秋吉選手一人でマシンを仕上げていた。
激感エリアで撮影していた時は1~2コーナーで何度もオーバーランしていて、なかなかセッティングが決まっていない感じだった。
テスト日の夜間走行で奇跡の一枚が撮れたので、ピットウォークの際に秋吉選手のサインを入れて頂いた。
長島哲太選手
雨のスタートを担当。秋吉選手ではなかったのは意外だった。Moto2ライダーとしての技量を期待されたのだろう。
テストには参加していなかったので、金曜日に撮影した写真に土曜日にサインを入れて頂く予定だったが、台風接近でそれも成らず。
イサック・ビニャーレス選手
MotoGPモビスター・ヤマハのマーベリック・ビニャーレス選手の従弟。
従弟であっても「ビニャーレス」のネームの力は大きい。将来を楽しみにサインを求めてサイン会の列に並ぶ方が多かった。
Moto2での活躍も期待したいところだったが、右腕骨折でイギリスGP欠場になってしまったとは…。
鈴鹿10耐木曜日⑥ F1経験ドライバーも参戦アウディ&BMW&マクラーレン&コルヴェット
開幕前までは散々な言われ方をされていた鈴鹿10耐だが、終わって観戦ブログを見ているとみんな「面白かった」「来年も観戦に行く」と良かった事が書かれていた。
実際に観戦に行って好印象を受けたということは、本当に良かったのだろう。スーパーGTよりも観客が少なくて観戦しやすかった点もあるらしい(笑)。
そう聞くとドルフィンも「土曜日くらいは行ってみようかな?」なんて気になってしまうのだった。
3位:Audi Sport Team Absolute Racing Audi R8 LMS GT3
マルクス・ウィンケルホック/クリストファー・ハース/ケルビン・ファン・デル・リンデ組
マルクス・ウィンケルホック選手
2006年ミッドランドF1のテストドライバーとなり、翌年チームがスパイカーに再編されヨーロッパGPに出走するチャンスを得た。
決勝では最高尾からスタートしたが悪天候の中、トップまで昇り詰めた。惜しくもマシントラブルでリタイア。ポイント獲得には至らなかった。
その後、スパ24時間、ニュルブルクリンク24時間で優勝。
スパイカーF8-VII ファミマ限定ドリンク付きミニカー
マルクス・ウィンケルホック選手のサイン
AUDI SPORT TEAM WRT Audi R8 LMS
シェルドン・ファン・デル・リンデ/スチュアート・レオナルド/ジェイク・デニス組
Absolute Racing Audi R8 LMS GT3
サン・ジンズ/コンフ・チェン/アドリー・フォング組
Audi Team Hitotsuyama Audi R8 LMS
リチャード・ライアン/富田竜一郎/アレッシオ・ピカリエロ組
AUDI SPORT TEAM WRT Audi R8 LMS
クリストファー・ミース/ドリス・バンスール/フレデリック・ヴェルビッシュ組
SINGHA-Team AAI BMW M6 GT3
トム・ブロンクビスト/飯田章/ピティ・ビョロムバクディ組
Callaway Competition with BINGORACING CORVETTE C7 GT3-R
武井真司/上村優太/三笠雄一 組
2017ドイツADAC GT マスターズ シリーズチャンピオンとBINGO RACINGとコラボしたチーム。
コルヴェットC7 GT3は日本初登場らしい。
Garage 59 McLaren 650S
ベン・バーニコート/アンドリュー・ワトソン/カム・レドガー組

































































































































