鈴鹿10耐木曜日⑦ 最強GT3はAMGメルセデスだった
「GT3世界最強決定戦」と銘打った鈴鹿10耐。
世界最強になったのはメルセデスAMG GT3だった。優勝、2位、5位、とTOP5に3台もAMG GT3が入った。
来季のスーパーGT300クラスでのユーザーチームが多くなるかも。
優勝:Mercedes-AMG Team GruppeM Racing Mercedes-AMG GT3
ラファエル・マルチェッロ/マロ・エンゲル/トリスタン・ヴォーティエ組
2位:Mercedes-AMG Team Strakka Racing Mercedes-AMG GT3
ルイス・ウィリアムソン/マキシミリアン・ゲーツ/アルバロ・パレンテ組
7位:Strakka Racing Mercedes-AMG GT3
エイドリアン・タンベイ/オリバー・ローランド/マキシミリアン・ブーク組
エイドリアン・タンベイ選手は’70~’80年代のF1ドライバー、パトリック・タンベイ選手の息子。パパが来ていないか待っていたが姿は無かった。残念。
10位:Sun Energy 1 Racing AUS Mercedes-AMG GT3
ケニー・ハブル/ミカエル・グルニエ/ルカ・ストルツ組
SATO,YAMASHITA-SS/Rn-sports Mercedes-AMG GT3
佐藤敦/山下亮生/久保宣夫 組
Strakka Racing Mercedes-AMG GT3
ニック・レベンティス/ダビド・フマネッリ/フェリペ・フラガ組
ピットにはブランパン・GTアジアで走ったGruppeM Racing TeamのAMG GT3が2台あった。







